JPH03143532A - 濾過用エレメントの製造法 - Google Patents
濾過用エレメントの製造法Info
- Publication number
- JPH03143532A JPH03143532A JP28320889A JP28320889A JPH03143532A JP H03143532 A JPH03143532 A JP H03143532A JP 28320889 A JP28320889 A JP 28320889A JP 28320889 A JP28320889 A JP 28320889A JP H03143532 A JPH03143532 A JP H03143532A
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- Japan
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- microporous membrane
- adhesive
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- long
- membranes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電着塗装用電着塗料の再生利用に使用される
限外p過処理の所謂スバイヲμ式モジューμと称する濾
過用エレメントの製造法に関するものである。
限外p過処理の所謂スバイヲμ式モジューμと称する濾
過用エレメントの製造法に関するものである。
従来技術とその問題点
従来−殻間には電着塗料の再生利用に使用される限外濾
過用のエレメントには、第1図に示すように、中心部I
c濾過されたP液を導く開孔を有する管(1)IC,こ
れを包むように長尺の微孔膜(2)を、P液を導くため
の間隙を得るための長尺の網目状のネット(5)と、か
つ膜の外側の原液側にも、原液を通過させるための間隙
をもたせる為の長尺の網目状のネット(4)をそれぞれ
交互に重ねて渦巻状に巻き付けて、しかも巻き付ける時
に、当該微孔膜(2)の幅方向両側に原液とP液が混ざ
り合わないように接着剤(5)を塗布して微孔膜(2)
相互を接着せしめて長い袋状にしている。しかも当該微
孔膜(2)の終端部にも接着剤を塗布して完全な袋にし
ている。
過用のエレメントには、第1図に示すように、中心部I
c濾過されたP液を導く開孔を有する管(1)IC,こ
れを包むように長尺の微孔膜(2)を、P液を導くため
の間隙を得るための長尺の網目状のネット(5)と、か
つ膜の外側の原液側にも、原液を通過させるための間隙
をもたせる為の長尺の網目状のネット(4)をそれぞれ
交互に重ねて渦巻状に巻き付けて、しかも巻き付ける時
に、当該微孔膜(2)の幅方向両側に原液とP液が混ざ
り合わないように接着剤(5)を塗布して微孔膜(2)
相互を接着せしめて長い袋状にしている。しかも当該微
孔膜(2)の終端部にも接着剤を塗布して完全な袋にし
ている。
この場合、長尺の微孔膜(2)2層、P液通過用ネッ)
(!l) 1層、及び原液通過用ネット(4)1層の
計4層の長尺のものを同時にF液を導く孔を明けた管(
以後インナーパイプという)(1)に巻き付けると共に
当該微孔膜(2)の幅方向両側を接着する為に接着剤を
塗布しながら巻き付けていた。(第4図)この為、塗布
する接着剤の粘度及び量により均一な厚さにすることが
困難であり、それが原因で当該微孔膜(2)、P液通過
用ネット(5)及び原液通過用ネット(4)それぞれに
ズレが起こり、結果として、当該微孔膜(2)にシワが
出来るなどの不具合があった。
(!l) 1層、及び原液通過用ネット(4)1層の
計4層の長尺のものを同時にF液を導く孔を明けた管(
以後インナーパイプという)(1)に巻き付けると共に
当該微孔膜(2)の幅方向両側を接着する為に接着剤を
塗布しながら巻き付けていた。(第4図)この為、塗布
する接着剤の粘度及び量により均一な厚さにすることが
困難であり、それが原因で当該微孔膜(2)、P液通過
用ネット(5)及び原液通過用ネット(4)それぞれに
ズレが起こり、結果として、当該微孔膜(2)にシワが
出来るなどの不具合があった。
又巻き付けと同時に接着剤を塗布しているため、当該微
孔1!II(2)にシワなど不具合が発生しても、作業
を中断して修正している時間が殆ど取れない等不具合が
あった竺 発明の目的 本発明は、濾過用エレメントの製造に於て、生産性に優
れたp適用微孔膜lcVワ等不具合の発生しない!ll
i造法を提供することを目的とするものである。
孔1!II(2)にシワなど不具合が発生しても、作業
を中断して修正している時間が殆ど取れない等不具合が
あった竺 発明の目的 本発明は、濾過用エレメントの製造に於て、生産性に優
れたp適用微孔膜lcVワ等不具合の発生しない!ll
i造法を提供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するべく、
開孔を有する管、長尺の微孔膜、長尺の網目状のネット
を準備し、 開孔を有する管を包むように長尺の微孔膜な巻付ける工
程、 巻付けられた2Nの微孔膜の間に網目状のネットをはさ
み重ね合せる工程、 該微孔膜に網目状のネットを渦巻状に巻き付ける工程、 骸微孔膜の終端部を張り合わせる工程、ネット付微孔膜
の両端部分を管に接する部分より交互に接着剤を充填す
る工程、 を有することを特徴とする濾過用エレメントの製造法で
ある。
を準備し、 開孔を有する管を包むように長尺の微孔膜な巻付ける工
程、 巻付けられた2Nの微孔膜の間に網目状のネットをはさ
み重ね合せる工程、 該微孔膜に網目状のネットを渦巻状に巻き付ける工程、 骸微孔膜の終端部を張り合わせる工程、ネット付微孔膜
の両端部分を管に接する部分より交互に接着剤を充填す
る工程、 を有することを特徴とする濾過用エレメントの製造法で
ある。
実施例
以下、本発明の詳細について一実施例により説明する。
第1図は本発明による濾過用エレメントの水平断面図、
第2図は同縦断面図、第3図は巻き始め部を示した要部
断面図、第4図は従来法による製造法を示した斜視図で
ある。
第2図は同縦断面図、第3図は巻き始め部を示した要部
断面図、第4図は従来法による製造法を示した斜視図で
ある。
ここで、1はインナーパイプ、2は微孔膜、3はP液通
過用ネット、4は原液通過用ネット、5は接着剤である
。
過用ネット、4は原液通過用ネット、5は接着剤である
。
まずF液を導くための開孔な有するインナーパイプ(1
)を包むよう隘、長尺の微孔膜(2)をかぶせこの2枚
の膜の間にF液を通すための長尺のネット(3)をはさ
み(第3図)、かつi巻状に巻いたときに・微孔M(2
)の外側&C原液を通す為の長尺のネット(4)を同時
に渦巻状に巻き付ける@規定の長さ分だけ巻き付けられ
れば、5咳微孔膜(2)の終端部に接着剤を塗布して当
該微孔膜(2)を張り合わせる。その後さらに巻が緩ま
ないように、適当な粘着テープ等を外周に巻き付ける。
)を包むよう隘、長尺の微孔膜(2)をかぶせこの2枚
の膜の間にF液を通すための長尺のネット(3)をはさ
み(第3図)、かつi巻状に巻いたときに・微孔M(2
)の外側&C原液を通す為の長尺のネット(4)を同時
に渦巻状に巻き付ける@規定の長さ分だけ巻き付けられ
れば、5咳微孔膜(2)の終端部に接着剤を塗布して当
該微孔膜(2)を張り合わせる。その後さらに巻が緩ま
ないように、適当な粘着テープ等を外周に巻き付ける。
この場合、当該微孔膜(2)の相互の幅方向両端部の間
に、後で原液とF液が混ざり合うのを防ぐため、接着剤
を流し込むので当該微孔膜(2)は、同時に巻き込まれ
るF液及び原液通過用ネッ) (,5)、 (4)より
も10〜15鴫両側とも外に出るように裁断され、かつ
巻き付けられる必要がある。次いであらかじめ適当な容
器に接着剤(5)を入れておき、第2図のごとく当該巻
物を垂直に立てて、前述のP液通過用ネット(3)を中
にして当該微孔膜(2)2層の間に接着剤(5)を流し
込む・ 接着剤(5)は、中心のインナーパイプ(1)の所から
流し初め順次外側へ流し込んで行くのが良い。そのまま
しばらく接着剤(5)が固化するまで放置したのち、巻
物を上下逆にして、さらに反対側も同様に一接着剤(5
)を流し込む。接着剤(5)が固まれば、両側に余分に
ハミ出している微孔膜(2)を切断して仕上げ濾過用エ
レメントを得た。
に、後で原液とF液が混ざり合うのを防ぐため、接着剤
を流し込むので当該微孔膜(2)は、同時に巻き込まれ
るF液及び原液通過用ネッ) (,5)、 (4)より
も10〜15鴫両側とも外に出るように裁断され、かつ
巻き付けられる必要がある。次いであらかじめ適当な容
器に接着剤(5)を入れておき、第2図のごとく当該巻
物を垂直に立てて、前述のP液通過用ネット(3)を中
にして当該微孔膜(2)2層の間に接着剤(5)を流し
込む・ 接着剤(5)は、中心のインナーパイプ(1)の所から
流し初め順次外側へ流し込んで行くのが良い。そのまま
しばらく接着剤(5)が固化するまで放置したのち、巻
物を上下逆にして、さらに反対側も同様に一接着剤(5
)を流し込む。接着剤(5)が固まれば、両側に余分に
ハミ出している微孔膜(2)を切断して仕上げ濾過用エ
レメントを得た。
かくすることにより、インナーパイプ(1)と、長尺の
微孔膜(ZL P液通過用のネット・及び原液通過用の
ネット(4)を渦巻状に巻き付けるときに、同時に接着
剤(5)を塗布しない為、当該接着剤(5〉の粘度や塗
布量の不均一による当該微孔膜(2)のズレによるシワ
の発生を防止でき、又巻き上げと接着剤(5)の塗布を
同時に行わないため、作業工程の単純化が出来る。従っ
て工程も従来自動化が困難であったが、かくすることに
より容易に出来る。
微孔膜(ZL P液通過用のネット・及び原液通過用の
ネット(4)を渦巻状に巻き付けるときに、同時に接着
剤(5)を塗布しない為、当該接着剤(5〉の粘度や塗
布量の不均一による当該微孔膜(2)のズレによるシワ
の発生を防止でき、又巻き上げと接着剤(5)の塗布を
同時に行わないため、作業工程の単純化が出来る。従っ
て工程も従来自動化が困難であったが、かくすることに
より容易に出来る。
発明の効果
上述した如く、本発明は生産性に優れたp適用微孔膜に
Vフ等不具合の発生しない濾過用エレメントの製造法を
提供することが出来るので、その工業的価値は極めて大
である。
Vフ等不具合の発生しない濾過用エレメントの製造法を
提供することが出来るので、その工業的価値は極めて大
である。
第1図は本発明による濾過用エレメントの水平断面図、
第2図は同縦断面図、第3図は巻き始め部を示した要部
断面図、第4図は従来法による製造法を示した斜視図で
ある。 1・・・インナーパイプ 2・・・微孔膜5・・・F
液通過用ネット 4・・・原液通過用ネット5・・・
接着剤
第2図は同縦断面図、第3図は巻き始め部を示した要部
断面図、第4図は従来法による製造法を示した斜視図で
ある。 1・・・インナーパイプ 2・・・微孔膜5・・・F
液通過用ネット 4・・・原液通過用ネット5・・・
接着剤
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 開孔を有する管、長尺の微孔膜、長尺の網目状のネット
を準備し、 開孔を有する管を包むように長尺の微孔膜を巻付ける工
程、 巻付けられた2層の微孔膜の間に網目状のネットをはさ
み重ね合せる工程、 該微孔膜に網目状のネットを渦巻状に巻き付ける工程、 該微孔膜の終端部を張り合わせる工程、 ネット付微孔膜の両端部分を管に接する部分より交互に
接着剤を充填する工程、 を有することを特徴とする濾過用エレメントの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28320889A JPH03143532A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 濾過用エレメントの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28320889A JPH03143532A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 濾過用エレメントの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143532A true JPH03143532A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17662519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28320889A Pending JPH03143532A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 濾過用エレメントの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143532A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000047311A1 (en) * | 1999-02-11 | 2000-08-17 | Koch Membrane Systems, Inc. | Method for sealing spiral wound filtration modules |
| US9873088B2 (en) | 2011-05-17 | 2018-01-23 | Natrix Separations Inc. | Layered tubular membranes for chromatography, and methods of use thereof |
| US10092880B2 (en) | 2015-05-29 | 2018-10-09 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Spiral-wound acid gas separation membrane element, acid gas separation membrane module, and acid gas separation apparatus |
| US10800808B2 (en) | 2008-09-02 | 2020-10-13 | Merck Millipore Ltd. | Chromatography membranes, devices containing them, and methods of use thereof |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP28320889A patent/JPH03143532A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000047311A1 (en) * | 1999-02-11 | 2000-08-17 | Koch Membrane Systems, Inc. | Method for sealing spiral wound filtration modules |
| US10800808B2 (en) | 2008-09-02 | 2020-10-13 | Merck Millipore Ltd. | Chromatography membranes, devices containing them, and methods of use thereof |
| US10981949B2 (en) | 2008-09-02 | 2021-04-20 | Merck Millipore Ltd. | Chromatography membranes, devices containing them, and methods of use thereof |
| US11884701B2 (en) | 2008-09-02 | 2024-01-30 | Merck Millipore Ltd. | Chromatography membranes, devices containing them, and methods of use thereof |
| US9873088B2 (en) | 2011-05-17 | 2018-01-23 | Natrix Separations Inc. | Layered tubular membranes for chromatography, and methods of use thereof |
| US10195567B2 (en) | 2011-05-17 | 2019-02-05 | Natrix Separations Inc. | Layered tubular membranes for chromatography, and methods of use thereof |
| US10874990B2 (en) | 2011-05-17 | 2020-12-29 | Merck Millipore Ltd. | Layered tubular membranes for chromatography, and methods of use thereof |
| US10092880B2 (en) | 2015-05-29 | 2018-10-09 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Spiral-wound acid gas separation membrane element, acid gas separation membrane module, and acid gas separation apparatus |
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