JPH03144890A - 自動販売機のカップ内原料攪拌装置 - Google Patents

自動販売機のカップ内原料攪拌装置

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JPH03144890A
JPH03144890A JP28415989A JP28415989A JPH03144890A JP H03144890 A JPH03144890 A JP H03144890A JP 28415989 A JP28415989 A JP 28415989A JP 28415989 A JP28415989 A JP 28415989A JP H03144890 A JPH03144890 A JP H03144890A
Authority
JP
Japan
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nozzle
cup
needle
hot water
supplied
Prior art date
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Pending
Application number
JP28415989A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Hamamoto
浩 濱本
Hidetoshi Koshima
越間 秀俊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
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Publication of JPH03144890A publication Critical patent/JPH03144890A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/02Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
    • F02B2075/022Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
    • F02B2075/025Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two

Landscapes

  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コーヒー、ココア、紅茶等の各種粉末原料が
充填されたカップに湯、冷水を供給してホットないしコ
ールド飲料を提供するtd4自動販売機のカップ内原料
攪拌装置に関する。
従来の技術 近年、カップ式の自動販売機の需要が高筐るにつれ、粉
末原料やその混合部分の衛生上の問題を解決することが
要求されてきた。
従来の技術として例えば特開昭63−30997号公報
に示されるようなカップ内で原料を攪拌するものが提案
されている。
以下この従来の構造を第6図を参考に説明する。
1はフラットスプレィノズルで、加圧した湯を供給する
加圧給湯ホース2aや冷水ホース2bと接続されている
。そうしてこのフラットスプレィノズル1の下方に置か
れた予め粉末原料3が充填されたカップaa内に加圧し
た湯や冷水を噴射する。また、フラットスプレィノズル
1は駆動装置4により矢印Eの方向に揺動運動をさせら
れている。
5はカップ3a内に向けて固定されたノズルであり、給
湯ホースeと接続されてかり、カップ3aに加圧されな
い湯を供給する。7は氷シュータでコールド飲料製造時
にカップ3a内に氷を供給する。
以上のように構成されたカップ内原料攪拌装置は、販売
指令により粉末原料が供給されたカップ3aがセットさ
れると、駆動装置4によシフラットスプレィノズル1が
揺動させられ、同時に加圧給湯ホース2aからフラット
スプレィノズル1を通して噴射注入される。このことに
よシカツブ3a内の粉末原料3は水流により攪拌され飲
料と混合し飲料内に溶は込む。攪拌終了後は上記加圧噴
射を中止し続いて希釈をかとなう。そしてホット飲料製
造時は給湯ホース6よυ固定ノズル6を介して常圧の湯
がカップaa内に供給され、所定量になったとき中止し
て飲料の調合が終了する。lた、コールド飲料の製造時
には、フラットスプレィノズル1からの加圧溝噴射中止
に続いて、冷水ホース2bを通じて冷水をカップ3a内
に供給するとともに、氷シュータ7から氷を供給し、所
定量に達したら供給を中止してコールド飲料の調合が終
了する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成では攪拌混合用のフラ
ットスプレィノズル1とは別個に固定ノズル5を設ける
必要があるため構成部品が多くいる。また、最適な攪拌
を行わせるためにフラットスプレィノズル1を揺動する
ため、固定ノズル5の設置場所が限定される。
本発明は上記問題点に鑑み、構成部品がすくなく設置面
積が小さいtil自動販売機のカップ内原料攪拌装置を
提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明は、カップの上縁より
も上に位置する飲料供給用のノズルと、前記ノズルの開
口面側を底面とする円錐形で、側面に複数のミゾを有し
、前記ノズルの開口面から前記ノズルの内へ移動して前
記ノズルの開口面積を変化させるニードルと、このニー
ドルの底部を可逆転によシノズルの開口面から内方へ移
動させた後、再び内方から開口面へ移動させて1サイク
ル終了する駆動手段と、前記ノズルと連結された弁を介
在した温水タンクと冷水タンクと、前記ニードルの1サ
イクルの動作中に温水、氷と冷水の供給を完了させる制
御装置とからなう、前記制御装置はホット飲料の供給時
に温水をカップへ供給するタイミングをニードルの底部
がノズルの開口面から内方へ移動する%サイクルで完了
し、コールド飲料の供給時にニードルがノズルの開口面
から内方へ移動する途中で温水をカップへ供給するとと
もに駆動手段の逆転のための停止時に氷をカップへ供給
し、ニードルがノズルの内方から開口面へ移動する過程
で冷水を供給するものである。
また、本発明の制御装置を第1図を参考に説明すると、
本発明の制御装置は、購入者が操作する選択スイッチが
ホラ)29aを要求しているのか、コールド29bを要
求しているのかを判別する選択検出手段29と、ホット
の要求の時と、コールドの要求の時とで前記駆動手段2
6や弁16,20またはポンプ17.21並びに製氷機
22の動作タイミングを記憶した動作手順記憶手段3o
と、この選択検出手段29からの信号をもとに、動作手
順記憶手段30から該当する動作手順を読みこんで、そ
のタイミングに合わせて温水供給手段31゜冷水供給手
段32.氷供給手段33.可逆制御手段34を介して各
駆動手段26や弁16,204たは、ポンプ17.21
並びに製氷機22を動作させる記憶演算手段35を備え
たものである。
作  用 本発明は上記した構成によシ、ノズルの開口をニードル
によシ変化させるので、ホット飲料を提供する場合には
ニードルの底面が、ノズルの開口面とほぼ同一に位置す
るときは、開口から吐出する飲料がニードルの側面に形
成したミゾに沿って流れ、シャワー状となってカップへ
供給される。
會たこのシャワー状の飲料の流れは、ノズルの開口面積
が小さいことから、噴射流となる。このことにより、粉
末原料と飲料とが混合攪拌される。
さらに、ニードルの全体がノズル内に入るとノズルの開
口面積が広くなるとともに、飲料が円錐部に沿って流れ
て、カップの中心に向かって多量の飲料が供給される。
また、コールド飲料を提供する場合は、ニードルの底面
がノズルの開口面とほぼ同一に位置するときは、飲料が
ニードル側面に形成したミゾに沿って流れ、シャワー状
となってカップへ供給される。渣たこのシャワー状の飲
料の流れは、ノズルの開口面積が小さいことから、噴射
流となる。このことによう粉末原料と飲料とが混合攪拌
される。
次にニードルの移動を停止して氷を提供し、その後、ニ
ードルをノズルの開口面へ移動するとともに冷水を供給
し、カップの縁に沿って冷水がカップの底に移動するよ
うにシャワー状に散水するものである。
実施例 以下本発明の一実施例について第1図から第5図を参考
に説明する。
11はノズル本体で開口部11aをカップ12の上縁1
2aよう上方で位置させている。カップ12にはこのノ
ズル11と対向する位置で飲料が供給される前に粉末原
料13が充填されている。
このカップ12への粉末原料13の充填は、カップ12
に予め充填してかいてもよいし、カップ12を供給後に
充填してもよい。
ノズル11の開口部11aには合成樹脂からなる中空状
のキャップ14が取ジ付けられている。
このキャップ14はノズル11内側において中空部14
aへ収れんするテーパ15が形成されている。
このノズル11は直線部11bと分岐部11cとから構
成されておシ、分岐部11cには弁16とポンプ17を
介して温水タンク18と連結されている。筐た、冷水タ
ンク19とも弁20を介して連結されている。22は製
氷機でカップ12の上面でノズル11の近辺に開口を位
置させた氷シュータ23と連結されている。また直線部
11bにはニードル24が配置されており、開口部11
aの反対側の開口11dから上方へ伸びている。この開
口11dとニードル24との間にはシール25が設けら
れている。そうして、ニードル24の上端は、モータか
らなる駆動手段26と連結されておシ、ニードル24が
上下方向に移動できるよう取付けられている。またニー
ドル24の先端は、円錐状27である。この円錐状27
の底面27&は開口部11a側に向けられている。また
円錐状27の幅面27bにはミゾ28を備えている。
29は購入者が操作する選択スイッチがホット29aを
要求しているのか、コールド2sbを要求しているのか
を判別する選択検出手段である。
30は、ホットの要求の時と、コールド要求の時とで前
記駆動手段26や弁16.20’iたはポンプ17並び
に製氷機22の動作タイミングを記憶した動作手順記憶
手段である。この選択検出手段29からの信号をもとに
、動作手順記憶手段30から該当する動作手順を読みこ
んで、そのタイミングに合わせて温水供給手段31.冷
水供給手段32、氷供給手段33.可逆制御手段34を
介して各駆動手段26や弁16,207たは、ポンプ1
7並びに製氷機22を動作させる記憶演算手段36を備
えている。
次に本発明の詳細な説明する。
1)ホット飲料の供給時 筐ず、購入者がホラ)29aを要求していることを選択
検出手段29で検出(ステップ1)して記憶演算手段3
6へ信号をおぐる。この信号を受けて記憶演算手段36
は動作手順記憶手段30か′らホットに相当する動作手
順を読みだして記憶(ステップ2)する。この動作手順
にしたがって弁16.ポンプ17を温水供給手段31を
介して動作させる(ステップ3)。また、可逆制御手段
34を介して駆動手段26を動作させる(ステップ4)
。この状態を七〇からとtl  と一定時間継続(ステ
ップ5)することによシカツブ12へ温水が供給される
このとき、ニードル24はノズル11の開口11aと円
錐状27の底面27aが同一に位置するので、開口11
aに取りつけられているキャップ14の中空部14aか
ら吐出する温/゛がニードル24の先端の円錐状27の
複数のミゾ28に沿って流れ、カップ12に供給される
こととなる。
この時、ノズル11の開口面積は最も絞られた状態(第
4図aの状態)であり、その開口部分は、ニードル24
の円錐状2了の□ゾ28部分のみとなる。このためノズ
ル11からカップ12に供給される温水はシャワー状の
噴射流となる。すなわち、この噴射流によう、粉末原料
と温水とが混合攪拌される。さらに、ニードル24の先
端がノズル11内に入ると、ノズル11の開口面積が広
がシ、温水がキャップ14のテーパー16と、円錐部2
7の側面27b全面に−沿って流れて、カップ12に向
かって多量の温水が供給される(第4図すの状態)。前
記ニードル24がノズル11の開口部と同一の位置から
ノズル11の内方に入って第4図の状態1での下死点か
ら上死点に達する時間t、とすると、この時点で弁16
.ポンプ17の動作を温水供給手段31を介して停止さ
せる(ステップ6)。また、可逆制御手段34によシ、
駆動手段26を逆転させ(ステップ7)、ニードル24
を上死点から下死点へ移動させるため、あとt1時間を
動作させる(ステップ )。
2)コールド飲料の供給時 購入者がコールド29bを要求していることを選択検出
手段29で検出(ステップ1′)して記憶演算手段36
へ信号をおぐる。この信号を受けて記憶演算手段35は
動作手順記憶手段3oからコールドに相当する動作手順
を読みだして記憶(ステップ9)する。この動作手順に
したがって弁1eポンプ17を温水供給手段31を介し
て動作させる(ステップ10)とともに、可逆制御手段
34で正転(ステップ11)させる。そして、この動作
時間がtoから12−1で継続させる(ステップ12)
このとき、t2はtl  よう短かい時間である。
そして、t2 になったとき可逆制御手段は停止する(
ステップ13)。したがってニードル24はノズル11
の開口11aとノズル24の円錐部27の底部27aが
同一の位置となっているので、開口11aに取りつけら
れているキャップ14の中空部14aから吐出する温水
がニードル24の先端の円錐状27の複数のミゾ28に
沿って流れ、カップ12に供給されることとなる。この
時、ノズル11の開口面積は最も絞られた状態(第4図
aの状態)であシ、その開口部分は、ニードル24の円
錐状2了のミゾ28部分のみとなる。このためノズル1
1からカップ12に供給される温水はシャワー状の噴射
流となる。すなわち、この噴射流により、粉末原料と温
水とが混合攪拌される。
この状態で可逆制御手段34はt2 から131で停止
される。このt2からt3の間に製氷機22が動作し、
カップ内に氷が導入される(第4図Cの状態)(ステッ
プ14)。次に可逆制御手段34により駆動手段26は
逆転して、ニードル24を下降(下死点側へ)移動させ
ノズル11の開口11aとニードル24の円錐状27の
底面27aが同一の位置までt3からt4へ移動させる
(第4図dの状態)(ステップ16)。
その後、弁2oを動作させる(ステップ1e)。
このことにより、冷水はニードル24の円錐状27のミ
ゾ28に沿ってシャワー状となってカップ12内へ供給
される。そしてt4からtl  の間の間冷水が供給さ
れることにより、コールド飲料が提供できる(ステップ
17)。
このように、ホット飲料の供給時はニードル24の移動
によシカツブ12内に充填されている粉末原料13を初
めに湿らせたのち混合攪拌してミキシング効果を上げる
。また、コールド飲料の提供時にはニードル24の移動
を途中で逆転させ、この逆転時に氷をカップ12内へ供
給しかつ冷水がシャワー状にして氷を包み込むようにし
て冷水が氷に当たって飛散するのを少なくするとともに
、混合が促進されるものである。
発明の効果 上記実施例より明らかなように、本発明はカップの上縁
ようも上に位置する飲料供給用のノズルと、前記ノズル
の開口面側を底面とする円錐形で、側面に複数のミ/を
有し、前記ノズルの開口面から前記ノズルの内へ移動し
て前記ノズルの開口面積を変化させるニードルと、この
ニードルの底部を可逆転にようノズルの開口面から内方
へ移動させた後、再び内方から開口面へ移動させて1サ
イクル終了する駆動手段と、前記ノズルと連結された弁
を介在した温水タンクと冷水タンクと、前記ニードルの
1サイクルの動作中に温水、氷と冷水の供給を完了させ
る制御装置とからなり、前記制御装置はホット飲料の供
給時に温水をカップへ供給するタイミングをニードルの
底部がノズルの開口面から内方へ移動するおサイクルで
完了し、コールド飲料の供給時にニードルがノズルの開
口面から内方へ移動する途中で温水をカップへ供給する
とともに駆動手段の逆転のための停止時に氷をカップへ
供給し、ニードルがノズルの内方から開口面へ移動する
過程で冷水を供給するものであるからコールド飲料の時
はニードルがノズルの開口面から内方に移動する%サイ
クルにおいて供給するので、ニードルの1サイクルで温
水供給が終了するのに比べ早く終了できる。また、コー
ルド飲料の供給時は飲料を湿らせた後、氷を供給し、そ
の後冷水をシャワー状にしてカップに供給するので、氷
に冷水が勢いよく当たって周囲へ飛散することがない。
又、氷を供給してから冷水を供給するのでカップ内で飲
料が余り多くない状態で氷がカップ内に入り飲料を飛散
させることもない。さらに、冷水がシャワー状で供給さ
れるのでコツプの内方に向かって冷水の流れが発生し飲
料の攪拌が起こりやすくなりミキシング効果が向上する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す飲料自動販売チャート
、第4図La)から第4図Lイ)は同第2図の動作状態
を説明する断面図、第5図は同第1図のフローチャート
、第6図は従来の飲料自動販売機のカップ内原料撹拌装
置を示す断面図である。 11・・・・・・ノズル、12・・・・・・カップ、1
3・・・・・・粉末原料、24・・・・・・ニードル、
26・・・・・・駆動手段、27・・・・・・円錐部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カップ内に充填された粉末原料に飲料用水を供給
    してカップ内で混合攪拌するものにおいて、カップの上
    縁よりも上に位置する飲料供給用のノズルと、前記ノズ
    ルの開口面側を底面とする円錐形で、側面に複数のミゾ
    を有し、前記ノズルの開口面から前記ノズルの内へ移動
    して前記ノズルの開口面積を変化させるニードルと、こ
    のニードルの底部を可逆転によりノズルの開口面から内
    方へ移動させた後、再び内方から開口面へ移動させて1
    サイクル終了する駆動手段と、前記ノズルと連結された
    弁を介在した温水タンクと冷水タンクと、前記ニードル
    の1サイクルの動作中に温水、氷と冷水の供給を完了さ
    せる制御装置とからなり、前記制御装置はホット飲料の
    供給時に温水をカップへ供給するタイミングをニードル
    の底部がノズルの開口面から内方へ移動する1/2サイ
    クルで完了し、コールド飲料の供給時にニードルがノズ
    ルの開口面から内方へ移動する途中で温水をカップへ供
    給するとともに駆動手段の逆転のための停止時に氷をカ
    ップへ供給し、ニードルがノズルの内方から開口面へ移
    動する過程で冷水を供給することを特徴とする自動販売
    機のカップ内原料攪拌装置。
  2. (2)カップ内に充填された粉末原料に飲料用水を供給
    してカップ内で混合攪拌するものにおいて、カップの上
    縁よりも上に位置する飲料供給用のノズルと、前記ノズ
    ル内を移動してノズルの開口面積を変化させ吐出する飲
    料の状態を変化させるニードルと、このニードルを可逆
    転によりノズルの開口面から内方へ移動させたのち内方
    から開口面へ移動させて1サイクル終了する駆動手段と
    、前記ノズルと連結された弁を介在した温水タンクと冷
    水タンクと、前記ニードルの1サイクルの動作中に温水
    、氷と冷水の供給を完了させる制御装置とからなり、前
    記制御装置はホット飲料の供給時に温水のカップへの供
    給タイミングをニードルがノズルの開口面から内方へ移
    動する1/2サイクルで完了し、コールド飲料の供給時
    にニードルがノズルの開口面から内方へ移動する途中で
    温水をカップへ供給するとともに駆動手段の逆転のため
    の停止時に氷をカップへ供給し、ニードルがノズルの内
    方から開口面へ移動が終わったあとも冷水を供給するこ
    とを特徴とする自動販売機のカップ内原料攪拌装置。
JP28415989A 1989-10-31 1989-10-31 自動販売機のカップ内原料攪拌装置 Pending JPH03144890A (ja)

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