JPH03143213A - 電源給電構造およびそれを用いた電子装置 - Google Patents
電源給電構造およびそれを用いた電子装置Info
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- JPH03143213A JPH03143213A JP1279120A JP27912089A JPH03143213A JP H03143213 A JPH03143213 A JP H03143213A JP 1279120 A JP1279120 A JP 1279120A JP 27912089 A JP27912089 A JP 27912089A JP H03143213 A JPH03143213 A JP H03143213A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電源給電構造およびそれを用いた電子装置
に関し、特に、大きな直流電力を伝達する電源給電構造
およびそれを用いる電子装置に適用して有効な技術に関
する。
に関し、特に、大きな直流電力を伝達する電源給電構造
およびそれを用いる電子装置に適用して有効な技術に関
する。
たとえば、汎用の電子計算機装置などのような電子装置
は、大電力を消費するため、電源電流は数百〜数千アン
ペアにも及ぶ大きな値となる。
は、大電力を消費するため、電源電流は数百〜数千アン
ペアにも及ぶ大きな値となる。
このため、たとえば、特開平1120098号公報など
に開示されているように、直流電源装置と負荷とを通電
容量の大きな給電用銅バーを用いて接続し、電圧降下を
小さくするために、当該給電用銅バーの長さを短くかつ
断面積を大きくする手法がとられていた。
に開示されているように、直流電源装置と負荷とを通電
容量の大きな給電用銅バーを用いて接続し、電圧降下を
小さくするために、当該給電用銅バーの長さを短くかつ
断面積を大きくする手法がとられていた。
ところが、上記の従来技術では、給電用銅バーの長さを
短くかつ断面積を大きくしたため、直流電力の電圧降下
の抑止には効果があるものの、給電用銅バーのインピー
ダンスが減少し、直流電源装置において発生した交流ノ
イズが減衰することなく負荷に伝達されることとなり、
負荷を構成する電子素子などにおける誤動作が懸念され
るとともに、当該電子素子や電子回路のノイズ・マージ
ンが小さくなり、素子や回路設計における制約が大きく
なるという問題がある。
短くかつ断面積を大きくしたため、直流電力の電圧降下
の抑止には効果があるものの、給電用銅バーのインピー
ダンスが減少し、直流電源装置において発生した交流ノ
イズが減衰することなく負荷に伝達されることとなり、
負荷を構成する電子素子などにおける誤動作が懸念され
るとともに、当該電子素子や電子回路のノイズ・マージ
ンが小さくなり、素子や回路設計における制約が大きく
なるという問題がある。
そして、直流電力の電圧降下を抑止しつつ、交流ノイズ
を低減するためには、たとえば、大容量のバイパス・コ
ンデンサを給電用銅バーなどからなる電源回路に多数付
加することが考えられるが、近年の電子装置の小型化の
趨勢に逆行するという他の問題を生じることとなる。
を低減するためには、たとえば、大容量のバイパス・コ
ンデンサを給電用銅バーなどからなる電源回路に多数付
加することが考えられるが、近年の電子装置の小型化の
趨勢に逆行するという他の問題を生じることとなる。
そこで、本発明の目的は、給電用導体バーなどからなる
電源給電系における直流抵抗値を増大させることなく、
当該電源給電系を介して直流電源装置から負荷に伝達さ
れる交流ノイズを効果的に減少させることが可能な電源
給電構造を提供することにある。
電源給電系における直流抵抗値を増大させることなく、
当該電源給電系を介して直流電源装置から負荷に伝達さ
れる交流ノイズを効果的に減少させることが可能な電源
給電構造を提供することにある。
本発明の他の目的は、給電用導体バーなどからなる電源
給電系における直流抵抗値を増大させることなく、当該
電源給電系を介して直流電源装置から負荷に伝達される
交流ノイズを効果的に減少させることによって、負荷を
構成する電子素子などにおける動作の信頼性を向上させ
ることが可能な電子装置を提供することにある。
給電系における直流抵抗値を増大させることなく、当該
電源給電系を介して直流電源装置から負荷に伝達される
交流ノイズを効果的に減少させることによって、負荷を
構成する電子素子などにおける動作の信頼性を向上させ
ることが可能な電子装置を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明になる電源給電構造は、少なくとも一
つの負荷と交流ノイズを発生または通過させる少なくと
も一つの直流電源装置とを接続する複数の給電用導体バ
ーからなる電源給電構造であって、交流ノイズによる交
流電流が同一方向となる複数の給電用導体バーの経路の
一部および全体を、絶縁物を介して近距離に並行配置し
たものである。
つの負荷と交流ノイズを発生または通過させる少なくと
も一つの直流電源装置とを接続する複数の給電用導体バ
ーからなる電源給電構造であって、交流ノイズによる交
流電流が同一方向となる複数の給電用導体バーの経路の
一部および全体を、絶縁物を介して近距離に並行配置し
たものである。
また、本発明になる電子装置は、電子素子を搭載した少
なくとも一つの負荷と、この負荷に複数の給電用導体バ
ーを介して接続され、交流ノイズを発生または通過させ
る少なくとも一つの直流電源装置からなる電子装置であ
って、給電用導体バー〇うち、交流ノイズによる交流電
流が同一方向となる複数の給電用導体バーの経路の一部
および全体を、絶縁物を介して近距離に並行配置したも
のである。
なくとも一つの負荷と、この負荷に複数の給電用導体バ
ーを介して接続され、交流ノイズを発生または通過させ
る少なくとも一つの直流電源装置からなる電子装置であ
って、給電用導体バー〇うち、交流ノイズによる交流電
流が同一方向となる複数の給電用導体バーの経路の一部
および全体を、絶縁物を介して近距離に並行配置したも
のである。
電源装置から負荷に伝達される交流ノイズを減少させる
方法としては、たとえば、株式会社オーム社、昭和61
年6月30日発行、「電子機器のノイズ対策法J、P8
2〜P85、などの文献に記載されているものが一般に
知られている。
方法としては、たとえば、株式会社オーム社、昭和61
年6月30日発行、「電子機器のノイズ対策法J、P8
2〜P85、などの文献に記載されているものが一般に
知られている。
すなわち、第3図に示されるように、交流ノイズ電圧を
持つ電源装置101が結合インピーダンスZmを持って
負荷102に電力を供給する回路103において、結合
インピーダンスZmに直列に付加結合インピーダンスZ
gを加えることによって、回路103の結合インピーダ
ンスを増したり、あるいは、回路103の負荷102に
並列にバイパスインピーダンスzbを付加することで、
負荷102に作用する交流ノイズを低減させるものであ
る。
持つ電源装置101が結合インピーダンスZmを持って
負荷102に電力を供給する回路103において、結合
インピーダンスZmに直列に付加結合インピーダンスZ
gを加えることによって、回路103の結合インピーダ
ンスを増したり、あるいは、回路103の負荷102に
並列にバイパスインピーダンスzbを付加することで、
負荷102に作用する交流ノイズを低減させるものであ
る。
また、一般にインピーダンスZを複素数表示すると、
Z=R+ J x ・ ・ ・(1)で表される。
ただし、実数部Rは直流抵抗であり、虚数部Xはリアク
タンスである。
タンスである。
また、回路中のインダクタンスLのみに着目し、交流ノ
イズの角周波数をωとすると、リアクタンスXは、 X−ωL ・ ・ ・(2〕 となる、回路の直流抵抗Rによる電力損失を招くことな
く、インピーダンスZの増大による交流ノイズの減衰効
果を得るためには、インダクタンスLを選択的に大きく
することが有効である。
イズの角周波数をωとすると、リアクタンスXは、 X−ωL ・ ・ ・(2〕 となる、回路の直流抵抗Rによる電力損失を招くことな
く、インピーダンスZの増大による交流ノイズの減衰効
果を得るためには、インダクタンスLを選択的に大きく
することが有効である。
上記した本発明の電源給電構造では、交流ノイズによる
交流電流が同一方向となる複数の給電用導体バーの経路
の一部および全体を、絶縁物を介して近距離に並行配置
した構造であるため、後述のように、給電用導体バーに
おける直流抵抗Rを増大させることなく、当該給電用導
体バーに関する総合的なインダクタンスLを選択的に大
きくすることで、給電用導体バーの結合インピーダンス
を大きくでき、直流電力の損失の増大を招くことなく、
当該給電用導体バーを介して直流電源装置から負荷に伝
達される交流ノイズを効果的に減衰させることが可能に
なる。
交流電流が同一方向となる複数の給電用導体バーの経路
の一部および全体を、絶縁物を介して近距離に並行配置
した構造であるため、後述のように、給電用導体バーに
おける直流抵抗Rを増大させることなく、当該給電用導
体バーに関する総合的なインダクタンスLを選択的に大
きくすることで、給電用導体バーの結合インピーダンス
を大きくでき、直流電力の損失の増大を招くことなく、
当該給電用導体バーを介して直流電源装置から負荷に伝
達される交流ノイズを効果的に減衰させることが可能に
なる。
また、上記した本発明になる電子装置によれば、電子素
子を搭載した負荷と直流電源装置とを接続する給電用導
体バーの経路の一部および全体を、絶縁物を介して近距
離に並行配置した構造であるため、後述のように、給電
用導体バーにおける直流抵抗Rを増大させることなく、
当該給電用導体バーに関する総合的なインダクタンスL
を選択的に大きくすることで、給電用導体バーの結合イ
ンピーダンスを大きくでき、直流電力の損失の増大を招
くことなく、当該給電用導体バーを介して直流電源装置
から負荷を構成する電子装置などに伝達される交流ノイ
ズを確実に減衰させることができる。
子を搭載した負荷と直流電源装置とを接続する給電用導
体バーの経路の一部および全体を、絶縁物を介して近距
離に並行配置した構造であるため、後述のように、給電
用導体バーにおける直流抵抗Rを増大させることなく、
当該給電用導体バーに関する総合的なインダクタンスL
を選択的に大きくすることで、給電用導体バーの結合イ
ンピーダンスを大きくでき、直流電力の損失の増大を招
くことなく、当該給電用導体バーを介して直流電源装置
から負荷を構成する電子装置などに伝達される交流ノイ
ズを確実に減衰させることができる。
この結果、直流電源装置側から給電用導体バーを介して
到来する交流ノイズなどに起因して負荷側の電子素子な
どが誤動作する確率が減少し、負荷を構成する電子素子
の動作の信頼性が向上する。
到来する交流ノイズなどに起因して負荷側の電子素子な
どが誤動作する確率が減少し、負荷を構成する電子素子
の動作の信頼性が向上する。
以下、図面を参照しながら、本発明の一実施例である電
源給電構造およびそれを用いた電子装置の一例を詳細に
説明する。
源給電構造およびそれを用いた電子装置の一例を詳細に
説明する。
第1図は、本発明の一実施例である電源給電構造および
それを用いた電子装置の要部の一例を示す斜視図であり
、第2図は、その電源給電系における回路モデルの一例
を示す説明図である。
それを用いた電子装置の要部の一例を示す斜視図であり
、第2図は、その電源給電系における回路モデルの一例
を示す説明図である。
たとえば、複数の大規模論理集積回路や半導体記憶装置
などの図示しない電子装置などからなり、汎用の電子計
算機システムなどの一部をなす負荷1には、複数の直流
電源装置2.直流電源装置3゜直流電源装置4が、たと
えば銅などからなる複数の給電用導体バー5.給電用導
体バー6、給電用導体バー7および複数の給電用導体バ
ー8.給電用導体バー9.給電用導体バー10を介して
接続されており、負荷1の稼働に要する、異なる3種の
電圧の直流電力が供給されるようになっている。
などの図示しない電子装置などからなり、汎用の電子計
算機システムなどの一部をなす負荷1には、複数の直流
電源装置2.直流電源装置3゜直流電源装置4が、たと
えば銅などからなる複数の給電用導体バー5.給電用導
体バー6、給電用導体バー7および複数の給電用導体バ
ー8.給電用導体バー9.給電用導体バー10を介して
接続されており、負荷1の稼働に要する、異なる3種の
電圧の直流電力が供給されるようになっている。
特に図示しないが、直流電源装置2〜4は、たとえば、
外部から供給される交流電力をダイオードなどによって
整流することで直流電力を得る構造となっており、本実
施例の場合には、複数の直流電源装置2〜4の各々に印
加される交流電力を適宜制御することにより、当該直流
電源装置2〜4が出力する直流電力に含まれる交流成分
、すなわち電源IJップル(交流ノイズ)の位相が、複
数の直流電源装置2〜4の相互間で同一になるようにさ
れている。
外部から供給される交流電力をダイオードなどによって
整流することで直流電力を得る構造となっており、本実
施例の場合には、複数の直流電源装置2〜4の各々に印
加される交流電力を適宜制御することにより、当該直流
電源装置2〜4が出力する直流電力に含まれる交流成分
、すなわち電源IJップル(交流ノイズ)の位相が、複
数の直流電源装置2〜4の相互間で同一になるようにさ
れている。
この場合、複数の直流電源装置2.3.4からの負荷1
に対する直流電流の゛行き側となる複数の給電用導体バ
ー5.6.7は、薄い絶縁材11を介して絶縁された積
層構造を呈する給電用導体バー群Aを構成しており、相
互間の距離d1が絶縁材11の絶縁性能が許す範囲で可
能な限り小さくなるようにされている。
に対する直流電流の゛行き側となる複数の給電用導体バ
ー5.6.7は、薄い絶縁材11を介して絶縁された積
層構造を呈する給電用導体バー群Aを構成しており、相
互間の距離d1が絶縁材11の絶縁性能が許す範囲で可
能な限り小さくなるようにされている。
同様に、負荷1から複数の直流電源装置2,34への直
流電流の“戻り側(OV側)である複数の給電用導体バ
ー8.9.10は、薄い絶縁材11を介して絶縁された
積層構造を呈する給電用導体バー群Bを構成しており、
相互間の距離が絶縁材11の絶縁性能が許す範囲で可能
な限り小さくなるようにされている。
流電流の“戻り側(OV側)である複数の給電用導体バ
ー8.9.10は、薄い絶縁材11を介して絶縁された
積層構造を呈する給電用導体バー群Bを構成しており、
相互間の距離が絶縁材11の絶縁性能が許す範囲で可能
な限り小さくなるようにされている。
なお、“戻り°″側<OV側)の複数の給電用導体バー
8.9.10を互いに絶縁しているのは、共通電流が流
れることによって生じるOvバランスの変化を避けるた
めである。
8.9.10を互いに絶縁しているのは、共通電流が流
れることによって生じるOvバランスの変化を避けるた
めである。
また、前記給電用導体バー群Aと給電用導体バー群Bと
は、相互間の距離d2が、負荷lおよび複数の直流電源
装置2〜4の設置スペースが許す範囲で、可能な限り大
きくなるような経路を辿るように配置されている。
は、相互間の距離d2が、負荷lおよび複数の直流電源
装置2〜4の設置スペースが許す範囲で、可能な限り大
きくなるような経路を辿るように配置されている。
前述のように、複数の直流電源装置2,3.4は互いに
同位相の電源リップルを発生するため、給電用導体バー
群Aを構成する複数の給電用導体バー56,7は、互い
に同一方向のリップル電流を持ち、給電用導体バー群B
を構成する複数の給電用導体バー8.9.10も互いに
同一方向のリップル電流を持つ。
同位相の電源リップルを発生するため、給電用導体バー
群Aを構成する複数の給電用導体バー56,7は、互い
に同一方向のリップル電流を持ち、給電用導体バー群B
を構成する複数の給電用導体バー8.9.10も互いに
同一方向のリップル電流を持つ。
また、給電用導体バー群Aと給電用導体バー群Bとでは
、互いに逆方向のリップル電流を持つことになる。
、互いに逆方向のリップル電流を持つことになる。
以下、本実施例の電源給電構造およびそれを用いた電子
装置の作用の一例について説明する。
装置の作用の一例について説明する。
第2図は、本実施例のような電源給電構造の回路モデル
の一例を示したものである。
の一例を示したものである。
なお、説明を判りやすくするため、第2図の回路モデル
では、負荷1に接続される複数の直流電源装置2.3.
4および給電用導体バー5,67、給電用導体バー8.
9.10の任意の二組(たとえば、直流電源装置2,3
および給電用導体バー5,6、給電用導体バー8.9〉
に着目して説明する。
では、負荷1に接続される複数の直流電源装置2.3.
4および給電用導体バー5,67、給電用導体バー8.
9.10の任意の二組(たとえば、直流電源装置2,3
および給電用導体バー5,6、給電用導体バー8.9〉
に着目して説明する。
いま、着目した給電用導体バー5.6,8.9の各々が
、それぞれ自己インダクタンスLl、L2、L3.L4
を持つとすると、本実施例の場合には、給電用導体バー
群Aを構成する給電用導体バー5および6が、距離d1
が可能な限り小さくなるように近接して配置され、しか
も前述のように当該給電用導体バー5および6に流れる
交流ノイズ(電源リップル)が互いに同位相であるため
、両者の間の相互インダクタンスM I L!大きな値
となる。
、それぞれ自己インダクタンスLl、L2、L3.L4
を持つとすると、本実施例の場合には、給電用導体バー
群Aを構成する給電用導体バー5および6が、距離d1
が可能な限り小さくなるように近接して配置され、しか
も前述のように当該給電用導体バー5および6に流れる
交流ノイズ(電源リップル)が互いに同位相であるため
、両者の間の相互インダクタンスM I L!大きな値
となる。
このことは、給電用導体バー群Bを構成する戻り側の給
電用導体バー8および9においても同様である。
電用導体バー8および9においても同様である。
一方、本実施例では、給電用導体バー群AおよびBの距
離d2が可能な限り大きくなるように設定されているこ
とにより、給電用導体バー群Aに属し、自己インダクタ
ンスLlを持つ給電用導体バー5と、給電用導体バー群
Bに属し、自己インダクタンスL3およびL4を有する
給電用導体バー8および9との間における相互インダク
タンスM2および相互インダクタンスM3は、前記の相
互インダクタンスM1に比較して小さい値となる。
離d2が可能な限り大きくなるように設定されているこ
とにより、給電用導体バー群Aに属し、自己インダクタ
ンスLlを持つ給電用導体バー5と、給電用導体バー群
Bに属し、自己インダクタンスL3およびL4を有する
給電用導体バー8および9との間における相互インダク
タンスM2および相互インダクタンスM3は、前記の相
互インダクタンスM1に比較して小さい値となる。
ここで、自己インダクタンスL1を持つ給電用導体バー
5に着目すると、当該給電用導体バー5に関するインダ
クタンスLは、次式 %式%(3) この式(3)における相互インダクタンスMl、M2、
M3の前の符号(±)は、注目する給電用導体バー5と
、他の給電用導体バー8および9とにおける交流ノイズ
に起因する交流ノイズ電流の方向によって定まり、交流
ノイズ電流の方向が同一の場合にはプラス〈+〉、逆方
向のときはマイナス(−)となる。
5に着目すると、当該給電用導体バー5に関するインダ
クタンスLは、次式 %式%(3) この式(3)における相互インダクタンスMl、M2、
M3の前の符号(±)は、注目する給電用導体バー5と
、他の給電用導体バー8および9とにおける交流ノイズ
に起因する交流ノイズ電流の方向によって定まり、交流
ノイズ電流の方向が同一の場合にはプラス〈+〉、逆方
向のときはマイナス(−)となる。
本実施例の場合には、直流電源装置2および3で発生す
る交流ノイズ(電源リップル)が同位相になるように制
御されているため、現在着目している給電用導体バー5
に対して、自己インダクタンスL2を持つ給電用導体バ
ー6は同一方向の交流ノイズ電流をもち、他の2本の給
電用導体バー8および9は逆方向の交流ノイズ電流を持
つので、給電用導体バー5に関する総体的なインダクタ
ンスLは、次式 L=L1+M1−M2−M3 ・・・(4)で与えら
れる。
る交流ノイズ(電源リップル)が同位相になるように制
御されているため、現在着目している給電用導体バー5
に対して、自己インダクタンスL2を持つ給電用導体バ
ー6は同一方向の交流ノイズ電流をもち、他の2本の給
電用導体バー8および9は逆方向の交流ノイズ電流を持
つので、給電用導体バー5に関する総体的なインダクタ
ンスLは、次式 L=L1+M1−M2−M3 ・・・(4)で与えら
れる。
前述のように、本実施例における電源給電構造では、相
互インダクタンスM1の値は大きく、これに比較して相
互インダクタンスM2.M3の値は小さいため、自己イ
ンダクタンスLlを持つ給電用導体バー5の、相互イン
ダクタンスM1〜M3を含めた総体的なインダクタンス
Lは大きな値となる。
互インダクタンスM1の値は大きく、これに比較して相
互インダクタンスM2.M3の値は小さいため、自己イ
ンダクタンスLlを持つ給電用導体バー5の、相互イン
ダクタンスM1〜M3を含めた総体的なインダクタンス
Lは大きな値となる。
このため、前記式〔1)および(2)で示されるインピ
ーダンスZの直流抵抗Rはそのままで、リアクタンスX
<=ωL〉を選択的に大きくすることでインピーダン
スZの値を大きくすることが可能となる。
ーダンスZの直流抵抗Rはそのままで、リアクタンスX
<=ωL〉を選択的に大きくすることでインピーダン
スZの値を大きくすることが可能となる。
すなわち、給電用導体バー5において、直流抵抗Rの増
加による直流電圧の電圧降下の増大を招くことなく大き
な値の結合インピーダンス2を付加できたことになり、
目的の直流電力の損失を招くことなく、交流ノイズに対
する大きな減衰効果を得ることができる。
加による直流電圧の電圧降下の増大を招くことなく大き
な値の結合インピーダンス2を付加できたことになり、
目的の直流電力の損失を招くことなく、交流ノイズに対
する大きな減衰効果を得ることができる。
このことは、着目中の給電用導体バー5に限らず、他の
給電用導体バー6.7および給電用導体バー8.9.1
0においても同様である。
給電用導体バー6.7および給電用導体バー8.9.1
0においても同様である。
また、給電用導体バー5.6.7および給電用導体バー
8.9.10を構成する材料として、電気抵抗値が低く
、しかも比透磁率の高い材料を使用することにより、よ
り大きな交流ノイズの減衰効果を得ることができる。
8.9.10を構成する材料として、電気抵抗値が低く
、しかも比透磁率の高い材料を使用することにより、よ
り大きな交流ノイズの減衰効果を得ることができる。
この結果、電子装置の負荷1を構成する電子素子などが
、直流電源装置4.5.6の側から到来する交流ノイズ
によって誤動作する確率が確実に減少し、電子装置の動
作の信頼性が向上する。
、直流電源装置4.5.6の側から到来する交流ノイズ
によって誤動作する確率が確実に減少し、電子装置の動
作の信頼性が向上する。
このことは、電子装置の負荷1を構成する電子素子にお
いてノイズ・マージンを大きく設定できることを意味し
ており、電子素子によって電子装置を構築する際の設計
の自由度が向上する。
いてノイズ・マージンを大きく設定できることを意味し
ており、電子素子によって電子装置を構築する際の設計
の自由度が向上する。
さらに、給電用導体バーにおける交流ノイズの減衰効果
を大きくするなどの目的で、従来のように、たとえば、
バイパス・コンデンサやフェライト・コアなどの余分に
構成部品を必ずしも装着する必要がないので、電子装置
を構成する負荷1および複数の直流電源装置2,3.4
の設置スペースを削減することが可能となり、電子装置
の小型化に寄与することができる。
を大きくするなどの目的で、従来のように、たとえば、
バイパス・コンデンサやフェライト・コアなどの余分に
構成部品を必ずしも装着する必要がないので、電子装置
を構成する負荷1および複数の直流電源装置2,3.4
の設置スペースを削減することが可能となり、電子装置
の小型化に寄与することができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
たとえば、直流電源装置および負荷の配置の個々の構成
、および相互の位置関係などは、前記実施例の例示した
ものに限定されない。
、および相互の位置関係などは、前記実施例の例示した
ものに限定されない。
また、前記実施例の説明では、バイパス・コンデンサを
負荷と並列に接続するなどの従来の手法を用いていなが
、バイパス・コンデンサを負荷と並列に接続して電源リ
ップルを減衰させる技術などと併用してもよいことは言
うまでもない。
負荷と並列に接続するなどの従来の手法を用いていなが
、バイパス・コンデンサを負荷と並列に接続して電源リ
ップルを減衰させる技術などと併用してもよいことは言
うまでもない。
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
すなわち、本発明になる電源給電構造によれば、少なく
とも一つの負荷と交流ノイズを発生または通過させる少
なくとも一つの直流電源装置とを接続する複数の給電用
導体バーからなる電源給電構造であって、前記交流ノイ
ズによる交流電流が同一方向となる複数の前記給電用導
体バーの経路の一部および全体を、絶縁物を介して近距
離に並行配置したので、給電用導体バーにおける直流抵
抗Rを増大させることなく、当該給電用導体バーに関す
る総合的なインダクタンスLを選択的に大きくすること
で、給電田導体バーの結合インピーダンスを大きくでき
、直流電力の損失の増大を招くことなく、当該給電用導
体バーを介して直流電源装置から負荷に伝達される交流
ノイズを効果的に減衰させることができる。
とも一つの負荷と交流ノイズを発生または通過させる少
なくとも一つの直流電源装置とを接続する複数の給電用
導体バーからなる電源給電構造であって、前記交流ノイ
ズによる交流電流が同一方向となる複数の前記給電用導
体バーの経路の一部および全体を、絶縁物を介して近距
離に並行配置したので、給電用導体バーにおける直流抵
抗Rを増大させることなく、当該給電用導体バーに関す
る総合的なインダクタンスLを選択的に大きくすること
で、給電田導体バーの結合インピーダンスを大きくでき
、直流電力の損失の増大を招くことなく、当該給電用導
体バーを介して直流電源装置から負荷に伝達される交流
ノイズを効果的に減衰させることができる。
また、本発明になる電子装置によれば、電子素子を搭載
した少なくとも一つの負荷と、この負荷に複数の給電用
導体バーを介して接続され、交流4 ノイズを発生または通過させる少なくとも一つの直流電
源装置からなる電子装置であって、前記給電用導体バー
のうち、前記交流ノイズによる交流電流が同一方向とな
る複数の前記給電用導体バーの経路の一部および全体を
、絶縁物を介して近距離に並行配置した構造であるため
、給電用導体バーにおける直流抵抗Rを増大させること
なく、当該給電用導体バーに関する総合的なインダクタ
ンスLを選択的に大きくすることで、給電用導体バーの
結合インピーダンスを大きくでき、直流電力の損失の増
大を生じることなく、当該給電用導体バーを介して直流
電源装置から負荷を構成する電子装置などに伝達される
交流ノイズを確実に減衰させることができる。
した少なくとも一つの負荷と、この負荷に複数の給電用
導体バーを介して接続され、交流4 ノイズを発生または通過させる少なくとも一つの直流電
源装置からなる電子装置であって、前記給電用導体バー
のうち、前記交流ノイズによる交流電流が同一方向とな
る複数の前記給電用導体バーの経路の一部および全体を
、絶縁物を介して近距離に並行配置した構造であるため
、給電用導体バーにおける直流抵抗Rを増大させること
なく、当該給電用導体バーに関する総合的なインダクタ
ンスLを選択的に大きくすることで、給電用導体バーの
結合インピーダンスを大きくでき、直流電力の損失の増
大を生じることなく、当該給電用導体バーを介して直流
電源装置から負荷を構成する電子装置などに伝達される
交流ノイズを確実に減衰させることができる。
この結果、直流電源装置側から給電用導体バーを介して
到来する交流ノイズなどに起因して負荷側の電子素子な
どが誤動作する確率が減少し、負荷を構成する電子素子
の動作の信頼性が向上する。
到来する交流ノイズなどに起因して負荷側の電子素子な
どが誤動作する確率が減少し、負荷を構成する電子素子
の動作の信頼性が向上する。
第1図は、本発明の一実施例である電源給電構=19
流方向が逆の給電用導体バーの距離。
造およびそれを用いた電子装置の要部の一例を示す斜視
図、 第2図は、その電源給電系における回路モデルの一例を
示す説明図、 第3図は、交流ノイズ対策の一般的な手法の一例を示す
説明図である。 l・・・負荷、2.3.4・・・直流電源装置、5.6
.7・・・給電用導体バー、A・・・給電用導体バー群
、8,9.10・・・給電用導体バ、B・・・給電用導
体バー群、11・・・絶縁材、101・・・電源装置、
102・・・負荷、103・・・回路、L・・・インダ
クタンス、Ll、L2.L3.L4・・・自己インダク
タンス、Ml、M2.M3・・・相互インダクタンス、
R・・・直流抵抗、X・・・リアクタンス、Z・・・イ
ンピーダンス(結合インピーダンス)、zb・・・バイ
パスインピーダンス、Zg・・・付加結合インピーダン
ス、Zm・・・結合インピーダンス、dl・・・交流ノ
イズの電流方向が同じ給電用導体バーの距離、d2・・
・交流ノイズの電20
図、 第2図は、その電源給電系における回路モデルの一例を
示す説明図、 第3図は、交流ノイズ対策の一般的な手法の一例を示す
説明図である。 l・・・負荷、2.3.4・・・直流電源装置、5.6
.7・・・給電用導体バー、A・・・給電用導体バー群
、8,9.10・・・給電用導体バ、B・・・給電用導
体バー群、11・・・絶縁材、101・・・電源装置、
102・・・負荷、103・・・回路、L・・・インダ
クタンス、Ll、L2.L3.L4・・・自己インダク
タンス、Ml、M2.M3・・・相互インダクタンス、
R・・・直流抵抗、X・・・リアクタンス、Z・・・イ
ンピーダンス(結合インピーダンス)、zb・・・バイ
パスインピーダンス、Zg・・・付加結合インピーダン
ス、Zm・・・結合インピーダンス、dl・・・交流ノ
イズの電流方向が同じ給電用導体バーの距離、d2・・
・交流ノイズの電20
Claims (6)
- 1.少なくとも一つの負荷と交流ノイズを発生または通
過させる少なくとも一つの直流電源装置とを接続する複
数の給電用導体バーからなる電源給電構造であって、前
記交流ノイズによる交流電流が同一方向となる複数の前
記給電用導体バーの経路の一部および全体を、絶縁物を
介して近距離に並行配置したことを特徴とする電源給電
構造。 - 2.前記交流ノイズによる交流電流が逆方向となる複数
の前記給電用導体バーの経路の一部または全体を可能な
限り離間させるようにした請求項1記載の電源給電構造
。 - 3.前記直流電源装置における前記交流ノイズが同位相
となるように、当該直流電源装置に対する交流電力の供
給を制御するようにした請求項1または2記載の電源給
電構造。 - 4.電子素子を搭載した少なくとも一つの負荷と、この
負荷に複数の給電用導体バーを介して接続され、交流ノ
イズを発生または通過させる少なくとも一つの直流電源
装置からなる電子装置であって、前記給電用導体バーの
うち、前記交流ノイズによる交流電流が同一方向となる
複数の前記給電用導体バーの経路の一部および全体を、
絶縁物を介して近距離に並行配置したことを特徴とする
電子装置。 - 5.前記交流ノイズによる交流電流が逆方向となる複数
の前記給電用導体バーの経路の一部または全体を可能な
限り離間させるようにした請求項4記載の電子装置。 - 6.前記直流電源装置における前記交流ノイズが同位相
となるように、当該直流電源装置に対する交流電力の供
給を制御するようにした請求項4または5記載の電子装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1279120A JPH03143213A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 電源給電構造およびそれを用いた電子装置 |
| US07/603,283 US5124567A (en) | 1989-10-26 | 1990-10-25 | Power supply device and electronic apparatus using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1279120A JPH03143213A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 電源給電構造およびそれを用いた電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143213A true JPH03143213A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17606710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1279120A Pending JPH03143213A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 電源給電構造およびそれを用いた電子装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5124567A (ja) |
| JP (1) | JPH03143213A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1169579A (ja) * | 1997-08-22 | 1999-03-09 | Furukawa Electric Co Ltd:The | バスバー基材及び電線組立体の製造方法 |
| JP2009165252A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 分電盤およびそれに用いる分岐ブレーカ |
| JP2009165253A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 分電盤 |
| JP2010283917A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電流分配装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5432484A (en) * | 1992-08-20 | 1995-07-11 | Hubbell Incorporated | Connector for communication systems with cancelled crosstalk |
| US5931703A (en) * | 1997-02-04 | 1999-08-03 | Hubbell Incorporated | Low crosstalk noise connector for telecommunication systems |
| US5944535A (en) * | 1997-02-04 | 1999-08-31 | Hubbell Incorporated | Interface panel system for networks |
| US6028405A (en) * | 1998-01-14 | 2000-02-22 | Yaskawa Electric America, Inc. | Variable frequency drive noise attenuation circuit |
| US6208098B1 (en) | 1998-03-02 | 2001-03-27 | Yaskawa Electric America, Inc. | Variable frequency drive noise attenuation circuit |
| US6759598B2 (en) | 2001-05-18 | 2004-07-06 | Marconi Communications, Inc. | Power distribution backplane |
| US6774759B2 (en) | 2001-05-18 | 2004-08-10 | Marconi Intellectual Property (Ringfence), Inc. | Combined fuse holder and current monitor |
| US20120136598A1 (en) * | 2010-08-04 | 2012-05-31 | Vladimir Dmitriev-Zdorov | Optimization of Decoupling Device Choice for Electronic Design |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4262328A (en) * | 1979-08-03 | 1981-04-14 | Litton Systems, Inc. | DC-to-DC converter |
| US4355352A (en) * | 1979-08-03 | 1982-10-19 | Bloom Gordon E | DC to DC Converter |
| US4342013A (en) * | 1980-08-25 | 1982-07-27 | Pilgrim Electric Co. | Bidirectional power line filter |
| US4888675A (en) * | 1987-08-26 | 1989-12-19 | Harris Corporation | Switching power supply filter |
| JPH0770851B2 (ja) * | 1987-11-02 | 1995-07-31 | 株式会社日立製作所 | 制御筐体と電源筐体との内部連結構造 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1279120A patent/JPH03143213A/ja active Pending
-
1990
- 1990-10-25 US US07/603,283 patent/US5124567A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1169579A (ja) * | 1997-08-22 | 1999-03-09 | Furukawa Electric Co Ltd:The | バスバー基材及び電線組立体の製造方法 |
| JP2009165252A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 分電盤およびそれに用いる分岐ブレーカ |
| JP2009165253A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 分電盤 |
| JP2010283917A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電流分配装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5124567A (en) | 1992-06-23 |
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