JPH0314340Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314340Y2 JPH0314340Y2 JP328984U JP328984U JPH0314340Y2 JP H0314340 Y2 JPH0314340 Y2 JP H0314340Y2 JP 328984 U JP328984 U JP 328984U JP 328984 U JP328984 U JP 328984U JP H0314340 Y2 JPH0314340 Y2 JP H0314340Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- nozzle
- blow
- filter
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 claims description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、合成樹脂製パリソンから中空容器等
を成形するための吹込成形装置におけるブローピ
ンに関するものである。
を成形するための吹込成形装置におけるブローピ
ンに関するものである。
一般に、吹込成形用のブローピンはエアの吹
出、排出を主として同一の管で行つているので、
この管の内壁に付着、蓄積された樹脂のカスが、
容器内に混入することが発生していた。
出、排出を主として同一の管で行つているので、
この管の内壁に付着、蓄積された樹脂のカスが、
容器内に混入することが発生していた。
本考案は、上記の点を鑑み、エアの吹出、排出
を別流路とすることとし、エアの流れを一方方向
にすると共に、流路の一部にフイルターを取り付
けることにより成形容器内に樹脂カスが混入しな
いようにしたブローピンを提供することを目的と
するものである。
を別流路とすることとし、エアの流れを一方方向
にすると共に、流路の一部にフイルターを取り付
けることにより成形容器内に樹脂カスが混入しな
いようにしたブローピンを提供することを目的と
するものである。
本考案は、吹込成形用のブローピンにおいて、
管状のエア排出用のピンと、該ピンの内側に同心
円的に隙間を設けて取り付けられたノズルとから
なり、かつピンとノズルの隙間の先端に多数小孔
を有する環状フイルターを取り付けたことを特徴
とする吹込成形用ブローピンである。
管状のエア排出用のピンと、該ピンの内側に同心
円的に隙間を設けて取り付けられたノズルとから
なり、かつピンとノズルの隙間の先端に多数小孔
を有する環状フイルターを取り付けたことを特徴
とする吹込成形用ブローピンである。
吹込み用のエアは、ノズルの先端からパリソン
内に吹き込まれ、フイルターの小孔を通つて、ピ
ンとノズルの隙間の流路を通つて外部へ排出され
る。
内に吹き込まれ、フイルターの小孔を通つて、ピ
ンとノズルの隙間の流路を通つて外部へ排出され
る。
ここで、ピンの内壁あるいはノズルの外壁に蓄
積された樹脂のカスが、エアの流路が一方向であ
ることと、フイルターを設けたので、容器内へ混
入しない。
積された樹脂のカスが、エアの流路が一方向であ
ることと、フイルターを設けたので、容器内へ混
入しない。
以下、図面に従い本考案の実施例について説明
する。
する。
第1図は、ブローピンの縦断面を示すもので、
螺子等の手段により成形機のキヤリブレーシヨン
装置の駆動部(図示せず)に連結されるもので、
外周面上端に螺子等が設けられた管状のピン2と
その内側に同心円的に取り付けられたノズル1と
からなり、該ピン2とノズル1同士は、螺合等に
より固着されている。また、ピン2とノズル1の
同心の先端には、その隙間を埋めるように環状の
フイルター3が取り付けられている。取り付け手
段としては、フイルター3の外周面に設けられた
螺子4と、ピン2の下端内周面に設けられた螺子
4とにより螺合することが好ましい。
螺子等の手段により成形機のキヤリブレーシヨン
装置の駆動部(図示せず)に連結されるもので、
外周面上端に螺子等が設けられた管状のピン2と
その内側に同心円的に取り付けられたノズル1と
からなり、該ピン2とノズル1同士は、螺合等に
より固着されている。また、ピン2とノズル1の
同心の先端には、その隙間を埋めるように環状の
フイルター3が取り付けられている。取り付け手
段としては、フイルター3の外周面に設けられた
螺子4と、ピン2の下端内周面に設けられた螺子
4とにより螺合することが好ましい。
このフイルター3は多数の小孔5〓〓が形成さ
れていて、材質としては金属が好ましい。
れていて、材質としては金属が好ましい。
ここで、吹込み用のエアは、ノズル1の先端か
らパリソン内に吹き込まれ、前記フイルター3の
小孔5〓〓を通つて、前記ピン2とノズル1によ
つて形成された流路aを通つて外部へ排出され
る。
らパリソン内に吹き込まれ、前記フイルター3の
小孔5〓〓を通つて、前記ピン2とノズル1によ
つて形成された流路aを通つて外部へ排出され
る。
本考案は、以上の構成からなるので、吹込み用
のエアは、ノズルの先端からパリソン内に吹き込
まれ、フイルターの小孔を通つて、ピンとノズル
の隙間の流路を通つて外部へ排出され、この時、
ピンの内壁あるいはノズルの外壁に蓄積された樹
脂のカスが、エアの流路が一方向であることと、
フイルターを設けたので、容器内へ混入が防止で
きる。
のエアは、ノズルの先端からパリソン内に吹き込
まれ、フイルターの小孔を通つて、ピンとノズル
の隙間の流路を通つて外部へ排出され、この時、
ピンの内壁あるいはノズルの外壁に蓄積された樹
脂のカスが、エアの流路が一方向であることと、
フイルターを設けたので、容器内へ混入が防止で
きる。
図面は、本考案の実施例を示すもので、第1図
は、ブローピンの縦断面図である。 1……ノズル、2……ピン、3……フイルタ
ー、4,4′……螺子、5……小孔、a……流路。
は、ブローピンの縦断面図である。 1……ノズル、2……ピン、3……フイルタ
ー、4,4′……螺子、5……小孔、a……流路。
Claims (1)
- 吹込成形用のブローピンにおいて、管状のエア
排出用のピンと、該ピンの内側に同心円的に隙間
を設けて取り付けられたノズルとからなり、かつ
ピンとノズルの隙間の先端に多数小孔を有する環
状フイルターを取り付けたことを特徴とする吹込
成形用ブローピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP328984U JPS60117122U (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 吹込成形用ブロ−ピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP328984U JPS60117122U (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 吹込成形用ブロ−ピン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117122U JPS60117122U (ja) | 1985-08-08 |
| JPH0314340Y2 true JPH0314340Y2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=30477777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP328984U Granted JPS60117122U (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 吹込成形用ブロ−ピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117122U (ja) |
-
1984
- 1984-01-13 JP JP328984U patent/JPS60117122U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60117122U (ja) | 1985-08-08 |
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