JPH0314497B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314497B2 JPH0314497B2 JP57037651A JP3765182A JPH0314497B2 JP H0314497 B2 JPH0314497 B2 JP H0314497B2 JP 57037651 A JP57037651 A JP 57037651A JP 3765182 A JP3765182 A JP 3765182A JP H0314497 B2 JPH0314497 B2 JP H0314497B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- activated carbon
- binder
- adsorbent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
Description
本発明は、吸着剤に関する。
従来より、ポリエステルやエポキシなどの有機
系、あるいは、ポルトランドセメントやアルミナ
セメントなどの無機系の結合材を用い、活性炭を
所望の形状に成型した吸着剤は、脱臭剤などの用
途に使用されている。 しかしながら、これらの結合材を用いたもの
は、吸着性能に悪影響をおよぼしたり、600〜
1000℃で再生処理する時に形がくずれたり、強度
が減少したりして再使用することが難しいなどの
課題があつた。 即ち、有機系の結合材を用いると、吸着剤表面
から活性炭粉末がはげ落ちるという現象を防止す
ることができるが、活性炭の表面を覆つてしまう
ため吸着性能が低下し、かつ、耐熱性が小さいと
いう課題があつた。 一方、無機系の結合材は、吸着性能に大きな悪
影響を与えないが、仕上り状態は悪く耐熱性も小
さいという課題があつた。 本発明者は、これらの課題を解決するために
種々検討した結果、結合材として、高炉水砕スラ
グ粉末とアルカリ金属水酸化物を使用すればよい
ことを見い出し、本発明を完成したものである。 即ち、本発明は、高炉水砕スラグ粉末とアルカ
リ金属水酸化物を必須成分とする結合材、活性炭
及び水からなる混練物を硬化してなる吸着剤であ
る。 以下、詳しく本発明を説明する。 高炉水砕スラグ粉末は、鉄鋼製造時の副産物と
して排出されるごく普通のもので十分であり、そ
の粉末度は、活性炭の粉末度に応じて細かくする
ことが望ましいが、強度発現を考慮して、ブレー
ン比表面積3000cm2/gもあれば十分である。 アルカリ金属水酸化物は、高炉水砕スラグ粉末
の水和活性を刺激して、短時間に吸着剤を成型す
るのに必要な成分であり、活性炭を賦活する効果
もあり、吸着能によい影響を与えるものである。 アルカリ金属水酸化物としては、リチウム、ナ
トリウム及びカリウム等の水酸化物が挙げられる
が、工業的には水酸化ナトリウムが好ましい。 アルカリ金属水酸化物の使用量は、高炉水砕ス
ラグ100重量部に対して、0.5〜15重量部程度が好
ましく、3〜10重量部がより好ましい。0.5重量
部よりも著しく少量では強度発現は小さく、15重
量部よりも多量であつても強度発現の伸びはな
く、かえつてアルカリが溶出する危険がある。 また、アルカリ金属水酸化物は、例えば、炭酸
ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム
及び炭酸水素カリウム等のアルカリ金属炭酸塩や
アルカリ金属炭酸水素塩のアルカリ炭酸塩類と併
用することにより、さらに大きな強度を有する吸
着剤とすることが可能である。 アルカリ炭酸塩類の使用量は、高炉水砕スラグ
100重量部に対して、10重量部以下が好ましく、
3〜8重量部がより好ましい。 活性炭としては、粉末活性炭又は造粒活性炭い
ずれも使用できる。 これらの添加方法としては、水溶液あるいは粉
末状などのいずれであつてもよい。 以上の活性炭と結合材とを水で混練し、所望形
状に成型後硬化させれば、本発明の吸着剤が得ら
れる。 これらの配合割合の一例としては、活性炭100
重量部、結合材5〜50重量部、水50〜200重量部
が挙げられる。 その際、より少ない使用水で適切な成型性を付
与し、かつ、強度の大きな吸着剤を得るために、
減水剤や成型助剤などを添加することは好ましい
ことである。 ここで減水剤としては、例えば、アルキルアリ
ルスルホン酸塩系、芳香族多環縮合物スルホン酸
塩系、水溶性メラミンホルマリンスルホン酸塩
系、リグニンスルホン酸塩系、オキシ有機酸塩
系、ポリオール系、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル系及び高級多価アルコール系等から選ば
れた一種又は二種以上が使用可能である。これら
のうち、分子内にスルホン基を有する化合物やオ
キシ有機酸塩系が特に好ましい。 減水剤の使用量は、結合材100重量部に対して、
0.01〜3重量部程度が好ましい。 また、成型助剤としては、澱粉、カルボキシメ
チルセルロース、メチルセルロース、アビセル、
ポリビニールアルコール及びリグニン等の水溶性
高分子物質、ベントナイト、カオリン、活性白
土、酸性白土及びケイソウ土等の粘土質、コロイ
ダルシリカ、アルミナゾル、リン酸アルミニウ
ム、珪酸アルカリ及び珪弗化物等の無機物質、エ
チルシリケールやオルベンなどの、シリカやベン
トナイトに有機系の基をグラフトしたもの並びに
有機ポリマーラテツクス等があげられるが、これ
らのうち、特に、粘土質と無機物質のものが好ま
しい。 成型助剤の使用量は、活性炭100重量部に対し
て、200重量部以下である。 以上のように、本発明の吸着剤は、活性炭と、
高炉水砕スラグ粉末及びアルカリ金属水酸化物を
必須成分とする結合材とを用いて硬化したもので
あり、それによつて、粉末活性炭のはげ落ちがな
く、仕上り状態がよく、吸着性能に全く影響せ
ず、耐熱性は高く、600〜1000℃の再生処理をし
ても強度低下がほとんどないなど、すぐれた性能
を有する吸着剤とすることが可能である。 以下、実施例をあげてさらに説明する。 実施例 1 次に示す工程により粒状吸着剤を製造した。
系、あるいは、ポルトランドセメントやアルミナ
セメントなどの無機系の結合材を用い、活性炭を
所望の形状に成型した吸着剤は、脱臭剤などの用
途に使用されている。 しかしながら、これらの結合材を用いたもの
は、吸着性能に悪影響をおよぼしたり、600〜
1000℃で再生処理する時に形がくずれたり、強度
が減少したりして再使用することが難しいなどの
課題があつた。 即ち、有機系の結合材を用いると、吸着剤表面
から活性炭粉末がはげ落ちるという現象を防止す
ることができるが、活性炭の表面を覆つてしまう
ため吸着性能が低下し、かつ、耐熱性が小さいと
いう課題があつた。 一方、無機系の結合材は、吸着性能に大きな悪
影響を与えないが、仕上り状態は悪く耐熱性も小
さいという課題があつた。 本発明者は、これらの課題を解決するために
種々検討した結果、結合材として、高炉水砕スラ
グ粉末とアルカリ金属水酸化物を使用すればよい
ことを見い出し、本発明を完成したものである。 即ち、本発明は、高炉水砕スラグ粉末とアルカ
リ金属水酸化物を必須成分とする結合材、活性炭
及び水からなる混練物を硬化してなる吸着剤であ
る。 以下、詳しく本発明を説明する。 高炉水砕スラグ粉末は、鉄鋼製造時の副産物と
して排出されるごく普通のもので十分であり、そ
の粉末度は、活性炭の粉末度に応じて細かくする
ことが望ましいが、強度発現を考慮して、ブレー
ン比表面積3000cm2/gもあれば十分である。 アルカリ金属水酸化物は、高炉水砕スラグ粉末
の水和活性を刺激して、短時間に吸着剤を成型す
るのに必要な成分であり、活性炭を賦活する効果
もあり、吸着能によい影響を与えるものである。 アルカリ金属水酸化物としては、リチウム、ナ
トリウム及びカリウム等の水酸化物が挙げられる
が、工業的には水酸化ナトリウムが好ましい。 アルカリ金属水酸化物の使用量は、高炉水砕ス
ラグ100重量部に対して、0.5〜15重量部程度が好
ましく、3〜10重量部がより好ましい。0.5重量
部よりも著しく少量では強度発現は小さく、15重
量部よりも多量であつても強度発現の伸びはな
く、かえつてアルカリが溶出する危険がある。 また、アルカリ金属水酸化物は、例えば、炭酸
ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム
及び炭酸水素カリウム等のアルカリ金属炭酸塩や
アルカリ金属炭酸水素塩のアルカリ炭酸塩類と併
用することにより、さらに大きな強度を有する吸
着剤とすることが可能である。 アルカリ炭酸塩類の使用量は、高炉水砕スラグ
100重量部に対して、10重量部以下が好ましく、
3〜8重量部がより好ましい。 活性炭としては、粉末活性炭又は造粒活性炭い
ずれも使用できる。 これらの添加方法としては、水溶液あるいは粉
末状などのいずれであつてもよい。 以上の活性炭と結合材とを水で混練し、所望形
状に成型後硬化させれば、本発明の吸着剤が得ら
れる。 これらの配合割合の一例としては、活性炭100
重量部、結合材5〜50重量部、水50〜200重量部
が挙げられる。 その際、より少ない使用水で適切な成型性を付
与し、かつ、強度の大きな吸着剤を得るために、
減水剤や成型助剤などを添加することは好ましい
ことである。 ここで減水剤としては、例えば、アルキルアリ
ルスルホン酸塩系、芳香族多環縮合物スルホン酸
塩系、水溶性メラミンホルマリンスルホン酸塩
系、リグニンスルホン酸塩系、オキシ有機酸塩
系、ポリオール系、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル系及び高級多価アルコール系等から選ば
れた一種又は二種以上が使用可能である。これら
のうち、分子内にスルホン基を有する化合物やオ
キシ有機酸塩系が特に好ましい。 減水剤の使用量は、結合材100重量部に対して、
0.01〜3重量部程度が好ましい。 また、成型助剤としては、澱粉、カルボキシメ
チルセルロース、メチルセルロース、アビセル、
ポリビニールアルコール及びリグニン等の水溶性
高分子物質、ベントナイト、カオリン、活性白
土、酸性白土及びケイソウ土等の粘土質、コロイ
ダルシリカ、アルミナゾル、リン酸アルミニウ
ム、珪酸アルカリ及び珪弗化物等の無機物質、エ
チルシリケールやオルベンなどの、シリカやベン
トナイトに有機系の基をグラフトしたもの並びに
有機ポリマーラテツクス等があげられるが、これ
らのうち、特に、粘土質と無機物質のものが好ま
しい。 成型助剤の使用量は、活性炭100重量部に対し
て、200重量部以下である。 以上のように、本発明の吸着剤は、活性炭と、
高炉水砕スラグ粉末及びアルカリ金属水酸化物を
必須成分とする結合材とを用いて硬化したもので
あり、それによつて、粉末活性炭のはげ落ちがな
く、仕上り状態がよく、吸着性能に全く影響せ
ず、耐熱性は高く、600〜1000℃の再生処理をし
ても強度低下がほとんどないなど、すぐれた性能
を有する吸着剤とすることが可能である。 以下、実施例をあげてさらに説明する。 実施例 1 次に示す工程により粒状吸着剤を製造した。
【表】
ヤシ殻炭を水蒸気賦活した粉末活性炭100重量
部に対して、ブレーン比表面積6000cm2/gの高炉
水砕スラグ粉末35重量部と水酸化ナトリウム2重
量部からなる結合材(スラグ−アルカリ系)を、
混練機としてモルタルミキサーを用い、混合しな
がら、水180重量部を徐々に添加し、捏和した湿
式混練物をペレタイザーに投入し、円柱状顆粒化
した。 次いで、この円柱状顆粒化したものを転動式造
粒機であるマルメライザーにより球形化し、それ
を100℃で乾燥した。得られた成型物のうち1〜
3mmのものを選別し、本発明の吸着剤とした。 得られた吸着剤の性能を評価するために、100
℃乾燥後と700℃再生処理後における強さとフエ
ノール吸着量を測定した。 また、結合材として、高炉水砕スラグ粉末と水
酸化ナトリウムの代わりに普通ポルトランドセメ
ント(ポセ系)35重量部を使用したこと以外はス
ラグ−アルカリ系の結合材を使用したときと同様
に行つた。結果を第1表に示す。 なお、強さは、台ばかりに一粒の粒状活性炭を
置き、その上に平板をのせ力を加えて割れたとき
の目盛(g数)を読んで測定した。また、吸着量
はフエノール溶液1に1gの粒状活性炭を入れ
てロ過し、ロ液中のフエノール残存量を定量して
吸着量を求めた。
部に対して、ブレーン比表面積6000cm2/gの高炉
水砕スラグ粉末35重量部と水酸化ナトリウム2重
量部からなる結合材(スラグ−アルカリ系)を、
混練機としてモルタルミキサーを用い、混合しな
がら、水180重量部を徐々に添加し、捏和した湿
式混練物をペレタイザーに投入し、円柱状顆粒化
した。 次いで、この円柱状顆粒化したものを転動式造
粒機であるマルメライザーにより球形化し、それ
を100℃で乾燥した。得られた成型物のうち1〜
3mmのものを選別し、本発明の吸着剤とした。 得られた吸着剤の性能を評価するために、100
℃乾燥後と700℃再生処理後における強さとフエ
ノール吸着量を測定した。 また、結合材として、高炉水砕スラグ粉末と水
酸化ナトリウムの代わりに普通ポルトランドセメ
ント(ポセ系)35重量部を使用したこと以外はス
ラグ−アルカリ系の結合材を使用したときと同様
に行つた。結果を第1表に示す。 なお、強さは、台ばかりに一粒の粒状活性炭を
置き、その上に平板をのせ力を加えて割れたとき
の目盛(g数)を読んで測定した。また、吸着量
はフエノール溶液1に1gの粒状活性炭を入れ
てロ過し、ロ液中のフエノール残存量を定量して
吸着量を求めた。
【表】
実施例 2
ヤシ殻炭を水蒸気賦活した粉末活性炭100重量
部に対して、ブレーン比表面積6000cm2/gの高炉
水砕スラグ粉末35重量部と水酸化ナトリウム2重
量部からなる結合材(スラグ−アルカリ系)、減
水剤としてグルコン酸ナトリウム0.03重量部並び
に成型助剤としてベントナイト15重量部、活性白
土15重量部、アルミナゾル2重量部及びポリビニ
ルアルコール2重量部を、混練機としてモルタル
ミキサーを用い、混合しながら、水170重量部を
徐々に添加し、捏和したこと以外は実施例1と同
様に行つた。 また、結合材として、高炉水砕スラグ粉末と水
酸化ナトリウムの代わりに普通ポルトランドセメ
ント(ポセ系)35重量部を、さらに、結合材とし
てポリエステル(有機系)35重量部を活性炭100
重量部とともに使用したこと以外はスラグ−アル
カリ系の結合材を使用したときと同様に行つた。
結果を第2表に示す。
部に対して、ブレーン比表面積6000cm2/gの高炉
水砕スラグ粉末35重量部と水酸化ナトリウム2重
量部からなる結合材(スラグ−アルカリ系)、減
水剤としてグルコン酸ナトリウム0.03重量部並び
に成型助剤としてベントナイト15重量部、活性白
土15重量部、アルミナゾル2重量部及びポリビニ
ルアルコール2重量部を、混練機としてモルタル
ミキサーを用い、混合しながら、水170重量部を
徐々に添加し、捏和したこと以外は実施例1と同
様に行つた。 また、結合材として、高炉水砕スラグ粉末と水
酸化ナトリウムの代わりに普通ポルトランドセメ
ント(ポセ系)35重量部を、さらに、結合材とし
てポリエステル(有機系)35重量部を活性炭100
重量部とともに使用したこと以外はスラグ−アル
カリ系の結合材を使用したときと同様に行つた。
結果を第2表に示す。
【表】
実施例 3
実施例2と同様の方法で製造した湿式混練物を
圧力30Kgf/cm2で加圧成型して得た2×2×8cm
の角柱状の吸着剤につき試験をした。結果を第3
表に示す。 なお、圧縮強度は、JIS R 5201に準じ測定し
た。
圧力30Kgf/cm2で加圧成型して得た2×2×8cm
の角柱状の吸着剤につき試験をした。結果を第3
表に示す。 なお、圧縮強度は、JIS R 5201に準じ測定し
た。
Claims (1)
- 1 高炉水砕スラグ粉末とアルカリ金属水酸化物
を必須成分とする結合材、活性炭及び水からなる
混練物を硬化してなる吸着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57037651A JPS58153537A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 吸着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57037651A JPS58153537A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 吸着剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58153537A JPS58153537A (ja) | 1983-09-12 |
| JPH0314497B2 true JPH0314497B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=12503541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57037651A Granted JPS58153537A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 吸着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58153537A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4855276A (en) * | 1987-09-02 | 1989-08-08 | Purafil, Inc. | Solid filtration medium incorporating alumina and carbon |
| GB8724211D0 (en) * | 1987-10-15 | 1987-11-18 | British Petroleum Co Plc | Activation of carbons |
| JP5858473B2 (ja) * | 2011-05-06 | 2016-02-10 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 金属錯体を含む複合体及びそれを用いた放射性セシウム吸着材 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843345B2 (ja) * | 1977-11-10 | 1983-09-26 | 三菱鉱業セメント株式会社 | せつこう系硬化体の製造方法 |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP57037651A patent/JPS58153537A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58153537A (ja) | 1983-09-12 |
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