JPH03143499A - ドラム式衣類乾燥機 - Google Patents
ドラム式衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPH03143499A JPH03143499A JP1284606A JP28460689A JPH03143499A JP H03143499 A JPH03143499 A JP H03143499A JP 1284606 A JP1284606 A JP 1284606A JP 28460689 A JP28460689 A JP 28460689A JP H03143499 A JPH03143499 A JP H03143499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- drum
- motor
- current
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、回転ドラムに収容しf二衣類を温風で乾燥
させる乾燥機に関する。
させる乾燥機に関する。
(ロ)従来の技術
従来のこの種の乾燥機においては、ドラムを一方向にの
み回転させるか、もしくは一定時間おきに正・逆転させ
るように制御するものが知られている。
み回転させるか、もしくは一定時間おきに正・逆転させ
るように制御するものが知られている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような乾燥吸においては、運転中に
衣類のようt被乾燥物のからみが生じrこ場合、ドラム
回転の大きな抵抗となり、ドラムの回転を停止さげr二
つドラム回転用モータのロックを発生させる危険性があ
った。
衣類のようt被乾燥物のからみが生じrこ場合、ドラム
回転の大きな抵抗となり、ドラムの回転を停止さげr二
つドラム回転用モータのロックを発生させる危険性があ
った。
この発明はこのような事情を宵宮してなされたもので、
衣類等の被乾燥物の刀\与みを防止し、常に良好な乾燥
運転を行うことが可能なドラム式衣類乾燥礪を提供する
もである。
衣類等の被乾燥物の刀\与みを防止し、常に良好な乾燥
運転を行うことが可能なドラム式衣類乾燥礪を提供する
もである。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、回転可能に支持され被乾燥物を収容するド
ラムと、温度に対して正の抵抗特性を有する電気ヒータ
と、電気ヒータヘヒータH&を通電する通電手段と、電
気ヒータによって加熱されn空気をドラム内へ供給する
ファンと、負荷に対して負の回転速度特性を有しファン
およびドラムを連動して回転さ仕るモータと、ヒータ電
流を検出する検出手段≧、検出されたヒータ電流を所定
値と比較する比較手段と、電気ヒータに通電すると共に
モータを正転させてドラム内に温風を供給しヒータ電流
が所定値以下になると所定時間だけモータを逆転させる
制御手段を備えたドラム式衣頃乾燥礪てめろ。
ラムと、温度に対して正の抵抗特性を有する電気ヒータ
と、電気ヒータヘヒータH&を通電する通電手段と、電
気ヒータによって加熱されn空気をドラム内へ供給する
ファンと、負荷に対して負の回転速度特性を有しファン
およびドラムを連動して回転さ仕るモータと、ヒータ電
流を検出する検出手段≧、検出されたヒータ電流を所定
値と比較する比較手段と、電気ヒータに通電すると共に
モータを正転させてドラム内に温風を供給しヒータ電流
が所定値以下になると所定時間だけモータを逆転させる
制御手段を備えたドラム式衣頃乾燥礪てめろ。
(ホ)作用
衣類等の被乾燥物のからみが生じ、ドラムの回転の抵抗
となっrこ場合、ドラムを回転駆動しているモータの回
転数が低下するため、送風を行うファンの回転数ら低下
する。従って、電気ヒータの温度か上昇してヒータ抵抗
が増大し、ヒータ電流が低下する。これを検出手段にて
検出し、ドラムを一定時間に逆方向に回転させるように
制御することにより、布のよじれ、かみみなどがほぐさ
れる。
となっrこ場合、ドラムを回転駆動しているモータの回
転数が低下するため、送風を行うファンの回転数ら低下
する。従って、電気ヒータの温度か上昇してヒータ抵抗
が増大し、ヒータ電流が低下する。これを検出手段にて
検出し、ドラムを一定時間に逆方向に回転させるように
制御することにより、布のよじれ、かみみなどがほぐさ
れる。
(へ)実施例
以下、図面に示す実意例に基づいてこの発明を詳述する
。これによってこの発明か限定されるものてはない。
。これによってこの発明か限定されるものてはない。
第1図はこの発明の一実施例を示す回転ドラム式衣類乾
燥随の断面図であり、10は本体I4に回転可能に配設
されたドラムである。このドラム10の前面は支持板1
2により回転自在に支持され、支持板12には複数側の
空気給気口11が設けられている。ドラムIOの後面は
ドラムノヤフト13に支持され、ドラムノヤフト13は
本体14に固定れたドラムシャフト支持阪(図示せず)
によって回転自在に支持されている。また、ドラムlO
の後面にはフィルターカバー15&びフィルター16か
添設とされている。このフィルター【6と対向する後面
には複数側の排気口17・・・17が形成されている。
燥随の断面図であり、10は本体I4に回転可能に配設
されたドラムである。このドラム10の前面は支持板1
2により回転自在に支持され、支持板12には複数側の
空気給気口11が設けられている。ドラムIOの後面は
ドラムノヤフト13に支持され、ドラムノヤフト13は
本体14に固定れたドラムシャフト支持阪(図示せず)
によって回転自在に支持されている。また、ドラムlO
の後面にはフィルターカバー15&びフィルター16か
添設とされている。このフィルター【6と対向する後面
には複数側の排気口17・・・17が形成されている。
20は熱交換ファンであり、この無交換ファン20は、
放射状に広がった薄い慰脂で成形された波形形状の側限
202Lを有している。また、熱交換ファン20は中心
部の軸受材21・21を介してドラムシャフト13に回
転自在に支持され、本体14内に収納されている両軸モ
ータ22の一方の軸に固着されfこプーリ23、ベルト
24及グ熱交換フアン20に固定されたプーリ25を介
して両軸モータ22に連結されている。なお、両軸モー
タ22の他方の軸はプーリ26、ベルト27を介してド
ラムIOと連結されている。そして、ドラムIOと格交
換ファン20との間には空気通路35に連通ずるファン
ケース28が配設されている。このファンケース28の
前部はドラムlOの後面ノール材29によって気密に保
たれており、ファンケース28の後部は」交換ファン2
0とノールけ30とによって外気と閉塞された状稈とな
っている。また、空気通路350下部には排水口31h
<形成され、この空気通路35の内部には正の抵抗温度
係数を有するPTC(Positive Temper
ature Characteristic)ヒータ3
2が備えられている。そして、この空気通路35の一端
はファンケース28に、他端は支持板12の空気給気口
11にそれぞれ気密に連結されている。なお、33・3
3は本体14に設けられた給気口、34・34は排気口
である。
放射状に広がった薄い慰脂で成形された波形形状の側限
202Lを有している。また、熱交換ファン20は中心
部の軸受材21・21を介してドラムシャフト13に回
転自在に支持され、本体14内に収納されている両軸モ
ータ22の一方の軸に固着されfこプーリ23、ベルト
24及グ熱交換フアン20に固定されたプーリ25を介
して両軸モータ22に連結されている。なお、両軸モー
タ22の他方の軸はプーリ26、ベルト27を介してド
ラムIOと連結されている。そして、ドラムIOと格交
換ファン20との間には空気通路35に連通ずるファン
ケース28が配設されている。このファンケース28の
前部はドラムlOの後面ノール材29によって気密に保
たれており、ファンケース28の後部は」交換ファン2
0とノールけ30とによって外気と閉塞された状稈とな
っている。また、空気通路350下部には排水口31h
<形成され、この空気通路35の内部には正の抵抗温度
係数を有するPTC(Positive Temper
ature Characteristic)ヒータ3
2が備えられている。そして、この空気通路35の一端
はファンケース28に、他端は支持板12の空気給気口
11にそれぞれ気密に連結されている。なお、33・3
3は本体14に設けられた給気口、34・34は排気口
である。
第2図は第1図に示す実施例の制御回路を示すブロック
図である。第2図において制御回路40は、電子タイマ
ー41、演算処理袋ff1(CPピ)42、クロックコ
ントロール回路43、メモリー44、インプットバッフ
ァコントロール回路45及びアウトプットバッファコン
トロール回路46により構成されている。47は電源ス
ィッチ、48は乾燥コース、ヒータ強弱設定キーおよび
スタートキー等を備えるキー人力部、49は排気口17
の近傍に設置され被乾燥物の乾燥度を検出する乾燥度検
出器で通常サーミスタや湿度センナ等が用い与れる。5
0はヒータ32の通電路に設けられるヒータ電流検出器
で主にカレントトランスが用いられ、ヒータ51の入力
電流に比例した電圧を出力する。5!はヒータ32への
給電用電源であり、52はモータ22を駆動するドライ
バー53は設定された乾燥条件を表示する表示器(LE
D)である。CPU42はキースイッチ48、各種検出
器の状態をインプットバッファコントロール回路45を
介して読み込むとと共lこ、メモリ−44か与制御プロ
グラム内容を読み出し、モの内容に応じてヒータ電源5
1、ドライバー52、表示器53等をアウトプットバッ
ファコントロール回路46を介して制御するものである
。
図である。第2図において制御回路40は、電子タイマ
ー41、演算処理袋ff1(CPピ)42、クロックコ
ントロール回路43、メモリー44、インプットバッフ
ァコントロール回路45及びアウトプットバッファコン
トロール回路46により構成されている。47は電源ス
ィッチ、48は乾燥コース、ヒータ強弱設定キーおよび
スタートキー等を備えるキー人力部、49は排気口17
の近傍に設置され被乾燥物の乾燥度を検出する乾燥度検
出器で通常サーミスタや湿度センナ等が用い与れる。5
0はヒータ32の通電路に設けられるヒータ電流検出器
で主にカレントトランスが用いられ、ヒータ51の入力
電流に比例した電圧を出力する。5!はヒータ32への
給電用電源であり、52はモータ22を駆動するドライ
バー53は設定された乾燥条件を表示する表示器(LE
D)である。CPU42はキースイッチ48、各種検出
器の状態をインプットバッファコントロール回路45を
介して読み込むとと共lこ、メモリ−44か与制御プロ
グラム内容を読み出し、モの内容に応じてヒータ電源5
1、ドライバー52、表示器53等をアウトプットバッ
ファコントロール回路46を介して制御するものである
。
次にその制御について第3図および第4図を用いて説明
する。
する。
第3図は、乾燥運転時の時間経過とヒータ電流の関係を
示すらのである。通常、被乾燥対象物が良好にタンプリ
ングされている場合、曲線Aに示すように運転開始時よ
り恒率乾燥に入ろまての予熱時にはヒータの電流値は漸
時低下し、恒率時にはほぼ一定した値に安定する。この
とき、被乾燥物の衣類等がか与みが生じ、ドラム回転の
抵抗になると、モータの回転数が低下し、ファンの送風
能力が低下するためヒータ32の温度が上昇し、曲mB
に示すようにヒータの電流が低下する。このヒータ電流
の低下はヒータ重置検出器50により検出され、所定値
以下の電流値にヒータ電流がなった場合、一定時間モー
タ22を反転させたのちに通常の運転を再開させる。モ
ータ22を反転させ通常運転時と逆の回転をドラムlO
に与えることにより、被乾燥物に対してからみをほぐす
作用か付与される。
示すらのである。通常、被乾燥対象物が良好にタンプリ
ングされている場合、曲線Aに示すように運転開始時よ
り恒率乾燥に入ろまての予熱時にはヒータの電流値は漸
時低下し、恒率時にはほぼ一定した値に安定する。この
とき、被乾燥物の衣類等がか与みが生じ、ドラム回転の
抵抗になると、モータの回転数が低下し、ファンの送風
能力が低下するためヒータ32の温度が上昇し、曲mB
に示すようにヒータの電流が低下する。このヒータ電流
の低下はヒータ重置検出器50により検出され、所定値
以下の電流値にヒータ電流がなった場合、一定時間モー
タ22を反転させたのちに通常の運転を再開させる。モ
ータ22を反転させ通常運転時と逆の回転をドラムlO
に与えることにより、被乾燥物に対してからみをほぐす
作用か付与される。
第4図は上記動作を詳述するフローチャートである。第
4図においてまず、乾燥機の運転が開始され、ヒータ電
流が所定値IO以上であれば(ステップ101)、通常
運転が継続されろ(ステップ102)。ヒータ電流が所
定値Ioよりも低下すると、ヒータ32及びモータ22
の駆動かT。
4図においてまず、乾燥機の運転が開始され、ヒータ電
流が所定値IO以上であれば(ステップ101)、通常
運転が継続されろ(ステップ102)。ヒータ電流が所
定値Ioよりも低下すると、ヒータ32及びモータ22
の駆動かT。
秒間だけ浮上しくステップ103)、次にT7秒秒間こ
けモータ22が逆回転する(ステップ1O4)。次にモ
ータ22は回転を一旦停止しくステップ105)その後
、通常運転か再開ざ乙る(ステップ106)。
けモータ22が逆回転する(ステップ1O4)。次にモ
ータ22は回転を一旦停止しくステップ105)その後
、通常運転か再開ざ乙る(ステップ106)。
(ト)発明の効果
この発明によれば、被乾燥物のからみか検知されたとき
に、ドラムを反転させてそのからみをほぐすので、常に
良好な乾燥運転を行うことができる。
に、ドラムを反転させてそのからみをほぐすので、常に
良好な乾燥運転を行うことができる。
第1図はこの発明の一実施列を示す断面図、第2図は第
1図に示す実施例の制御回路のブロック図、第3図はヒ
ータ電流の時間的変化を示すグラフ、第4図は第1図に
示す実施例の動作全説明するフローチャートである。 IO・・・・ドラム、20・・・・・・熱交換ファン、
32 ・・・ヒータ、22・・・・・モータ、50・・
・・・ヒータ電流検出部、 40・・・制御回路。 第 図 第 2 図
1図に示す実施例の制御回路のブロック図、第3図はヒ
ータ電流の時間的変化を示すグラフ、第4図は第1図に
示す実施例の動作全説明するフローチャートである。 IO・・・・ドラム、20・・・・・・熱交換ファン、
32 ・・・ヒータ、22・・・・・モータ、50・・
・・・ヒータ電流検出部、 40・・・制御回路。 第 図 第 2 図
Claims (1)
- 1、回転可能に支持され被乾燥物を収容するドラムと、
温度に対して正の抵抗特性を有する電気ヒータと、電気
ヒータへヒータ電流を通電する通電手段と、電気ヒータ
によって加熱された空気をドラム内へ供給するファンと
、負荷に対して負の回転速度特性を有しファンおよびド
ラムを連動して回転させるモータと、ヒータ電流を検出
する検出手段と、検出されたヒータ電流を所定値と比較
する比較手段と、電気ヒータに通電すると共にモータを
正転させてドラム内に温風を供給しヒータ電流が所定値
以下になると所定時間だけモータを逆転させる制御手段
を備えたドラム式衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284606A JPH07114878B2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ドラム式衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284606A JPH07114878B2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ドラム式衣類乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143499A true JPH03143499A (ja) | 1991-06-19 |
| JPH07114878B2 JPH07114878B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=17680637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1284606A Expired - Fee Related JPH07114878B2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ドラム式衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114878B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110318241A (zh) * | 2018-03-30 | 2019-10-11 | 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 | 一种干衣机的控制方法及干衣机 |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1284606A patent/JPH07114878B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110318241A (zh) * | 2018-03-30 | 2019-10-11 | 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 | 一种干衣机的控制方法及干衣机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07114878B2 (ja) | 1995-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |