JPH0314414Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314414Y2 JPH0314414Y2 JP8871585U JP8871585U JPH0314414Y2 JP H0314414 Y2 JPH0314414 Y2 JP H0314414Y2 JP 8871585 U JP8871585 U JP 8871585U JP 8871585 U JP8871585 U JP 8871585U JP H0314414 Y2 JPH0314414 Y2 JP H0314414Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- differential mechanism
- wheel
- wheels
- deflock
- braking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、第1及び第2駆動車輪間に設けた差
動機構を作動不能にするデフロツク機構を備えた
車両に係り、特に前記第1及び第2駆動車輪を
各々制動する第1及び第2系統からなる制動機構
を有する制動装置に関する。
動機構を作動不能にするデフロツク機構を備えた
車両に係り、特に前記第1及び第2駆動車輪を
各々制動する第1及び第2系統からなる制動機構
を有する制動装置に関する。
従来、この種の制動装置は、安全性向上のため
ブレーキ配管を、前後分割方式、ダイアゴナル分
割方式等の方式により2系統に分割し、1系統が
万一破損しても、残りの1系統によりある程度の
制動能力を確保できるようにしてある。
ブレーキ配管を、前後分割方式、ダイアゴナル分
割方式等の方式により2系統に分割し、1系統が
万一破損しても、残りの1系統によりある程度の
制動能力を確保できるようにしてある。
しかるに、上記従来の装置にあつては、1系統
が破損した場合には、運転者がブレーキペダルを
踏むと破損していない系統に係る車輪の回転が制
動され、かつ破損した系統に係る車輪の回転は制
動されないので車両の進行方向が不安定になる。
特に、前後分割方式を採用したブレーキ配管の前
輪側系統が破損した場合には、運転者が急ブレー
キをかけると後輪がロツクし、わずかなアンバラ
ンスで車両の尻振り現象が起こり、車両の進行方
向が極めて不安定になる。
が破損した場合には、運転者がブレーキペダルを
踏むと破損していない系統に係る車輪の回転が制
動され、かつ破損した系統に係る車輪の回転は制
動されないので車両の進行方向が不安定になる。
特に、前後分割方式を採用したブレーキ配管の前
輪側系統が破損した場合には、運転者が急ブレー
キをかけると後輪がロツクし、わずかなアンバラ
ンスで車両の尻振り現象が起こり、車両の進行方
向が極めて不安定になる。
本考案の目的は、上記問題に対処するため、制
動機構の1系統に故障が発生したときデフロツク
機構を作用状態にすることにより、差動機構を作
動不能にして駆動系を通じて故障していない系統
に係る車輪の制動力を故障している系統に係る車
輪に伝達するようにし、故障した系統に係る車輪
にも制動するようにした車両の制動装置を提供し
ようとするものである。
動機構の1系統に故障が発生したときデフロツク
機構を作用状態にすることにより、差動機構を作
動不能にして駆動系を通じて故障していない系統
に係る車輪の制動力を故障している系統に係る車
輪に伝達するようにし、故障した系統に係る車輪
にも制動するようにした車両の制動装置を提供し
ようとするものである。
かかる問題の解決にあたり、本考案の構成上の
特徴は、第1及び第2駆動車輪間に設けた差動機
構と、その作用状態にて前記差動機構を作動不能
にするデフロツク機構を備えた車両において、車
両の制動を操作する制動操作手段と、該制動操作
手段の操作に応じて前記第1及び第2駆動車輪を
各々制動する第1及び第2系統からなる制動機構
と、前記第1又は第2系統の故障を検出する故障
検出手段と、前記故障検出に応答して前記デフロ
ツク機構を作用状態にするデフロツク機構制御手
段とを設けたことにある。
特徴は、第1及び第2駆動車輪間に設けた差動機
構と、その作用状態にて前記差動機構を作動不能
にするデフロツク機構を備えた車両において、車
両の制動を操作する制動操作手段と、該制動操作
手段の操作に応じて前記第1及び第2駆動車輪を
各々制動する第1及び第2系統からなる制動機構
と、前記第1又は第2系統の故障を検出する故障
検出手段と、前記故障検出に応答して前記デフロ
ツク機構を作用状態にするデフロツク機構制御手
段とを設けたことにある。
上記のように構成した本考案においては、制動
機構の第1系統(又は第2系統)に故障が発生し
た場合、故障検出手段がこの故障を検出し、この
故障検出に応答してデフロツク機構制御手段が、
デフロツク機構を作用状態にして、前記第1系統
に係る第1駆動車輪と前記第2系統に係る第2駆
動車輪との間に設けた差動機構を、作動不能にす
る。これにより、前記故障していない第2系統
(又は第1系統)に係る第2駆動車輪(又は第1
駆動車輪)の制動力が、作動不能になつた差動機
構を介して前記故障した第1系統(又は第2系
統)に係る第1駆動車輪(又は第2駆動車輪)に
も伝達されるので、前記故障していない第2系統
(又は第1系統)の制動力が第1駆動車輪及び第
2駆動車輪に分配され、両車輪の回転が同等に制
動されることになつて車両の進行方向が不安定に
ならず、車両走行の安全性向上が期待できる。
機構の第1系統(又は第2系統)に故障が発生し
た場合、故障検出手段がこの故障を検出し、この
故障検出に応答してデフロツク機構制御手段が、
デフロツク機構を作用状態にして、前記第1系統
に係る第1駆動車輪と前記第2系統に係る第2駆
動車輪との間に設けた差動機構を、作動不能にす
る。これにより、前記故障していない第2系統
(又は第1系統)に係る第2駆動車輪(又は第1
駆動車輪)の制動力が、作動不能になつた差動機
構を介して前記故障した第1系統(又は第2系
統)に係る第1駆動車輪(又は第2駆動車輪)に
も伝達されるので、前記故障していない第2系統
(又は第1系統)の制動力が第1駆動車輪及び第
2駆動車輪に分配され、両車輪の回転が同等に制
動されることになつて車両の進行方向が不安定に
ならず、車両走行の安全性向上が期待できる。
以下、本考案の実施例を図面を用いて説明する
と、第1図は駆動装置10、制動装置20及び電
気制御装置30を備えた車両を概略的に示してい
る。
と、第1図は駆動装置10、制動装置20及び電
気制御装置30を備えた車両を概略的に示してい
る。
駆動装置10は、エンジン11と、エンジン1
1の駆動力を左右前輪12a,12b及び左右後
輪13a,13bに伝達する中央差動機構14
と、左右前輪12a,12b間に配設した前輪用
差動機構15と、左右後輪13a,13b間に配
設した後輪用差動機構16とを備えている。中央
差動機構14には前側主駆動軸17a及び後側主
駆動軸17bが接続され、前側主駆動軸17aは
その回転駆動力を前輪用差動機構15及び左右前
輪駆動車軸18a,18bを介して左右前輪12
a,12bに伝達し、後側主駆動軸17bはその
回転駆動力を後輪用差動機構16及び左右後輪駆
動車軸19a,19bを介して左右後輪13a,
13bに伝達する。
1の駆動力を左右前輪12a,12b及び左右後
輪13a,13bに伝達する中央差動機構14
と、左右前輪12a,12b間に配設した前輪用
差動機構15と、左右後輪13a,13b間に配
設した後輪用差動機構16とを備えている。中央
差動機構14には前側主駆動軸17a及び後側主
駆動軸17bが接続され、前側主駆動軸17aは
その回転駆動力を前輪用差動機構15及び左右前
輪駆動車軸18a,18bを介して左右前輪12
a,12bに伝達し、後側主駆動軸17bはその
回転駆動力を後輪用差動機構16及び左右後輪駆
動車軸19a,19bを介して左右後輪13a,
13bに伝達する。
また、中央差動機構14にはその作用状態にて
同機構14を作動不能にするデフロツク機構14
aが組付けられている。このデフロツク機構14
aは、第2図に示すように、差動機構14のケー
ス40にその支点50aにて回転可能に支持され
たロツクレバー50と、ロツクレバー50の回転
を制御する電磁アクチユエータ51と、ロツクレ
バー50の回転に応じて図示横方向に変位する円
筒状のロツク部材52とを備えている。ロツクレ
バー50は、その一端50bとケース40との間
に配設されたばね53により、常時反時計方向へ
の回転付勢力が付与されている。電磁アクチユエ
ータ51は、ケース40に固着された電磁ソレノ
イド51aと、ロツクレバー50に設けた孔50
cを貫通しかつその中間部位に鍔51bを有する
アーマチヤ軸51cと、電磁ソレノイド51a及
び鍔51b間に設けられて鍔51b及びアーマチ
ヤ軸51cを図示右方向へ付勢するコイルばね5
1dを備えている。このコイルばね51dの付勢
力はばね53の付勢力より大きく設定されてい
る。また、アーマチヤ軸51cには、同軸51c
がロツクレバー50の孔50cから図示左側に抜
出ることを防止する抜止め防止用ピン51eが設
けられている。これにより、電磁ソレノイド51
aが励磁されたとき、アーマチヤ軸51cはコイ
ルばね51dに対抗して図示左方向に変位し、ロ
ツクレバー50は、ばね53の付勢力により、反
時計方向に回転する。(図示状態)一方、電磁ソ
レノイド51aが消磁されたとき、アーマチヤ軸
51cはコイルばね51dにより図示右方向に付
勢され、このコイルばね51dの付勢力は、ばね
53の付勢力より大きく設定されているので、鍔
51bがロツクレバー50を図示右方向に押圧
し、ロツクレバー50は時計方向に回転する。
同機構14を作動不能にするデフロツク機構14
aが組付けられている。このデフロツク機構14
aは、第2図に示すように、差動機構14のケー
ス40にその支点50aにて回転可能に支持され
たロツクレバー50と、ロツクレバー50の回転
を制御する電磁アクチユエータ51と、ロツクレ
バー50の回転に応じて図示横方向に変位する円
筒状のロツク部材52とを備えている。ロツクレ
バー50は、その一端50bとケース40との間
に配設されたばね53により、常時反時計方向へ
の回転付勢力が付与されている。電磁アクチユエ
ータ51は、ケース40に固着された電磁ソレノ
イド51aと、ロツクレバー50に設けた孔50
cを貫通しかつその中間部位に鍔51bを有する
アーマチヤ軸51cと、電磁ソレノイド51a及
び鍔51b間に設けられて鍔51b及びアーマチ
ヤ軸51cを図示右方向へ付勢するコイルばね5
1dを備えている。このコイルばね51dの付勢
力はばね53の付勢力より大きく設定されてい
る。また、アーマチヤ軸51cには、同軸51c
がロツクレバー50の孔50cから図示左側に抜
出ることを防止する抜止め防止用ピン51eが設
けられている。これにより、電磁ソレノイド51
aが励磁されたとき、アーマチヤ軸51cはコイ
ルばね51dに対抗して図示左方向に変位し、ロ
ツクレバー50は、ばね53の付勢力により、反
時計方向に回転する。(図示状態)一方、電磁ソ
レノイド51aが消磁されたとき、アーマチヤ軸
51cはコイルばね51dにより図示右方向に付
勢され、このコイルばね51dの付勢力は、ばね
53の付勢力より大きく設定されているので、鍔
51bがロツクレバー50を図示右方向に押圧
し、ロツクレバー50は時計方向に回転する。
ロツク部材52は、その円筒外周上に設けられ
てロツクレバー50の他端50dを円周方向に摺
動自在に収容する溝52aと、その円筒内周面に
設けられた歯車52bを有し、ロツクレバー50
の図示状態において、歯車52bはサイドギヤシ
ヤフト41に一体形成された歯車41aとのみ噛
合して、サイドギヤシヤフト41とデイフアレン
シヤルケース42を分離するので差動機構14は
作動可能になる。また、ロツクレバー50の時計
方向の回転により、同レバー50の他端50dが
ロツク部材52を図示左方向に変位させて歯車5
2aを歯車41a及びデイフアレンシヤルケース
42に一体形成された歯車42aに噛合させる
と、サイドギヤシヤフト41及びデイフアレンシ
ヤルケース42がロツク部材52を介して結合す
るので、サイドギヤシヤフト41、デイフアレン
シヤルケース42及びロツク部材52が一体的に
回転して、差動機構14は作動不能になる。な
お、符号41bはサイドギヤを示し、符号43は
ピニオンシヤフトを示し、符号43aはピニオン
ギヤを示している。
てロツクレバー50の他端50dを円周方向に摺
動自在に収容する溝52aと、その円筒内周面に
設けられた歯車52bを有し、ロツクレバー50
の図示状態において、歯車52bはサイドギヤシ
ヤフト41に一体形成された歯車41aとのみ噛
合して、サイドギヤシヤフト41とデイフアレン
シヤルケース42を分離するので差動機構14は
作動可能になる。また、ロツクレバー50の時計
方向の回転により、同レバー50の他端50dが
ロツク部材52を図示左方向に変位させて歯車5
2aを歯車41a及びデイフアレンシヤルケース
42に一体形成された歯車42aに噛合させる
と、サイドギヤシヤフト41及びデイフアレンシ
ヤルケース42がロツク部材52を介して結合す
るので、サイドギヤシヤフト41、デイフアレン
シヤルケース42及びロツク部材52が一体的に
回転して、差動機構14は作動不能になる。な
お、符号41bはサイドギヤを示し、符号43は
ピニオンシヤフトを示し、符号43aはピニオン
ギヤを示している。
また、制動装置20は、運転者が操作するブレ
ーキペダル21と、ブレーキペダル21の踏込み
により駆動されるマスタシリンダ22と、マスタ
シリンダ22から圧力油が供給されて左右前輪1
2a,12b及び左右後輪13a,13bの回転
を制動する各輪に対応して設けたホイールシリン
ダ23a,23b,23c,23dを備えてい
る。マスタシリンダ22はブレーキペダル21の
踏込みにより、導管42aを介してホイールシリ
ンダ23a,23bに圧力油を供給する前側油室
22aと、導管24bを介してホイールシリンダ
23c,23dに圧力油を供給する後側油室22
bを有する。さらに、マスタシリンダ22には、
前側油室22aと後側油室22bの油圧差によ
り、導管24a,24bのいずれかが破損した場
合等に故障を検知して故障信号を発生する故障検
出装置22cが組付けられている。
ーキペダル21と、ブレーキペダル21の踏込み
により駆動されるマスタシリンダ22と、マスタ
シリンダ22から圧力油が供給されて左右前輪1
2a,12b及び左右後輪13a,13bの回転
を制動する各輪に対応して設けたホイールシリン
ダ23a,23b,23c,23dを備えてい
る。マスタシリンダ22はブレーキペダル21の
踏込みにより、導管42aを介してホイールシリ
ンダ23a,23bに圧力油を供給する前側油室
22aと、導管24bを介してホイールシリンダ
23c,23dに圧力油を供給する後側油室22
bを有する。さらに、マスタシリンダ22には、
前側油室22aと後側油室22bの油圧差によ
り、導管24a,24bのいずれかが破損した場
合等に故障を検知して故障信号を発生する故障検
出装置22cが組付けられている。
電気制御装置30は、運転者により操作され、
第1状態にてデフロツク機構14aの非作用状態
を選択しかつ第2状態にて同機構14aの作用状
態を選択する選択信号を発生する選択操作スイツ
チ31と、選択操作スイツチ31からの選択信号
及び故障検出装置22cからの故障信号に応じて
後述するプログラムの実行により、デフロツク機
構14aを作用状態(又は非作用状態)にするデ
フロツク制御信号を発生するマイクロコンピユー
タ32を備えている。マイクロコンピユータ32
は、第3図のフローチヤートに対応するプログラ
ムを記憶する読出し専用メモリROM(以下単に
ROMという)32aと、プログラムを実行する
中央処理装置CPU(以下単にCPUという)32b
と、プログラムの実行に必要な変数を一時的に記
憶する書込み可能メモリRAM(以下単にRAMと
いう)32cと、外部回路との信号の授受を行な
う入出力インターフエースI/O(以下単にI/
Oという)32dと、これらのROM32a,
CPU32b,RAM32c及びI/O32dを
各々共通に接続するバス32eを備えている。
I/O32dには、デフロツク機構14aが作用
状態にあるとき点灯するデフロツクランプ34
と、制動装置20に故障が発生したとき点灯する
警告ランプ35が接続されている。なお、これら
のランプ34,35は運転席近傍に配設されてお
り、デフロツク機構14aの状態及び制動装置2
0の状態を各々運転者に知らせるものである。ま
た、I/O32dには、マイクロコンピユータ3
2から出力されるデフロツク制御信号を記憶する
記憶回路36が接続され、この記憶回路36の出
力に応答して電磁ソレノイド制御回路37がデフ
ロツク機構14aの電磁ソレノイド51aの励磁
又は消磁を制御する。
第1状態にてデフロツク機構14aの非作用状態
を選択しかつ第2状態にて同機構14aの作用状
態を選択する選択信号を発生する選択操作スイツ
チ31と、選択操作スイツチ31からの選択信号
及び故障検出装置22cからの故障信号に応じて
後述するプログラムの実行により、デフロツク機
構14aを作用状態(又は非作用状態)にするデ
フロツク制御信号を発生するマイクロコンピユー
タ32を備えている。マイクロコンピユータ32
は、第3図のフローチヤートに対応するプログラ
ムを記憶する読出し専用メモリROM(以下単に
ROMという)32aと、プログラムを実行する
中央処理装置CPU(以下単にCPUという)32b
と、プログラムの実行に必要な変数を一時的に記
憶する書込み可能メモリRAM(以下単にRAMと
いう)32cと、外部回路との信号の授受を行な
う入出力インターフエースI/O(以下単にI/
Oという)32dと、これらのROM32a,
CPU32b,RAM32c及びI/O32dを
各々共通に接続するバス32eを備えている。
I/O32dには、デフロツク機構14aが作用
状態にあるとき点灯するデフロツクランプ34
と、制動装置20に故障が発生したとき点灯する
警告ランプ35が接続されている。なお、これら
のランプ34,35は運転席近傍に配設されてお
り、デフロツク機構14aの状態及び制動装置2
0の状態を各々運転者に知らせるものである。ま
た、I/O32dには、マイクロコンピユータ3
2から出力されるデフロツク制御信号を記憶する
記憶回路36が接続され、この記憶回路36の出
力に応答して電磁ソレノイド制御回路37がデフ
ロツク機構14aの電磁ソレノイド51aの励磁
又は消磁を制御する。
上記のように構成した車両の制動装置を第3図
のフローチヤートを用いて説明すると、イグニツ
シヨンスイツチ(図示しない)の閉成により、
CPU32bは、プログラムの実行をステツプ6
0から開始して、プログラムをステツプ61,6
2に進める。制動装置20が正常に動作しかつ運
転者が選択操作スイツチ31の第1状態(デフロ
ツク機構14aの非作用状態)を選択している場
合、CPU32bは、ステツプ61にて故障検出
装置22cからの故障信号の非発生に基づき
「NO」と判断し、ステツプ62にて選択操作ス
イツチ31からの選択信号に基づき「NO」と判
断してプログラムをステツプ63に進める。ステ
ツプ63にて、CPU32bはデフロツク機構1
4aを非作用状態に制御するデフロツク制御信号
を出力し、記憶回路36はこの制御信号を記憶す
る。電磁ソレノイド制御回路37はこの記憶され
た制御信号に基づき、電磁ソレノイド51aを励
磁する。この励磁により、ロツクレバー50は反
時計方向に回転してデフロツク機構14aを非作
用状態に制御するので中央差動機構14は作動可
能になる。この中央差動機構14の作動可能状態
は、デフロツク制御信号を記憶する記憶回路36
の作用により、後述するデフロツク機構14aを
作用状態に制御するデフロツク制御信号が発生さ
れるまで、維持される。また、ステツプ63の実
行後、CPU32bは、プログラムをステツプ6
1に進め、ステツプ61〜63の循環演算を実行
し続ける。
のフローチヤートを用いて説明すると、イグニツ
シヨンスイツチ(図示しない)の閉成により、
CPU32bは、プログラムの実行をステツプ6
0から開始して、プログラムをステツプ61,6
2に進める。制動装置20が正常に動作しかつ運
転者が選択操作スイツチ31の第1状態(デフロ
ツク機構14aの非作用状態)を選択している場
合、CPU32bは、ステツプ61にて故障検出
装置22cからの故障信号の非発生に基づき
「NO」と判断し、ステツプ62にて選択操作ス
イツチ31からの選択信号に基づき「NO」と判
断してプログラムをステツプ63に進める。ステ
ツプ63にて、CPU32bはデフロツク機構1
4aを非作用状態に制御するデフロツク制御信号
を出力し、記憶回路36はこの制御信号を記憶す
る。電磁ソレノイド制御回路37はこの記憶され
た制御信号に基づき、電磁ソレノイド51aを励
磁する。この励磁により、ロツクレバー50は反
時計方向に回転してデフロツク機構14aを非作
用状態に制御するので中央差動機構14は作動可
能になる。この中央差動機構14の作動可能状態
は、デフロツク制御信号を記憶する記憶回路36
の作用により、後述するデフロツク機構14aを
作用状態に制御するデフロツク制御信号が発生さ
れるまで、維持される。また、ステツプ63の実
行後、CPU32bは、プログラムをステツプ6
1に進め、ステツプ61〜63の循環演算を実行
し続ける。
このような状態において、エンジン11からの
駆動力は作動可能状態にある中央差動機構14を
介して左右前輪12a,12b及び左右後輪13
a,13bに伝達されるので、車両は通常の四輪
駆動車としての機能を発揮する。また、運転者に
よりブレーキペダル21が踏込まれると、マスタ
シリンダ22の前側油室22aが導管24aを介
してホイールシリンダ23a,23bに圧力油を
供給して左右前輪12a,12bを制動し、かつ
後側油室22bが導管24bを介しホイールシリ
ンダ23c,23dにより圧力油を供給して左右
後輪13a,13bを制動する。
駆動力は作動可能状態にある中央差動機構14を
介して左右前輪12a,12b及び左右後輪13
a,13bに伝達されるので、車両は通常の四輪
駆動車としての機能を発揮する。また、運転者に
よりブレーキペダル21が踏込まれると、マスタ
シリンダ22の前側油室22aが導管24aを介
してホイールシリンダ23a,23bに圧力油を
供給して左右前輪12a,12bを制動し、かつ
後側油室22bが導管24bを介しホイールシリ
ンダ23c,23dにより圧力油を供給して左右
後輪13a,13bを制動する。
上記ステツプ61〜63の循環演算中、導管2
4a(又は導管24b)が破損すると、故障検出
装置22cが故障信号を発生し、CPU32bは、
ステツプ61にて「YES」と判断し、ステツプ
64にてI/O32dを介して警告ランプ35に
点灯制御信号を発生して、警告ランプ35を点灯
する。この点灯により、運転者は制動装置20に
故障が発生したことを認識できる。ステツプ64
の実行後、CPU32bは、ステツプ65にてデ
フロツク機構14a作用状態に制御するデフロツ
ク制御信号を出力し、記憶回路36はこの制御信
号を記憶する。電磁ソレノイド制御回路37は、
この記憶された制御信号に基づき電磁ソレノイド
51aを消磁する。この消磁により、ロツクレバ
ー50は時計方向に回転してデフロツク機構14
aを作用状態に制御するので、中央差動機構14
は作動不能になる。この央差動機構14の作動不
能状態は、前述したデフロツク機構14aを非作
用状態に制御するデフロツク制御信号が発生され
るまで維持される。また、ステツプ65の実行
後、CPU32bは、ステツプ66にてI/O3
2dを介してデフロツクランプ34に点灯制御信
号を発生してデフロツクランプ34を点灯して、
運転者にデフロツク機構14aが作用状態(中央
差動機構14が作動不能)にあることを知らせ
る。次に、CPU32bは、プログラムをステツ
プ61に進め、ステツプ61,64〜66の循環
演算を実行し続ける。
4a(又は導管24b)が破損すると、故障検出
装置22cが故障信号を発生し、CPU32bは、
ステツプ61にて「YES」と判断し、ステツプ
64にてI/O32dを介して警告ランプ35に
点灯制御信号を発生して、警告ランプ35を点灯
する。この点灯により、運転者は制動装置20に
故障が発生したことを認識できる。ステツプ64
の実行後、CPU32bは、ステツプ65にてデ
フロツク機構14a作用状態に制御するデフロツ
ク制御信号を出力し、記憶回路36はこの制御信
号を記憶する。電磁ソレノイド制御回路37は、
この記憶された制御信号に基づき電磁ソレノイド
51aを消磁する。この消磁により、ロツクレバ
ー50は時計方向に回転してデフロツク機構14
aを作用状態に制御するので、中央差動機構14
は作動不能になる。この央差動機構14の作動不
能状態は、前述したデフロツク機構14aを非作
用状態に制御するデフロツク制御信号が発生され
るまで維持される。また、ステツプ65の実行
後、CPU32bは、ステツプ66にてI/O3
2dを介してデフロツクランプ34に点灯制御信
号を発生してデフロツクランプ34を点灯して、
運転者にデフロツク機構14aが作用状態(中央
差動機構14が作動不能)にあることを知らせ
る。次に、CPU32bは、プログラムをステツ
プ61に進め、ステツプ61,64〜66の循環
演算を実行し続ける。
このような状態において、エンジン11からの
駆動力は作動不能状態にある中央差動機構14を
介して前側主駆動軸17a、左右前輪12a,1
2b及び後側主駆動軸17b、左右後輪13a,
13bに伝達されるので、前側主駆動軸17aと
後側主駆動軸17bの回転数は等しくなり、かつ
左右前輪12a,12bの回転数(左前輪12a
と右前輪12bの平均回転数)と左右後輪13
a,13bの回転数(左後輪13aと右後輪13
bの平均回転数)も等しくなる。また、運転者に
よりブレーキペダル21が踏込まれると、導管2
4a(又は導管24b)が破損しているので、マ
スタシリンダ22の後側油室22b(又は前側油
室22a)が導管24b(又は導管24a)を介
してホイールシリンダ23c,23d(又ホイー
ルシリンダ23a,23b)に圧力油を供給して
左右後輪13a,13b(又は左右前輪12a,
12b)を制動するが、ホイールシリンダ23
a,23b(又はホイールシリンダ23c,23
d)には圧力油が供給されないので、左右前輪1
2a,12b(又は左右後輪13a,13b)は
制動されない。しかしながら、上述のように前側
主駆動軸17aと後側主駆動軸17bの回転数が
等しく保たれているので、左右前輪12a,12
b(又は左右後輪13a,13b)の回転数は、
ホイールシリンダ23c,23d(又はホイール
シリンダ23a,23b)の制動作用により低下
した左右後輪13a,13b(又は左右前輪12
a,12b)の回転数に等しくなり、結果として
左右前輪12a,12b(左右後輪13a,13
b)も制動されることになる。このように、導管
24a(又は導管24b)が破損した場合でも、
ホイールシリンダ23c,23d(又はホイール
シリンダ23a,23b)の制動作用による左右
後輪13a,13b(又は左右前輪12a,12
b)の制動力が、左右後輪駆動車軸19a,19
b(又は左右前輪駆動車軸18a,18b)、後輪
用差動機構16(又は前輪用差動機構15)、後
側主駆動軸17b(又は前側主駆動軸17a)、作
動不能状態にある中央差動機構14、前側主駆動
軸17a(又は後側主駆動軸17b)、前輪用差動
機構15(又は後輪用差動機構16)及び左右前
輪駆動車軸18a,18b(又は左右後輪駆動車
軸19a,19b)から成る駆動系を介して、左
右前輪12a,12b(又は左右後輪13a,1
3b)に伝達されるので、車両の制動力が左右前
輪12a,12b及び左右後輪13a,13bに
分配され車両の進行方向が不安定になることはな
い。
駆動力は作動不能状態にある中央差動機構14を
介して前側主駆動軸17a、左右前輪12a,1
2b及び後側主駆動軸17b、左右後輪13a,
13bに伝達されるので、前側主駆動軸17aと
後側主駆動軸17bの回転数は等しくなり、かつ
左右前輪12a,12bの回転数(左前輪12a
と右前輪12bの平均回転数)と左右後輪13
a,13bの回転数(左後輪13aと右後輪13
bの平均回転数)も等しくなる。また、運転者に
よりブレーキペダル21が踏込まれると、導管2
4a(又は導管24b)が破損しているので、マ
スタシリンダ22の後側油室22b(又は前側油
室22a)が導管24b(又は導管24a)を介
してホイールシリンダ23c,23d(又ホイー
ルシリンダ23a,23b)に圧力油を供給して
左右後輪13a,13b(又は左右前輪12a,
12b)を制動するが、ホイールシリンダ23
a,23b(又はホイールシリンダ23c,23
d)には圧力油が供給されないので、左右前輪1
2a,12b(又は左右後輪13a,13b)は
制動されない。しかしながら、上述のように前側
主駆動軸17aと後側主駆動軸17bの回転数が
等しく保たれているので、左右前輪12a,12
b(又は左右後輪13a,13b)の回転数は、
ホイールシリンダ23c,23d(又はホイール
シリンダ23a,23b)の制動作用により低下
した左右後輪13a,13b(又は左右前輪12
a,12b)の回転数に等しくなり、結果として
左右前輪12a,12b(左右後輪13a,13
b)も制動されることになる。このように、導管
24a(又は導管24b)が破損した場合でも、
ホイールシリンダ23c,23d(又はホイール
シリンダ23a,23b)の制動作用による左右
後輪13a,13b(又は左右前輪12a,12
b)の制動力が、左右後輪駆動車軸19a,19
b(又は左右前輪駆動車軸18a,18b)、後輪
用差動機構16(又は前輪用差動機構15)、後
側主駆動軸17b(又は前側主駆動軸17a)、作
動不能状態にある中央差動機構14、前側主駆動
軸17a(又は後側主駆動軸17b)、前輪用差動
機構15(又は後輪用差動機構16)及び左右前
輪駆動車軸18a,18b(又は左右後輪駆動車
軸19a,19b)から成る駆動系を介して、左
右前輪12a,12b(又は左右後輪13a,1
3b)に伝達されるので、車両の制動力が左右前
輪12a,12b及び左右後輪13a,13bに
分配され車両の進行方向が不安定になることはな
い。
また、上記ステツプ61〜63の循環演算中、
運転者が選択操作スイツチ31を第2状態(デフ
ロツク機構14aの作用状態)に設定すると、
CPU32bはステツプ62にて「YES」と判断
し、ステツプ65,66,61,62の循環演算
を実行する。この循環演算により、デフロツク機
構14aを作用状態にして中央差動機構14を作
動不能にするので、左右前輪12a,12b又は
左右後輪13a,13bがぬかるみ等に入つた車
両を選択操作スイツチ31の操作により容易に脱
出させることができる。なお、この場合には、ス
テツプ66の実行によりデフロツクランプ34は
点灯するが、警告ランプ35は点灯しない。
運転者が選択操作スイツチ31を第2状態(デフ
ロツク機構14aの作用状態)に設定すると、
CPU32bはステツプ62にて「YES」と判断
し、ステツプ65,66,61,62の循環演算
を実行する。この循環演算により、デフロツク機
構14aを作用状態にして中央差動機構14を作
動不能にするので、左右前輪12a,12b又は
左右後輪13a,13bがぬかるみ等に入つた車
両を選択操作スイツチ31の操作により容易に脱
出させることができる。なお、この場合には、ス
テツプ66の実行によりデフロツクランプ34は
点灯するが、警告ランプ35は点灯しない。
なお、上記実施例においては、ブレーキ配管方
式として前後分割方式を採用した車両について説
明したが、本件はブレーキ配管方式としてダイア
ゴナル分割方式を採用した車両にも適用できる。
この場合、上記実施例の前輪用差動機構15及び
後輪用差動機構16にもデフロツク機構を組付
け、ブレーキ配管系統の故障に応じて上記デフロ
ツク機構を作用状態して前輪用差動機構15及び
後輪用差動機構16を作動不能にするとよい。
式として前後分割方式を採用した車両について説
明したが、本件はブレーキ配管方式としてダイア
ゴナル分割方式を採用した車両にも適用できる。
この場合、上記実施例の前輪用差動機構15及び
後輪用差動機構16にもデフロツク機構を組付
け、ブレーキ配管系統の故障に応じて上記デフロ
ツク機構を作用状態して前輪用差動機構15及び
後輪用差動機構16を作動不能にするとよい。
第1図は本考案に係る制動装置を備えた車両の
全体概略図、第2図は第1図の中央差動機構にデ
フロツク機構を組付けた状態を示す図、第3図は
第1図のマイクロコンピユータにより実行される
プログラムのフローチヤートである。 符号の説明、10……駆動装置、11……エン
ジン、12a,12b……前輪、13a,13b
……後輪、14……中央差動機構、14a……デ
フロツク機構、15……前輪用差動機構、16…
…後輪用差動機構、17a……前側主駆動軸、1
7b……後側主駆動軸、18a,18b……前輪
駆動車軸、19a,19b……後輪駆動車軸、2
0……制動装置、22c……故障検出装置、30
……電気制御装置、32……マイクロコンピユー
タ、37……電磁ソレノイド制御回路。
全体概略図、第2図は第1図の中央差動機構にデ
フロツク機構を組付けた状態を示す図、第3図は
第1図のマイクロコンピユータにより実行される
プログラムのフローチヤートである。 符号の説明、10……駆動装置、11……エン
ジン、12a,12b……前輪、13a,13b
……後輪、14……中央差動機構、14a……デ
フロツク機構、15……前輪用差動機構、16…
…後輪用差動機構、17a……前側主駆動軸、1
7b……後側主駆動軸、18a,18b……前輪
駆動車軸、19a,19b……後輪駆動車軸、2
0……制動装置、22c……故障検出装置、30
……電気制御装置、32……マイクロコンピユー
タ、37……電磁ソレノイド制御回路。
Claims (1)
- 第1及び第2駆動車輪間に設けた差動機構と、
その作用状態にて前記差動機構を作動不能にする
デフロツク機構を備えた車両において、車両の制
動を操作する制動操作手段と、該制動操作手段の
操作に応じて前記第1及び第2駆動車輪を各々制
動する第1及び第2系統からなる制動機構と、前
記第1又は第2系統の故障を検出する故障検出手
段と、前記故障検出に応答して前記デフロツク機
構を作用状態にするデフロツク機構制御手段とを
設けたことを特徴とする車両の制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8871585U JPH0314414Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8871585U JPH0314414Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203837U JPS61203837U (ja) | 1986-12-22 |
| JPH0314414Y2 true JPH0314414Y2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=30642118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8871585U Expired JPH0314414Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314414Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP8871585U patent/JPH0314414Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61203837U (ja) | 1986-12-22 |
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