JPH03143234A - 多回路制御装置 - Google Patents
多回路制御装置Info
- Publication number
- JPH03143234A JPH03143234A JP1281264A JP28126489A JPH03143234A JP H03143234 A JPH03143234 A JP H03143234A JP 1281264 A JP1281264 A JP 1281264A JP 28126489 A JP28126489 A JP 28126489A JP H03143234 A JPH03143234 A JP H03143234A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- contact
- remote control
- semiconductor
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y02B70/3266—
-
- Y02B90/224—
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/14—Protecting elements, switches, relays or circuit breakers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
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- Y04S20/20—End-user application control systems
- Y04S20/242—Home appliances
Landscapes
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は照明の制御装置等の多くの分岐回路を頻繁に
開閉する多回路制御装置の改良に関する。
開閉する多回路制御装置の改良に関する。
[従来の技術]
第2図は例えば特開昭62−1.93481号公報に示
された従来の多回路制御装置の回路図である。一般に、
多回路制御装置は、例えば4個のリモコンスイッチ1−
1. l−2,l−3及び14と、各リモコンスイッチ
にl対1に接続され、それらを操作することによって作
動するリモコンリレーRy−1,Ry−2、Ry−3及
びR7−4から構成されている。各リモコンリレーRy
−1,Ry−2,Ry−3及びRy−4にはそれぞれス
イッチRa−lRa−2,Ra−3及びRa−4が設け
られており、それらに接続された負荷(第2図において
負荷の図示は省略されている)がそれぞれのリモコンス
イッチl−1゜1−2. l−3及び1−4を操作する
ことによって開閉される。一般にリモコンスイッチとリ
モコンリレーは離れた場所に設けられている。この装置
の動作を1組のリモコンスイッチ1−1及びリモコンリ
レーRy−tについて説明する。
された従来の多回路制御装置の回路図である。一般に、
多回路制御装置は、例えば4個のリモコンスイッチ1−
1. l−2,l−3及び14と、各リモコンスイッチ
にl対1に接続され、それらを操作することによって作
動するリモコンリレーRy−1,Ry−2、Ry−3及
びR7−4から構成されている。各リモコンリレーRy
−1,Ry−2,Ry−3及びRy−4にはそれぞれス
イッチRa−lRa−2,Ra−3及びRa−4が設け
られており、それらに接続された負荷(第2図において
負荷の図示は省略されている)がそれぞれのリモコンス
イッチl−1゜1−2. l−3及び1−4を操作する
ことによって開閉される。一般にリモコンスイッチとリ
モコンリレーは離れた場所に設けられている。この装置
の動作を1組のリモコンスイッチ1−1及びリモコンリ
レーRy−tについて説明する。
まず押ボタン式のスイッチSwlを神すと、導線21と
導線3間が、直列に接続されたダイオードDaSとスイ
ッチSwlによって接続される。一方リモコンリレーR
y−1においては、可動子Rb−1がダイオードDaの
カソードに接続されており、電源4→導線5→コイルL
1→ダイオードDa→可動子Rb−1→導線2−1→ダ
イオ一ドDas→スイツチSwl→導線3叫電源4に至
る電路が形成される。その結果電源4の半波期間のみ電
流が流れてコイルI、1が励磁される。
導線3間が、直列に接続されたダイオードDaSとスイ
ッチSwlによって接続される。一方リモコンリレーR
y−1においては、可動子Rb−1がダイオードDaの
カソードに接続されており、電源4→導線5→コイルL
1→ダイオードDa→可動子Rb−1→導線2−1→ダ
イオ一ドDas→スイツチSwl→導線3叫電源4に至
る電路が形成される。その結果電源4の半波期間のみ電
流が流れてコイルI、1が励磁される。
コイルL1の励磁によって可動子Rb−1はダイオード
DaのカソードからダイオードDbのアノードに切換え
られ、それに連動するスイッチRa−1が開成される。
DaのカソードからダイオードDbのアノードに切換え
られ、それに連動するスイッチRa−1が開成される。
可動子Rb−1がダイオードDbのアノードに接続され
た結果、電流はダイオードDaとは逆極性に接続された
ダイオードDbによって阻止され電路は断たれる。リモ
コンリレーRy−1は可動子Rb−1が作動した後はコ
イルLlの励磁が?r4I&してもその状態を保つよう
になされているので、可動子Rh−1はダイオードDb
のアノードに接続された状態を保つ。この状態で再びス
イッチSwlを押しても電路は形成されずリモコンリレ
ーRy−tは動作しない。
た結果、電流はダイオードDaとは逆極性に接続された
ダイオードDbによって阻止され電路は断たれる。リモ
コンリレーRy−1は可動子Rb−1が作動した後はコ
イルLlの励磁が?r4I&してもその状態を保つよう
になされているので、可動子Rh−1はダイオードDb
のアノードに接続された状態を保つ。この状態で再びス
イッチSwlを押しても電路は形成されずリモコンリレ
ーRy−tは動作しない。
リモコンリレーRy−1を再び作動させるためにはスイ
ッチSw2を押す。その結果、電源4−リモコンスイッ
チ1−1→リモコンリレーRy−1→電源4に至る電路
が形成され、コイルL1には電流が流れ、可動子Rb−
1を作動させる。その結果可動子Rb〜1はダイオード
DbのアノードからダイオードDaのカソードに切換え
られ、かつスイッチRa−1が閉成されて元の状態に戻
る。上記の動作は他のリモコンスイッチ1−2.1−3
および1−4と他のリモコンリレーRy−2,Ry−3
及びRY−4のそれぞれの組についても同様である。
ッチSw2を押す。その結果、電源4−リモコンスイッ
チ1−1→リモコンリレーRy−1→電源4に至る電路
が形成され、コイルL1には電流が流れ、可動子Rb−
1を作動させる。その結果可動子Rb〜1はダイオード
DbのアノードからダイオードDaのカソードに切換え
られ、かつスイッチRa−1が閉成されて元の状態に戻
る。上記の動作は他のリモコンスイッチ1−2.1−3
および1−4と他のリモコンリレーRy−2,Ry−3
及びRY−4のそれぞれの組についても同様である。
[発明が解決しようとする課題]
従来の多回路制御装置はリモコンリレーRy−1の駆動
に大きなエネルギーを要するとともに、負荷を開閉する
スイッチRa−1が機械的接点であるため使用頻度が高
い場合には寿命が短く、信頼姓が低いとともに維持費が
高く不経済であった。
に大きなエネルギーを要するとともに、負荷を開閉する
スイッチRa−1が機械的接点であるため使用頻度が高
い場合には寿命が短く、信頼姓が低いとともに維持費が
高く不経済であった。
この発明は前記スイッチを半導体スイッチを用いて無接
点化するとともに、一般に無接点化においてさけられな
い微小なリーク電流を遮断する手段を設けて機械的接点
と同等な遮断機能を得ることを目的とする。
点化するとともに、一般に無接点化においてさけられな
い微小なリーク電流を遮断する手段を設けて機械的接点
と同等な遮断機能を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明の多回路制御装置は、一方の端子が共通に接続
され他方の端子がそれぞれの負荷に接続された複数の半
導体スイッチの前記共通に接続された一方の端子と電源
間にスイッチを接続し、少なくとも一個の半導体スイッ
チが閉のときスイッチを閉とし、すべての半導体スイッ
チが開のときスイッチを開にする制御回路を備えている
。
され他方の端子がそれぞれの負荷に接続された複数の半
導体スイッチの前記共通に接続された一方の端子と電源
間にスイッチを接続し、少なくとも一個の半導体スイッ
チが閉のときスイッチを閉とし、すべての半導体スイッ
チが開のときスイッチを開にする制御回路を備えている
。
[作用]
負荷の開閉は長寿命の半導体スイッチにより行ない、す
べての半導体スイッチが開のときは機械的なスイッチに
より回路を開成することによって回路を完全に電源から
断つ。
べての半導体スイッチが開のときは機械的なスイッチに
より回路を開成することによって回路を完全に電源から
断つ。
[実施例]
第1図にこの発明の実施例の回路を示す。図において、
例えば4個のリモコンスイッチ1−1.1−2゜1−3
及び1−4はすべて同一の構成であり、「従来の技術」
において挙げたものと同等であり一般に広く知られてい
るが、その詳細をリモコンスイッチ1−1について説明
する。
例えば4個のリモコンスイッチ1−1.1−2゜1−3
及び1−4はすべて同一の構成であり、「従来の技術」
において挙げたものと同等であり一般に広く知られてい
るが、その詳細をリモコンスイッチ1−1について説明
する。
ダイオードD1と押ボタン式のスイッチSwlの直列接
続体とダイオードD2と押ボタン式のスイ・ソチ= 5 5w2の直列接続体がダイオードD1とD2が互いに逆
極性になるようにして並列に接続されており、前記直列
接続体にさらに、表示灯として使用される発光ダイオー
ドLDIと抵抗R1の直列接続体と発光ダイオードLD
2と抵抗R2の直列接続体が、発光ダイオードLDIと
LD2が互いに逆極性になるようにして並列に接続され
ている。
続体とダイオードD2と押ボタン式のスイ・ソチ= 5 5w2の直列接続体がダイオードD1とD2が互いに逆
極性になるようにして並列に接続されており、前記直列
接続体にさらに、表示灯として使用される発光ダイオー
ドLDIと抵抗R1の直列接続体と発光ダイオードLD
2と抵抗R2の直列接続体が、発光ダイオードLDIと
LD2が互いに逆極性になるようにして並列に接続され
ている。
リモコンスイッチ1.−1の一方の端子は導線3を経て
交流の電源4の一方の端子に接続されており、またリモ
コンスイッチ1−1の他方の端子は導線2−1を経てリ
モコンリレー10に接続されている。すべてのリモコン
スイッチ1−1.1−2.13及び1−4の図において
下部の端子は導線3に共通に接続され、上部端子はそれ
ぞれの導線2−1.2−2及び2−4を介して同様にリ
モコンリレー10に接続されている。
交流の電源4の一方の端子に接続されており、またリモ
コンスイッチ1−1の他方の端子は導線2−1を経てリ
モコンリレー10に接続されている。すべてのリモコン
スイッチ1−1.1−2.13及び1−4の図において
下部の端子は導線3に共通に接続され、上部端子はそれ
ぞれの導線2−1.2−2及び2−4を介して同様にリ
モコンリレー10に接続されている。
リモコンリレー10は分岐回路の端子10−1.10−
2゜1O−3及び10−4に接続される負荷(図示省略
)を開閉するための3端子双方向サイリスク等の半導体
スイッチ13−1.13−2.13−3及び13−4を
備えており、前記半導体スイッチ群と負荷の電源の端子
14間に6= 機械的なスイッチRaが押入されている。スイッチRa
は切換スイッチ11に連動して作動し、その可動子Rh
が接点Rb−1に接しているとき閑となり、接点Rb−
2に接しているとき間となる。可動子Rbは、可動子R
bと制御回路12の間に接続されたコイルLの励磁によ
り駆動され、いったん接点Rb−1又はRb−2に接触
した後はコイルLの励磁が消滅してもその状態を保持す
るようになされている。接点Rb−1及びRb−2は互
いに逆極姓に接続されたダイオードRd1、 Rd−2
を介して制御回路12に接続されている。
2゜1O−3及び10−4に接続される負荷(図示省略
)を開閉するための3端子双方向サイリスク等の半導体
スイッチ13−1.13−2.13−3及び13−4を
備えており、前記半導体スイッチ群と負荷の電源の端子
14間に6= 機械的なスイッチRaが押入されている。スイッチRa
は切換スイッチ11に連動して作動し、その可動子Rh
が接点Rb−1に接しているとき閑となり、接点Rb−
2に接しているとき間となる。可動子Rbは、可動子R
bと制御回路12の間に接続されたコイルLの励磁によ
り駆動され、いったん接点Rb−1又はRb−2に接触
した後はコイルLの励磁が消滅してもその状態を保持す
るようになされている。接点Rb−1及びRb−2は互
いに逆極姓に接続されたダイオードRd1、 Rd−2
を介して制御回路12に接続されている。
制御回路12の4個の入力端子にはそれぞれ導線2−1
、2−2.2−3及び2−4が接続され、出力端子12
−1.12−2.12−3及び12−4は半導体スイッ
チ13−1.13−2.13−3及び13−4のそれぞ
れのゲートに接続されている。
、2−2.2−3及び2−4が接続され、出力端子12
−1.12−2.12−3及び12−4は半導体スイッ
チ13−1.13−2.13−3及び13−4のそれぞ
れのゲートに接続されている。
この実施例の動作を次に説明する。いますべての半導体
スイッチ13−1.13−2.13−3.13−4が開
となっており、かつスイッチRaも開となっている状態
で、リモコンスイッチ1−1のスイッチSw2を閏にす
ると、電源4の半波電流がダイオードD2を経て制御装
置12に流入して半導体スイッチ13−1のゲー!・に
半導体スイッチを閏にする電圧を与えるとともに、制御
回路12−コイルL−可動子Rb→ダイオードRd−2
→制御回路12の経路で電iQが流れて可動子Rbは接
点Rb−1に切換えられる。その結果連動するスイッチ
Raは閉となり電源4から端子l0−1に接続された負
荷に電流が流れる。他の端子10−2.10−3又は1
O−4に接続された負荷に対してもそれぞれのリモコン
スイッチl−2,1,−3又はl−4のスイッチSw2
を閉にすることによって同様に通電することができる。
スイッチ13−1.13−2.13−3.13−4が開
となっており、かつスイッチRaも開となっている状態
で、リモコンスイッチ1−1のスイッチSw2を閏にす
ると、電源4の半波電流がダイオードD2を経て制御装
置12に流入して半導体スイッチ13−1のゲー!・に
半導体スイッチを閏にする電圧を与えるとともに、制御
回路12−コイルL−可動子Rb→ダイオードRd−2
→制御回路12の経路で電iQが流れて可動子Rbは接
点Rb−1に切換えられる。その結果連動するスイッチ
Raは閉となり電源4から端子l0−1に接続された負
荷に電流が流れる。他の端子10−2.10−3又は1
O−4に接続された負荷に対してもそれぞれのリモコン
スイッチl−2,1,−3又はl−4のスイッチSw2
を閉にすることによって同様に通電することができる。
制御回路12は半導体スイッチ13−1. H−2,1
3−3及び13−4の少なくとも1個が閑のときは可動
子Rbを接点Rb−1に接触させた状態を保ち、スイッ
チRaを閉に保つ。
3−3及び13−4の少なくとも1個が閑のときは可動
子Rbを接点Rb−1に接触させた状態を保ち、スイッ
チRaを閉に保つ。
次に1個の半導体スイッチ例えば13−4のみが閉とな
っており池は開となっている状態において、その半導体
スイッチ13−4を開にするときの動作を次に説明する
。まずリモコンスイッチ14のスイッチSwlを閉にす
ると、電源4の半波電流がダイオードDlを経て制御回
路12に流れ、半導体スイッチ13−4のゲート電圧を
零にして、半導体スイッチ13−4を開にする。次に制
御回路12はすべての半導体スイッチ13−1.13−
2.13−3及び13−4のゲート電圧が零になってい
ることを検出すると、制御回路12−ダイオードRd−
1−可動子Rb−コイルL−制御回路12に至る電流を
流し可動子Rbを接点Rb−2に切換える。その結果ス
イッチRaは開となり、負荷電源端子14と半導体スイ
ッチ13−1.13−2.13−3及び13−4間の回
路が完全に遮断される。
っており池は開となっている状態において、その半導体
スイッチ13−4を開にするときの動作を次に説明する
。まずリモコンスイッチ14のスイッチSwlを閉にす
ると、電源4の半波電流がダイオードDlを経て制御回
路12に流れ、半導体スイッチ13−4のゲート電圧を
零にして、半導体スイッチ13−4を開にする。次に制
御回路12はすべての半導体スイッチ13−1.13−
2.13−3及び13−4のゲート電圧が零になってい
ることを検出すると、制御回路12−ダイオードRd−
1−可動子Rb−コイルL−制御回路12に至る電流を
流し可動子Rbを接点Rb−2に切換える。その結果ス
イッチRaは開となり、負荷電源端子14と半導体スイ
ッチ13−1.13−2.13−3及び13−4間の回
路が完全に遮断される。
なお、上記の多回&δ制御装置の実施例においては4個
のリモコンスイッチ及び4個のりモコンリレーが設けら
れているが、この個数はこの数に限定されるものではな
い。
のリモコンスイッチ及び4個のりモコンリレーが設けら
れているが、この個数はこの数に限定されるものではな
い。
[発明の効果]
この発明によれば分岐回路が半導体スイッチ13−1.
、 、により構成されているので、分岐回路に接続さ
れた負荷の開閉が頻繁に行われる場合においでも損耗す
ることはなく長寿命を保つことができるとともに、すべ
ての負荷が開成されたときは半導体スイッチ13−1.
、、よりも絶縁性の高い機械的なスイッチRaにより分
岐回路が電源から切離されるのでオフ中の電流のリーク
がなく、かつ半導体スイッチであるから開閉が極めて少
ない電力によりなされて、省エネルギーである。
、 、により構成されているので、分岐回路に接続さ
れた負荷の開閉が頻繁に行われる場合においでも損耗す
ることはなく長寿命を保つことができるとともに、すべ
ての負荷が開成されたときは半導体スイッチ13−1.
、、よりも絶縁性の高い機械的なスイッチRaにより分
岐回路が電源から切離されるのでオフ中の電流のリーク
がなく、かつ半導体スイッチであるから開閉が極めて少
ない電力によりなされて、省エネルギーである。
第1図は本発明の多回路制御装置の実施例の回路図、第
2図は従来の技術による多回路制御装置の回路図である
。 図中、13−1.13−2.13−3.13−4は半導
体スイッチ、Raはスイッチ、12は制御回路である。
2図は従来の技術による多回路制御装置の回路図である
。 図中、13−1.13−2.13−3.13−4は半導
体スイッチ、Raはスイッチ、12は制御回路である。
Claims (1)
- (1)一方の端子が共通に接続され、他方の端子がそれ
ぞれの負荷に接続される複数の半導体スイッチ、 前記共通に接続された一方の端子と電源間に接続された
スイッチ、及び 少なくとも一個の半導体スイッチが閉のとき前記スイッ
チを閉とし、すべての半導体スイッチが開のとき前記ス
イッチを開にする制御手段、を有する多回路制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281264A JPH03143234A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 多回路制御装置 |
| KR1019900014788A KR930007087B1 (ko) | 1989-09-22 | 1990-09-19 | 다회로제어장치 |
| EP19900118191 EP0418919B1 (en) | 1989-09-22 | 1990-09-21 | Multicircuit control apparatus and control method therefor |
| DE69026012T DE69026012T2 (de) | 1989-09-22 | 1990-09-21 | Steuergerät und Steuerverfahren für mehrere Stromkreise |
| US07/964,557 US5406128A (en) | 1989-09-22 | 1992-10-21 | Multicircuit control apparatus and control method therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281264A JPH03143234A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 多回路制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143234A true JPH03143234A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17636652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281264A Pending JPH03143234A (ja) | 1989-09-22 | 1989-10-27 | 多回路制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143234A (ja) |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1281264A patent/JPH03143234A/ja active Pending
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