JPH031437A - 高圧ナトリウムランプ - Google Patents
高圧ナトリウムランプInfo
- Publication number
- JPH031437A JPH031437A JP13474189A JP13474189A JPH031437A JP H031437 A JPH031437 A JP H031437A JP 13474189 A JP13474189 A JP 13474189A JP 13474189 A JP13474189 A JP 13474189A JP H031437 A JPH031437 A JP H031437A
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- JP
- Japan
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- conductor
- support
- arc tube
- lamp
- lower support
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- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高輝度・高光出力の高圧ナトリウムランプ(
以下、単にランプともいう、)の改良に関するものであ
る。
以下、単にランプともいう、)の改良に関するものであ
る。
一般に高圧ナトリウムランプは、飽和蒸気圧形め放電灯
であるため、発光管の最冷部温度によって、ランプ特性
が左右されるという性質がある。
であるため、発光管の最冷部温度によって、ランプ特性
が左右されるという性質がある。
ところで、排気管方式の発光管では、両端に封着されて
いる金属製の電極支持管のうち一方の支持管すなわち下
部排気管の先端部が最冷部となり、この部分に接続され
る材料の熱容量によって、ランプ特性が左右される。こ
のため、排気管方式の発光管では、排気管に接続する電
力供給用のワイヤの材質や太さ等を考慮して設計しなけ
ればならない。
いる金属製の電極支持管のうち一方の支持管すなわち下
部排気管の先端部が最冷部となり、この部分に接続され
る材料の熱容量によって、ランプ特性が左右される。こ
のため、排気管方式の発光管では、排気管に接続する電
力供給用のワイヤの材質や太さ等を考慮して設計しなけ
ればならない。
第5図乃至第7図は従来の高圧ナトリウムランプで用い
る下部支持導体の構造を示す概略図である。第5図乃至
第7図において51は発光管、51aは発光管51の下
部電極支持管兼下部排気管、52は発光管51の下部排
気管51aを支持するための下部支持導体、53は発光
管51の上部電極支持管を支持するための上部支持導体
、54はステム、55及び5Gは導入導体、57は発光
管51に電力を供給するためのワイヤである。尚、通常
ワイヤにはタンタル、ニオビウム等の高融点金属で形成
されたものを使用する。
る下部支持導体の構造を示す概略図である。第5図乃至
第7図において51は発光管、51aは発光管51の下
部電極支持管兼下部排気管、52は発光管51の下部排
気管51aを支持するための下部支持導体、53は発光
管51の上部電極支持管を支持するための上部支持導体
、54はステム、55及び5Gは導入導体、57は発光
管51に電力を供給するためのワイヤである。尚、通常
ワイヤにはタンタル、ニオビウム等の高融点金属で形成
されたものを使用する。
第5図に示すように従来の高圧ナトリウムランプでは、
ステム54に植設された導入導体55・56に長短一対
の支持導体52・53を溶接固定し、これにより発光管
を支持する0発光管51の下部排気管51aば、下部支
持導体52の先端部に一端が固定されたワイヤ57によ
り支持されている。
ステム54に植設された導入導体55・56に長短一対
の支持導体52・53を溶接固定し、これにより発光管
を支持する0発光管51の下部排気管51aば、下部支
持導体52の先端部に一端が固定されたワイヤ57によ
り支持されている。
しかしながら、従来の高圧ナトリウムランプでは、下部
支持導体52に一端が固定されたワイヤ57の他端を、
発光管51の下部排気管51aに溶接固定して発光管5
1を支持していたので、発光管51を支える支持強度が
弱かった。また、ワイヤ57を太くして支持強度を強(
することもできるが、ワイヤ57を太くすると熱伝導に
よる熱損失が多くなるため、最冷部の温度が下がり、ラ
ンプ特性が悪くなるという欠点があった。
支持導体52に一端が固定されたワイヤ57の他端を、
発光管51の下部排気管51aに溶接固定して発光管5
1を支持していたので、発光管51を支える支持強度が
弱かった。また、ワイヤ57を太くして支持強度を強(
することもできるが、ワイヤ57を太くすると熱伝導に
よる熱損失が多くなるため、最冷部の温度が下がり、ラ
ンプ特性が悪くなるという欠点があった。
また、支持強度を強くするため、第6図に示すように下
部支持導体52の上部にコ字状の導体52aを取り付け
、コ字状導体52aに張架したワイヤ57aによって、
発光管51を180度の両方向から支持する方法もある
が、コ字状導体52aを取り付ける際に、コ字状導体5
2aの中央部の位置決め、すなわち発光管51軸をラン
プ軸に合わすことが難しくなるという欠点があった。
部支持導体52の上部にコ字状の導体52aを取り付け
、コ字状導体52aに張架したワイヤ57aによって、
発光管51を180度の両方向から支持する方法もある
が、コ字状導体52aを取り付ける際に、コ字状導体5
2aの中央部の位置決め、すなわち発光管51軸をラン
プ軸に合わすことが難しくなるという欠点があった。
更に、第7図に示すように、下部支持導体52の上部に
v字状源体52bを取り付け、発光管51の位置決めを
容易にする方法もあるが、■字状源体52bは、下部支
持導体52にスポット溶接により固定するときに、圧着
・加熱により画先端部の間が広がってしまい、また水平
方向に対してずれが生じ易い、したがって、かかる方法
ではV字状源体52bの先端部間の中心点(ワイヤ57
の中心点)をランプ軸に合わせることが容易でないとい
う欠点がある。また、V字状源体52bの先端部間の中
心点(ワイヤ57の中心点)をランプ軸に合わせること
ができないと、ワイヤ57と下部排気管51aとを溶接
固定するときに、発光管51の中心位置がワイヤ57の
中心点がらずれるので、ランプの見栄えが悪くなるとい
う欠点がある。なお、51bは上部電極支持管である。
v字状源体52bを取り付け、発光管51の位置決めを
容易にする方法もあるが、■字状源体52bは、下部支
持導体52にスポット溶接により固定するときに、圧着
・加熱により画先端部の間が広がってしまい、また水平
方向に対してずれが生じ易い、したがって、かかる方法
ではV字状源体52bの先端部間の中心点(ワイヤ57
の中心点)をランプ軸に合わせることが容易でないとい
う欠点がある。また、V字状源体52bの先端部間の中
心点(ワイヤ57の中心点)をランプ軸に合わせること
ができないと、ワイヤ57と下部排気管51aとを溶接
固定するときに、発光管51の中心位置がワイヤ57の
中心点がらずれるので、ランプの見栄えが悪くなるとい
う欠点がある。なお、51bは上部電極支持管である。
加えて、上記第6図及び第7図に示すようなコ字状導体
52a、V字状導体52bを使用すると、コ字状導体5
2a等をスポット溶接で固定する際に、第6図の矢印P
−Qで示すように溶接箇所に応じて溶接用電極の配置方
向を変えなければならず、作業能率が悪くなるという欠
点がある。
52a、V字状導体52bを使用すると、コ字状導体5
2a等をスポット溶接で固定する際に、第6図の矢印P
−Qで示すように溶接箇所に応じて溶接用電極の配置方
向を変えなければならず、作業能率が悪くなるという欠
点がある。
本発明は上記事情に基づいてなされたものであり、発光
管の特性に悪影響を与えることなく、発光管を支持する
ことができ、しがも発光管をランプの中心軸上に容易に
取り付けることができる高圧ナトリウムランプを提供す
ることを目的とするものである。
管の特性に悪影響を与えることなく、発光管を支持する
ことができ、しがも発光管をランプの中心軸上に容易に
取り付けることができる高圧ナトリウムランプを提供す
ることを目的とするものである。
上記の目的を達成するための本発明は、両端に電橋支持
管を封着した発光管と、該発光管の上部電極支持管を支
持するための上部支持導体と、該発光管の下部排気管を
支持するための下部支持導体と、該両支持導体をステム
に固定する導入導体とを備える高圧ナトリウムランプに
おいて、前記下部支持導体は、前記発光管の中心軸に平
行な2本の支柱部と、該支柱部の両下端を連結する連結
部とからなり、該連結部の略中央部分には略U字状の固
定部が形成されていることを特徴とするものである。
管を封着した発光管と、該発光管の上部電極支持管を支
持するための上部支持導体と、該発光管の下部排気管を
支持するための下部支持導体と、該両支持導体をステム
に固定する導入導体とを備える高圧ナトリウムランプに
おいて、前記下部支持導体は、前記発光管の中心軸に平
行な2本の支柱部と、該支柱部の両下端を連結する連結
部とからなり、該連結部の略中央部分には略U字状の固
定部が形成されていることを特徴とするものである。
そして、前記略U字状の固定部は、前記支柱部に垂直な
平面上に設け、且つ前記下部支持導体は前記固定部の両
腕間に前記導入導体を挟持した状態で固定してもよい。
平面上に設け、且つ前記下部支持導体は前記固定部の両
腕間に前記導入導体を挟持した状態で固定してもよい。
また、前記略U字状の固定部は、前記2本の支柱部間に
ある平面であって前記支柱部に平行な平面上に設け、且
つ前記下部支持導体は前記固定部の両腕が前記導入導体
に当接した状態で固定してもよい。
ある平面であって前記支柱部に平行な平面上に設け、且
つ前記下部支持導体は前記固定部の両腕が前記導入導体
に当接した状態で固定してもよい。
本発明は前記の構成により、下部支持導体の連結部の中
央部分には略U字状の固定部が形成されているので、下
部支持導体を、略U字状の固定部を介して導入導体に溶
接固定することにより、支柱部間の中心を容易にランプ
の中心軸上に配置することができる。したがって、発光
管の中心軸をランプの中心軸上に容易に配置し固定する
ことができる。
央部分には略U字状の固定部が形成されているので、下
部支持導体を、略U字状の固定部を介して導入導体に溶
接固定することにより、支柱部間の中心を容易にランプ
の中心軸上に配置することができる。したがって、発光
管の中心軸をランプの中心軸上に容易に配置し固定する
ことができる。
また、略U字状の固定部を支柱部に垂直な平面上に設け
、且つ下部支持導体を固定部の両腕間に導入導体を挟持
した状態で固定することにより、下部支持導体を容易且
つ迅速に導入導体に溶接固定することができる。
、且つ下部支持導体を固定部の両腕間に導入導体を挟持
した状態で固定することにより、下部支持導体を容易且
つ迅速に導入導体に溶接固定することができる。
更に、略U字状の固定部を2本の支柱部間にある平面で
あって支柱部に平行な平面上に設け、且つ下部支持導体
を固定部の両腕が導入導体に当接した状態で固定するこ
とにより、下部支持導体を固定部の両腕2点を介して導
入導体に強固に固定することができる。
あって支柱部に平行な平面上に設け、且つ下部支持導体
を固定部の両腕が導入導体に当接した状態で固定するこ
とにより、下部支持導体を固定部の両腕2点を介して導
入導体に強固に固定することができる。
以下に本発明の第1の実施例を第1図及び第2図を参照
して説明する。第1図は本発明の第1の実施例である高
圧ナトリウムランプの下部支持導体を示す図であり、同
図(a)はその概略正面図、同図(b)はその概略平面
図、同図(c)はその概略右側面図、同図(d)はその
概略斜視図である。第2図は第1の実施例の下部支持導
体のマウント構造を示す図であり、同図(a)はその概
略正面図、同図(b)はそのA−A′概略側面図である
。第1図及び第2図において10は発光管30の下部を
支持するための下部支持導体、20は発光管30の上部
を支持するための上部支持導体40はステム、41・4
2はステム40に植設された導入導体である。
して説明する。第1図は本発明の第1の実施例である高
圧ナトリウムランプの下部支持導体を示す図であり、同
図(a)はその概略正面図、同図(b)はその概略平面
図、同図(c)はその概略右側面図、同図(d)はその
概略斜視図である。第2図は第1の実施例の下部支持導
体のマウント構造を示す図であり、同図(a)はその概
略正面図、同図(b)はそのA−A′概略側面図である
。第1図及び第2図において10は発光管30の下部を
支持するための下部支持導体、20は発光管30の上部
を支持するための上部支持導体40はステム、41・4
2はステム40に植設された導入導体である。
下部支持導体10は発光管30の中心軸に対して平行な
2本の支柱部1・1と、支柱部l・1間の下部に設けら
れた連結部2とからなり、連結部2の中央部分には固定
部3が設けられている。固定部3は、導入導体41の先
端部を挟持した状態で下部支持導体10を導入導体41
に固定するためのものであり、支柱部1・1に対して垂
直な平面上に略U字状に形成されている。固定部3の両
腕3a・33間の隙間aは導入導体41の径と同寸法に
形成され、また両腕3aの長さbは下部支持導体10を
導入導体41に固定したときに支柱部1・1間の中心点
Xがランプの中心軸上に位置するように形成されている
。更に、支柱部1・1の上端部間には発光管30の下部
排気管30aを溶接固定すると共に、発光管30に電力
を供給するためのタンタル、ニオビウム等の高融点金属
からなるワイヤ43が張架されている。
2本の支柱部1・1と、支柱部l・1間の下部に設けら
れた連結部2とからなり、連結部2の中央部分には固定
部3が設けられている。固定部3は、導入導体41の先
端部を挟持した状態で下部支持導体10を導入導体41
に固定するためのものであり、支柱部1・1に対して垂
直な平面上に略U字状に形成されている。固定部3の両
腕3a・33間の隙間aは導入導体41の径と同寸法に
形成され、また両腕3aの長さbは下部支持導体10を
導入導体41に固定したときに支柱部1・1間の中心点
Xがランプの中心軸上に位置するように形成されている
。更に、支柱部1・1の上端部間には発光管30の下部
排気管30aを溶接固定すると共に、発光管30に電力
を供給するためのタンタル、ニオビウム等の高融点金属
からなるワイヤ43が張架されている。
また、上部支持導体20は、その上部に図示しないがワ
イヤ43が張架され、そのワイヤ43には発光管30の
上部電極支持管が溶接固定され、上部支持導体20の下
部は導入導体42に溶接固定されている。そして、発光
管30は長短一対の上部支持導体20と下部支持導体1
0とによりワイヤ43・43を介して図示しない外球内
の中央に固定されている。
イヤ43が張架され、そのワイヤ43には発光管30の
上部電極支持管が溶接固定され、上部支持導体20の下
部は導入導体42に溶接固定されている。そして、発光
管30は長短一対の上部支持導体20と下部支持導体1
0とによりワイヤ43・43を介して図示しない外球内
の中央に固定されている。
上記の構成によれば、下部支持導体10には略U字状の
固定部3が形成されているので、下部支持導体10を導
入導体41に取り付ける際には、先ず第2図に示すよう
に略U字状の固定部3を根元位置まで導入導体41の先
端部に押し込む。これにより、対向する支柱部1・1間
の中心点がランプの中心軸上に位置する。この状態で、
固定部3と導入導体41とを溶接固定する。そして、支
柱部1・1の上端部間にワイヤ43を張架して発光管3
0の下部排気管30aをランプの中心軸上に溶接固定す
る。
固定部3が形成されているので、下部支持導体10を導
入導体41に取り付ける際には、先ず第2図に示すよう
に略U字状の固定部3を根元位置まで導入導体41の先
端部に押し込む。これにより、対向する支柱部1・1間
の中心点がランプの中心軸上に位置する。この状態で、
固定部3と導入導体41とを溶接固定する。そして、支
柱部1・1の上端部間にワイヤ43を張架して発光管3
0の下部排気管30aをランプの中心軸上に溶接固定す
る。
上記の実施例によれば、下部支持導体10は連結部2の
中央部分に略U字状の固定部3が形成されているので、
略U字状の固定部3を根元位置まで導入導体41に押し
込んで溶接固定することにより、支柱部1・1の中心点
は必然的にランプの中心位置に設定される。したがって
、下部支持導体10の位置合わせが容易となり、発光管
30の中心軸をランプの中心軸上に容易に固定すること
ができる。
中央部分に略U字状の固定部3が形成されているので、
略U字状の固定部3を根元位置まで導入導体41に押し
込んで溶接固定することにより、支柱部1・1の中心点
は必然的にランプの中心位置に設定される。したがって
、下部支持導体10の位置合わせが容易となり、発光管
30の中心軸をランプの中心軸上に容易に固定すること
ができる。
また、上記の実施例によれば、従来のコ字状又は7字状
の導体を備える下部支持導体に比べて、溶接箇所が少な
くなると共に、溶接方向が同一方向になるので、作業能
率の向上を図ることができる。
の導体を備える下部支持導体に比べて、溶接箇所が少な
くなると共に、溶接方向が同一方向になるので、作業能
率の向上を図ることができる。
更に、上記の実施例によれば、下部支持導体には略U字
状の固定部が形成されているので、下部支持導体の強度
の向上を図ることができる。
状の固定部が形成されているので、下部支持導体の強度
の向上を図ることができる。
第3図は本発明の第2の実施例の下部支持導体を示す図
であり、同図(a)はその概略正面図、同図(b)はそ
の概略平面図、同図(C)はその概略右側面図、第4図
(a)は第2の実施例の変形例のマウント構造を示す概
略正面図、同図(b)はその右側面図であり、35は発
光管30の保温板、45はゲッタリングである。第3図
及び第4図において5は固定部である。尚、第2の実施
例において、上記第1図乃至第3図に示す第1の実施例
と同一の機能を有するものは、同一の符号を付すことに
よりその詳細な説明を省略する。
であり、同図(a)はその概略正面図、同図(b)はそ
の概略平面図、同図(C)はその概略右側面図、第4図
(a)は第2の実施例の変形例のマウント構造を示す概
略正面図、同図(b)はその右側面図であり、35は発
光管30の保温板、45はゲッタリングである。第3図
及び第4図において5は固定部である。尚、第2の実施
例において、上記第1図乃至第3図に示す第1の実施例
と同一の機能を有するものは、同一の符号を付すことに
よりその詳細な説明を省略する。
第2の実施例が前記第1の実施例と異なるのは、第1の
実施例における略U字状の固定部3を90度捩しって、
その両腕5aが導入導体41に当接するように形成した
点にある0本実施例により、下部支持導体10を導入導
体41に取り付けるには、予め支柱部1・1間の中心点
Xがランプの中心軸上に位置するように固定部5の両腕
5aを導入導体41に当接し、当接した箇所を溶接固定
する。そして、ワイヤ43により発光管30の下部排気
管30aをランプ軸上に固定する。
実施例における略U字状の固定部3を90度捩しって、
その両腕5aが導入導体41に当接するように形成した
点にある0本実施例により、下部支持導体10を導入導
体41に取り付けるには、予め支柱部1・1間の中心点
Xがランプの中心軸上に位置するように固定部5の両腕
5aを導入導体41に当接し、当接した箇所を溶接固定
する。そして、ワイヤ43により発光管30の下部排気
管30aをランプ軸上に固定する。
第2の実施例によれば、下部支持導体10の連結部2の
略中央部分には支柱部1・1に平行な平面であって且つ
第3図(a)の紙面に垂直な平面上に略U字状の固定部
5が設けられ、導入導体41とは2箇所で当接して溶接
されるので、下部支持導体10を発光管30をランプの
中心軸方向に対してぶれないように強固に固定すること
ができる。その他の作用・効果は第1の実施例と同様で
ある。
略中央部分には支柱部1・1に平行な平面であって且つ
第3図(a)の紙面に垂直な平面上に略U字状の固定部
5が設けられ、導入導体41とは2箇所で当接して溶接
されるので、下部支持導体10を発光管30をランプの
中心軸方向に対してぶれないように強固に固定すること
ができる。その他の作用・効果は第1の実施例と同様で
ある。
以上説明したように本発明によれば、下部支持導体に略
U字状の固定部を設けることにより、発光管の特性に悪
影響を与えることなく発光管を支持することができ、し
かも発光管をランプの中心軸上に容易且つ迅速に取り付
けることができる高圧ナトリウムランプを提供すること
ができる。
U字状の固定部を設けることにより、発光管の特性に悪
影響を与えることなく発光管を支持することができ、し
かも発光管をランプの中心軸上に容易且つ迅速に取り付
けることができる高圧ナトリウムランプを提供すること
ができる。
第1図(a)は本発明の第1の実施例である高圧ナトリ
ウムランプの下部支持導体を示す概略正面図、同図(b
)はその概略平面図、同図(C)はその概略右側面図、
同図(d)はその概略斜視図、第2図(a)は第1の実
施例の下部支持導体のマウント構造を示す概略正面図、
同図(b)はそのA−A ’概略側面図、第3図(a)
は本発明の第2の実施例の下部支持導体を示す概略正面
図、同図(b)はその概略平面図、同図(c)はその概
略右側面図、第4図(a)は第2の実施例の変形例のマ
ウント構造を示す概略正面図、同図(b)はその右側面
図である。第5図乃至第7図は従来の高圧ナトリウムラ
ンプで用いる下部支持導体の構造を示す概略図である。 l・・・支柱部、2・・・連結部、 3・5・・・固定部、3a・5a・・・両腕、10・・
・下部支持導体、20・・・上部支持導体、30・・・
発光管、30a・・・下部排気管、40・・・ステム、
41・42・・・導入導体、43・・・ワイヤ。 出願人 岩 崎 電 気 株式会社 第 (G) (C) (b) (b) 第5図 第6図 第7図
ウムランプの下部支持導体を示す概略正面図、同図(b
)はその概略平面図、同図(C)はその概略右側面図、
同図(d)はその概略斜視図、第2図(a)は第1の実
施例の下部支持導体のマウント構造を示す概略正面図、
同図(b)はそのA−A ’概略側面図、第3図(a)
は本発明の第2の実施例の下部支持導体を示す概略正面
図、同図(b)はその概略平面図、同図(c)はその概
略右側面図、第4図(a)は第2の実施例の変形例のマ
ウント構造を示す概略正面図、同図(b)はその右側面
図である。第5図乃至第7図は従来の高圧ナトリウムラ
ンプで用いる下部支持導体の構造を示す概略図である。 l・・・支柱部、2・・・連結部、 3・5・・・固定部、3a・5a・・・両腕、10・・
・下部支持導体、20・・・上部支持導体、30・・・
発光管、30a・・・下部排気管、40・・・ステム、
41・42・・・導入導体、43・・・ワイヤ。 出願人 岩 崎 電 気 株式会社 第 (G) (C) (b) (b) 第5図 第6図 第7図
Claims (3)
- (1)両端に電極支持管を封着した発光管と、該発光管
の上部電極支持管を支持するための上部支持導体と、該
発光管の下部排気管を支持するための下部支持導体と、
該両支持導体をステムに固定する導入導体とを備える高
圧ナトリウムランプにおいて、前記下部支持導体は、前
記発光管の中心軸に平行な2本の支柱部と、該支柱部の
両下端を連結する連結部とからなり、該連結部の略中央
部分には略U字状の固定部が形成されていることを特徴
とする高圧ナトリウムランプ。 - (2)前記略U字状の固定部は、前記支柱部に垂直な平
面上に設けられ、且つ前記下部支持導体は前記固定部の
両腕間に前記導入導体を挟持した状態で固定される請求
項1記載の高圧ナトリウムランプ。 - (3)前記略U字状の固定部は、前記2本の支柱部間に
ある平面であって前記支柱部に平行な平面上に設けられ
、且つ前記下部支持導体は前記固定部の両腕が前記導入
導体に当接した状態で固定される請求項1記載の高圧ナ
トリウムランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13474189A JPH031437A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 高圧ナトリウムランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13474189A JPH031437A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 高圧ナトリウムランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031437A true JPH031437A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15135497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13474189A Pending JPH031437A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 高圧ナトリウムランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031437A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007323941A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 金属蒸気放電ランプおよび照明装置 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP13474189A patent/JPH031437A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007323941A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 金属蒸気放電ランプおよび照明装置 |
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