JPH03143808A - リンク機構による半回転装置 - Google Patents

リンク機構による半回転装置

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JPH03143808A
JPH03143808A JP27966089A JP27966089A JPH03143808A JP H03143808 A JPH03143808 A JP H03143808A JP 27966089 A JP27966089 A JP 27966089A JP 27966089 A JP27966089 A JP 27966089A JP H03143808 A JPH03143808 A JP H03143808A
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JP
Japan
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rod
driving
driven
lever
base end
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Pending
Application number
JP27966089A
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English (en)
Inventor
Takehide Kikuchi
菊池 武英
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DAIYU KK
Original Assignee
DAIYU KK
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Publication date
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  • Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は例えば各種の油、及び化学薬品等の内容物の
入っているドラム缶等を180’転倒して放出するため
の所謂転倒装置等に使用される半回転装置に関するもの
である。
更に詳しく述べれば、ピストンとシリンダ等の直線運動
を半回転運動に変換するための半回転装置の改良に関す
るものである。
[従来の技術] 回転装置として所謂クランクfifflを用いるものが
知られているが、クランク機構の性質上、該上下両死点
近くでは殆どトルクを与えることができないので、この
装置で180゛回転することは実際上無理である。従っ
てウオームギヤやラックギヤ等を用いていた。
[解決しようとする発明の課題] この発明の目的は前記従来のクランク機構を用いたもの
では、そのクランクアームを実際上180°回転するこ
とができなかったのを、簡革な構造のリンク機構を用い
て180゛、即ち半回転することができる装置を得るこ
とである。
[課題を解決するための手段] この発明は固定杆の両端部に被動杆の基端部と駆動杆の
基端部を夫々軸着し、該被動杆の揺動端部と駆動杆の揺
動端部を連動杆で互いに軸着し、該駆動杆の基端部から
揺動端部までの長さを、被動杆の基端部から揺動端部t
での長さより長くし、かつ該駆動杆にその駆動杆の基端
部と揺動端部を通る直線よりも被動杆側と反対側に駆動
部を位置せしめ、その駆動部と前記固定杆の延長部に固
定した軸受けとの間をピストン杆とシリンダとからなる
伸縮杆で軸結合するものである。
[作用] 前記駆動点と前記固定杆の延長部に固定されている軸受
けとの間に軸結合されているピストン杆とシリンダとか
らなる伸縮杆を伸長して、駆動杆の駆動部を被動杆側に
向かって押圧すると、駆動杆はその基端部を中心として
反時計方向辷描動し、その揺動端部に接続されている連
動杆を介して被動杆をその基端部を軸として反時計方向
に揺動する。
この際、駆動杆の揺動端部と被動杆の揺動端部を連動杆
で互いに軸着すると共に、駆動杆の基端部から揺動端部
までの長さ即ち駆動杆の揺動半径を、被動杆の基端部か
ら揺動端部までの長さ即ち被動杆の揺動半径より長くし
であるので、被動杆の基端部における角変位は駆動杆の
基端部における角変位よりも大きくなる。
従って駆動杆をその基端部を軸としてほぼ90°以上揺
動すれば、被動杆を180’以上の角変位で揺動するこ
とが可能である。この装置によれば、ピストンの推力に
対してトルクの変動は少ない。
[実施例] この発明の半回転装置の実施例を添付図面によってのべ
ると、固定杆1の両端部1a、 lbに被動杆2の基端
部2aと直角二等辺の山形状駆動杆3の基端部3aを夫
々軸着し、該被動杆2の揺動端部2bと駆動杆3の揺動
端部3bを連動杆4で互いに軸着し、該被動杆2の揺動
端部2bの揺動半径rを駆動杆3の揺動端部3bの揺動
半径Rのほぼ2分の一倍にすると共に、山形状駆動杆3
の二等辺の長さ13と連動杆4の長さ14と固定杆1の
長さ11を互いに等しくし、かつその山形状駆動杆3の
頂上の駆動部3Cを該駆動杆3の基端部3aとその揺動
端部3bを通る直線3dよりも被動杆2側と反対側に位
置せしめ、その駆動部3Cと前記固定杆lの延長部1c
に固定した軸受5との間をピストン杆6aとシリンダ6
bとからなる伸縮杆6で軸結合するものであり、前記駆
動部3Cと前記固定杆1の延長部ICとの間に軸結合さ
れているピストン杆6aとシリンダ6bとからなる伸霜
杆6を圧力流体で伸長して、駆動杆3の駆動部3Cを被
動杆2側に向かって押圧し、駆動杆3をその基端部3a
を中心として反時計方向A3に揺動し、その揺動端部3
aに接続されている連動杆4を介して被動杆2をその基
端部2aを軸として反時計方向A2に揺動するものであ
る。
この際、駆動杆3の揺動端部3aと被動杆2の揺動端部
2aを連動杆4で互いに軸着すると共に、駆動杆3の基
端部3aから揺動端部3bまでの長さ、即ち駆動杆3の
揺動半径Rを、被動杆2の基端部2aから揺動端部2b
までの長さ、即ち被動杆2の揺動半径rより長くし、さ
らに駆動杆3の駆動部3cをその基端部3aと揺動端部
3bとを通る直線5dに対して揺動杆2側と反対側に配
置しであるので、第2図に示すように被動杆2の基端部
2aにおける第1図の被動杆2の位置を示す二点鎖線2
dに対する角変位θは駆動杆3の基端部における第1図
の駆動杆3の直線3dの位置を示す一点鎖線3Jに対す
る角変位eよりも大きくなり、第3図に示す如く駆動杆
3をその基端部3aを軸として第1図の直線3dの位置
を示す二点鎖線31に対してISO゛以下の上死点或は
下死点から離れた範囲内の角変位eで揺動しても、第3
図に示す如く被動杆2を第1図の被動杆2の位置を示す
二点M線2dに対する角変位θを180°にして半回転
することができる。
第4図は上述の実施例のリンク機構による半回転装置を
、油等の内容物を入れらているドラム缶10を所定の高
さhに持ち上げて、その位置で180°転倒するための
ドラム缶転倒装置に適用した場合の実施例である。この
ドラム缶転■I装置は台車11上の支柱12に昇降枠1
3を上下動自在に設け、その昇降枠13の自由端側にド
ラム缶用(呆持具1・lを転倒自在に軸15で軸着する
とともに、この昇降枠13で前記実施例の固定杆1とそ
の延長部ICを構成し、該伸縮杆6の基端部を昇降枠1
3上に設けた軸受5に軸着5aしたものである6ドラム
缶用保持具16の底耳掛け17と上耳掛け16との間に
ドラム缶10を固定し、該伸縮杆6を矢印A6方向に伸
長すると、前述の半回転装置の説明と同様に被動杆2が
その基端部を軸として2aの前記軸15を回転し、この
軸15に固定されているドラム缶用呆持具14に保持さ
れているドラム缶10を実線の位置から一点鎖線10a
の状態に回転θし、更にこの回転を続けることによって
半回転し、その内容物の排出を行うものである。
以上この発明の実施例を添付図面によって説明したがこ
の発明はこの実施例に限定されるものでなく、例えば前
記実施例の駆動杆3は山形状のらのを用いているが、そ
の代わりに湾曲状のもの、或は駆動杆3を回転した際、
固定杆1の一端1a部分がその回転の妨げにならず、か
つ駆動部3cを駆動杆3の基端部3aと揺動端部3bを
通る直線よりも被動杆2側と反対側に配置できる形状で
あれば其の池の形状でも差し支えない、 さらに上述の
実施例は山形状駆動杆3の二辺の長さ13と連動杆2の
長さj4を互いに等しくすると共に、被動杆2と固定杆
1の長さI2.11をそれぞれ前記駆動杆3の揺動半径
Rの2分の1の長さにしたものについて述べているが、
これらの長さはそれより多少変化して実施することも可
能である。この場合は駆動杆3の角変位eに対する被動
杆2の角変位θの割合が、多少変1ヒするが、被動杆2
が半回転できる範囲内であれば実際上差し支えない。
[発明の効果] この発明は上述の通りであるので、駆動杆を揺動運動す
ることによってリンク機構を用いているにもかかわらず
、その駆動杆の揺動運動における上死点及び下死点(=
f近を利用せずに、それら両死点の間における180°
以下の揺動運動で被動杆を充分半回転することができる
従って伸縮杆の沖縮力を能率的に利用して被動杆を円滑
に回転することができるので、ドラム缶の転倒装置等そ
の曲各種の半回転装置に広く用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す正面図、第2[2I及
び第3図は夫々第1図のものの池の1吏用状態を示す正
面図、第4図は第1図に示すリンク機構による半回転装
置を具[+ig したドラム缶の転倒装置の正面図であ
る。 1・・・固定杆 1a・・・固定杆の端部 1b・・・固定杆の端部 lc・・・固定杆の延長部 2・・・被動杆 2a・・・被動杆の基端部 2b・・・被動杆の揺動端部 3・・・駆動杆 3a・・・駆動杆の基端部 3b・・・駆動杆の揺動端部 3C・・・駆動部 3d・・・直線 4・・・連動杆 5・・・軸受 6・・・伸縮杆 6a・・・ピストン杆 6b・・・シリンダ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、固定杆の両端部に被動杆の基端部と駆動杆の基端部
    を夫々軸着し、該被動杆の揺動端部と駆動杆の揺動端部
    を連動杆で互いに軸着し、該駆動杆の揺動半径を、被動
    杆の揺動半径より長くし、かつその駆動杆にその基端部
    と揺動端部を通る直線よりも被動杆側と反対側に駆動部
    を位置せしめ、その駆動部と前記固定杆の延長部に設け
    た軸受けとの間をピストン杆とシリンダとからなる伸縮
    杆等で軸結合することを特徴とするリンク機構による半
    回転装置 2、固定杆の両端部に被動杆の基端部と山形状駆動杆の
    基端部を夫々軸着し、該被動杆の揺動端部と駆動杆の揺
    動端部を連動杆で互いに軸着し、該駆動杆の揺動端部の
    揺動半径を被動杆の揺動端部の揺動半径のほぼ2倍とし
    、かつその山形状駆動杆の頂上の駆動部を該駆動杆の基
    端部と揺動端部を通る直線よりも被動杆側と反対側に位
    置せしめ、その駆動部と前記固定杆の延長部に固定した
    軸受けとの間をピストン杆とシリンダとからなる伸縮杆
    等で軸結合することを特徴とするリンク機構による半回
    転装置 3、固定杆の両端部に被動杆の基端部と直角二等辺三角
    形状の山形状駆動杆の基端部を夫々軸着し、該被動杆の
    揺動端部と駆動杆の揺動端部を連動杆で互いに軸着し、
    該被動杆の揺動端部の揺動半径を駆動杆の揺動端部の揺
    動半径のほぼ2分の一倍にすると共に、山形状駆動杆の
    二辺の長さと連動杆の長さを互いに等しくしすると共に
    、被動杆と固定杆の長さを駆動杆の揺動半径の2分のI
    とし、その山形状駆動杆の頂上の駆動部を、該駆動杆の
    基端部とその揺動端部を通る直線よりも被動杆側と反対
    側に位置せしめ、その頂上部の駆動点と前記固定杆の延
    長部部に設けた軸受けとの間をピストン杆とシリンダと
    からなる伸縮杆等で軸結合することを特徴とするリンク
    機構による半回転装置
JP27966089A 1989-10-30 1989-10-30 リンク機構による半回転装置 Pending JPH03143808A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002000031A (ja) * 2000-06-27 2002-01-08 Yanmar Agricult Equip Co Ltd 草刈装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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