JPH03143635A - 全自動スクリーン印刷機 - Google Patents

全自動スクリーン印刷機

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JPH03143635A
JPH03143635A JP28426089A JP28426089A JPH03143635A JP H03143635 A JPH03143635 A JP H03143635A JP 28426089 A JP28426089 A JP 28426089A JP 28426089 A JP28426089 A JP 28426089A JP H03143635 A JPH03143635 A JP H03143635A
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automatic screen
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JP28426089A
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Naoyuki Ito
伊東 尚之
Nobuyuki Washimi
鷲見 信幸
Juichi Sakai
重一 酒井
Osamu Taguchi
修 田口
Norihiko Kuwayama
桑山 徳彦
Katsumi Ishii
克己 石井
Yasunari Nakai
中井 康成
Daiya Muto
武藤 大也
Masayuki Tanaka
政幸 田中
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Tokai Shoji Co Ltd
Tokai Seiki Co Ltd
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Tokai Shoji Co Ltd
Tokai Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、主として、プリント基板等にレジスト等を塗
布するに際し、プリント基板たるワークの投入、塗布印
刷位置に対応した整合位置合わせ、塗布印刷、搬出等の
一連の作業を自動的に行なうことができ、特に、印刷装
置と整合装置との間で往復走行する整合テーブル上での
ワークの位置決めを確実にする全自動スクリーン印刷機
に関する。
(従来の技術) 従来から、プリント基板(ワーク)にレジストを塗布す
るに際し、投入されたワークを所定の塗布印刷位置に対
応させて位置決めさせる整合装置を備えた全自動による
スクリーン印刷機が提供されている。その整合は、整合
テーブル上に投入セットされた後、例えばカメラによっ
てワーク上の位置合せマークを読み取り、整合テーブル
をワークの搬送方向であるX方向、これに直交する方向
であるY方向、搬送方向に対する傾斜角度であるθ角度
の各方向で移動調整することで正位置との相対的な位置
ずれを矯正する。そして、整合後に搬送テーブルにより
、バキュームに固定された状態のワークを印刷テーブル
まで搬送するものとしている。
(発明が解決しようとする課U) ところが、こうした従来の全自動式のスクリーン印刷機
において、整合されたワークを搬送テーブルにより印刷
テーブルまで搬送するときのワークの固定は、バキュー
ムを使用している。ところが、プリント基板(産業基板
)の場合、ワークには多数のスルーホールが開穿されて
いるために、バキュームによっての固定が不十分になり
、搬送途中で位置ずれを生じる場合があった。このよう
に、搬送テーブル上でワークの位置決めが固定的に行な
われていないと、ワークの位置合せマークの読み取りに
よっての整合作業は全く無意味であり、スクリーン印版
位置と合致せずに印刷ずれを生ずるものである。すなわ
ち、投入されたワークの整合テーブル上での位置決めに
際し、確実な位置決め固定が行なわれず、CCDカメラ
による読み取りによっての整合が不十分なものとなる場
合があったものである。
そこで、本発明は、叙上のような従来存した諸事情に鑑
み創出されたもので、ワークの投入、位置合わせ、レジ
スト等の塗布印刷、搬出等の一連の作業を自動的に行な
うに際し、特にその位置合せを確実にし、ワークがセッ
トされた整合テープルのX、Y、θ方向での移動調整が
容易に行なえるようにした全自動スクリーン印刷機の提
供を目的とする。
(課題を解決するための手段) 上述した目的を遠戚するため、本発明にあっては、プリ
ント基板の如きワークWを予備位置決め装置10に搬入
し、それを投入装置70によって整合装置lOOに搬送
投入して印刷位置に対応整合させ、次いで印刷装置18
0に送り入れ、印刷終了後は搬出装置200によって搬
出する全自動スクリーン印刷機において、予備位置決め
装置10は、位置決めフレーム11上部に配したテーブ
ル12,13.14上に出没し、テーブル12゜13.
14上に突出したときはワークWを搬入走行させる搬入
機構21と、ワークWの前後左右縁を仮止め停止させ、
位置決めする前後左右部の位置決めV&構35,46,
51.61とを備え、投入装置70は、予備位置決め装
置10及び整合装置100両者間で進退走行する走行機
構75と、予備位置決め装置10において予備位置決め
されたワークWを吸着して持ち上げ、このワークWを、
テーブル走行装置160によって印刷装置180位置か
ら後退走行されて整合装置100位置にある整合テーブ
ル101上の所定位置に載置する吸着機構85とから成
り、整合装置100は、ワークWの所定位置に形成され
た複数の位置合せマークMをカメラ116によってモニ
ターテレビ118の画面に映し出して、予め定められて
いる印刷位置との相対関係の位置ずれを検出する位置検
出fiil15と、この位置ずれを矯正するよう停止状
態にある整合テーブル101の上部のメインテーブル1
02を下部のサブテーブル103に対して各方向で移動
調整させる整合機構130とを備えて成り、搬出装置2
00は、印刷装置180においての塗布印刷が終了する
と、整合装置100測に後退走行する整合テーブル10
1に、ワークWの搬送方向前方に突出状にした搬出トレ
ー201を付設しておき、この搬出トレー201上にワ
ークWを落下させる排出落下機構205と、搬出トレー
201上に落下されたワークWを所定の搬出場所に保管
排出させる搬出機構215とから成ることを特徴とする
。
整合テーブル101は、予備位置決めされたワークWが
その上面に投入載置され、印刷位置に対応された整合後
のワークW位置を保持したままで印刷装置180に走行
搬送され、ワークWに印刷させるように構成することが
できる。
テーブル走行装置160は、整合装置100と印刷装置
180との間で整合テーブル101を往復走行させ、整
合装置100における整合位置あるいは印刷装置180
における印刷位置では、整合テーブル101を位置決め
固定させるように構成することができる。
整合装置100の整合機構130は、メインテーブル1
02をサブテーブル103上でフリーにスライド可能に
支持させておき、ワークWの搬送方向に沿うX方向でメ
インテーブル102を進退させるX方向スライド手段1
41.搬送方向に直交するY方向でメインテーブル10
2を進退させるY方向スライド手段151夫々をサブテ
ーブル103に配設して夫々のスライド手段141,1
51先端をメインテーブル102に連繋し、これらのス
ライド手段141,151を夫々の方向別に伸縮進退さ
せる各別の整合モータ155の駆動によって作動させる
ようにして構成することができる。
また、整合テーブル101には、メインテーブル102
上面で搬送方向に沿ってスライド調整して位置決め固定
されるビンブロック106に、ワークWに予め開穿され
ているガイド孔W1に嵌まる上端が錘体状になっていて
、メインテーブル102上に出没自在なガイドビン10
7と、同じくワークWに開穿されている位置決め孔W2
に嵌まる位置決めビン108とを配設して成るワーク固
定機構105を設けることができる。
更に、投入装置70の吸着a!構85には、整合テーブ
ル101上面に対しワークWを強制下降させる押込パッ
ド95を付設することができる。
−7(作用) 本発明に係る全自動スクリーン印刷機にあっては、予備
位置決め装置10の搬入m楕21によって搬入されたワ
ークWは、そのテーブル12,13.14上で左右部の
位置決めR構35,46、前後部の位置決め機構51.
61夫々によって予備位置決めされる。この予備位置決
めによって、整合装置100における精確な所定の印刷
位置を設定するための予めの予備的な位置合せ準備を行
なうことができる。
予備位置決めされたワークWは、投入装置70の吸着機
構85によって吸着、持ち上げられ、走行機構75によ
って予備位置決め装置10から整合装置100に搬送投
入される。そこで、テーブル走行装置160によって印
刷装置180位置から後退走行されて整合装置100に
位置されている整合テーブル101上に載置される。
このとき、上下の二重構造になっている整合テーブル1
01のメインテーブル102上のワーク固定機構105
の位置決めビン108に、ワークWにおける位置決め孔
W2が嵌め入れられることで整合テーブル101上の所
定位置に位置決めされる。この位置決めに際し、位置決
め用のガイド孔W1が錘体状のガイドピン107に嵌め
合されることで所定位置に予備的に案内され、同時に押
込バヅド95による強制的な押込作用で位置決め固定作
動を円滑にする。
メインテーブル102上にワークWが位置決めされると
、ワークWの位置合せマークMを位置検出機構115の
カメラ116が撮影し、これをモニターテレビ118に
映し出す、そして、印刷位置との相対的な位置ずれがあ
ると、整合機構130の作動によってX方向スライド手
段141を介して搬送方向に沿うX方向に、及びY方向
スライド手段151を介して搬送方向に直交するY方向
に、更には搬送方向に対して傾斜するθ角度で、サブテ
ーブル103に対してメインテーブル102を移動調整
し、所定の印刷位置に精確に位置決め矯正させる。
こうした整合作業が終了すると、テーブル走行装置16
0によって、整合テーブル101が印刷装置180に前
進走行し、印刷位置で停止、ロックされた後、ワークW
上に塗布印刷される。
塗布印刷が終了して整合テーブル101が整合装置Lo
ot!Iに後退走行すると、これと同時に塗布終了後の
ワークWを排出落下機構205によって搬出トレー20
1上に落下させる。すると、整合装置100においては
、次のワークWが載置セットされ、再び印刷装置180
に送り入れられて塗布印刷が開始される一方、搬出装置
200における搬出機構215が搬出トレー201上面
上に上昇してワークWを引き出し、所定場所に搬出させ
る。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
く概要〉 第1図、第2図に示すように、本発明印刷機は、塗布印
刷が予定される例えばプリント基板であるワークWを予
備位置決め装置10に搬入し、それを投入装置70によ
って整合装置100に搬送投入し、次いで印刷装置18
0に送り入れ、印刷終了後は搬出装置200によって搬
出するようになっており、これらの各装置10,70,
100゜180.200がワークWの搬送方向に沿って
順次配列されている。
予備位置決め装置10は、搬入されたワークWを予備的
に仮り位置決めし、この予備位置決め装置10によって
予備位置決めされたワークWは、投入装置70によって
整合装置100に搬送投入される。
整合装置100に投入されたワークWは、印刷装置18
0との間で往復走行する整合テーブル101上の所定位
置にセット固定される。セット固定されると、ワークW
に付されている位置決めマークMが位置検出11!#t
115のカメラ116によって撮影され、モニターテレ
ビ118に映し出されて正位置との相対的な位置ずれを
検出する。こうして位置ずれを検出しながら、整合テー
ブル101をワークWの搬送方向であるX方向、これに
直交する方向であるY方向、搬送方向に対する傾斜角度
であるθ角度の各方向で移動調整して正位置に矯正する
。
矯正が終了すると、整合テーブル101が即用装置18
0の印刷位置に前進走行し、停止された後に、スクリー
ン印刷が行なわれる。
ワークWに対してのスクリーン印刷が終了すると、整合
テーブル101が後退走行すると同時C;印刷終了後の
ワークWは整合テーブル101上刃ら落下搬出し、整合
装置100位置にある整合テーブル101上では新たな
ワークWが再び投入セットされる。
一方、整合テーブル101上から落下したワークWは、
搬出装置200によって所定の保管場稍に搬出保持され
る。
く予備位置決め装置〉 予備位置決め装置10は、第3図乃至第6図に示すよう
に、位置決めフレーム11上部に、搬送方向に沿った中
央にセンターテーブル12、その左測方にリアテーブル
13、同じく右側方にフロントテーブル14夫々を配し
、テーブル12.13.14上に出没し、テーブル12
.13 14上に突出したときはワークwtm人走行さ
せる搬入fi横21と、ワークWの前後左右縁を仮止め
停止させ、位置決めする前後左右部の位置決めv1楕3
5.46,51.61とを備える。
各テーブル12,13.14は、位置決めフレーム11
上にテーブルレベルボルト15を介して支持固定されて
いて、それら12,13.14の上面は予備位置決め面
を形成する(第4図乃至第6図参@)、センターテーブ
ル12と左右のリアテーブル13、フロントテーブル1
4との夫々の間には若干の間隙が設けられており、その
間隙内で、搬入機構21の搬入ベルト2つが循環し、ま
た、前後部の位置決め機構51.61のストシバ−ビン
59が昇降し、搬送方向に沿って移動する(第3図参照
)。
く予備位置決め装置における搬入機構〉搬入機構21は
、第3図、第4図に示すように、搬入方向前後部のリフ
トプレート22左右相互間にベルトアンダープレート2
3を連結し、搬入部側である後部のリフトプレート22
後方に突設した左右のローラーテンションベース24夫
々にテンションローラ25を回転自在に支承する。一方
位置決めフレーム11に固定した搬入モータ26に駆動
されるドライブプーリ27をワークWの搬送方向前側の
位置決めフレーム11上に固定したローラーベース28
に支承し、ベルトアンダープレート23上面で循環する
搬入ベルト29をテンションローラ25とドライブプー
リー27とに掛巡する。リフトプレート22には、リフ
トシリンダ31のシリンダロッドを固定し、このリフト
シリンダ31作動によって、ベルトアンダープレート2
3をテーブル12.13.14上面に出没自在にして成
る。
く予備位置決め装置における前後左右部の位置決め機構
〉 この搬入機構21によってテーブル12.1314上に
搬入されたワークWは、その搬送方向の前後左右で仮り
止めされて、所定位置に位置決めされる。この位置決め
は、ワークWの大小によって予め基準位置を設定してお
き、例えば搬送方向でのワークWの前部、右部(フロン
ト)の基準位置に対してワークWをその後部、左部(リ
ア〉方向から移動させて行なう。
基準位置となる右部の位置決め@楕35は、第3図に示
すように、位置決めモータ36の駆動によって循環する
前後のチェーン37相互間にローラーベース38を介し
てストッパーベースプレート39を連結し、このストッ
パーベースプレート39を、フロントテーブル14下面
に沿って搬送方向に対して直交する方向で前記ローラー
ベース38が係合するリニアガイド41を介してスライ
ドさせる。ストッパーベースプレート3つ上には、フロ
ントテーブル14上面に出没する基準位置決め用のカム
フォロア42が突設されているリフトプレート43を設
け、このリフトプレート43をリフトシリンダ44の作
動によってリフトガイド4うを介して上下動させて成る
(第5図参照)。
移動調整させる左部の位置決め機構46は、第3図、第
5図に示すように、右部の位置決め機構35においての
ストッパーベースプレート3つを、前後のチェーン37
相互間にローラーベース38を介して連結したシリンダ
ーベース47に固定したスライドシリンダ48によって
スライドするようにしたもので、他の構成は右部の位置
決めtll楕35と同様であり、同一構造は同一符号で
説明される。なお、そのカムフォロア42は、ワークW
の移動位置決め用のものである。
これらの左右部の位置決め機構35.46においてのカ
ムフォロア42は、リアテーブル13、フロントテーブ
ル14夫々にスリット状に開口形成した出没孔49によ
ってテーブル13.14上に出没する。また、ストッパ
ーベースプレート39夫々における搬入側には、左右に
末広がり状の搬入ガイドプレート34を立設しである。
一方、基準位置となる前部の位置決め機構51は、第3
図、第6図に示すように、位置決めモータ52の駆動に
よって回転する送りネジ53にリニアナツト54を介し
てジヨイントプレート55をねじ係合させ、このジヨイ
ントプレート55は、センタ−テーブル12下面に沿っ
て搬送方向で配設されたガイドレール56に案内させて
搬送方向前後にスライドさせる。ジヨイントプレート5
5左右にはピンベースグレート57を固定し、このピン
ベースプレート57に、ストッパシリンダ58の作動に
よってセンターテーブル12外側方で前記搬入ベルト2
9上に出没する基準位置決め用のストッパーピン5つを
設けて成る。
移動調整させる後部の位置決め機構61は、前部の位置
決め機構51においてのストッパーピン5つをジヨイン
トプレート55に固定した進退シリンダ62の作動によ
って、ガイドレール56に案内させて搬送方向に沿った
前後にスライドさせるようにしたもので、他の構成は前
部の位置決めti楕51と同様であり、同一構造は同一
符号で説明される。なお、そのストッパーピン59は、
ワークWの移動位置決め用のものである(第3図、第6
図参照)。
したがって、搬入機構21が上昇位置にあって、前部の
位置決め機構51のストッパーピン5つが搬入ベルト2
9上に突出した状態で搬入機構21によってワークWが
搬入されると、その前縁はストッパーピン59によって
、一方、その右縁は右部の位置決め機構35のカムフォ
ロア42によって停止位置決めされる。すると、搬入機
構21が下降してテーブル12,13.14上面にワー
クWを載置させると共に、ワークWの後縁は後部の位置
決めi構61のストッパーピン59によって、一方、そ
の左縁は左部の位置決め機構46のカムフォロア42に
よって基準位置間へ移動され、所定位置にセットされる
。
〈投入装置〉 予備位置決め装置10のテーブル12.1314上に搬
入され、予備的に位置決めセットされたワークWは、投
入装置70によって整合位置100に搬送投入される。
投入装置70は、第1図、第2図に示すように、予備位
置決め装置10及び整合装置100の測方に両者10.
100に跨がって設置されており、予備位置決め装置1
0において予備位置決めされたワークWを吸着して持ち
上げ、走行し、後述するテーブル走行装置160によっ
て、印刷装置180から後退された位置にある整合テー
ブル101上の所定位置に載置する。
すなわち、予備位置決め装置10及び整合装置100側
方に両者10.Zooに跨がった投入フレーム71設け
ておき、この投入フレーム71に沿って走行するキャリ
ッジベース81に、予(ii(i1決め装置10の前記
テーブル12.13.14上方に位置するキャリッジフ
レーム82を固定した走行機構75と、キャリッジフレ
ーム82に設けられ、ワークWを着脱自在に吸着して上
下動させる吸着機4’1185とから成る。
く投入装置における走行機構〉 走行ii楕75は、第7図に示すように、投入フレーム
71に固定した走行モーター76にて駆動回転されるド
ライブシャフト77によって、ワークWの搬送方向に沿
って掛巡されている走行ベルト78を循環させる(第2
図参照)。この走行ベルト78には、フレーム71前測
面に配設した上下一対のリニアガイド79によって案内
されるキャリッジベース81を固着し、走行ベルト78
の循環によってキャリラドベース81を予備位置決め装
置10と整合装置100との間で往復動させる。そして
、キャリッジベース81には、測方から見て前方へ張り
出し状になっているキャリッジフレーム82を固定した
ものである。
く投入装置における吸着機構〉 吸着R構85は、キャリッジフレーム82下方に配すれ
たバキュームフレーム86を、キャリッジフレーム82
に固定したリフトシリンダ87の作動によってスライド
ガイド88を介して上下動自在にし、バキュームフレー
ム86には、下端がワークW上面に着脱自在に吸着する
f!数の真空バッド89を配設したものである。
バキュームフレーム86は、平面から見てほぼ井桁格子
状に形成され(第1図参照)、ワークWの大小に対応し
てその搬送方向での前後あるいは左右方向に伸縮調整で
きる。
真空バッド89は、図示を省略した吸気源に接続され、
その位置は、バキュームフレーム86の縦横方向に沿っ
て移動できるスライド手段91を介して調整でき、クラ
ンプ92によって固定できるようにしである。
く整合装置位置におけるワークの位置決め固定〉投入装
置70によって整合装置100に搬送投入されたワーク
Wは、印刷装置180から後退走行された位置である整
合装置100位置の整合テーブル101上の所定位置に
載置され、ワークWが載置されるときは、整合テーブル
101上で凹凸嵌め合せ式のワーク固定ti楕105に
よって位置決め固定される(第8図参照)。
ワークWの位置決め固定は、上部にメインテーブル10
2、下部にサブテーブル103の上下の二重構造になっ
ている整合テーブル101上に設けられたワーク固定機
構105によって行なわれ、このワーク固定61110
5は、第8図乃至第11図に示すように、ワークWの大
小に対応して、搬送方向に沿ってスライド調整されるよ
うメインテーブル102の前後部に計一対にして設けら
れている。
ワーク固定機構105は、メインテーブル102上面で
搬送方向に沿ってスライド調整して位置決め固定される
ビンブロック106に、ワークWに予め開穿されている
ガイド孔W1に嵌まる上端が円鐘形のような!!体状に
なっているガイドビン107と、同じくワークWに開穿
されている位置決め孔W2に嵌まる位置決めビン108
とを配設する。ガイドピン107は、ビンシリンダ10
9によってメインテーブル102上に出没させ、また、
メインテーブル102上に出没するセンサービン111
が下降したときそれを検出する触覚スイッチ112をビ
ンブロック106下方に配して、メインテーブル102
上でのワークWの載置終了状態を検出するようにして成
る(第9図乃至第11図参照)。
ワークWのガイド孔W1、位置決め孔W2夫々をガイド
ピン107、位置決めビンlO8に嵌め合せるときは、
前記吸着機構85のバキュームフレーム86に付設され
ているシリンダ作動の押込バッド95の押込作用によっ
て確実に行なわれるようにしである(第1図、第7図参
照)。この押込バッド95は、第10図に示すように、
ワークW上面に対して強制下降されることで、ワークW
を押し下げるのであり、真空バッド89の解放によって
落下するワークWが自重によってもガイドピン107、
位置決めビン108に嵌め合せられないことを未然に防
止する。
特に、ガイドピン107の錘体状の上端部は、搬送投入
中に位置ずれが生じてもガイド孔W1との位置合せ案内
を容易にし、位置決め孔W2を位置決めヒフ108位置
に確実に嵌め合せるために予備的に案内する。また、位
置決め孔W2と位置決めビン108との位置合せ終了後
のカイトビン107は、ビンシリンダ109作動によっ
てメインテーブル102下方に沈下する。
く整合装置〉 また、整合装置100においては、整合装置100位置
にある整合テーブル101上の所定位置に投入湊170
によって載置されたワークWを、印刷装置180での所
定の印刷位置に精確に対応させるよう搬送方向に対して
の夫々のX、Y、θ方向で移動調整させて正位置に矯正
させる。
すなわち、整合装置100は、第1図、第2図、第13
図乃至第20図に示すように、ワークWの所定位置に形
戒された複数の位置合せマークMをCCDカメラ116
によってモニターテレビ118の画面に映し出して、予
め定められている印刷位置との相対関係の位置ずれを検
出する位置検出機構115と、この位置ずれを矯正する
よう停止状態にある整合テーブル101のメインテーブ
ルl○2をサブテーブル103に対して各方向で移動調
整させる整合機構130とを備える。
しかして、整合装置100にあって、印刷装置180に
おける印刷位置とほぼ同一のレベル面となる整合位置を
有する整合フレーム104を備えており、印刷位置と整
合位置との間で整合テーブル101を後述するテーブル
走行装置160によって往復動させ、また、印刷位置で
ある前進位置、整合位置である後退位置夫々で停止させ
る(第22図参照)。
く整合装置における位置検出機構〉 また、位置検出m楕115は、この整合フレーム104
上方に設けられていて、整合位置に停止位置された整合
テーブル101上にセットされたワークW上面に形戒さ
れている位置合せマークMを読み取り(第8図参照)、
整合機構130は、同じく整合位置に停止位置された整
合テーブル101におけるサブテーブル103を基準と
してメインテーブル102を各方向で移動調整する。
位置検出機構115は、第13図乃至第15図に示すよ
うに、ワークWの大小によって異なる位置合せマークM
位置に対応して移動調整されて位置合せマークMを撮影
する複数のカメラ116と、このカメラ116によって
撮影された位置合せマークMを正位置基準線と対応させ
て映し出すモニターテレビ118とを備えて成る(第2
図参照)。
カメラ116及びモニターテレビ118は、整合フレー
ム114上方に枠組み形成されたテレビスタンド117
に設置される。カメラ116は、ワークWの搬送方向に
沿う左右両側のほぼ中央に設けられた位置合せマークM
夫々を撮影するよう左右一対で配され、夫々のカメラ1
16は、テレビスタンド117に設けられたカメラアジ
ャストtl!!横120によって、ワークWの搬送方向
に沿う前後左右方向で移動調整され、ワークWの大小に
る位置合せマークM位置に対応されるようにしである。
カメラアジャスト機構120は、第14図、第よって異
な15図に示すように、スタンドフレーム121に固定
したアジャストモーター122にて送りボールネジ12
3を回転させ、この送りボールネジ123にねじ係合し
ているリニアナツト124をスタンドフレーム121に
沿って進退させる。リニアナツト124には、回転自在
なアジャストスクリュー125を支承してあって、アジ
ャストスクリュー125の回転によってアジャストスク
リュー125に沿ってリニアガイド126を介して進退
するガイドブロック127をねじ係合する。ガイドブロ
ック127は、これにねじ込まれているクラ゛ブスクリ
ュ−128によってその進退位置が固定され、また、カ
メラブロック129を介してカメラ116を上下動自在
に調整できるようにして固定しであるものである。
また、カメラ116原点位置は、整合テーブル101の
中心位置から予め設定されていて、位置合せマークMと
の相対位置をカメラ116によって検出すべくステヴピ
ングモータであるアジャストモータ122を駆動すると
き、その駆動量を演算することで、整合機構130にお
けるX、Y、θの各方向での移動量を制御し、移動調整
を容易にする。
モニターテレビ118は、白黒表示方式のもので位置合
せマークMの読み取りを十分なものとするか°、これを
カメラ116と共にカラー化された影像を映し出すよう
にすることで、誤差がない画像を得ることができる。
なお、図中符号119は、カメラ電源部である。
く整合装置における整合機構〉 一方、整合機構130は、前述したように、上下の二重
精造となっている整合テーブルiotの下方の基準とな
るサブテーブル103に対して上方のメインテーブル1
02を各方向に移動調整する。
すなわち、第16図乃至第20図に示すように、サブテ
ーブル103の四隅部位で、サブテーブル103に固定
したスライドベースプレート131の下方に配したサブ
スライドプレート132下方からスライドアジャストボ
ルト133をメインテーブル102下部にねじ込み連結
し、メインテーブル102とスライドベースプレート1
31との間にはメインスライドプレート134、ドーナ
ツ盤状のスライドメタル135を介在させ、メインテー
ブル102がサブテーブル103上でフリーにスライド
可能になるようにして支持させておく(第18図参照)
、そして、ワークWの搬送方向に沿うX方向でメインテ
ーブル102を進退させるX方向スライド手段141、
搬送方向に直交するY方向でメインテーブル102を進
退させるY方向スライド手段151夫々をサブテーブル
103に配設して夫々のスライド手段141,151先
端をメインテーブル102に連繋し、これらのスライド
手段141,151を夫々の方向別に伸縮進退させる各
別の整合モータ155の駆動によって作動させるもので
ある。なお、X方向スライド手段141は、整合テーブ
ル101のほぼ中心位置を作用点として搬送方向に、ま
た、Y方向スライド手段151は整合テーブル101の
搬送方向での前後両端を各別の作用点として搬送方向に
直交する方向及び搬送方向に対する傾斜した角度にメイ
ンテーブル102を各方向に移動制御する(第16図参
照)。
X方向スライド手段141は、後述する整合モータ15
5の駆動によって、搬送方向に直交する方向でサブテー
ブル103に支承されたテーブルシャフト142を回転
させる。テーブルシャフト142には、このテーブルシ
ャフト142と同軸になるテーブルボールネジ143を
連結し、テーブルシャフト142の回転によって弾攬的
に進退されるテーブルポールネジ143を介してブツシ
ュシャフト144を進退させる。一方、メインテーブル
102裏面のほぼ中心位置に固定されているテーブルス
ライドブロック145−側面に先端が連結され、また、
ブツシュシャフト144に後端が連結されている平面り
字形のテーブルリンク146をサブテーブル103に軸
支しておく、更に、テーブルスライドブロック145f
l!!側面には、搬送方向に沿ってサブテーブル103
に固定されたスプリング内蔵のテーブルアジャストユニ
ット147のアジャストピン148を弾圧させておく。
そこで、前記ブツシュシャフト144の進退は、揺動さ
れるテーブルリンク146、テーブルアジャストユニッ
ト147自身の弾攬力によってメインテーブル102を
搬送方向に進退させるものである。
一方、Y方向スライド手段151は、X方向スライド手
段141においてのテーブルリンク146がないこと、
そのテーブルスライドブロック145がメインテーブル
102の搬送方向前後両端夫々に固定されていることが
、X方向スライド手段141と異なるのみで、他の構成
はこh(141)と同様であり、同一構造は同一符号で
説明される。なお、このY方向スライド手段151は、
搬送方向での前後に夫々配され、同一方向に進退作動さ
せることでY方向に、また、夫々が異なる方向に進退作
動されることでθ角度で傾斜される。
こうしたX方向スライド手段141.Y方向スライド手
段151によって、各方向に移動調整されて精確な印刷
位置にワークWを対応設定したメインテーブル102は
、位置決め固定シリンダ137の作動によってサブテー
ブル103上にロックされる。
また、整合モータ155は、走行往復動する整合テーブ
ル101に組み込むことも可能であり、ただ、本実施例
にあっては、整合テーブル101に組み込まれずに、第
1図に示すように、前記整合フレーム104111部に
配置され、整合テーブル101が整合位置に後退したと
きに前記テーブルシャフト142に係合するようにしで
ある。
すなわち、整合テーブル101か整合位置に後退したと
きの夫々のテーブルシャフト142位置に対応して、テ
ーブルシャフト142の軸方向に沿って進退可能にさせ
て配置されている。そのため、第8図、第20図に示す
ように、前記整合フレーム104上に固定したスライド
シリンダ156の作動によってリニアガイド157を介
して進退するスライドベース158上に整合モータ15
5を固定する。整合モータ155の駆動軸先端は、サブ
テーブル1031PI端から突出しているテーブルシャ
フト142後端に空転することなく係合、超脱自在なも
のとさせ、また、スライドベース158には、整合テー
ブル101が後退走行した整合位置にあるとき、これを
検出し、スライドシリンダ156を作動させるリニアセ
ンサ159を配しである。
〈テーブル走行装置〉 整合テーブル101の整合装置100と印刷装置との間
での往復走行は、テーブル走行装置160によって行な
われる。
このテーブル走行装置160は、第19図、第22図に
示すように、ワークWの搬送方向左右に沿って整合フレ
ーム104、後述する印刷フレーム181に跨がって配
設されたガイドレール161上に、サブテーブル103
下面に固定した走行ガイド162によって整合テーブル
101を載置する。走行モータ163の駆動によって循
環する走行ベルト164に整合テーブル101を固着し
てあって、整合テーブル101を往復走行させるように
して成る。
また、整合テーブル101は、整合装置100における
整合位置あるいは印刷装置180における印刷位置では
、ダンパー手段165、ロック手段171を介して位置
決め固定される。これらのダンパー手段165、ロック
手段171は、整合装置100におけるワークWの搬送
開始位置側の整合フレーム104と、印刷袋2180に
おける搬送終了位置側の印刷フレーム181とに対称的
に配置されている(第22図参照)。
ダンパー手段165は、サブテーブル103下面に突設
されたスト・yパブシー1166面に衝接してその走行
をM街停止させる。また、ロック手段171は、整合フ
レーム104.印刷フレーム181側面に軸支されたク
ランプ片172をロックシリンダ173の作動によって
起伏させ、前記ストッパプレート166をダンパー手段
165と共に挾み込むようにしである。
なお、整合テーブル101は、その走行停止直前におい
ては、走行速度が遅くなるよう設定されている。
く印刷装置〉 整合装置100によって、印刷位置に対応した所定位置
に精確に位置決めされたワークWは、印刷装置180に
前進走行される整合テーブル101によって印刷装置1
80に送り入れられ、ワークW上面に対して例えばレジ
ストが塗布される。
印刷装置180は、第1図、第2図、第21図に示すよ
うに、この種の公知のスクリーン印刷機のものであり、
印刷フレーム181上でクランプされるスクリーン印版
182が、整合テーブル101上のワークW上方に上下
動自在にセットされるよう固定され、スクリーン印版1
82上に載置されたレジストインクをスキージユニット
185によってワークW上面に塗布するようになってい
る。
スキージユニット185は、ワークWの搬送方向に対し
ほぼ直交する方向で走行し、走行方向左右に配したキャ
リッジブロック186相互間に架設したスキージパイプ
187にはスキージ188が、同じくドクターパイプ1
89にはドクター191が夫々固定される。そして、こ
れらのスキージ188及びドクター191は、夫々を制
御させる所定の上下動機構によって、その走行中で走行
方向が前方或いは後方に変換されるとき、印刷時ではス
キージ188が下降してスクリーン印版182上で擦動
して整合テーブル101上のワークWに塗布印刷を施し
、非印刷時ではドクター191が下降して同じくスクリ
ーン印版182上で接触走行して塗布印刷中に同位した
レジストインクの濃淡・を均一にする。
なお、図中符号192は、スキージユニット185を走
行方向で信位調整させるバイアス機構であり、193は
、スキージ188によっての塗布印刷時でのスクリーン
印版182とワークWとの間での飯能れを行なわせるオ
フコンamである。
また、175はバキュームパイプであり、メインテーブ
ル102上にワークWを吸着させ、それの位置固定を確
実にする(第19図参照)。
く搬出装置〉 印刷装置180においての塗布印刷が終了すると、整合
テーブル101はテーブル走行装置160によって整合
装置toonに後退走行すると同時に塗布印刷が終了し
たワークWを搬出装置200によって搬出する。
そのため、整合テーブル101には、走行方向前方に突
出状にした搬出トレー201が1寸設されており(第2
2図参照)、この搬出トレー201上にワークWを落下
させる排出落下ti楕205と、搬出トレー201上に
落下されたワークWを所定の搬出場所に保管排出させる
搬出機構215とから成る。
く搬出装置における搬出トレー〉 搬出トレー201は、第1図に示すように、ワークWを
十分に載置させるに足る大きさで格子状に形成され、搬
送方向での中央部分、左右部分夫々に分割されていて、
それらの間に搬出機構215の搬出ベルト222部分が
上下動するようになっている。
く搬出装置における排出落下lll構〉排出落下機構2
05は、整合テーブル101においての後退走行が開始
されると同時にその上面上に突出して、ワークWを滑走
させるローラー手段206と、このローラー手段206
上のワークWを整合テーブル101前方に蹴り出すキツ
カ−214とを備える。ローラー手段206は、第8図
、第12図に示すように、整合テーブル101における
メインテーブル102に設けられており、搬送方向に沿
うスリット状のローラー出没スリット207内に、リフ
トシリンダ208の作動によってリフトガイド209を
介して上下動されるローラーベースプレート211に、
回転自在な多数のローラー212を搬送方向に沿って列
設支承したものである。また、キツカー214は、第2
2図に示すように、印刷装置180における搬入開始間
での印刷フレーム181に、メインテーブル102上面
に向けてシリンダ作動によって下方に突出可能にして配
置されている。そして、塗布印刷の終了後で、整合テー
ブル101が後退走行作動を開始すると、ローラー手段
206がメインテーブル102上面に突出してワークW
を持ち上げ、そのローラー212によって慣性作用で滑
走させると同時に、下方に突出するキツカー214がロ
ーラー手段206上のワークWを蹴り出し、搬出トレー
201上に確実に落下させる。
く搬出装置における搬出Rm〉 また、搬出機構215は、搬出トレー201下方に配置
されている搬出フレーム202上に設けられる。すなわ
ち、第1図、第2図、第23図に示すように、搬出方向
に沿う左右のベルトアーム216を搬出フレーム202
後部に搬送フレーム202上方位置で支承したドライブ
シャフト217を介して揺動自在に支承し、ベルトアー
ム216は、そのほぼ中央位置においてリフトシリンダ
218の作動によって搬送フレーム202上方に出没自
在にさせる。ドライブシャフト217に固着したドライ
ブプーリ219と、ベルトアーム216前端に支承した
テンションプーリー221との間で掛巡した搬出ベルト
222を搬出モータ223の駆動によって循環させるよ
うにして成る。
くハネ出し装置〉 なお、この搬出装置200にはハネ出し装置230が設
けてあって、前記整合装置100によっても所定位置に
位置決め不能で、印刷装置180では塗布印刷が行なわ
れずに搬出トレー201上にそのまま搬出されたワーク
Wが、搬出装置200において測方に排出されるように
しである。すなわち、搬出トレー201上のワークWを
吸着して持ち上げ、走行し、搬出トレー201明方に配
置したハネ出しトレー231上に載置する。
このハネ出し装置230は、第1図、第2図、第24図
に示すように、搬出装置200後部に、ワークW f)
@送方向にほぼ直交する方向で立設されたハネ出しフレ
ーム232に、このフレーム232に沿って走行するキ
ャリッジベース233に、搬出トレー201上方に位置
するキャリッジアーム234を固定した走行機構235
と、キャリッジアーム234に設けられ、ワークWを着
脱自在に吸着して上下動させる吸@機構245とから成
る。
くハネ出し装置における走行機構〉 走行fi1235は、ハネ出しフレーム232に固定し
たスライドシリンダ236によって、ワークWのハネ出
し方向に沿って配設されたスライドカイト237に案内
されて進退するキャリッジベース233を固着する。キ
ャリッジベース233には、第2図に示すように、前方
から見て測方へ張り出し状になっているキャリッジアー
ム234を固定したらのである。
くハネ出し装置における吸@機構〉 吸着機構245は、キャリッジアーム234下方に配さ
れたバキュームフレーム246を、キャリフジアーム2
34に固定したリフトシリンダ247の作動によってス
ライドガイド248を介して上下動自在にし、バキュー
ムフレーム246には、下端がワークW上面に着脱自在
に吸着する複数の真空パッド249を配設したものであ
る。
バキュームフレーム246は、平面から見てほぼ井桁格
子状に形成され、ワークWの大小に対応してその搬送方
向での前後あるいは左右方向に伸縮調整できる。
真空パッド249は、図示を省略した吸気源に接続され
、その位置は、バキュームフレーム246の縦横方向に
沿って移動できるスライド手段251を介して調整でき
、クランプ252によって固定できるようにしである6 く作動の一例〉 次に、本発明印刷機の作動の一例を説明する。
予備位置決め装置10の搬入機構21によって搬入され
たワークWは、そのテーブル12.1314上で左右部
の位置決め機構35,46、前後部の位置決め機構51
.61夫々によって予a位置決めされる。
予備位置決めされたワークWは、投入装置70によって
吸着、持ち上げられることで予備位置決め装置10から
整合装置100に搬送投入され、印@I装置180から
後退走行されて整合装置100に位置されている整合テ
ーブル101上に載置される。このときの整合テーブル
l○1は、ダンパー手段165、ロック手段171によ
って挾み込まれるストヅパープレート166を介して整
合位置で停止、ロックされている。
整合テーブル101上にワークWが位置決めされると、
ワークWの位置合せマークMを位置検出f[1115の
カメラ116が撮影し、これをモニターテレビ118に
映し出し、印刷位置との相対的な位置ずれがあると、整
合m楕130の作動によってX、Y、θの各方向で移動
調整し、所定の印刷位置に精確に位置決めさせる。
整合機構130において、整合装置100位置に後退走
行されて停止した整合テーブル101に対して、サブテ
ーブル1031!1方に突出しているX方向スライド手
段141、Y方向スライド手段151夫々のテーブルシ
ャフト142後端に、整合フレーム104側部に配置さ
れた夫々の整合モータ155の駆動軸端が噛み合う、そ
こで、この整合モータ155の作動によって、メインテ
ーブル102をそのテーブルスライドブロック145を
介してX、Y、θの各方向の移動調整を位置検出機構1
15による位置検出と共に所定のm確な印刷位置となる
ように矯正する。
こうした整合作業が終了すると、整合テーブル101が
印刷装置180に前進走行し、ダンパー手段165、口
・yり手段171によって印刷位置で停止、ロックされ
た後、スキージユニット185によってレジスト等が塗
布印刷される。
塗布印刷が終了して整合テーブル101が整合装置1o
orpJに後退走行すると、これと同時に塗布終了後の
ワークWを排出落下機構205のローラー手段206が
整合テーブル101上に持ち上げ、滑走させ、また、キ
ツカー214が蹴り出すことで、搬出トレー201上に
落下させる。すると、整合装置100においては、次の
ワークWか載置セットされ、ふたたび印刷装置180に
送り入れられて塗布印刷が開始される一方、搬出装置2
00における搬出機構215が搬出トレー201上面上
に上昇してワークWを引き出し、所定場所に搬出させる
。
なお、前記整合装置100によっても所定位置に位置決
め不能で、印刷装置180では塗布印刷か行なわれずに
搬出トレー201上にそのまま搬出されたワークWは、
搬出装置200において作動するハネ出し装置230に
よって開方C;排出されるものである。
(発明の効果) 本発明全自動スクリーン印刷機は、以上のように構成さ
れており、これがため、ワークWの投入、位置合わせ、
レジスト等の塗布印刷、搬出等の一部の作業を自動的に
行なうことができ、例えばプリント基板等の製作に際す
るレジスト等の塗布印刷をmiに行なうことができる。
また、整合テーブル101は、予備位置決めされたワー
クWが投入載置され、印刷位置に対応された整合後のワ
ークWをその整合位置を保持したままで印刷装置180
に搬送させて印刷させるから、整合位置と印刷位置とか
ずれることがなく、精確なワークへの塗布印刷を担保す
る。
テーブル走行装置160は、整合装置100と印刷装置
180との間で整合テーブル101を往復走行させ、整
合位置、印刷位置で整合テーブル101を位置決め固定
させるから、整合時、印刷時に位置ずれを生じさせず、
確実な整合、印刷を行なわせる。
整合装置100の整合機構130は、メインテーブル1
02をサブテーブル103上でフリーにスライド可能に
支持させているから、ワークWが載置されるメインテー
ブル102のサブテーブル圓からの各方向への移動位置
合わせ調整を容易にする。また、サブテーブル103に
配設したX方向スライド手段141、Y方向スライド手
段151夫々は、これらのスライド手段141,151
を夫々の方向別に伸縮進退させる各別の整合モータ15
5の駆動によって作動されるから、各方向別に確実に制
御し、その精度の向上を図ることができる。
そして、整合テーブル101には、メインテーブル10
2上面のビンブロック106に、ワークWに予め開穿さ
れているガイド孔W1に嵌まる上端が錘体状になってい
て、メインテーブル102上に出没自在なガイドピン1
07を配設したワーク固定機構105を設けてあるから
、整合テーブル101上の所定位置にワークWを位置決
めさせるに際し、このワークWを所定位置に予備的に案
内させ、位置決め作動を円滑にする。
更に、投入装置70の吸着機構85に付設された押込パ
ッド95は、整合テーブル101上面に対し強制下降さ
れるから、吸着機構85の作動解放によってワークWが
メインテーブル102上に載置された際に、ワークWに
開穿されている位置決め孔W2に位置決めビン108を
確実に嵌めることができ、ワークWを精確に位置決めさ
せることができる。
なお、本発明全自動スクリーン印刷機は、プリント基板
に対するレジストの印刷のみならず、般印刷にも十分適
用可能であり、実施削に限定されないことは勿論である
。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は平面図
、第2図は正面図、第3図は予備位置決め装置の一部切
欠平面図、第4図は搬入機構の側面図、第5図は左右部
の位置決めv4横の作動を表わす側面図、第6図は後部
の位置決め機構の作動を表わす側面図、第7図は投入装
置の測面図、第8図は整合テーブルの平面図、第9図は
ワーク固定機構の平面図、第10図はその間断面図、第
11図は同じく正断面図、第12図は整合テーブルの縦
断面図、第13図は整合装置の位置検出機構部の側面図
、第14図はカメラアジャスト機構の平面図、第15図
はその間断面図、第16図は整合機構の平面図、第17
図はその間断面図、第18図は整合テーブルにおけるメ
インテーブルとサブテーブルとの支持部を表わす断面図
、第19図は整合テーブルの測面図、第20図は整合モ
ータの平面図、第21図は印刷装置の測面図、第22図
は整合テーブルの正断面図、第23図は搬出装置の正面
図、第24図はハネ出し装置の測面図である。 M・・・位置合せマーク、W・・・ワーク、Wl・・・
ガイド孔、W2・・・位置決め孔、 10・・・予備位置決め装置、11・・・位置決めフレ
ーム、12・・・センターテーブル、13・・・リアテ
ーブル、14・・・フロントテーブル、15・・・テー
ブルレベルボルト、 21・・・搬入機構、22・・・リフトプレート、23
・・・ベルトアンダープレート、24・・・ローラーテ
ンションベース、25・・・テンションローラ、26・
・・搬入モータ、27・・・ドライブプーリ、28・・
・ローラーベース、29・・・搬入ベルト、31・・・
リフトシリンダ、34・・・搬入ガイドグレート、35
・・・右部の位置決め機構、36・・・位置決めモータ
、37・・・チェーン、38・・・ローラーベース、3
9・・・ストッパーベースプレート、41・・・リニア
ガイド、42・・・カムフォロア、43・・・リフトプ
レート、44・・・リフトシリンダ、45・・・リフト
ガイド、46・・・左部の位置決め機構、47・・・シ
リンダーベース、48・・・スライドシリンダ、49・
・・出没孔、51・・・前部の位置決め機構、52・・
・位置決めモータ、53・・・送りネジ、54・・・リ
ニアナツト、55・・ジヨイントプレート、56・・・
ガイドレール、57・・・ピンベースプレート、58・
・・ストッパシリンダ、59・・・ストッパーピン、6
1・・・後部の位置決め機構、62・・・進退シリンダ
。 70・・・投入装置、71・・・投入フレーム、75・
・・走行機構、76・・・走行モータ、77・・・ドラ
イブシャフト、78・・・走行ベルト、79・・・リニ
アガイド、81・・・キャリッジベース、82・・・キ
ャリッジフレーム、 85・・・吸着機構、86・・・バキュームフレーム、
87・・・リフトシリンダ、88・・・スライドガイド
、89・・・真空パッド、91・・・スライド手段、9
2・・・クランプ、95・・・押込パッド。 100・・・整合装置、101・・・整合テーブル、1
02・・・メインテーブル、103・・・サブテーブル
、104・・・整合フレーム、 105・・・ワーク固定機構、106・・・ピンブロッ
ク、107・・・ガイドピン、108・・・位置決めピ
ン、109・・・ピンシリンダ、111・・・センサー
ピン、112・・・触覚スイッチ、 115・・・位置検出機構、116・・・カメラ、11
7・・・テレビスタンド、118・・・モニターテレビ
、119・・・カメラ電源部、120・・・カメラアジ
ャスト機構、121・・・スタンドフレーム、122・
・・アジャストモータ、123・・・送りボールネジ、
124・・・リニアナツト、125・・・アジャストス
クリュー126・・・リニアガイド、127・・・ガイ
ドブロック、128・・・クラブスクリュー、129・
・・カメラブロック、 130・・・整合機構、131・・・スライドベースプ
レート、132・・・サブスライドプレート、133・
・・スライドアジャストボルト、134・・・メインス
ライドプレート、135・・・スライドメタル、137
・・・位置決め固定シリンダ、141・・・X方向スラ
イド手段、142・・・テーブルシャフト、143・・
・テーブルボールネジ、144・・・ブツシュシャフト
、145・・・テーブルスライドブロック、146・・
・テーブルリンク、147・・・テーブルアジャストブ
ロック、148・・・アジャストピン、151・・・Y
方向スライド手段、155・・・整合モータ、156・
・・スライドシリンダ、157・・・リニアガイド、1
58・・・スライドベース、159・・・リニアセンサ
。 160・・・テーブル走行装置、161・・・ガイドレ
ール、162・・・走行ガイド、163・・・走行モー
タ、164・・・走行ベルト、165・・・ダンパー手
段、166・・・ストッパープレート、174・・・ロ
ック手段171.172・・・クランプ片、173・・
・ロックシリンダ、175・・・バキュームパイプ。 180・・・印刷装置、181・・・印刷フレーム、1
82・・・スクリーン印版、185・・・スキージユニ
1ト、186・・・キ゛ヤリッジブロック、187・・
・スキージパイプ、188・・・スキージ、18つ・・
・ドクターパイプ、191・・・ドクター、192・・
・バイアス機構、193・・・オフコン機構 200・・・搬出装置、201・・・搬出トレー、20
2・・・搬出フレーム、 205・・・排出落下機構、206・・・ローラー手段
、207・・・ローラー出没スリット、208・・・リ
フトシリンダ、209・・・リフトガイド、211・・
・ローラーベースプレート、212・・・ローラ、21
4・・・キツカー 215・・・搬出機構、216・・・ベルトアーム、2
17・・・ドライブシャフト、218・・・リフトシリ
ンダ、219・・・ドライブプーリ、221・・・テン
ションプーリ、222・・・搬出ベルト、223・・・
搬出モータ。 230・・・ハネ出し装置、231・・・ハネ出しトレ
ー 232・・・ハネ出しフレーム、233・・・キャ
リッジベース、234・・・キャリッジアーム、235
・・・走行機構、236・・・スライドシリンダ、23
7・・・スライドガイド、 245・・・吸着機構、246・・・バキュームアーム
、247・・・リフトシリンダ、248・・・スライド
ガイド、249・・・真空パッド、251・・・スライ
ド手段、 52 ・・クランプ。 特 許 出 願 人 東海商事株式会社 特 許 出 顆 人 東海精機株式会社

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ワークを予備位置決め装置に搬入し、それを投入装
    置によって整合装置に搬送投入して印刷位置に対応整合
    させ、次いで印刷装置に送り入れ、印刷終了後は搬出装
    置によって搬出する全自動スクリーン印刷機において、
    予備位置決め装置は、位置決めフレーム上部に配したテ
    ーブル上に出没し、テーブル上に突出したときはワーク
    を搬入走行させる搬入機構と、ワークの前後左右縁を仮
    止め停止させ、位置決めする前後左右部の位置決め機構
    とを備え、投入装置は、予備位置決め装置及び整合装置
    両者間で進退走行する走行機構と、予備位置決め装置に
    おいて予備位置決めされたワークを吸着して持ち上げ、
    このワークを、テーブル走行装置によって印刷装置位置
    から後退走行されて整合装置位置にある整合テーブル上
    の所定位置に載置する吸着機構とから成り、整合装置は
    、ワークの所定位置に形成された複数の位置合せマーク
    をカメラによってモニターテレビの画面に映し出して、
    予め定められている印刷位置との相対関係の位置ずれを
    検出する位置検出機構と、この位置ずれを矯正するよう
    停止状態にある整合テーブルの上部のメインテーブルを
    下部のサブテーブルに対して各方向で移動調整させる整
    合機構とを備えて成り、搬出装置は、印刷装置において
    の塗布印刷が終了すると、整合装置側に後退走行する整
    合テーブルに、ワークの搬送方向前方に突出状にした搬
    出トレーを付設しておき、この搬出トレー上にワークを
    落下させる排出落下機構と、搬出トレー上に落下された
    ワークを所定の搬出場所に保管排出させる搬出機構とか
    ら成ることを特徴とする全自動スクリーン印刷機。
  2. 2.整合テーブルは、予備位置決めされたワークがその
    上面に投入載置され、印刷位置に対応された整合後のワ
    ーク位置を保持したままで印刷装置に走行搬送され、ワ
    ークに印刷させるようになっている請求項1記載の全自
    動スクリーン印刷機。
  3. 3.テーブル走行装置は、整合装置と印刷装置との間で
    整合テーブルを往復走行させ、整合装置における整合位
    置あるいは印刷装置における印刷位置では、整合テーブ
    ルを位置決め固定させるように成っている請求項1また
    は2記載の全自動スクリーン印刷機。
  4. 4.整合装置の整合機構は、メインテーブルをサブテー
    ブル上でフリーにスライド可能に支持させておき、ワー
    クの搬送方向に沿うX方向でメインテーブルを進退させ
    るX方向スライド手段、搬送方向に直交するY方向でメ
    インテーブルを進退させるY方向スライド手段夫々をサ
    ブテーブルに配設して夫々のスライド手段先端をメイン
    テーブルに連繋し、これらのスライド手段を夫々の方向
    別に伸縮進退させる各別の整合モータの駆動によつて作
    動させるようにしてある請求項1乃至3のいずれか記載
    の全自動スクリーン印刷機。
  5. 5.整合テーブルには、メインテーブル上面で搬送方向
    に沿ってスライド調整して位置決め固定されるピンブロ
    ックに、ワークに予め開穿されているガイド孔に嵌まる
    上端が錘体状になっていて、メインテーブル上に出没自
    在なガイドピンと、同じくワークに開穿されている位置
    決め孔に嵌まる位置決めピンとを配設して成るワーク固
    定機構を設けてある請求項1乃至4のいずれか記載の全
    自動スクリーン印刷機。
  6. 6.投入装置の吸着機構には、整合テーブル上面に対し
    ワークを強制下降させる押込パッドを付設してある請求
    項1乃至5のいずれか記載の全自動スクリーン印刷機。
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