JPH03144503A - 光走査装置の光導波路 - Google Patents
光走査装置の光導波路Info
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- JPH03144503A JPH03144503A JP1283400A JP28340089A JPH03144503A JP H03144503 A JPH03144503 A JP H03144503A JP 1283400 A JP1283400 A JP 1283400A JP 28340089 A JP28340089 A JP 28340089A JP H03144503 A JPH03144503 A JP H03144503A
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Landscapes
- Optical Integrated Circuits (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光走査装置の光導波路の改良に関する。
従来、例えば光ファイバを光導波路として用いて光走査
を行い感光記録媒体に信号を書込む光走査装置として第
7図に示されるような構成のものが提案されている。
を行い感光記録媒体に信号を書込む光走査装置として第
7図に示されるような構成のものが提案されている。
この光走査装置は、画像信号によって駆動される半導体
レーザや発光ダイオードからなる点光源工を有し、該点
光源lからの光をスキャナ2によって受けるようになっ
ている。
レーザや発光ダイオードからなる点光源工を有し、該点
光源lからの光をスキャナ2によって受けるようになっ
ている。
該スキャナ2は、モータ3によって回転せしめられる円
盤状の回転体4を有し、該回転体4の中に前記光源1の
光を受けてこれを回転体4の半径方向に出射させる第1
の光導波路5を有している。
盤状の回転体4を有し、該回転体4の中に前記光源1の
光を受けてこれを回転体4の半径方向に出射させる第1
の光導波路5を有している。
また、光走査装置は、前記スキャナ2の第1の光導波路
5から出射する光を受けて感光ドラム6まで搬送する光
フアイバアレイからなる第2の光導波路7を備えている
。この光導波路7の光入射端8は前記スキャナ2の回転
体4の周囲を取り囲むように円弧状に配置され、光出射
端9は感光ドラム6の母線方向に配列されている。
5から出射する光を受けて感光ドラム6まで搬送する光
フアイバアレイからなる第2の光導波路7を備えている
。この光導波路7の光入射端8は前記スキャナ2の回転
体4の周囲を取り囲むように円弧状に配置され、光出射
端9は感光ドラム6の母線方向に配列されている。
これにより、前記モータ3が等速回転し、前記光源1が
発光すると、その光はスキャナ2の第1の光導波路5か
ら第2の光導波路7の各光ファイバに送られる。そして
、各光ファイバにその入射端8から入射した光はファイ
バ中を伝播して出射端9に向かい、そこから感光ドラム
6に向かって出射し露光する。
発光すると、その光はスキャナ2の第1の光導波路5か
ら第2の光導波路7の各光ファイバに送られる。そして
、各光ファイバにその入射端8から入射した光はファイ
バ中を伝播して出射端9に向かい、そこから感光ドラム
6に向かって出射し露光する。
なお、その他第7図において符号10は光源1からの光
を受けるコリメートレンズ、符号1工はコリメートレン
ズ10からの光を受けて絞り込み、第1の光導波路7の
入射端に導く集光レンズを示している。
を受けるコリメートレンズ、符号1工はコリメートレン
ズ10からの光を受けて絞り込み、第1の光導波路7の
入射端に導く集光レンズを示している。
しかしながら、上記従来の光走査装置には、次のような
問題がある。
問題がある。
第2の光導波路7の光出射端9での開口数NAは、次式
で与えられる。
で与えられる。
NA−=n、 tin r=IXsin (r 、)l
naI)但し、この式の符号は第6図に示される通りで
ある。
naI)但し、この式の符号は第6図に示される通りで
ある。
樹脂系の光ファイバとして代表的な材料であるPMMA
(屈折率n 1 = 1. 49)をコアに、フッ素
系樹脂(屈折率n2=1.40)をクラッドに使用する
と、式(1)より、NA=0.5となり、角度r=30
度となる。
(屈折率n 1 = 1. 49)をコアに、フッ素
系樹脂(屈折率n2=1.40)をクラッドに使用する
と、式(1)より、NA=0.5となり、角度r=30
度となる。
このため、光ファイバの先端から出射する光ビームの径
は、光ファイバの端面から離れるにしたがって確実に広
がることになる。このような光ビームの過度な広がりを
防止するため、第2の先導波路7の光ファイバの径を8
5μm程度とする必要があるが、そのようにすると光フ
ァイバと感光ドラム6との間のギャップを50μm以下
にしなければ感光ドラム6の上に書き込まれる画像とし
ては、隣り合う画素同士が干渉したいわゆるクロストー
クのあるものとなり、画質が劣化する原因となる。
は、光ファイバの端面から離れるにしたがって確実に広
がることになる。このような光ビームの過度な広がりを
防止するため、第2の先導波路7の光ファイバの径を8
5μm程度とする必要があるが、そのようにすると光フ
ァイバと感光ドラム6との間のギャップを50μm以下
にしなければ感光ドラム6の上に書き込まれる画像とし
ては、隣り合う画素同士が干渉したいわゆるクロストー
クのあるものとなり、画質が劣化する原因となる。
ところが、このような小さいギャップでは、光フアイバ
アレイの出射端9に、クリーニング工程で除去できなか
ったトナーや、紙粉等の異物が付着して画像に悪影響を
及ぼすという問題を生ずる。
アレイの出射端9に、クリーニング工程で除去できなか
ったトナーや、紙粉等の異物が付着して画像に悪影響を
及ぼすという問題を生ずる。
また、前記ギャップがある程度大きくても、り0ストー
クが少ないようにするため光ファイバの径を例えば50
μm以下にすることも考えられるが、そのように光ファ
イバを細くすると光ファイバの機械的強度が小さくなり
、光フアイバアレイを製造する際の障害ともなる。
クが少ないようにするため光ファイバの径を例えば50
μm以下にすることも考えられるが、そのように光ファ
イバを細くすると光ファイバの機械的強度が小さくなり
、光フアイバアレイを製造する際の障害ともなる。
そこで、本発明は、光ファイバを細くせずとも光フアイ
バアレイの個々の光ファイバから出射する光ビームが感
光ドラム上でクロストークを生じないようにし、クロス
トークによる画質低下を防止することを目的とする。
バアレイの個々の光ファイバから出射する光ビームが感
光ドラム上でクロストークを生じないようにし、クロス
トークによる画質低下を防止することを目的とする。
また、光フアイバアレイと感光ドラム間のギャップを大
きくとり、光フアイバアレイ先端の異物による汚れを防
止することを目的とする。
きくとり、光フアイバアレイ先端の異物による汚れを防
止することを目的とする。
上述の課題を解決し、本発明の目的を達成するため、本
発明は、光源からの光を搬送する光走査装置の光導波路
において、該先導波路の光出射端に出射光を集束するレ
ンズが設けられた構成を採用している。
発明は、光源からの光を搬送する光走査装置の光導波路
において、該先導波路の光出射端に出射光を集束するレ
ンズが設けられた構成を採用している。
なお、レンズは先導波路の光出射端に該先導波路と一体
的に形成されたものとしてもよいし、光導波路とは別体
とすることも可能である。
的に形成されたものとしてもよいし、光導波路とは別体
とすることも可能である。
光源からの光は光導波路を通ってその光出射端から出射
するが、その際レンズにより集束される。
するが、その際レンズにより集束される。
このため、感光ドラム上にてクロストークを生じるのが
防止される。また、先導波路の光出射端と感光ドラムと
の間隔を大きくし、それだけ光フアイバ先端に異物が付
着しにくくすることができる。
防止される。また、先導波路の光出射端と感光ドラムと
の間隔を大きくし、それだけ光フアイバ先端に異物が付
着しにくくすることができる。
以下、本発明に係る光走査装置の先導波路の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
実施例1
この光走査装置は、第1図及び第2図に示されるように
、前述の第7図に示されるものと同様な点光源1、スキ
ャナ2、感光ドラム6等を備えている。
、前述の第7図に示されるものと同様な点光源1、スキ
ャナ2、感光ドラム6等を備えている。
しかし、第1の先導波路12及び第2の光導波路13は
前述のものと構成が異なっており、第2の光導波路12
の光出射端には、そこからの出射光を集束するためのレ
ンズ14が該光導波路13のコア部13aの中心線上に
その頂点が来るように設けられている。
前述のものと構成が異なっており、第2の光導波路12
の光出射端には、そこからの出射光を集束するためのレ
ンズ14が該光導波路13のコア部13aの中心線上に
その頂点が来るように設けられている。
このレンズ14は、半球状のレンズであってもよいし、
非球面レンズであってもよい。しかし、光導波路13内
を伝搬する光ビームは、コア径が数十μmの場合、マル
チモードの光ビームとなり、出射端面に様々な角度で伝
搬されている。従って、これらの光ビームを単一曲率の
球面レンズで比較的小さい径に集束させるのは難しい。
非球面レンズであってもよい。しかし、光導波路13内
を伝搬する光ビームは、コア径が数十μmの場合、マル
チモードの光ビームとなり、出射端面に様々な角度で伝
搬されている。従って、これらの光ビームを単一曲率の
球面レンズで比較的小さい径に集束させるのは難しい。
よって、レンズ14の形状は、先導波路13の径、レン
ズ14の端から感光ドラム6までの距離、レンズ14、
光導波路13の各屈折率等をパラメータとして球面収差
を補正した非球面レンズの方が望ましい。
ズ14の端から感光ドラム6までの距離、レンズ14、
光導波路13の各屈折率等をパラメータとして球面収差
を補正した非球面レンズの方が望ましい。
また、前記レンズ14は、図示例の場合光導波路13の
成形と同時に一体化成形されているが、別体として成形
した後コア部13aの端に接着するようにしてもよいも
のである。
成形と同時に一体化成形されているが、別体として成形
した後コア部13aの端に接着するようにしてもよいも
のである。
第2の光導波路13の光入射端15に光ビームが入射す
る際にクロストークが発生するのを防止するため、第↓
の先導波路12の光出射端にも光集束用のレンズ16が
設けられている。このレンズ16は必要に応じて設けら
れるものである。また、このレンズ16も前記レンズ1
4と同様、先導波路12と一体的に成形してもよいし、
別体として成形した・後出射端に接着するようにしても
よい。
る際にクロストークが発生するのを防止するため、第↓
の先導波路12の光出射端にも光集束用のレンズ16が
設けられている。このレンズ16は必要に応じて設けら
れるものである。また、このレンズ16も前記レンズ1
4と同様、先導波路12と一体的に成形してもよいし、
別体として成形した・後出射端に接着するようにしても
よい。
ここで、前記レンズエ4を第2の光導波路13の本体と
共に一体戊形する方法について説明する。
共に一体戊形する方法について説明する。
まず、第3図(1)に示されるようにポリカーボネイト
、PMMA等の成形性のよい高分子材料を二つの型17
.18で挟んで光導波路13の基材19を成形する。こ
れにより、基材19の上面には多数の条溝19aが平行
に成形されることとなる。
、PMMA等の成形性のよい高分子材料を二つの型17
.18で挟んで光導波路13の基材19を成形する。こ
れにより、基材19の上面には多数の条溝19aが平行
に成形されることとなる。
次で、第3図(2)のように、前記基材19の上面に、
溶剤で希釈された屈折率1.4程度のフッ素系樹脂を塗
布し、乾燥させることによりクララド部13bを形成す
る。
溶剤で希釈された屈折率1.4程度のフッ素系樹脂を塗
布し、乾燥させることによりクララド部13bを形成す
る。
その後、第3図(3)及び第4図のように、基材工9に
対して前記レンズ14を成形するためのキャビティを有
する型20をあてがい、屈折率1.49程度の紫外線重
合性のメタクリル系樹脂モノマーをクラッド部13bが
形成された条溝19a内に流し込み、紫外線露光による
重合反応により、コア部13aを形成する。
対して前記レンズ14を成形するためのキャビティを有
する型20をあてがい、屈折率1.49程度の紫外線重
合性のメタクリル系樹脂モノマーをクラッド部13bが
形成された条溝19a内に流し込み、紫外線露光による
重合反応により、コア部13aを形成する。
しかる後、第3図(4)のように、クラッド部13b及
びコア部13aが交互に縞状になって露出した面に前記
フッ素゛系樹脂を塗布し、クラッド部13bを完成する
。
びコア部13aが交互に縞状になって露出した面に前記
フッ素゛系樹脂を塗布し、クラッド部13bを完成する
。
このようにして得られた光導波路13においては、その
基材19の厚さがコア部13aを形成しうる程度の薄い
ものでよく、厚さ0.1〜1.0肋程度とすることがで
きる。従って、光導波路13は光路に対して垂直方向に
曲げて使用することも可能となる。
基材19の厚さがコア部13aを形成しうる程度の薄い
ものでよく、厚さ0.1〜1.0肋程度とすることがで
きる。従って、光導波路13は光路に対して垂直方向に
曲げて使用することも可能となる。
なお、前記第1の光導波路12も前記製法を利用して作
ることができる。
ることができる。
次に、前記光走査装置の作用について説明する。
点光源1は、図示しない駆動回路により画像信号に基づ
いて点滅している。第1の先導波路12の光入射端21
は、回転体4の回転軸上にあるため、光源1の光は常に
第1の光導波路12内に入射している。また、光源光は
集光レンズエ0により第1の先導波路12の入射端21
でビームの径が最小となるようコントロールされる。従
って、光源1と第1の光導波路12の位置関係に多少の
ずれがあっても光は第1の光導波路12の入射端21か
ら外れることはない。
いて点滅している。第1の先導波路12の光入射端21
は、回転体4の回転軸上にあるため、光源1の光は常に
第1の光導波路12内に入射している。また、光源光は
集光レンズエ0により第1の先導波路12の入射端21
でビームの径が最小となるようコントロールされる。従
って、光源1と第1の光導波路12の位置関係に多少の
ずれがあっても光は第1の光導波路12の入射端21か
ら外れることはない。
第1の先導波路12内では、コア部12aとクラッド部
12bの屈折率の関係より、光はコア部12aとクラッ
ド部12bの界面で略全反射してコア部り2a内を伝播
する。そして、該光導波路12の終端でレンズ16によ
り第2の光導波路13の入射端15の径より小さい径に
絞り込まれる。
12bの屈折率の関係より、光はコア部12aとクラッ
ド部12bの界面で略全反射してコア部り2a内を伝播
する。そして、該光導波路12の終端でレンズ16によ
り第2の光導波路13の入射端15の径より小さい径に
絞り込まれる。
光源1は、第1の光導波路12の出射端にあるレンズ1
6が第2の光導波路13のアレイの各人対端15と対向
するごとに点滅し、従って光源1からの各画素の光信号
は第2の光導波路】3のアレイの夫々に順次入射する。
6が第2の光導波路13のアレイの各人対端15と対向
するごとに点滅し、従って光源1からの各画素の光信号
は第2の光導波路】3のアレイの夫々に順次入射する。
第2の光導波路13内では、第1の光導波路12内にお
けると同様に、コア部13aとクラッド部13bの屈折
率の差により光ビームがコア部1、3 a内を全反射し
つつ伝播しする。そして、出射端においてレンズ1−4
により集束され、クロストークを生じることなく感光ド
ラム6の表面に当たることとなる。
けると同様に、コア部13aとクラッド部13bの屈折
率の差により光ビームがコア部1、3 a内を全反射し
つつ伝播しする。そして、出射端においてレンズ1−4
により集束され、クロストークを生じることなく感光ド
ラム6の表面に当たることとなる。
実施例2
この場合、点光源1はモータ3により回転される回転体
4の周面に設けられている。そして、レンズエ6が該点
光源工の近傍に設置され、回転体4と共に回転するよう
になっている。
4の周面に設けられている。そして、レンズエ6が該点
光源工の近傍に設置され、回転体4と共に回転するよう
になっている。
これにより、画像信号に基づいて点滅する点光源1の光
はレンズ16により絞られ、光導波路13内にその入射
端15から入射する。この入射光はその後光導波路13
内を通りその終端でレンズ14により絞られて出射し、
感光ドラム6の表1 面を露光することとなる。
はレンズ16により絞られ、光導波路13内にその入射
端15から入射する。この入射光はその後光導波路13
内を通りその終端でレンズ14により絞られて出射し、
感光ドラム6の表1 面を露光することとなる。
本発明は、以上のような構成を備えてなるので、光導波
路の出射端から出射する光を出射の際に集束することが
できる。従って、出射光がクロストークを生じるのを好
適に防止することができるという効果を奏する。また、
先導波路の出射端と感光ドラムとの間隔を可能な限り大
きくし、それだけ光フアイバ先端にトナー等の異物が付
着しにくくすることができる。従って、前記クロストー
クの防止と相俟って画質の低下を好適に防1にすること
ができるという効果を奏する。
路の出射端から出射する光を出射の際に集束することが
できる。従って、出射光がクロストークを生じるのを好
適に防止することができるという効果を奏する。また、
先導波路の出射端と感光ドラムとの間隔を可能な限り大
きくし、それだけ光フアイバ先端にトナー等の異物が付
着しにくくすることができる。従って、前記クロストー
クの防止と相俟って画質の低下を好適に防1にすること
ができるという効果を奏する。
第1図は本発明に係る光走査装置の一実施例を示す概略
垂直断面図、第2図は第1図における■■線断面図、第
3図は先導波路アレイの製造方法を示し、第3図(1)
は基材の成形工程を示す断面図、第3図(2)はクラッ
ド部の成形工程を示す断面図、第3図(3)はコア部の
成形工程を2 示す断面図、第3図(4)は最終工程を示す断面図、第
4図は第3図(3)中rV−IV線断面図、第5図は他
の実施例を示す第1図と同様な断面図、第6図は光導波
路内の光の伝播状態を示す説明図、第7図は従来の光走
査装置の斜視図である。 1・・・点光源、2・・・スキャナ、3・・・モータ、
4・・・回転体、6・・・感光ドラム、12・・・第1
の先導波路、13・・・第2の先導波路、1,3a・・
・コア部、13b・・・クラッド部、↓4・・・レンズ
、15・・・光入射端、16・・・レンズ、19・・・
基材、20・・・レンズ成形型。
垂直断面図、第2図は第1図における■■線断面図、第
3図は先導波路アレイの製造方法を示し、第3図(1)
は基材の成形工程を示す断面図、第3図(2)はクラッ
ド部の成形工程を示す断面図、第3図(3)はコア部の
成形工程を2 示す断面図、第3図(4)は最終工程を示す断面図、第
4図は第3図(3)中rV−IV線断面図、第5図は他
の実施例を示す第1図と同様な断面図、第6図は光導波
路内の光の伝播状態を示す説明図、第7図は従来の光走
査装置の斜視図である。 1・・・点光源、2・・・スキャナ、3・・・モータ、
4・・・回転体、6・・・感光ドラム、12・・・第1
の先導波路、13・・・第2の先導波路、1,3a・・
・コア部、13b・・・クラッド部、↓4・・・レンズ
、15・・・光入射端、16・・・レンズ、19・・・
基材、20・・・レンズ成形型。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光源からの光を搬送する光走査装置の光導波路にお
いて、該光導波路の光出射端に出射光を集束するレンズ
が設けられていることを特徴とする光走査装置の光導波
路。 2、レンズが光導波路の光出射端に該光導波路と一体的
に形成されていることを特徴とする請求項1記載の光走
査装置の光導波路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283400A JPH03144503A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 光走査装置の光導波路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283400A JPH03144503A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 光走査装置の光導波路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144503A true JPH03144503A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17665033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283400A Pending JPH03144503A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 光走査装置の光導波路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03144503A (ja) |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1283400A patent/JPH03144503A/ja active Pending
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