JPH03144818A - 携帯型電子機器 - Google Patents
携帯型電子機器Info
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- JPH03144818A JPH03144818A JP1283725A JP28372589A JPH03144818A JP H03144818 A JPH03144818 A JP H03144818A JP 1283725 A JP1283725 A JP 1283725A JP 28372589 A JP28372589 A JP 28372589A JP H03144818 A JPH03144818 A JP H03144818A
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- display
- main body
- conduction
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- G06F1/1616—Constructional details or arrangements for portable computers with several enclosures having relative motions, each enclosure supporting at least one I/O or computing function with folding flat displays, e.g. laptop computers or notebooks having a clamshell configuration, with body parts pivoting to an open position around an axis parallel to the plane they define in closed position
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、携帯が可能なラップトツブ型のパーソナル
コンピュータやワードプロセッサー等の携帯型電子機器
に関する。
コンピュータやワードプロセッサー等の携帯型電子機器
に関する。
(従来の技術)
携帯が可能な電子機器、例えばラップトツブ型のパーソ
ナルコンピュータには、本体の前部側の上面部分にキー
ボードを設け、またこのキーボードと本体後部との間に
フラット型のディスプレイを回動自在に設けて、このデ
ィスプレイを閉じたときは上記キーボードがディスプレ
イで蓋されるようにしたものがある。
ナルコンピュータには、本体の前部側の上面部分にキー
ボードを設け、またこのキーボードと本体後部との間に
フラット型のディスプレイを回動自在に設けて、このデ
ィスプレイを閉じたときは上記キーボードがディスプレ
イで蓋されるようにしたものがある。
ところで、こうした電子機器はディスプレイと本体側と
を信号線を介して接続している。またこの信号線と共に
アース接地をとることが行われている。
を信号線を介して接続している。またこの信号線と共に
アース接地をとることが行われている。
従来、ラップトツブ型のパーソナルコンピュータではこ
のアース接地は、ディスプレイのケースと本体との各内
面にメツキを施す。そして、これらのメツキ層間を、ヒ
ンジ装置を介してのねじ止めから導通させて、ディスプ
レイを本体側に導通させている。
のアース接地は、ディスプレイのケースと本体との各内
面にメツキを施す。そして、これらのメツキ層間を、ヒ
ンジ装置を介してのねじ止めから導通させて、ディスプ
レイを本体側に導通させている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、こうしたアース接地の構造は、ディスプレイ
と本体とが一体なパーソナルコンピュータには適用でき
るものの、ディスプレイと本体とを着脱自在に分割でき
るようにしたラップトツブ型のコンピュータの場合、デ
ィスプレイを本体側から取り外す構造が障害となって上
記のような構造は適用が難しい。このため、着脱タイプ
のラップトツブ型のパーソナルコンピュータでは、ケー
スを導通させたアース接地をしないものがほとんどで、
シールド性能は十分ではなかった。
と本体とが一体なパーソナルコンピュータには適用でき
るものの、ディスプレイと本体とを着脱自在に分割でき
るようにしたラップトツブ型のコンピュータの場合、デ
ィスプレイを本体側から取り外す構造が障害となって上
記のような構造は適用が難しい。このため、着脱タイプ
のラップトツブ型のパーソナルコンピュータでは、ケー
スを導通させたアース接地をしないものがほとんどで、
シールド性能は十分ではなかった。
この発明はこのような事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは、簡単な構造で、着脱タイプの
ディスプレイと本体とを導通させることができる携帯型
電子機器を提供することにある。
その目的とするところは、簡単な構造で、着脱タイプの
ディスプレイと本体とを導通させることができる携帯型
電子機器を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明の携帯型電子機器
は、本体側アース導電部が設けられた本体と、この本体
に前記アース導電部と導通ずるヒンジ軸を介して回動自
在に支持された接続口体と、この接続口体の内面に設け
られた接続口体側導電部と、前記本体から分割されかつ
ディスプレイ側アース導電部が設けられたディスプレイ
と、このディスプレイに前記ディスプレイ側アース導電
部と導通して設けられ前記接続口体と嵌挿自在な嵌挿部
と、この嵌挿部および前記接続口体のいずれか一方に設
けられ前記嵌挿部を前記接続口体に嵌押したとき前記デ
ィスプレイ側アース導電部を前記接続口体側導電部に導
通させる等連接点部と、前記接続口体導電部と前記ヒン
ジ軸の間に設けられ両者間を導通させる導通手段を設け
ることにある。
は、本体側アース導電部が設けられた本体と、この本体
に前記アース導電部と導通ずるヒンジ軸を介して回動自
在に支持された接続口体と、この接続口体の内面に設け
られた接続口体側導電部と、前記本体から分割されかつ
ディスプレイ側アース導電部が設けられたディスプレイ
と、このディスプレイに前記ディスプレイ側アース導電
部と導通して設けられ前記接続口体と嵌挿自在な嵌挿部
と、この嵌挿部および前記接続口体のいずれか一方に設
けられ前記嵌挿部を前記接続口体に嵌押したとき前記デ
ィスプレイ側アース導電部を前記接続口体側導電部に導
通させる等連接点部と、前記接続口体導電部と前記ヒン
ジ軸の間に設けられ両者間を導通させる導通手段を設け
ることにある。
(作 用)
この発明の携帯型電子機器によると、ディスプレイを本
体に装着すべく、嵌挿部を接続口体に嵌挿すれば、ディ
スプレイと導通している嵌挿部は等連接点部、接続口体
側導電部、導通手段を通じて、本体側に導通していくこ
とになる。
体に装着すべく、嵌挿部を接続口体に嵌挿すれば、ディ
スプレイと導通している嵌挿部は等連接点部、接続口体
側導電部、導通手段を通じて、本体側に導通していくこ
とになる。
しかるに、所要のアース接地がとられていくことになる
。しかも、着脱操作をそのまま活用しているので、操作
は簡単ですむ。
。しかも、着脱操作をそのまま活用しているので、操作
は簡単ですむ。
(実施例)
以下、この発明を第1図ないし第7図に示す一実施例に
もとづいて説明する。第6図は、この発明を適用したラ
ップトツブ型のパーソナルコンピュータ(携帯型電子機
器)の外観を示し、1は偏平箱状の本体である。本体1
は、フロント部(前側)が薄く、リア部が厚く形成され
ている。そして、この本体1のフロント部にキーボード
2が設けられている。また本体1の外郭を構成するケー
ス1aの内面の例えば全体にはメツキ処理が施されてい
て、形成されるメツキ層3を本体側アース導電部として
いる。
もとづいて説明する。第6図は、この発明を適用したラ
ップトツブ型のパーソナルコンピュータ(携帯型電子機
器)の外観を示し、1は偏平箱状の本体である。本体1
は、フロント部(前側)が薄く、リア部が厚く形成され
ている。そして、この本体1のフロント部にキーボード
2が設けられている。また本体1の外郭を構成するケー
ス1aの内面の例えば全体にはメツキ処理が施されてい
て、形成されるメツキ層3を本体側アース導電部として
いる。
また本体1のリア部を構成するケース1aの上部部分4
の前端部中央には、凹部5が形成されている。そして、
この凹部5にフラット形のディスプレイ6が前後方向に
回動自在な着脱自在に設けられている。ディスプレイ6
の取付けには、第7図に示されるような構造が用いられ
ている。
の前端部中央には、凹部5が形成されている。そして、
この凹部5にフラット形のディスプレイ6が前後方向に
回動自在な着脱自在に設けられている。ディスプレイ6
の取付けには、第7図に示されるような構造が用いられ
ている。
すなわち、凹部5の幅方向の両壁と隣接する上部部分4
内の部分には、ヒンジ、例えばいわゆる軸ロックと称さ
れるヒンジ装置7がそれぞれ設けられている。ヒンジ装
置7は、例えば支持側となるヒンジ軸8の外周の略半分
まで、据付側となる筒体8aを摺動自在に嵌挿し、これ
ら双方を密巻きのコイルスプリング(図示しない)で連
結した構造となっている。そして、ヒンジ装置7は、ヒ
ンジ軸8の先端部が凹部5へ突出するようにして上部部
分4の内面にねじ止めされている。ここで、ヒンジ装置
7の各部品は導電性を有する金属から構成されていて、
ねじ止めによってヒンジ装置7の全体が本体1のメツキ
層3と導通する。
内の部分には、ヒンジ、例えばいわゆる軸ロックと称さ
れるヒンジ装置7がそれぞれ設けられている。ヒンジ装
置7は、例えば支持側となるヒンジ軸8の外周の略半分
まで、据付側となる筒体8aを摺動自在に嵌挿し、これ
ら双方を密巻きのコイルスプリング(図示しない)で連
結した構造となっている。そして、ヒンジ装置7は、ヒ
ンジ軸8の先端部が凹部5へ突出するようにして上部部
分4の内面にねじ止めされている。ここで、ヒンジ装置
7の各部品は導電性を有する金属から構成されていて、
ねじ止めによってヒンジ装置7の全体が本体1のメツキ
層3と導通する。
この凹部5の両側から突き出た各ヒンジ軸8.8の先端
部分に、第1図および第4図に示されるように接続口体
9が回動自在に装着されている。
部分に、第1図および第4図に示されるように接続口体
9が回動自在に装着されている。
すなわち、接続口体9は、凹部5の形状に対応した細長
い箱形を呈し、かつ底部が円弧状に形成されている。さ
らに接続口体9は、例えば内面全体にメツキ処理が施さ
れていて、形成されるメツキ層11を接続口体9の導電
部としている(接続口体側導電部)。そして、この接続
口体9の底部側両端部がそれぞれ軸受部10を介して、
ヒンジ軸8の先端部分に回動自在に支持されている。な
お、接続口体9内の端部側には上記軸受部分が外部(接
続口体9の外部)から見えないように遮蔽壁12が設け
られである。またヒンジ軸8の先端部には、係止部とし
て、例えば板状部8bが形成されていて、この板状部8
bが上記遮蔽壁12を回動自在に貫通して内部に突出し
ている。
い箱形を呈し、かつ底部が円弧状に形成されている。さ
らに接続口体9は、例えば内面全体にメツキ処理が施さ
れていて、形成されるメツキ層11を接続口体9の導電
部としている(接続口体側導電部)。そして、この接続
口体9の底部側両端部がそれぞれ軸受部10を介して、
ヒンジ軸8の先端部分に回動自在に支持されている。な
お、接続口体9内の端部側には上記軸受部分が外部(接
続口体9の外部)から見えないように遮蔽壁12が設け
られである。またヒンジ軸8の先端部には、係止部とし
て、例えば板状部8bが形成されていて、この板状部8
bが上記遮蔽壁12を回動自在に貫通して内部に突出し
ている。
そして、この接続口体9内の中央部に、本体lに内蔵さ
れた電子機器(図示しない)につながるコネクター14
が設置されている。さらに接続口体9内の中央部の側壁
内面部分には、第2図および第5図に示されるようにそ
れぞれ円弧状の可動部16aを有する帯状の接片16(
導通接点部)が、可動部16aを内方に突き出すように
して取着されている。なお、接片16は接続口体9のメ
ツキ層11と導通している。
れた電子機器(図示しない)につながるコネクター14
が設置されている。さらに接続口体9内の中央部の側壁
内面部分には、第2図および第5図に示されるようにそ
れぞれ円弧状の可動部16aを有する帯状の接片16(
導通接点部)が、可動部16aを内方に突き出すように
して取着されている。なお、接片16は接続口体9のメ
ツキ層11と導通している。
また上記遮蔽壁12は所定の隙間δを存して設けられて
いて、この遮蔽壁12で囲まれる端部空間には第3図に
示されるようにヒンジ軸部分の直下に位置して、円弧状
の台部材13が設置されている。ここで、台部材13は
、少くともヒンジ軸部分に臨む円弧面にメツキ処理が施
されている。
いて、この遮蔽壁12で囲まれる端部空間には第3図に
示されるようにヒンジ軸部分の直下に位置して、円弧状
の台部材13が設置されている。ここで、台部材13は
、少くともヒンジ軸部分に臨む円弧面にメツキ処理が施
されている。
つまり、台部材13は少くとも円弧面が導電部どなる。
そして、この台部材13の円弧面とその上側のヒンジ軸
部分との間には、帯状の導通片15(導通手段)が弾性
的に挾み付けられている。導通片15は、接続口体9の
厚み方向の内寸法より大きく、かつ円弧面より大きな曲
率の円弧で曲成されていて、弾性変形にしたがい中央部
においてヒンジ軸8を導通させ、端部において接続口体
9のメツキ層11を導通させている。つまり、導通片1
5によってヒンジ軸8と接続口体9との両者間を導通し
ている。
部分との間には、帯状の導通片15(導通手段)が弾性
的に挾み付けられている。導通片15は、接続口体9の
厚み方向の内寸法より大きく、かつ円弧面より大きな曲
率の円弧で曲成されていて、弾性変形にしたがい中央部
においてヒンジ軸8を導通させ、端部において接続口体
9のメツキ層11を導通させている。つまり、導通片1
5によってヒンジ軸8と接続口体9との両者間を導通し
ている。
上記ディスプレイ6は、ディスプレイケース6a内に表
示パネル17およびその表示パネル17を駆動する電子
回路(図示しない)を内蔵して構成される。またディス
プレイケース6aの内面の例えば全体にはメツキ処理が
施されていて、形成されるメツキ層20をディスプレイ
側アース導電部としている。さらにディスプレイケース
6aの下端部中央には、上記接続口体9と差込み自在な
箱形の差込み部18(嵌挿部)が突設されている。そし
て、この差込み部18内の中央にはディスプレイ6の電
子回路とつながる差込み端子19が装着されていて、差
込み部18を接続口体9内に差込むことにより、差込み
端子1つが本体1のコネクター14に接続するようにし
ている。
示パネル17およびその表示パネル17を駆動する電子
回路(図示しない)を内蔵して構成される。またディス
プレイケース6aの内面の例えば全体にはメツキ処理が
施されていて、形成されるメツキ層20をディスプレイ
側アース導電部としている。さらにディスプレイケース
6aの下端部中央には、上記接続口体9と差込み自在な
箱形の差込み部18(嵌挿部)が突設されている。そし
て、この差込み部18内の中央にはディスプレイ6の電
子回路とつながる差込み端子19が装着されていて、差
込み部18を接続口体9内に差込むことにより、差込み
端子1つが本体1のコネクター14に接続するようにし
ている。
さらに差込み部18の上記接片16,16の位置と対応
する側壁外面には、上記ディスプレイ6のメツキ層20
と導通する導通面21(例えばメツキ層からなり、上記
接片16と共に導通接点部を構成するもの)が形成され
ていて、差込み部18を接続口体9内に差込むことによ
り、導通面21と接片15とが接触するようになってい
る。つまり、双方が導通し、この導通によってディスプ
レイ6側を本体1にアース接地できるようにしている。
する側壁外面には、上記ディスプレイ6のメツキ層20
と導通する導通面21(例えばメツキ層からなり、上記
接片16と共に導通接点部を構成するもの)が形成され
ていて、差込み部18を接続口体9内に差込むことによ
り、導通面21と接片15とが接触するようになってい
る。つまり、双方が導通し、この導通によってディスプ
レイ6側を本体1にアース接地できるようにしている。
なお、導通面21とディスプレイ6のメツキ層20とは
、詳しくは図示していないが接続口部9の一部外面なら
びにケース6aの一部外面に設けたメツキ部分21aを
通じて導通させている。
、詳しくは図示していないが接続口部9の一部外面なら
びにケース6aの一部外面に設けたメツキ部分21aを
通じて導通させている。
また差込み部18の両端壁の先端部には、差込み部18
を接続口体9内に差込んだとき、接続口体9の内部に突
き出ている上記ヒンジ装置7の先端の板状部8bと係合
する爪部22が突設されていて、差込み部18を接続口
体9に差込んだときのみ、ヒンジ装置7の軸ロック機能
が働くようにしている。
を接続口体9内に差込んだとき、接続口体9の内部に突
き出ている上記ヒンジ装置7の先端の板状部8bと係合
する爪部22が突設されていて、差込み部18を接続口
体9に差込んだときのみ、ヒンジ装置7の軸ロック機能
が働くようにしている。
しかるに、接続口体9に対する差込み部18の挿脱操作
にて、ディスプレイ6を本体1に着脱できるようにして
いる。なお、第7図中、23は接続口体9の外面から露
出するねじ孔等を遮蔽するための板部材である。
にて、ディスプレイ6を本体1に着脱できるようにして
いる。なお、第7図中、23は接続口体9の外面から露
出するねじ孔等を遮蔽するための板部材である。
しかして、このようにして構成されたパーソナルコンピ
ュータは、例えば第7図に示すように接続口体9を略鉛
直方向に配置した後、この接続口体9に差込み部18を
嵌挿すれば、ディスプレイ6が本体1に装着されると、
同時にディスプレイ6のケース6aが接続部を介して本
体1側に導通し、アース接地がとられていく。
ュータは、例えば第7図に示すように接続口体9を略鉛
直方向に配置した後、この接続口体9に差込み部18を
嵌挿すれば、ディスプレイ6が本体1に装着されると、
同時にディスプレイ6のケース6aが接続部を介して本
体1側に導通し、アース接地がとられていく。
すなわち、第4図および第5図に示すように差込み部1
8を接続口体9に嵌挿するにしたがって、差込み部18
の両側(手前と奥側)の接片16゜16が接続口体9側
の導通面21に摺接していく。
8を接続口体9に嵌挿するにしたがって、差込み部18
の両側(手前と奥側)の接片16゜16が接続口体9側
の導通面21に摺接していく。
そして、摺接状態が維持されたまま、第1図および第2
図に示すように差込み部18の差込み端子19がコネク
ター14に接続されるとともに、差込み部18の先端の
爪部22.22が本体1側の各ヒンジ装置7,7の先端
の仮状部23に係合していく。
図に示すように差込み部18の差込み端子19がコネク
ター14に接続されるとともに、差込み部18の先端の
爪部22.22が本体1側の各ヒンジ装置7,7の先端
の仮状部23に係合していく。
ここで、各ヒンジ装置7,7のヒンジ軸8と、接続口体
9の内面のメツキ層11とは導通片15で導通している
から、ディスプレイ6のケース6aと導通している差込
み部18は導通面21゜接片15.接続口体9の内面の
一メツキ層11.導通片16およびヒンジ装置7のヒン
ジ軸8を経て、アースとなる本体1のメツキ層3へと導
通していくことになる。
9の内面のメツキ層11とは導通片15で導通している
から、ディスプレイ6のケース6aと導通している差込
み部18は導通面21゜接片15.接続口体9の内面の
一メツキ層11.導通片16およびヒンジ装置7のヒン
ジ軸8を経て、アースとなる本体1のメツキ層3へと導
通していくことになる。
むろん、ディスプレイ6を外すときは、反対に差込み部
18を接続口体9から抜去すれば、ディスプレイ6が分
割されていくとともに、双方の導通もなくなる。
18を接続口体9から抜去すれば、ディスプレイ6が分
割されていくとともに、双方の導通もなくなる。
したがって、ディスプレイ6が着脱自在なタイプでも、
ケースを通じてアースをとることができる。しかも、デ
ィスプレイ6の着脱操作をそのまま活用してアースのた
めの導通がなされるので、操作は簡単ですむ。
ケースを通じてアースをとることができる。しかも、デ
ィスプレイ6の着脱操作をそのまま活用してアースのた
めの導通がなされるので、操作は簡単ですむ。
なお、一実施例では導通片を用いて、ヒンジ軸と接続口
体とを導通したが、他の手段で導通させるようにしても
よい。また一実施例では、この発明をパーソナルコンピ
ュータに適用したが、それ以外の例えばワードプロセッ
サー等の携帯型電子機器にこの発明を適用してもよい。
体とを導通したが、他の手段で導通させるようにしても
よい。また一実施例では、この発明をパーソナルコンピ
ュータに適用したが、それ以外の例えばワードプロセッ
サー等の携帯型電子機器にこの発明を適用してもよい。
[発明の効果コ
以上説明したようにこの発明によれば、簡単な構造で、
着脱タイプのディスプレイと本体とを導通させることが
でき、所要のアース接地をとることができる。しかも、
ディスプレイの着脱操作をそのまま利用して導通がなさ
れるので、操作は簡単である。
着脱タイプのディスプレイと本体とを導通させることが
でき、所要のアース接地をとることができる。しかも、
ディスプレイの着脱操作をそのまま利用して導通がなさ
れるので、操作は簡単である。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はこの発明の
要部となるアース導通構造を着脱構造と共に示す正断面
図、第2図は第1図中、A−A線に沿う側断面図、第3
図はヒンジ軸と接続口体との導通構造を示す第1図中、
B−B線に沿う側断面図、第4図はディスプレイを本体
から外したときの状態を示す分解正断面図、第5図は第
4図中、C−C線に沿う分解側断面図、第6図はこの発
明を適用したラップトツブ型のパーソナルコンピュータ
の外観を示す斜視図、第7図は同ディスプレイを本体か
ら外したときの状態を示す分解斜視図である。 l・・・本体、3・・・メツキ層(本体側アース導電部
)、6・・・ディスプレイ、8・・・ヒンジ軸、9・・
・接続口体、11・・・メツキ層(接続口体側導電部)
、15・・・導通片(導通手段)、16.21・・・接
片。 導通面(導通接点部) 18・・・差込み部(嵌挿部)
、20・・・メツキ層(ディスプレイ側アース導電部)
。
要部となるアース導通構造を着脱構造と共に示す正断面
図、第2図は第1図中、A−A線に沿う側断面図、第3
図はヒンジ軸と接続口体との導通構造を示す第1図中、
B−B線に沿う側断面図、第4図はディスプレイを本体
から外したときの状態を示す分解正断面図、第5図は第
4図中、C−C線に沿う分解側断面図、第6図はこの発
明を適用したラップトツブ型のパーソナルコンピュータ
の外観を示す斜視図、第7図は同ディスプレイを本体か
ら外したときの状態を示す分解斜視図である。 l・・・本体、3・・・メツキ層(本体側アース導電部
)、6・・・ディスプレイ、8・・・ヒンジ軸、9・・
・接続口体、11・・・メツキ層(接続口体側導電部)
、15・・・導通片(導通手段)、16.21・・・接
片。 導通面(導通接点部) 18・・・差込み部(嵌挿部)
、20・・・メツキ層(ディスプレイ側アース導電部)
。
Claims (1)
- 本体側アース導電部が設けられた本体と、この本体に前
記アース導電部と導通するヒンジ軸を介して回動自在に
支持された接続口体と、この接続口体の内面に設けられ
た接続口体側導電部と、前記本体から分割されかつディ
スプレイ側アース導電部が設けられたディスプレイと、
このディスプレイに前記ディスプレイ側アース導電部と
導通して設けられ前記接続口体と嵌挿自在な嵌挿部と、
この嵌挿部および前記接続口体に設けられ前記嵌挿部を
前記接続口体に嵌挿したとき前記ディスプレイ側アース
導電部を前記接続口体側導電部に導通させる導通接点部
と、前記接続口体導電部と前記ヒンジ軸の間に設けられ
両者間を導通させる導通手段とを具備したことを特徴と
する携帯型電子機器。
Priority Applications (5)
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|---|---|---|---|
| JP1283725A JPH03144818A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 携帯型電子機器 |
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|---|---|---|---|
| JP1283725A JPH03144818A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 携帯型電子機器 |
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|---|---|
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