JPH03144809A - 液圧系の圧力制御装置 - Google Patents
液圧系の圧力制御装置Info
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- JPH03144809A JPH03144809A JP2279548A JP27954890A JPH03144809A JP H03144809 A JPH03144809 A JP H03144809A JP 2279548 A JP2279548 A JP 2279548A JP 27954890 A JP27954890 A JP 27954890A JP H03144809 A JPH03144809 A JP H03144809A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/08—Regulating by delivery pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/22—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by means of valves
- F04B49/225—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by means of valves with throttling valves or valves varying the pump inlet opening or the outlet opening
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- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、吐出側を液圧系に接続されかつ吸入側を液だ
めに接続される液圧ポンプと、液だめ(液圧ポンプとの
接続を制御する吸入絞り弁とを有する、液圧系の圧力制
御装置に関する。
めに接続される液圧ポンプと、液だめ(液圧ポンプとの
接続を制御する吸入絞り弁とを有する、液圧系の圧力制
御装置に関する。
このような装置はドイツ連邦共和国特許出願公開第37
34928号明細書から原理的に公知である。吸入絞り
弁により吸入導管の絞り抵抗が無段階に変化され、更に
吸入導管が場合によっては完全に閉鎖可能である。それ
によりポンプの吐出能力が制御され、また引続き動作す
るポンプの液圧媒体の吐出が中止される。この装置の特
別な利点は、ポンプの吐出導管にある逆止弁により液圧
系からの液圧媒体の逆流が防止される時、吸入絞り弁の
閉鎖によりポンプが非常に小さい抵抗に抗してのみ動作
することである。
34928号明細書から原理的に公知である。吸入絞り
弁により吸入導管の絞り抵抗が無段階に変化され、更に
吸入導管が場合によっては完全に閉鎖可能である。それ
によりポンプの吐出能力が制御され、また引続き動作す
るポンプの液圧媒体の吐出が中止される。この装置の特
別な利点は、ポンプの吐出導管にある逆止弁により液圧
系からの液圧媒体の逆流が防止される時、吸入絞り弁の
閉鎖によりポンプが非常に小さい抵抗に抗してのみ動作
することである。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3734928号明細
書によれば、吸入絞り弁の外部制御が行なわれるが、そ
の詳細については示されていない。
書によれば、吸入絞り弁の外部制御が行なわれるが、そ
の詳細については示されていない。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2546600号明細
書も吸入流を制御されるポンプを示している。吸入流弾
を閉鎖位置と開放位置との間で切換えるため、ポンプに
接続される液圧系の圧力が利用される。この圧力は制御
滑り弁装置を介して、吸入流弾に結合されているピスト
ンに作用して、吸入流弾の弁体を閉鎖位置へ押す。ポン
プに作用する圧力を除くと、開放ばねは弁体をピストン
と共に再び開放位置へ戻すことができる。吸入流弾の特
に確実な閉鎖を可能にするため、閉鎖行程において弁体
が吸入の流れ方向へ動くようになっている。弁体が閉鎖
位置へ達すると、引続き動作するポンプが吸入流弾の出
口側に負圧を発生し、この負圧が吸入流弾の弁体へ付加
的に閉鎖方向の荷重をかける。
書も吸入流を制御されるポンプを示している。吸入流弾
を閉鎖位置と開放位置との間で切換えるため、ポンプに
接続される液圧系の圧力が利用される。この圧力は制御
滑り弁装置を介して、吸入流弾に結合されているピスト
ンに作用して、吸入流弾の弁体を閉鎖位置へ押す。ポン
プに作用する圧力を除くと、開放ばねは弁体をピストン
と共に再び開放位置へ戻すことができる。吸入流弾の特
に確実な閉鎖を可能にするため、閉鎖行程において弁体
が吸入の流れ方向へ動くようになっている。弁体が閉鎖
位置へ達すると、引続き動作するポンプが吸入流弾の出
口側に負圧を発生し、この負圧が吸入流弾の弁体へ付加
的に閉鎖方向の荷重をかける。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3306025号明細
書には吸入絞り弁を持つ回転圧縮機が示され、回転圧縮
機の吐出側の圧力に関係して吸入絞り弁が制御される。
書には吸入絞り弁を持つ回転圧縮機が示され、回転圧縮
機の吐出側の圧力に関係して吸入絞り弁が制御される。
このため液圧系の圧力が制御弁を介してピストンに作用
し、閉鎖はねに加えてこのピストンが、吸入流の方向と
は逆の閉鎖方向に、吸入絞り弁の弁体に荷重をかけるこ
とができる。この装置において吸入絞り弁の弁体のばた
つき振動を回避するため、制御弁によりオン・オフ制御
を行なわねばならず、即ち吸入絞り弁の弁体に閉鎖方向
へ付加的に荷重をかけるピストンが、閉鎖力を高めるた
め制御弁を介して空気圧を受けた後、液圧系に特定の圧
力低下がおこる時にのみ、圧力除去が行なわれてもよい
。
し、閉鎖はねに加えてこのピストンが、吸入流の方向と
は逆の閉鎖方向に、吸入絞り弁の弁体に荷重をかけるこ
とができる。この装置において吸入絞り弁の弁体のばた
つき振動を回避するため、制御弁によりオン・オフ制御
を行なわねばならず、即ち吸入絞り弁の弁体に閉鎖方向
へ付加的に荷重をかけるピストンが、閉鎖力を高めるた
め制御弁を介して空気圧を受けた後、液圧系に特定の圧
力低下がおこる時にのみ、圧力除去が行なわれてもよい
。
In5titut fuer hyclraulisc
he und pneumatischeAntrfe
be und Steuerungen der RW
THAachenのW。
he und pneumatischeAntrfe
be und Steuerungen der RW
THAachenのW。
Back+”氏著” Grundlagen der
0elhydrauHk ”1986年7〜40及び7
〜41ページは、蓄圧槽と液圧系に供給するポンプの吐
出側に設けられる切換え牝を持つ液圧系を示しており、
この切換え弁が一方の(lia7換え状態でポンプの吐
出側を液圧系に接続し、他方のfI!9!、え状態で液
だめに接続する。液圧系とvJ換え弁との間には逆止弁
が設けられて、切担え□□□他方の切換え状態で切換え
弁を介しての液圧系の圧力除去を防止する。切換え弁は
液圧系の圧力に関係して制御され、別のパイロット弁に
よりオン・オフ制御が行なわれる。液圧系の圧力が比較
的高いと、切換え弁はポンプの吐出側を液だめに接続す
るmW他位置切換えられる。それから液圧系の特定の圧
カ低下後初めて、切換え弁が循環位置からポンプを液圧
系に接続する位置へ切換えられる。このような装置の根
本的な欠点は、循環運転の際もポンプが比較的大きい抵
抗で動作し、従って循環運転においても比較的大きい動
力を必要とすることである。更に循環運転の際液圧媒体
が比較的強く加熱されることがある。
0elhydrauHk ”1986年7〜40及び7
〜41ページは、蓄圧槽と液圧系に供給するポンプの吐
出側に設けられる切換え牝を持つ液圧系を示しており、
この切換え弁が一方の(lia7換え状態でポンプの吐
出側を液圧系に接続し、他方のfI!9!、え状態で液
だめに接続する。液圧系とvJ換え弁との間には逆止弁
が設けられて、切担え□□□他方の切換え状態で切換え
弁を介しての液圧系の圧力除去を防止する。切換え弁は
液圧系の圧力に関係して制御され、別のパイロット弁に
よりオン・オフ制御が行なわれる。液圧系の圧力が比較
的高いと、切換え弁はポンプの吐出側を液だめに接続す
るmW他位置切換えられる。それから液圧系の特定の圧
カ低下後初めて、切換え弁が循環位置からポンプを液圧
系に接続する位置へ切換えられる。このような装置の根
本的な欠点は、循環運転の際もポンプが比較的大きい抵
抗で動作し、従って循環運転においても比較的大きい動
力を必要とすることである。更に循環運転の際液圧媒体
が比較的強く加熱されることがある。
本発明の課題は、少ない構造費で実現されかつ簡単にポ
ンプと構造的に一体化される圧力制御装置を提供するこ
とである。
ンプと構造的に一体化される圧力制御装置を提供するこ
とである。
この課題を解決するため本発明によれば、吸入絞り弁が
ばね装置により開放位置へm重をかけられるピストンの
形の閉鎖機構を持ち、この閉鎖機構が一方の側にばね装
置の力に抗して液E X (71口= −h メ>
aB A→ ah づ’; /7’l
1mJ l−、這鯵 [1→! ”/ −I 」
−m1+八絞り弁との間に存在する圧力又は負圧を受け
ている。
ばね装置により開放位置へm重をかけられるピストンの
形の閉鎖機構を持ち、この閉鎖機構が一方の側にばね装
置の力に抗して液E X (71口= −h メ>
aB A→ ah づ’; /7’l
1mJ l−、這鯵 [1→! ”/ −I 」
−m1+八絞り弁との間に存在する圧力又は負圧を受け
ている。
本発明による吸入絞り弁は従来の滑り弁のように簡単に
構成される。
構成される。
特に良好な切換え動作も保証され、即ち液圧系の圧力が
下限値以下になると、上限値に達するまでポンプが液圧
媒体を液圧系へ導入する。
下限値以下になると、上限値に達するまでポンプが液圧
媒体を液圧系へ導入する。
液圧系への液圧媒体の補給中、即ち吸入絞り弁が開いて
いると、吸入絞り弁とポンプとの間で液だめに対して生
ずる負圧は微小な値を持っている。従って吸入絞り弁の
閉鎖時点は、実際上液圧系の圧力のみによって決定され
る。この圧力又はこれにより生じて閉鎖方向に閉鎖機構
へ作用する力が、HtJ放方同方向鎖機構へ作用するは
ね装置の力に打勝つと、吸入絞り弁が閉じる。
いると、吸入絞り弁とポンプとの間で液だめに対して生
ずる負圧は微小な値を持っている。従って吸入絞り弁の
閉鎖時点は、実際上液圧系の圧力のみによって決定され
る。この圧力又はこれにより生じて閉鎖方向に閉鎖機構
へ作用する力が、HtJ放方同方向鎖機構へ作用するは
ね装置の力に打勝つと、吸入絞り弁が閉じる。
吸入絞り弁の閉鎖により、引続き動作するポンプのため
、吸入絞り弁とポンプとの間に強い負圧が現われて、更
に閉鎖機構の閉鎖方向に作用する。その結果、閉鎖機構
に閉じるように作用する液圧系の圧力が低下して、開放
方向に閉鎖機構へ作用するはね装置の力が、液圧系の圧
力と前記の負圧とにより生じて閉鎖機構の閉鎖方向に作
用する力の和に打勝つのに充分な大きさになると初めて
、吸入絞り弁が再び開くこCができる。
、吸入絞り弁とポンプとの間に強い負圧が現われて、更
に閉鎖機構の閉鎖方向に作用する。その結果、閉鎖機構
に閉じるように作用する液圧系の圧力が低下して、開放
方向に閉鎖機構へ作用するはね装置の力が、液圧系の圧
力と前記の負圧とにより生じて閉鎖機構の閉鎖方向に作
用する力の和に打勝つのに充分な大きさになると初めて
、吸入絞り弁が再び開くこCができる。
こうして負圧の利用により、吸入絞り弁の切換え動作に
おける再現可能な限られたヒステリシスが生じ、即ち付
加的な制御弁なしにオン・オフ制御が自動的に行なわれ
る。
おける再現可能な限られたヒステリシスが生じ、即ち付
加的な制御弁なしにオン・オフ制御が自動的に行なわれ
る。
本発明の好ましい実施例を示す実施例につぃて本発明を
以下に説明する。
以下に説明する。
第1図によれば、液だめlは吸入絞り弁2を介して液圧
ポンプ3の吸入側に接続され、このポンプの吐出側はポ
ンプへの逆流を防止する逆止弁4を介して液圧系に接続
されているが、この液圧系のうち第1図には、図示しな
い負荷へ至る吐出導管5&ぴこれに接続される蓄圧槽6
のみが示されている。
ポンプ3の吸入側に接続され、このポンプの吐出側はポ
ンプへの逆流を防止する逆止弁4を介して液圧系に接続
されているが、この液圧系のうち第1図には、図示しな
い負荷へ至る吐出導管5&ぴこれに接続される蓄圧槽6
のみが示されている。
吐出導管5から導管7が分岐して、後述するように吸入
絞り弁2と構造的に一体化される圧力制限弁8へ通じ、
許容最高圧力超過の際この圧力制限弁8が導管を液だめ
lに接続し、従って吐出導管5におけるそれ以上の圧力
上昇を防止する。
絞り弁2と構造的に一体化される圧力制限弁8へ通じ、
許容最高圧力超過の際この圧力制限弁8が導管を液だめ
lに接続し、従って吐出導管5におけるそれ以上の圧力
上昇を防止する。
圧力制限弁8は安全機能のみを持ち、吸入絞り弁2が正
しく動作する場合には動作しない。
しく動作する場合には動作しない。
なぜならばこの場合、吐出導管5の圧力は常に許容最高
値以下にあるからである。
値以下にあるからである。
吸入絞り弁2は、導管7又は吐出導管5の圧力及び吸入
絞り弁2とポンプ3との間の接続部の圧力に関係して、
ポンプ3の吸入側への液圧媒体の流入を制御して、吐出
導管5又は導管7が圧力上限値以上の圧力を導くと、吸
入絞り弁2が閉じ、この圧力が圧力下限値以下に低下す
ると開くようになっている。
絞り弁2とポンプ3との間の接続部の圧力に関係して、
ポンプ3の吸入側への液圧媒体の流入を制御して、吐出
導管5又は導管7が圧力上限値以上の圧力を導くと、吸
入絞り弁2が閉じ、この圧力が圧力下限値以下に低下す
ると開くようになっている。
この吸入絞り弁2の機能については、その構造の説明後
に説明する。
に説明する。
第2図及び第3図によれば、吸入絞り弁2及び圧力制限
弁8は、例えば円形断面を持つ共通なケース9に収容さ
れている。
弁8は、例えば円形断面を持つ共通なケース9に収容さ
れている。
ケース9は第2図の左側に比較的大きい直径の中心穴1
0を持っている。めねじ部分10’を持つこの穴lOは
、中心に設けられる段付き盲穴11に続き、この盲穴1
mの直径の大きい方の端部が穴lOに続いている。穴l
Oへの盲穴11の開口部の所で穴lOの底に、この開口
部を包囲する環状隆起12が設けられている。
0を持っている。めねじ部分10’を持つこの穴lOは
、中心に設けられる段付き盲穴11に続き、この盲穴1
mの直径の大きい方の端部が穴lOに続いている。穴l
Oへの盲穴11の開口部の所で穴lOの底に、この開口
部を包囲する環状隆起12が設けられている。
第2図においてケース9の右端から、2つの偏心した軸
線方向穴13及び14がケース9に形成されて、環状隆
起12の半径力l1fi側で穴10へ開口している。穴
14は穴lOへの開口部の直前で狭くなって、段部15
を形成している。
線方向穴13及び14がケース9に形成されて、環状隆
起12の半径力l1fi側で穴10へ開口している。穴
14は穴lOへの開口部の直前で狭くなって、段部15
を形成している。
なお第2図において軸線方向穴14の右端の近くに斜め
穴16が設けられて、第2図において盲穴11の右端を
軸線方向穴14に接続している。
穴16が設けられて、第2図において盲穴11の右端を
軸線方向穴14に接続している。
ケース9の穴10には円筒状案内部としてのスリーブ状
挿入部材17がはめられ、それに設けられるおねじによ
り穴1oのめねじ部分10’へねじ込まれて、フランジ
状カラー17’を第2図においてケース9の左側端面へ
締付けられている。挿入部材17の周囲溝には密封片1
8が設けられて、穴10の壁と穴10との間の間隙を密
封している。
挿入部材17がはめられ、それに設けられるおねじによ
り穴1oのめねじ部分10’へねじ込まれて、フランジ
状カラー17’を第2図においてケース9の左側端面へ
締付けられている。挿入部材17の周囲溝には密封片1
8が設けられて、穴10の壁と穴10との間の間隙を密
封している。
挿入部材17は、ポンプ3の吸入側へ通じかつ挿入部材
17内のシリンダ空間へ通じる接続管片19を持ち、吸
入絞り弁2の閉鎖機構を形成するピストン20がこのシ
リンダ空間へ移動可能にはまっている。ピストン20内
にははね装置としての皿はね積層体21が設けられて、
挿入部材17内で接R管片19の08口部に形成されて
いる環状段部と、ピストン底部20′の近くにある環状
段部とに支えられて、ピストン底部20′が環状隆起1
2へ当たる第2図の開放位置へピストン20を押すよう
にしている。皿ばね積層体21の皿ばねは環状なので、
接続管片19からピストン底部20′の内側まで延びる
通路が皿ばね積層体21内に形成される。ピストン底部
20’の近くでピストン20の周壁に半径方向へ貫通す
るスリット22が設けられて、ピストン20の図示した
開放位置で皿はね積層体21内の通路を、第2図におい
て挿入部材17から右方へ突出するピストン20の端部
とを介して穴10の周壁との間に形成される環状空間に
接続する。
17内のシリンダ空間へ通じる接続管片19を持ち、吸
入絞り弁2の閉鎖機構を形成するピストン20がこのシ
リンダ空間へ移動可能にはまっている。ピストン20内
にははね装置としての皿はね積層体21が設けられて、
挿入部材17内で接R管片19の08口部に形成されて
いる環状段部と、ピストン底部20′の近くにある環状
段部とに支えられて、ピストン底部20′が環状隆起1
2へ当たる第2図の開放位置へピストン20を押すよう
にしている。皿ばね積層体21の皿ばねは環状なので、
接続管片19からピストン底部20′の内側まで延びる
通路が皿ばね積層体21内に形成される。ピストン底部
20’の近くでピストン20の周壁に半径方向へ貫通す
るスリット22が設けられて、ピストン20の図示した
開放位置で皿はね積層体21内の通路を、第2図におい
て挿入部材17から右方へ突出するピストン20の端部
とを介して穴10の周壁との間に形成される環状空間に
接続する。
ピストン20が皿ばね8M層体21の力に抗して第2図
において左方へ移動されると、第2図において挿入部材
17の右の管状端部によりスリット22が覆われ、従っ
て閉鎖される。
において左方へ移動されると、第2図において挿入部材
17の右の管状端部によりスリット22が覆われ、従っ
て閉鎖される。
盲穴11の直径の大きい方の部分へ制御ピストン23が
移動可能にはまり、この制御ピストン23の周面と盲穴
11の壁との間の環状間隙は密封片24により密封され
ている。
移動可能にはまり、この制御ピストン23の周面と盲穴
11の壁との間の環状間隙は密封片24により密封され
ている。
入口としてのケース9の軸線方向穴13には、液だめl
(第1図参照)が導管25により接続されている。
(第1図参照)が導管25により接続されている。
別の軸線方向穴14には、導管7(第1図参照)用の接
続片26がねじ込まれている。この接続片26は軸線方
向通路27を持ち、この軸線方向通路に半径方向穴28
を介して連通する環状空間29は、接続片26のR壁に
設けられる周囲溝により形成されている。この環状空間
29は、ケース9に設けられる斜め穴16を介して盲穴
11に接続されているので、軸線方向通路27内の液圧
は、半径方向穴28、環状空間29、斜め穴16及びこ
れに連通ずる盲穴11の部分を介して、第2図において
制御ピストン23の右側端面に作用する。
続片26がねじ込まれている。この接続片26は軸線方
向通路27を持ち、この軸線方向通路に半径方向穴28
を介して連通する環状空間29は、接続片26のR壁に
設けられる周囲溝により形成されている。この環状空間
29は、ケース9に設けられる斜め穴16を介して盲穴
11に接続されているので、軸線方向通路27内の液圧
は、半径方向穴28、環状空間29、斜め穴16及びこ
れに連通ずる盲穴11の部分を介して、第2図において
制御ピストン23の右側端面に作用する。
環状空間29の両側で、接続片26の外周とケース9の
軸線方向穴14との間の間隙は、I!l!!封片30長
片30により圧力獅れのないように閉鎖されている。
軸線方向穴14との間の間隙は、I!l!!封片30長
片30により圧力獅れのないように閉鎖されている。
軸線方向通路27のff1口部は、第2図において接続
片26の左端で、圧力制限弁8の閉鎖機構としての弁球
32用の弁座を形成している。
片26の左端で、圧力制限弁8の閉鎖機構としての弁球
32用の弁座を形成している。
弁球32は強い弁はね33により図示した閉鎖位置へ荷
風をかけられている。弁はね33は軸線方向穴14の環
状段i15と皿状の可動支持部材34との間に挟まれ、
この支持部材34は弁球32に面した側に弁球32の支
持凹所を持っている。
風をかけられている。弁はね33は軸線方向穴14の環
状段i15と皿状の可動支持部材34との間に挟まれ、
この支持部材34は弁球32に面した側に弁球32の支
持凹所を持っている。
支持部材34は軸線方向穴14より少し小さい直径を持
っているので、支持部材34の外周と軸線方向穴14の
壁との間を液圧媒体が通ることができる。場合によって
は支持部材34の外周に軸線方向スリットを設けて、液
圧媒体の通過を可能にすることもできる。この場合支持
部材34の外径は軸線方向穴14の内径にほぼ等しい。
っているので、支持部材34の外周と軸線方向穴14の
壁との間を液圧媒体が通ることができる。場合によって
は支持部材34の外周に軸線方向スリットを設けて、液
圧媒体の通過を可能にすることもできる。この場合支持
部材34の外径は軸線方向穴14の内径にほぼ等しい。
従って弁球32が弁ばね33の力に抗して第2図におい
て左方へ押されると、液圧媒体は接続片26の軸線方向
通路27から支持部材34のそばを通り、軸線方向穴1
4又は軸線方向穴14内で弁はね33により区画される
断面を通って、ケース9の穴10へ流入し、そこからピ
ストン20の位置に関係なく軸線方向穴R3へ流れ、従
ってこれに接続される液だめ1へ流れる。
て左方へ押されると、液圧媒体は接続片26の軸線方向
通路27から支持部材34のそばを通り、軸線方向穴1
4又は軸線方向穴14内で弁はね33により区画される
断面を通って、ケース9の穴10へ流入し、そこからピ
ストン20の位置に関係なく軸線方向穴R3へ流れ、従
ってこれに接続される液だめ1へ流れる。
第2図及び第3図に示す装置は次のように動作する。
吸入絞り弁2が正しく動作していると、圧力制褒弁8は
常に閉じている。吐出導管5又は導管7の望ましくない
圧力上昇のため、圧力制限弁8が開くと、液圧媒体が吐
出導管5から導管7を介して前述したように液だめlへ
流れて、弁ばね33が弁球32を再び第2図に示す閉鎖
位置へ押すまで、吐出導管の圧力が低下する。
常に閉じている。吐出導管5又は導管7の望ましくない
圧力上昇のため、圧力制限弁8が開くと、液圧媒体が吐
出導管5から導管7を介して前述したように液だめlへ
流れて、弁ばね33が弁球32を再び第2図に示す閉鎖
位置へ押すまで、吐出導管の圧力が低下する。
導管7が接続片26の軸線方向通路27及び半径方向穴
28とケース9にある斜め穴16とを介して第2図にお
いて盲穴11の右の部分に接続されているので、圧力制
限弁8が閉じていると、吐出導管5又は導管7内の圧力
は常に第2図において制御ピストン23の右の端面へ作
用する。
28とケース9にある斜め穴16とを介して第2図にお
いて盲穴11の右の部分に接続されているので、圧力制
限弁8が閉じていると、吐出導管5又は導管7内の圧力
は常に第2図において制御ピストン23の右の端面へ作
用する。
さて制御ピストン23の右の端面へ作用する圧力が、ピ
ストン20を第2図に示す位置から左方へ閉鎖位置へ移
動させるのに充分でないものと仮定する。
ストン20を第2図に示す位置から左方へ閉鎖位置へ移
動させるのに充分でないものと仮定する。
軸線方向穴13はピストン20にあるスリット22を介
してピストン20の内部空間従って挿入部材17の内部
空間に接続され、即ちポンプの吸入側(第1図も参照)
が液だめlに接続されている。従って連続動作するポン
プ3は液圧媒体を吐出導管5へ供給するので、この導管
5及び蓄圧槽6 (第1図も参照)の圧力がそれに応じ
て上昇する。
してピストン20の内部空間従って挿入部材17の内部
空間に接続され、即ちポンプの吸入側(第1図も参照)
が液だめlに接続されている。従って連続動作するポン
プ3は液圧媒体を吐出導管5へ供給するので、この導管
5及び蓄圧槽6 (第1図も参照)の圧力がそれに応じ
て上昇する。
圧力が上限値に達すると、制御ピストン23の右端面へ
作用する圧力による力が制御ピストン23従ってピスト
ン20を第2図において左方へ移動させるのに充分な大
きさになる結果、ピストン20のスリット22が挿入部
材17へ押込まれ、従って閉鎖される。それによりポン
プ3の吸入側と液だめlとの接続が断たれる。ポンプ3
が引続き動作しているので、第2図において左方へ移動
するピストン20の内部空間内及び挿入部材17内には
特定の負圧が生じて、ピストン20が閉鎖位置をとる限
り、即ちスリット22が閉じている限り、この負圧が維
持される。液だめlに接続される軸線方向穴13の低い
圧力に対するこの負圧は、制御ピストン23がピストン
20へ及ばす力に加えて、ポンプ3を液だめlから遮断
する閉鎖位置へピストン20を動かそうとする。
作用する圧力による力が制御ピストン23従ってピスト
ン20を第2図において左方へ移動させるのに充分な大
きさになる結果、ピストン20のスリット22が挿入部
材17へ押込まれ、従って閉鎖される。それによりポン
プ3の吸入側と液だめlとの接続が断たれる。ポンプ3
が引続き動作しているので、第2図において左方へ移動
するピストン20の内部空間内及び挿入部材17内には
特定の負圧が生じて、ピストン20が閉鎖位置をとる限
り、即ちスリット22が閉じている限り、この負圧が維
持される。液だめlに接続される軸線方向穴13の低い
圧力に対するこの負圧は、制御ピストン23がピストン
20へ及ばす力に加えて、ポンプ3を液だめlから遮断
する閉鎖位置へピストン20を動かそうとする。
制御ピストン23の右端面へ作用する圧力による力が、
前記の負圧により皿はね積層体21の力に抗してピスト
ン20へ及ぼされる力に相当する値だけ減少すると初め
て、皿はね積層体21はピストン20を再び第2図に示
す開放位置へ移動することができる。
前記の負圧により皿はね積層体21の力に抗してピスト
ン20へ及ぼされる力に相当する値だけ減少すると初め
て、皿はね積層体21はピストン20を再び第2図に示
す開放位置へ移動することができる。
従って吸入絞り弁2の閉じる時即ち第2図においてピス
トン20の左方へ移動する時ポンプ3の吸入側に発生可
能な負圧は、動作する吸入絞り弁2のヒステリシスを決
定する。これは次のことと同じである。即ち前記の負圧
は、制御ピストン23の右端面へ作用して吸入絞り弁2
を閉じる液圧の上限値と吸入絞り弁2を開く液圧の下限
値との差を決定する。
トン20の左方へ移動する時ポンプ3の吸入側に発生可
能な負圧は、動作する吸入絞り弁2のヒステリシスを決
定する。これは次のことと同じである。即ち前記の負圧
は、制御ピストン23の右端面へ作用して吸入絞り弁2
を閉じる液圧の上限値と吸入絞り弁2を開く液圧の下限
値との差を決定する。
ピストン20が大きい断面を持つか小さい断面を持つか
に応じて、前記の負圧は大きいか又は小さいヒステリシ
ス又は前記の同圧力限界値の大きいか又は小さい差を生
ずることができる。
に応じて、前記の負圧は大きいか又は小さいヒステリシ
ス又は前記の同圧力限界値の大きいか又は小さい差を生
ずることができる。
図示した弁は簡単な構造という点ですぐれている。ケー
ス9内に設けられる穴10.11.13及び14は、端
面からケース9へ加工することができる。斜め穴16は
第2図において軸線方向穴14の右端からケース9へ加
工することができる。
ス9内に設けられる穴10.11.13及び14は、端
面からケース9へ加工することができる。斜め穴16は
第2図において軸線方向穴14の右端からケース9へ加
工することができる。
ピストン20は皿ばね積層体21 a共に挿入部材17
へ挿入でき、穴lOへ開口する盲穴11の端部へ制御ピ
ストン23を挿入した後、挿入部材17を穴lOへねじ
込むことができる。それにより吸入絞り弁2は実際上完
全に組立てられる。
へ挿入でき、穴lOへ開口する盲穴11の端部へ制御ピ
ストン23を挿入した後、挿入部材17を穴lOへねじ
込むことができる。それにより吸入絞り弁2は実際上完
全に組立てられる。
圧力制限弁8を組立てるため、まず弁はね23及び支持
部材34が弁球32と共に軸線方向穴!4へ挿入され、
それから接続片26が軸線方向穴14へねじ込まれる。
部材34が弁球32と共に軸線方向穴!4へ挿入され、
それから接続片26が軸線方向穴14へねじ込まれる。
それにより圧力制限弁8が完全に組立てられる。
なお図示した弁装置が特別にこじんまりした構造という
点ですぐれているのが有利である。
点ですぐれているのが有利である。
それに応じてケース9を吸入絞り弁2及び圧力制限弁8
と共に直接ポンプ3又はポンプハウジングに設けること
ができる。従って自動車に使用する際、ポンプ3は例え
ばケース9と一緒に機関ブロックに保持される。
と共に直接ポンプ3又はポンプハウジングに設けること
ができる。従って自動車に使用する際、ポンプ3は例え
ばケース9と一緒に機関ブロックに保持される。
図面の簡単な説明
第1図は液圧系全体の接続図、第2図は吸入絞り弁の軸
線に沿う断面図、第3図は第2図の矢印口の方向に見た
吸入絞り弁の正面図である。
線に沿う断面図、第3図は第2図の矢印口の方向に見た
吸入絞り弁の正面図である。
l・・・液だめ、2・・・吸入絞り弁、3・・・液圧ポ
ンプ、5,6.7・・・液圧系(導管及び蓄圧槽)
20・・・ピストン、21・・・はね装置。
ンプ、5,6.7・・・液圧系(導管及び蓄圧槽)
20・・・ピストン、21・・・はね装置。
Fig、 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吐出側を液圧系に接続されかつ吸入側を液だめに接
続される液圧ポンプと、液だめと液圧ポンプとの接続を
制御する吸入絞り弁とを有するものにおいて、吸入絞り
弁(2)がばね装置(21)により開放位置へ荷重をか
けられるピストン(20)の形の閉鎖機構を持ち、この
閉鎖機構が一方の側にばね装置(21)の力に抗して液
圧系(5、6)の圧力を受け、他方の側に液圧ポンプ(
3)と吸入絞り弁(2)との間に存在する圧力又は負圧
を受けていることを特徴とする、液圧系の圧力制御装置
。 2 ピストン(20)にピストン壁を貫通する半径方向
スリット(22)が設けられ、開放位置においてピスト
ン(20)の円筒状案内部(17)から出て、ピストン
(20)を通して吸入絞り弁(2)の入口側と出口側と
の接続を行なうことを特徴とする、請求項1に記載の装
置。 3 一方の端面に液圧系(5、6、7)の圧力を受ける
制御ピストン(23)が、ばね装置(21)の力に抗し
てピストン(20)を動作空間へ押すことを特徴とする
、請求項1又は2に記載の装置。 4 制御ピストン(23)の一方の端面に属する制御ピ
ストン(23)の動作空間が、圧力制限弁(8)の入口
を介して液圧系(5、6、7)に接続されていることを
特徴とする、請求項3に記載の装置。 5 圧力制限弁(8)及び吸入絞り弁(2)が共通なケ
ースに収容されていることを特徴とする、請求項4に記
載の装置。 6 圧力制限弁(8)の出口が吸入絞り弁(2)の入口
側に連通していることを特徴とする、請求項5に記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3935325A DE3935325C1 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | |
| DE3935325.7 | 1989-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144809A true JPH03144809A (ja) | 1991-06-20 |
| JPH0718414B2 JPH0718414B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=6392052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2279548A Expired - Lifetime JPH0718414B2 (ja) | 1989-10-24 | 1990-10-19 | 液圧系の圧力制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5133186A (ja) |
| JP (1) | JPH0718414B2 (ja) |
| DE (1) | DE3935325C1 (ja) |
| FR (1) | FR2653500A1 (ja) |
| GB (1) | GB2239294B (ja) |
| IT (1) | IT1247729B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4228193C1 (de) * | 1992-08-25 | 1993-10-07 | Draegerwerk Ag | Vorrichtung zur Regelung der Fördermenge einer gedrosselten Pumpe |
| US5546752A (en) * | 1995-02-23 | 1996-08-20 | Hydro-Gear Ltd. Partnership | Combination valve including improved neutral valve for use in hydrostatic transmission |
| DE19612413B4 (de) * | 1996-03-28 | 2006-06-29 | Siemens Ag | Druckfluid-Versorgungssystem, insbesondere für ein Kraftstoff-Einspritzsystem |
| US5968605A (en) * | 1997-02-27 | 1999-10-19 | Acushnet Company | Electron beam radiation curable inks for game balls, golf balls and the like |
| US6477268B1 (en) * | 1998-11-17 | 2002-11-05 | Industrial Technology Research Institute | Producing transitions between vistas |
| DE19947890B4 (de) * | 1999-10-05 | 2005-10-27 | Siemens Ag | Verfahren zum Betreiben einer Pumpe in einer Kraftstoffeinspritzanlage |
| US6755625B2 (en) | 2002-10-07 | 2004-06-29 | Robert H. Breeden | Inlet throttle valve |
| WO2004046534A1 (en) * | 2002-11-18 | 2004-06-03 | Breeden Robert H | Solenoid regulated pump assembly |
| US7296594B1 (en) | 2005-03-22 | 2007-11-20 | Hydro-Gear Limited Partnership | Combination check valve and neutral valve assembly for use in a hydraulic component |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1231933B (de) * | 1958-11-28 | 1967-01-05 | Bosch Gmbh Robert | Hydraulische Druckregeleinrichtung |
| FR1308611A (fr) * | 1961-08-31 | 1962-11-09 | Blechbearbeitungsmaschinenwerk | Procédé de détente de colonnes d'huile sous haute pression |
| US3182596A (en) * | 1963-05-31 | 1965-05-11 | Borg Warner | Hydraulic systems and pumps |
| US3210939A (en) * | 1964-01-24 | 1965-10-12 | Chrysler Corp | Flow control device |
| DE1453450A1 (de) * | 1964-02-08 | 1969-03-27 | Bosch Gmbh Robert | Hydraulische Pumpenanlage |
| US3935917A (en) * | 1974-10-18 | 1976-02-03 | Tyrone Hydraulics, Inc. | Hydraulic pump control system |
| US4237926A (en) * | 1979-01-29 | 1980-12-09 | Caterpillar Tractor Co. | Fluid flow shutoff valve |
| DE2930107A1 (de) * | 1979-07-25 | 1981-02-05 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Hochdruckpumpe mit druckregler |
| FR2508112B1 (fr) * | 1981-06-19 | 1986-05-02 | Citroen Sa | Regulateur de pompe par etranglement a l'aspiration avec limiteur de pression incorpore |
| AT377337B (de) * | 1982-03-05 | 1985-03-11 | Hoerbiger Ventilwerke Ag | Saugregelventil fuer rotationsverdichter |
| DE3509856A1 (de) * | 1984-03-29 | 1985-10-10 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag, 7990 Friedrichshafen | Hydraulikanlage fuer fahrzeuge |
| US4741675A (en) * | 1986-08-04 | 1988-05-03 | Hydreco, Incorporated | Flow control system for a hydraulic pump |
| DE3734928A1 (de) * | 1986-10-23 | 1988-04-28 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Kolbenpumpe und leistungsregelventil fuer eine kolbenpumpe |
| US4731999A (en) * | 1987-04-24 | 1988-03-22 | Vickers, Incorporated | Power transmission |
| JPH0792069B2 (ja) * | 1988-09-26 | 1995-10-09 | 株式会社神戸製鋼所 | スクリュ圧縮機 |
-
1989
- 1989-10-24 DE DE3935325A patent/DE3935325C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-10-09 GB GB9021867A patent/GB2239294B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-17 IT IT04838390A patent/IT1247729B/it active IP Right Grant
- 1990-10-19 JP JP2279548A patent/JPH0718414B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-22 FR FR9013052A patent/FR2653500A1/fr active Granted
- 1990-10-23 US US07/601,394 patent/US5133186A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5133186A (en) | 1992-07-28 |
| GB2239294A (en) | 1991-06-26 |
| GB9021867D0 (en) | 1990-11-21 |
| JPH0718414B2 (ja) | 1995-03-06 |
| FR2653500A1 (fr) | 1991-04-26 |
| IT9048383A1 (it) | 1992-04-17 |
| IT1247729B (it) | 1994-12-30 |
| DE3935325C1 (ja) | 1991-05-23 |
| IT9048383A0 (it) | 1990-10-17 |
| FR2653500B1 (ja) | 1995-03-03 |
| GB2239294B (en) | 1993-09-08 |
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