JPH03143733A - 作業車 - Google Patents
作業車Info
- Publication number
- JPH03143733A JPH03143733A JP28219389A JP28219389A JPH03143733A JP H03143733 A JPH03143733 A JP H03143733A JP 28219389 A JP28219389 A JP 28219389A JP 28219389 A JP28219389 A JP 28219389A JP H03143733 A JPH03143733 A JP H03143733A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- fertilizer
- driver
- work
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走行機体に対地作業装置を昇降可能に連結し
てある作業車に関する。
てある作業車に関する。
前記作業車は、例えば実公昭64−2567号公報で示
される田植機のように、運転席の上方を覆う屋根を設け
て運転者に対する雨除け・日除けを行っていた。
される田植機のように、運転席の上方を覆う屋根を設け
て運転者に対する雨除け・日除けを行っていた。
前記従来技術では、運転者が乗り降りや苗載台への苗載
せ作業等による運転部での立ち姿勢ができるように高さ
を決め平屋根を取り付けていたため、運転席に座った状
態となる植付作業中では運転者に対する屋根の位置が高
くなり過ぎてしまい、所期した雨除け・日除けの効果が
得にくいものであった。
せ作業等による運転部での立ち姿勢ができるように高さ
を決め平屋根を取り付けていたため、運転席に座った状
態となる植付作業中では運転者に対する屋根の位置が高
くなり過ぎてしまい、所期した雨除け・日除けの効果が
得にくいものであった。
本発明は対地作業装置の昇降動に着目することにより、
上記不都合のない屋根を備えた作業車の提供を目的とす
る。
上記不都合のない屋根を備えた作業車の提供を目的とす
る。
本発明は冒頭に記載した作業車において、運転席の上方
に屋根を昇降可能に配設すると共に、この屋根の配設高
さ位置が前記対地作業装置の昇降に伴って同方向に上下
動する状態に前記屋根と前記対地作業装置とを連動連結
してあることを特徴構成とするものである。
に屋根を昇降可能に配設すると共に、この屋根の配設高
さ位置が前記対地作業装置の昇降に伴って同方向に上下
動する状態に前記屋根と前記対地作業装置とを連動連結
してあることを特徴構成とするものである。
前記構成によれば、作業装置を上昇させると屋根も上昇
し、作業装置を下降させると屋根も下降するようになる
。
し、作業装置を下降させると屋根も下降するようになる
。
つまり、田植機を例にとって説明すると、植付作業中は
植付装置を下降させた状態となっており、かつ、運転者
は運転席に座って運転しているので、このときには屋根
も下降させて運転者の頭部の上方に近づけた高さ位置と
なるようにすると、比較的小面積の屋根でも有効な日除
け・雨除は機能が得られる。
植付装置を下降させた状態となっており、かつ、運転者
は運転席に座って運転しているので、このときには屋根
も下降させて運転者の頭部の上方に近づけた高さ位置と
なるようにすると、比較的小面積の屋根でも有効な日除
け・雨除は機能が得られる。
そして、機体への乗り降り時や苗載台への苗補給作業時
には機体を停止させて植1寸装置を上昇させた状態にし
てお(ので、このときに屋根も上昇させると立ち姿勢に
適した状況となり、屋根が邪魔になることがなくなる。
には機体を停止させて植1寸装置を上昇させた状態にし
てお(ので、このときに屋根も上昇させると立ち姿勢に
適した状況となり、屋根が邪魔になることがなくなる。
従って、立ち姿勢時に邪魔とならないようにしながらも
、作業中には小なる面積ながら日除け・雨除は効果を十
分に発揮する屋根を備えた作業車を提供し得た。
、作業中には小なる面積ながら日除け・雨除は効果を十
分に発揮する屋根を備えた作業車を提供し得た。
また、機体の移動時には作業装置を最も高く上昇させて
おくものであるから、例えば倉庫内に格納移動する際に
も屋根が最も高い位置にある状態、つまり、機体が最も
嵩ばった状態で倉庫内に入ることになるので、倉庫内に
入ってから作業装置を昇降させても屋根は倉庫内乗入れ
時より上昇することがなく、屋根を倉庫の天井や棚など
に衝突させることなく作業装置を自由に昇降して保守等
を行える便利さもある。
おくものであるから、例えば倉庫内に格納移動する際に
も屋根が最も高い位置にある状態、つまり、機体が最も
嵩ばった状態で倉庫内に入ることになるので、倉庫内に
入ってから作業装置を昇降させても屋根は倉庫内乗入れ
時より上昇することがなく、屋根を倉庫の天井や棚など
に衝突させることなく作業装置を自由に昇降して保守等
を行える便利さもある。
以下に本発明の実施例を、作業車の一例としての乗用型
田植機に適用した場合について説明する。
田植機に適用した場合について説明する。
第4図に示すように、左右一対の駆動可能な前車輪(1
)と後車輪(2)、原動部(3)、その左右両側部の予
備苗載せ台(15a)、 (15b)、ハンドル(14
)及び運転席(4)を備えさせた走行機体の後部に、苗
植付装置(5)をシリンダ(6)及び四速リンク機構(
7)により昇降操作自在に連結すると共に、走行機体か
ら苗植付装置(5)に動力を伝達するように構成して、
6条植え可能な乗用型田植機を構成してある。
)と後車輪(2)、原動部(3)、その左右両側部の予
備苗載せ台(15a)、 (15b)、ハンドル(14
)及び運転席(4)を備えさせた走行機体の後部に、苗
植付装置(5)をシリンダ(6)及び四速リンク機構(
7)により昇降操作自在に連結すると共に、走行機体か
ら苗植付装置(5)に動力を伝達するように構成して、
6条植え可能な乗用型田植機を構成してある。
前記苗植付は装置(5)の後部には苗植付と同時に施肥
を行う施肥装置(8)が配設してあり、この施肥装置(
8)に対する肥料補給装置(A)を運転席(4)後側位
置における走行機体に支持させである。
を行う施肥装置(8)が配設してあり、この施肥装置(
8)に対する肥料補給装置(A)を運転席(4)後側位
置における走行機体に支持させである。
前記肥料補給装置(1へ)は運転席(4)の両脇直後に
配置した人容全の肥料タンク(9)、 (9)およびこ
れら肥料タンク(9)、 (9)内の肥料を高所へ揚送
する2本の縦スクリューコンベア(10)、 (10)
で構成されており、各縦スクリューコンベア(10)、
(10)の上端部における肥料の吐出口(B)に若干
の可撓性を有した第1および第2ホース(11)、 (
11)を接続してある。
配置した人容全の肥料タンク(9)、 (9)およびこ
れら肥料タンク(9)、 (9)内の肥料を高所へ揚送
する2本の縦スクリューコンベア(10)、 (10)
で構成されており、各縦スクリューコンベア(10)、
(10)の上端部における肥料の吐出口(B)に若干
の可撓性を有した第1および第2ホース(11)、 (
11)を接続してある。
前記施肥装置(8)は、浅層施肥用の作業器(8A)と
深層施肥用の回転式供給体(8B)とを備えており、浅
層施肥と深層施肥とは異種の肥料を使用するようになっ
ている。
深層施肥用の回転式供給体(8B)とを備えており、浅
層施肥と深層施肥とは異種の肥料を使用するようになっ
ている。
そして、第1図に示すように浅層施肥は各条毎に、深層
施肥は隔条毎に、つまり、作溝器(8A)は6個、供給
体(3B)は3個必要であり、作溝器(8A)に対する
第1肥料貯留部(12A) 21を、供給体(8B)に
対する第2肥料貯留部(12B)の両横に一体的に並設
して成る貯留部(12) 3個を溝方向に並べて配置し
てある。
施肥は隔条毎に、つまり、作溝器(8A)は6個、供給
体(3B)は3個必要であり、作溝器(8A)に対する
第1肥料貯留部(12A) 21を、供給体(8B)に
対する第2肥料貯留部(12B)の両横に一体的に並設
して成る貯留部(12) 3個を溝方向に並べて配置し
てある。
前記貯留部(12)、 (12)、 (12)は第1お
よび第2肥料貯留部(12A)、 (12B)の各別に
肥料を送るために2つの通路(13a)、 (13b)
を有した枝分れ状の導通路(13)で連結してあり、こ
の導通路(13)の入口に前記第1および第2ホース(
11)、 (11)を各通路(13a)、 (13b)
毎へ各別に連結して、異種の肥料を施肥装置(8)へ供
給可能にしている。
よび第2肥料貯留部(12A)、 (12B)の各別に
肥料を送るために2つの通路(13a)、 (13b)
を有した枝分れ状の導通路(13)で連結してあり、こ
の導通路(13)の入口に前記第1および第2ホース(
11)、 (11)を各通路(13a)、 (13b)
毎へ各別に連結して、異種の肥料を施肥装置(8)へ供
給可能にしている。
つまり、両ホース(11)、 (11)と導通路(13
)とで肥料を流下送出する供給路(R)を形成してある
。
)とで肥料を流下送出する供給路(R)を形成してある
。
次に前記肥料補給装置(A)の作動構造について説明す
る。
る。
第1図、第2図に示すように、前記供給路(R)の途中
位置、具体的にはホース(11)における導通路(13
)との連結点近くと、前記両畦留部(12A)。
位置、具体的にはホース(11)における導通路(13
)との連結点近くと、前記両畦留部(12A)。
(12B)に近い導通路(13)とのそれぞれに、肥料
の存否を検出するセンサー(16)、 (17)を取り
付けてあり、前記貯留部(I2)に近いセンサー(17
)が肥料の不存在を検出すると前記肥料補給装置(A)
が作動し、前記分岐供給路途中のセンサー(16)が肥
料の存在を検出すると前記肥料補給装置(A)はその作
動が停止する状態に構成してある。
の存否を検出するセンサー(16)、 (17)を取り
付けてあり、前記貯留部(I2)に近いセンサー(17
)が肥料の不存在を検出すると前記肥料補給装置(A)
が作動し、前記分岐供給路途中のセンサー(16)が肥
料の存在を検出すると前記肥料補給装置(A)はその作
動が停止する状態に構成してある。
つまり、第3図に前記縦スクリューコンベア(10)の
スクリュー(18)を油圧モータ(M)で駆動し、その
制御弁(19)を前記両センサー(16)、 (17)
の作動によって切換え操作するのであり、貯留部(12
)に近い側のセンサー(17)の肥料の不存在検出によ
って油圧モータ(M)が駆動して肥料が揚送され、供給
路のセンサー(16)が肥料の存在を検出すると油圧モ
ータ(li()は停止するのである。
スクリュー(18)を油圧モータ(M)で駆動し、その
制御弁(19)を前記両センサー(16)、 (17)
の作動によって切換え操作するのであり、貯留部(12
)に近い側のセンサー(17)の肥料の不存在検出によ
って油圧モータ(M)が駆動して肥料が揚送され、供給
路のセンサー(16)が肥料の存在を検出すると油圧モ
ータ(li()は停止するのである。
浅層施肥用肥料の貯留部のセンサー(17)は3個、深
層施肥用肥料の貯留部のセンサー(17)も3個存在す
るが、浅・深それぞれの施肥ともに最も先に検出するセ
ンサーに基づいて油圧モータ(〜1)を駆動するように
構成すれば、施肥量にバラ付きがあっても確実に施肥で
きる。
層施肥用肥料の貯留部のセンサー(17)も3個存在す
るが、浅・深それぞれの施肥ともに最も先に検出するセ
ンサーに基づいて油圧モータ(〜1)を駆動するように
構成すれば、施肥量にバラ付きがあっても確実に施肥で
きる。
第2.4図に示すように、前記縦スクリューコンベア(
10)、 (10)は肥料タンク(9)との連通部を横
軸心(P)として前後に揺動可能であり、両スクリュー
筒(IOA)、 (IOA)の上部どうしを連結するジ
ヨイント(22)と植付装置(5)とをロッド(21)
で連結してある。
10)、 (10)は肥料タンク(9)との連通部を横
軸心(P)として前後に揺動可能であり、両スクリュー
筒(IOA)、 (IOA)の上部どうしを連結するジ
ヨイント(22)と植付装置(5)とをロッド(21)
で連結してある。
前記ロッド(21)の上端は側面視において前記吐出口
(B)とほぼ同位置に、下端は側面視において導通路(
13)の入口部位に夫々球面継手(23)。
(B)とほぼ同位置に、下端は側面視において導通路(
13)の入口部位に夫々球面継手(23)。
(23)を介して連結してあり、この連動構造による連
係手段(C)によって植付装置(5)が昇降しても吐出
口(B)と分岐供給路(13)入口との離間距離がほぼ
一定に保たれるので、ホース(11)。
係手段(C)によって植付装置(5)が昇降しても吐出
口(B)と分岐供給路(13)入口との離間距離がほぼ
一定に保たれるので、ホース(11)。
(11)もその全長が殆ど変化しないのである。
前記スクリュー筒(IOA)、 (IOA)にはこれら
を支柱として屋根(20)を横軸となる枢支部(X)で
もって上下揺動自在に取り付け、かつ、この屋根(20
)の後端部と植付装置(5)とを連結ロッド(24)で
連動連結してあり、屋根(20)は植付装置(5)の昇
降に伴って同方向に平行な状態で上下するようにしてあ
る。
を支柱として屋根(20)を横軸となる枢支部(X)で
もって上下揺動自在に取り付け、かつ、この屋根(20
)の後端部と植付装置(5)とを連結ロッド(24)で
連動連結してあり、屋根(20)は植付装置(5)の昇
降に伴って同方向に平行な状態で上下するようにしてあ
る。
そして、屋根(20)はその周囲を下方に折り曲げた形
状としてあるが、第1図に示すように、縦スクリューコ
ンベア(10)、 (10)の上端部が屋根(20)の
折り曲げ側面(20a)、 (20a)の内側に位置す
るように構成してあり、吐出口(B)部位における雨天
時の防水性を向上してある。
状としてあるが、第1図に示すように、縦スクリューコ
ンベア(10)、 (10)の上端部が屋根(20)の
折り曲げ側面(20a)、 (20a)の内側に位置す
るように構成してあり、吐出口(B)部位における雨天
時の防水性を向上してある。
本実施例では縦スクリューコンベア(10)と肥料タン
ク(9)が一対装備してあるが、片側だけ備えたもので
あっても良い。
ク(9)が一対装備してあるが、片側だけ備えたもので
あっても良い。
また、本発明は水田直播機、農用トラクタ、バックホウ
等の走行機体に対地作業装置を昇降可能に連結してある
各種作業車に適用可能である。
等の走行機体に対地作業装置を昇降可能に連結してある
各種作業車に適用可能である。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る作業車の実施例を示し、第1図は肥
料の供給路を示す背面図、第2図は連係手段の構造を示
す斜視図、第3図は揚送装置の駆動構造を示す回路図、
第4図は乗用型田植機の側面図である。 (4)・・・・・・運転席、(5)・・・・・・作業装
置、(20)・・・・・・屋根。
料の供給路を示す背面図、第2図は連係手段の構造を示
す斜視図、第3図は揚送装置の駆動構造を示す回路図、
第4図は乗用型田植機の側面図である。 (4)・・・・・・運転席、(5)・・・・・・作業装
置、(20)・・・・・・屋根。
Claims (1)
- 走行機体に対地作業装置(5)を昇降可能に連結してあ
る作業車であって、運転席(4)の上方に屋根(20)
を昇降可能に配設すると共に、この屋根(20)の配設
高さ位置が前記対地作業装置(5)の昇降に伴って同方
向に上下動する状態に前記屋根(20)と前記対地作業
装置(5)とを連動連結してある作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28219389A JPH03143733A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28219389A JPH03143733A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143733A true JPH03143733A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17649288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28219389A Pending JPH03143733A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143733A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5467596A (en) * | 1994-11-09 | 1995-11-21 | Applied Power Inc. | Unitary electro-hydraulic rotary actuator for automotive convertible top |
| JP2005333893A (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Iseki & Co Ltd | 苗植車体のバイザフレーム |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP28219389A patent/JPH03143733A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5467596A (en) * | 1994-11-09 | 1995-11-21 | Applied Power Inc. | Unitary electro-hydraulic rotary actuator for automotive convertible top |
| JP2005333893A (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Iseki & Co Ltd | 苗植車体のバイザフレーム |
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