JPH03144053A - 瓦棒部用の孔開け工具 - Google Patents
瓦棒部用の孔開け工具Info
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- JPH03144053A JPH03144053A JP28183589A JP28183589A JPH03144053A JP H03144053 A JPH03144053 A JP H03144053A JP 28183589 A JP28183589 A JP 28183589A JP 28183589 A JP28183589 A JP 28183589A JP H03144053 A JPH03144053 A JP H03144053A
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- Japan
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- tile
- handles
- sides
- hole
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、瓦棒葺屋根の瓦棒部の両側に簡易且つ迅速に
孔開けができる瓦棒部用の孔開は工具に関する。
孔開けができる瓦棒部用の孔開は工具に関する。
〔従来の技術及びその課題]
従来より、溝板(屋根板)、吊子、キャップ材等によっ
て構成される瓦棒葺屋根が盛んに施工されている。この
瓦棒葺M根が長期の使用によって老朽化したり、或いは
腐食して雨水が浸入するようになると、新たな屋根に葺
替える必要が生しる。
て構成される瓦棒葺屋根が盛んに施工されている。この
瓦棒葺M根が長期の使用によって老朽化したり、或いは
腐食して雨水が浸入するようになると、新たな屋根に葺
替える必要が生しる。
そのときに瓦棒葺屋根を全面的に撤去して新たな屋根に
葺替える方法では、その撤去作業が面倒で日数も掛かり
、且つ雨天の場合には室内に雨水が入る等の不都合な点
があることから最近では既設瓦棒葺屋根の上より新たに
屋根を葺成することが多い、そして、既設瓦棒葺屋根上
に新たに屋根を施工するには、既設瓦棒葺屋根の上に改
修用吊子を取り付けてから新設の屋根を施工することに
なるが、該改修用吊子を母屋等の構造材の位置に対向さ
せ、改修用吊子をドリルビス等の固着具によって構造材
にて固定することが好ましい、しかし、そのような構造
材は既設瓦棒葺屋根の下側に存在しているので既設瓦棒
葺屋根を撤去しなければ構造材の位置を確認することが
できず、その構造材を探すには経験などにたよるしかな
く、既設瓦棒葺屋根の改修屋根の施工工事は面倒且つ困
難であった。
葺替える方法では、その撤去作業が面倒で日数も掛かり
、且つ雨天の場合には室内に雨水が入る等の不都合な点
があることから最近では既設瓦棒葺屋根の上より新たに
屋根を葺成することが多い、そして、既設瓦棒葺屋根上
に新たに屋根を施工するには、既設瓦棒葺屋根の上に改
修用吊子を取り付けてから新設の屋根を施工することに
なるが、該改修用吊子を母屋等の構造材の位置に対向さ
せ、改修用吊子をドリルビス等の固着具によって構造材
にて固定することが好ましい、しかし、そのような構造
材は既設瓦棒葺屋根の下側に存在しているので既設瓦棒
葺屋根を撤去しなければ構造材の位置を確認することが
できず、その構造材を探すには経験などにたよるしかな
く、既設瓦棒葺屋根の改修屋根の施工工事は面倒且つ困
難であった。
このため、瓦棒部に改修用吊子を取り付け、このように
することで、改修N根工事を施工することが出願人によ
って開発されつつある。
することで、改修N根工事を施工することが出願人によ
って開発されつつある。
この場合、瓦棒部に改修用吊子の取付用の取付貫孔を簡
易且つ迅速に穿設する工具の開発が要望されている。
易且つ迅速に穿設する工具の開発が要望されている。
〔課題を解決するための手段]
そこで発明者は、前記課題を解決すべく、鋭意。
研究を重ねた結果、その発明を、載置用支持体の左右側
に、回動腕片と穿孔体取付部からなる回動部を回動自在
に枢着し、その両穿孔体取付部には対向する穿孔体をそ
れぞれ固着し、左右側のハンドルの下端に固着した下部
リンク相互端の枢着箇所を載置用支持体の中間に立設し
たガイド板片箇所を摺動可能に設け、左右側のハンドル
の下端を前記回動腕片の上端に枢着した瓦棒部用の孔開
は工具としたことにより、既設瓦棒葺屋根の瓦棒部に改
修用吊子を固着するための取付貫孔を簡易且つ迅速に穿
設することができ、前記課題を解決したものである。
に、回動腕片と穿孔体取付部からなる回動部を回動自在
に枢着し、その両穿孔体取付部には対向する穿孔体をそ
れぞれ固着し、左右側のハンドルの下端に固着した下部
リンク相互端の枢着箇所を載置用支持体の中間に立設し
たガイド板片箇所を摺動可能に設け、左右側のハンドル
の下端を前記回動腕片の上端に枢着した瓦棒部用の孔開
は工具としたことにより、既設瓦棒葺屋根の瓦棒部に改
修用吊子を固着するための取付貫孔を簡易且つ迅速に穿
設することができ、前記課題を解決したものである。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第22図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図に示すように、左右一対の回動部A、 Aは、枢
着0部箇所を中心にして、互いに回動可能となったもの
である。その回動部Aは、具体的には、穿孔体取付部l
及び回動腕片2よりなり、その穿孔体取付部1は略直方
体状をなし、長手方向の略中夫に穿孔体3が着脱自在に
装着される。さらに穿孔体取付部1の長手方向両端箇所
に回動腕片2.2が設けられている。咳回動腕片2は、
金属板片かく字状、さらに具体的にはソックス状に中央
に屈曲部が存在するように形成されている。
着0部箇所を中心にして、互いに回動可能となったもの
である。その回動部Aは、具体的には、穿孔体取付部l
及び回動腕片2よりなり、その穿孔体取付部1は略直方
体状をなし、長手方向の略中夫に穿孔体3が着脱自在に
装着される。さらに穿孔体取付部1の長手方向両端箇所
に回動腕片2.2が設けられている。咳回動腕片2は、
金属板片かく字状、さらに具体的にはソックス状に中央
に屈曲部が存在するように形成されている。
そして、その屈曲箇所が前記穿孔体取付部1に固着され
ているものである。そして、対向する回動腕片2.2の
先端同士が枢着Uされ、該枢着U箇所にて回動部A、A
が左右対称となり、互いに回動するように構成されてい
る。前述した穿孔体3は穿孔体取付部1にビス等の固着
具4.4にて固着されているが、その他の固着手段とし
て溶接が使用されることもある。穿孔体3は、四角錐状
先鋭部3aを先端に形成された板片である(第1図。
ているものである。そして、対向する回動腕片2.2の
先端同士が枢着Uされ、該枢着U箇所にて回動部A、A
が左右対称となり、互いに回動するように構成されてい
る。前述した穿孔体3は穿孔体取付部1にビス等の固着
具4.4にて固着されているが、その他の固着手段とし
て溶接が使用されることもある。穿孔体3は、四角錐状
先鋭部3aを先端に形成された板片である(第1図。
第4図、第5図参照)、また、穿孔体3の別の実施例と
しては、先端が円錐状に形成されたものも存在する(第
7図参照)、穿孔体3にて穿孔した取付貫孔りの形状は
、前者実施例の穿孔体3では長方形状となり(第17図
参照)、後者実施例では円形状となる。
しては、先端が円錐状に形成されたものも存在する(第
7図参照)、穿孔体3にて穿孔した取付貫孔りの形状は
、前者実施例の穿孔体3では長方形状となり(第17図
参照)、後者実施例では円形状となる。
Bは安定部であって、略直方体状の載置用支持体5の略
中央箇所にガイド板片6.6が、その載置用支持体5に
垂直状に設けられている。そして、載置用支持体5の長
手方向両端が前記回動部A。
中央箇所にガイド板片6.6が、その載置用支持体5に
垂直状に設けられている。そして、載置用支持体5の長
手方向両端が前記回動部A。
Aの枢着U箇所と共に回動自在に取り付けられている。
具体的には、その載置用支持体5の長手方向両端箇所に
枢着用軸受板7.7が設けられており、該枢着用軸受板
7に回動部A、Aの回動腕片2.2に予め穿設されてい
る枢着孔2a、2aがピン8にて回動自在に枢着Uされ
たものである。
枢着用軸受板7.7が設けられており、該枢着用軸受板
7に回動部A、Aの回動腕片2.2に予め穿設されてい
る枢着孔2a、2aがピン8にて回動自在に枢着Uされ
たものである。
ガイド板片6には垂直方向に長孔状のガイド孔6aが形
成されており、ピン8がガイド孔6aに沿って移動可能
に遊挿されている。
成されており、ピン8がガイド孔6aに沿って移動可能
に遊挿されている。
9.9J:!ハンドルであって、ハンドル杆9aの先端
には握り手9bが設けられている。そして、そのハンド
ル9の下端は、前記回動腕片2の上端に回動可能取り付
けられている。具体的にはハンドル杆9aの下端に略直
角となるように水平杆9Cの長手方向両端が回動腕片2
,2の上端に穿設された支持孔2b、2bに回動自在に
枢着Vされている。
には握り手9bが設けられている。そして、そのハンド
ル9の下端は、前記回動腕片2の上端に回動可能取り付
けられている。具体的にはハンドル杆9aの下端に略直
角となるように水平杆9Cの長手方向両端が回動腕片2
,2の上端に穿設された支持孔2b、2bに回動自在に
枢着Vされている。
10.10は下部リンクであって、前記両ハンドル9.
9のハンドル杆9a、9aの下端にそれぞれ固着され、
互いに対向するように構成されている。その下部リンク
10.toの下端相互は枢着Wされている。具体的には
、一方の下部リンク10の下端には、コ字状継手片10
aが固着され、他方の下部リンク10の下端とが、ガン
トビンllを介して枢着Wされている。該ガントピン1
1が、前記ガイド板片6.6の上下方向を向いたガイド
孔6a、6aに沿って摺動可能となるように遊挿されて
いる。
9のハンドル杆9a、9aの下端にそれぞれ固着され、
互いに対向するように構成されている。その下部リンク
10.toの下端相互は枢着Wされている。具体的には
、一方の下部リンク10の下端には、コ字状継手片10
aが固着され、他方の下部リンク10の下端とが、ガン
トビンllを介して枢着Wされている。該ガントピン1
1が、前記ガイド板片6.6の上下方向を向いたガイド
孔6a、6aに沿って摺動可能となるように遊挿されて
いる。
Cは既設瓦棒葺屋根であって、溝板12と既設吊子13
とキャップ材14とからなり、これらが図示するように
、その端で適宜馳締され、瓦棒部C3が形成されて、母
屋15上に直接又は母屋15に敷設した木毛板1発泡合
或樹脂等の断熱材又はベニヤ板等の下地材16上に載置
され、ボルト・ナツト ドリルビス等の固着にて固着さ
れている。
とキャップ材14とからなり、これらが図示するように
、その端で適宜馳締され、瓦棒部C3が形成されて、母
屋15上に直接又は母屋15に敷設した木毛板1発泡合
或樹脂等の断熱材又はベニヤ板等の下地材16上に載置
され、ボルト・ナツト ドリルビス等の固着にて固着さ
れている。
その瓦棒部CIの構成を具体的に述べると、第17図、
第18図等に示すように、その溝板12゜12が適宜の
間隔(既設吊子13のU字状部の幅又はキャップ材14
の偏平U字状部14aの幅)に併設されてその既設吊子
13が固着具にて固着され、そしてキャップ材14の偏
平U字状部14aが隣接する溝板12.12間に嵌合さ
れてキャップ材14の端部の基部側が下方に折返され溝
板12の端縁の裏面に圧着されて馳締加工されたり、或
いはこの馳締箇所が図示するように垂下状に屈曲形成さ
れて瓦棒部C1が施工されている。
第18図等に示すように、その溝板12゜12が適宜の
間隔(既設吊子13のU字状部の幅又はキャップ材14
の偏平U字状部14aの幅)に併設されてその既設吊子
13が固着具にて固着され、そしてキャップ材14の偏
平U字状部14aが隣接する溝板12.12間に嵌合さ
れてキャップ材14の端部の基部側が下方に折返され溝
板12の端縁の裏面に圧着されて馳締加工されたり、或
いはこの馳締箇所が図示するように垂下状に屈曲形成さ
れて瓦棒部C1が施工されている。
Dは金属製の新設建築用板であって、第21図。
第22図に示すように、主板17の幅方向の一端に重合
山形状部18、他端に被重合半山形状部19がそれぞれ
形成されている。その重合山形状部18は、頂片18a
の幅方向の両端より外側嵌合部18b、18bが形成さ
れている。また、被重合半山形状部19では被重合頂片
19aの幅方向の寸法は、前記重合山形状部18の頂片
18aの略半分であり、下側嵌合部19bは被重合頂片
19aの幅方向の一側のみに形成されている。
山形状部18、他端に被重合半山形状部19がそれぞれ
形成されている。その重合山形状部18は、頂片18a
の幅方向の両端より外側嵌合部18b、18bが形成さ
れている。また、被重合半山形状部19では被重合頂片
19aの幅方向の寸法は、前記重合山形状部18の頂片
18aの略半分であり、下側嵌合部19bは被重合頂片
19aの幅方向の一側のみに形成されている。
その外側嵌合部18b、18b及び下側嵌合部19bは
、略U字状に形成されており、外側嵌合部18bでは、
まず主板17の幅方向一端より傾斜状の立上側片18c
が形成され、該立上側片18cの上端より外側嵌合部1
8bが形成される。
、略U字状に形成されており、外側嵌合部18bでは、
まず主板17の幅方向一端より傾斜状の立上側片18c
が形成され、該立上側片18cの上端より外側嵌合部1
8bが形成される。
該外側嵌合部18bは、U字状に屈曲形成されており外
側嵌合部18bの上端が頂片18aに連続している。ま
た、頂片18aの他端側より主板17側の外側嵌合部1
8bと同等形状で、且つ左右対称となるような外側嵌合
部18bが形成されている。被重合半山形状部19の下
側嵌合部19bは主板17の幅方向の端縁に形成された
立上側片19cの上端より略U字状形成されたものであ
り、前記外側嵌合部18bに内接状態となる。
側嵌合部18bの上端が頂片18aに連続している。ま
た、頂片18aの他端側より主板17側の外側嵌合部1
8bと同等形状で、且つ左右対称となるような外側嵌合
部18bが形成されている。被重合半山形状部19の下
側嵌合部19bは主板17の幅方向の端縁に形成された
立上側片19cの上端より略U字状形成されたものであ
り、前記外側嵌合部18bに内接状態となる。
巳は改修用吊子であって、門形状部20は上片20aの
幅方向両端より脚状側片20b、20bが形成され、該
脚状側片20b、20bの下端より底片20c、20c
が形成されている。その脚状側片20b、20bの高さ
方向の略中間箇所には、後述する固定用金具23用の貫
通孔21.21が形成されている。該貫通孔21.21
は、前記固定金具の断面形状に合わせて、例えば長孔状
形成されていたり、或いは円形状に形成されることがあ
る。その門形状部20の幅方向の両端側より嵌合部22
.22が形成されている。該嵌合部22.22は、門形
状部20の外方下向きの傾斜状に形成され、具体的には
板状に形成されている。
幅方向両端より脚状側片20b、20bが形成され、該
脚状側片20b、20bの下端より底片20c、20c
が形成されている。その脚状側片20b、20bの高さ
方向の略中間箇所には、後述する固定用金具23用の貫
通孔21.21が形成されている。該貫通孔21.21
は、前記固定金具の断面形状に合わせて、例えば長孔状
形成されていたり、或いは円形状に形成されることがあ
る。その門形状部20の幅方向の両端側より嵌合部22
.22が形成されている。該嵌合部22.22は、門形
状部20の外方下向きの傾斜状に形成され、具体的には
板状に形成されている。
そして、上片20aの両端、或いは脚状側片20b、2
0bの上方箇所より一体的に形成されることが多い。
0bの上方箇所より一体的に形成されることが多い。
図中23は固定用金具であって、前記改修用吊子Eの脚
状側片20b、20bに形成された貫通孔21.21に
貫通するものである。その固定用金具23は、長方形状
の帯板状をなした固定状平坦部の長手方向の端部が下方
又は上方に折り曲げられて折曲端縁となっている。また
、門形状部20の上片20a上にはゴム、スポンジ等の
クツション材24が固着されることもある。
状側片20b、20bに形成された貫通孔21.21に
貫通するものである。その固定用金具23は、長方形状
の帯板状をなした固定状平坦部の長手方向の端部が下方
又は上方に折り曲げられて折曲端縁となっている。また
、門形状部20の上片20a上にはゴム、スポンジ等の
クツション材24が固着されることもある。
先ず、その改修用吊子取付工具を、既設瓦棒葺屋根Cの
瓦棒部CI上に配置しく載置用支持体5を瓦棒部C1の
キャップ材14の偏平U字状部14aにR’Hする〕、
ハンドル9.9を角度θ5 θづつ開いて、穿孔体3.
3を近接させ、瓦棒部CIの両側面を突き破いて取付貫
孔り、 hを形成する。
瓦棒部CI上に配置しく載置用支持体5を瓦棒部C1の
キャップ材14の偏平U字状部14aにR’Hする〕、
ハンドル9.9を角度θ5 θづつ開いて、穿孔体3.
3を近接させ、瓦棒部CIの両側面を突き破いて取付貫
孔り、 hを形成する。
次に、瓦棒部C5を跨ぐようにして改修用吊子Eが、既
設瓦棒葺屋根C上にR置される。具体的には改修用吊子
Eの底片20c、20cが溝板12の表面上に載置され
る。そして改修用吊子Eの脚状側片20b、20bに形
成された一方の貫通孔21より固定用金具23を差し込
み、瓦棒部C1の取付貫孔り、 hを貫通して改修用
吊子Eの他方の貫通孔21を貫通させ、その固定用金具
23の先@箇所をハンマー等で叩いて折曲げ、改修用吊
子Eを瓦棒部01箇所に固定される。
設瓦棒葺屋根C上にR置される。具体的には改修用吊子
Eの底片20c、20cが溝板12の表面上に載置され
る。そして改修用吊子Eの脚状側片20b、20bに形
成された一方の貫通孔21より固定用金具23を差し込
み、瓦棒部C1の取付貫孔り、 hを貫通して改修用
吊子Eの他方の貫通孔21を貫通させ、その固定用金具
23の先@箇所をハンマー等で叩いて折曲げ、改修用吊
子Eを瓦棒部01箇所に固定される。
次いで、隣接する改修用吊子E、 E間に新設建築用
板りを載置し、被重合半山形状部19の下側嵌合部19
bを改修用吊子Eの嵌合部22,22に嵌合し、次いで
隣接する新設建築用板りの重合山形状部18を被重合半
山形状部19上に重合させ、その重合山形状部18の両
外側嵌合部18b。
板りを載置し、被重合半山形状部19の下側嵌合部19
bを改修用吊子Eの嵌合部22,22に嵌合し、次いで
隣接する新設建築用板りの重合山形状部18を被重合半
山形状部19上に重合させ、その重合山形状部18の両
外側嵌合部18b。
18bの一方を被重合半山形状部19の下側嵌合部19
b、他方の外側嵌合部18bを改修用吊子Eの嵌合部2
2に嵌合し、これを順次繰り返して屋根、壁等の外囲体
を施工する。
b、他方の外側嵌合部18bを改修用吊子Eの嵌合部2
2に嵌合し、これを順次繰り返して屋根、壁等の外囲体
を施工する。
まず、請求項1の発明においては、載置用支持体5の左
右側に、回動腕片2と穿孔体取付部1からなる回動部A
、Aを回動自在に枢着Uし、その両穿孔体取付部1,1
には対向する穿孔体3,3をそれぞれ固着し、左右側の
ハンドル9.9の下端に固着した下部リンク10.10
相互端の枢着W箇所を@夏用支持体5の中間に立設した
ガイド板片6箇所を摺動可能に設け、左右側のハンドル
9.9の下端を前記回動腕片2,2の上端に枢着V、V
L、た瓦棒部用の孔開は工具としたことにより、第1に
極めて簡易且つ迅速に改修用吊子Eを取付やすい取付貫
孔りを穿孔できるし、第2に瓦棒部CIの左右対称に極
めて正確な位置に穿孔することができる等の効果を奏す
る。
右側に、回動腕片2と穿孔体取付部1からなる回動部A
、Aを回動自在に枢着Uし、その両穿孔体取付部1,1
には対向する穿孔体3,3をそれぞれ固着し、左右側の
ハンドル9.9の下端に固着した下部リンク10.10
相互端の枢着W箇所を@夏用支持体5の中間に立設した
ガイド板片6箇所を摺動可能に設け、左右側のハンドル
9.9の下端を前記回動腕片2,2の上端に枢着V、V
L、た瓦棒部用の孔開は工具としたことにより、第1に
極めて簡易且つ迅速に改修用吊子Eを取付やすい取付貫
孔りを穿孔できるし、第2に瓦棒部CIの左右対称に極
めて正確な位置に穿孔することができる等の効果を奏す
る。
これらの効果について詳述すると、まず、その左右側の
ハンドル9,9を開くことのみによって、枢着U箇所を
中心に回動部A、 Aが回動して閉じ、これに固着した
穿孔体3,3にて、瓦棒部C1の適宜の箇所の横側面に
、取付貫孔りを穿設することができる利点がある。
ハンドル9,9を開くことのみによって、枢着U箇所を
中心に回動部A、 Aが回動して閉じ、これに固着した
穿孔体3,3にて、瓦棒部C1の適宜の箇所の横側面に
、取付貫孔りを穿設することができる利点がある。
また、請求項1の発明においては、左右側のハンドル9
.9の下端に固着した下部リンク1010相互端の枢着
W箇所を載置用支持体5の中間に立設したガイド板片6
箇所を摺動可能に設け、左右側のハンドル9.9の下端
を前記回動腕片2゜2の上端に枢着V、Vした瓦棒部用
の孔開は工具としたことにより、瓦棒部C1上にR夏用
支持体5を載置しつつ、ハンドル9.9を開くことで、
枢着Wした左右側の下部リンク10.10にて回動部A
、Aが左右対称的に回動し、瓦棒部C1の両側に確実に
左右対称に取付貫孔り、 hを穿孔できる効果がある
。
.9の下端に固着した下部リンク1010相互端の枢着
W箇所を載置用支持体5の中間に立設したガイド板片6
箇所を摺動可能に設け、左右側のハンドル9.9の下端
を前記回動腕片2゜2の上端に枢着V、Vした瓦棒部用
の孔開は工具としたことにより、瓦棒部C1上にR夏用
支持体5を載置しつつ、ハンドル9.9を開くことで、
枢着Wした左右側の下部リンク10.10にて回動部A
、Aが左右対称的に回動し、瓦棒部C1の両側に確実に
左右対称に取付貫孔り、 hを穿孔できる効果がある
。
以上のように、瓦棒部C3への取付貫孔りの穿孔により
、改修用吊子Eを既設瓦棒葺屋根Cの母屋等の構造材に
ビス等の固着具で固定するものではなく、従来のように
既設瓦捧葺屋IICの図面に基づいて母屋等の構造材を
探したりする面倒がなく、作業時間が大幅に短縮できる
大きな利点がある。
、改修用吊子Eを既設瓦棒葺屋根Cの母屋等の構造材に
ビス等の固着具で固定するものではなく、従来のように
既設瓦捧葺屋IICの図面に基づいて母屋等の構造材を
探したりする面倒がなく、作業時間が大幅に短縮できる
大きな利点がある。
次に、請求項2の発明においては、前記請求項1の発明
に対して、四角錐状先鋭部3aを有した穿孔体3を設け
たことで、その取付貫孔り箇所において、上下及び左右
側の4つの切り込み片がそれぞれ後方に整然として屈曲
して(第16図、第17図参照)、これによって、孔部
の形状が極めて整然とした四辺形状となり、その四辺形
状の縁部を二重に屈曲したようになり、その取付貫孔り
の強度の増強を図ることができる利点がある。
に対して、四角錐状先鋭部3aを有した穿孔体3を設け
たことで、その取付貫孔り箇所において、上下及び左右
側の4つの切り込み片がそれぞれ後方に整然として屈曲
して(第16図、第17図参照)、これによって、孔部
の形状が極めて整然とした四辺形状となり、その四辺形
状の縁部を二重に屈曲したようになり、その取付貫孔り
の強度の増強を図ることができる利点がある。
他の構成は、請求項1の発明と同様であり、これと同等
の効果を発揮しうる。
の効果を発揮しうる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、その第1図
は本発明を下方よりみた斜視図、第2図は本発明を上方
よりみた要部斜視図、第3図は一部断面とした本発明の
要部平面区し;第4図は一部断面とした本発明の縦断要
部側面図、第5図は本発明の要部正面図、第6図は枢着
箇所の要部斜視図、第7図は穿孔体の別の実施例の斜視
図、第8図は本発明においてハンドルを開いたときの縦
断要部正面図、第9図は第8図の機構を示す略示図、第
10図は本発明においてハンドルを閉じたときの縦断要
部正面図、第11図は第10図の略示図、第12図、第
13図は本発明にて瓦棒部に孔開けを行う直前の状態の
正面図、第14図、第15図は穿孔体にて瓦棒部側面に
穿孔される様子を示す状態図、第16図は本発明にて瓦
棒部に形成された取付貫孔箇所の斜視図、第17図は本
発明にて取付貫孔が穿設された瓦棒部を有する既設瓦棒
葺屋根の一部斜視図、第18図乃至第20図はその既設
瓦棒葺屋根に改修用吊子の取付工程を示す工程図、第2
1図は既設瓦棒葺屋根に新設屋根が施工された斜視図、
第22図は第21図の要部縦断正面図である。 A・・・・・・回動部、 U、 V、 W・・・・・
・枢着、l・・・・・・穿孔体取付部、2・・・・・・
回動腕片、3・・・・・・穿孔体、 3a・・・・・
・四角錐状先鋭部、5・・・・・・載置用支持体、 6・・・・・・ガイ ド牟反片、 9・・・・・・ハンドル、 lO・・・・・・下部リンク。 第8 図 第9図 第11図
は本発明を下方よりみた斜視図、第2図は本発明を上方
よりみた要部斜視図、第3図は一部断面とした本発明の
要部平面区し;第4図は一部断面とした本発明の縦断要
部側面図、第5図は本発明の要部正面図、第6図は枢着
箇所の要部斜視図、第7図は穿孔体の別の実施例の斜視
図、第8図は本発明においてハンドルを開いたときの縦
断要部正面図、第9図は第8図の機構を示す略示図、第
10図は本発明においてハンドルを閉じたときの縦断要
部正面図、第11図は第10図の略示図、第12図、第
13図は本発明にて瓦棒部に孔開けを行う直前の状態の
正面図、第14図、第15図は穿孔体にて瓦棒部側面に
穿孔される様子を示す状態図、第16図は本発明にて瓦
棒部に形成された取付貫孔箇所の斜視図、第17図は本
発明にて取付貫孔が穿設された瓦棒部を有する既設瓦棒
葺屋根の一部斜視図、第18図乃至第20図はその既設
瓦棒葺屋根に改修用吊子の取付工程を示す工程図、第2
1図は既設瓦棒葺屋根に新設屋根が施工された斜視図、
第22図は第21図の要部縦断正面図である。 A・・・・・・回動部、 U、 V、 W・・・・・
・枢着、l・・・・・・穿孔体取付部、2・・・・・・
回動腕片、3・・・・・・穿孔体、 3a・・・・・
・四角錐状先鋭部、5・・・・・・載置用支持体、 6・・・・・・ガイ ド牟反片、 9・・・・・・ハンドル、 lO・・・・・・下部リンク。 第8 図 第9図 第11図
Claims (2)
- (1)載置用支持体の左右側に、回動腕片と穿孔体取付
部からなる回動部を回動自在に枢着し、その両穿孔体取
付部には対向する穿孔体をそれぞれ固着し、左右側のハ
ンドルの下端に固着した下部リンク相互端の枢着箇所を
載置用支持体の中間に立設したガイド板片箇所を摺動可
能に設け、左右側のハンドルの下端を前記回動腕片の上
端に枢着したことを特徴とした瓦棒部用の孔開け工具。 - (2)載置用支持体の左右側に、回動腕片と穿孔体取付
部からなる回動部を回動自在に枢着し、その両穿孔体取
付部には対向する穿孔体をそれぞれ固着し、該穿孔体の
先端をそれぞれ四角錐状先鋭部として形成し、左右側の
ハンドルの下端に固着した下部リンク相互端の枢着箇所
を載置用支持体の中間に立設したガイド板片箇所を摺動
可能に設け、左右側のハンドルの下端を前記回動腕片の
上端に枢着したことを特徴とした瓦棒部用の孔開け工具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28183589A JPH03144053A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 瓦棒部用の孔開け工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28183589A JPH03144053A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 瓦棒部用の孔開け工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144053A true JPH03144053A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17644674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28183589A Pending JPH03144053A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 瓦棒部用の孔開け工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03144053A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411245A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-16 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 画像形成材料 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597809B2 (ja) * | 1976-07-16 | 1984-02-21 | 東レ株式会社 | 摩擦仮撚装置 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28183589A patent/JPH03144053A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597809B2 (ja) * | 1976-07-16 | 1984-02-21 | 東レ株式会社 | 摩擦仮撚装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411245A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-16 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 画像形成材料 |
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