JPH0314457B2 - - Google Patents
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- JPH0314457B2 JPH0314457B2 JP21209488A JP21209488A JPH0314457B2 JP H0314457 B2 JPH0314457 B2 JP H0314457B2 JP 21209488 A JP21209488 A JP 21209488A JP 21209488 A JP21209488 A JP 21209488A JP H0314457 B2 JPH0314457 B2 JP H0314457B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- roller
- pine surge
- pine
- gears
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 本発明の目的
(産業上の利用分野)
椅子型マツサージ機に於いて、背もたれ部は後
方へ展開し、座席の前方へ足掛部を展開して寝台
状のマツサージ機としても使用可能なマツサージ
機に関するものである。
方へ展開し、座席の前方へ足掛部を展開して寝台
状のマツサージ機としても使用可能なマツサージ
機に関するものである。
(従来の公知技術)
従来椅子式マツサージ機に於いて、背筋及び首
筋をマツサージする二種類のマツサージローラー
を具えたものは例えば実開昭63−43536に示され
ている。しかし従来の椅子式マツサージ機は寝台
状に展開して、全身的にマツサージ可能としたも
のはない。
筋をマツサージする二種類のマツサージローラー
を具えたものは例えば実開昭63−43536に示され
ている。しかし従来の椅子式マツサージ機は寝台
状に展開して、全身的にマツサージ可能としたも
のはない。
(本発明で解決せんとする課題)
本発明では、座席の下段にハンドル操作で起伏
する下段マツサージローラーを設けると共に前側
部にも前側マツサージローラーを取付け、該前側
部をハンドル操作で上方へ展開して下半身のマツ
サージを可能とし、背もたれ部を後方へ寝台状に
展開すれば全身的マツサージが可能となるマツサ
ージ機を提供せんとするものである。
する下段マツサージローラーを設けると共に前側
部にも前側マツサージローラーを取付け、該前側
部をハンドル操作で上方へ展開して下半身のマツ
サージを可能とし、背もたれ部を後方へ寝台状に
展開すれば全身的マツサージが可能となるマツサ
ージ機を提供せんとするものである。
(ロ) 本発明の構成
(課題を解決するための手段)
背もたれ部1の下側に駆動軸2を横設し、該軸
と対応する回転軸3を上側に設けて各軸の両側に
一対の歯車5と6を固着し、上下対応する歯車
5,6間にチエーン7をを無端に架設し、両側の
チエーン7の前側部間に中段のマツサージローラ
ー軸8を架設し、該軸の両側に中段のマツサージ
ローラー10を回転自在に取付けた一対の腕杆9
の下端を固着する。上記回転軸3の上段に横設す
る上段回転軸11の両側に一対の支持板12の下
端を固着し、該支持板の先端で上段マツサージロ
ーラー軸13を回転自在に支承し、該軸に一対の
上段マツサージローラー14を固着する。上記回
転軸3の後側にハンドル軸15を横設し、該軸に
下端を固着した一対の作動杆16の先端と上記支
持板12の上端とを連結杆17でそれぞれ連結
し、ハンドル軸端部にハンドル18を設ける。上
記上段マツサージローラー軸13を回転させるた
めに同軸の一側に歯車19を固着し、これと対応
する歯車20を上記回転軸3に固着して両歯車間
にチエーン21を無端に架設する。上記の駆動軸
2の回転は下段に設置した第一モーターMの歯車
22の回転をチエーン23を介して同軸に固着し
た歯車24を回転することによつて行う。上記中
段のマツサージローラーの昇降を制御するためロ
ーラーの進行途上に上段リミツトスイツチ25と
下段リミツトスイツチ26を設けて第一モーター
Mを正逆回転させる。上記の通り構成した背もた
れ部1は一対のパイプ製枠状支台27の後側に取
付軸28で枢着し、該軸を支点にして起伏自在と
し、その下端に油圧シリンダー29を連結し、シ
リンダーロツド30の端部を底板31上の係止部
32に連結して背もたれ部の起伏を行う。
と対応する回転軸3を上側に設けて各軸の両側に
一対の歯車5と6を固着し、上下対応する歯車
5,6間にチエーン7をを無端に架設し、両側の
チエーン7の前側部間に中段のマツサージローラ
ー軸8を架設し、該軸の両側に中段のマツサージ
ローラー10を回転自在に取付けた一対の腕杆9
の下端を固着する。上記回転軸3の上段に横設す
る上段回転軸11の両側に一対の支持板12の下
端を固着し、該支持板の先端で上段マツサージロ
ーラー軸13を回転自在に支承し、該軸に一対の
上段マツサージローラー14を固着する。上記回
転軸3の後側にハンドル軸15を横設し、該軸に
下端を固着した一対の作動杆16の先端と上記支
持板12の上端とを連結杆17でそれぞれ連結
し、ハンドル軸端部にハンドル18を設ける。上
記上段マツサージローラー軸13を回転させるた
めに同軸の一側に歯車19を固着し、これと対応
する歯車20を上記回転軸3に固着して両歯車間
にチエーン21を無端に架設する。上記の駆動軸
2の回転は下段に設置した第一モーターMの歯車
22の回転をチエーン23を介して同軸に固着し
た歯車24を回転することによつて行う。上記中
段のマツサージローラーの昇降を制御するためロ
ーラーの進行途上に上段リミツトスイツチ25と
下段リミツトスイツチ26を設けて第一モーター
Mを正逆回転させる。上記の通り構成した背もた
れ部1は一対のパイプ製枠状支台27の後側に取
付軸28で枢着し、該軸を支点にして起伏自在と
し、その下端に油圧シリンダー29を連結し、シ
リンダーロツド30の端部を底板31上の係止部
32に連結して背もたれ部の起伏を行う。
座席33の下段中央部に駆動軸34を横設し、
該軸の両側に付設する一対の支持板35の下端を
揺動自在に取付け、該支持板の先端を後方へ傾斜
させて端部で下段のマツサージローラー軸36を
支承する。該軸に取付ける下段のマツサージロー
ラー37は本実施例に限定するものではなく自由
であるが実施例に示すものを説明すると、上記ロ
ーラー軸36の両側に対向する一対の円板状取付
板38の二組をそれぞれ固着し、各対向する取付
板の周縁部間に多数のマツサージローラーの取付
杆39を架設し、、該取付杆に単数または複数の
だ円形状のマツサージローラー37を回転自在に
取付けたものである。上記支持板35の下段にハ
ンドル軸40を横設し、該軸に下端を固着した一
対の作動杆41の上端を連結杆42で支持板35
に連結し、ハンドル軸40は外側へ突出して端部
にハンドル40′とする。上記駆動軸34とロー
ラー軸36の各両側に一対の歯車43,44をそ
れぞれ固着し、対応する歯車間にチエーン45を
架設し、底板31上に設置する減速装置47の一
側の歯車48と上記駆動軸の他側に固着する歯車
49間にチエーン50を架設する。尚この減速装
置は第二モーター46の回転を減速する。
該軸の両側に付設する一対の支持板35の下端を
揺動自在に取付け、該支持板の先端を後方へ傾斜
させて端部で下段のマツサージローラー軸36を
支承する。該軸に取付ける下段のマツサージロー
ラー37は本実施例に限定するものではなく自由
であるが実施例に示すものを説明すると、上記ロ
ーラー軸36の両側に対向する一対の円板状取付
板38の二組をそれぞれ固着し、各対向する取付
板の周縁部間に多数のマツサージローラーの取付
杆39を架設し、、該取付杆に単数または複数の
だ円形状のマツサージローラー37を回転自在に
取付けたものである。上記支持板35の下段にハ
ンドル軸40を横設し、該軸に下端を固着した一
対の作動杆41の上端を連結杆42で支持板35
に連結し、ハンドル軸40は外側へ突出して端部
にハンドル40′とする。上記駆動軸34とロー
ラー軸36の各両側に一対の歯車43,44をそ
れぞれ固着し、対応する歯車間にチエーン45を
架設し、底板31上に設置する減速装置47の一
側の歯車48と上記駆動軸の他側に固着する歯車
49間にチエーン50を架設する。尚この減速装
置は第二モーター46の回転を減速する。
次に前記座席33の前側上段に駆動軸51を横
設し、該軸の両側に一対の支持板52の上端を揺
動自在に取付け、該支持板の端部で前側マツサー
ジローラー37′を回転自在に取付けた前側マツ
サージローラー軸53を支承し、該支持板と下段
に横設したハンドル軸54に下端を固着した一対
の作動杆55とは連結杆56で連結し、該ハンン
ドル軸は外側へ突出しハンドル54′を形成する。
上記駆動軸51とローラー軸53の各両側に歯車
57,58をそれぞれ固着し、対応する歯車間に
チエーン59を架設し、前記減速装置47の他側
の歯車60と駆動軸51の他側に固着した歯車6
1間にチエーン62を架設する。
設し、該軸の両側に一対の支持板52の上端を揺
動自在に取付け、該支持板の端部で前側マツサー
ジローラー37′を回転自在に取付けた前側マツ
サージローラー軸53を支承し、該支持板と下段
に横設したハンドル軸54に下端を固着した一対
の作動杆55とは連結杆56で連結し、該ハンン
ドル軸は外側へ突出しハンドル54′を形成する。
上記駆動軸51とローラー軸53の各両側に歯車
57,58をそれぞれ固着し、対応する歯車間に
チエーン59を架設し、前記減速装置47の他側
の歯車60と駆動軸51の他側に固着した歯車6
1間にチエーン62を架設する。
(作用)
座席33に腰かけてスイツチ(図示省略)操作
で第一モーターMを回転させると、チエーン23
及び歯車24を介して駆動軸2が回転し、該軸の
回転によりチエーン7を介して回転軸3が回転す
る。このチエーン7の前側には中段マツサージロ
ーラー軸8が架設しているので中段マツサージロ
ーラー10は上昇または下降する。この際マツサ
ージローラーの進行途上の上段と下段にリミツト
スイツチ25,26が設置しているのでマツサー
ジローラー軸と接触して作動し、モーターを正逆
回転させるので中段マツサージローラー10は昇
降を繰り返して人体背面をマツサージする。首筋
のマツサージを行う場合はハンドル18を操作し
て上段マツサージローラー軸13を支承する支持
板12を前方へ傾斜させると上段マツサージロー
ラー14は第2図の想像線で示すように前方へ突
出して首筋のマツサージが行える。これらのマツ
サージローラーは第6図に示すように被覆布63
を介して作動する。
で第一モーターMを回転させると、チエーン23
及び歯車24を介して駆動軸2が回転し、該軸の
回転によりチエーン7を介して回転軸3が回転す
る。このチエーン7の前側には中段マツサージロ
ーラー軸8が架設しているので中段マツサージロ
ーラー10は上昇または下降する。この際マツサ
ージローラーの進行途上の上段と下段にリミツト
スイツチ25,26が設置しているのでマツサー
ジローラー軸と接触して作動し、モーターを正逆
回転させるので中段マツサージローラー10は昇
降を繰り返して人体背面をマツサージする。首筋
のマツサージを行う場合はハンドル18を操作し
て上段マツサージローラー軸13を支承する支持
板12を前方へ傾斜させると上段マツサージロー
ラー14は第2図の想像線で示すように前方へ突
出して首筋のマツサージが行える。これらのマツ
サージローラーは第6図に示すように被覆布63
を介して作動する。
下半身のマツサージを行う場合はハンドル4
0′を操作して下段マツサージローラー軸36を
支承する支持板35を駆動軸34を支点にして起
立させ、次にハンドル54′を操作して前側マツ
サージローラー軸53を支承する支持板52を水
平位置迄駆動軸51を支点にし上方へ展開した
後、第二モーター46を回転させると下段のマツ
サージローラー軸36は減速回転する駆動軸34
により歯車43,44及びチエーン45を介して
回転し、前側マツサージローラー軸53は減速回
転する駆動軸51により歯車57,58及びチエ
ーン59を介して回転する。従つて下段マツサー
ジローラー37と前側マツサージローラー37′
は被覆布64,65を介して下半身マツサージす
る。第6図に示すように背もたれ部1を後方へ倒
し該部の上段外側に取付けた脚杆66を起立させ
ると寝台状となり、かく寝台型マツサージ機とし
て上記各マツサージローラーを作動させることが
できる。
0′を操作して下段マツサージローラー軸36を
支承する支持板35を駆動軸34を支点にして起
立させ、次にハンドル54′を操作して前側マツ
サージローラー軸53を支承する支持板52を水
平位置迄駆動軸51を支点にし上方へ展開した
後、第二モーター46を回転させると下段のマツ
サージローラー軸36は減速回転する駆動軸34
により歯車43,44及びチエーン45を介して
回転し、前側マツサージローラー軸53は減速回
転する駆動軸51により歯車57,58及びチエ
ーン59を介して回転する。従つて下段マツサー
ジローラー37と前側マツサージローラー37′
は被覆布64,65を介して下半身マツサージす
る。第6図に示すように背もたれ部1を後方へ倒
し該部の上段外側に取付けた脚杆66を起立させ
ると寝台状となり、かく寝台型マツサージ機とし
て上記各マツサージローラーを作動させることが
できる。
(実施例)
図面について実施の一例を述べると、椅子型マ
ツサージ機に於いて、1は背もたれ部で、下側に
駆動軸2を横設し、上側に対応する回転軸3を横
設し、各軸の両側に一対の歯車5,6をそれぞれ
固着し、上下対応する歯車間にチエーン7を無端
に架設し、両側のチエーン前側部間に中段マツサ
ージローラー軸8を架設し、該軸の両側に中段マ
ツサージローラー10を回転自在に取付けた腕杆
9の下端を固着する。11は上段回転軸で、上記
回転軸3の上段に横設し、該軸の両側に対設する
一対の支持板12の下端を固着して支持板は揺動
自在とし、支持板の先端で上段マツサージローラ
ー軸13を回転自在に支承し、該軸に上段マツサ
ージローラー14を固着する。上記回転軸3の後
側にハンドル軸15を横設し、該軸に下端を固着
した一対の作動杆16の先端と上記支持板12の
上端とを連結杆17でそれぞれ連結し、ハンドル
軸端部にハンドル18を設ける。上記上段マツサ
ージローラー14を回転するために、同ローラー
軸の一側に歯車19を固着し、上記回転軸3に歯
車20を固着してチエーン21を架設する。上記
駆動軸2を回転させるために下段に第一モーター
Mを設置し、源動歯車22と駆動軸に固着した歯
車24とにチエーン23を架設する。上記中段マ
ツサージローラーの昇降を制御するため該ローラ
ーの進行途上の上段に上段リミツトスイツチ25
と下段に下段リミツトスイツチ26を設置して第
一モーターMを正逆回転させて昇降距離を制限す
る。以上の通りに構成しした背もたれ部1は一対
のパイプ製枠状支台27の後側に取付軸28で枢
着し、該軸を支点に起伏自在とし、その下端に油
圧シリンダー29を連結し、シリンダーロツド3
0の端部を底板31上の係止部32に係止して該
油圧シリンダーを介して背もたれ部の起伏を行
う。
ツサージ機に於いて、1は背もたれ部で、下側に
駆動軸2を横設し、上側に対応する回転軸3を横
設し、各軸の両側に一対の歯車5,6をそれぞれ
固着し、上下対応する歯車間にチエーン7を無端
に架設し、両側のチエーン前側部間に中段マツサ
ージローラー軸8を架設し、該軸の両側に中段マ
ツサージローラー10を回転自在に取付けた腕杆
9の下端を固着する。11は上段回転軸で、上記
回転軸3の上段に横設し、該軸の両側に対設する
一対の支持板12の下端を固着して支持板は揺動
自在とし、支持板の先端で上段マツサージローラ
ー軸13を回転自在に支承し、該軸に上段マツサ
ージローラー14を固着する。上記回転軸3の後
側にハンドル軸15を横設し、該軸に下端を固着
した一対の作動杆16の先端と上記支持板12の
上端とを連結杆17でそれぞれ連結し、ハンドル
軸端部にハンドル18を設ける。上記上段マツサ
ージローラー14を回転するために、同ローラー
軸の一側に歯車19を固着し、上記回転軸3に歯
車20を固着してチエーン21を架設する。上記
駆動軸2を回転させるために下段に第一モーター
Mを設置し、源動歯車22と駆動軸に固着した歯
車24とにチエーン23を架設する。上記中段マ
ツサージローラーの昇降を制御するため該ローラ
ーの進行途上の上段に上段リミツトスイツチ25
と下段に下段リミツトスイツチ26を設置して第
一モーターMを正逆回転させて昇降距離を制限す
る。以上の通りに構成しした背もたれ部1は一対
のパイプ製枠状支台27の後側に取付軸28で枢
着し、該軸を支点に起伏自在とし、その下端に油
圧シリンダー29を連結し、シリンダーロツド3
0の端部を底板31上の係止部32に係止して該
油圧シリンダーを介して背もたれ部の起伏を行
う。
座席33の下段中央部に駆動軸34を横設し、
該軸の両側に対設する一対の支持板35はその下
端を揺動自在に取付け上端を後方へ傾斜させて端
部で下段マツサージローラー軸36を支承する。
該軸に取付けるマツサージローラー37を実施例
について説明すると、上記下段マツサージローラ
ー軸36の両側に対向する一対の円板状取付板3
8の二組をそれぞれ固着し、各対向する取付板の
周縁部間に多数の取付杆39を架設し、該取付杆
に単数または複数のだ円形状のマツサージローラ
ー37を回転自在に取付ける。前記した通り、マ
ツサージローラーの構造はこれに限定するもので
はない。上記支持板35の下段にハンドル軸40
を横設し、該軸に下端を固着した一対の作動杆4
1の上端を連結杆42で支持板35に連結し、ハ
ンドル軸40は外側へ突出してハンドル40′を
形成する。前記駆動軸34と下段マツサージロー
ラー軸36の各両側に一対の歯車43,44をそ
れぞれ固着し、対応する歯車間にチエーン45を
架設し、底板31上に設置する減速装置47の一
側の歯車48と上記駆動軸34の他側に固着する
歯車49間にチエーン50を架設する。この減速
装置は第二モーター46の回転を減速する。
該軸の両側に対設する一対の支持板35はその下
端を揺動自在に取付け上端を後方へ傾斜させて端
部で下段マツサージローラー軸36を支承する。
該軸に取付けるマツサージローラー37を実施例
について説明すると、上記下段マツサージローラ
ー軸36の両側に対向する一対の円板状取付板3
8の二組をそれぞれ固着し、各対向する取付板の
周縁部間に多数の取付杆39を架設し、該取付杆
に単数または複数のだ円形状のマツサージローラ
ー37を回転自在に取付ける。前記した通り、マ
ツサージローラーの構造はこれに限定するもので
はない。上記支持板35の下段にハンドル軸40
を横設し、該軸に下端を固着した一対の作動杆4
1の上端を連結杆42で支持板35に連結し、ハ
ンドル軸40は外側へ突出してハンドル40′を
形成する。前記駆動軸34と下段マツサージロー
ラー軸36の各両側に一対の歯車43,44をそ
れぞれ固着し、対応する歯車間にチエーン45を
架設し、底板31上に設置する減速装置47の一
側の歯車48と上記駆動軸34の他側に固着する
歯車49間にチエーン50を架設する。この減速
装置は第二モーター46の回転を減速する。
前記座席33の前側上段に駆動軸51を横設
し、該軸の両側に対設する一対の支持板52はそ
の上端を揺動自在に軸に取付け、該支持板の端部
で前側マツサージローラー37′を回転自在に取
付けた前側マツサージローラー軸53を支承し、
該支持板と下段に横設したハンドル軸54に下端
を固着した一対の作動杆55とは連結杆56で連
結し、上記駆動軸51と前側マツサージローラー
軸53の各両側に歯車57,58をそれぞれ固着
し、対応する歯車間にチエーン59を架設し、前
記減速装置47の他側の歯車60と駆動軸51の
他側に固着した歯車61間にチエーン62を架設
する。
し、該軸の両側に対設する一対の支持板52はそ
の上端を揺動自在に軸に取付け、該支持板の端部
で前側マツサージローラー37′を回転自在に取
付けた前側マツサージローラー軸53を支承し、
該支持板と下段に横設したハンドル軸54に下端
を固着した一対の作動杆55とは連結杆56で連
結し、上記駆動軸51と前側マツサージローラー
軸53の各両側に歯車57,58をそれぞれ固着
し、対応する歯車間にチエーン59を架設し、前
記減速装置47の他側の歯車60と駆動軸51の
他側に固着した歯車61間にチエーン62を架設
する。
第5図及び第6図に示すように、背もたれ部は
被覆布63で被覆し、座席は被覆布布64で被覆
し、前側マツサージローラーは被覆布65で被覆
してそれぞれのマツサージローラーは被覆布を介
してマツサージを行う。尚図面中67は前記支台
27を連結する多数の連結杆で、68は各作動杆
の先端に取付けた起立促進補助材であり、69は
一対の肘掛、70は両側板である。
被覆布63で被覆し、座席は被覆布布64で被覆
し、前側マツサージローラーは被覆布65で被覆
してそれぞれのマツサージローラーは被覆布を介
してマツサージを行う。尚図面中67は前記支台
27を連結する多数の連結杆で、68は各作動杆
の先端に取付けた起立促進補助材であり、69は
一対の肘掛、70は両側板である。
(ハ) 効 果
本発明は上記の通り構成されているので、座席
33に腰掛け、上段のハンドル18を操作して上
段マツサージローラー14を前側へ傾斜させた後
第一モーターMを回転させると背面と首筋とがマ
ツサージできる。次に下段のハンドル40′を操
作して下段マツサージローラー37を上方へ起立
させ、前側マツサージローラー37′をハンドル
54′を操作して上方へ展開した後第二モーター
46を回転させて下半身をマツサージできる。ま
た背もたれ部1を後方へ展開してU状脚杆66を
起立させると寝台型として全身のマツサージがで
きるなどの勝れた利点がある。
33に腰掛け、上段のハンドル18を操作して上
段マツサージローラー14を前側へ傾斜させた後
第一モーターMを回転させると背面と首筋とがマ
ツサージできる。次に下段のハンドル40′を操
作して下段マツサージローラー37を上方へ起立
させ、前側マツサージローラー37′をハンドル
54′を操作して上方へ展開した後第二モーター
46を回転させて下半身をマツサージできる。ま
た背もたれ部1を後方へ展開してU状脚杆66を
起立させると寝台型として全身のマツサージがで
きるなどの勝れた利点がある。
本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明
品の一部切欠正面図、第2図は第1図のA−A線
断面図、第3図は下段マツサージローラーの作動
説明図、第4図は前側マツサージローラーの作動
説明図、第5図は外装を施こしたマツサージ機の
正面図、第6図は同側面図である。 10……中段マツサージローラー、37……下
段マツサージローラー、14……上段マツサージ
ローラー、37′……前側マツサージローラー。
品の一部切欠正面図、第2図は第1図のA−A線
断面図、第3図は下段マツサージローラーの作動
説明図、第4図は前側マツサージローラーの作動
説明図、第5図は外装を施こしたマツサージ機の
正面図、第6図は同側面図である。 10……中段マツサージローラー、37……下
段マツサージローラー、14……上段マツサージ
ローラー、37′……前側マツサージローラー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 背もたれ部の左右両側の上下方向に架設した
一対のチエーンを介して昇降する中段のマツサー
ジローラーとその上段にチエーンを介して回転す
る上段のマツサージローラーを設けた椅子型マツ
サージ機に於いて、上記背もたれ部を油圧シリン
ダーを介して起伏自在とし、座席下段中央部に駆
動軸を横設し、該軸の両側に対設する一対の支持
板の下端を揺動自在に取付け、該支持板の上端を
後方へ傾斜させて端部で下段のマツサージローラ
ーを取付けた下段マツサージローラー軸を支承
し、該支持板と下段に横設したハンドル軸に下端
を固着した作動杆の上端とを連結杆で連結し、上
記駆動軸とローラー軸の両側に歯車を固着して対
応する歯車間にチエーンを架設し、底板上に設置
した減速装置の一側の歯車と前記駆動軸の他側に
固着した歯車間にチエーンを架設して成るマツサ
ージ機。 2 前記マツサージ機の座席前側上段に駆動軸を
横設し、該軸の両側に一対の支持板の上端を揺動
自在に取付け、該支持板の先端で前側のマツサー
ジローラーを取付けたローラー軸を支承し、該支
持板と下段に横設したハンドル軸に下端を固着し
た作動杆とは連結杆で連結し、上記駆動軸とロー
ラー軸の両側に歯車を固着して対応する歯車間に
チエーンを架設し、前記減速装置の他側の歯車と
駆動軸の他側に固着した歯車間にチエーンを架設
して成る特許請求の範囲第1項記載のマツサージ
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21209488A JPH0260654A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21209488A JPH0260654A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | マッサージ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260654A JPH0260654A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0314457B2 true JPH0314457B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16616777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21209488A Granted JPH0260654A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260654A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04144559A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-19 | Fuji Iryoki:Kk | 自動多機能マッサージ機 |
| JP5209916B2 (ja) * | 2007-08-28 | 2013-06-12 | 株式会社フジ医療器 | 椅子式マッサージ機 |
| CN108969323B (zh) * | 2018-06-02 | 2020-12-08 | 泰州峰飞机械设备有限公司 | 一种专用于医疗下肢瘫痪病人按摩器材 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21209488A patent/JPH0260654A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260654A (ja) | 1990-03-01 |
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