JPH0314440A - ラベル貼付装置 - Google Patents
ラベル貼付装置Info
- Publication number
- JPH0314440A JPH0314440A JP14320489A JP14320489A JPH0314440A JP H0314440 A JPH0314440 A JP H0314440A JP 14320489 A JP14320489 A JP 14320489A JP 14320489 A JP14320489 A JP 14320489A JP H0314440 A JPH0314440 A JP H0314440A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- magazine
- container
- opening
- containers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般にラベル貼付装置に関し、巻付ラベル貼付
操作において特に有用である。
操作において特に有用である。
巻付ラベル操作を用いるラベル貼付装置は、たとえば米
国特許第3, 183. 138号、第3,472,7
22号および第4,(15)0,904号におけるよう
に従来公知である。この種の装置は有益であったが、機
械類が複雑かつ高価であって相当な保守を必要とする.
さらに、プラスチックポリエチレンラベルの使用が増大
しているため、この種のラベルを貼付する装置の開発が
所望のラベル貼付速度で操作しうる比較的簡単かつ安価
な機械類を供給する意味で歩調が合わない。さらに、ポ
リエチレンラベル自身は、或る種の従来の装置における
その使用を困難にしかつ/または新規な方法によっての
みこれらラベルを一層好適に貼付すべく用いうるような
特殊な性質を有する。特に、容器がディスペンサを通過
する際に個々のラベルをこれら容器に好適に分出するた
めの新規な方法が必要とされる。
国特許第3, 183. 138号、第3,472,7
22号および第4,(15)0,904号におけるよう
に従来公知である。この種の装置は有益であったが、機
械類が複雑かつ高価であって相当な保守を必要とする.
さらに、プラスチックポリエチレンラベルの使用が増大
しているため、この種のラベルを貼付する装置の開発が
所望のラベル貼付速度で操作しうる比較的簡単かつ安価
な機械類を供給する意味で歩調が合わない。さらに、ポ
リエチレンラベル自身は、或る種の従来の装置における
その使用を困難にしかつ/または新規な方法によっての
みこれらラベルを一層好適に貼付すべく用いうるような
特殊な性質を有する。特に、容器がディスペンサを通過
する際に個々のラベルをこれら容器に好適に分出するた
めの新規な方法が必要とされる。
本発明によれば改良されたラベル貼付システムが提供さ
れ、この貼付システムはラベルの積層物を保持すると共
に積層物の最終ラベルをマガジン内に形成された開口部
を介し容器がマガジンを通過する際にこのマガジンに放
出するためのラベル分出マガジンを有するラベル貼付ス
テーションを備える。マガジンを通過して容器を転動さ
せる手段を設け、積層物における最終ラベルの先端部が
容器の側部に付着した際にラベルを容器上に巻付けかつ
容器がマガジンを越えて転動する際にマガジンから抜取
る。
れ、この貼付システムはラベルの積層物を保持すると共
に積層物の最終ラベルをマガジン内に形成された開口部
を介し容器がマガジンを通過する際にこのマガジンに放
出するためのラベル分出マガジンを有するラベル貼付ス
テーションを備える。マガジンを通過して容器を転動さ
せる手段を設け、積層物における最終ラベルの先端部が
容器の側部に付着した際にラベルを容器上に巻付けかつ
容器がマガジンを越えて転動する際にマガジンから抜取
る。
複数の保持フィンガをマガジン開口部の前方に延在させ
て、ラベルの積層物をマガジン内に保持する。制御アー
ム手段を前記保持フィンガに連携させる。この制御アー
ム手段は、マガジンを越えて転動する容器との接触に呼
応して保持フィンガをラベル保持位置から後退させる。
て、ラベルの積層物をマガジン内に保持する。制御アー
ム手段を前記保持フィンガに連携させる。この制御アー
ム手段は、マガジンを越えて転動する容器との接触に呼
応して保持フィンガをラベル保持位置から後退させる。
容器転動手段は無端ループキャリヤ手段を備え、このキ
ャリヤ手段はマガジン内のラベル放出開口から離間しか
つこれに実質的に平行な走路を有する。ブラケット手段
をキャリヤ手段から懸垂すると共に、容器受入ポケット
を形戒するような形状にする。ブラケット手段にはロー
ラ手段を装着して、容器をボケソト内で自由回転させる
。ブラケットがマガジンを通過移動する際に容器をポケ
ット内で回転させるための手段を設ける。キャリヤ走路
におけるマガジンとは反対側にバックアソプ手段を位置
せしめて、マガジンを通過する際に走路を平行関係に維
持する。
ャリヤ手段はマガジン内のラベル放出開口から離間しか
つこれに実質的に平行な走路を有する。ブラケット手段
をキャリヤ手段から懸垂すると共に、容器受入ポケット
を形戒するような形状にする。ブラケット手段にはロー
ラ手段を装着して、容器をボケソト内で自由回転させる
。ブラケットがマガジンを通過移動する際に容器をポケ
ット内で回転させるための手段を設ける。キャリヤ走路
におけるマガジンとは反対側にバックアソプ手段を位置
せしめて、マガジンを通過する際に走路を平行関係に維
持する。
容器を容器転動手段に供給する手段を設け、この手段は
供給コンベヤ手段と供給コンベヤから容器転動手段に到
る容器の流れを計量する手段とを備えて、ブラケット手
段が容器供給手段を通過する際に1個のみの容器が供給
されるようにする。
供給コンベヤ手段と供給コンベヤから容器転動手段に到
る容器の流れを計量する手段とを備えて、ブラケット手
段が容器供給手段を通過する際に1個のみの容器が供給
されるようにする。
この計量手段はスクリュー供給コンベヤを備える。
容器転動手段は容器供給手段からラベル貼付ステーショ
ンにわたって延在するデッキを備えて、マガジンに対し
転動する容器を支持する。デッキの上方に案内手段を設
けて、容器がブラケットポケット内に残留するよう確保
する。有利には、供給コンベヤはブラケットキャリヤ手
段の下方に位置して、ラベル貼付ステーションから放出
された容器を受入れる。放出案内レール手段を供給コン
ベヤの放出部に設けて、容器転動手段の通路に突入させ
、容器を供給コンベヤの放出部まで変位させる。
ンにわたって延在するデッキを備えて、マガジンに対し
転動する容器を支持する。デッキの上方に案内手段を設
けて、容器がブラケットポケット内に残留するよう確保
する。有利には、供給コンベヤはブラケットキャリヤ手
段の下方に位置して、ラベル貼付ステーションから放出
された容器を受入れる。放出案内レール手段を供給コン
ベヤの放出部に設けて、容器転動手段の通路に突入させ
、容器を供給コンベヤの放出部まで変位させる。
本発明の目的は、改良されたラベル貼付装置を提供する
ことにある。
ことにある。
さらに本発明の目的は、ラベル貼付に使用するための改
良ラベル分出装置を供給することにある。
良ラベル分出装置を供給することにある。
以下、添付図面を参照して本発明の他の目的、利点およ
び特徴を詳細に説明する。
び特徴を詳細に説明する。
図面において、同じ参照符号は同じ部材を示すべく用い
た。
た。
図面を参照すれば、ラベルを受入れる物品が容器である
本発明の実施例が示されている。図示した容器はラベル
の積層物を内蔵したマガジンにより転動させうる円筒本
体部分を有するが、本発明は種々な形状の物品およびラ
ベル分出マガジンに対し前記物品を回転させてラベル受
入れ面を順次にマガジンのラベル分出開口部に接触させ
ることにより積層物の最終ラベルをその長さに沿って順
次に放出させる任意の機構に応用しうろことに注目すべ
きである。
本発明の実施例が示されている。図示した容器はラベル
の積層物を内蔵したマガジンにより転動させうる円筒本
体部分を有するが、本発明は種々な形状の物品およびラ
ベル分出マガジンに対し前記物品を回転させてラベル受
入れ面を順次にマガジンのラベル分出開口部に接触させ
ることにより積層物の最終ラベルをその長さに沿って順
次に放出させる任意の機構に応用しうろことに注目すべ
きである。
第1図は、一般に参照符号10で示されたマガジン手段
からラベルを一連の容器■2に順次に貼付する装置の平
面図である。このマガジン手段10を第3.4および5
図に一層詳細に示す。
からラベルを一連の容器■2に順次に貼付する装置の平
面図である。このマガジン手段10を第3.4および5
図に一層詳細に示す。
容器供給手段は一般に参照符号20で示され、人口ベル
トコンベヤ22とスクリュー供給千段24と人口案内レ
ール26とを備える。スクリュー供給コンベヤ22は案
内レール26と連携して、般に参照符号30で示された
オンオフ充填機構に対する容器i2の流れを計測し、1
度に1個のみの容器12をオフ充填千段30に供給し、
この供給は千段30の個々の瓶取扱い能力と同期する。
トコンベヤ22とスクリュー供給千段24と人口案内レ
ール26とを備える。スクリュー供給コンベヤ22は案
内レール26と連携して、般に参照符号30で示された
オンオフ充填機構に対する容器i2の流れを計測し、1
度に1個のみの容器12をオフ充填千段30に供給し、
この供給は千段30の個々の瓶取扱い能力と同期する。
オフ充填手段30は、無端ループキャリヤチェーン36
.38の上側および下側走路を支持した垂直離間スブロ
ケソ}32.34を対として備える。垂直フレーム部材
44(第2図に最もよく見られる)により接続された上
側および下側ブラケッl−40.42の複数対を、参照
符号46の個所にてチェーン36.38の上側および下
側走路に旋回自在に接続する。バネ手段(図示せず)を
用いて各ブラケット対の後端部をチェーン走路の方向に
偏倚させることもできるが、ブラケット対をチェーン走
路からピボソト手段46の周囲に柔軟に揺動させてプラ
ケソト対をスプロケットの曲線に沿って固着することな
く走行しうるようにする。
.38の上側および下側走路を支持した垂直離間スブロ
ケソ}32.34を対として備える。垂直フレーム部材
44(第2図に最もよく見られる)により接続された上
側および下側ブラケッl−40.42の複数対を、参照
符号46の個所にてチェーン36.38の上側および下
側走路に旋回自在に接続する。バネ手段(図示せず)を
用いて各ブラケット対の後端部をチェーン走路の方向に
偏倚させることもできるが、ブラケット対をチェーン走
路からピボソト手段46の周囲に柔軟に揺動させてプラ
ケソト対をスプロケットの曲線に沿って固着することな
く走行しうるようにする。
各ブラケット40.42はほぼL字形に形成されると共
にローラ48,50の上側および下側対を備えて、これ
らを各L字型アームの端部に接続し、各ローラの軸線は
容器の軸線に対しほぼ平行であって、その形状は容器受
入ボケソトを形成する。1個もしくはそれ以上の摩擦レ
ール千段52,54(第2図)がブラケットーローラ組
合せと連携して、容器がマガジン手段10の前方を通過
する際にこの容器をその軸線を中心として回転させる。
にローラ48,50の上側および下側対を備えて、これ
らを各L字型アームの端部に接続し、各ローラの軸線は
容器の軸線に対しほぼ平行であって、その形状は容器受
入ボケソトを形成する。1個もしくはそれ以上の摩擦レ
ール千段52,54(第2図)がブラケットーローラ組
合せと連携して、容器がマガジン手段10の前方を通過
する際にこの容器をその軸線を中心として回転させる。
摩擦レール手段52.54は第2図に示したように別々
の部材とすることができ、或いはマガジン手段10の瓶
接触面に摩擦接触領域を形成してラベルをマガジンから
後記するように容器上に巻付けるべく瓶回転を確保する
こともできる。
の部材とすることができ、或いはマガジン手段10の瓶
接触面に摩擦接触領域を形成してラベルをマガジンから
後記するように容器上に巻付けるべく瓶回転を確保する
こともできる。
1対のみのブラケット40.42を図示したが、複数対
をキャリヤチェーンの無端ループの周囲に離間配置する
こともできる。スクリューコンベヤ千段24は、1対の
この種のブラケットがベルトコンヘヤ22からオフ充填
個所に到達する際に容器12の供給に同期するよう設計
した速度で駆動される。
をキャリヤチェーンの無端ループの周囲に離間配置する
こともできる。スクリューコンベヤ千段24は、1対の
この種のブラケットがベルトコンヘヤ22からオフ充填
個所に到達する際に容器12の供給に同期するよう設計
した速度で駆動される。
人口案内手段56はベルトコンベヤ22を横断して設置
されかつ円弧状の瓶接触表面を備えて、ブラケット40
.42の容器受入ポケットにより採取すべき位置で容器
12をコンベヤ22上に停止させる。かくして案内56
の円弧状表面は、容器12がマガジン手段工0における
ラベル分出開口部に対しほぼ平行な移動通路に達するま
で、案内レール58と連携して容器12を案内する。容
器支持デフキ60をベルトコンベヤ22に隣接しかつこ
れと同じレベルに位置せしめて、容器がコンベヤ22の
放出部分に復帰するまで容器12を支持する。
されかつ円弧状の瓶接触表面を備えて、ブラケット40
.42の容器受入ポケットにより採取すべき位置で容器
12をコンベヤ22上に停止させる。かくして案内56
の円弧状表面は、容器12がマガジン手段工0における
ラベル分出開口部に対しほぼ平行な移動通路に達するま
で、案内レール58と連携して容器12を案内する。容
器支持デフキ60をベルトコンベヤ22に隣接しかつこ
れと同じレベルに位置せしめて、容器がコンベヤ22の
放出部分に復帰するまで容器12を支持する。
少なくとも1個のバンクアンプ部材62をキャリヤ走路
36に関しマガジン手段10とは反対側に位置せしめて
、走路のこの部分がマガジンに対するその走行に際しほ
ぼ平行関係に維持されるよう確保する。同様なバックア
ップ部材を下側キャリヤ走路38についても同じ位置に
使用することができる。
36に関しマガジン手段10とは反対側に位置せしめて
、走路のこの部分がマガジンに対するその走行に際しほ
ぼ平行関係に維持されるよう確保する。同様なバックア
ップ部材を下側キャリヤ走路38についても同じ位置に
使用することができる。
容器は、マガジン10を通過した後にブラケノ}40.
42によりコンベヤ22の放出部に搬送され、次の操作
に給送される。案内レール64はマガジン10にてラベ
ル貼付ステーションを離れる容器の通路に突入して、容
器がコンベヤ22上に移動するよう確保する。案内レー
ル66はレ−ル64と連携して容器をコンベヤ22上に
維持する。
42によりコンベヤ22の放出部に搬送され、次の操作
に給送される。案内レール64はマガジン10にてラベ
ル貼付ステーションを離れる容器の通路に突入して、容
器がコンベヤ22上に移動するよう確保する。案内レー
ル66はレ−ル64と連携して容器をコンベヤ22上に
維持する。
当業界で知られたように、スプロケット対32.34は
フレーム手段76上に支持されたブシュもしくはベアリ
ング手段72.74に枢着される垂直軸68.70に装
着することができる。フレーム76上に支持されたモー
タはスプロケット手段80を歯車減速機構により回転さ
せて、無端ループチェーン36.38を駆動する。スプ
ロケソト手段80はチェーン36.38と噛合する2個
のスプロケットを備えることができ、或いは無端チェー
ンループの1個のみと噛合することもできる。
フレーム手段76上に支持されたブシュもしくはベアリ
ング手段72.74に枢着される垂直軸68.70に装
着することができる。フレーム76上に支持されたモー
タはスプロケット手段80を歯車減速機構により回転さ
せて、無端ループチェーン36.38を駆動する。スプ
ロケソト手段80はチェーン36.38と噛合する2個
のスプロケットを備えることができ、或いは無端チェー
ンループの1個のみと噛合することもできる。
何故なら、スプロケット対32.34は軸68.70に
固定されて1個のチェーンループの回転が他方のループ
を回転させるからである。好ましくは、スクリュー供給
コンベヤ千段24も当業界で周知された適当な手段によ
りモータ78で駆動されて、その作動をチェーン36.
38上の容器受入ポケットの移動と同期させる。
固定されて1個のチェーンループの回転が他方のループ
を回転させるからである。好ましくは、スクリュー供給
コンベヤ千段24も当業界で周知された適当な手段によ
りモータ78で駆動されて、その作動をチェーン36.
38上の容器受入ポケットの移動と同期させる。
第3.4および5図を参照すれば、一般に第1図に参照
符号10で示されたマガジン手段が詳細に示されている
。矩形平面ラベルの積層物85を側壁部92.94によ
り形成された一般に参照符号90で示すトレー手段に載
せ、側壁部はこれに接続された底壁部96.98を有す
ると共に同方向に延びるが、下記する目的でそれらの間
にスロットを備える。前方ヨーク形状のトレー支持部材
100を、この部材100の対向端部にて底壁部96.
98に取付ける一方、部材100をマガジン支持板上に
載置されかつ取付けられた摺動ロツド支持ブロック10
2,104に取付け、マガジン支持板106は容器摺動
デソキ60に固定される。トレー支持部材108はトレ
ー90の後部にて底トレー壁部96,98に取付けられ
る。1対の平行摺動ロソド110,112をブロソク1
02.104と後部トレー支持部材10Bとの間に支持
延在させる。
符号10で示されたマガジン手段が詳細に示されている
。矩形平面ラベルの積層物85を側壁部92.94によ
り形成された一般に参照符号90で示すトレー手段に載
せ、側壁部はこれに接続された底壁部96.98を有す
ると共に同方向に延びるが、下記する目的でそれらの間
にスロットを備える。前方ヨーク形状のトレー支持部材
100を、この部材100の対向端部にて底壁部96.
98に取付ける一方、部材100をマガジン支持板上に
載置されかつ取付けられた摺動ロツド支持ブロック10
2,104に取付け、マガジン支持板106は容器摺動
デソキ60に固定される。トレー支持部材108はトレ
ー90の後部にて底トレー壁部96,98に取付けられ
る。1対の平行摺動ロソド110,112をブロソク1
02.104と後部トレー支持部材10Bとの間に支持
延在させる。
マガジン10における前方開口部は前側ポスト114,
116と頂部開口板1l8 (これはその下の部材を一
層明瞭に示すべく第3図に部分破断図として示す)と底
開口板120とにより形成される。前側ボス}114.
116は、頂部開口板118に隣接して終端する内方向
に延びた上側部分を有する。頂部開口板118はクロス
部材122から支持され、かつ開口部を形戒する前縁部
よりも高い後縁部を有し、これら両縁部は傾斜表面によ
り接続されて、整合しないラベルをマガジンの開口部中
に案内する。底開口板120は、下方向に懸垂する後部
124により摺動ロッドl10,112に隣接しかつこ
れらを包囲したフレームに支持される。前部126はマ
ガジン開口の底部を形成すると共に、その上表面はトレ
ー90の底壁部96.98の上表面と同一平面に位置す
る。傾斜表面128はプレートl20の後部および前部
124,126を接続すると共に、整合してない或いは
垂れ下ったラベルの底縁部を上方向に押圧する。上記マ
ガジン開口部は、積層物85から分出すべきラベルとほ
ぼ同一寸法を有する。
116と頂部開口板1l8 (これはその下の部材を一
層明瞭に示すべく第3図に部分破断図として示す)と底
開口板120とにより形成される。前側ボス}114.
116は、頂部開口板118に隣接して終端する内方向
に延びた上側部分を有する。頂部開口板118はクロス
部材122から支持され、かつ開口部を形戒する前縁部
よりも高い後縁部を有し、これら両縁部は傾斜表面によ
り接続されて、整合しないラベルをマガジンの開口部中
に案内する。底開口板120は、下方向に懸垂する後部
124により摺動ロッドl10,112に隣接しかつこ
れらを包囲したフレームに支持される。前部126はマ
ガジン開口の底部を形成すると共に、その上表面はトレ
ー90の底壁部96.98の上表面と同一平面に位置す
る。傾斜表面128はプレートl20の後部および前部
124,126を接続すると共に、整合してない或いは
垂れ下ったラベルの底縁部を上方向に押圧する。上記マ
ガジン開口部は、積層物85から分出すべきラベルとほ
ぼ同一寸法を有する。
押圧プレート130を設けて、積層部85をラベルが分
出される際にマガジン開口部の方向に押圧する。プレー
ト132の下方向に懸垂したタブ132が底壁部96.
98の間に延在すると共にブシュ134.136に取付
けられ、これらプシュはロッド110.112上に摺動
自在に装着される。プーリー138を、デッキ60およ
びマガジン支持板106に形成されたスロットにトレー
90の下方で回転自在に装着する。ケーブル140は押
圧プレートタプ132(第5図に最もよく見られる)に
固定された1端部を有し、かつプーリー138に復帰す
ると共に下方向に分銅142(第4図)または押圧プレ
ート130を前方向に柔軟に押圧するための他の手段に
達する。
出される際にマガジン開口部の方向に押圧する。プレー
ト132の下方向に懸垂したタブ132が底壁部96.
98の間に延在すると共にブシュ134.136に取付
けられ、これらプシュはロッド110.112上に摺動
自在に装着される。プーリー138を、デッキ60およ
びマガジン支持板106に形成されたスロットにトレー
90の下方で回転自在に装着する。ケーブル140は押
圧プレートタプ132(第5図に最もよく見られる)に
固定された1端部を有し、かつプーリー138に復帰す
ると共に下方向に分銅142(第4図)または押圧プレ
ート130を前方向に柔軟に押圧するための他の手段に
達する。
積層物85における最終ラベルの前縁部および後縁部を
マガジン開口部に対し転動されている容器12に付着さ
せるための手段を設ける。本発明で用いる好適ラベルは
たとえば発泡ボリスチレンのような気泡高分子材料から
形成されるが、他の材料で作威したラベルも使用するこ
とができる。
マガジン開口部に対し転動されている容器12に付着さ
せるための手段を設ける。本発明で用いる好適ラベルは
たとえば発泡ボリスチレンのような気泡高分子材料から
形成されるが、他の材料で作威したラベルも使用するこ
とができる。
発泡ボリスチレンは熱可塑性であって、熱を加えること
により接着性にして、ラベルの容器接触表面を容器が加
熱ラベルの上で転動する際にこの容器に粘着させること
ができる。
により接着性にして、ラベルの容器接触表面を容器が加
熱ラベルの上で転動する際にこの容器に粘着させること
ができる。
熱風ノズル150(第3図)を参照符号152の個所で
旋回自在に装着し、かつ供給ダクト154を介し熱風を
受入れて積層物85におけるラベルの前縁部を加熱する
ことにより、マガジン10で転動されている容器12に
付着させる。ノズル150は、通過する容器12より旋
回して行路から外れるが、一般に図示したラベル加熱位
置の方向に適当な手段(ここには図示しない)によって
偏倚される。粘着ラベルに対する容器12の圧力はラベ
ル87を容器12に付着させると共に、容器がマガジン
に対し転動する際に容器の周囲にラノプする。
旋回自在に装着し、かつ供給ダクト154を介し熱風を
受入れて積層物85におけるラベルの前縁部を加熱する
ことにより、マガジン10で転動されている容器12に
付着させる。ノズル150は、通過する容器12より旋
回して行路から外れるが、一般に図示したラベル加熱位
置の方向に適当な手段(ここには図示しない)によって
偏倚される。粘着ラベルに対する容器12の圧力はラベ
ル87を容器12に付着させると共に、容器がマガジン
に対し転動する際に容器の周囲にラノプする。
同様に、熱風ノズル160を参照符号162の個所で旋
回自在に装着し、供給ダク}164を介して熱風を受入
れて積層吻85における最終ラベル87の後縁部を加熱
し、この後縁部が容器12或いは前縁部の重なり部分に
付着するようにする。
回自在に装着し、供給ダク}164を介して熱風を受入
れて積層吻85における最終ラベル87の後縁部を加熱
し、この後縁部が容器12或いは前縁部の重なり部分に
付着するようにする。
ノズル160はー,般に図示したラベル加熱位置の方向
に偏倚され、瓶12の通路に存在しかつアーム168に
よりノズル160に接続されたカム166を作動させて
ノズル160を容器12の通路から旋回させる。
に偏倚され、瓶12の通路に存在しかつアーム168に
よりノズル160に接続されたカム166を作動させて
ノズル160を容器12の通路から旋回させる。
熱風加熱を好適な発泡プラスチックラベルにつき有用で
あるとして図示したが、発泡プラスチックラベルおよび
他の材料で作威されたラベルのいずれでも容器12に付
着させるための他の手段を用いうろことが了解されよう
。この種の付着手段は従来開示されており、熱溶融グル
ーガン、接着ホイールなどを包含する。
あるとして図示したが、発泡プラスチックラベルおよび
他の材料で作威されたラベルのいずれでも容器12に付
着させるための他の手段を用いうろことが了解されよう
。この種の付着手段は従来開示されており、熱溶融グル
ーガン、接着ホイールなどを包含する。
第6.7および8図を参照すれば、積層吻85の最終ラ
ベルと着脱自在に係合する手段180の底面図、側面図
および端面図が示されている。支持アーム182はそこ
に形成されたピボフトピン孔184を備え、かつマガジ
ン開口部の前方に垂直に延在して積層物85の最終ラベ
ルに係合保持する保持フィンガ186を備える。制御ア
ーム188がこの保持フィンガ186に連携すると共に
、容器12の通路に沿って長手方向に延び、容器通路の
外側に位置する第1縁部(保持フィンガ186に接続さ
れる)と容器通路内に垂直方向に位置する第2縁部とを
備えて、容器接触を得るための傾斜表面を形成する。支
持アームにおける孔部190は線バネ■92(第5図)
を収容するよう形成されて、フィンガ186をラベル係
合位置に柔軟に押圧すると共に制御アーム188を容器
接触位置まで押圧する。
ベルと着脱自在に係合する手段180の底面図、側面図
および端面図が示されている。支持アーム182はそこ
に形成されたピボフトピン孔184を備え、かつマガジ
ン開口部の前方に垂直に延在して積層物85の最終ラベ
ルに係合保持する保持フィンガ186を備える。制御ア
ーム188がこの保持フィンガ186に連携すると共に
、容器12の通路に沿って長手方向に延び、容器通路の
外側に位置する第1縁部(保持フィンガ186に接続さ
れる)と容器通路内に垂直方向に位置する第2縁部とを
備えて、容器接触を得るための傾斜表面を形成する。支
持アームにおける孔部190は線バネ■92(第5図)
を収容するよう形成されて、フィンガ186をラベル係
合位置に柔軟に押圧すると共に制御アーム188を容器
接触位置まで押圧する。
好ましくは、着脱自在な係金手段をマガジン開口部の幅
にわたりかつ開口部を通過する容器の軸線に対し平行に
互いに対向した対として配置し、これにより積層物にお
ける最終ラベルの長さに沿って連続的な放出個所を形成
すると共に、残余のラベルを容器が通過するまで所定位
置に保持する。
にわたりかつ開口部を通過する容器の軸線に対し平行に
互いに対向した対として配置し、これにより積層物にお
ける最終ラベルの長さに沿って連続的な放出個所を形成
すると共に、残余のラベルを容器が通過するまで所定位
置に保持する。
対向対を示す第5図を参照すれば、この対の上側部分は
制御アームが容器と接触する結果「開放」位置として示
され、かつ対の下側部分は「常閉」したラベル係合位置
として幻影が示されている。
制御アームが容器と接触する結果「開放」位置として示
され、かつ対の下側部分は「常閉」したラベル係合位置
として幻影が示されている。
第5図において、上側部分は頂部開口板118上に旋回
自在に装着して示されており、下側部分は底開口板12
0に旋回自在に装着される。
自在に装着して示されており、下側部分は底開口板12
0に旋回自在に装着される。
ラベル85の積層物を保持するためのマガジン10につ
き図示しかつ説明し、このマガジンはラベルを順次に分
出するための開口部を内部に形成している。複数の保持
フィンガ186がマガジン開口部の前方に垂直延在して
積層物の最終ラベルを開口部に係合保持し、各フィンガ
はラベル保持位置に対し出入移動するよう後退自在に装
着される。フィンガ186に連携する制御アーム手段1
88は、マガジン開口部を通過してラベルを受入れる物
品もしくは容器の通路に突入すると共に、これにより作
動される。アーム手段188を接続して、保持フィンガ
186をマガジン開口部を通過する容器との接触に呼応
してラベル保持位置から後退させる。バネ手段192は
、保持フィンガ186と制御アーム手段188とをラベ
ル保持位置まで柔軟に圧入する。
き図示しかつ説明し、このマガジンはラベルを順次に分
出するための開口部を内部に形成している。複数の保持
フィンガ186がマガジン開口部の前方に垂直延在して
積層物の最終ラベルを開口部に係合保持し、各フィンガ
はラベル保持位置に対し出入移動するよう後退自在に装
着される。フィンガ186に連携する制御アーム手段1
88は、マガジン開口部を通過してラベルを受入れる物
品もしくは容器の通路に突入すると共に、これにより作
動される。アーム手段188を接続して、保持フィンガ
186をマガジン開口部を通過する容器との接触に呼応
してラベル保持位置から後退させる。バネ手段192は
、保持フィンガ186と制御アーム手段188とをラベ
ル保持位置まで柔軟に圧入する。
制御アーム手段は各保持フィンガに接続された個々の制
御アームを備えることにより、最終ラベルを各保持フィ
ンガ位置にて個々に放出することができる。好ましくは
、保持フィンガ186はマガジン開口部の幅にわたりラ
ベルを受入れるべく開口部を通過する容器の軸線に対し
平行に互いに対として配置され、これにより積層物にお
ける最終ラベルの長さに沿って連続放出個所を形成する
と共に、容器が通過するまで残余のラベルを所定位置に
保持する。
御アームを備えることにより、最終ラベルを各保持フィ
ンガ位置にて個々に放出することができる。好ましくは
、保持フィンガ186はマガジン開口部の幅にわたりラ
ベルを受入れるべく開口部を通過する容器の軸線に対し
平行に互いに対として配置され、これにより積層物にお
ける最終ラベルの長さに沿って連続放出個所を形成する
と共に、容器が通過するまで残余のラベルを所定位置に
保持する。
各制御アーム188は、マガジンに対し旋回自在に装着
された支持部材もしくはアーム182に支持される。バ
ネ手段192は支持部材により支持され、したがって支
持部材を押圧することにより制御アームを容器接触位置
まで押圧すると共に、制御アームに対する容器の通過後
にフィンガ186をラベル保持位置まで押圧する。
された支持部材もしくはアーム182に支持される。バ
ネ手段192は支持部材により支持され、したがって支
持部材を押圧することにより制御アームを容器接触位置
まで押圧すると共に、制御アームに対する容器の通過後
にフィンガ186をラベル保持位置まで押圧する。
以上、本発明を好適実施例についてのみ説明したが、本
発明の思想および範囲を逸脱することなく各部品の形状
、寸法および配置などに関し多くの設計変更をなしうろ
ことが了解されよう。
発明の思想および範囲を逸脱することなく各部品の形状
、寸法および配置などに関し多くの設計変更をなしうろ
ことが了解されよう。
第1図は本発明によるラベル貼付装置の平面図であり、
第2図は第1図に示した装置の1部を示す側面図であり
、第3図は第1図の装置と共に用いるラベル分出手段の
拡大図であり、第4図は第3図の装置の■一■線断面図
であり、第5図は第3図および第4図に示した装置の側
面図であって、各部分はその配置および操作を明瞭にす
べく省略し、第6図は第3,4および5図に示したディ
スペンサにラベルを着脱自在に係合させる手段の拡大底
面図であり、第7図は第6図に示した部材の側面図であ
り、第8図は第6図および第7図に示した部材の端面図
である。 10・・・マガジン手段、12・・・容器、20・・・
容器供給手段、22・・・ベルトコンベヤ、24・・・
スクリュー供給手段、26・・・案内レール。
第2図は第1図に示した装置の1部を示す側面図であり
、第3図は第1図の装置と共に用いるラベル分出手段の
拡大図であり、第4図は第3図の装置の■一■線断面図
であり、第5図は第3図および第4図に示した装置の側
面図であって、各部分はその配置および操作を明瞭にす
べく省略し、第6図は第3,4および5図に示したディ
スペンサにラベルを着脱自在に係合させる手段の拡大底
面図であり、第7図は第6図に示した部材の側面図であ
り、第8図は第6図および第7図に示した部材の端面図
である。 10・・・マガジン手段、12・・・容器、20・・・
容器供給手段、22・・・ベルトコンベヤ、24・・・
スクリュー供給手段、26・・・案内レール。
Claims (19)
- (1)(a)ラベルの積層物を保持するマガジンを備え
、このマガジンは内部に開口部を形成して、この開口部
を介しラベルを順次に分出し、 (b)前記マガジン開口部の前方に垂直に延在して、前
記開口部における積層物の最終ラベルに係合しかつこれ
を保持する複数の保持フィンガを設け、各保持フィンガ
はラベル保持位置に対し出入運動するよう後退自在に装
着され、さらに (c)前記保持フィンガに連携すると共に、前記マガジ
ン開口部を通過してラベルを受取る物品の通路に突入し
てこの物品により作動する制御アーム手段を備え、この
制御アーム手段は前記マガジン開口部を通過する物品と
の接触に呼応して前記保持フィンガを前記ラベル保持装
置から後退させるよう接続されてなることを特徴とする
貼付すべきラベルをラベル貼付ステーションにて物品に
供給する装置。 - (2)保持フィンガをラベル保持装置まで柔軟に押圧す
る手段をさらに備えた請求項1記載のラベル供給装置。 - (3)マガジン開口部を通過してラベルを受取る物品の
通路に制御アーム手段を柔軟に圧入させる手段をさらに
備えた請求項1記載のラベル供給装置。 - (4)制御アーム手段が各保持フィンガに接続された個
々の制御アームを備えて、各保持フィンガが位置に最終
ラベルを個々に放出させうる請求項1記載のラベル供給
装置。 - (5)保持フィンガがマガジン開口部の幅にわたり互い
に対向する対として配置されると共に、前記開口部を通
過してラベルを受入れる物品の軸線に対し並行に配置さ
れることにより、積層物における最終ラベルの長さに沿
って順次の放出個所を形成すると共に、物品が通過する
まで残余のラベルを所定位置に保持する請求項4記載の
ラベル供給装置。 - (6)各制御アームを、マガジンに旋回自在に装着され
た支持部材に支持する請求項4記載のラベル供給装置。 - (7)各支持部材を柔軟に押圧して、そこに支持された
制御アームをこの制御アームによる物品の通過後に物品
接触位置まで復帰させる手段をさらに備えた請求項6記
載のラベル供給装置。 - (8)各制御アームが物品通路に沿って長手方向に延在
する接触片を備え、これに前記物品通路の外側における
第1縁部と前記物品通路内に通常位置する第2縁部とを
設けることにより、前記接触片を物品の通路中に傾斜さ
せる請求項6記載のラベル供給装置。 - (9)各保持フィンガが接触片の第1縁部に接続される
と共に、ラベル積層物に対し平行にマガジン開口部の方
向に延在する請求項8記載のラベル供給装置。 - (10)(a)ラベル分出用マガジン手段を備えてラベ
ルの積層物を保持すると共に積層物の最終ラベルを前記
マガジン手段に形成された開口部を介し容器までこの容
器がマガジン手段を通過する際に放出するラベル貼付ス
テーションと、 (b)前記マガジン手段を通過する容器を転動させて、
積層物における最終ラベルの先端部が容器の側部に付着
した際にラベルを容器上に巻付けると共に、容器がマガ
ジン手段を通過する際にこのマガジン手段から抜取る手
段と、(c)前記マガジン開口部の前方に延在してラベ
ルの積層物を保持する複数の保持フィンガと、(d)前
記保持フィンガに連携すると共に、前記マガジン手段を
通過する容器との接触に呼応して前記保持フィンガをラ
ベル保持位置から後退させる制御アーム手段と からなることを特徴とする容器にラベルを貼付する装置
。 - (11)容器を転動させる手段が (a)マガジン手段のラベル放出開口部から離間しかつ
これに対し実質的に平行な走路を有する無端ループキャ
リヤ手段と、 (b)前記キャリヤ手段から懸垂されて容器受入ポケッ
トを形成する形状を有すると共に、前記ポケット内で容
器を自由回転させうるローラ手段を装着したブラケット
手段と、 (c)ブラケットが前記マガジン手段を通過する際に容
器をブラケットポケット内で回転させる手段と を備える請求項10記載の容器にラベルを貼付する装置
。 - (12)前記キャリヤ走路の前記マガジン手段とは反対
側に位置するバックアップ手段をさらに備えて、前記マ
ガジン手段を通過する間に前記走路を平行関係に維持す
る請求項11記載の容器にラベルを貼付する装置。 - (13)容器を容器転動手段に供給する手段をさらに備
えた請求項10記載の容器にラベルを貼付する装置。 - (14)容器供給手段が供給コンベヤ手段と、この供給
コンベヤ手段から容器転動手段に到る容器の流れを計量
する手段とを備えて、ブラケット手段が前記容器供給手
段を通過する際に1個のみの容器を供給する請求項13
記載の容器にラベルを貼付する装置。 - (15)計量手段がスクリュー供給コンベヤ手段を備え
る請求項14記載の容器にラベルを貼付する装置。 - (16)容器転動手段が容器供給手段からラベル貼付ス
テーションを越えて延在するデッキを備えて、マガジン
手段を通過転動する容器を支持する請求項13記載の容
器にラベルを貼付する装置。 - (17)デッキの上方に位置する案内手段を備えて、容
器をブラケットポケット手段内に滞留させる請求項16
記載の容器にラベルを貼付する装置。 - (18)供給コンベヤ手段がブラケットキャリヤ手段の
下に延在して、ラベル貼付ステーションから放出された
容器を受入れる請求項14記載の容器にラベルを貼付す
る装置。 - (19)供給コンベヤの放出部のための放出案内レール
手段をさらに備え、この放出案内レールが容器転動手段
の通路に突入して容器を前記供給コンベヤ手段の前記放
出部まで変位させる請求項18記載の容器にラベルを貼
付する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14320489A JPH0314440A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | ラベル貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14320489A JPH0314440A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | ラベル貼付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314440A true JPH0314440A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15333303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14320489A Pending JPH0314440A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | ラベル貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314440A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588649U (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-20 | 株式会社日立ホームテック | 自動車用インバ−タ |
| JPS597209U (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-18 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の潤滑油不足検知装置 |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14320489A patent/JPH0314440A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588649U (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-20 | 株式会社日立ホームテック | 自動車用インバ−タ |
| JPS597209U (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-18 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の潤滑油不足検知装置 |
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