JPH03143769A - 遅延回復方式 - Google Patents
遅延回復方式Info
- Publication number
- JPH03143769A JPH03143769A JP1278416A JP27841689A JPH03143769A JP H03143769 A JPH03143769 A JP H03143769A JP 1278416 A JP1278416 A JP 1278416A JP 27841689 A JP27841689 A JP 27841689A JP H03143769 A JPH03143769 A JP H03143769A
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- JP
- Japan
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- delay
- stop
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1列車ダイヤなど、計画立案システムに関する
ものである。
ものである。
(1)鉄道サイバネ第24回論文集
部分シミュレーション方式と列車群制御への適用
(2)鉄道サイバネ第24回論文集
にみられるように、従来は、列車に遅延が発生した場合
、その遅延した列車に先行する列車を次々と捕え、停車
時分を調整することにより、時隔のyA整を行なう方式
が公知である。
、その遅延した列車に先行する列車を次々と捕え、停車
時分を調整することにより、時隔のyA整を行なう方式
が公知である。
運行計画に乱れが生じると、遅延した車両に乗客が殺到
し、更に遅延を呼び大きな遅延となる。
し、更に遅延を呼び大きな遅延となる。
従来は、このように遅延が大きくなってしまった場合に
、その先行列車を求め、先行列車を遅らせるという方式
をとっていたために、制御の開始が遅延が大きくなって
しまった後となっていた。また、遅延列車に先行する列
車を次々遅らせることにより、列車の遅延がなだれ的に
次々と別の列車に波及し、制御の対象となる列車や駅の
限定が困難であった。さらに、先行列車を次々追跡する
必要があるため、回復計画作成に時間がかかるという問
題があった。
、その先行列車を求め、先行列車を遅らせるという方式
をとっていたために、制御の開始が遅延が大きくなって
しまった後となっていた。また、遅延列車に先行する列
車を次々遅らせることにより、列車の遅延がなだれ的に
次々と別の列車に波及し、制御の対象となる列車や駅の
限定が困難であった。さらに、先行列車を次々追跡する
必要があるため、回復計画作成に時間がかかるという問
題があった。
本発明の目的は、適切な遅延回復計画を早期に、しかも
、迅速に作成することを可能とすることにある。
、迅速に作成することを可能とすることにある。
上記目的は、運行実績および乗客流の知識を用いて計算
機により車両の運行、すなわち、各駅または停留所の発
着時刻を予測し、予測した各駅または停留所の発着時刻
から、指令員が指定した駅または停留所において運行計
画の乱れが回復するよう、すなわち、指令員が指定した
腿または停留所における車両の発車時隔が均一になるよ
う、車両の停車時分を調整することにより達成される。
機により車両の運行、すなわち、各駅または停留所の発
着時刻を予測し、予測した各駅または停留所の発着時刻
から、指令員が指定した駅または停留所において運行計
画の乱れが回復するよう、すなわち、指令員が指定した
腿または停留所における車両の発車時隔が均一になるよ
う、車両の停車時分を調整することにより達成される。
遅延回復方式では、実際の運行実績に基づき、乗客の流
れ等の様々な条件を考慮して、運行予測を作成し、作成
した運行予測に基づいて回復計画を作成する。従って、
実際に計画の乱れが大きくなる以前に、それを予測し、
回復計画を作成することが可能となる。また、指令員が
指定した駅において、計画の乱れを回復、すなわち時隔
が均一になるよう計画が作成されるので、制御の対象と
なるスジや駅の限定が可能となり、計画立案に要する時
間の短縮が可能となる。
れ等の様々な条件を考慮して、運行予測を作成し、作成
した運行予測に基づいて回復計画を作成する。従って、
実際に計画の乱れが大きくなる以前に、それを予測し、
回復計画を作成することが可能となる。また、指令員が
指定した駅において、計画の乱れを回復、すなわち時隔
が均一になるよう計画が作成されるので、制御の対象と
なるスジや駅の限定が可能となり、計画立案に要する時
間の短縮が可能となる。
以下、本発明を列車ダイヤ作成に適用した場合の一実施
例を、第1図〜第8図により説明する。
例を、第1図〜第8図により説明する。
第1図は、本発明のシステムの全体構成図である。
1は中央処理装置、2はダイヤの表示を行なう表示装置
、3は指令員が入力を行なうキーボード、4はマウスで
あり、5は記憶装置である。6〜11は記憶装置5に記
憶するデータを示し、6はあらかじめ作成しである計画
ダイヤデータであり、7は計画ダイヤ6をもとに実際の
運転をおこなった実績および予測データである。8は計
画ダイヤデータ中の各車両運行(以下、スジと呼ぶ)の
計画記憶エリアであり、9は実績および予測ダイヤデー
タ中の現在時刻記憶エリア、1oは各スジの運行実績デ
ータおよび実績から予測される予測データを記憶する実
績/予測記憶エリア、11は実績が計画に対して遅延を
生じた場合の遅延情報記憶エリアである。
、3は指令員が入力を行なうキーボード、4はマウスで
あり、5は記憶装置である。6〜11は記憶装置5に記
憶するデータを示し、6はあらかじめ作成しである計画
ダイヤデータであり、7は計画ダイヤ6をもとに実際の
運転をおこなった実績および予測データである。8は計
画ダイヤデータ中の各車両運行(以下、スジと呼ぶ)の
計画記憶エリアであり、9は実績および予測ダイヤデー
タ中の現在時刻記憶エリア、1oは各スジの運行実績デ
ータおよび実績から予測される予測データを記憶する実
績/予測記憶エリア、11は実績が計画に対して遅延を
生じた場合の遅延情報記憶エリアである。
第2図は、計画記憶エリア8の構成であり、各スジにつ
いて、各駅に到着する時刻21および各駅を発車する時
刻22を記憶する。
いて、各駅に到着する時刻21および各駅を発車する時
刻22を記憶する。
第3図は、実績/予測記憶エリア10の構成てあり、計
画記憶エリアと同様、各駅に到着する時刻31および各
駅を発車する時刻32を蛯憶する。
画記憶エリアと同様、各駅に到着する時刻31および各
駅を発車する時刻32を蛯憶する。
ただし、この場合、現在時刻記憶エリア9に記憶する現
在時刻(以下、現在時刻という)以前のデータは実績デ
ータ、現在時刻より後のデータは予測データである。
在時刻(以下、現在時刻という)以前のデータは実績デ
ータ、現在時刻より後のデータは予測データである。
第4図は、遅延情報記憶エリア11の構成であり、各ス
ジについて、遅延の有無41、現在駅42、遅延がある
場合の各駅での遅延時間43を記憶する。
ジについて、遅延の有無41、現在駅42、遅延がある
場合の各駅での遅延時間43を記憶する。
第5図は、本発明による遅延回復方式を用いて、列車遅
延に対する回復計画を作成する場合の概略フローである
。
延に対する回復計画を作成する場合の概略フローである
。
第6図は、計画に対して遅延が生じた場合の一画面例で
あり、61は表示装置2の画面、62はオペレータ操作
用メニュー表示エリアであり、621は遅延が生じた場
合の遅延回復実行用メニュー、63はダイヤ表示エリア
である。ここで、縦軸は駅、横軸は時間を示す。64は
現在時刻9に相当するダイヤ表示エリア63上の位置を
示す。
あり、61は表示装置2の画面、62はオペレータ操作
用メニュー表示エリアであり、621は遅延が生じた場
合の遅延回復実行用メニュー、63はダイヤ表示エリア
である。ここで、縦軸は駅、横軸は時間を示す。64は
現在時刻9に相当するダイヤ表示エリア63上の位置を
示す。
63〜68は計画記憶エリア8に記憶する計画データに
基づいて表示された計画スジ、651〜681は実績/
予測記憶エリア10に記憶する実績データに基づいて表
示された実績スジである。
基づいて表示された計画スジ、651〜681は実績/
予測記憶エリア10に記憶する実績データに基づいて表
示された実績スジである。
第7図は、遅延状況から予測される列車の運行予測を表
示する一画面例であり、71〜74は実績/子側記憶エ
リア10に記憶する予測データに基づいて表示された予
測スジである。ここで、71〜73は計画データに遅延
が発生していないため、計画スジ65〜67と等しい位
置に表示されている。
示する一画面例であり、71〜74は実績/子側記憶エ
リア10に記憶する予測データに基づいて表示された予
測スジである。ここで、71〜73は計画データに遅延
が発生していないため、計画スジ65〜67と等しい位
置に表示されている。
第8図は、運行予測から遅延回復を実行し、作成した回
復計画を表示する一画面例であり、81〜84は、回復
計画に慧づいて表示された回復計画スジである。ここで
、回復計画スジ81は計画スジ65、予測スジ71と、
回復計画スジ8・冒ま予測スジ74と等しい位置に表示
されている。
復計画を表示する一画面例であり、81〜84は、回復
計画に慧づいて表示された回復計画スジである。ここで
、回復計画スジ81は計画スジ65、予測スジ71と、
回復計画スジ8・冒ま予測スジ74と等しい位置に表示
されている。
次に、第1図〜第8図を用いて、本システムの動作を説
明する。
明する。
まず、第6図に示すように、計画スジ68に対して、実
績スジ681がΔTd遅延したとする。
績スジ681がΔTd遅延したとする。
この場合の遅延回復計画作成の手順を第5図の流れに沿
って説明する。
って説明する。
はじめに、ブロック51で、実績に基づいて予測を行な
う。すなわち、計画スジ65〜67については、各実績
スジ651,661,671に遅延が生じていないため
、予測スジは計画スジと等しくなる。従って、予測デー
タの値は、実績データと等しい。ところが、実績スジ6
81は計画スジ68に対してΔTd遅延している。従っ
て、以下の方法で予測スジ74を予測する。
う。すなわち、計画スジ65〜67については、各実績
スジ651,661,671に遅延が生じていないため
、予測スジは計画スジと等しくなる。従って、予測デー
タの値は、実績データと等しい。ところが、実績スジ6
81は計画スジ68に対してΔTd遅延している。従っ
て、以下の方法で予測スジ74を予測する。
すなわち、駅5への到着予定時刻cyt、は、CY t
、=CK t、+ΔTd ここで、CKt、は駅5への到着計画時刻、また、駅5
からの出発予定時刻HYt、は、HYt、=HKt、+
Δtd+ΔTe。
、=CK t、+ΔTd ここで、CKt、は駅5への到着計画時刻、また、駅5
からの出発予定時刻HYt、は、HYt、=HKt、+
Δtd+ΔTe。
ここで、HK t 5は馴5からの出発計画時刻、ΔT
e、は計画スジ68の遅延により駅5で発生が予想され
る乗客数増加、天候等のパラメータにより決定される駅
5での遅延予想時間である。
e、は計画スジ68の遅延により駅5で発生が予想され
る乗客数増加、天候等のパラメータにより決定される駅
5での遅延予想時間である。
同様にして各駅での到着、呂発予定時刻を予測する。
次に、ブロック52で、ブロック51で予測した予測デ
ータに基づいて予測スジ71〜74を表示する。
ータに基づいて予測スジ71〜74を表示する。
ここで、この遅延の回復計画を本発明による遅延回復を
用いて以下の手順で作成する。
用いて以下の手順で作成する。
まず、操作531でオペレータが画面61上で、遅延回
復メニュー621をマウス4により指定する。
復メニュー621をマウス4により指定する。
次に、操作532で時隔を均一にさせる調整実行駅1例
えば、駅2をマウス4により指定する。
えば、駅2をマウス4により指定する。
さらに、操作533で遅延スジ68をマウス11により
指定する。
指定する。
ブロック53では、指定された駅2において指定された
遅延スジ68に先行する何本のスジを調整対象とするか
、および、指定された5尺2における。
遅延スジ68に先行する何本のスジを調整対象とするか
、および、指定された5尺2における。
各調整対象スジの移動量を以下の手順により決定する。
すなわち。
駈2における、計画スジ68に対する予測スジ74の遅
延時間をΔT2dとすると、:A整対象スジ数Nは、 N=ma x (Nl’、N2) Nl=△T2d/α N 2 = t 、〜CYt2に駅2に到着予定スジ数
(ただし、遅延スジ68は除く) 二こで、max (a、b)は、a、bのうち値の大き
い方を示し、αは、遅延回復実行にあたり予め定められ
た定数であり、し。は現在時刻、CYt2は遅延スジ6
8に対する予測スジ74の8R2到着予定時刻である。
延時間をΔT2dとすると、:A整対象スジ数Nは、 N=ma x (Nl’、N2) Nl=△T2d/α N 2 = t 、〜CYt2に駅2に到着予定スジ数
(ただし、遅延スジ68は除く) 二こで、max (a、b)は、a、bのうち値の大き
い方を示し、αは、遅延回復実行にあたり予め定められ
た定数であり、し。は現在時刻、CYt2は遅延スジ6
8に対する予測スジ74の8R2到着予定時刻である。
Nは、調整対象スジ数であるから、たとえば、N=2の
場合は、遅延スジ68およびに先行する2本のスジを用
いて調整を行なう。すなわち、1!I整対象スジをSi
とすると、S工=計画スジ66、S、=計画スジ67と
なる。
場合は、遅延スジ68およびに先行する2本のスジを用
いて調整を行なう。すなわち、1!I整対象スジをSi
とすると、S工=計画スジ66、S、=計画スジ67と
なる。
また、駅2における、各yA整対象スジSiの調整時間
Xiは、 xi=ΔT 2 d / (N + 1 ) *x(
i=1〜N) ここで、iは、たとえば、N=2の場合、X工は計画ス
ジ66の駅2における調整時間、X2は計画スジ67の
駅2における調整時間である。
Xiは、 xi=ΔT 2 d / (N + 1 ) *x(
i=1〜N) ここで、iは、たとえば、N=2の場合、X工は計画ス
ジ66の駅2における調整時間、X2は計画スジ67の
駅2における調整時間である。
次に、以上により決定した各々の調整対象スジSiにつ
いて、ブロック54〜56で遅延回復のための調整を実
行する。
いて、ブロック54〜56で遅延回復のための調整を実
行する。
今、遅延スジ68に対する調整対象スジ数N=2、:A
整対象スジs、=計画スジ66、s2=訓両スジ67と
すると、 まず、ブロック54で調整対象スジSiにつ5tての調
整対象票数Eiは、 Ei=Xi/β+に 二で、βは、αと同様、予め定められた定数であり、駅
jにおける調整対象スジSiの調整時間δeijは δeij=Xi/Ei である。
整対象スジs、=計画スジ66、s2=訓両スジ67と
すると、 まず、ブロック54で調整対象スジSiにつ5tての調
整対象票数Eiは、 Ei=Xi/β+に 二で、βは、αと同様、予め定められた定数であり、駅
jにおける調整対象スジSiの調整時間δeijは δeij=Xi/Ei である。
たとえば、第8図において、計画スジ67は駅2におい
てx2だけ遅く到着する必要がある。従って、E1=1
の場合、調整対象スジ駅、駅2到着時にX□だけ遅く到
着すればよいため、その前方停車馴、駅3をXlだけ遅
く出発すればよい。従って、δe13= X、となる。
てx2だけ遅く到着する必要がある。従って、E1=1
の場合、調整対象スジ駅、駅2到着時にX□だけ遅く到
着すればよいため、その前方停車馴、駅3をXlだけ遅
く出発すればよい。従って、δe13= X、となる。
また、E2=2の場合、同様に、δe23 ” X 2
Hδe2.=X2/2となる。
Hδe2.=X2/2となる。
次に、ブロック54で決定した各駅での調整時間に基づ
き、ブロック55で回復計画スジ81〜84を表示する
。
き、ブロック55で回復計画スジ81〜84を表示する
。
以」二のブロック54.55の処理を全ての調整対象ス
ジについて繰返し、腿2における計画スジ65〜68の
各々の時隔が等しくなるよう、回復計画スジ81〜84
を計画する。
ジについて繰返し、腿2における計画スジ65〜68の
各々の時隔が等しくなるよう、回復計画スジ81〜84
を計画する。
本実施例によれば、時隔の調整を数本のスジを用いて段
階的に行なうために、調整実行によるダイヤの乱れが少
なくてすむ。さらに、1本のスジについても、調整を複
数の駅で段階的に行なうため、調整による急激な時隔の
変化によるなだれ的な列車の遅延を防ぐことができ、調
整実行がスムーズに行なえるという効果がある。
階的に行なうために、調整実行によるダイヤの乱れが少
なくてすむ。さらに、1本のスジについても、調整を複
数の駅で段階的に行なうため、調整による急激な時隔の
変化によるなだれ的な列車の遅延を防ぐことができ、調
整実行がスムーズに行なえるという効果がある。
本発明によれば、
(1)ダイヤの乱れの回復計画を早期に作成することが
可能となる。
可能となる。
(2)回復計画実行によるなだれ的な列車の遅延発生を
防ぐことが可能 (3)調整対象のスジ、および駅を限定可能(4)乗客
の流れに合った、きめ細かな回復計画の作成が可能 (5)回復計画作成所要時間が、先行列車を次々と追跡
する場合に比べて短くてすむ という効果がある。
防ぐことが可能 (3)調整対象のスジ、および駅を限定可能(4)乗客
の流れに合った、きめ細かな回復計画の作成が可能 (5)回復計画作成所要時間が、先行列車を次々と追跡
する場合に比べて短くてすむ という効果がある。
第1図は本発明による遅延回復方式の全体構成図、第2
図は本発明の計画記憶エリアの構成図、第3図は本発明
の実績/予測記憶エリアの構成図。 第4図は本発明の遅延情報記憶エリアの構成図、第5図
は本発明による回復計画作成の概酩処理フロー、第6図
、第7図、第8図は、本発明の一画面例である。
図は本発明の計画記憶エリアの構成図、第3図は本発明
の実績/予測記憶エリアの構成図。 第4図は本発明の遅延情報記憶エリアの構成図、第5図
は本発明による回復計画作成の概酩処理フロー、第6図
、第7図、第8図は、本発明の一画面例である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、列車、バス等、乗り物の運行の計画立案を行なうシ
ステムにおいて、遅延により発生した運行計画の乱れを
回復する場合に、現在の運行状態から将来の運行状況を
予測し、予測した状態をもとに運行の乱れの回復計画を
立案することを特徴とする遅延回復方式。 2、上記計画立案システムにおいて、時隔の均一を達成
する目標駅または停留所を指定し、指定された駅または
停留所において時隔が均一になるように車両の運行の乱
れの回復計画を立案することを特徴とする第一項記載の
遅延回復方式。 3、上記計画立案システムにおいて、指定された駅また
は停留所において、遅延の生じた車両の前方にある複数
の車両の停車時分を調整し、運転時隔の均一性を保つこ
とを特徴とする第一項記載の遅延回復方式。 4、上記計画立案システムにおいて、指定された駅また
は停留所のみでなく、指定された駅または停留所の前後
複数の駅で車両の停車時分を調整し、運転時隔の均一性
を保つことを特徴とする第一項記載の遅延回復方式。 5、上記計画立案システムにおいて、将来の運行状況予
測時に、車両の予測される各駅または停留所到着時刻の
遅延量から、各駅または停留所での乗客の増加数を予測
し、車両の各駅または停留所出発時刻を予測することを
特徴とする第一項記載の遅延回復方式。 6、上記計画立案システムにおいて、各駅または停留所
での乗客数予測時に、曜日、天候、季節との関連パラメ
ータを知識として持つことを特徴とする第一項記載の遅
延回復方式。 7、上記計画立案システムにおいて、各駅または停留所
での乗客数予測用パラメータ知識を統計データを収集、
整理することにより修正することを特徴とする第一項記
載の遅延回復方式。 8、現在の運行状況および、予測した遅延状況を表示装
置で表示し、オペレータとの対話処理により回復計画を
立案することを特徴とする遅延回復方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278416A JPH03143769A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 遅延回復方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278416A JPH03143769A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 遅延回復方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143769A true JPH03143769A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17597037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1278416A Pending JPH03143769A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 遅延回復方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143769A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5390880A (en) * | 1992-06-23 | 1995-02-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Train traffic control system with diagram preparation |
| JP2006143088A (ja) * | 2004-11-24 | 2006-06-08 | Hitachi Ltd | 運転整理装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5136892A (en) * | 1974-09-25 | 1976-03-27 | Fujitsu Ltd | Retsushadaiyanoshuseiseigyohoshiki |
| JPS5259411A (en) * | 1975-11-07 | 1977-05-16 | Hitachi Ltd | Train operation controlling system |
| JPS5320208A (en) * | 1976-08-09 | 1978-02-24 | Hitachi Ltd | Control system for operating tsains or the like at uniform time intervals |
| JPS541964A (en) * | 1977-06-03 | 1979-01-09 | Mitsubishi Electric Corp | Complex cyanide treating apparatus |
| JPS6334281A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-13 | 三菱電機株式会社 | 列車遅延増大防止方式 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1278416A patent/JPH03143769A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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| JP2006143088A (ja) * | 2004-11-24 | 2006-06-08 | Hitachi Ltd | 運転整理装置 |
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