JPH03144191A - ホース継手の締結方法 - Google Patents
ホース継手の締結方法Info
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- JPH03144191A JPH03144191A JP1282339A JP28233989A JPH03144191A JP H03144191 A JPH03144191 A JP H03144191A JP 1282339 A JP1282339 A JP 1282339A JP 28233989 A JP28233989 A JP 28233989A JP H03144191 A JPH03144191 A JP H03144191A
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Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業1.の利用分野〉
本発明は、中空円柱状空間を形成するニップル部とスリ
ーブ部とをLLtするホース継りにホース部材を締結す
る方法に関する。
ーブ部とをLLtするホース継りにホース部材を締結す
る方法に関する。
〈文末の技術〉
−1−記のような、ホース継手の締結は、ホース継トの
スリーブ部外周に放射状に配した複数個(通常8個又は
6個)のかしめダイスを同時的に縮径方向に移動させて
行なっていた(特開昭58−34285、同59−54
887号公報等参照)。
スリーブ部外周に放射状に配した複数個(通常8個又は
6個)のかしめダイスを同時的に縮径方向に移動させて
行なっていた(特開昭58−34285、同59−54
887号公報等参照)。
く発IJJが解決しようとする課題〉
しかし、上記かしめダイスによる締結方法の場合、下記
のような問題点があった。
のような問題点があった。
(0スリ一ブ部とかしめダイスが接触するため、スリー
ブ部表面のメツキがはがれたり、スリーブ部表面が傷付
いたりする。
ブ部表面のメツキがはがれたり、スリーブ部表面が傷付
いたりする。
■縮径のためのダイス移動端が一定のため、ホースが偏
肉したりするとホース縮径率が周方向でのばらつきが大
きくなる。
肉したりするとホース縮径率が周方向でのばらつきが大
きくなる。
■スリーブの縮径埴が大きいときは、スリーブとともに
ニップルも変形するおそれがある。
ニップルも変形するおそれがある。
本発明のホース継手の締結方法は、上記問題点のを解決
することを目的とする。
することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明のホース継手の締結方法は、上記課題をド記構成
により、解決するものである。
により、解決するものである。
空回柱状空間を形成するニップル部とスリブ部とを几愉
するホース#1毛にホース部材を諦鮎する方法であって
、前記中空円柱状空間にホース部材を挿入後、前記スリ
ーブ部を縮径加工してホス部材の締結を行なう方法にお
いて、 スリーブ部を導’itt +’l材料製とするとともに
、スリーブ外周の縮径加1.予定部位にコイルを囲繞し
て配し、該コイルに大’、tiiを瞬時に流して発生す
る電磁力により前記り径加工を行なう、ことを特徴とす
る。
するホース#1毛にホース部材を諦鮎する方法であって
、前記中空円柱状空間にホース部材を挿入後、前記スリ
ーブ部を縮径加工してホス部材の締結を行なう方法にお
いて、 スリーブ部を導’itt +’l材料製とするとともに
、スリーブ外周の縮径加1.予定部位にコイルを囲繞し
て配し、該コイルに大’、tiiを瞬時に流して発生す
る電磁力により前記り径加工を行なう、ことを特徴とす
る。
〈実施例〉
以ド、本発明のホース継りの締結方法を、回倒に基づい
て、詳細に説明をする。
て、詳細に説明をする。
第1〜2図は末完1引のホース継[の締結力υ、を/K
’J−1概略断面図である。
’J−1概略断面図である。
ここでは、第2図に、1<すような、スリーブ部lとニ
ップル部3とが、別体に成形されたホース継J「に、内
管層5、補強層6、外管層7の巳層構造のゴムホースH
を締結する場合を例に取り説り1をするがこれにかぎら
れるものではない、なお、スリーブ部lとニップル部3
とは、tSしてホースHが挿入される中空円柱状空間2
を形成するものとする。また、スリーブ部lおよびニッ
プル部3が、アルミニウム、低炭素鋼等の導電性材料製
とされている。ニップル部3に後述の拡径加工用コイル
を挿入しない場合は、ニップル部3が導電性材料製ある
必然性はない。
ップル部3とが、別体に成形されたホース継J「に、内
管層5、補強層6、外管層7の巳層構造のゴムホースH
を締結する場合を例に取り説り1をするがこれにかぎら
れるものではない、なお、スリーブ部lとニップル部3
とは、tSしてホースHが挿入される中空円柱状空間2
を形成するものとする。また、スリーブ部lおよびニッ
プル部3が、アルミニウム、低炭素鋼等の導電性材料製
とされている。ニップル部3に後述の拡径加工用コイル
を挿入しない場合は、ニップル部3が導電性材料製ある
必然性はない。
(1)まず、スリーブ部lの外周を囲繞する縮径加に用
コイル11と、該コイル11に瞬時に大電流を流すこと
のできる第1衝炊電流発生装2112とをJLfiする
第1電磁成形装置13、および、ニップル部の内側に挿
入or t@な拡径加に用コイル16と、該コイル16
に瞬時に大電流を流すことのできる第2#gI!電流発
生装置17とを具備する第2′1に磁成形装2t18と
を用意する。この第2電磁成形装置18は、ニップル部
3が、第1電fa成形装置13によるスリーブ部縮径加
」二の際に、内側へ塑性変形する以」二の荷重が発生し
なければ不要である。
コイル11と、該コイル11に瞬時に大電流を流すこと
のできる第1衝炊電流発生装2112とをJLfiする
第1電磁成形装置13、および、ニップル部の内側に挿
入or t@な拡径加に用コイル16と、該コイル16
に瞬時に大電流を流すことのできる第2#gI!電流発
生装置17とを具備する第2′1に磁成形装2t18と
を用意する。この第2電磁成形装置18は、ニップル部
3が、第1電fa成形装置13によるスリーブ部縮径加
」二の際に、内側へ塑性変形する以」二の荷重が発生し
なければ不要である。
記各゛屯磁成形装置7t13.18における縮径・拡(
Y加工用コイル11.16は、成形時発生する反発力に
耐える強度を必要とする。このため、通常、縮径・拡径
加工111コイルは、それぞれ、外側および内側が強化
プラスチック(エポキシ樹脂等)14.19に埋設され
て形態保持されている。
Y加工用コイル11.16は、成形時発生する反発力に
耐える強度を必要とする。このため、通常、縮径・拡径
加工111コイルは、それぞれ、外側および内側が強化
プラスチック(エポキシ樹脂等)14.19に埋設され
て形態保持されている。
また、第1衝撃電流発生装置12は、高圧゛電源21、
充゛市スイッチ22.コンデンサ23および放電スイッ
チ24とからなり、回倒のような等価回路で表わすこと
ができる。第1 Wi+撃電流電流発生装置12ける高
圧電源電圧は、通常、5〜1okV、コンデンサ静°屯
容111は1通常、5.0−150μFとする。第2神
19!電流発生装2117の場合も節回様である。
充゛市スイッチ22.コンデンサ23および放電スイッ
チ24とからなり、回倒のような等価回路で表わすこと
ができる。第1 Wi+撃電流電流発生装置12ける高
圧電源電圧は、通常、5〜1okV、コンデンサ静°屯
容111は1通常、5.0−150μFとする。第2神
19!電流発生装2117の場合も節回様である。
また、必然的ではないが、電磁成形のエネルギ幼(ぺを
白しさせる見地から磁束集中器15を縮打加玉用コイル
11の内側に嵌入することが望ましい。
白しさせる見地から磁束集中器15を縮打加玉用コイル
11の内側に嵌入することが望ましい。
(2)次に、スリーブfitとニップル部3とで形成5
れる中空円柱状′仝間2にゴムホースHな挿入し、スリ
ーブ外周の縮径加工f定部位に、第1電/a成形装21
13のコイル11.即ち磁束集中器15がスリーブ部l
を囲繞するように配する。なお必然的ではないが、この
実施例では第2電磁成形装置tsの拡径加工用コイル1
6を挿入する。
れる中空円柱状′仝間2にゴムホースHな挿入し、スリ
ーブ外周の縮径加工f定部位に、第1電/a成形装21
13のコイル11.即ち磁束集中器15がスリーブ部l
を囲繞するように配する。なお必然的ではないが、この
実施例では第2電磁成形装置tsの拡径加工用コイル1
6を挿入する。
こうした状態で、第1・第2電磁成形装置の等価回路を
導通させる。即ち、オン状態であった充’+1スイッチ
22をオフとし、放電スイッチ24をオンとして、各加
工用コイルに大電流を瞬特に流す、すると、各コイル1
1.16に流れる電流の急激な変化に対応して磁界の強
さも変化する。この磁界の変化を妨げる方向にスリーブ
部lに誘導電流が流れ、該誘導電流と前記加工用コイル
の作る磁束密度とでスリーブ部lは、フレミングの左手
の法則に従った力を受けて、第2図に示す如く縮径加工
される。
導通させる。即ち、オン状態であった充’+1スイッチ
22をオフとし、放電スイッチ24をオンとして、各加
工用コイルに大電流を瞬特に流す、すると、各コイル1
1.16に流れる電流の急激な変化に対応して磁界の強
さも変化する。この磁界の変化を妨げる方向にスリーブ
部lに誘導電流が流れ、該誘導電流と前記加工用コイル
の作る磁束密度とでスリーブ部lは、フレミングの左手
の法則に従った力を受けて、第2図に示す如く縮径加工
される。
他方、スリーブ部lが受ける外力によりニップル部3が
縮径方向に変形するおそれがあるが、ニップル部3も、
第2°−L繊成形装置で同様の電磁作用により拡径方向
の力を受けて、内側へのri(塑変形は阻11−される
。
縮径方向に変形するおそれがあるが、ニップル部3も、
第2°−L繊成形装置で同様の電磁作用により拡径方向
の力を受けて、内側へのri(塑変形は阻11−される
。
く発1月の作用・効果〉
本発明のホース継[の締結力ツノ、は、L記の如く空回
柱状空間を形成するニップル部とスリブト、hとをJJ
inするホース継りにホース部材を締結する方法であっ
て、中空円柱状空間にホース部材を1「1人後、スリー
ブ部を縮径前J−してホース部材の、締結を行なう方υ
、において、スリーブ部を導’+ljにI材料製とする
とともに、スリーブ外周の縮径前r・足部イ台にコイル
を囲繞して配し、該コイルに大−I!、流を瞬時に流し
て発生する電磁力により縮径前Iを行なう、ことを特徴
とするため、下記のような信用・効果を夕゛する。
柱状空間を形成するニップル部とスリブト、hとをJJ
inするホース継りにホース部材を締結する方法であっ
て、中空円柱状空間にホース部材を1「1人後、スリー
ブ部を縮径前J−してホース部材の、締結を行なう方υ
、において、スリーブ部を導’+ljにI材料製とする
とともに、スリーブ外周の縮径前r・足部イ台にコイル
を囲繞して配し、該コイルに大−I!、流を瞬時に流し
て発生する電磁力により縮径前Iを行なう、ことを特徴
とするため、下記のような信用・効果を夕゛する。
fi+スリーブ部がJl)*触で縮径されるため、従来
のかしめダイスをスリーブ部の表面に直接接触させて縮
径加工する場合の如く、スリーブ部表面のメツキがはが
れたり スリーブ部表面が傷付いたりすることかない。
のかしめダイスをスリーブ部の表面に直接接触させて縮
径加工する場合の如く、スリーブ部表面のメツキがはが
れたり スリーブ部表面が傷付いたりすることかない。
(−リスリーブ部に勾するの縮径前1.が他部位での波
及変形が発生しない瞬時に終rしかつ全周にわたり均一
に力が作用する。このため、ホースが偏肉したりしてい
ても、従来のダイスかしめの如くホース縮径率が周方向
でのばらつきが大きくなるおそれがない。
及変形が発生しない瞬時に終rしかつ全周にわたり均一
に力が作用する。このため、ホースが偏肉したりしてい
ても、従来のダイスかしめの如くホース縮径率が周方向
でのばらつきが大きくなるおそれがない。
また、ニップルの内側に拡径加工用コイルを配設した場
合は、スリーブの縮径量が大きい場合にスリーブととも
にニップルが変形するおそれをなくすことができる。
合は、スリーブの縮径量が大きい場合にスリーブととも
にニップルが変形するおそれをなくすことができる。
なお、本発明の発明性に直接影響を与えるものではない
が、電磁力を用いた管材の加圧方法に関する技術が、特
開昭61−63322−108423 s5公報等に記
載されている。
が、電磁力を用いた管材の加圧方法に関する技術が、特
開昭61−63322−108423 s5公報等に記
載されている。
第1図は本発明のホース継・「の締結方法に使用する概
略装を図。 第2図は本発明の方法を適用可能な締結後状態のホース
の断面図である。 l・・・スリーブ部。 2・・・中空円柱状空間、 3・・・ニップル部、 11・・・縮径前[用コイル、 12・・・第1抄1悠電流発生装置 13・・・第1電磁成形装置、 15・・・磁束集中窓。 41゜ 1作 出 願 代 理 弁理ト 弁理1: 人 つIII合成株式会社 大 飯ITI堅太部 飯 [IH昭 夫
略装を図。 第2図は本発明の方法を適用可能な締結後状態のホース
の断面図である。 l・・・スリーブ部。 2・・・中空円柱状空間、 3・・・ニップル部、 11・・・縮径前[用コイル、 12・・・第1抄1悠電流発生装置 13・・・第1電磁成形装置、 15・・・磁束集中窓。 41゜ 1作 出 願 代 理 弁理ト 弁理1: 人 つIII合成株式会社 大 飯ITI堅太部 飯 [IH昭 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中空円柱状空間を形成するニップル部とスリーブ部とを
具備するホース継手にホース部材を締結する方法であつ
て、前記中空円柱状空間にホース部材を挿入後、前記ス
リーブ部を縮径加工してホース部材の締結を行なう方法
において、 前記スリーブ部を導電性材料製とするとともに前記スリ
ーブ外周の縮径加工予定部位にコイルを囲繞して配し、
該コイルに大電流を瞬時に流して発生する電磁力により
前記縮径加工を行なう、ことを特徴とするホース継手の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1282339A JP2794126B2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ホース継手の締結方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1282339A JP2794126B2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ホース継手の締結方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144191A true JPH03144191A (ja) | 1991-06-19 |
| JP2794126B2 JP2794126B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=17651132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1282339A Expired - Fee Related JP2794126B2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ホース継手の締結方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2794126B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000507159A (ja) * | 1995-12-20 | 2000-06-13 | パルサー・ウェルディング・リミテッド | 金属対象物の電磁気的一体化または結合 |
| JP2002518180A (ja) * | 1998-06-14 | 2002-06-25 | パルサー・ウェルディング・リミテッド | 金属物体における物理的変化の誘導 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007021846B4 (de) * | 2007-05-05 | 2009-06-25 | Visteon Global Technologies Inc., Van Buren | Verbindung für Leitungen und Verfahren zu deren Herstellung |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1282339A patent/JP2794126B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000507159A (ja) * | 1995-12-20 | 2000-06-13 | パルサー・ウェルディング・リミテッド | 金属対象物の電磁気的一体化または結合 |
| JP2002518180A (ja) * | 1998-06-14 | 2002-06-25 | パルサー・ウェルディング・リミテッド | 金属物体における物理的変化の誘導 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2794126B2 (ja) | 1998-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |