JPH03143903A - 水膨潤性ポリマーの製造方法 - Google Patents

水膨潤性ポリマーの製造方法

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JPH03143903A
JPH03143903A JP2190352A JP19035290A JPH03143903A JP H03143903 A JPH03143903 A JP H03143903A JP 2190352 A JP2190352 A JP 2190352A JP 19035290 A JP19035290 A JP 19035290A JP H03143903 A JPH03143903 A JP H03143903A
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JP
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monomer
weight
water
polymer
polymerization
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JP2190352A
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Frederic L Buchholz
フレデリック・エル・バックホルツ
Andrew T Graham
アンドリュー・ティー・グラハム
Thomas C Johnson
トーマス・シー・ジョンソン
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Dow Chemical Co
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F4/00Polymerisation catalysts
    • C08F4/40Redox systems
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F210/00Copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond

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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Polymerization Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はα、β−エチレン系不飽和モノマーと少なくと
も1種類の架橋性上ツマ−との水溶液を重合して、水膨
潤性ポリマーを製造する方法に関する。
ヒドロゲルを形成するポリマーは例えば使い捨ておしめ
、失禁用デバイス、衛生ナプキン等のような流体吸収性
製品に用いられ、技術上周知である。これらのポリマー
はα、β−エチレン系不飽和モノマーの架橋剤による重
合によって製造される。このような水膨潤性ポリマーの
製造法の改良の開発は改良製品を製造し、副生成物の形
成を除去し、生産能力を高めるために望ましい。製造法
の改良はポリマーの自由膨潤能力(free swel
lcaρacity) (FSC)と水溶性ポリマー含
量の性質を犠牲にしてはならない。
本発明のヒドロゲルを製造するためのポリマーの好まし
い重合開始剤系はレドックス開始剤系である。しかし、
レドックス ペアー(redox pairsを含む系
は典型的に感温性であり、ポリマー生成物の性質に不利
に影響することを避けるために幾つかの手段による反応
からの除熱を必要とする、高温での重合開始を必要とす
る。ヒドロゲルの性質を保護する手段として低温での重
合開始が望ましい。除熱能力を限定する多くの要素の中
で、低温での重合開始は重合速度の増加の機会を与える
従って、レドックス ベアーの温度不感受性は反応器の
生産を高めるために有利である。
従って、本発明はα、β−不飽和不飽和−ツマ−くとも
1種類の架橋性モノマーの水溶液の重合による水膨潤性
ポリマーの改良重合法であり、アスコルビン酸、エリト
ルビン酸またはそれらの金属塩から成るレドックス開始
剤系による重合開始を含む。
使用可能な水溶性α、β−不飽和七ノマーは、水膨潤性
及び/または軽度に架橋した親水性ゲルポリマーを製造
するために水溶液中で架橋性モノマーとビニル付加重合
によって反応しうるちのである。水溶性モノマーと少な
くとも2つの重合性二重結合を有する架橋性モノマーと
の共重合によって、架橋構造が得られる。使用可能な水
溶性αβ−エチレン系不飽和モノマーにはモノカルボン
酸、ポリカルボン酸、アクリルアミドとその誘導体があ
る。具体的なモノカルボン酸はアクリル酸メタクリル酸
1 クロトン酸、イソクロトン酸ならびにそれらのアル
カリ金属塩とアンモニウム塩がある。具体的なポリカル
ボン酸にはマレイン酸。
フマル酸、イタコン酸がある。アクリルアミド誘導体に
はメタクリアミドとN、  N−ジメチルアξトがある
。好ましいモノマーはアクリル酸、メタクリル酸、なら
びにそれらの反応性塩形例えばアルカリ金属塩またはア
ンモニウム塩である。
反応混合物に用いる七ツマー濃度は最終ポリマーの性質
に影響を与える。水吸収の望ましい性質には良好なゲル
強度、高い吸収容量、迅速な吸水速度、低しヘルの水溶
性ポリマーがある。モノマーから好ましいポリマーの性
質を有するポリマーへの充分なレベルの転化を生ずるモ
ノマー濃度を用いることが望ましい。少なくとも80%
の転化が好ましく、少なくとも90%の転化がより好ま
しく、少なくとも99%の転化が最も好ましい。
本発明に有用な水溶性α、β−エチレン系不飽和モノマ
ーは被重合モノマー水溶液の総重量を基準として、10
〜80重量%の範囲内の量で用いることができる。この
ようなモノマーの量はモノマー水溶液の総重量を基準と
して10〜60重景%の範囲であることが好ましい。水
溶性モノマーをモノマー水溶液の総重量を基準として1
5〜40重景%の量で用いることが最も好ましい。カル
ボン酸、カルボン酸塩、アクリルアミドまたはその誘導
体以外の水溶性不飽和モノマーの少量も任意に存在しう
る。例えばメチルアクリレートまたはメチルメタクリレ
ートのような、酸モノマーのアルキルエステルをコモノ
マーとして用いることができる。
水溶性上ツマ−と架橋剤の重合には通常のビニル付加重
合開始剤が用いられる9本発明には、アスコルビン酸、
エリトルビン酸及び/またはそれらの金属塩の有効量を
レドックス開始剤系の一部として用いるかぎりは、通常
のビニル付加重合開始剤を含むことができる。
例えば過酸化水素のような酸化剤がレドックス開始剤系
ペアの還元剤であるアスコルビン酸またはエリトルビン
酸と共に用いられる。酸化剤としては水溶性過酸化物が
好ましいが、例えば過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウ
ム、過硫酸ナトリウム、過硫酸アルカリ金属塩のような
他の酸化剤を用いることもできる。酸化剤は水溶性α、
β−エチレン系不飽和モノマーの重量を基準にして10
0〜5000重量ppm(1/loo万重量部)の量で
存在しうる。
酸化剤が水溶性α、β−エチレン系不飽和モノマーの重
量を基準にして100〜2000重量pρ―の量で存在
することが最も好ましい。反応温度の選択とモノマーの
選択した種類に依存して、上記酸化剤を熱開始剤として
用いることができる。付加的な熱開始剤には例えば2.
2′−アゾビス(2−アミジノプロパン)Icl)のよ
うな水溶性アゾ化合物がある。
総量始剤使用量は0.01〜2重量%の範囲内である。
総開始剤量が総モノマー反応物質の重量を基準にして0
.01〜1.0重量%であることが好ましい。
最も好ましいレドックス開始剤系はL−ブチルヒドロペ
ルオキシドとエリトルビン酸である。L−ブチルヒドロ
ペルオキシドが水?Htα、β−エチレン系不飽和モノ
マーの重量を基準にして100〜150重量ppmの星
で存在することが好ましい。
エリトルビン酸は水溶性α、β−エチレン系不飽和モノ
マーと架橋剤モノマーとの重合を開始させるために充分
な虫である、水溶性エチレン系αβ−不飽和七ノマーの
重量に基づいて1200〜2000重’GJppmの量
であることが好ましい、総量始剤使用量は0.01〜2
重量%の範囲でありうる。総量始剤使用量が総七ツマー
反応物質の重量を基準にして0.O1〜1.0重量%で
あることが好ましい。
これらの開始剤を用いた重合の重合温度は比較的低温で
あるが、このことは一般に高温で得られたポリマーに比
べ゛ζζ生栗架橋ポリマー分子量を一般に高める。好ま
しい反応温度範囲内で使用可能な熱開始剤が有利である
A 架11を至に? −(7)Ji短 米水溶性モノマー共重合可能な2個以上のエチレン基を
有する有機化合物を架橋性モノマーとして用いることが
できる。代表的な架橋性モノマーには、エチレングリコ
ール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール
、プロピレングリコール、■、4−ブタンジオール、l
、5−ペンクンジオール51,6−ヘキサンジオール 
ネオペンチルグリコール、トリメチロールプロパン、及
びペンタエリスリトールのジアクリレートまたはジメタ
クリレートエステル;トリメチロールプロパン及びペン
タエリスリトールのトリアクリレートまたはトリメタク
リレート;ペンタエリスリトールの・テトラアクリレー
トまたはテトラメタクリレート;N、N’ −メチレン
−ビス−アクリルアミド、N、N’ −メチレン−ビス
−メタクリルアミド及びトリアリルイソシアヌレート等
がある。
架橋性モノマーは水溶性モノマーの反応混合物中にポリ
マーを望ましい程度に架橋させるための有効量で存在す
る。典型的には、架橋性モノマーは使用する水溶性モノ
マーの100重量部を基準として0.0001〜5重量
部の範囲内の量で用いられる。
架橋性モノマーの5重量部を超える量を用いる場合には
、生成するポリマーは一般に、ポリマーの吸水容量が減
少するほど高い架橋密度を有することになる。また、架
橋剤を0.0001重量部未満の量で用いる場合には、
ポリマーは一般に低すぎる架橋密度を有することになり
、被吸収流体と接触した場合には、粘着性になり、低い
初期吸収速度を示すことになる。架橋性モノマーの好ま
しい量は好ましい吸収容量度と吸収した流体を保有する
ために望ましいゲル強度とによって定められる。
B 典−型一的11L合庫性 水溶液共重合のためには、本発明によると水溶性七ツマ
ー1架橋性七ツマー1水及び開始剤を共重合の前に通常
のやり方で混合する。
混合は静的インライン ミキサー(static−in
line■1xer)または他の適当な混合装置によっ
て実施される。重合開始剤導入中の温度は重合が早期に
開始されないような温度、好ましくは40°Cの温度未
満、さらに好ましくは35°Cの温度未満に維持するべ
きごある。本発明の好ましい実施態様では、モノマーか
らのポリマー中の水溶性物のレベルは発熱重合中の温度
を細心に維持することによって最小にされる。それ故、
温度の制御には反応物質を攪拌しながら減圧下で反応を
実施することが好ましい。好ましい開始剤を用いる場合
に重合のための最大反応温度は90’(’ニー120°
Cの範囲内である。
最大温度が60°C〜90°Cの範囲内であることがさ
らに好ましい。ゲル様反応生成物と共に大きい反応器を
用いる場合に、好ましい反応温度制御を行なうために外
部冷却ジャケットのみでは一般に有効ごない。
望ましい乾燥方法は吸収性ポlyマーの総重量を基準と
して40%未満、好ましくは4%未満に水和ポリマーゲ
ルの水分含量を減するために充分な期間、任意に減圧下
で、50°C〜200°Cの温度に熱風によってポリマ
ーを加熱することから成るう水和ポリマーゲルの熱間乾
燥によって得られた吸収性ポリマー組成物を適当に粉砕
して、望ましい粒度に応じて粗粒子、顆粒または粉末に
する。
微粉砕方法は一般に決定的なものではなく、技術上公知
のいずれの方法も用いることができる。
重合中の反応媒質の攪拌を利用して、粒度を制御するこ
とができる。
本発明の吸収性ポリマー組成物はずくれた性能特性を有
する。ポリマーは比較的高い固体濃度の水溶液中ごの共
重合によって形成されるゲル様永和ポリマーから製造さ
れたものであるので、高い重合度を有する。
さらに、本発明の生成水和ポリマーは比較的均一に破壊
され、非常に容易に高いバッチあたり収量を生ずる。ポ
リマー組成物は吸収性ポリマーの総重量を基準として2
0%未満、好ましくは15%未満、最も好ましくは10
%未満の水溶性ポリマー含量を有する。
C@姑−剤匁温変依存性 チオスルフェート開始剤系を用いる場合に、FSCのよ
うなすぐれたポリマーの性質と良好な水76性ポリマー
含量を(するために比較的高い開始温度によ−、て開始
剤に充分に反応を開始させることが心組ごある。しかし
、水性吸収性ポリマーを製laするこのようf、I:モ
ノマーの重合中の温度は、ポリ゛7−の質を保証するた
めに、85°Cをあまり大きく超えないことが望ましい
。除熱に用いる真空冷却系を単位峙間あたりLこ非常ム
こ多くの熱を除くことのみに限定する場合に、熱発生速
度 (hea Loutput rate)が除熱速度
よりも大きいならば、温度は望ましい目標温度を超え、
ポリマーの1生質は悪化する。チオスルフ、−)系は比
較的高い開始温度を必要とするので、このような系での
重合は緩慢化し、装置の除熱能力は過f+、世にならな
い。
重合が緩慢化する場合に、生産りと力も)同様に緩慢化
−4るのは好ましくない。
他力では、本発明のエリトルヘート系は低温で重合を開
時することができるのご、モノマーを正合前に冷却する
ことができる。重合によって同し総熱量が生ずるが、高
温でのチオスルフェート系に比べて放出される熱は比較
的少ないので、除熱装置に対する負荷は減少する。それ
故、エリトルベート開始剤での重合速度はチオスルフェ
ート系に比べて上昇し、多くの系においてポリマーの性
質を犠牲にするまたは生産能力を緩慢にすることはない
D ポリマーの性質 0.9%塩化ナトリウム水溶液300gによって吸収性
ポリマーtgを室温において16時間抽出することによ
って、水溶性ポリマー含量を測定する。膨潤したポリマ
ーをlp別し、炉液を0.IN塩酸によって炉遇し、水
溶性ポリマーの存在レベルを測定する。
1.0gに0.9%塩化ナトリウム水溶′fi、300
gを室温(こおいて30分間限界まご吸収させることに
、1って、吸収容量を測定する。吸収されない過剰な塩
溶岐を秤量し、最初の300gから控除して、FSC値
を得る。本発明の吸収性ポリマー組成物は少なくともl
Og/g、好ましくは少なくとも20g/g、最も好ま
しくは40g/gの吸収容量を有する。80g/gまで
の吸収容量が今までに蜆察されている。
次の実施例によって、エリトルピン酸ナトリウムを含む
レドックス開始剤系を用いたポリマーの製造を説明する
。この実施例は発明の範囲の限定を意味するのではなく
、本発明の方法とこのような方法によって製造されたポ
リマーの性能とを説明することを意図する。
実Jilt斑 ■7!−樹脂反応器において、トリメチロールプロパン
トリアクリレート(TMr’TA)1.!5og (モ
ノマーの重量を基準にして0,75%)をアクリル酸2
00g中に?容量する。この7容ン仮に、ヴエルセ不ノ
クス(VERSENEX @ )80キレート化剤〔ダ
ウ ケミカルカンパニー(Dow Chemical 
Company)から人手可能な、ジエチレントリアミ
ン五酢酸の五ナトリウム塩の40%水溶液)1.Og;
ポリビニルアルコールの5%水ン容液1.og i扮砕
氷433.0g ;および水酸化ナトリウムの50%水
溶液155.0gを加える。
この溶液に窒素ガスを約518mt/分の流量で90分
間散布しながら、溶液を約25°Cにおいて攪拌する。
この溶液に、過酸化水素の30%水溶液0.67ae、
2.2′−アゾビス(2−アミジノ−プロパン)ジヒド
ロクロリド(V−50,和光純化学工業(Wak。
Pure Chemistry Industry))
の10重量%水溶液1、QOd、過硫酸す) IJウム
の10重量%水溶液1.0dおよびエリトルピン酸ナト
リウムの10%水溶液1.00dを加える。
比較実験では、ポリマーを上記のように製造するが、過
硫酸ナトリウムの10重量%水溶液1.〇−と開始剤と
し′(のエリトルピン酸ナトリウムの10%水溶液1.
00dの代りに、過硫酸ナトリウムの10重量%水溶液
2.OO−とチオ硫酸ナトリウム五水和物の15%水溶
i’&4.23−を加える。
反応はモノマーからポリマーへの完全な転化によって実
証されるように、慣性するまで進行させる。(ゲル化は
一般に約1%転化におい°(生し、反応の完成を示すも
のではない、)ゲルを反応器から取り出し、小片に切断
し、ナイロンスクリーン、にに転げ、約100°Cのオ
ーモノ出で約1時間乾燥する。乾燥後に、ポリマーを室
温に冷却し、ワーリング コマーシャル ブレンダ−(
HaringCommercial H1endcr@
)内で微粉砕する。
、1ミリマー1.0Bに09z塩化ナトリウム水溶液3
oθgを20分間にその限界まで吸収させることにょっ
“C1FSCを測定する。吸収されない過剰な堝溶液を
秤量り、、II(初)300g かう12 k シフ、
F S C1(tjを得る。
水溶(’Lポリマー含1 tit、吸収1生ポリマ一顆
粒1gを1mmナナトリリム0.9z水溶液3oogに
ょっ(16時間抽出することによっ°(、測定jる。膨
潤ポリ−7−をoj別し、’ui液を塩酸ご滴定L ’
r、存在する水溶PLポリマーのレヘルを測定する。
この実hb例のボU−7−MJ、成物L;t45.6g
/go) F S Cと4.1χの水溶P1ポリマー含
量を存jる。比較例り、L4B、7g/gc7)F S
 Cとs、sxノ水溶1/1ボI7 ?−含量を有jる
エリトルへ一ト実施例系とヂオスルフ、−1比較例系と
の間の最もイ1.会な差は、初期重合温度・\のそれら
の各々の依存性である9初M重合温度を10’Cから1
8°C−、%する、二とcコよッ゛(、反応n′1合物
の温度が1−昇する時間(重合の開始を示1)は、千オ
スルソエ−1・系では灼40分間になり、ごれに比べ゛
(エリトルヘート系では4〜lO分間になる。
同様番こ、初期重合温度を30°Cから18°Cに減す
ると、重合中のピーク温度は千オスルソ、−L系の60
分間に比べ′rエリトルヘート系eは10分間早く生し
、′の、ことは初J!l1重合温吹が低下°)るとチオ
スルソ丁、−F系の重合時間が長くμる、ことを示唆j
る。
従っ′C1ごれらの差は千オスルフェート系に比べ“r
エリトルベート糸が低感温性であることを説明する。
エリトルヘート系がチオスルソ℃−ト系よりも短時間に
低温におい“(重合を開始する場合に、エリトルヘート
系では千オスルフ、−F系の場合と11)J L;紛熟
量が重合によっ′r生ずるが、高温では比較的低い熱量
が発生゛4るので、除熱装置のf′IIflが減少−4
る。、二のようμ差が、チオスルフy−−ト系に比べた
場合に工IJ )ルヘート系の生産効率を人(外4名) 手 続 補 正 書 1、事件の表示 平成2年特許願第190352号 2、発明の名称 水膨潤性ポリマーの製造方法 住 所 名 弥 (723)ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー平成2年9
月12

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、α,β−エチレン系不飽和モノマーと少なくとも1
    種類の架橋性モノマーとの水溶液を重合することによる
    水膨潤性ポリマーの改良製造方法であって、アスコルビ
    ン酸、エリトルビン酸またはこれらの金属塩を含むレド
    ックス開始剤系によって重合を開始することを含む方法
    。 2、前記開始剤が前記モノマーの重量を基準にして12
    00〜2000重量ppmの量で存在する請求項1記載
    の方法。 3、過酸化水素がモノマーの重量を基準にして100〜
    150重量ppmの量で存在する請求項2記載の方法。 4、α,β−エチレン系不飽和モノマーがモノマー水溶
    液の総重量を基準にして10〜80重量%の量で存在す
    るアクリル酸である請求項3記載の方法。 5、架橋性モノマーがモノマー100部を基準にして0
    .0001〜5重量部の量で存在するトリメチロールプ
    ロパントリアクリレートである請求項4記載の方法。
JP2190352A 1989-07-18 1990-07-18 水膨潤性ポリマーの製造方法 Pending JPH03143903A (ja)

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