JPH0314413A - 結束装置 - Google Patents
結束装置Info
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- JPH0314413A JPH0314413A JP14460789A JP14460789A JPH0314413A JP H0314413 A JPH0314413 A JP H0314413A JP 14460789 A JP14460789 A JP 14460789A JP 14460789 A JP14460789 A JP 14460789A JP H0314413 A JPH0314413 A JP H0314413A
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Links
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
くκ業上の利用分野〉
本発I’ll }よ片面に熱FB融性接肴剤がコーティ
ングされた熱着デーブを被結束体に巻回し、該熱着テー
ブの一端を折り返した折り返し部と、熱着デープ他端と
を熱圧着する結束@置に関する。
ングされた熱着デーブを被結束体に巻回し、該熱着テー
ブの一端を折り返した折り返し部と、熱着デープ他端と
を熱圧着する結束@置に関する。
く従来の技術〉
従来、この神の結束装置として例えば特開昭58i71
317Q公報に間示される如く、先づ゜載置台が下降し
て被v1束体を?!2数i11,Iの移送台に移し替え
、翔り出しlこ熱iデーブの先端をその斜めt方に間故
状態で持8N ?tる一対の保持部材の間に{Φ入し挾
時さけ/.:後、上記移送台の水・V−移功と連動して
該保持部0が移送台の回りを逆時計方向へ公転しながら
保持部材自体も逆lk’y liI方1N]Jへ一回転
させることにより、熱召テープの先端に熱溶融性接着剤
の〕−ディング面を内側にした折り返し部が形成される
と共に、熱着テーブが移送台の間に形成された空間を通
つ−(被結果体に巻回され、その後カツクーで熱6デー
ブのM 端を切断してからヒークにより該単端部を上記
折り返し部に重ねつつ熱溶着匹しめ、更にその後前記移
送台を逆方向へ水平移動させながら結束体より保持部材
が移送台の移動方内と直交する方『1』へ引き抜かれ、
移送台が最ら後退した位直で結束体だけが下方のシュー
トに落下され、移送f3を前進ざ仕て初期状態の位置に
{q帰せしめ、その結果熱着デーブを結束後に熱圧石1
る際、加熱部分の熱着テーブと彼結東休との間に挿入さ
れていたヒータ受け台を不要にするものがある。
317Q公報に間示される如く、先づ゜載置台が下降し
て被v1束体を?!2数i11,Iの移送台に移し替え
、翔り出しlこ熱iデーブの先端をその斜めt方に間故
状態で持8N ?tる一対の保持部材の間に{Φ入し挾
時さけ/.:後、上記移送台の水・V−移功と連動して
該保持部0が移送台の回りを逆時計方向へ公転しながら
保持部材自体も逆lk’y liI方1N]Jへ一回転
させることにより、熱召テープの先端に熱溶融性接着剤
の〕−ディング面を内側にした折り返し部が形成される
と共に、熱着テーブが移送台の間に形成された空間を通
つ−(被結果体に巻回され、その後カツクーで熱6デー
ブのM 端を切断してからヒークにより該単端部を上記
折り返し部に重ねつつ熱溶着匹しめ、更にその後前記移
送台を逆方向へ水平移動させながら結束体より保持部材
が移送台の移動方内と直交する方『1』へ引き抜かれ、
移送台が最ら後退した位直で結束体だけが下方のシュー
トに落下され、移送f3を前進ざ仕て初期状態の位置に
{q帰せしめ、その結果熱着デーブを結束後に熱圧石1
る際、加熱部分の熱着テーブと彼結東休との間に挿入さ
れていたヒータ受け台を不要にするものがある。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし乍ら、このような従来の結東装置ぐは、被結束体
の搬送方向が下降してから水平秋に前進さヒー0停止後
に後退してから粘朱後に再び下方へ落下させるというよ
うにm送方向が伺度も変わるため、その分R Jの構造
が複雑化して装置全体が大型化するばかりでなく結束の
高速化も望め41いという問題がある。
の搬送方向が下降してから水平秋に前進さヒー0停止後
に後退してから粘朱後に再び下方へ落下させるというよ
うにm送方向が伺度も変わるため、その分R Jの構造
が複雑化して装置全体が大型化するばかりでなく結束の
高速化も望め41いという問題がある。
更に、カッターで切断された熱着テープの先端をフリー
状態で繰り出し、その材質の硬さを利用しC押し出号こ
とにより斜め上方に侍機する保1vi部月の間に押入し
て扶持させでいるが、熱着テーブの材質が12Fに紙の
場合に{、1その品質を均一にづることが難しく、硬さ
に微妙なバラツキが発生して必ずしもY4じ条例て゜所
定方向へ確尖に繰り出せず、熱肴テーブ先端の保持ミス
が≧[じ易いという問題がある。
状態で繰り出し、その材質の硬さを利用しC押し出号こ
とにより斜め上方に侍機する保1vi部月の間に押入し
て扶持させでいるが、熱着テーブの材質が12Fに紙の
場合に{、1その品質を均一にづることが難しく、硬さ
に微妙なバラツキが発生して必ずしもY4じ条例て゜所
定方向へ確尖に繰り出せず、熱肴テーブ先端の保持ミス
が≧[じ易いという問題がある。
また、移送台上に移動不能に移し始られた被結東休に対
づる熱着テープの繰り出し泣置が固定されるため、被結
束体の人きさが変化してその結束(l/. ii’7を
変える必及のある1易合には、移送台を交換して熱肴テ
ーブが通る空間位置を変えると共にこれにス・1応して
熱肴デーブの繰り出し{ク置を移fI+させるか、移送
台を交換して載置台からの被結束体の移し替え位『tを
移動しなt』ればならず、どちらにして6部品交換が伴
って1ナイズ変換に苅応し難いという問題らある。
づる熱着テープの繰り出し泣置が固定されるため、被結
束体の人きさが変化してその結束(l/. ii’7を
変える必及のある1易合には、移送台を交換して熱肴テ
ーブが通る空間位置を変えると共にこれにス・1応して
熱肴デーブの繰り出し{ク置を移fI+させるか、移送
台を交換して載置台からの被結束体の移し替え位『tを
移動しなt』ればならず、どちらにして6部品交換が伴
って1ナイズ変換に苅応し難いという問題らある。
木弁明は斯る従来事情に鑑み、被結束体の搬送方向を一
方KJ1にづると共に、熱着テーブの先9ウ、:をフリ
ー状態にりることなく確実に保11づることを第1の目
的とし、被結束体に対する熱着テーブの繰り出しfl?
を移動可能にづることを第2の1]的とづる。
方KJ1にづると共に、熱着テーブの先9ウ、:をフリ
ー状態にりることなく確実に保11づることを第1の目
的とし、被結束体に対する熱着テーブの繰り出しfl?
を移動可能にづることを第2の1]的とづる。
〈課題を解決するための手段〉
上記課題を解決−4るために本梵明が講ずる技術的手段
(よ、被結束体を載置して搬送する殿送路を水平状に設
け、この搬送路の途中に、被結東体を上下方向へ圧縮す
る上下一対の圧縮手段と、この圧縮手段の回りを囲むよ
うにピンを搬送路h向と直交しー(四転させるピン同転
手段とを人/,+^C説し、該ピンの回転!Anに向け
て熱着テープの繰り出し路を搬送路方向と直交状に形成
タると共に、この繰り出し路の近層に繰り出さiした熱
着テー1の先端を上記ピンの外周に巻き込み折り返して
熱圧着づる折り返し手段を設(プ、ピン同転停止泣置の
近傍にはピン回転軌道に対して接離動自在な熱着デーブ
熱溶着用のヒーターと、熱n−7−プ接断川のカッター
とを夫々接近して配設し、該ピンを搬送路方向へ移動さ
l!(上記折り返し手段により形成した折り返し部から
引き1友くピン抜き:f−段を配!Qしたことを特徴と
するものである。
(よ、被結束体を載置して搬送する殿送路を水平状に設
け、この搬送路の途中に、被結東体を上下方向へ圧縮す
る上下一対の圧縮手段と、この圧縮手段の回りを囲むよ
うにピンを搬送路h向と直交しー(四転させるピン同転
手段とを人/,+^C説し、該ピンの回転!Anに向け
て熱着テープの繰り出し路を搬送路方向と直交状に形成
タると共に、この繰り出し路の近層に繰り出さiした熱
着テー1の先端を上記ピンの外周に巻き込み折り返して
熱圧着づる折り返し手段を設(プ、ピン同転停止泣置の
近傍にはピン回転軌道に対して接離動自在な熱着デーブ
熱溶着用のヒーターと、熱n−7−プ接断川のカッター
とを夫々接近して配設し、該ピンを搬送路方向へ移動さ
l!(上記折り返し手段により形成した折り返し部から
引き1友くピン抜き:f−段を配!Qしたことを特徴と
するものである。
そして、搬送路に治ってその上流側から被結東体を圧縮
手段及びピン回転手段内へ搬入するど共に、これら両手
段から結束された被結東休を下流側へ搬出する搬送手段
を配設することが好ましい。
手段及びピン回転手段内へ搬入するど共に、これら両手
段から結束された被結東休を下流側へ搬出する搬送手段
を配設することが好ましい。
また、ピン回転手段を円環状の回転輪で構成し、該回転
輪にピンを搬送路1ノIr+]へ移初自1lにl’l凸
゛12リることがIIfましく、更に、圧縮手段を、階
送路の途中に配設した上下動自在な昇降台と、回転輪の
西周而に部分杉成しl.:該!/降含の1而と゛I’i
+4)火み込み面とで構成すること力呪好ましく、また
更に昇降台とピン回転軌道及び該帖道内方との交差部分
に、熱着デープが挿通する空間を形成するこどがことが
好ましい。
輪にピンを搬送路1ノIr+]へ移初自1lにl’l凸
゛12リることがIIfましく、更に、圧縮手段を、階
送路の途中に配設した上下動自在な昇降台と、回転輪の
西周而に部分杉成しl.:該!/降含の1而と゛I’i
+4)火み込み面とで構成すること力呪好ましく、また
更に昇降台とピン回転軌道及び該帖道内方との交差部分
に、熱着デープが挿通する空間を形成するこどがことが
好ましい。
〈作 用〉
木介明は上記技術的手段によれば、繰り出し路から熱6
テーブの先端がピンの回転軌通山へ課り出されてから、
ピンを回転して該ピンの外周に熱着テープ先端が巻かれ
、これに連続して折り返し丁段に,J:りlliり返し
/gがら熱711 ?’? L.I TピンのI.’a
つに折り返し部が形成され、その後m送路の上流側から
被枯東体が昇降台Eに搬入されると、ピンを一回転して
熱着テーブが昇降台の空間を通って被結束体に巻[ji
lされると』(に、昇降台が上界しC決み込み面との間
に被結束体を挾み込み圧縮吐しめ、それから熱着テーブ
を繰り出し路側へ引き戻して緊張させた後に、ヒーター
が接近して熱着テーブを上記祈り返し部に重ねて熱圧青
し、これに辻動してカッター:b接近して結束された熱
着テープのL!喘を切断し、その後ピンの引き扱きT−
段によりピンが折り返し部内から引き抜かれ、昇降台が
下阿して結束された被粘東体を該台上から搬送路の下流
側へ搬出させるものである。
テーブの先端がピンの回転軌通山へ課り出されてから、
ピンを回転して該ピンの外周に熱着テープ先端が巻かれ
、これに連続して折り返し丁段に,J:りlliり返し
/gがら熱711 ?’? L.I TピンのI.’a
つに折り返し部が形成され、その後m送路の上流側から
被枯東体が昇降台Eに搬入されると、ピンを一回転して
熱着テーブが昇降台の空間を通って被結束体に巻[ji
lされると』(に、昇降台が上界しC決み込み面との間
に被結束体を挾み込み圧縮吐しめ、それから熱着テーブ
を繰り出し路側へ引き戻して緊張させた後に、ヒーター
が接近して熱着テーブを上記祈り返し部に重ねて熱圧青
し、これに辻動してカッター:b接近して結束された熱
着テープのL!喘を切断し、その後ピンの引き扱きT−
段によりピンが折り返し部内から引き抜かれ、昇降台が
下阿して結束された被粘東体を該台上から搬送路の下流
側へ搬出させるものである。
く実施例〉
以下、本発明の−実施例を図而にItづいて説明する。
この実施例は第1図で示す如く、被結束体(A)として
例えば紙幣や右圃証券或いはカード等の紙菓類を100
0枚積居した紙菓群を結束するものであり、該紙菓群(
A>を供給部(図示せず)から搬送路(1)へ適宜間隔
句に供給する。
例えば紙幣や右圃証券或いはカード等の紙菓類を100
0枚積居した紙菓群を結束するものであり、該紙菓群(
A>を供給部(図示せず)から搬送路(1)へ適宜間隔
句に供給する。
搬送路(1)は上記供給部に連続して水平状に横設され
、該路(1)上に紙葉群(A>を載置りると共に、これ
をその長手方向へ搬送する搬送機ti’4(1a)を設
ける。
、該路(1)上に紙葉群(A>を載置りると共に、これ
をその長手方向へ搬送する搬送機ti’4(1a)を設
ける。
搬送機構(1a)は搬送路《1〉の上流側から紙簗群(
A>を、該路(1)の搬送方向途中に配設される圧縮手
段(2)の昇降台(2a)上へ搬入すると共に、この昇
降台(2a)lから結束された紙菓群(A)を搬送路〈
1〉の下流側へ搬出づるちので、本実施例の場合には搬
入部(1a+)と搬出部(1a2)とに分割して構成す
ることにより、搬出と同lI)に次のM莱群(A)が殿
人できるようにしている。
A>を、該路(1)の搬送方向途中に配設される圧縮手
段(2)の昇降台(2a)上へ搬入すると共に、この昇
降台(2a)lから結束された紙菓群(A)を搬送路〈
1〉の下流側へ搬出づるちので、本実施例の場合には搬
入部(1a+)と搬出部(1a2)とに分割して構成す
ることにより、搬出と同lI)に次のM莱群(A)が殿
人できるようにしている。
搬入部(1a+ >は第2図及び第3図に示す如く紙菓
群(A>の搬送方向後端を上下方向へ扶持づる側面逆L
字状の上爪(1a3)及び下爪(1a4)を、夫々上下
駆動自在でしから搬送方向へ前後駆動自在に配設し、前
記供給部から紙11群(A)コンベア等にJ:り搬入部
(1a+)まで搬送される場合にtよ、先ず上下山爪(
laa )(la4>を搬送路(1)外に持機さじて
おき、該{h機位圃を紙莱r1T(A)が通過したとこ
ろで上1・両爪(1a3)(1a4)を搬送路(1)内
に移動し、次に下爪(1a4)のみを下動し前進さl.
!C、紙7HF(八)の前端而を搬送路(1)上に出没
自在なス1・ツパ−(las)に突き当てることにより
鉛直状に前111えを行い、上爪(1a3)が下動して
紙菓群〈八)後端を挾b込むと共に該ストッパー(la
5)の没入後に、−L下両爪(1a3 )(1a4)を
前進さけて紙菓酊(A)が圧縮手段(2)の冒降台(2
a)上中央に搬入される。
群(A>の搬送方向後端を上下方向へ扶持づる側面逆L
字状の上爪(1a3)及び下爪(1a4)を、夫々上下
駆動自在でしから搬送方向へ前後駆動自在に配設し、前
記供給部から紙11群(A)コンベア等にJ:り搬入部
(1a+)まで搬送される場合にtよ、先ず上下山爪(
laa )(la4>を搬送路(1)外に持機さじて
おき、該{h機位圃を紙莱r1T(A)が通過したとこ
ろで上1・両爪(1a3)(1a4)を搬送路(1)内
に移動し、次に下爪(1a4)のみを下動し前進さl.
!C、紙7HF(八)の前端而を搬送路(1)上に出没
自在なス1・ツパ−(las)に突き当てることにより
鉛直状に前111えを行い、上爪(1a3)が下動して
紙菓群〈八)後端を挾b込むと共に該ストッパー(la
5)の没入後に、−L下両爪(1a3 )(1a4)を
前進さけて紙菓酊(A)が圧縮手段(2)の冒降台(2
a)上中央に搬入される。
搬出部(1az)は第1図に示す如く搬送路〈1〉の一
側に寄せて掻き出しプレート(la.)をlll2送方
向と直交h向へ反転駆動自在でしかも搬送方11』へ前
後駆動自在に立設し、紙菓群(A>の粘東終了後に掻き
出しプレー;〜(1a6)を立てたまま後退させ、該紙
!i群(八)の1l端泣置より後方へi゛11達したと
ころで′第9図に示す如く掻き出しプレート<1a6)
が水平状に反転して搬送路(1)を横切らド、その後前
進ざ吐て前記昇降台(2a)lから後工程へ搬出される
。
側に寄せて掻き出しプレート(la.)をlll2送方
向と直交h向へ反転駆動自在でしかも搬送方11』へ前
後駆動自在に立設し、紙菓群(A>の粘東終了後に掻き
出しプレー;〜(1a6)を立てたまま後退させ、該紙
!i群(八)の1l端泣置より後方へi゛11達したと
ころで′第9図に示す如く掻き出しプレート<1a6)
が水平状に反転して搬送路(1)を横切らド、その後前
進ざ吐て前記昇降台(2a)lから後工程へ搬出される
。
また、搬送路(1)のlIQ送方向途ψに{よ圧綿手段
(2)の背降台〈2a}を搬送方向と直交づる方向へ跨
ぐように閂型&(lb)が立設され、該閂型板(1b)
の下端中央には紙菓群(A)の上F高さ寸法より畠い矩
形状の挿通口(1b+)を聞設づる。
(2)の背降台〈2a}を搬送方向と直交づる方向へ跨
ぐように閂型&(lb)が立設され、該閂型板(1b)
の下端中央には紙菓群(A)の上F高さ寸法より畠い矩
形状の挿通口(1b+)を聞設づる。
圧縮手段(2)は搬送路(1)途中に上下移動自白−に
横設される青降台(2a)と、上記閂型仮(1b)の仲
通口(ib+ )上面及び後連ツるピン回転丁段〈3)
の同転輪(3a)内因而に夫//同じ,テムざ位謂に形
威される該71降台(2a〉の上面と平{ja挟み込み
高(2bH2b)とで+M或し、この昇降台(2a)の
搬送方向前後両端をこれら挿通口(111+)及び回転
輪(3a)内を夫々員油し突出させて^+NiYすると
共に、昇降台(2a)の下!届にエアシリンダ等の駆動
部(2C)を連設し、紙莱肝(A)の搬入時及び搬出時
には該駆動部(2C)により昇降台(2a)の上面を搬
送路(1)の上面と同−高さ1)7『9に下{リ』さヒ
、紙葉肝(A)の搬入後に{よ第7図に示づ如く昇降台
(2a)が上動して紙菓群(A)の上面を両挾み込みI
n ( 2bH2b)に突き当て土ゴ・方向へ圧縮する
。
横設される青降台(2a)と、上記閂型仮(1b)の仲
通口(ib+ )上面及び後連ツるピン回転丁段〈3)
の同転輪(3a)内因而に夫//同じ,テムざ位謂に形
威される該71降台(2a〉の上面と平{ja挟み込み
高(2bH2b)とで+M或し、この昇降台(2a)の
搬送方向前後両端をこれら挿通口(111+)及び回転
輪(3a)内を夫々員油し突出させて^+NiYすると
共に、昇降台(2a)の下!届にエアシリンダ等の駆動
部(2C)を連設し、紙莱肝(A)の搬入時及び搬出時
には該駆動部(2C)により昇降台(2a)の上面を搬
送路(1)の上面と同−高さ1)7『9に下{リ』さヒ
、紙葉肝(A)の搬入後に{よ第7図に示づ如く昇降台
(2a)が上動して紙菓群(A)の上面を両挾み込みI
n ( 2bH2b)に突き当て土ゴ・方向へ圧縮する
。
また、界降台(2a)の上面は後述するピン回転lPI
I道(3e)と交差する部分、図示例【・はその搬送方
向中間部を搬送方向と直交する方向へ分割してB,l或
し、この分割台(2d)の下端にエアシリンダ等の駆動
部(2C)を連設して昇降台(2a)ど別に上−17駆
動自在に配設し、紙莱群(A)の搬入++;7及び搬出
0、)には該駆動部(2e)により分割台〈2d)の上
面を昇降台(2a)の上i?11と同じ高さ{α;ζt
に上初させ、それ以外は分割台(2d)が下動して界降
台(2a)の上面に熱肴i−ブ( +3 > bli通
川の空間(2「〉を凹設形成する。
I道(3e)と交差する部分、図示例【・はその搬送方
向中間部を搬送方向と直交する方向へ分割してB,l或
し、この分割台(2d)の下端にエアシリンダ等の駆動
部(2C)を連設して昇降台(2a)ど別に上−17駆
動自在に配設し、紙莱群(A)の搬入++;7及び搬出
0、)には該駆動部(2e)により分割台〈2d)の上
面を昇降台(2a)の上i?11と同じ高さ{α;ζt
に上初させ、それ以外は分割台(2d)が下動して界降
台(2a)の上面に熱肴i−ブ( +3 > bli通
川の空間(2「〉を凹設形成する。
ピン回転f−段(3)1よ上記閂型板(1b)の搬送方
向6I1後どちらか一方に円環状の回転輪(3a)を、
紙葉群(A)の民千寸法上り短い間隔をあGナ(搬送方
向と直交する方向へ回転自在に支持し、その西径を紙巣
1!¥(八)の[下高さ寸法及び短−丁寸法より大径に
形戒しで、内周而の適宜位置に圧管1手段(2)の挾み
込み面(2b)が部分的に形成ざれろとItに、外周面
にヒーター等のlE8動部(3b)を直接連係させるか
又は図示せる如く伝達ベルト(3b, )を介し連係せ
しめ、その通常状態T:該挾み込み面(2b)を水平状
にして冒降台(2a)の−E而と平{jになるように停
止させ、紙菓群(八)の殿人後及び搬出後に駆動部(3
b)で夫々同一方向へlr′i]転さUる。 木゛夫施
例で【よ第2図及び第3図に示す如く門型板(1b)の
眼送方向後側に回転輪(3a)を舵僅し、# [’+1
転輪(3a)を駆動部〈3b〉で反II,+1 W1回
り方向へ先ず組菓11γ(A)の搬入世に1[’liム
ざ吐、跋出後に第5図に示寸如く所定角度回転させると
共にそれから所定n.’i間後、詳しくは後)杢づる折
り返し丁.段(5)の仮{・1けヒータ一部( !i
b )の作動終了後に残った角度分回転さI!【1[I
′41転づるようにしている。
向6I1後どちらか一方に円環状の回転輪(3a)を、
紙葉群(A)の民千寸法上り短い間隔をあGナ(搬送方
向と直交する方向へ回転自在に支持し、その西径を紙巣
1!¥(八)の[下高さ寸法及び短−丁寸法より大径に
形戒しで、内周而の適宜位置に圧管1手段(2)の挾み
込み面(2b)が部分的に形成ざれろとItに、外周面
にヒーター等のlE8動部(3b)を直接連係させるか
又は図示せる如く伝達ベルト(3b, )を介し連係せ
しめ、その通常状態T:該挾み込み面(2b)を水平状
にして冒降台(2a)の−E而と平{jになるように停
止させ、紙菓群(八)の殿人後及び搬出後に駆動部(3
b)で夫々同一方向へlr′i]転さUる。 木゛夫施
例で【よ第2図及び第3図に示す如く門型板(1b)の
眼送方向後側に回転輪(3a)を舵僅し、# [’+1
転輪(3a)を駆動部〈3b〉で反II,+1 W1回
り方向へ先ず組菓11γ(A)の搬入世に1[’liム
ざ吐、跋出後に第5図に示寸如く所定角度回転させると
共にそれから所定n.’i間後、詳しくは後)杢づる折
り返し丁.段(5)の仮{・1けヒータ一部( !i
b )の作動終了後に残った角度分回転さI!【1[I
′41転づるようにしている。
尖に、回転輸(3a〉の挟み込み而(2b〉近傍には搬
送h向へDI通孔(3C)を水平状に聞穿し、該O通孔
(3C〉内にピン(3d)を搬送方向へ移動自在に横設
する。
送h向へDI通孔(3C)を水平状に聞穿し、該O通孔
(3C〉内にピン(3d)を搬送方向へ移動自在に横設
する。
ピン(3d)はその搬送方向一半部(3d+ )を」二
記fj通孔(3C)にヌ・1して回転不能に沖通し、こ
の挿通部(3d+)喘而の軸心位置より偏心した6L『
1、本実施例で番よ下端部分から他半,’p! (3d
2)を上記11111′!板(1b)へ向けて同一軸線
方向へ小径状(こ突,:2づると共に、スプリング等の
弾性休(3d3 )を連設して該3111体(3d3)
により上記小径部(3d2)が員通孔(3C)から閂型
板(1b)側へ突出するように弾圧せしめる。
記fj通孔(3C)にヌ・1して回転不能に沖通し、こ
の挿通部(3d+)喘而の軸心位置より偏心した6L『
1、本実施例で番よ下端部分から他半,’p! (3d
2)を上記11111′!板(1b)へ向けて同一軸線
方向へ小径状(こ突,:2づると共に、スプリング等の
弾性休(3d3 )を連設して該3111体(3d3)
により上記小径部(3d2)が員通孔(3C)から閂型
板(1b)側へ突出するように弾圧せしめる。
従って、ピン回転手段(3)の駆動部(3b)に上り回
転輪〈3a)が回転すると、これに伴ってピン(3d)
の小径部(3d?)も前記昇降台(2a) 1:の紙菓
群(A>の回りを囲むように円状に回転1るが、このピ
ン回転帖73(3c)と胃阿台(2a)と交差部分、即
ら小径部(3(12)が昇降台(2a)を通過する際に
{ま分割台(2d)が下動して形成される空間(2「)
を通って1回転するようにする。
転輪〈3a)が回転すると、これに伴ってピン(3d)
の小径部(3d?)も前記昇降台(2a) 1:の紙菓
群(A>の回りを囲むように円状に回転1るが、このピ
ン回転帖73(3c)と胃阿台(2a)と交差部分、即
ら小径部(3(12)が昇降台(2a)を通過する際に
{ま分割台(2d)が下動して形成される空間(2「)
を通って1回転するようにする。
一方、114記門型板(1b)の回転幅(3a)叫面に
(よ、その片面(B1)に熱溶融性接着剤hくコーテイ
ングされた例えばクラフト紙等からなる帯状の熱呑テー
プ(B)を繰出す繰り出し路(4)が搬送方向と直交状
に形成される。
(よ、その片面(B1)に熱溶融性接着剤hくコーテイ
ングされた例えばクラフト紙等からなる帯状の熱呑テー
プ(B)を繰出す繰り出し路(4)が搬送方向と直交状
に形成される。
繰り出し路(4)Gま熱着テープ(8)の幅寸法より若
干幅広い帯状板(4a〉を、回転輪(3a〉の中央を中
心とする放躬方向へ配設し、該幣状板(4a)にガイド
板(4b〉を付設してこれら両板(4a)(4b)間に
区画形成され、その上流側に正逆両方向へ回転駆動自在
な繰り出しローラ(4C)を配設づると共に、この繰り
出しローラ(4C〉の外周面に熱着テーブ(B)を挟ん
で接離動自在な押圧ローラ(4d)を配設しC,該押圧
ローラ(4d)に連設したエアシリンダ等の駆動部(4
e〉により上記回転輪(3d〉の回転時以外は押圧ロ一
ラ(4d)を繰り出し口−ラ(4C〉側へ移動さじる。
干幅広い帯状板(4a〉を、回転輪(3a〉の中央を中
心とする放躬方向へ配設し、該幣状板(4a)にガイド
板(4b〉を付設してこれら両板(4a)(4b)間に
区画形成され、その上流側に正逆両方向へ回転駆動自在
な繰り出しローラ(4C)を配設づると共に、この繰り
出しローラ(4C〉の外周面に熱着テーブ(B)を挟ん
で接離動自在な押圧ローラ(4d)を配設しC,該押圧
ローラ(4d)に連設したエアシリンダ等の駆動部(4
e〉により上記回転輪(3d〉の回転時以外は押圧ロ一
ラ(4d)を繰り出し口−ラ(4C〉側へ移動さじる。
そして、紙葉群(A)の搬出直後に第4図に示す如く繰
り出しローラ(4C)が正回転してこれら両ローラ(4
C)(4d)によりテーブリール(図示せず)から熱着
テープ(8)の先端を、上記コーティング面(B+ )
がピン(3d)の回転方向へと逆方向へ向くようにピン
回転帖通(3e)内j:で繰り出し、搬入後に第7図に
示す如く、繰り出し口ーラ(4C〉が逆回転して熱着デ
ーブ(B)を繰り出し路(4)へ引き戻す。
り出しローラ(4C)が正回転してこれら両ローラ(4
C)(4d)によりテーブリール(図示せず)から熱着
テープ(8)の先端を、上記コーティング面(B+ )
がピン(3d)の回転方向へと逆方向へ向くようにピン
回転帖通(3e)内j:で繰り出し、搬入後に第7図に
示す如く、繰り出し口ーラ(4C〉が逆回転して熱着デ
ーブ(B)を繰り出し路(4)へ引き戻す。
本実施例の場合、帯状板(4a)の外端を閂型板(1b
)の後側面に対して回転輪(3a〉の周方向へ揺動自在
に軸着し、該帯状板(4a〉にエアシリンダ等の駆動部
(4e)を連設し、紙葉群(A)の搬出後以外は帯状板
(4a〉を該駆動部(4e〉によりピン(3d)の回転
h向へ揺動させて、繰り出し路(4)が停止状態のピン
(3d)小径部(3d2)に向け一直線上となり、紙莱
f!T ( A )の搬出直後から搬入が開始される間
のみ、4シ状板〈4a)を逆方向へ揺動さじで繰り出し
路(4)が後述ずる折り返し手段(5)のヒーター受け
(5b3 )の突出瞼置より時計回り側へ向け一直線上
となる。
)の後側面に対して回転輪(3a〉の周方向へ揺動自在
に軸着し、該帯状板(4a〉にエアシリンダ等の駆動部
(4e)を連設し、紙葉群(A)の搬出後以外は帯状板
(4a〉を該駆動部(4e〉によりピン(3d)の回転
h向へ揺動させて、繰り出し路(4)が停止状態のピン
(3d)小径部(3d2)に向け一直線上となり、紙莱
f!T ( A )の搬出直後から搬入が開始される間
のみ、4シ状板〈4a)を逆方向へ揺動さじで繰り出し
路(4)が後述ずる折り返し手段(5)のヒーター受け
(5b3 )の突出瞼置より時計回り側へ向け一直線上
となる。
折り返し手段(5〉は上記繰り出し路(4〉より繰り出
された熱着テーブ(B)の先端をそのコーティング面(
B+ )が内側になるように折り返す折り返し部(5a
)と、折り返した熱着テーブ(B)の先端を熱着テーブ
(B)の幅方向へ熱圧着りる仮付けヒータ一部(5b)
とから構成する。
された熱着テーブ(B)の先端をそのコーティング面(
B+ )が内側になるように折り返す折り返し部(5a
)と、折り返した熱着テーブ(B)の先端を熱着テーブ
(B)の幅方向へ熱圧着りる仮付けヒータ一部(5b)
とから構成する。
本実施例の場合、仮付番ノヒータ一部(5b)は上記帯
状板(4a)反時51回り側面に仮付けヒーター(5b
+ )をピン回転軌道(3e)と交差する方向へ移動自
在にFli!設し、該仮付けヒーター(5b+ )の外
端にエアシリンダ等の駆動部(5b2)を連設すると共
に、門型板(1b)から回転輪(3a)側へ水平なヒー
ター受け(5bg )を搬送方向へ出没動自在に配設し
、該ヒーター受け(5b3)の基端にエアシリンダ等の
駆動部(5b4)を連設して、その突出時にヒーター受
け(5b3 )の先端部がピン回転帖道〈3C〉の内型
でしかも紙菓群(A)の搬出後における仮付けヒーター
(5b+ )の延長線上に突出するように構或される。
状板(4a)反時51回り側面に仮付けヒーター(5b
+ )をピン回転軌道(3e)と交差する方向へ移動自
在にFli!設し、該仮付けヒーター(5b+ )の外
端にエアシリンダ等の駆動部(5b2)を連設すると共
に、門型板(1b)から回転輪(3a)側へ水平なヒー
ター受け(5bg )を搬送方向へ出没動自在に配設し
、該ヒーター受け(5b3)の基端にエアシリンダ等の
駆動部(5b4)を連設して、その突出時にヒーター受
け(5b3 )の先端部がピン回転帖道〈3C〉の内型
でしかも紙菓群(A)の搬出後における仮付けヒーター
(5b+ )の延長線上に突出するように構或される。
そして、紙菓群(A>の搬出後以外は仮付けヒーター(
Sb+ )をピン回転軌道(3e)外に待様さじ、ヒー
ター受け(5ba )の先端を閂型板(1b〉内に没入
させて待機せしめ、紙菓群(A)が搬出されて繰り出し
路(4)からの熱着テーブ(B)繰り出し終了後に、夫
々の駆動部(5b2)(SL >により先ずヒーター受
iプ(5b3)を突出さじ、次に回転輪(3a)の所定
角麿回転し終って−11’r V+”止している間に、
第5図に示す如く仮付{ノヒーター(5b, )を突出
させてその溶着面(5b+ ’ )がヒーター受tノ(
5b3 )に押圧される。
Sb+ )をピン回転軌道(3e)外に待様さじ、ヒー
ター受け(5ba )の先端を閂型板(1b〉内に没入
させて待機せしめ、紙菓群(A)が搬出されて繰り出し
路(4)からの熱着テーブ(B)繰り出し終了後に、夫
々の駆動部(5b2)(SL >により先ずヒーター受
iプ(5b3)を突出さじ、次に回転輪(3a)の所定
角麿回転し終って−11’r V+”止している間に、
第5図に示す如く仮付{ノヒーター(5b, )を突出
させてその溶着面(5b+ ’ )がヒーター受tノ(
5b3 )に押圧される。
折り返し部(5a〉は所定角瓜位置で回転停止りるピン
(3d)の小径部(3d2)と、上記仮付けヒーター(
5b+ )及びヒーター受1=t (Sb3 )とて,
411成され、紙菓群(A)の搬出直後に第4図に示
す如く繰り出し路(4)から熱?1−i−プ(B)先端
がピン回転軌道(3e)内方へ所定長さ繰り出され、そ
の反時望1回り側へヒーター受け(5b3 )を突出さ
じでから、第5図に示す如くピン(3d)の小径部(3
d2 )が回転して繰り出された熱肴デーブ(B)先端
に付き当り、該ヒーター受け(5b3 )と仮付けヒー
ター(5b+ )の溶肴而(5b+ ’ )と間を通し
たところで一時同転停止することにより、該小径部(3
dz )の外周に熱6テーブ(B)の先端部が正而略U
字状に巻回され、これに連続して仮イ」けヒーター(5
b+ )の溶看而(5b’ )がヒーター受IJ(5b
3 )に1g近づることにより、熱香テーブ(B)の先
端を重ね合せこれらを熱ff接して小径部(3d2)の
トj1りに析り返し部(B2)が形成される。
(3d)の小径部(3d2)と、上記仮付けヒーター(
5b+ )及びヒーター受1=t (Sb3 )とて,
411成され、紙菓群(A)の搬出直後に第4図に示
す如く繰り出し路(4)から熱?1−i−プ(B)先端
がピン回転軌道(3e)内方へ所定長さ繰り出され、そ
の反時望1回り側へヒーター受け(5b3 )を突出さ
じでから、第5図に示す如くピン(3d)の小径部(3
d2 )が回転して繰り出された熱肴デーブ(B)先端
に付き当り、該ヒーター受け(5b3 )と仮付けヒー
ター(5b+ )の溶肴而(5b+ ’ )と間を通し
たところで一時同転停止することにより、該小径部(3
dz )の外周に熱6テーブ(B)の先端部が正而略U
字状に巻回され、これに連続して仮イ」けヒーター(5
b+ )の溶看而(5b’ )がヒーター受IJ(5b
3 )に1g近づることにより、熱香テーブ(B)の先
端を重ね合せこれらを熱ff接して小径部(3d2)の
トj1りに析り返し部(B2)が形成される。
また、前記ピン(3d)の回転停止位首の近傍、即J)
挟み込み面(2b)が水平状になるように回転輸(3a
)を回転停止させた状態におGjるピン(3d)の近1
カには、紙菓群(八)の回りに一周さけた熱着デーブ(
B)を上記折り返し部(B2)に熱圧看づるヒークー(
6)と、熱盾デーブ(B)を所定長さ宛りJ断せしめる
カッター(7)とを夫々ピン回転+,l1道(3e)に
対して接!m勤白在に並設づると共に、ピン〈3d)を
搬送方向へ移動させて折り返し部(82 )内から小径
部(3d2)を引き扱くピン抜き手段(8)を配設する
。
挟み込み面(2b)が水平状になるように回転輸(3a
)を回転停止させた状態におGjるピン(3d)の近1
カには、紙菓群(八)の回りに一周さけた熱着デーブ(
B)を上記折り返し部(B2)に熱圧看づるヒークー(
6)と、熱盾デーブ(B)を所定長さ宛りJ断せしめる
カッター(7)とを夫々ピン回転+,l1道(3e)に
対して接!m勤白在に並設づると共に、ピン〈3d)を
搬送方向へ移動させて折り返し部(82 )内から小径
部(3d2)を引き扱くピン抜き手段(8)を配設する
。
本尖施例の場合、ヒーター(6〉(よ門型板(1b)の
回転輸(3a)側面に対してピン(3d)の回転停止位
置より時計回り方向叩ら熱着テーブ(B>の反繰り出し
方向へ若干の間隔をあ(Jで上下移動自在に配設され、
その下端に熱着デーブ(B)と同輸寸a、の溶6面(6
a〉を形成づると共に、1二喘にエアシリンダ等の駆動
部(6b)を連設し、その通常状態で該溶着面(6a)
をピン回転(リ1道(3c)外に対向して持機させ、繰
り出し路〈4〉への熱着テーブ(B)引き戻し終了後に
、第7図に示づ如く駆動部(6e〉により溶着面(6a
)が下動して1周した熱着テーブ(l3)を折り返し部
(132)に重ね所定時間熱圧肴し、その後上!tij
iさせて復帰せしめる。
回転輸(3a)側面に対してピン(3d)の回転停止位
置より時計回り方向叩ら熱着テーブ(B>の反繰り出し
方向へ若干の間隔をあ(Jで上下移動自在に配設され、
その下端に熱着デーブ(B)と同輸寸a、の溶6面(6
a〉を形成づると共に、1二喘にエアシリンダ等の駆動
部(6b)を連設し、その通常状態で該溶着面(6a)
をピン回転(リ1道(3c)外に対向して持機させ、繰
り出し路〈4〉への熱着テーブ(B)引き戻し終了後に
、第7図に示づ如く駆動部(6e〉により溶着面(6a
)が下動して1周した熱着テーブ(l3)を折り返し部
(132)に重ね所定時間熱圧肴し、その後上!tij
iさせて復帰せしめる。
カッター(7)は閂型板〈1b〉の回転輪(3a)側面
に対して上記ヒーター〈6)のlli!設泣♂tよりn
’′iil1回り方向へ若干の間隔をあけて上下移動自
在に^己設され、その下端に熱肴デーブ(13)幅勺仏
より幅広い刃先(7a)を形成するどJtに、上端エア
シリンダ等の駆動部(7b〉を連設し、その通j:t゛
状態で該刃先をピン回転軌道(3e)外に待機させ、ヒ
ーター(7)による熱圧着開始直後に、第7図に示す如
く駆動部(7b)により刃先(7a)が下動して結束し
た熱名゛デーブ(8)の阜端、即ち熱圧77部に近接し
た部分を切断りる。
に対して上記ヒーター〈6)のlli!設泣♂tよりn
’′iil1回り方向へ若干の間隔をあけて上下移動自
在に^己設され、その下端に熱肴デーブ(13)幅勺仏
より幅広い刃先(7a)を形成するどJtに、上端エア
シリンダ等の駆動部(7b〉を連設し、その通j:t゛
状態で該刃先をピン回転軌道(3e)外に待機させ、ヒ
ーター(7)による熱圧着開始直後に、第7図に示す如
く駆動部(7b)により刃先(7a)が下動して結束し
た熱名゛デーブ(8)の阜端、即ち熱圧77部に近接し
た部分を切断りる。
史に、カッター(7)の移動延長線上には水平な力ツタ
ー受it(7c)を門型板(1b)から回転輸(3a)
側へ出没動自在に配設し、その先端に下動シタ刃先(7
a)が嵌入づる切欠DI (7c+ )を[!J設して
、該切欠部(7C+ )と下動する刃先(7a)との間
に熱着テーブ(B)を挟み込むことにより該テープ(1
3)を切断し易くしている。
ー受it(7c)を門型板(1b)から回転輸(3a)
側へ出没動自在に配設し、その先端に下動シタ刃先(7
a)が嵌入づる切欠DI (7c+ )を[!J設して
、該切欠部(7C+ )と下動する刃先(7a)との間
に熱着テーブ(B)を挟み込むことにより該テープ(1
3)を切断し易くしている。
ピン扱さ丁段(8〉tよ門聖板(1b)に対して水平’
.t IIp動ピン(8a)をピン(3d)の軸線方向
へ移動自在に配設し、その回転幅(3a)側に突き当り
部(8b)を、沖通部(3d+ )端面の小径部(3d
2)ffiJ転軌通外の部分、即ち上端部分と対向さけ
て、しかも回転輪(3a)に聞穿した日通孔(3C)西
に沖通可能な径に形成すると共に、反対側に1アシリン
ダ等の駆動部(8C)を連設し、その通常状態で該突さ
当り/21(8b)が沖通部(3d+ )喘而を押動し
ない位置に情機させ、ヒーター(6)による熱庄青終了
後に第8図に示す如く駆動部(8c)’rピン(3d〉
側へ突出させることにより、突き当り部〈8b)が仲通
部(3d+ )端面を挿動して小径部<3d2 )を員
通孔(3C)内に押し込・ノメ折り返し部(B2)内か
ら小径部(3d2)が押し出される。
.t IIp動ピン(8a)をピン(3d)の軸線方向
へ移動自在に配設し、その回転幅(3a)側に突き当り
部(8b)を、沖通部(3d+ )端面の小径部(3d
2)ffiJ転軌通外の部分、即ち上端部分と対向さけ
て、しかも回転輪(3a)に聞穿した日通孔(3C)西
に沖通可能な径に形成すると共に、反対側に1アシリン
ダ等の駆動部(8C)を連設し、その通常状態で該突さ
当り/21(8b)が沖通部(3d+ )喘而を押動し
ない位置に情機させ、ヒーター(6)による熱庄青終了
後に第8図に示す如く駆動部(8c)’rピン(3d〉
側へ突出させることにより、突き当り部〈8b)が仲通
部(3d+ )端面を挿動して小径部<3d2 )を員
通孔(3C)内に押し込・ノメ折り返し部(B2)内か
ら小径部(3d2)が押し出される。
次に斯る結東具置の作動について説明りる。
先ず、搬送機構(1a)の搬入部(1a+)にJ、り昇
降台(2a)上に紙菓群(A>がH1人される114に
、分割台(2d)を下動して昇降台(2a)上面にV%
着デーブ(B)挿通用の空間(2『)が形成されるとJ
(に、押圧ローラ(4d〉が接づる繰り出し[l一ラ(
4C)を正回転させて、ピン(3d)の反回転方向へ揺
動じた繰り出し路〈4〉から熱i!fテーノ(I3)の
先端をピン同転軌道(3e)の内方へ所定良さ繰り出し
、その後ヒーター受け(5b3 )が該テープ(B)先
端の反時計回り側に突出するa (第4口〉これに続い
て押任ローラー(4d)が繰り出し口−ラ(4C)から
Il1動じた後、回’17;輪(3a)を所疋角度回転
してピン(3d)の小径ffil(3cl2)が熱着テ
ーブ(B)の先端部に付き当り、これを略U 12秋に
折り返して巻回吐しめ、その後に仮付けヒーター(5b
+ )がヒーター受1づ(5b3 )へ突出しC熱着テ
ープ(8)先端を熱圧着し、小径部(3d2)の回りに
折り返し部(B2)が形成される。(第5図) それから回転輪(3a〉が再度回転して熱着テープ(B
)を繰り出し路(4〉より引ぎ出ずと共に、回転輪《3
a)内周の挾み込み面(2d〉が昇降台(2a)の上面
と平行になってピン(3d)が定位置で停止し、これに
連動して分割台(2d)を」初さじで昇降台(2a)の
上面と同一高さにし、繰り出し路(4)をピン(3d)
の回転方向へJ!勤さゼて持機りる。(第1図) この頃、搬入部(1a+)を始動して搬送路(1)の上
流側から紙菓群(A>が響降台(2a)上の中央に搬入
され、該搬入部(1a+)の前進終了後に分割台(2d
)を下動し、同転輪(3a)及びピン(3d)の小径部
(3dz )が1回転して熱着テープ(B)を繰り出し
路(4)からijlき出ずと共に、該テープ(B)が熱
着テ:プ(8)挿通用の空間(2丁)を通って昇降台(
2a)上の紙菓群(A)の回りに巻回され、その後に昇
降台(2a〉が上動して両挾み込み面(2b)(2b)
との間に紙菓群(A)を挾み込み上下方1rjlへ圧縮
づる.(第6図)昇降台(2a》の上動と連動して押圧
0−ラ(4d)を繰り出しローラー(4C〉側へ移動し
、栗出し口ーラ(40が逆回転して熱着テープ(B)を
繰り出し路(4)側へ引き出し緊張ざぽ、その直後にヒ
ーター(6〉が下動し始め一周した熱着テーブ(B)を
折り返し部(B2)に錐ねて熱圧@吐しめ、これに連動
してカッター受け(7C)を突出し、カッター(7)が
下動して、結束した熱者デーブ(B)の基端を切断する
。(第7図〉 その後、ピン抜き手段(8〉の押動ピン(8a)が突出
し、ピン(3d)を押動して小径部(3dz )が折り
返し部(B?)内から押し出ざれる。(第8図) これと連動して昇降台(2a)が下動するとJtに分割
台(2d)が上動してこれら両台(2a)(2d)の上
面を搬送路(1〉上面と同一高さにした後に、搬出部(
laz)が始動して昇降台(2a)上から結束された紙
菓群(A)を搬送路《1〉の下流側へ搬出する.(第9
図〉 それ以降、上述した作動が繰り返される。
降台(2a)上に紙菓群(A>がH1人される114に
、分割台(2d)を下動して昇降台(2a)上面にV%
着デーブ(B)挿通用の空間(2『)が形成されるとJ
(に、押圧ローラ(4d〉が接づる繰り出し[l一ラ(
4C)を正回転させて、ピン(3d)の反回転方向へ揺
動じた繰り出し路〈4〉から熱i!fテーノ(I3)の
先端をピン同転軌道(3e)の内方へ所定良さ繰り出し
、その後ヒーター受け(5b3 )が該テープ(B)先
端の反時計回り側に突出するa (第4口〉これに続い
て押任ローラー(4d)が繰り出し口−ラ(4C)から
Il1動じた後、回’17;輪(3a)を所疋角度回転
してピン(3d)の小径ffil(3cl2)が熱着テ
ーブ(B)の先端部に付き当り、これを略U 12秋に
折り返して巻回吐しめ、その後に仮付けヒーター(5b
+ )がヒーター受1づ(5b3 )へ突出しC熱着テ
ープ(8)先端を熱圧着し、小径部(3d2)の回りに
折り返し部(B2)が形成される。(第5図) それから回転輪(3a〉が再度回転して熱着テープ(B
)を繰り出し路(4〉より引ぎ出ずと共に、回転輪《3
a)内周の挾み込み面(2d〉が昇降台(2a)の上面
と平行になってピン(3d)が定位置で停止し、これに
連動して分割台(2d)を」初さじで昇降台(2a)の
上面と同一高さにし、繰り出し路(4)をピン(3d)
の回転方向へJ!勤さゼて持機りる。(第1図) この頃、搬入部(1a+)を始動して搬送路(1)の上
流側から紙菓群(A>が響降台(2a)上の中央に搬入
され、該搬入部(1a+)の前進終了後に分割台(2d
)を下動し、同転輪(3a)及びピン(3d)の小径部
(3dz )が1回転して熱着テープ(B)を繰り出し
路(4)からijlき出ずと共に、該テープ(B)が熱
着テ:プ(8)挿通用の空間(2丁)を通って昇降台(
2a)上の紙菓群(A)の回りに巻回され、その後に昇
降台(2a〉が上動して両挾み込み面(2b)(2b)
との間に紙菓群(A)を挾み込み上下方1rjlへ圧縮
づる.(第6図)昇降台(2a》の上動と連動して押圧
0−ラ(4d)を繰り出しローラー(4C〉側へ移動し
、栗出し口ーラ(40が逆回転して熱着テープ(B)を
繰り出し路(4)側へ引き出し緊張ざぽ、その直後にヒ
ーター(6〉が下動し始め一周した熱着テーブ(B)を
折り返し部(B2)に錐ねて熱圧@吐しめ、これに連動
してカッター受け(7C)を突出し、カッター(7)が
下動して、結束した熱者デーブ(B)の基端を切断する
。(第7図〉 その後、ピン抜き手段(8〉の押動ピン(8a)が突出
し、ピン(3d)を押動して小径部(3dz )が折り
返し部(B?)内から押し出ざれる。(第8図) これと連動して昇降台(2a)が下動するとJtに分割
台(2d)が上動してこれら両台(2a)(2d)の上
面を搬送路(1〉上面と同一高さにした後に、搬出部(
laz)が始動して昇降台(2a)上から結束された紙
菓群(A)を搬送路《1〉の下流側へ搬出する.(第9
図〉 それ以降、上述した作動が繰り返される。
従って、本実施例のものは昇降台(2a)の上面とピン
回転軌道(3e〉との交差する部分に分割台(2d)を
昇降台(2a)と別に上F!M動自在に配設して、紙菓
a¥(A)の搬入時及び搬出時には分割台(2d)の上
面を昇降台(2a)上面と同一高さ位置に上動させると
共に、ピン(3d)の回転時には分割台(2d)が下動
して昇降台(2a)上而にピン《3d〉及び熱着テープ
(B)が挿通する空間(2f〉を凹設したので、特に紙
菓a¥(A)の量ナイズが小さい場合でも上記空間(2
『}を引っ掛ることなくスムーズに通過させることがで
きる。
回転軌道(3e〉との交差する部分に分割台(2d)を
昇降台(2a)と別に上F!M動自在に配設して、紙菓
a¥(A)の搬入時及び搬出時には分割台(2d)の上
面を昇降台(2a)上面と同一高さ位置に上動させると
共に、ピン(3d)の回転時には分割台(2d)が下動
して昇降台(2a)上而にピン《3d〉及び熱着テープ
(B)が挿通する空間(2f〉を凹設したので、特に紙
菓a¥(A)の量ナイズが小さい場合でも上記空間(2
『}を引っ掛ることなくスムーズに通過させることがで
きる。
また、前述した従来のものは、保持部祠で熱着テープの
先端を扶持したまま折り返し部にテーブ基端部を重ねて
熱圧着するため、折り返し部内面の熱溶融性接着剤も溶
融されて保持部材の外面に{=l着し易く、結束後の保
持部材の引き抜き時に折り返し部も一結に引き出されて
熱溶着部が剥がれ易く結束不良を生ずるという問題があ
るが、本実施例のものはピン(3d〉の回転停止位置、
即ち折り返し部(B2)に対する小径部(3d2)の挿
通位置と、ヒーター(6)による熱圧着位置とを熱肴デ
ーブ(B)の艮尺方向へずらしたので、熱溶着時に折り
返し部(82 )内面の熱溶融性接着剤が溶融して小1
¥部(3dz )の外面に付看するこどがなく、ピン(
3d)のき抜き時に折り返し部(B2〉が一鞘に引き出
されて熱溶着部が剥がれることがない。
先端を扶持したまま折り返し部にテーブ基端部を重ねて
熱圧着するため、折り返し部内面の熱溶融性接着剤も溶
融されて保持部材の外面に{=l着し易く、結束後の保
持部材の引き抜き時に折り返し部も一結に引き出されて
熱溶着部が剥がれ易く結束不良を生ずるという問題があ
るが、本実施例のものはピン(3d〉の回転停止位置、
即ち折り返し部(B2)に対する小径部(3d2)の挿
通位置と、ヒーター(6)による熱圧着位置とを熱肴デ
ーブ(B)の艮尺方向へずらしたので、熱溶着時に折り
返し部(82 )内面の熱溶融性接着剤が溶融して小1
¥部(3dz )の外面に付看するこどがなく、ピン(
3d)のき抜き時に折り返し部(B2〉が一鞘に引き出
されて熱溶着部が剥がれることがない。
尚、前記搬送機構(1a),圧縮手段(2),ピン回転
手段(3〉,繰り出し路(4〉,折り返し手段(5)及
びピン抜き手段(8〉は夫々上述したものに限定ざれず
、例えばヒーター《6〉を折り返し手段(5)の仮付け
ヒーター(51)+)と兼用させる等、fi1様に作l
lづれば種〜の変形が可能である。
手段(3〉,繰り出し路(4〉,折り返し手段(5)及
びピン抜き手段(8〉は夫々上述したものに限定ざれず
、例えばヒーター《6〉を折り返し手段(5)の仮付け
ヒーター(51)+)と兼用させる等、fi1様に作l
lづれば種〜の変形が可能である。
〈発明の効果〉
本発明は上記の構成であるから、以下の利点を右する。
■ 繰り出し路から熱着テープの先端がピンの回転軌通
内へ繰り出されてから、ピンを回転して該ピンの外周に
熱着テーブ先端が巻かれ、これに連統して折り返し手段
により折り返しながら熱溶着してピンの回りに折り返し
部が形成ざれ、その後搬送路の上流から被結束体が昇降
台土に圃人されると、ピンを一回転して熱肴ブーブが昇
降台の空間を通って被結束体に巻回されるとJl:に、
71降台が上介して挾み込みi7I1との間に被結束体
を挾み込み圧縮せしめ、それから熱着テーグを繰り出し
路側へ引き戻し(緊張さ仕た後に、ヒーターが接近して
熱着テーブを上記折り返し部に小ねC熱圧r? シ、こ
れに)I1!動じてカッターら接近して結束された熱着
テーブのLt端を切断し、モの後ピンの引き抜き手段に
よりピンが折り返し部内から引き抜かれ、昇降台が下降
して結東された被結束体を該台上から搬送路の下流側へ
搬出させるので、被結束体の搬送方向を一方向にできる
と共に、熱肴デープの先端をフリー状態にすることなく
確実に保持できる。
内へ繰り出されてから、ピンを回転して該ピンの外周に
熱着テーブ先端が巻かれ、これに連統して折り返し手段
により折り返しながら熱溶着してピンの回りに折り返し
部が形成ざれ、その後搬送路の上流から被結束体が昇降
台土に圃人されると、ピンを一回転して熱肴ブーブが昇
降台の空間を通って被結束体に巻回されるとJl:に、
71降台が上介して挾み込みi7I1との間に被結束体
を挾み込み圧縮せしめ、それから熱着テーグを繰り出し
路側へ引き戻し(緊張さ仕た後に、ヒーターが接近して
熱着テーブを上記折り返し部に小ねC熱圧r? シ、こ
れに)I1!動じてカッターら接近して結束された熱着
テーブのLt端を切断し、モの後ピンの引き抜き手段に
よりピンが折り返し部内から引き抜かれ、昇降台が下降
して結東された被結束体を該台上から搬送路の下流側へ
搬出させるので、被結束体の搬送方向を一方向にできる
と共に、熱肴デープの先端をフリー状態にすることなく
確実に保持できる。
従って、被結果体のllg!送方向が河度も変る従来の
6のに比べ、独置の構造が節水化ざれ装首全体が]ンパ
クi・化リ−るばかりでなく結束の高速化が可能となる
と共に、熱着デーブの先9i;をフリー状態で斜め上方
へ繰り出し保持部制間に沖人づる従来のものに比べ、熱
着テ〜ブの堅さに微細なバラツキがあったとしても熱着
テーブ先端の保持ミスがなく熱肴デーブを確尖に巻[i
:ilさせることができる。
6のに比べ、独置の構造が節水化ざれ装首全体が]ンパ
クi・化リ−るばかりでなく結束の高速化が可能となる
と共に、熱着デーブの先9i;をフリー状態で斜め上方
へ繰り出し保持部制間に沖人づる従来のものに比べ、熱
着テ〜ブの堅さに微細なバラツキがあったとしても熱着
テーブ先端の保持ミスがなく熱肴デーブを確尖に巻[i
:ilさせることができる。
■ 附送路からff綿手段へ被結果体を搬入して件止さ
せる位置、即ち昇降台−[の停止佇置を搬送方te』J
へ変えれば、被結束体に対する熱着テーブの繰り出し位
慟が移動可能となる。
せる位置、即ち昇降台−[の停止佇置を搬送方te』J
へ変えれば、被結束体に対する熱着テーブの繰り出し位
慟が移動可能となる。
従っ(’.ltii結東体に対ずる熱ネ1アープの練り
出し位慟が固定された従来の−しのに比べ、部品交換−
4るこどなく結束位四を変えることh<−cさて、被結
束体のリイズ変換に対1、6シ易い。に防止−Cきる。
出し位慟が固定された従来の−しのに比べ、部品交換−
4るこどなく結束位四を変えることh<−cさて、被結
束体のリイズ変換に対1、6シ易い。に防止−Cきる。
第1図は本介明の一実施例を示1結束狛置の縦断正面図
で被結束体の搬入時を示し、第2図は同縦断側面図,第
3図(よ同横断平面図,第4図は熱々デーブの課り出し
部を部分的に縮小して承り縦断疋而図,第5図(よ折り
返し部の形成助を部分的に縮小して承り縦断iE [?
li図,第6図(よ熱るテーブの同転fl.’iを部分
的に縮小して示す縦断正面図,第7図は熱着デーブの結
朱H5を部分的に縮小し(示す縦断正面図.第8図はピ
ン扱き時を部分的に拡大して示す縦断側面図.第9図(
よ結東された被結末体の搬出11.’iを部分的に縮小
し−C示づ゛縦断正面図である。 A・・・被結束体(組葉群) 131・・・二l−ティング面 1・・・搬送路 2・・・丹LJlif丁段 2b・・・扶み込み面 3a・・・回転輸 4・・・繰り出し路 6・・・ヒーター 8・・・ピン抜き手段 7・・・II7り込み万イド 8・・・ヒータ1
3・・・熱着テーブ B2・・・折り返し部 1a・・・搬送丁段 2こ1・・・シII静台 3・・・ピン回転手段 3d・・・ピン 5・・・折り返し手段 7・・・カッター 蔦9図
で被結束体の搬入時を示し、第2図は同縦断側面図,第
3図(よ同横断平面図,第4図は熱々デーブの課り出し
部を部分的に縮小して承り縦断疋而図,第5図(よ折り
返し部の形成助を部分的に縮小して承り縦断iE [?
li図,第6図(よ熱るテーブの同転fl.’iを部分
的に縮小して示す縦断正面図,第7図は熱着デーブの結
朱H5を部分的に縮小し(示す縦断正面図.第8図はピ
ン扱き時を部分的に拡大して示す縦断側面図.第9図(
よ結東された被結末体の搬出11.’iを部分的に縮小
し−C示づ゛縦断正面図である。 A・・・被結束体(組葉群) 131・・・二l−ティング面 1・・・搬送路 2・・・丹LJlif丁段 2b・・・扶み込み面 3a・・・回転輸 4・・・繰り出し路 6・・・ヒーター 8・・・ピン抜き手段 7・・・II7り込み万イド 8・・・ヒータ1
3・・・熱着テーブ B2・・・折り返し部 1a・・・搬送丁段 2こ1・・・シII静台 3・・・ピン回転手段 3d・・・ピン 5・・・折り返し手段 7・・・カッター 蔦9図
Claims (4)
- (1)片面に熱溶融性接着剤がコーティングされた熱着
テープを被結束体に巻回し、該熱着テープの一端を折り
返した折り返し部と、熱着テープ他端とを熱圧着する結
束装置において、前記被結束体を載置して搬送する搬送
路を水平状に設け、この搬送路の途中に、被結束体を上
下方向へ圧縮する上下一対の圧縮手段と、この圧縮手段
の回りを囲むようにピンを搬送路方向と直交して回転さ
せるピン回転手段とを夫々配設し、該ピンの回転軌道に
向けて熱着テープの繰り出し路を搬送路方向と直交状に
形成すると共に、この繰り出し路の近傍に繰り出された
熱着テープの先端を上記ピンの外周に巻き込み折り返し
て熱圧着する折り返し手段を設け、ピン回転停止位置の
近傍にはピン回転軌道に対して接離動自在な熱着テープ
熱溶着用のヒーターと、熱着テープ接断用のカッターと
を夫々接近して配設し、該ピンを搬送路方向へ移動させ
て上記折り返し手段により形成した折り返し部から引き
抜くピン抜き手段を配設したことを特徴とする結束装置
。 - (2)搬送路に沿つてその上流側から被結束体を圧縮手
段及びピン回転手段内へ搬入すると共に、これら両手段
から結束された被結束体を下流側へ搬出する搬送手段を
配設した請求項1記載の結束装置。 - (3)ピン回転手段を円環状の回転輪で構成し、該回転
輪にピンを搬送路方向へ移動自在に配設した請求項1記
載の結束装置。 - (4)圧縮手段を、搬送路の途中に配設した上下動自在
な昇降台と、回転輪の内周面に部分形成した該昇降台の
上面と平行な挟み込み面とで構成した請求項13記載の
結束装置。(5)昇降台とピン回転軌道及び該軌道内方
との交差部分に、熱着テープが挿通する空間を形成した
請求項4記載の結束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14460789A JP2695006B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 結束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14460789A JP2695006B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 結束装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314413A true JPH0314413A (ja) | 1991-01-23 |
| JP2695006B2 JP2695006B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=15365960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14460789A Expired - Lifetime JP2695006B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 結束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695006B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP14460789A patent/JP2695006B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2695006B2 (ja) | 1997-12-24 |
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