JPH031441Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031441Y2 JPH031441Y2 JP14036386U JP14036386U JPH031441Y2 JP H031441 Y2 JPH031441 Y2 JP H031441Y2 JP 14036386 U JP14036386 U JP 14036386U JP 14036386 U JP14036386 U JP 14036386U JP H031441 Y2 JPH031441 Y2 JP H031441Y2
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- JP
- Japan
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- sheet
- fastener
- leg
- webbed
- tube
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- Expired
Links
- 230000009182 swimming Effects 0.000 claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 19
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 4
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
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Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は水泳用着衣、特に内股部にヒレ状水
掻を有する水泳用着衣に関するものである。
掻を有する水泳用着衣に関するものである。
水泳の際に水を蹴り或いは水を掻く補助具とし
て、足首にヒレを装着することは従来から知られ
ている。しかしながら、このようなヒレは、陸上
や船上での歩行の容易性、操作の容易性を考える
と、あまり大きなもの(広に面積のもの)とする
ことはできない。
て、足首にヒレを装着することは従来から知られ
ている。しかしながら、このようなヒレは、陸上
や船上での歩行の容易性、操作の容易性を考える
と、あまり大きなもの(広に面積のもの)とする
ことはできない。
一方、スキンダイビング等において着用するウ
エツトスーツの下半身部分は、胴筒部に2本の脚
筒部を二股状に形成したズボンないしパンツ状の
ものである。
エツトスーツの下半身部分は、胴筒部に2本の脚
筒部を二股状に形成したズボンないしパンツ状の
ものである。
この出願の考案者は、このようなウエツトスー
ツの脚筒部の内股にヒレを設けることとすれば、
広い面積のヒレを形成することができ、しかも脚
全体の力を利用することができるとの着想に基づ
き、この考案に想到したものである。
ツの脚筒部の内股にヒレを設けることとすれば、
広い面積のヒレを形成することができ、しかも脚
全体の力を利用することができるとの着想に基づ
き、この考案に想到したものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は、胴筒部に2本の脚筒部を二股状に
形成し、人体の下半身に着用するようにした水泳
用着衣において、上記脚筒部内側にそれぞれ水掻
シートの一側を取付け、各水掻シートの内側縁に
分離結合自在のフアスナーを設けた構成としたも
のである。
形成し、人体の下半身に着用するようにした水泳
用着衣において、上記脚筒部内側にそれぞれ水掻
シートの一側を取付け、各水掻シートの内側縁に
分離結合自在のフアスナーを設けた構成としたも
のである。
第1図及び第2図に示すように、この考案の水
泳用着衣は、胴筒部1に2本の脚筒部2を二股状
に形成したズボンないしパンツ状のものであり、
人体の下半身に密着するように形成されている。
この素材は、柔軟性のあるもの、例えばゴム、合
成繊維等が使用されている。この着衣は通常のウ
エツトスーツと同様に下半身部と上半身部とを一
体に形成してもよい。
泳用着衣は、胴筒部1に2本の脚筒部2を二股状
に形成したズボンないしパンツ状のものであり、
人体の下半身に密着するように形成されている。
この素材は、柔軟性のあるもの、例えばゴム、合
成繊維等が使用されている。この着衣は通常のウ
エツトスーツと同様に下半身部と上半身部とを一
体に形成してもよい。
上記の脚筒部2の内側に水掻シート3の一側縁
を一体に取付け、両方の水掻シート3の内側縁に
フアスナー4を設け、図示のように両方の水掻シ
ート3を連結し、また必要に応じて分離するよう
にする。水掻シート3は、ゴムシート、プラスチ
ツクシート等の非透水性のシートで形成される。
を一体に取付け、両方の水掻シート3の内側縁に
フアスナー4を設け、図示のように両方の水掻シ
ート3を連結し、また必要に応じて分離するよう
にする。水掻シート3は、ゴムシート、プラスチ
ツクシート等の非透水性のシートで形成される。
上記の水掻シート3は、第1図のように脚筒部
2の下端からその中程までの間に形成され、股下
にすき間5が残るようにするか、第2図のように
下端から上端まで形成し、すき間が残らないよう
にしてもよい。また、下端の横幅は、フアスナー
4を結合した状態において、小走り可能な幅とし
て30〜35センチメートル程度に形成される。
2の下端からその中程までの間に形成され、股下
にすき間5が残るようにするか、第2図のように
下端から上端まで形成し、すき間が残らないよう
にしてもよい。また、下端の横幅は、フアスナー
4を結合した状態において、小走り可能な幅とし
て30〜35センチメートル程度に形成される。
また、上記のフアスナー4は、上方に引上げれ
ば開放され、下げれば閉じるように取付けられ
る。
ば開放され、下げれば閉じるように取付けられ
る。
この考案の水泳用着衣は、陸上や船上等におい
て歩行する場合は、フアスナー4を適当な位置ま
で引上げ、部分的に或いは全体に水掻シート3を
分離し、歩行に支障を来たさないようにする。水
中においても場合によつてはフアスナー4を外し
たまま着用してもよい。水掻シート3が必要な場
合はフアスナー4を締め、2枚の水掻シート3を
一体に連結し、両脚間にヒレを形成する。
て歩行する場合は、フアスナー4を適当な位置ま
で引上げ、部分的に或いは全体に水掻シート3を
分離し、歩行に支障を来たさないようにする。水
中においても場合によつてはフアスナー4を外し
たまま着用してもよい。水掻シート3が必要な場
合はフアスナー4を締め、2枚の水掻シート3を
一体に連結し、両脚間にヒレを形成する。
この場合、両脚を拡げて水掻シート3を拡げた
まま第3図に示すように膝を曲げ、その状態から
両脚を同時に後方に蹴り出す。そうすると水掻シ
ート3により水を蹴ることができる。蹴り出した
のちは、水掻シート3が水の抵抗を受けないよう
に引寄せ、再び蹴り出す。
まま第3図に示すように膝を曲げ、その状態から
両脚を同時に後方に蹴り出す。そうすると水掻シ
ート3により水を蹴ることができる。蹴り出した
のちは、水掻シート3が水の抵抗を受けないよう
に引寄せ、再び蹴り出す。
上記のような使用方法の他に、膝から先又は脚
全体を同時に上下運動する方法もある。この場合
は、下降の際に水を斜め下方に蹴り、上昇の際に
は水の抵抗をできるだけ受けないように引上げ
る。
全体を同時に上下運動する方法もある。この場合
は、下降の際に水を斜め下方に蹴り、上昇の際に
は水の抵抗をできるだけ受けないように引上げ
る。
なお、上記のフアスナー4は、面フアスナーで
あつてもよい。
あつてもよい。
また、図示の場合は各水掻シート3を脚筒部2
の内側に固着したものを示しているが、各水掻シ
ート3を脚筒部2とは別体に形成し、両者に設け
たフアスナーにより、水掻シート3を脚筒部2の
内側に着脱自在に取付けるようにしてもよい。こ
のようにすると、水掻シート3を外した場合は、
通常の水泳用着衣と同様になるので、歩行等に支
障を来たすことがない。
の内側に固着したものを示しているが、各水掻シ
ート3を脚筒部2とは別体に形成し、両者に設け
たフアスナーにより、水掻シート3を脚筒部2の
内側に着脱自在に取付けるようにしてもよい。こ
のようにすると、水掻シート3を外した場合は、
通常の水泳用着衣と同様になるので、歩行等に支
障を来たすことがない。
第4図はウエツトスーツ6に適用した場合を示
す。また第5図は、水掻シート3に受ける抵抗に
よつて着衣の脚筒部が脚のまわりにおいてねじれ
ないようにするため、足掛け7と指掛け8を設け
た例を示す。
す。また第5図は、水掻シート3に受ける抵抗に
よつて着衣の脚筒部が脚のまわりにおいてねじれ
ないようにするため、足掛け7と指掛け8を設け
た例を示す。
以上のように、この考案は脚筒部側に水掻シー
トを設けたものであるから、両方のシートをフア
スナーにより結合することにより、内股に広い面
積のヒレを形成することができる。したがつて、
強い前進力又は浮上力を得ることができるととも
に、内股に形成されるものであるから、その扱い
(操作)も容易である。また、必要に応じてフア
スナーにより分離することができるので、歩行そ
の他の動作に支障を来たすことがない。
トを設けたものであるから、両方のシートをフア
スナーにより結合することにより、内股に広い面
積のヒレを形成することができる。したがつて、
強い前進力又は浮上力を得ることができるととも
に、内股に形成されるものであるから、その扱い
(操作)も容易である。また、必要に応じてフア
スナーにより分離することができるので、歩行そ
の他の動作に支障を来たすことがない。
第1図及び第2図は実施例の斜視図、第3図は
使用状態の側面図、第4図は他の実施例の使用状
態の斜視図、第5図は変形例の一部を示す斜視図
である。 1……胴筒部、2……脚筒部、3……水掻シー
ト、4……フアスナー、5……すき間、6……ウ
エツトスーツ、7……足掛け、8……指掛け。
使用状態の側面図、第4図は他の実施例の使用状
態の斜視図、第5図は変形例の一部を示す斜視図
である。 1……胴筒部、2……脚筒部、3……水掻シー
ト、4……フアスナー、5……すき間、6……ウ
エツトスーツ、7……足掛け、8……指掛け。
Claims (1)
- 胴筒部に2本の脚筒部を二股状に形成し、人体
の下半身に着用するようにした水泳用着衣におい
て、上記脚筒部内側にそれぞれ水掻シートの一側
を取付け、各水掻シートの内側縁に分離結合自在
のフアスナーを設けたことを特徴とする水泳用着
衣。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14036386U JPH031441Y2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14036386U JPH031441Y2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346410U JPS6346410U (ja) | 1988-03-29 |
| JPH031441Y2 true JPH031441Y2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=31047144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14036386U Expired JPH031441Y2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031441Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012239852A (ja) * | 2011-05-13 | 2012-12-10 | Kazushige Okitsu | 「イルカちゃん」 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP14036386U patent/JPH031441Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346410U (ja) | 1988-03-29 |
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