JPH031438A - 白熱灯 - Google Patents
白熱灯Info
- Publication number
- JPH031438A JPH031438A JP2056757A JP5675790A JPH031438A JP H031438 A JPH031438 A JP H031438A JP 2056757 A JP2056757 A JP 2056757A JP 5675790 A JP5675790 A JP 5675790A JP H031438 A JPH031438 A JP H031438A
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- JP
- Japan
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- center plate
- flange
- lamp socket
- adjustment member
- socket
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- Pending
Links
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- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K1/00—Details
- H01K1/42—Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp
- H01K1/46—Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp supported by a separate part, e.g. base, cap
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ほぼ長方形の平坦部を終端とする透明な管
球と、前記平坦部を取り囲み、この平坦部を押圧するほ
ぼ長方形のランプ・ソケットと、一方を管球内部のコイ
ル・フィラメントに、他方をランプ・ソケットか、ある
いは接続ケーブルに接続している二つの電流導入部とを
有し、ランプ・ソケットは中心板の長方形開口に配設し
てあり、この中心板は管球から離れる側に少なくとも一
個の外に曲がったフランジを有し、ランプ・ソケットは
中心板の厚さに比べて薄い壁を形成している白熱灯に関
する。
球と、前記平坦部を取り囲み、この平坦部を押圧するほ
ぼ長方形のランプ・ソケットと、一方を管球内部のコイ
ル・フィラメントに、他方をランプ・ソケットか、ある
いは接続ケーブルに接続している二つの電流導入部とを
有し、ランプ・ソケットは中心板の長方形開口に配設し
てあり、この中心板は管球から離れる側に少なくとも一
個の外に曲がったフランジを有し、ランプ・ソケットは
中心板の厚さに比べて薄い壁を形成している白熱灯に関
する。
特に自動車、投影設備あるいは投光器中で使用する電気
白熱灯の場合、所定の基準面に対するコイル・フィラメ
ントの位置はかなり高精度で調節する必要がある。実際
には、この問題は白熱灯を先ずランプ・ソケットに納め
、次いで光学設備中で所望の位置に設置するようにして
解決されている。そのため、後になってランプ・ソケッ
トと一体化させる中心板が使用されている。この一体化
は硬質ハンダあるいは溶接によって行われている。
白熱灯の場合、所定の基準面に対するコイル・フィラメ
ントの位置はかなり高精度で調節する必要がある。実際
には、この問題は白熱灯を先ずランプ・ソケットに納め
、次いで光学設備中で所望の位置に設置するようにして
解決されている。そのため、後になってランプ・ソケッ
トと一体化させる中心板が使用されている。この一体化
は硬質ハンダあるいは溶接によって行われている。
硬質ハンダはかなり長期間の処理であるため、熱負荷を
低減させることに注意する必要がある。従って、硬質ハ
ンダを溶接に置き換える努力がなされている。このこと
は、光学調節の時間を低減させることにも通ずる。
低減させることに注意する必要がある。従って、硬質ハ
ンダを溶接に置き換える努力がなされている。このこと
は、光学調節の時間を低減させることにも通ずる。
かなり厚い中心板とかなり薄い壁のランプ・ソケットと
を装備し、中心板にはフランジが配設しである公知の白
熱灯では、表面から突き出た中心板のフランジがランプ
・ソケットに接触している。
を装備し、中心板にはフランジが配設しである公知の白
熱灯では、表面から突き出た中心板のフランジがランプ
・ソケットに接触している。
中心板を点溶接でランプ・ソケットに合体させるには、
厚い中心板のフランジによって薄いランプ・ソケットに
圧力を及ぼし、このことがランプ・ソケットの変形に繋
がり得る。
厚い中心板のフランジによって薄いランプ・ソケットに
圧力を及ぼし、このことがランプ・ソケットの変形に繋
がり得る。
西独特許第2605433号明細書から、ランプ・ソケ
ットが対向する縦側面に鉤状に反り出たフランジを具備
し、これ等のフランジは中心板のフランジで中心板の隙
間に入り、その位置でランプ・ソケットを中心板のフラ
ンジと合体させている電気白熱灯は公知である。この様
な構造のランプ・ソケットは、溶接の観点から見れば有
利であるが、光学調節をどのように行うかが問題である
。何故なら、ランプ・ソケットから外に反り出て鉤状に
配設されたフランジが中心板の開口の近(でフランジの
縁部の背後にある。従って、かなり大きな接触面が生じ
る。この接触面はコイル・フィラメントの位置を正確に
調節する場合に必要となる正確に移動させることの可能
性を制限する。
ットが対向する縦側面に鉤状に反り出たフランジを具備
し、これ等のフランジは中心板のフランジで中心板の隙
間に入り、その位置でランプ・ソケットを中心板のフラ
ンジと合体させている電気白熱灯は公知である。この様
な構造のランプ・ソケットは、溶接の観点から見れば有
利であるが、光学調節をどのように行うかが問題である
。何故なら、ランプ・ソケットから外に反り出て鉤状に
配設されたフランジが中心板の開口の近(でフランジの
縁部の背後にある。従って、かなり大きな接触面が生じ
る。この接触面はコイル・フィラメントの位置を正確に
調節する場合に必要となる正確に移動させることの可能
性を制限する。
この発明の課題は、光学調整に必要な中心板とランプ・
ソケットを溶接で連結でき、コイル・フィラメンを光学
的に調節する隙より大きな移動範囲を利用でき、正確に
調節した位置にできる限り早く溶接によって固定でき、
その位置を他の作業や白熱灯の利用で不変に保てる白熱
灯を提供することにある。
ソケットを溶接で連結でき、コイル・フィラメンを光学
的に調節する隙より大きな移動範囲を利用でき、正確に
調節した位置にできる限り早く溶接によって固定でき、
その位置を他の作業や白熱灯の利用で不変に保てる白熱
灯を提供することにある。
この発明は、中心板とランプ・ソケットを階段状に曲げ
たクリップ状の調節部材で連結でき、この調節部材が光
学調節の場合に必要な全ての移動と摺動を可能にし、調
節した位置をランプ・ソケットに変形を与えないで溶接
によって有利に固定できると言う認識に基づいている。
たクリップ状の調節部材で連結でき、この調節部材が光
学調節の場合に必要な全ての移動と摺動を可能にし、調
節した位置をランプ・ソケットに変形を与えないで溶接
によって有利に固定できると言う認識に基づいている。
この認識により、上記の課題を解決するため、ほぼ長方
形の平坦部を終端とする透明な管球と、前記平坦部を取
り囲み、この平坦部を押圧するほぼ長方形のランプ・ソ
ケットと、一方を管球内部のコイル・フィラメントに、
他方をランプ・ソケットか、あるいは接続ケーブルに接
続している二つの電流導入部とを有し、ランプ・ソケッ
トは中心板の長方形開口に配設してあり、この中心板は
管球から離れる側に少なくとも一個の外に曲がったフラ
ンジを有し、ランプ・ソケットは中心板の厚さに比べて
薄い壁を形成している白熱灯であって、この発明により
、フランジでのランプ・ソケットは階段状に形成され、
ランプ・ソケットに固定されたクリップ状の調節部材を
具備し、この調節部材は中心板よりも薄い壁とランプ・
ソケットから離れている縁部によって形成され、調節部
材の縁部は中心板の少なくとも一個のフランジを部分的
に覆うように配設してあり、更に中心板のフランジはラ
ンプ・ソケットと調節部材の間にあり、中心板のフラン
ジは熱的な方法で調節部材と合体されていることを提唱
している。
形の平坦部を終端とする透明な管球と、前記平坦部を取
り囲み、この平坦部を押圧するほぼ長方形のランプ・ソ
ケットと、一方を管球内部のコイル・フィラメントに、
他方をランプ・ソケットか、あるいは接続ケーブルに接
続している二つの電流導入部とを有し、ランプ・ソケッ
トは中心板の長方形開口に配設してあり、この中心板は
管球から離れる側に少なくとも一個の外に曲がったフラ
ンジを有し、ランプ・ソケットは中心板の厚さに比べて
薄い壁を形成している白熱灯であって、この発明により
、フランジでのランプ・ソケットは階段状に形成され、
ランプ・ソケットに固定されたクリップ状の調節部材を
具備し、この調節部材は中心板よりも薄い壁とランプ・
ソケットから離れている縁部によって形成され、調節部
材の縁部は中心板の少なくとも一個のフランジを部分的
に覆うように配設してあり、更に中心板のフランジはラ
ンプ・ソケットと調節部材の間にあり、中心板のフラン
ジは熱的な方法で調節部材と合体されていることを提唱
している。
〔発明の効果〕
この発明による白熱灯の場合、中心板のフランジと調節
部材がコイル・フィラメントの光学調節を容易にする円
筒状又は球状のカムを介して接触していると有利である
。
部材がコイル・フィラメントの光学調節を容易にする円
筒状又は球状のカムを介して接触していると有利である
。
ここに提唱する白熱灯の場合、調節部材の縁部のカムが
この調節部材の内面に形成されていて、高々1mmであ
ると、中心板と調節部材の合体が特に容易に行える。
この調節部材の内面に形成されていて、高々1mmであ
ると、中心板と調節部材の合体が特に容易に行える。
クリップ状で、階段状に形成された調節部材によって、
種々の良好な結果が得られる。一方では、コイル・フィ
ラメントを光学調整するためにどんな移動でも可能にな
ることが保証され、他方ではこの白熱灯の場合、接続ケ
ーブルが調節部材によって更に強固に及び/又は補強さ
れると言う大きな利点が生じる。更に、調節部材の薄い
フランジ表面が中心板のフランジに外側から当接するの
で、点溶接を非常に良好な条件で実行できる。
種々の良好な結果が得られる。一方では、コイル・フィ
ラメントを光学調整するためにどんな移動でも可能にな
ることが保証され、他方ではこの白熱灯の場合、接続ケ
ーブルが調節部材によって更に強固に及び/又は補強さ
れると言う大きな利点が生じる。更に、調節部材の薄い
フランジ表面が中心板のフランジに外側から当接するの
で、点溶接を非常に良好な条件で実行できる。
この発明を例示する実施例に基づき添付した図面を参照
してより詳しく説明する。
してより詳しく説明する。
この発明で提唱する白熱灯は、自動車の投光器に利用す
るために第一列に配設されている。このような白熱灯を
第1図及び第2図から読み取ることができる。それ故、
この発明によれば白熱灯1が作製されている。この白熱
灯1は、実質上長方形断面の平坦部3を備えた内部空間
にコイル・フラメント4を保有する透明な管球2を有す
る。この平坦部3は、断面が実質上長方形に構成された
ランプ・ソケット5によって取り囲まれている。
るために第一列に配設されている。このような白熱灯を
第1図及び第2図から読み取ることができる。それ故、
この発明によれば白熱灯1が作製されている。この白熱
灯1は、実質上長方形断面の平坦部3を備えた内部空間
にコイル・フラメント4を保有する透明な管球2を有す
る。この平坦部3は、断面が実質上長方形に構成された
ランプ・ソケット5によって取り囲まれている。
このランプ・ソケット5には、調節部材9に接触してい
る中心板6が配設しである。白熱灯1には、接続ケーブ
ル8に接続される電流導入部7aと75がある。支持部
材15は引張負荷に対して接続ケーブルを保護するため
に使用されている。
る中心板6が配設しである。白熱灯1には、接続ケーブ
ル8に接続される電流導入部7aと75がある。支持部
材15は引張負荷に対して接続ケーブルを保護するため
に使用されている。
調節部材9(第3図)は、二段のクリップ本体として構
成してあり、このクリップ本体は湾曲アーチ9によって
中心を円弧状に作製されている。
成してあり、このクリップ本体は湾曲アーチ9によって
中心を円弧状に作製されている。
調節部材9の湾曲した金属板はカム24を有する内面2
2を形成している。これ等のカム24は、例えば円筒状
か、あるいは半球状に突き出た板部分である。
2を形成している。これ等のカム24は、例えば円筒状
か、あるいは半球状に突き出た板部分である。
第2図からでも理解できるように、平坦部3はランプ・
ソケット5に接触している。このソケットは0.211
I11厚さの金属板から成り、それぞれ二個の鳩目穴1
2を有する広い二つの側面で形成されている。これ等の
鳩目穴はランプ・ソケット5の長手軸に平行で、その内
部空間の方向に曲げて配設しである。これ等の鳩目穴1
2はランプ・ソケット5を平坦部3に固定するために配
設しである。中心板6は長方形の内部開口を有する厚さ
が0.8 mmの金属板で構成されていて、この開口は
外向きに曲げたフランジ10の二つの側面によって仕切
られている。ランプ・ソケット5は長方形の開口の中に
あり、フランジ10に接触している。
ソケット5に接触している。このソケットは0.211
I11厚さの金属板から成り、それぞれ二個の鳩目穴1
2を有する広い二つの側面で形成されている。これ等の
鳩目穴はランプ・ソケット5の長手軸に平行で、その内
部空間の方向に曲げて配設しである。これ等の鳩目穴1
2はランプ・ソケット5を平坦部3に固定するために配
設しである。中心板6は長方形の内部開口を有する厚さ
が0.8 mmの金属板で構成されていて、この開口は
外向きに曲げたフランジ10の二つの側面によって仕切
られている。ランプ・ソケット5は長方形の開口の中に
あり、フランジ10に接触している。
ランプ・ソケット5には、フランジ10まで達する端部
11がある。この端部11は階段状に形成され、ランプ
・ソケット5から離れている縁部を有するクリップ状調
節部材9の中に配設してあり、中心板6から外向きに曲
げたフランジ10と調節部材9の縁部14を互いに嵌ま
るように固定されている。しかし、この嵌まりはランプ
・ソケット5と中心板6の間の固い結合を意味するもの
ではなくて、既に述べたように、中心板6はランプ・ソ
ケット5を取り囲んでいる。電流導入部7aはランプ・
ソケット5に、また電流導入部7bは接続ケーブル8に
接続されている。
11がある。この端部11は階段状に形成され、ランプ
・ソケット5から離れている縁部を有するクリップ状調
節部材9の中に配設してあり、中心板6から外向きに曲
げたフランジ10と調節部材9の縁部14を互いに嵌ま
るように固定されている。しかし、この嵌まりはランプ
・ソケット5と中心板6の間の固い結合を意味するもの
ではなくて、既に述べたように、中心板6はランプ・ソ
ケット5を取り囲んでいる。電流導入部7aはランプ・
ソケット5に、また電流導入部7bは接続ケーブル8に
接続されている。
この発明の白熱灯1の使用法は、以下のようになる。
白熱灯1はランプ・ソケット5を嵌めた中心板6と共に
光調節装置中に配設しである。中心板6とコイル・フィ
ラメント4の間の相対位置は、白熱灯1の光学調節が必
要な光学条件を満たすまで可変される。調節部材9の内
面22上のカム24は中心板6の摺動を容易にする。何
故なら、それ等のカムが中心板6のフランジ10に接触
し、接続を保ったままで全ての方向に向けてかなり大き
くずらせることができるからである。調節部材9は鳩目
穴13を経由してランプ・ソケット5に機械的に連結し
ている。この場合、中心板6のフランジ10と調節部材
9の縁部14は点溶接で一体にされている。
光調節装置中に配設しである。中心板6とコイル・フィ
ラメント4の間の相対位置は、白熱灯1の光学調節が必
要な光学条件を満たすまで可変される。調節部材9の内
面22上のカム24は中心板6の摺動を容易にする。何
故なら、それ等のカムが中心板6のフランジ10に接触
し、接続を保ったままで全ての方向に向けてかなり大き
くずらせることができるからである。調節部材9は鳩目
穴13を経由してランプ・ソケット5に機械的に連結し
ている。この場合、中心板6のフランジ10と調節部材
9の縁部14は点溶接で一体にされている。
調節部材9は、第3図から理解できるように、例えば0
.5 mmの厚さの金属板で構成されていて、何段にも
処理できる。この場合、湾曲円弧20は接続ケーブル8
を収納するために使用される。うンプ・ソケット5から
反り出しているように構成した支持部材15を用いて、
接続ケーブル8を更に良好に固定できる。実際には、カ
ム24は半球状で、カム24の高さは約0.15 mm
に作製されている。即ち、カム24は調節部材9の内面
22から僅かに突き出た表面部分を形成している。この
ように、調節部材9を摺動させることによってコイル・
フィラメント4を備えた管球2を所望の光学位置に設置
することが保証される。
.5 mmの厚さの金属板で構成されていて、何段にも
処理できる。この場合、湾曲円弧20は接続ケーブル8
を収納するために使用される。うンプ・ソケット5から
反り出しているように構成した支持部材15を用いて、
接続ケーブル8を更に良好に固定できる。実際には、カ
ム24は半球状で、カム24の高さは約0.15 mm
に作製されている。即ち、カム24は調節部材9の内面
22から僅かに突き出た表面部分を形成している。この
ように、調節部材9を摺動させることによってコイル・
フィラメント4を備えた管球2を所望の光学位置に設置
することが保証される。
調節部材9は、第3図に示しであるように、大量生産す
る場合に最適な条件をもたらす。しかし、何らかの理由
でそれが必要でなければ、これ等のカム24を省略でき
、対応するフランジ10の表面部材に置き換えることが
できる。
る場合に最適な条件をもたらす。しかし、何らかの理由
でそれが必要でなければ、これ等のカム24を省略でき
、対応するフランジ10の表面部材に置き換えることが
できる。
この発明による白熱灯では、一方でコイル・フィラメン
トを光学調節するため、所望の範囲の摺動が可能になり
、他方で調節部材によって接続ケーブルを更に堅牢に及
び/又は補強することが保証される。更に、点溶接は非
常に楽に、しかもランプ・ソケットを損傷させることな
く行える。
トを光学調節するため、所望の範囲の摺動が可能になり
、他方で調節部材によって接続ケーブルを更に堅牢に及
び/又は補強することが保証される。更に、点溶接は非
常に楽に、しかもランプ・ソケットを損傷させることな
く行える。
ここで、以下にこの発明の実施態様を例示しておく。
(1)中心板(6)と調節部材(9)は、溶接で一体に
しであることを特徴とする請求項1に記載の白熱灯。
しであることを特徴とする請求項1に記載の白熱灯。
(2)中心板(6)のフランジ(10)と調節部材(9
)は、コイル・フィラメント(4)の光学調整を容易に
する円筒状又は球状のカム(24)を介して接触してい
ることを特徴とする請求項1又は上記第1項に記載の白
熱灯。
)は、コイル・フィラメント(4)の光学調整を容易に
する円筒状又は球状のカム(24)を介して接触してい
ることを特徴とする請求項1又は上記第1項に記載の白
熱灯。
(3)調節部材(9)の縁部(14)では、カム(24
)がこの調節部材の内部表面(22)上に形成されてい
ることを特徴とする、上記第2項に記載の白熱灯。
)がこの調節部材の内部表面(22)上に形成されてい
ることを特徴とする、上記第2項に記載の白熱灯。
(4)調節部材(9)のカム(24)は高々1 mmの
高さであることを特徴とする、上記第2項又は第3項に
記載の白熱灯。
高さであることを特徴とする、上記第2項又は第3項に
記載の白熱灯。
(5)接続ケーブル(8)は調節部材(9)によって更
に固定及び/又は補強されていることを特徴とする請求
項1又は上記第1項〜第4項の何れか1項に記載の白熱
灯。
に固定及び/又は補強されていることを特徴とする請求
項1又は上記第1項〜第4項の何れか1項に記載の白熱
灯。
第1図、この発明による白熱灯の一部を断面にした側面
図。 第2図、この発明による白熱灯の正面図。 第3図、階段状に構成したクリップ状の調節部材の側面
図。 図中参照符号; 1・・・白熱灯、 2・・・管球、 3・・・平坦部、 4・・・コイル・フィラメント、 5・・・ランプ・ソケット、 6・・・中心板、 7a、7b・・・電流導入部、 8・・・接続ケーブル、 9・・・調節部材、 10・・・フランジ、 11・・・端部、 12.13・ ・鳩目穴、 20・・・湾曲円弧、 22・・・内面、 24・・・カム。
図。 第2図、この発明による白熱灯の正面図。 第3図、階段状に構成したクリップ状の調節部材の側面
図。 図中参照符号; 1・・・白熱灯、 2・・・管球、 3・・・平坦部、 4・・・コイル・フィラメント、 5・・・ランプ・ソケット、 6・・・中心板、 7a、7b・・・電流導入部、 8・・・接続ケーブル、 9・・・調節部材、 10・・・フランジ、 11・・・端部、 12.13・ ・鳩目穴、 20・・・湾曲円弧、 22・・・内面、 24・・・カム。
Claims (1)
- 1、ほぼ長方形の平坦部を終端とする透明な管球と、前
記平坦部を取り囲み、この平坦部を押圧するほぼ長方形
のランプ・ソケットと、一方を管球内部のコイル・フィ
ラメントに、他方をランプ・ソケットか、あるいは接続
ケーブルに接続している二つの電流導入部とを有し、ラ
ンプ・ソケットは中心板の長方形開口に配設してあり、
この中心板は管球から離れる側に少なくとも一個の外に
曲がったフランジを有し、ランプ・ソケットは中心板の
厚さに比べて薄い壁を形成している白熱灯において、フ
ランジ(10)でのランプ・ソケット(5)は階段状に
形成され、ランプ・ソケット(5)に固定されたクリッ
プ状の調節部材(9)を具備し、この調節部材は中心板
(6)よりも薄い壁とランプ・ソケット(5)から離れ
ている縁部(14)によって形成され、調節部材(9)
の縁部(14)は中心板(6)の少なくとも一個のフラ
ンジ(10)を部分的に覆うように配設してあり、更に
中心板(6)のフランジ(10)はランプ・ソケット(
5)と調節部材(9)の間にあり、中心板(6)のフラ
ンジ(10)は熱的な方法で調節部材(9)と合体され
ていることを特徴とする白熱灯。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| HU1175/89 | 1989-03-10 | ||
| HU891175A HU202677B (en) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | Incandescent lamp |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031438A true JPH031438A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=10953184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2056757A Pending JPH031438A (ja) | 1989-03-10 | 1990-03-09 | 白熱灯 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5073742A (ja) |
| EP (1) | EP0387099B1 (ja) |
| JP (1) | JPH031438A (ja) |
| CS (1) | CS113890A2 (ja) |
| DD (1) | DD292565A5 (ja) |
| DE (1) | DE69020010T2 (ja) |
| ES (1) | ES2073521T3 (ja) |
| HU (1) | HU202677B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU205491B (en) * | 1990-04-28 | 1992-04-28 | Tungsram Reszvenytarsasag | Light source provided with reflector |
| JP3517094B2 (ja) * | 1997-07-10 | 2004-04-05 | 矢崎総業株式会社 | ランプソケット |
| DE202011005637U1 (de) * | 2011-04-27 | 2011-10-19 | Osram Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Elektrische Lampe mit einem Außenkolben und einer Einbaulampe |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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