JPH03144074A - 木造住宅の床下柱補強工法 - Google Patents
木造住宅の床下柱補強工法Info
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- JPH03144074A JPH03144074A JP28429289A JP28429289A JPH03144074A JP H03144074 A JPH03144074 A JP H03144074A JP 28429289 A JP28429289 A JP 28429289A JP 28429289 A JP28429289 A JP 28429289A JP H03144074 A JPH03144074 A JP H03144074A
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Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、木造住宅の床下柱補強工法に係るもので、住
宅補修工事に用いられる。
宅補修工事に用いられる。
一般木造住宅においては、コンクリート基礎と根太など
を取り付ける土台との間に床下柱を立設しであるが、一
般的に床下は湿度が高く通風も不良であるため、この床
下柱は老朽化しやすいものである。
を取り付ける土台との間に床下柱を立設しであるが、一
般的に床下は湿度が高く通風も不良であるため、この床
下柱は老朽化しやすいものである。
この老朽化した床下柱を補強する従来の工法としては、
床下柱の両側に三寸角板を当てがって釘などで止着する
か、若しくは床下柱の周囲にベニヤ板で型枠を作り、こ
の型枠内にコンクリートを流し込んで固定することが行
われている。
床下柱の両側に三寸角板を当てがって釘などで止着する
か、若しくは床下柱の周囲にベニヤ板で型枠を作り、こ
の型枠内にコンクリートを流し込んで固定することが行
われている。
しかし、前者の工法は床下柱が老朽化しているため打ち
込んだ釘が抜は易く、三寸角板を床下柱と完全に一体化
することが困難であり、これが床下柱から遊離した場合
には全く補強効果を上げ得ない難点があった。
込んだ釘が抜は易く、三寸角板を床下柱と完全に一体化
することが困難であり、これが床下柱から遊離した場合
には全く補強効果を上げ得ない難点があった。
また、後者の方法は、床下の低く狭小な空間で型枠を作
成し、コンクリートを打設する作業が困難で煩雑である
ほか、打設されたコンクリートの上端が土台の下面に正
確に当らずその間に多少の隙間を生ずるので、土台の荷
重を確実に支持できないことが多い。
成し、コンクリートを打設する作業が困難で煩雑である
ほか、打設されたコンクリートの上端が土台の下面に正
確に当らずその間に多少の隙間を生ずるので、土台の荷
重を確実に支持できないことが多い。
本発明は上記の問題点を解決しようとするもので、床下
柱を確実に補強するとともに、床下柱に加わる土台の荷
重を分力支承することのできる施工の簡易な床下柱の補
強工法を提供するものである。
柱を確実に補強するとともに、床下柱に加わる土台の荷
重を分力支承することのできる施工の簡易な床下柱の補
強工法を提供するものである。
このため1本発明の工法は、床下柱の上部に横架された
土台を水平に上昇させ、その間にL壁補強板の上板部を
挿入するとともにその下端部をコンクリート基礎のテー
パ面に当接させ、このL壁補強板と床下柱及びコンクリ
ート基礎の間に速乾性強力接着剤を注入して接着固定し
たのち、前記土台を下降復帰させることを要旨としてい
る。
土台を水平に上昇させ、その間にL壁補強板の上板部を
挿入するとともにその下端部をコンクリート基礎のテー
パ面に当接させ、このL壁補強板と床下柱及びコンクリ
ート基礎の間に速乾性強力接着剤を注入して接着固定し
たのち、前記土台を下降復帰させることを要旨としてい
る。
また、床下柱近くの土台とコンクリート基礎との間に高
さの調節自在なネジジヤツキを挿入し、このネジジヤツ
キの上下部を土台及びコンクリート基礎に接着固定する
とともに、その昇降筒をネジ軸に接着固定することも要
旨とする。
さの調節自在なネジジヤツキを挿入し、このネジジヤツ
キの上下部を土台及びコンクリート基礎に接着固定する
とともに、その昇降筒をネジ軸に接着固定することも要
旨とする。
L壁補強板を用いる工法では、床下柱の一側面及び両側
の補強壁に対向する面がL壁補強板に接着固定され、さ
らに、このL壁補強板の下端部がコンクリート基礎のテ
ーパ面に接着固定されるから、床下柱はこれらと完全に
一体化して確実に補強される。また、土台の荷重は、L
壁補強板の上板部から両側の補強壁を介してコンクリー
ト基礎のテーパ面に当接させた下端部によって分力支承
されるので、老朽化した床下柱に加わる荷重は軽減され
ている。
の補強壁に対向する面がL壁補強板に接着固定され、さ
らに、このL壁補強板の下端部がコンクリート基礎のテ
ーパ面に接着固定されるから、床下柱はこれらと完全に
一体化して確実に補強される。また、土台の荷重は、L
壁補強板の上板部から両側の補強壁を介してコンクリー
ト基礎のテーパ面に当接させた下端部によって分力支承
されるので、老朽化した床下柱に加わる荷重は軽減され
ている。
ネジジヤツキを用いる工法では1、その台板と受圧上板
がそれぞれ土台とコンクリート基礎に接着固定されるの
でネジジヤツキはこの固定位置から動いて離脱すること
なく、また、昇降筒もネジ軸に接着固定されて回動せず
その高さを保つから、床下柱に代って土台の荷重が確実
に支承される。
がそれぞれ土台とコンクリート基礎に接着固定されるの
でネジジヤツキはこの固定位置から動いて離脱すること
なく、また、昇降筒もネジ軸に接着固定されて回動せず
その高さを保つから、床下柱に代って土台の荷重が確実
に支承される。
また、受圧上板の接着固定前にこれを上昇させ、沈下し
ている土台を持ち上げて適正な高さに補修することも可
能である。
ている土台を持ち上げて適正な高さに補修することも可
能である。
以下、本発明の工法の一実施例を示す図面について具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図ないし第4図は本工法の第1の実施例を示してい
る。本工法では、まず、補強の必要な床下柱(1)の上
部に横架された土台(2)を左右両側から水平に持ち上
げ、その間に隙間(m)を保たせる。
る。本工法では、まず、補強の必要な床下柱(1)の上
部に横架された土台(2)を左右両側から水平に持ち上
げ、その間に隙間(m)を保たせる。
これは、床下柱(1)の左右両側のコンクリート基礎(
3)の上に油圧ジヤツキ等を載せ、これを上昇作動させ
ればよい。
3)の上に油圧ジヤツキ等を載せ、これを上昇作動させ
ればよい。
次いで、第3図に示すようなL壁補強板(4)を床下柱
(1)に取り付けるが、このL壁補強板(4)は鉄筋コ
ンクリート又は鉄板を用いて側面形状がL型に形成され
、直交する部分の両側には適宜な幅で補強壁(4a)が
一体に設けてあり、第1図示のようにこのL壁補強板(
4)の天地を逆にしてその上板部(4b)を前記隙間(
m)に差し込み、同時に両側の補強壁(4a)の間に床
下柱(1)を入れ、その下端部(4c)はコンクリート
基礎(3)のテーパ面(3a)に当接させる。
(1)に取り付けるが、このL壁補強板(4)は鉄筋コ
ンクリート又は鉄板を用いて側面形状がL型に形成され
、直交する部分の両側には適宜な幅で補強壁(4a)が
一体に設けてあり、第1図示のようにこのL壁補強板(
4)の天地を逆にしてその上板部(4b)を前記隙間(
m)に差し込み、同時に両側の補強壁(4a)の間に床
下柱(1)を入れ、その下端部(4c)はコンクリート
基礎(3)のテーパ面(3a)に当接させる。
この取り付は後、L壁補強板(4)と床下柱(1)及び
コンクリート基礎(3)の間の空間部分に速乾性の強力
接着剤(n)を注入して接着固定させる。この接着剤と
しては、エポキシ樹脂接着剤、アルブミン系、フェノー
ル系接着剤その他のものを使用する。こうしてL壁補強
板(4)、床下柱(1)、コンクリート基礎(3)が相
互に接着固定したら、持ち上げた土台(2)を上板部(
4b)の上に下降させるのである。
コンクリート基礎(3)の間の空間部分に速乾性の強力
接着剤(n)を注入して接着固定させる。この接着剤と
しては、エポキシ樹脂接着剤、アルブミン系、フェノー
ル系接着剤その他のものを使用する。こうしてL壁補強
板(4)、床下柱(1)、コンクリート基礎(3)が相
互に接着固定したら、持ち上げた土台(2)を上板部(
4b)の上に下降させるのである。
これにより、床下柱(1)はその−側面及び両側の補強
壁(4a)に対向する面がL壁補強板(4)に接着固定
され、さらに、このL壁補強板(4)の下部がコンクリ
ート基礎(3)のテーパ面(3a)に接着固定されるの
で、床下柱(1)はこれと完全に一体化して確実に補強
される。また、土台(2)の荷重は、L壁補強板(4)
の上板部(4b)から両側の補強壁(4a)を介してコ
ンクリート基礎のテーパ面(3a)に当接させた下端部
(4C)によって分力支承されるから、老朽化した床下
柱(1)に加わる荷重はその分だけ軽減される6 第5図及び第6図は、補強を要する床下柱に代えてネジ
ジヤツキを用いる本工法の他の実施例を示す。第5図は
このネジジヤツキ(5)の−例であり、(6)は台板、
(7)は合板と一体に形成された起立するネジ軸、(8
)は前記ネジ軸(7)に螺合させた昇降筒で受圧上板(
9)と一体に設けられ、ハンドル(10)を回して昇降
筒(8)を回動させることにより、受圧上板(9)の高
さ(、)を調節できるようにしてあり、その構成は従前
公知のものと同様である。
壁(4a)に対向する面がL壁補強板(4)に接着固定
され、さらに、このL壁補強板(4)の下部がコンクリ
ート基礎(3)のテーパ面(3a)に接着固定されるの
で、床下柱(1)はこれと完全に一体化して確実に補強
される。また、土台(2)の荷重は、L壁補強板(4)
の上板部(4b)から両側の補強壁(4a)を介してコ
ンクリート基礎のテーパ面(3a)に当接させた下端部
(4C)によって分力支承されるから、老朽化した床下
柱(1)に加わる荷重はその分だけ軽減される6 第5図及び第6図は、補強を要する床下柱に代えてネジ
ジヤツキを用いる本工法の他の実施例を示す。第5図は
このネジジヤツキ(5)の−例であり、(6)は台板、
(7)は合板と一体に形成された起立するネジ軸、(8
)は前記ネジ軸(7)に螺合させた昇降筒で受圧上板(
9)と一体に設けられ、ハンドル(10)を回して昇降
筒(8)を回動させることにより、受圧上板(9)の高
さ(、)を調節できるようにしてあり、その構成は従前
公知のものと同様である。
本実施例の工法では、まず、このネジジヤツキ(5)を
補強を要する床下柱(1)の近くの土台(2)とコンク
リート基礎(3)の間に挿入する。この際、ハンドル(
lO)を回せば受圧上板(9)の高さ(a)を調節でき
るから、土台(2)とコンクリート基礎(3)の間隔寸
法が異なる大部分の木造住宅について使用することがで
き、また、土台(2)が沈下しているような場合には、
受圧上板(9)を上昇させてこれを持ち上げ適正な高さ
に補修することも可能である。
補強を要する床下柱(1)の近くの土台(2)とコンク
リート基礎(3)の間に挿入する。この際、ハンドル(
lO)を回せば受圧上板(9)の高さ(a)を調節でき
るから、土台(2)とコンクリート基礎(3)の間隔寸
法が異なる大部分の木造住宅について使用することがで
き、また、土台(2)が沈下しているような場合には、
受圧上板(9)を上昇させてこれを持ち上げ適正な高さ
に補修することも可能である。
次いで、合板(6)と受圧上板(9)の外周縁部分に前
述した接着剤(n)を塗布してそれぞれ土台(2)及び
コンクリート基礎(3)に接着固定させ、同時にネジ軸
(7)と昇降筒(8)の螺入口部附近も同様に接着剤(
n)で接着し固定させる。
述した接着剤(n)を塗布してそれぞれ土台(2)及び
コンクリート基礎(3)に接着固定させ、同時にネジ軸
(7)と昇降筒(8)の螺入口部附近も同様に接着剤(
n)で接着し固定させる。
この工法では、上記のように台板(6)と受圧上Fi(
9)をそれぞれ土台(2)及びコンクリート基礎(3)
に接着固定させるので、ネジジヤツキ(5)はこの固定
位置から動いて離脱することなく、また、昇降筒(8)
もネジ軸(7)に接着固定されて回動せずその高さを保
つから、床下柱(1)に代って土台(1)の荷重を確実
に支承することができるもので、とくに、床下柱(1)
が腐朽しているような場合に最も好ましい補強効果が得
られる。
9)をそれぞれ土台(2)及びコンクリート基礎(3)
に接着固定させるので、ネジジヤツキ(5)はこの固定
位置から動いて離脱することなく、また、昇降筒(8)
もネジ軸(7)に接着固定されて回動せずその高さを保
つから、床下柱(1)に代って土台(1)の荷重を確実
に支承することができるもので、とくに、床下柱(1)
が腐朽しているような場合に最も好ましい補強効果が得
られる。
本発明は上記の構成作用を有するから1次のような効果
が達成される。
が達成される。
請求項1記載の工法は、作業工程も簡易化され、しかも
、L型補強板によって老朽化した床下柱をコンクリート
基礎と一体に強固に補強するとともに、土台の荷重をL
型補強板で分力支承して床下柱への負荷を軽減できる効
果がある。
、L型補強板によって老朽化した床下柱をコンクリート
基礎と一体に強固に補強するとともに、土台の荷重をL
型補強板で分力支承して床下柱への負荷を軽減できる効
果がある。
請求項2記載の工法は、高さの調節自在なネジジヤツキ
により、床下柱の高さ寸法が異なる場合でも使用が可能
で土台の荷重を確実に支承できるほか、沈下した土台を
持ち上げる補修工事にも併用し得るもので、その作業も
きわめて簡単に行い得る効果がある。
により、床下柱の高さ寸法が異なる場合でも使用が可能
で土台の荷重を確実に支承できるほか、沈下した土台を
持ち上げる補修工事にも併用し得るもので、その作業も
きわめて簡単に行い得る効果がある。
第1図は本工法の第1実施例の説明図、第2図はその完
工時の断面図、第3図はL型補強板の斜面図、第4図は
補強状態の斜面図、第5図は他の実施例に用いるネジジ
ヤツキの斜面図、第6図はこの実施例の完工時の断面図
である。 1・・・床下柱、 2・・・土台、3・・・
コンクリート基礎、 4・・・L型補強板。 4a・・・補強壁、 4b・・・上板部、4c
・・・下端部、 5・・・ネジジヤツキ、6・
・・台板、 ・ネジ軸、 8・・・昇降筒、 9・・・受圧上板。
工時の断面図、第3図はL型補強板の斜面図、第4図は
補強状態の斜面図、第5図は他の実施例に用いるネジジ
ヤツキの斜面図、第6図はこの実施例の完工時の断面図
である。 1・・・床下柱、 2・・・土台、3・・・
コンクリート基礎、 4・・・L型補強板。 4a・・・補強壁、 4b・・・上板部、4c
・・・下端部、 5・・・ネジジヤツキ、6・
・・台板、 ・ネジ軸、 8・・・昇降筒、 9・・・受圧上板。
Claims (2)
- (1)床下柱の上部に横架された土台を水平に上昇させ
、その間にL型補強板の上板部を挿入するとともにその
下端部をコンクリート基礎のテーパ面に当接させ、この
L型補強板と床下柱及びコンクリート基礎の間に速乾性
強力接着剤を注入して接着固定したのち、前記土台を下
降復帰させることを特徴とした木造住宅の床下柱補強工
法。 - (2)床下柱近くの土台とコンクリート基礎との間に高
さの調節自在なネジジャッキを挿入し、このネジジャッ
キの上下部を土台及びコンクリート基礎に接着固定する
とともに、その昇降筒をネジ軸に接着固定することを特
徴とする木造住宅の床下柱補強工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28429289A JPH03144074A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 木造住宅の床下柱補強工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28429289A JPH03144074A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 木造住宅の床下柱補強工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144074A true JPH03144074A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17676641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28429289A Pending JPH03144074A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 木造住宅の床下柱補強工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03144074A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102900240A (zh) * | 2012-10-18 | 2013-01-30 | 东南大学 | 一种用于建筑中结构柱的卸载方法 |
| CN112412090A (zh) * | 2020-11-11 | 2021-02-26 | 魏玉东 | 一种自适应混凝土立柱烂根修复设备 |
| GB2589451B (en) * | 2019-10-03 | 2024-04-10 | Planet 42 Ltd | Support apparatus |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28429289A patent/JPH03144074A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102900240A (zh) * | 2012-10-18 | 2013-01-30 | 东南大学 | 一种用于建筑中结构柱的卸载方法 |
| CN102900240B (zh) * | 2012-10-18 | 2014-11-05 | 东南大学 | 一种用于建筑中结构柱的卸载方法 |
| GB2589451B (en) * | 2019-10-03 | 2024-04-10 | Planet 42 Ltd | Support apparatus |
| CN112412090A (zh) * | 2020-11-11 | 2021-02-26 | 魏玉东 | 一种自适应混凝土立柱烂根修复设备 |
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