JPH03144548A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH03144548A
JPH03144548A JP28342189A JP28342189A JPH03144548A JP H03144548 A JPH03144548 A JP H03144548A JP 28342189 A JP28342189 A JP 28342189A JP 28342189 A JP28342189 A JP 28342189A JP H03144548 A JPH03144548 A JP H03144548A
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Yoshiyuki Saka
坂 嘉之
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像形成装置、特に感光性記録媒体上に陰極
線管を用いて露光を行なう画像形成装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、このような画像形成装置として、第4図に示すよ
うな画像形成装置100がある。
陰極線管102上の原画像は、集光装置101を介して
、感光感圧記録媒体104上に結像するようになってい
る。
一方、感光感圧記録媒体104は、一方でカセットケー
ス105に収容されており、露光が行なわれる度にカセ
ットケース105から引き出されるようになっている。
感光感圧記録媒体104の他方は、送りローラ106に
よって露光部から送り出される。その後、巻きとりロー
ラ107によって巻き取られるが、その巻き取りの途中
において、圧力現像部108において、顕色紙に圧力現
像されるようになっている。
このように構成された画像形成装置100によれば原画
像は、色分解フィルタ109を介して集光装置101に
よって集光され感光圧力記録媒体104上に画像を結像
するが、色分解フィルタ109をR(レッド)、G(グ
リーン)、B(ブルー)と取り換えて露光することによ
って感光記録媒体104上には、多色の潜像が形成され
る。
一方、画像形成装置100の他の部分には、顕色紙が収
容され、顕色紙は圧力現像装置108に送られ、感光記
録媒体104の露光部分と顕色紙とが重ね合わされた状
態で圧力現像装置108で加圧されて、感光記録媒体1
04上の画像が顕色紙に転写され、転写後の顕色紙は、
熱定着されて排紙トレーに排出されるようになっている
そして、陰極線管の輝度は、出力画像を現像して、その
出力画像によって調整するようになっていた。すなわち
、陰極線管の輝度は、出力画像の内容によって輝度を調
整し出力画像が適正な画像を示すまで露光、現像をくり
返さなければならなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、出力画像を見ながら陰極線管の輝度を調
整すると、出力画が無駄になり、出力画像が最適の内容
になるまで調整するのに時間がかかる。
また、陰極線管を白色発光させその時の輝度を測定し、
露光量を調整する方法では、白色となる出力画像をマイ
クロカプセル紙上に露光しないよう、陰極線管とマイク
ロカプセル紙との間にシャッタ機構を設ける必要があり
、コストが高くなるとの問題がある。
本発明の画像形成装置は、上記した従来技術の諸問題点
に鑑みなされたもので、その目的とするところは、画像
周辺部に白色枠露光を行うと同時に陰極線管の光量を測
定することによって特別装置を必要とせずに安定な画像
を出力し得る画像形成装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を有する本発明は、感光性記録媒体上に陰極線
管の画像を露光して画像を形成する画像形成装置におい
て、該陰極線管の画像形成領域を拡大する画像形成領域
拡大手段と、画像形成領域の周辺部を白色にする白色枠
形成手段とを有し、画像領域を感光性記録媒体に露光す
る時に陰極線管の白色枠の輝度を測定し、陰極線管の露
光量を調整出来るようにした。
〔作用〕
而して、上記目的を有する本発明は、陰極線管の画像形
成領域を拡大する。そして白色枠形成手段によって画像
形成領域の周辺部を白色にする。
その白色枠の白色を集光装置を介してセンサで検出して
陰極線管の輝度を測定する。輝度を測定して陰極線管の
露光量を決定し、感光記録媒体上に露光を行なう。それ
によって、特別な機構を必要とせずに安定した画像を出
力することが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。最初
に第2図に本発明の画像形成装置1の概略構成図を説明
する。第2図を参照すると、画像形成装置1は、マイク
ロカプセル紙カートリッジ2を有する。マイクロカプセ
ル紙3は、マイクロカプセル紙カートリッジ2内に収容
されている。
マイクロカプセル紙カートリッジ2から引き出されたマ
イクロカプセル紙3はマイクロカプセル紙搬送ローラ4
a、4bによって導かれ、圧力現像ユニット6を通って
、マイクロカプセル紙巻取ローラ14に巻き取られる。
また顕色紙10は、顕色紙カセット9に収納されており
、顕色紙給紙ローラ8によって1枚ずつ取り出され、顕
色紙ガイド11に導かれる。その後、圧力現像ユニット
6中へマイクロカプセル紙3と重ね合せられた状態で送
られる。圧力現像ユニット6中ではマイクロカプセル紙
3と顕色紙10とに圧力が加えられる。
次に圧力現像ユニット6、排紙ガイド12を通り、熱定
着搬送ベルト15に駆動される。そして、熱定着ユニッ
ト13によって熱定着するため熱定着ユニット13を通
過させられた後、排紙トレイ16に出力シート17とし
て排出される。
また画像形成装置1の下方には、陰極線管20があり、
そのラスター像は、レンズ18によりマイクロカプセル
紙3の露光面5に投影・結像される。その時、光路中に
は、色分解フィルタ19 a、 。
19b、19cを各々選択的に挿入出来る様に構成され
ている。またマイクロカプセル紙3上に結像された画像
の反射光はレンズ53により光センサ52に集光される
ようになっている。そして、その光センサ52によって
画像の反射光を入射して、画像の露光を行なうようにな
っている。
次に、画像形成装置1の電気回路系の構成を第1図に従
って説明する。外部ホストコンピュータ等からの映像信
号、すなわち、R,GSBの3つの輝度信号は入力コネ
クタ31に人力され、入力バッファ32a、32b13
2cを介して、データセレクタ33に接続されている。
一方、データセレクタ33には、枠信号発生回路51と
可変コントラスト回路34及びCPU40が接続されて
いる。
一方、入力バッファ32bには同期分離回路37と偏向
回路38が接続されている。また、可変コントラスト回
路34にはブランキング回路35とCRTドライブ回路
36と陰極線管20とが接続されている。
また、偏向回路38と偏向ヨーク21とが接続され、高
圧発生回路39が陰極線管20に接続されている。
そして、CPU40には、光センサ52とA/Dコンバ
ータ54とが接続されている。また、CPU40は、機
構制御回路42と、スタートスイッチ等が備えられた表
示パネル41とが接続されている。そして、外部ホスト
コンピュータからの映像信号は、例えば、R,GSBの
3つの輝度信号から構成され、その3つの輝度信号は、
入力コネクタ31に人力され、入力バッファ32a13
2b、32cで受けられ、データセレクタ33に入力さ
れる。データセレクタ33で選択された信号は、可変コ
ントラスト回路34に入力され、CPU40からの指令
に従ってコントラストを調整された後、ブランキング回
儲35に入力される。
ブランキング回路35は、帰線期間中に陰極線管20が
発光しない様に映像信号から信号を抜き取り、CRTド
ライブ回路36に送る。CRTドライブ回路36は、そ
の映像信号をクランプし、陰極線管20の陰極に加え、
従って陰極線管20上には、映像信号に対応した像が形
成される。
また、映像信号上に重畳された同期信号は、同期分離回
路37で分離され、水平同期信号と垂直同期信号として
取り出される。その同期信号は、偏向回路38と高圧発
生回路39に入力され、偏向回路38は、偏向ヨーク2
1により、陰極線管20にラスター走査をさせ、高圧回
路39は、陰極線管20で必要な各種電圧を供給してい
る。
一方、分離された同期信号は、枠信号発生回路51にも
入力され、枠信号発生回路51は、その信号タイミング
から枠露光用の信号を発生し、データセレクタ33に入
力する。
また光センサ52は、入射した光量に対応した信号を発
生し、その信号は、A/Dコンバータ54によりデジタ
ルデータに変換され、CPU40に入力される。CPU
40には、表示パネル4工、機構制御回路42が接続さ
れており、同回路42によりCPU40は、画像形成装
置の機構系を制御する。
次に第1図乃至第2図を参照して、本実施例の画像形成
装置の動作をさらに詳しく説明する。
表示パネル41のスタートスイッチが押されるとCPU
40は、各部に以下の動作をさせる。
i)  CPU40は、偏向回路38に指令を出し、偏
向ヨーク21に流す鋸歯電流を大きくさせ、通常のラス
クー(画像表示エリア)よりも大きなラスターを表示さ
せる。
i)データセレクタ33に指令を出し、枠露光用信号を
選択させる。この時、陰極線管20上には、第3図に斜
線で示す部分の図形が発光する。第3囲枠露光時の発光
領域61は斜線で示された部分であり、通常時の画像範
囲62はそれに囲まれた部分である。このラスター像6
1をレンズ18により露光面5の位置にある感光感圧性
マイクロカプセル紙3上に結像させる。
1ii)  次にマイクロカプセル紙3上に結像された
枠の発光領域61をレンズ53介して光センサ52で検
出しA/Dコンバータ54を介したデータを読み込み、
陰極線管20の発光輝度を求め、それに従って以下の赤
iv) ■) vi) 色、緑色、青色の露光量を調整しながら決定する。露光
が終了したら、偏向回路38にラスター領域を縮少し、
通常のラスターサイズになるように偏向をさせる。
赤色の色分解フィルタ19aを光路中に挿入する。
データセレクタ33に赤色映像信号成分を選択させ、1
iilで決定した露光量に従って、マイクロカプセル3
に露光を行う。ここで感光感圧性マイクロカプセル紙3
とは、例えば特開昭58−88739号公報に開示され
ている如く、ベース紙上に光によって硬度の変化する光
硬化性樹脂、光重合開始剤及び染料前駆体を内包したマ
イクロカプセルを被着して構成されたものである。
iv)とV)のステップを映像信号の緑色成分と緑色の
色分解フィルタの組合せ、及び映像信号の青色成分と青
色の色分解フィルタの組合せで行う。
この結果、感光感圧性マイクロカプセル1 紙3上の露光面5に対応する部分において、露光によっ
て光が照射された部分のマイクロカプセルは硬化し、光
が照射されない部分のマイクロカプセルは未硬化のまま
であり、露光により感光感圧性マイクロカプセル紙3の
表面にカラー画像の潜像が形成される。またii)で行
った露光により、そのカラー画像まわりは、すべてのカ
プセルが硬化し、白色の潜像となる。
) マイクロカプセル紙巻き取りローラ14及びマイク
ロカプセル紙搬送ローラ4a。
4bを駆動し、形成された潜像の開始位置が圧力現像ロ
ーラ7a、7bの手前所定位置にまで達した時、顕色シ
ート給紙ローラ8を駆動し、顕色紙10を顕色シートカ
セット9から送り出し、送り出された顕色紙10が圧力
現像ローラ7a、7bの手前所定位置に達した時、圧力
現像ローラ7a。
7bを相互に当接する状態に制御する。
ii)上記V)の状態のまま、1画面分、感光2 感圧性マイクロカプセル紙3及び顕色紙10を送る。
この時、感光感圧性マイクロカプセル紙3の露光面と顕
色紙10の顕色剤塗布面とが対面した状態で圧力現像ロ
ーラ7 a s7b間を通過する。それにより、硬化し
たマイクロカプセルは破壊されず、未硬化のマイクロカ
プセルは破壊されて顕色剤と反応し、顕色紙10上にカ
ラー画像が形成される。
ix)  マイクロカプセル紙搬送ローラ4 a s4
b及びマイクロカプセル紙巻き取りローラt4を停止さ
せ、圧力現像ローラ7a。
7bの間隔を広げる。
X) 排紙ガイド12により、熱定着ユニット13の方
へ送られて来た顕色紙10を熱定搬送ベルト15で送り
、熱定着を行った後、排紙トレイ16に出力シート17
として排出する。
以上で感光感圧性マイクロカプセル3紙を用いたカラー
画像出力の1プロセスは終了する。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように本発明によれば、画像領域
を感光記録媒体に露光する時に陰極線管の白色枠の強度
を測定し、陰極線管の露光量を調整するようにしたので
常に安定した画像出力が迅速に得られ画像用紙が無駄に
なることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の画像形成装置のブロック線図、第2
図は、本発明の画像形成装置の概略構成図、第3図は、
陰極線管上の表示範囲図、第4図は、従来技術の画像形
成装置の概略構成図である。 1・・・匣体 2・・・マイクロカプセル紙カートリッジ3・・・マイ
クロカプセル紙 4a、4t)・・・マイクロカプセル紙搬送ローラ5・
・・露光面 6・・・圧力現像ユニット 7a、7b・・・圧力現像ローラ 8・・・顕色紙給紙ローラ 9・・・顕色紙カセット 10・・・顕色紙 11・・・顕色紙ガイド 12・・・排紙ガイド 13・・・熱定着ユニット 14・・・マイクロカプセル紙巻取ローラ15・・・熱
定搬送ベルト 16・・・排紙トレイ 17・・・出力シート 18・・・レンズ 19 a 、 19 b 、 19 c−・・色分解フ
ィル(赤、緑、青) り 20・・・陰極線管 31・・・入力コネクタ 32 a 、 32 b 、 32 c−・・入力バッ
ファ33・・・データセレクタ 34・・・可変コントラスト回路 35・・・ブランキング回路 36・・・CRTドライブ回路 5 7・・・同期分離回路 8・・・偏向回路 9・・・高圧発生回路 O・・・CPU 1・・・表示パネル 2・・・機構制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 感光性記録媒体上に陰極線管の画像を露光して画像を形
    成する画像形成装置において、該陰極線管の画像形成領
    域を拡大する画像形成領域拡大手段と、画像形成領域の
    周辺部を白色にする白色枠形成手段とを有し、画像領域
    を感光性記録媒体に露光する時に陰極線管の白色枠の輝
    度を測定し、陰極線管の露光量を調整するようにしたこ
    とを特徴とした画像形成装置。
JP28342189A 1989-10-31 1989-10-31 画像形成装置 Expired - Lifetime JP2743527B2 (ja)

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