JPH03144546A - ビデオカメラ - Google Patents

ビデオカメラ

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JPH03144546A
JPH03144546A JP1283308A JP28330889A JPH03144546A JP H03144546 A JPH03144546 A JP H03144546A JP 1283308 A JP1283308 A JP 1283308A JP 28330889 A JP28330889 A JP 28330889A JP H03144546 A JPH03144546 A JP H03144546A
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JP
Japan
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iris
data
output signal
hall element
opening
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Pending
Application number
JP1283308A
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English (en)
Inventor
Koji Iwamoto
幸治 岩本
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビデオカメラのレンズのアイリス制御に関する
〔発明の概要〕
本発明はビデオカメラのレンズのアイリス制御において
、アイリスの開閉位置を、アイリスの開閉位置に連動し
て出力レベルが変化するホール素子の出力信号より検出
する場合に、撮像手段の出力信号が検波できたときのホ
ール素子の出力信号レベルをアイリスの閉じ切り点のデ
ータとし、撮像手段の出力信号の検波レベルが最大値で
変化しなくなったときのホール素子の出力信号レベルを
アイリスの開放点のデータとし、両データに基づいてホ
ール素子の出力信号をアイリスの開閉位置に換算するデ
ータを得るようにし、良好なアイリスの位置制御に必要
なアイリスの位置検出が正確に出来るようにしたもので
ある。
〔従来の技術〕
従来、ビデオカメラのアイリス制御は、第3図に示した
如き構成にて行われる。即ち、第3図において、(1)
はビデオカメラ本体を示し、このビデオカメラ(1)は
着脱自在にレンズ装置(10)が取付けられ、被写体の
像光をこのレンズ装置(10)を介してビデオカメラ(
1)内に配置された固体撮像素子(以下CCDと称する
)(2)のフェーズプレートに結像させる。そして、C
CD (2)から出力される撮像信号を、映像信号処理
回路(3)に供給し、この映像信号処理回路(3)によ
り撮像信号を所定の映像信号に変換し、この映像信号を
出力端子(4)からビデオテープ記録部(図示せず)に
供給して記録させる。
そして、映像信号処理回路(3)に供給される撮像信号
の輝度成分のレベル検波を検波回路(5)で行い、検波
信号をマイクロコンピュータより構成される中央制御装
置(6)に供給する。この中央制御装置(6)は、ビデ
オカメラの各種回路の制御を行うもので、レンズ装置(
10)へも各種制御信号を供給する。この場合、中央制
御装置(6)には基準電圧発生回路(7)が接続してあ
り、検波回路(5)から供給される検波信号よりCCD
 (2)への入射光量レベルを中央制御装置(6)が検
出すると共に、撮像に必要な入射光量レベルに基づいて
設定された基準電圧発生回路(7)の出力基準電圧より
、実際の入射光量レヘルと撮像に必要な入射光量レベル
との比を求め、この比が1になるようにアイリス制御信
号を出力する。
このことを弐で示すと、入射光量の検波レベルをV、基
準電圧レベルをVrとすると、 アイリス制御信号I=V/Vr・・・・(1)となる。
そして、デジタル信号化されたこのアイリス制御信号I
を、レンズ装置(10)に搭載されたレンズ側中央制御
装置(13)に供給する。このレンズ装置(10)は、
複数枚で構成される撮影用レンズ(11)と、このレン
ズ(11)を介してCCD (2)に届く光量を調整す
るアイリス(12)とを備え、レンズ側中央制御装置(
13)から出力される駆動信号をデジタル・アナログ変
換器(14)を介してアイリス駆動回路(15)に供給
させる。
そして、レンズ側中央制御装置く13)では、ビデオカ
メラ本体(1)の中央制御装置(6)から供給されるア
イリス制御信号■が1になるように、アイリス駆動回路
(15)に駆動信号を供給する。
この場合、アイリス(12)の開閉位置(回動位置)を
ホール素子(16)により検出し、このホール素子(1
6)の検出信号を増幅器(17)を介してレンズ側中央
制御装置(13)に供給する。そして、このレンズ側中
央制御装置(13)で検出信号より現在位置データを得
、この判別した現在位置に基づいてアイリス駆動回路(
15)に供給する駆動信号を変化させる。
このようにすることで、レンズ装置(10)に搭載され
たアイリス(12)の制御が行われる。この場合、ビデ
オカメラ本体(1)からレンズ装置(10)側へはデジ
タル通信で制御信号が伝送され、デジタル処理でアイリ
ス制御が行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、このようにレンズ装置(10)側でアイリス
(12)の開閉位置を正確に検出するためには、予め調
整を正確にしておく必要があった。即ち、アイリス(1
2)は例えば第4図に示す如く、二枚の羽根(12a)
及び(12b)が軸(12C)を中心として回動できる
ように構成され、アイリス駆動回路(15)により回動
させることで、二枚の羽根(12a>及び(12b)の
間に形成される開口部(12d)の面積が変化し、この
開口部(12d)を通過する撮像光が絞られ、レンズの
Fナンバーを変化させることができる。この場合゛、ア
イリス駆動回路(15)の駆動信号より二枚の羽根(1
2a)及び(12b)の開き具合を直接検出することは
出来ず、ホール素子(16)によりアイリス(12)の
開閉位置を検出するようにしているが、ホール素子(1
6)の検出出力がどの程度の開き具合に対応するのかを
示す対応データを、予めレンズ側中央制御装置(13)
に記憶させておく必要があった。この対応データは、個
々のレンズ装置でホール素子の検出出力が一定にならな
いため、各レンズ装置毎に製造時に増幅器(17〉のゲ
イン等を調整して均一にさせる必要があった。
本発明の目的は、アイリスの位置検出が個々に調整する
ことなく正確に行えるようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のビデオカメラは、例えば第1図に示す如く、被
写体の像光を所定のレンズ装!(20)を介して撮像手
段(2)の所定面に結像させ、この撮像手段(2)の出
力信号より映像信号を得るビデオカメラにおいて、レン
ズ装置(20)に搭載されたアイリス(22〉の開閉位
置をホール素子(23)で検出する場合に、撮像手段(
2)の出力信号が検波できたときのホール素子(23)
の出力信号レベルをアイリス(22)の閉じ切り点のデ
ータとし、撮像手段(2)の出力信号の検波レベルが最
大値で変化しなくなったときのホール素子(23)の出
力信号レベルをアイリス(22)の開放点のデータとし
、この検出した閉じ切り点及び開放点のデータに基づい
て、ホール素子(22)の出力信号をアイリス(22)
の開閉位置に換算するデータを得るようにしたものであ
る。
〔作用〕
このようにしたことで、ホール素子(23)の出力信号
をアイリス(22)の開閉位置に換算するデータを自動
的に得ることができ、個々のレンズ装置毎に調整するこ
となく自動的に正確なアイリス(22)の開閉位置を検
出することができる。
〔実施例〕
以下、本発明のビデオカメラの一実施例を第1図及び第
2図を参照して説明する。この第1図及び第2図におい
て、第3図及び第4図に対応する部分には同一符号を付
し、その詳細説明は省略する。
第1図において、(1)はビデオカメラ全体を示し、こ
のビデオカメラ(1)には着脱自在にレンズ装置(10
)が取付けられ、被写体の像光をこのレンズ装置(lO
)を介してビデオカメラ(1)内に配置されたCCD 
(2)のフェーズプレートに結像させ、このCCD(2
)から出力される撮像信号に基づいて映像信号出力端子
(4)から映像信号を得、ビデオテープ記録部(図示せ
ず)に供給して記録させる。そして、映像信号処理回路
(3)に供給される撮像信号の輝度成分のレベル検波を
検波回路(5)で行い、検波信号を中央制御装置(6)
で判別する。そして、この判別した輝度信号レベルと、
撮像に必要な入14光量レベルに基づいて設定された基
準電圧発生回路(7)の出力基準電圧との比を求め、実
際の入射光量レベルと撮像に必要な入射光量レベルとの
比を上述した(1)式にて検出する。
そして、この検出した比率データを、ビデオカメラ本体
(1)に接続されたレンズ装置(20)にデジタルデー
タとして供給する。この場合、ビデオカメラ本体(1)
からのデジタルデータの供給は、レンズ装置(20)の
接続部に取付けられた所定の端子(図示せず)を介して
行われ、映像信号のlフレーム毎(2フイールド毎)に
、新たなデータを供給する。
そして、レンズ装置(20)は、複数枚で構成される撮
影用レンズ(21)と、このレンズ(21)を介してC
CD (2)に届く光量を調整するアイリス(22)と
を備え、アイリス(22)の開閉位置(回動位置)をホ
ール素子(23)の出力電圧により検出し、このホール
素子(23)の検出出力を増幅器(24〉を介してアナ
ログ・デジタル変換器(25)に供給し、検出電圧をデ
ジタル信号化する。この場合、アイリス(22)として
は、絞り切ったときに完全に閉しさせることが出来るよ
うにする。そして、アナログ・デジタル変換器(25)
が出力するデジタル信号をホール位置検出回路(26)
及び演算回路(27)に供給する。また、ビデオカメラ
本体(1)からレンズ装置(20)に供給された比率デ
ータを、演算回路(27)に供給する。
この演算回路(27)は、アイリス(22)の目標とす
る調整位置を算出する回路で、検出した現在のアイリス
位置データに比率データを乗算することで、目標位置を
算出する。即ち、ホール素子(23)の検出データをG
、光量の比率データをV / V rとしたとき、(G
XV/Vr)の演算処理を行う。そして、この演算結果
を目標位置設定回路(28)に供給する。この目標位置
設定回路(28)では、演算結果に基づいてホール素子
(23)の目標位置を設定し、設定した目標位置データ
を減算器(30)の+側入力端子に供給する。
また、ホール位置検出回路(26)に供給されるデジタ
ル信号化されたホール素子(23)の出力信号より現在
位置データを得、この現在位置データを減算器(30)
の−個入力端子に供給する。
この場合、本例においては、ホール位置検出回路(26
)に不揮発性のメモリ(29)が接続してあり、メモリ
(29)に記憶された換算データに基づいてホール素子
(23)の出力信号を現在位置データに換算する。この
メモリ(29)に記憶された換算データは、演算回路(
27)の制御により後述する手順で製造時などに自動的
に設定される。なお、この換算データの設定時(以下調
整モードと称する)には、演算回路(27)から直接デ
ジタル・アナログ変換器(31)を介して駆動回路(3
2)に駆動信号を供給して、アイリス(22)の匍H卸
ができるようにしである。
そして、減算器(30)で目標位置データから現在位置
データを減算し、減算されたデータを、デジタル・アナ
ログ変換器(31)に供給し、このデジタル・アナログ
変換器(31)で減算出力をアナログ変換した後、この
アナログ信号をアイリス駆動回路(32)に供給し、こ
のアナログ信号によりアイリス(22)を駆動させる。
ここで、現在位置データへの換算データをメモリ(29
)に記憶させる調整モード時の手順について説明すると
、まずメモリ(29)には予め既知のアイリスのFナン
バ一対ホール素子出力の特性カーブを記憶させておく。
この特性カーブは、例えば第2図に示す如く変化するも
ので、この特性カーブのホール素子出力の最低点Hcは
アイリスが完全に閉じ切ったときのもので、特性カーブ
のホール素子出力の最高点Hoはアイリスが完全に開放
状態であるときのものであり、アイリス(22〉により
設定可能な各Fナンバー(例えばFl、4.F2.・・
・・Fl6)が特性カーブ中のどの地点に対応するのか
が特定点情報として記憶させである。そして、このビデ
オカメラにより所定の明るさの光源を撮像させた状態で
、演算回路(27)から直接デジタル・アナログ変換器
(31)を介して駆動回路(32)に駆動信号をt 供給して、アイリス(22)をまず完全に閉じ切らせる
。このときには、閉じる方向に充分な時間駆動信号を供
給し、閉じ切らせる。次に、この状態で逆方向(開く方
向)に駆動信号を供給する。そして、この開く方向への
駆動信号の供給と同時に、CCD (2)の撮像信号の
検波レベルを中央制御装置(6)で判別し、信号が検波
出来はじめたとき(即ち黒レベルでなくなったとき)、
レンズ装置(20)の演算回路(27)に所定の制御信
号でこのことを知らせる。そして、演算回路(27)で
はこの制御信号が供給されたときのホール素子(23)
の出力電圧を判別し、この出力電圧値をメモリ(29)
に特性カーブのホール素子出力の最低点tlcの電圧値
としてメモリ(29)に記憶させる。
そして、更に開く方向への駆動信号の供給を続け、CC
D (2)の撮像信号の検波レベルが変化しなくなった
ことを中央制御装置(6)が判別したとき、レンズ装置
く20)の演算回路(27〉に所定の制御信号でこのこ
とを知らせる。そして、演算回路(27)ではこの制御
信号が供給されたときのホール素子2 (23)の出力電圧を判別し、この出力電圧値をメモリ
(29)に特性カーブのホール素子出力の最高点H。
の電圧値としてメモリ(29)に記憶させる。
このようにして、メモリ(29)に記憶された特性カー
ブの最低点Hc及び最高点Hoの電圧値が定まり、この
最高点Hoの電圧値をアイリス(22)の開放時(例え
ばFl、4のとき)の値とすると共に、特性カーブ中に
予め設定された特定点の電圧値も定まる。このため、各
特定点に対応したアイリス(22)により設定可能な各
Fナンバー毎の電圧値が定まり、開放時の電圧値と共に
各特定点のFナンバの電圧値をメモリ(29)に記憶さ
せる。
このようにしてメモリ(29)に各Fナンバーの電圧値
が記憶されることで、調整モードを終了し、以後の撮像
時には、ホール素子(23)側から供給される出力電圧
が、メモリ(29)に記憶されたとのFナンバーの電圧
値に対応するのかをホール位置検出回路(26)で判別
し、ホール素子出力をアイリス(22)の開閉位置(F
ナンバー)に換算する。
次に、本例のビデオカメラにてアイリス制御を行う際の
動作について説明すると、ビデオカメラ本体(1)側か
ら演算回路(27)に供給される比率ブタをlにする制
御がレンズ装置(20)で行われるのであるが、本例に
おいてはまず演算回路(27)で比率データとアイリス
(22)の開閉位置検出データとを使用した演算処理で
、アイリス(22)がどの位置にあるとき比率データが
1になるのかを推定し、この推定した目標位置にさせる
制御を行う。この場合、目標位置と現在のアイリス(2
2)の位置との差を減算器(30)で求め、この差信号
に基づいてアイリス駆動回路(32〉の制御を行い、差
がなくなった時点でアイリス(22)の駆動を停止させ
る。
このように構成することで、アイリス(22)の制御が
良好に行われる。即ち、ビデオカメラ本体(1)側から
この比率データが供給されるのは1フレームに1回だけ
なので、この比率データだけで制御すると、目標位置で
アイリス(22)の駆動が止まらずアイリス(22)の
位置が目標位置の前後で絶えず動き続けるハンチング現
象が発生ずる虞れがあるが、本例のように常に目標位置
と現在のアイリス(22)の位置との差を検出して駆動
制御することで、差が少なくなるに従ってアイリス(2
2)の移動速度は遅くなり、アイリス(22)の位置が
目標位置で正確に止まる。この場合、目標位置と現在の
アイリス(22)の位置との差の検出は、レンズ装置t
(20)内で行うので、ビデオカメラ本体(1)から比
率データの供給がない間にもアイリス(22)が適正な
位置に近づかせる制御が行われる。
この場合本例においては、ホール位置検出回路(26)
でのアイリス(22)の開閉位置の検出を、メモリ(2
9)に上述した調整モードで自動的に記憶された特性カ
ーブの特定点情報に基づいて行うようにしたことで、常
に正確なアイリス(22)の開閉位置の検出が行え、正
確な開閉位置に基づいた良好なアイリス(22)の位置
制御が行える。このため、自動的に調整が行われると共
に通常の使用状態で再調整を行う必要がない。
なお、上述実施例においては特性カーブの特定点情報を
メモリから得てアイリスの開閉位置を検出するようにし
たが、特性カーブの最低点の電圧値と最高点の電圧値と
に基づいて、この最低点と最高点との間の電圧値のボー
ル素子出力を計算処理でアイリスの開閉位置に換算する
ようにしても良い。また、上述実施例においてはレンズ
装置の着脱が自在なビデオカメラとしたが、レンズ装置
が一体に組み込まれたビデオカメラにも適用できること
は勿論である。さらに、本発明は上述実施例に限らず、
その他種々の構成が取り得ることは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明のビデオカメラによると、ホール素子の出力信号
をアイリスの開閉位置に換算するデータを自動的に得る
ことができ、個々のレンズ装置毎に調整することなく自
動的に正確なアイリスの開閉位置を検出することができ
、正確なアイリスの開閉位置に基づいた良好なアイリス
の開閉位置制御が行える利益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のビデオカメラの一実施例を示す構成図
、第2図は第1図例の説明に供する特性図、第3図は従
来のビデオカメラの一例を示す構成図、第4図はアイリ
スの一例を示す正面図である。 (1)はビデオカメラ本体、(20)はレンズ装置、(
22)はアイリス、(23)はホール素子、(26)は
ホール位置検出回路、(27)は演算回路、(29)は
メモリ、(32)はアイリス駆動回路である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 従来例 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被写体の像光を所定のレンズ装置を介して撮像手段の所
    定面に結像させ、該撮像手段の出力信号より映像信号を
    得るビデオカメラにおいて、上記レンズ装置に搭載され
    たアイリスの開閉位置を、上記アイリスの開閉位置に連
    動して出力レベルが変化するホール素子の出力信号より
    検出する場合に、 上記撮像手段の出力信号が検波できたときの上記ホール
    素子の出力信号レベルを上記アイリスの閉じ切り点のデ
    ータとし、上記撮像手段の出力信号の検波レベルが最大
    値で変化しなくなったときの上記ホール素子の出力信号
    レベルを上記アイリスの開放点のデータとし、 この検出した閉じ切り点及び開放点のデータに基づいて
    、上記ホール素子の出力信号を上記アイリスの開閉位置
    に換算するデータを得るようにしたことを特徴とするビ
    デオカメラ。
JP1283308A 1989-10-31 1989-10-31 ビデオカメラ Pending JPH03144546A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0520912A1 (en) * 1991-06-28 1992-12-30 Sony Corporation Iris drive mechanism

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0520912A1 (en) * 1991-06-28 1992-12-30 Sony Corporation Iris drive mechanism
US5315889A (en) * 1991-06-28 1994-05-31 Sony Corporation Iris drive mechanism

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