JPH03144230A - 床暖房装置のコントローラ - Google Patents
床暖房装置のコントローラInfo
- Publication number
- JPH03144230A JPH03144230A JP1283211A JP28321189A JPH03144230A JP H03144230 A JPH03144230 A JP H03144230A JP 1283211 A JP1283211 A JP 1283211A JP 28321189 A JP28321189 A JP 28321189A JP H03144230 A JPH03144230 A JP H03144230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor heating
- timer
- heating unit
- section
- operation switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Central Heating Systems (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冬季に浴室等の床を加温するための床暖房装置
のコントローラに関するものである。
のコントローラに関するものである。
従来の技術
従来、浴室の床暖房装置として、例えば実開昭57−1
09272号公報に記載のものを始めとして種々の構成
のものが考案され、実施されている。
09272号公報に記載のものを始めとして種々の構成
のものが考案され、実施されている。
第3図にこの従来例を説明する0図で1は浴槽であり、
この浴槽Iの横に洗い場末2が設けられている。洗い場
2は連通口3.4により浴槽1内の湯5を洗い場下部6
に導入する構成としている。
この浴槽Iの横に洗い場末2が設けられている。洗い場
2は連通口3.4により浴槽1内の湯5を洗い場下部6
に導入する構成としている。
洗い場下部6には図のような傾斜が設けられているため
に、浴槽1内の湯5は連通口3から洗い場下部6に流入
し、洗い場2の表面で放熱される。
に、浴槽1内の湯5は連通口3から洗い場下部6に流入
し、洗い場2の表面で放熱される。
これにより冷却された湯は比重が大きくなって図の矢印
の方向に循環して連通口4から浴槽1に戻る。
の方向に循環して連通口4から浴槽1に戻る。
以上のように浴槽内の湯を利用して洗い場の暖房をする
ものであり、浴槽に湯が張られている限り洗い場が暖か
く維持できる。しかしこの構成では浴槽内の湯が冷めや
すくなるという欠点を有する。
ものであり、浴槽に湯が張られている限り洗い場が暖か
く維持できる。しかしこの構成では浴槽内の湯が冷めや
すくなるという欠点を有する。
これを解決する手段として、例えば実開昭57−466
75号公報に記載のように電気ヒータを床に埋設したも
のや、温水パイプ、あるいはヒートパイプを埋設したも
の等で、加温のための手段や埋設の構成などの提案がな
されている。これらの場合は第3図の構成と異なり、浴
槽の湯を利用せずに別に熱源を持つために浴槽内の湯を
冷やすことがない。
75号公報に記載のように電気ヒータを床に埋設したも
のや、温水パイプ、あるいはヒートパイプを埋設したも
の等で、加温のための手段や埋設の構成などの提案がな
されている。これらの場合は第3図の構成と異なり、浴
槽の湯を利用せずに別に熱源を持つために浴槽内の湯を
冷やすことがない。
床に加温装置を埋設する構成の床暖房装置は、−度埋設
すると修理が非常に困難になり、信転性が重要であり、
これを確保するための構造や加工手段の種々の工夫も必
要ではあるが、実際に床暖房を使う人の使い方により、
寿命や安全性が左右されることも事実である。
すると修理が非常に困難になり、信転性が重要であり、
これを確保するための構造や加工手段の種々の工夫も必
要ではあるが、実際に床暖房を使う人の使い方により、
寿命や安全性が左右されることも事実である。
発明が解決しようとする課題
床暖房装置は、一般に温度の立ち上がりが遅く、特に浴
室の床暖房では、入浴する一定時間前に床暖房装置を駆
動しておかなければならない、これにより入浴時には床
の温度が上昇しているために、足元の冷えがなくなり、
快適に入浴できる。しかし床暖房装置を予め動作させて
おくために床暖房装置を動作させていることを忘れ、入
浴後にスイッチを切り忘れやすい。特に家庭で何人もの
人が入浴する場合には床暖房装置のスイッチを入れた人
と最後に入浴する人が異なる場合があり、スイッチの切
り忘れにより一晩中動作させ続けることも少なくない。
室の床暖房では、入浴する一定時間前に床暖房装置を駆
動しておかなければならない、これにより入浴時には床
の温度が上昇しているために、足元の冷えがなくなり、
快適に入浴できる。しかし床暖房装置を予め動作させて
おくために床暖房装置を動作させていることを忘れ、入
浴後にスイッチを切り忘れやすい。特に家庭で何人もの
人が入浴する場合には床暖房装置のスイッチを入れた人
と最後に入浴する人が異なる場合があり、スイッチの切
り忘れにより一晩中動作させ続けることも少なくない。
これは無駄なエネルギーの消費になる上に、床暖房装置
の寿命や床そのものの耐久性を劣下させることにもなり
かねない。
の寿命や床そのものの耐久性を劣下させることにもなり
かねない。
本発明の床暖房装置のコントローラは、以上述べてきた
ように、使用者がスイッチの切り忘れを行うものである
という観点に立ち、それでも安全に長期間使用できる床
暖房装置を提供することを目的とする。
ように、使用者がスイッチの切り忘れを行うものである
という観点に立ち、それでも安全に長期間使用できる床
暖房装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、浴室の洗い場など
の床を加温する床暖房ユニットと、操作スイッチと、こ
の操作スイッチの信号により床暖房ユニットを駆動する
信号を出力する制御回路部を設け、この!IJ御回路部
には操作スイッチの信号を受けて床暖房ユニットを駆動
するとともに予め定められた時間計時するタイマ部と、
床暖房ユニットの駆動中を表示する表示器と、タイマ部
の計時終了時に床暖房ユニットの駆動および表示器の表
示を停止するタイマ駆動部と、タイマが計時途中に操作
スイッチの信号が入力されたときに床暖房ユニットの駆
動を停止する強制停止部を有する構成とした。
の床を加温する床暖房ユニットと、操作スイッチと、こ
の操作スイッチの信号により床暖房ユニットを駆動する
信号を出力する制御回路部を設け、この!IJ御回路部
には操作スイッチの信号を受けて床暖房ユニットを駆動
するとともに予め定められた時間計時するタイマ部と、
床暖房ユニットの駆動中を表示する表示器と、タイマ部
の計時終了時に床暖房ユニットの駆動および表示器の表
示を停止するタイマ駆動部と、タイマが計時途中に操作
スイッチの信号が入力されたときに床暖房ユニットの駆
動を停止する強制停止部を有する構成とした。
作用
本発明は上記した構成によって、使用者が入浴前に操作
スイッチを操作することにより、洗い場の床面が適度に
加温され、入浴時に足元が冷えることを防止するととも
に、使用者が操作スイッチを切り忘れた場合にはタイマ
部が予め定められる時間計時終了すると自動的に床暖房
ユニットの駆動を停止する。またタイマ計時中に愛用者
が操作スイッチを忘れずに操作したときにはタイマ計時
を中断して床暖房ユニットの動作を停止するという作用
を有する。
スイッチを操作することにより、洗い場の床面が適度に
加温され、入浴時に足元が冷えることを防止するととも
に、使用者が操作スイッチを切り忘れた場合にはタイマ
部が予め定められる時間計時終了すると自動的に床暖房
ユニットの駆動を停止する。またタイマ計時中に愛用者
が操作スイッチを忘れずに操作したときにはタイマ計時
を中断して床暖房ユニットの動作を停止するという作用
を有する。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図および第2図を用いて説
明する。
明する。
尚、実施例では実際に床を加温する床暖房ユニットとし
て電気ヒータを使用した例で説明するが、これ以外に温
水パイプやヒートパイプを使用しても同様の作用効果を
得ることが出来る。
て電気ヒータを使用した例で説明するが、これ以外に温
水パイプやヒートパイプを使用しても同様の作用効果を
得ることが出来る。
第1図は本発明の床暖房装置のコントローラのシステム
をブロック図を示す、7は浴室の洗い場の床8に埋設さ
れた床暖房ヒータを示し、使用者が操作スイッチ9を操
作することにより制御回路部10が動作し、ヒータ7を
駆動する出力を出す。
をブロック図を示す、7は浴室の洗い場の床8に埋設さ
れた床暖房ヒータを示し、使用者が操作スイッチ9を操
作することにより制御回路部10が動作し、ヒータ7を
駆動する出力を出す。
制御回路部10には床暖房ユニット駆動部11があり、
ここには使用者の好みに応じて床の温度が一定になるよ
うにヒータ7の通電量を制御する温度制御回路や過昇防
止などの各種の安全回路(図示せず)を内蔵している。
ここには使用者の好みに応じて床の温度が一定になるよ
うにヒータ7の通電量を制御する温度制御回路や過昇防
止などの各種の安全回路(図示せず)を内蔵している。
使用者が操作スイッチ9を操作するとこの信号が制御回
路部10のタイマ部12に入力される。タイマ部12は
この時点から予め定められた時間(例えば3時間)計時
を開始すると同時にタイマ駆動部13の接点を閉して床
暖房ユニット駆動部11の出力をヒータ7に伝える。こ
れと同時に操作スイッチ9の近傍に設けられた表示器I
4に出力されて表示器14が点灯し、ヒータが1ffl
N中であることを表示する。
路部10のタイマ部12に入力される。タイマ部12は
この時点から予め定められた時間(例えば3時間)計時
を開始すると同時にタイマ駆動部13の接点を閉して床
暖房ユニット駆動部11の出力をヒータ7に伝える。こ
れと同時に操作スイッチ9の近傍に設けられた表示器I
4に出力されて表示器14が点灯し、ヒータが1ffl
N中であることを表示する。
タイマ部12が予め定められた時間計時するタイマ駆動
部13に信号を出力する。これによりタイマ駆動部13
は接点を開き床暖房ユニット駆動部11の信号をヒータ
7に伝えなくなる。これと同時に表示器14の表示も停
止する。
部13に信号を出力する。これによりタイマ駆動部13
は接点を開き床暖房ユニット駆動部11の信号をヒータ
7に伝えなくなる。これと同時に表示器14の表示も停
止する。
以上の構成で使用者が一度操作スイソチ9を操作して床
暖房を開始すれば、一定に時間が経過すると自動的にヒ
ータへの通電を停止するために、使用者の切り忘れを防
止できる。
暖房を開始すれば、一定に時間が経過すると自動的にヒ
ータへの通電を停止するために、使用者の切り忘れを防
止できる。
ここでタイマ部12の設定時間は短時間であれば使用者
が大家族の場合に入浴中に床暖房が停止する恐れがある
ために、ある程度の時間が必要となる。しかし時間を長
くすれば少人数の入浴が終わってもまだ床暖房が続き、
エネルギーの無駄とな以上から本願発明ではタイマ12
で切るのはあくまでも使用者の切り忘れを防止する安全
装置と考えである程度の長時間とし、通常は使用者が操
作スイッチ9で操作して切れる構成にした。第1図の強
制停止部15はタイマ部12が動作して計時中に操作ス
イッチ9からの信号があれば、タイマ駆動部13に信号
を出力して、タイマ部12の動作に関係なくヒータ7へ
の通電および表示器14の表示を停止する構成とした。
が大家族の場合に入浴中に床暖房が停止する恐れがある
ために、ある程度の時間が必要となる。しかし時間を長
くすれば少人数の入浴が終わってもまだ床暖房が続き、
エネルギーの無駄とな以上から本願発明ではタイマ12
で切るのはあくまでも使用者の切り忘れを防止する安全
装置と考えである程度の長時間とし、通常は使用者が操
作スイッチ9で操作して切れる構成にした。第1図の強
制停止部15はタイマ部12が動作して計時中に操作ス
イッチ9からの信号があれば、タイマ駆動部13に信号
を出力して、タイマ部12の動作に関係なくヒータ7へ
の通電および表示器14の表示を停止する構成とした。
尚、第1図では操作スイッチ9はブツシュスイッチとし
たが、これ以外に通常のタンブラ型のスイッチであって
もよい。
たが、これ以外に通常のタンブラ型のスイッチであって
もよい。
実際には以上のような制御回路部10を電子回路で構成
して実現させるが、ここでは制御回路部10をマイクロ
コンピュータで構成して例としてその概略のフロー図を
第2図に示す。
して実現させるが、ここでは制御回路部10をマイクロ
コンピュータで構成して例としてその概略のフロー図を
第2図に示す。
第2図で第1図と同等の動作をするフローの横に第1図
と同じ番号を記した。
と同じ番号を記した。
簡単にフローの説明をする0通電開始後使用者が操作ス
イッチ9を操作するまではループAを通り、何も動作せ
ずに操作スイッチの人力を待つ。
イッチ9を操作するまではループAを通り、何も動作せ
ずに操作スイッチの人力を待つ。
ここで操作スイッチ9を操作すればタイマ部12がタイ
マ計時を開始するとともに床暖房ユニット駆動部11が
床暖房ユニットを駆動する信号を出力する。実際にはこ
の中で床暖房の温度制御や各種の安全制御をするプログ
ラムが起動される。これと同時に表示器14に表示出力
を出す、ここで操作スイッチ12が操作されなければ、
矢印12′に流れタイマ計時完了まではループBを繰り
返す。タイマ部12が予め定められる時間計時終了する
とループCに移行して床暖房の駆動および表示器の出力
を停止するとともにタイマのカウンタをイニシャライズ
する。
マ計時を開始するとともに床暖房ユニット駆動部11が
床暖房ユニットを駆動する信号を出力する。実際にはこ
の中で床暖房の温度制御や各種の安全制御をするプログ
ラムが起動される。これと同時に表示器14に表示出力
を出す、ここで操作スイッチ12が操作されなければ、
矢印12′に流れタイマ計時完了まではループBを繰り
返す。タイマ部12が予め定められる時間計時終了する
とループCに移行して床暖房の駆動および表示器の出力
を停止するとともにタイマのカウンタをイニシャライズ
する。
いまタイマ計時中のループBの途中で操作スイッチ9を
操作すると強制停止部15に移行してタイマの計時に関
係なく全てを停止してループCにいく。この後にループ
Aで次の操作スイ・ノチ9の入力を待つ。
操作すると強制停止部15に移行してタイマの計時に関
係なく全てを停止してループCにいく。この後にループ
Aで次の操作スイ・ノチ9の入力を待つ。
以上はフロー図の一例であり、これ以外のフローであっ
ても第1図で説明した機能を実現するものであればよい
、またマイクロコンピュータを使用せずに電子回路の組
み合わせで作成することも当該技術者が容易に実現でき
る。
ても第1図で説明した機能を実現するものであればよい
、またマイクロコンピュータを使用せずに電子回路の組
み合わせで作成することも当該技術者が容易に実現でき
る。
また実施例では床暖房ユニットとして電気ヒータを使用
した例で説明したが、これに限ることはなく、温水配管
を床に埋設するタイプの床暖房の場合でも、床暖房ユニ
ット駆動部11の構成を熱源(例えば給湯機や温水器)
に適したものにすることで同様の効果が得られる。
した例で説明したが、これに限ることはなく、温水配管
を床に埋設するタイプの床暖房の場合でも、床暖房ユニ
ット駆動部11の構成を熱源(例えば給湯機や温水器)
に適したものにすることで同様の効果が得られる。
発明の効果
以上に説明した本発明の床暖房装置のコントローラは、
次のような種々の効果を有する。
次のような種々の効果を有する。
(1)浴室の洗い場に埋設した床暖房ユニットを床暖房
スイッチ−って駆動できるために、使用者が入浴前にス
イッチを操作するのみで入浴時に洗い場が加温され、足
元が冷えることがなく快適に入浴できる。
スイッチ−って駆動できるために、使用者が入浴前にス
イッチを操作するのみで入浴時に洗い場が加温され、足
元が冷えることがなく快適に入浴できる。
(2)床暖房ユニットを駆動中は表示器で表示している
ために使用者が一目でi!認でき、床暖房ユニットの切
り忘れが防止できる。
ために使用者が一目でi!認でき、床暖房ユニットの切
り忘れが防止できる。
(3) さらに万一使用者が切り忘れた場合でもタイ
マ部が予め定められた時間経過すると自動的に駆動を停
止し、無駄なエネルギーの消費を防ぐとともに、床暖房
ユニットの耐久性を向上させ、法自体の寿命も長くなる
。
マ部が予め定められた時間経過すると自動的に駆動を停
止し、無駄なエネルギーの消費を防ぐとともに、床暖房
ユニットの耐久性を向上させ、法自体の寿命も長くなる
。
(4)またタイマ計時の終了前であっても使用者が操作
スイッチを操作することにより強制的に床暖房を停止す
る強制停止部を設けたために、少人数の入浴時でも必要
なときだけ床暖房ができ、省エネルギーで使い勝手がよ
い。
スイッチを操作することにより強制的に床暖房を停止す
る強制停止部を設けたために、少人数の入浴時でも必要
なときだけ床暖房ができ、省エネルギーで使い勝手がよ
い。
第1図は本発明の浴室の床暖房装置の動作を説明するブ
ロック図、第2図は第1図の構成を、マイクロコンピュ
ータで実現するためのフローチャート、第3図は従来例
を説明する浴槽の、jld面図である。 7・・・・・・床暖房ヒータ(床暖房ユニット)、8・
・・・・・床、9・・・・・・操作スイッチ、IO・・
・・・・制御回路部、12・・・・・・タイマ部、I3
・・・・・・タイマ駆動部、14・−・・・・表示器、
15・・・・・・強制停止部。
ロック図、第2図は第1図の構成を、マイクロコンピュ
ータで実現するためのフローチャート、第3図は従来例
を説明する浴槽の、jld面図である。 7・・・・・・床暖房ヒータ(床暖房ユニット)、8・
・・・・・床、9・・・・・・操作スイッチ、IO・・
・・・・制御回路部、12・・・・・・タイマ部、I3
・・・・・・タイマ駆動部、14・−・・・・表示器、
15・・・・・・強制停止部。
Claims (1)
- 床を加温する床暖房ユニットと、操作スイッチと、この
操作スイッチの信号により前記床暖房ユニットを駆動す
る信号を出力する制御回路部からなり、前記制御回路部
には操作スイッチの信号を受けて床暖房ユニットを駆動
するとともに予め定められた時間を計時するタイマ部と
、前記床暖房ユニットの駆動中これを表示する表示器と
、前記タイマ部の計時終了時に床暖房ユニットの駆動お
よび前記表示器の表示を停止するタイマ駆動部と、前記
タイマ部が計時途中に前記操作スイッチの信号が入力さ
れたときに床暖房ユニットの駆動を停止する強制停止部
を有する床暖房装置のコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283211A JPH03144230A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 床暖房装置のコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283211A JPH03144230A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 床暖房装置のコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144230A true JPH03144230A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17662553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283211A Pending JPH03144230A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 床暖房装置のコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03144230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05272770A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-19 | Junichi Ishida | 風呂床暖房機構 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63273740A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気加熱器のタイマ−装置 |
| JPS6460986A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-08 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Floor heating device |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1283211A patent/JPH03144230A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63273740A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気加熱器のタイマ−装置 |
| JPS6460986A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-08 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Floor heating device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05272770A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-19 | Junichi Ishida | 風呂床暖房機構 |
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