JPH03143437A - 外科用切除器具 - Google Patents
外科用切除器具Info
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- JPH03143437A JPH03143437A JP1283495A JP28349589A JPH03143437A JP H03143437 A JPH03143437 A JP H03143437A JP 1283495 A JP1283495 A JP 1283495A JP 28349589 A JP28349589 A JP 28349589A JP H03143437 A JPH03143437 A JP H03143437A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/32—Surgical cutting instruments
- A61B17/320016—Endoscopic cutting instruments, e.g. arthroscopes, resectoscopes
- A61B17/32002—Endoscopic cutting instruments, e.g. arthroscopes, resectoscopes with continuously rotating, oscillating or reciprocating cutting instruments
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は関節腔内等に穿刺して患部を切除する外科用切
除器具に関する。
除器具に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来、
関節手術は主として切開法で行われていた。例えば代表
的な関節の手術は膝蓋骨上の!1ffi瘍を切除したり
、膝関節から破損した軟骨等を切除すること等−ぐある
が、大きな切開を必及としていた。このため、切開によ
る外傷、苦痛等によって完治するまでに多くの時間を要
するという欠点を有していた。
関節手術は主として切開法で行われていた。例えば代表
的な関節の手術は膝蓋骨上の!1ffi瘍を切除したり
、膝関節から破損した軟骨等を切除すること等−ぐある
が、大きな切開を必及としていた。このため、切開によ
る外傷、苦痛等によって完治するまでに多くの時間を要
するという欠点を有していた。
また、関節腔内の半月等の軟骨とか、仲カ性のある部位
を切除しなければならない場合のように狭い腔内の組織
の切除には適さない。
を切除しなければならない場合のように狭い腔内の組織
の切除には適さない。
このため近年、関節鏡の硯察のもとで切開を行うことな
く小さな穿刺孔を設け、該穿刺孔にプローブを挿入して
プローブの先端に設0づた切除部(こて被切除部位を切
除する外科用切除器具が提案されでいる。
く小さな穿刺孔を設け、該穿刺孔にプローブを挿入して
プローブの先端に設0づた切除部(こて被切除部位を切
除する外科用切除器具が提案されでいる。
上記外科用切除器具は一般に第17図ないし第21図に
承りように描成されている。
承りように描成されている。
第17図において外科用切除器具は図示しない木仏部に
着脱自在に接υCされる外’t42 J−3よσ内管3
を有している。外管2は細長の管状に形成されており、
先端部には外刃5をイ1している。外刃5の周壁には第
18図に示すように径方向より見た場合に四辺形の形状
に開口部4が設けられている。
着脱自在に接υCされる外’t42 J−3よσ内管3
を有している。外管2は細長の管状に形成されており、
先端部には外刃5をイ1している。外刃5の周壁には第
18図に示すように径方向より見た場合に四辺形の形状
に開口部4が設けられている。
この開口部4の四辺を構成する内側稜線には外側切刃6
.6、・・・が形成されており、外管2の軸方向と一致
する一対の外側切刃6.6は互いに同じ切刃形状となっ
ている。
.6、・・・が形成されており、外管2の軸方向と一致
する一対の外側切刃6.6は互いに同じ切刃形状となっ
ている。
また、内管3は外管2内を挿通されてJ3す、先端部に
は内刃9をイjしている。内刃9には前記開口部4に対
応する位置に第19図で示すように径方向から見た場合
に四辺形の形状に開口部7が設けられている。この開口
部7の四辺を形成する外測稜線には内側切刃8.8、・
・・が形成されており、内管3の軸方向と一致するーヌ
・1の内側切刃8.8、・・・は互いに同じ切刃形状と
なっている。
は内刃9をイjしている。内刃9には前記開口部4に対
応する位置に第19図で示すように径方向から見た場合
に四辺形の形状に開口部7が設けられている。この開口
部7の四辺を形成する外測稜線には内側切刃8.8、・
・・が形成されており、内管3の軸方向と一致するーヌ
・1の内側切刃8.8、・・・は互いに同じ切刃形状と
なっている。
上記のように構成された外科用切除器具1の使用状態に
a3ける外測切刃6と内側切刃8の作る切刃形状は第2
0図J5 J、び第21図のようになる。
a3ける外測切刃6と内側切刃8の作る切刃形状は第2
0図J5 J、び第21図のようになる。
なお、第20図(b)は第20図(a)のA−A′方I
i′J1 、第21図(b) fよ第21図(a)のA
へ′方向の各矢視図である。
i′J1 、第21図(b) fよ第21図(a)のA
へ′方向の各矢視図である。
外側切刃6と内側切刃8の作る切刃形状(ま第2O図で
示す内管3を時計方向に回転した場合と第21図で示す
内管3を反時計方向に回転した場合とで(よ対向力る一
対の外側切刃6.6同士の形状が互いに同じで、これに
対応する一対の内側切刃8.8同士の形状〕)り互いに
同じであるために外測切刃6と内側切刃8の作る切刃形
状は全く同じ形状とiす、切刃が逆転ljるだけである
。
示す内管3を時計方向に回転した場合と第21図で示す
内管3を反時計方向に回転した場合とで(よ対向力る一
対の外側切刃6.6同士の形状が互いに同じで、これに
対応する一対の内側切刃8.8同士の形状〕)り互いに
同じであるために外測切刃6と内側切刃8の作る切刃形
状は全く同じ形状とiす、切刃が逆転ljるだけである
。
また、特開昭55−1163346号公報に小されてい
る技術においてら外刃および内刃(よ互いに同じ形状の
切刃であり、上記と同様のことが言えた。
る技術においてら外刃および内刃(よ互いに同じ形状の
切刃であり、上記と同様のことが言えた。
上記従来技術のように正転、逆転時の切刃形状がまった
く同じであると言うことは必然的に切除対象[が限定さ
れることとなる。
く同じであると言うことは必然的に切除対象[が限定さ
れることとなる。
一方、外科材用切除器具のカッターは1f!類で万能で
はなく、全ての組織切除を行える訳ではないことはよく
知られており、組織切除中に切除対象組織に対して使用
中のカッターが不適合であった場合はカッターの交換を
余Fiなくされていた。
はなく、全ての組織切除を行える訳ではないことはよく
知られており、組織切除中に切除対象組織に対して使用
中のカッターが不適合であった場合はカッターの交換を
余Fiなくされていた。
しかし、カッターの交換は手術時間を延長し、術名の精
神的苦痛を増大させ、手術の効率を悪化さけていた。
神的苦痛を増大させ、手術の効率を悪化さけていた。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、手術
時間を短縮化し、効率の良い外科用切除器具を提供する
ことを目的とする。
時間を短縮化し、効率の良い外科用切除器具を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために本発明の外科用切除器具は
先端部近傍を開口し、該開口の周縁部に互いに対向ψる
一対の外刃が設けられた外側管状部材と、該外側管状部
材内に挿通され、回flJされることによって外刃と共
に切除部位を切除する互いに対向して設()られた一対
の内刃を41する内側管状部材とを具備するものにおい
て、外刃と内刃とが作る2つの切刃形状を互いに5′C
ならせるようにしたものである。
先端部近傍を開口し、該開口の周縁部に互いに対向ψる
一対の外刃が設けられた外側管状部材と、該外側管状部
材内に挿通され、回flJされることによって外刃と共
に切除部位を切除する互いに対向して設()られた一対
の内刃を41する内側管状部材とを具備するものにおい
て、外刃と内刃とが作る2つの切刃形状を互いに5′C
ならせるようにしたものである。
[作用]
上記のように構成された外科用切除器具の外刃と内刃の
作る一方の切刃形状と、外刃と内刃の作る他方の切刃形
状とは互いに異なっており、切除部位に応じて内側管状
部材の回動方向を変え、適応するいずれか一方の切刃形
状によって切除部位は切除される。
作る一方の切刃形状と、外刃と内刃の作る他方の切刃形
状とは互いに異なっており、切除部位に応じて内側管状
部材の回動方向を変え、適応するいずれか一方の切刃形
状によって切除部位は切除される。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は外刃形状を説明する斜視図、第2図は内刃形状を説
明する斜視図、第3図は外斜用切除器具の構成説明図、
第4図(よ内管を挿通した状態の外管の説明図、第5図
は切刃形状の説明図、第6図は切刃形状の説明図である
。
図は外刃形状を説明する斜視図、第2図は内刃形状を説
明する斜視図、第3図は外斜用切除器具の構成説明図、
第4図(よ内管を挿通した状態の外管の説明図、第5図
は切刃形状の説明図、第6図は切刃形状の説明図である
。
第3図において外科用切除器具11は@長の挿入部12
の手元側端部に太径の本体13が連設されている。本体
13の手元側端部には吸引装圃19に接続され、切除片
を吸引排出するための吸弓チューブ14及びコントロー
ルユニット16と接続され本体13に内装された図示し
ないモータに電力を供給するための電源コード17が取
り付けられている。コントロールユニット16には術壱
が外科用切除器具11を足元でコントロールするだめの
フットスイッチ18が接続されている。
の手元側端部に太径の本体13が連設されている。本体
13の手元側端部には吸引装圃19に接続され、切除片
を吸引排出するための吸弓チューブ14及びコントロー
ルユニット16と接続され本体13に内装された図示し
ないモータに電力を供給するための電源コード17が取
り付けられている。コントロールユニット16には術壱
が外科用切除器具11を足元でコントロールするだめの
フットスイッチ18が接続されている。
第4図において上記挿入部12は外側管状部材としての
外管21と、この外管21内に回動自在に挿通された内
管22とから構成されている。外管21はステンレスオ
バイブ製の外バイブ20を備え、該外バイブ20の手元
側端部には11す記本体13と接続される接続フランジ
23が嵌入され接?)内定されており、該接続フランジ
23の外周壁中間付近には径方向に本体13と連結を行
うための2木のピン24.24がねじ込み接るされてい
る。
外管21と、この外管21内に回動自在に挿通された内
管22とから構成されている。外管21はステンレスオ
バイブ製の外バイブ20を備え、該外バイブ20の手元
側端部には11す記本体13と接続される接続フランジ
23が嵌入され接?)内定されており、該接続フランジ
23の外周壁中間付近には径方向に本体13と連結を行
うための2木のピン24.24がねじ込み接るされてい
る。
上記外バイブ20の先端部にはステンレス鋼より削り出
された外刃26が嵌入されレーザ溶接により固定されて
いる。外刃26は第1図に示すように円筒状で先端部を
閉塞されており、外周壁面に(よ径方向より見た場合に
四辺形に形成された開口部27が設すられている。開口
部27の内側稜線であって、四辺形を形成し、外管21
の軸方向に一致する2辺は一対の外側切刃28.28と
なっている。
された外刃26が嵌入されレーザ溶接により固定されて
いる。外刃26は第1図に示すように円筒状で先端部を
閉塞されており、外周壁面に(よ径方向より見た場合に
四辺形に形成された開口部27が設すられている。開口
部27の内側稜線であって、四辺形を形成し、外管21
の軸方向に一致する2辺は一対の外側切刃28.28と
なっている。
上記内管22の手元側端部には本体13内に内装された
図示しないモータと接続されて該モータより回転駆動力
を伝達される接続スリーブ29が設けられ、該接続スリ
ーブ2つの先端部にはステンレス製の内バイブ30が嵌
入され1fl−1されている。6j■記接続スリ一ブ2
90手元側端部には内パイプ30の内側に形成された吸
引路31に連通り゛る吸引孔32が設けられている。ま
た、1)Fi記内パイプ30の先端部にはステンレス鋼
よりnllり出された内刃33が嵌入され、レーザ溶接
により固定されている。前記内刃33は第2同に示づj
;うに円筒状で先端部を閉塞されており、前記外刃26
に設けられた開口部27と対応する位慢に開口部34が
設けられている。該開口部34の外側稜線であって、内
管22の軸方向に略一致する一方の部位には円弧状の第
1の切刃36が、他Iノの部位には鋸刃状の第2の切刃
37が各々形成されている。
図示しないモータと接続されて該モータより回転駆動力
を伝達される接続スリーブ29が設けられ、該接続スリ
ーブ2つの先端部にはステンレス製の内バイブ30が嵌
入され1fl−1されている。6j■記接続スリ一ブ2
90手元側端部には内パイプ30の内側に形成された吸
引路31に連通り゛る吸引孔32が設けられている。ま
た、1)Fi記内パイプ30の先端部にはステンレス鋼
よりnllり出された内刃33が嵌入され、レーザ溶接
により固定されている。前記内刃33は第2同に示づj
;うに円筒状で先端部を閉塞されており、前記外刃26
に設けられた開口部27と対応する位慢に開口部34が
設けられている。該開口部34の外側稜線であって、内
管22の軸方向に略一致する一方の部位には円弧状の第
1の切刃36が、他Iノの部位には鋸刃状の第2の切刃
37が各々形成されている。
上記のように構成された外科用切除器具11の作用を次
に説明する。
に説明する。
内管22を内装した外管21を本体に接続すると、本体
13に内蔵された図示しないモータは接続スリーブ29
を介して内管22に連結される。
13に内蔵された図示しないモータは接続スリーブ29
を介して内管22に連結される。
その後にフッ1−スイッチ18を制!20シて第5図に
示すように内管22を例えば時計方向に回転駆動する。
示すように内管22を例えば時計方向に回転駆動する。
すると、内管122の円弧状の第1の切刃36と外側切
刃28とで臨同して患部の剪断を行う。
刃28とで臨同して患部の剪断を行う。
これによって円弧状の第1の切刃36と外側切刃28で
形成する切刃形状に適した患部の切断を行う。
形成する切刃形状に適した患部の切断を行う。
また、フットスイッチ18を制御して第6図のJ、うに
内管22を0151方内に回転駆動すると外側切刃28
と鋸刃状の第2の切刃37とで臨同して患部の剪断を行
う。これによって鋸刃状の第2の切刃37と外側切刃2
8とで形成する切刃形状に適した患部の切断を行う。
内管22を0151方内に回転駆動すると外側切刃28
と鋸刃状の第2の切刃37とで臨同して患部の剪断を行
う。これによって鋸刃状の第2の切刃37と外側切刃2
8とで形成する切刃形状に適した患部の切断を行う。
本実施例では一つの内刃33に円弧状の第1の切刃36
と鋸刃状の第2の切刃37とを設けているために内管2
2の回転方向を変えることによって2つのVシなる形状
の患部を切除することができる。したがって、従来のよ
うに切除部位に応じて内管22を交換する必要が無く、
手術時間の″fri縮化を計ることができる。
と鋸刃状の第2の切刃37とを設けているために内管2
2の回転方向を変えることによって2つのVシなる形状
の患部を切除することができる。したがって、従来のよ
うに切除部位に応じて内管22を交換する必要が無く、
手術時間の″fri縮化を計ることができる。
また、1本のカッターで切除対象組織が従来のカッター
の2本分に相当するため、従来2本必要だったものが1
本でよかなえる。
の2本分に相当するため、従来2本必要だったものが1
本でよかなえる。
更に、手術時間の短縮化により患者への肉体的、精神的
苦痛が軽減される。
苦痛が軽減される。
また、内管22の回転方向のLll 1211 Lよフ
ットスイッチ18よって行われるため操作が簡単である
。
ットスイッチ18よって行われるため操作が簡単である
。
第7図ないし第11図は本発明の第2実施四に係り、第
7図は内管を挿通した状態の外管の説明図、第8図(よ
外刃形状を説明する斜1只図、第9 F/1は内刃形状
を説明する斜視図、第10図(よ切刃形状の説明図、第
11図は切刃形状の説明図である。
7図は内管を挿通した状態の外管の説明図、第8図(よ
外刃形状を説明する斜1只図、第9 F/1は内刃形状
を説明する斜視図、第10図(よ切刃形状の説明図、第
11図は切刃形状の説明図である。
なお、第10図(b)は第10図(a)の/\A′方向
、第11図(b)は第11図(a)のAΔ′方向の矢視
図を示す。
、第11図(b)は第11図(a)のAΔ′方向の矢視
図を示す。
本実施例(よ外刃41と内刃46の切刃形状が74なる
他は第1実施例と同様である。
他は第1実施例と同様である。
本実施例の外刃41は閉塞された先端面から外周壁面に
かけて拾円形の開口部43が設けられており、該開口部
43の内側稜線には外側切刃44が形成されている。ま
た、内刃46には閉塞された先端面から外周壁面にかけ
て間[1部47が形成されており、該開口部47の外側
稜線であって内管22の軸方ドJに略一致した一方の部
位に(よ円弧状の!1′!1の切刃48が、他方の部位
に(ま鋸刃状の第2の切刃7′I9が各々設けられてい
る。
かけて拾円形の開口部43が設けられており、該開口部
43の内側稜線には外側切刃44が形成されている。ま
た、内刃46には閉塞された先端面から外周壁面にかけ
て間[1部47が形成されており、該開口部47の外側
稜線であって内管22の軸方ドJに略一致した一方の部
位に(よ円弧状の!1′!1の切刃48が、他方の部位
に(ま鋸刃状の第2の切刃7′I9が各々設けられてい
る。
その他の構成は第1実施例と同様である。
本実施例で(よ第1実施例と同様に第10IJ′;A及
び第11図で示づように内管22の回転方向を変えるこ
とによって2つの5¥なる患部を切除することができる
。
び第11図で示づように内管22の回転方向を変えるこ
とによって2つの5¥なる患部を切除することができる
。
その他の作用および効果は第1実施例と同様である。
第12図Jj上び第16図は本発明の第3実施例に係り
、1”12図は内管を沖通した状態の外管の説明図、第
13図は外刃形状を説明する斜視図、第14図は内刃形
状を説明する斜視図、第15図【よ切刃形状の説明図、
第16図は切刃形状の説明図である。
、1”12図は内管を沖通した状態の外管の説明図、第
13図は外刃形状を説明する斜視図、第14図は内刃形
状を説明する斜視図、第15図【よ切刃形状の説明図、
第16図は切刃形状の説明図である。
なお、第15図(b)は第15図<a)のAへ′方向、
第16図(b)(よ第16図(a)のA−A”方向の矢
視図を示づ。
第16図(b)(よ第16図(a)のA−A”方向の矢
視図を示づ。
上記各実施例が内刃33.4Gの対向する部位の切刃形
状を異ならせているのに74して本実施例では外刃51
の対向する部位の切刃形状をyにならせたものである。
状を異ならせているのに74して本実施例では外刃51
の対向する部位の切刃形状をyにならせたものである。
本実施例の外刃51の外周壁面には開口部52が説()
られでいる。該開口部52の内側稜線であって、外管2
1の軸方向に略一致する一方の部位には鋸刃状の第1の
切刃53が、他方の部位には直線状の第2の切刃54が
各々設けられている。
られでいる。該開口部52の内側稜線であって、外管2
1の軸方向に略一致する一方の部位には鋸刃状の第1の
切刃53が、他方の部位には直線状の第2の切刃54が
各々設けられている。
また、内刃56の外刃51に設けられた開口部52に対
応する部位に(ま開口部57が設けられており、該開口
部57の外側稜線であって、内管22の軸方向に略一致
する部位には一対の直線状切刃58.58が設けられて
いる。
応する部位に(ま開口部57が設けられており、該開口
部57の外側稜線であって、内管22の軸方向に略一致
する部位には一対の直線状切刃58.58が設けられて
いる。
その他の構成は第1実施例と同様である。
本実施例では内刃56が時34方向に回転する場合は第
15図で示づ゛ように外刃51の鋸刃状の第1の切刃5
3と内刃56の直線状の切刃58とが協同して患部の切
除を行い、反時計方向に回り伝ツる場合は外刃51の直
線状の第2の切刃54と内メ156の直線状切刃58と
が協同して患部の切除を行う。
15図で示づ゛ように外刃51の鋸刃状の第1の切刃5
3と内刃56の直線状の切刃58とが協同して患部の切
除を行い、反時計方向に回り伝ツる場合は外刃51の直
線状の第2の切刃54と内メ156の直線状切刃58と
が協同して患部の切除を行う。
その他の作用および効果は第1実施例と同様である。
なお、内刃および外刃の形状(よ第1ないし第3実施例
で説明した形状に限定するちのではなく、内刃と外刃が
1jA同してη断を行える形状であればどのような形状
でも実施可能である。つまり、従来から知られている外
科用切除器具で、その挿入部の先端刃部、すなわtう外
刃または内刃また(よその両方にそれぞれ形状の異なる
第1の切刃と第2の切刃を付もすれば実施できる。
で説明した形状に限定するちのではなく、内刃と外刃が
1jA同してη断を行える形状であればどのような形状
でも実施可能である。つまり、従来から知られている外
科用切除器具で、その挿入部の先端刃部、すなわtう外
刃または内刃また(よその両方にそれぞれ形状の異なる
第1の切刃と第2の切刃を付もすれば実施できる。
また、実施例中で内刃と内バイブJ3よび外刃と外バイ
ブ(よし〜ザ溶接により固定しであると述べたが例えば
半田(44ノやロー付(ノまた(ま接着等により固定す
ることも可能であり、更に、一体で成型することt)可
能である。同様に接続フランジと外パイプ、lt3よび
接続スリーブと内バイブの固定も接着に限定するもので
はなく、例えば半田付tづやレリ゛溶接出も良い。
ブ(よし〜ザ溶接により固定しであると述べたが例えば
半田(44ノやロー付(ノまた(ま接着等により固定す
ることも可能であり、更に、一体で成型することt)可
能である。同様に接続フランジと外パイプ、lt3よび
接続スリーブと内バイブの固定も接着に限定するもので
はなく、例えば半田付tづやレリ゛溶接出も良い。
また、外刃、内刃共に切刃を形成するのに適する木材な
らステンレス鋼である必要(よなく、例えばセラミック
ス、チタン等であってbよい。
らステンレス鋼である必要(よなく、例えばセラミック
ス、チタン等であってbよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば内刃と外刃とが作る
2つの切刃形状を互いに異ならせたことにより、1木の
カッターを2本分のカッターどして使用でることができ
、これによって手術時間をを短縮化し、効率を向上させ
ることがでさ゛る。
2つの切刃形状を互いに異ならせたことにより、1木の
カッターを2本分のカッターどして使用でることができ
、これによって手術時間をを短縮化し、効率を向上させ
ることがでさ゛る。
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は外刃形状を説明する斜視図、第2図は内刃形状を説
明する斜視図、第3図は外科用切除器具の構成:32明
図、第4図は内管を沖通した状態の外管の説明図、第5
図は切刃形状の説明図、第6図は切刃形状の説明図、第
7図ないし第11図は本発明の第2実施例に係り、第7
図は内管を挿通した状態の外管の説明図、第8図は外刃
形状を説明する斜視図、第9図は内刃形状を説明する斜
視図、第10図は切刃形状の説明図、第11図1よ切刃
形状の説明図、第12図および第16図tJ木光明の第
3実施例に係り、第12図は内管を押通した状態の外管
の説明図、第13図は外刃形状を説明する斜視図、第1
4図は内刃形状を説明4る斜視図、’515図(よ切刃
形状の説明図、第16図(よ切刃形状の説明図、第17
図ないし第21図1よ従来例に係り、第17図は内管を
挿通した状態の外管の説明図、第18図は外刃形状を説
明する斜視図、第19図は内刃形状を説明する斜視図、
第20図は切刃形状の説明図、第21図は切刃形状の説
明図である。 11・・・外斜用切除器具 12・・・挿入部21・
・・外管 22・・・内管26・・・外刃
27・・・開口部28・・・外側切刃
33・・・内刃34・・・聞[1部 36・・・第1の切刃 ・第2の切刃 第 図 第2図 第 図(a) 第5 図(b) 第8 図 第9 図 第10図(0) 第10図(b) 第12図 第13図 第14図 第17図 第旧図 第19図
図は外刃形状を説明する斜視図、第2図は内刃形状を説
明する斜視図、第3図は外科用切除器具の構成:32明
図、第4図は内管を沖通した状態の外管の説明図、第5
図は切刃形状の説明図、第6図は切刃形状の説明図、第
7図ないし第11図は本発明の第2実施例に係り、第7
図は内管を挿通した状態の外管の説明図、第8図は外刃
形状を説明する斜視図、第9図は内刃形状を説明する斜
視図、第10図は切刃形状の説明図、第11図1よ切刃
形状の説明図、第12図および第16図tJ木光明の第
3実施例に係り、第12図は内管を押通した状態の外管
の説明図、第13図は外刃形状を説明する斜視図、第1
4図は内刃形状を説明4る斜視図、’515図(よ切刃
形状の説明図、第16図(よ切刃形状の説明図、第17
図ないし第21図1よ従来例に係り、第17図は内管を
挿通した状態の外管の説明図、第18図は外刃形状を説
明する斜視図、第19図は内刃形状を説明する斜視図、
第20図は切刃形状の説明図、第21図は切刃形状の説
明図である。 11・・・外斜用切除器具 12・・・挿入部21・
・・外管 22・・・内管26・・・外刃
27・・・開口部28・・・外側切刃
33・・・内刃34・・・聞[1部 36・・・第1の切刃 ・第2の切刃 第 図 第2図 第 図(a) 第5 図(b) 第8 図 第9 図 第10図(0) 第10図(b) 第12図 第13図 第14図 第17図 第旧図 第19図
Claims (1)
- 先端部近傍を開口し、該開口の周縁部に互いに対向する
一対の外刃が設けられた外側管状部材と、該外側管状部
材内に挿通され、回動されることによって前記外刃と共
に切除部位を切除する互いに対向して設けられた一対の
内刃を有する内側管状部材とを具備する外科用切除器具
において、前記外刃と前記内刃とが作る2つの切刃形状
を互いに異ならせたことを特徴とする外科用切除器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283495A JPH03143437A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 外科用切除器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283495A JPH03143437A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 外科用切除器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143437A true JPH03143437A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17666291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283495A Pending JPH03143437A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 外科用切除器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143437A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9427279B2 (en) | 2009-02-26 | 2016-08-30 | Stryker Corporation | Surgical tool arrangement having a handpiece usable with multiple surgical tools |
| US9504521B2 (en) | 2005-03-17 | 2016-11-29 | Stryker Corporation | Surgical tool arrangement |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1283495A patent/JPH03143437A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9504521B2 (en) | 2005-03-17 | 2016-11-29 | Stryker Corporation | Surgical tool arrangement |
| US9427279B2 (en) | 2009-02-26 | 2016-08-30 | Stryker Corporation | Surgical tool arrangement having a handpiece usable with multiple surgical tools |
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