JPH03145022A - 照光式スイッチユニット - Google Patents
照光式スイッチユニットInfo
- Publication number
- JPH03145022A JPH03145022A JP1283594A JP28359489A JPH03145022A JP H03145022 A JPH03145022 A JP H03145022A JP 1283594 A JP1283594 A JP 1283594A JP 28359489 A JP28359489 A JP 28359489A JP H03145022 A JPH03145022 A JP H03145022A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- guide plate
- light guide
- case
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車電話機等の通信機器やビデオ等のムV機
器に用いる照光式スイッチユニットに関するものである
。
器に用いる照光式スイッチユニットに関するものである
。
従来の技術
従来の照光式スイッチユニットは第3図に示すような構
造になっていた。即ち、スイッチマトリクス回路が配線
されたプリント基板24の上にスイッチ2eと発光素子
25を配置し、スイッチ26の上方に設けたケース21
に開口部22を設け、これに、導光材料で形成したボタ
ン23を配設したものである。なか、27はセットの本
体回路を構成するプリント基板である。
造になっていた。即ち、スイッチマトリクス回路が配線
されたプリント基板24の上にスイッチ2eと発光素子
25を配置し、スイッチ26の上方に設けたケース21
に開口部22を設け、これに、導光材料で形成したボタ
ン23を配設したものである。なか、27はセットの本
体回路を構成するプリント基板である。
との構成によう、発光素子25を点灯すると、ボタン2
3の底面を斜めから照射できるため、ボタン23を照光
することができる。
3の底面を斜めから照射できるため、ボタン23を照光
することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の構成では、発光素子26とボタン2
3が構成上ずれて配置せざるを得す、ボタン23を均一
に照光する為には、プリント基板24とケース21の底
面の間隔を実用上211+jl程度とする必要があり、
特に、コンパクト性が売り物の携帯電話等はセット全体
の体積を大きくせざるを得ないという欠点があった。
3が構成上ずれて配置せざるを得す、ボタン23を均一
に照光する為には、プリント基板24とケース21の底
面の間隔を実用上211+jl程度とする必要があり、
特に、コンパクト性が売り物の携帯電話等はセット全体
の体積を大きくせざるを得ないという欠点があった。
筐た、プリント基板24は、スイッチマトリクス回路が
配線しであるため、配線パターンが複雑となり、本体回
路を構成するプリント基板2アと共用することができな
かった。
配線しであるため、配線パターンが複雑となり、本体回
路を構成するプリント基板2アと共用することができな
かった。
本発明はこのような従来の課題を解決するもので、セッ
ト全体として薄型化が可能な照光式ス、イッチユニット
を提供することを目的とするものである。
ト全体として薄型化が可能な照光式ス、イッチユニット
を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため、導光板の上に、可動
接点と固定接点を網状に構成したり、照光デザインに合
わせ接点に透光のための抜きを構成した9、透明電極で
接点を構成したりした複数の可動接点とこれに対向する
固定接点により、透過構造を有するメンブレンスイッチ
を構成、配置し、上記導光板をケースの開口部に上下移
動可能に保持し、この下方に、上記導光板の上下移動に
よりスイッチングする節度感を有したスイッチと、上記
導光板とメンブレンスイッチを照光する発光素子を実装
したプリント基板または配線シートを配置したものであ
る。
接点と固定接点を網状に構成したり、照光デザインに合
わせ接点に透光のための抜きを構成した9、透明電極で
接点を構成したりした複数の可動接点とこれに対向する
固定接点により、透過構造を有するメンブレンスイッチ
を構成、配置し、上記導光板をケースの開口部に上下移
動可能に保持し、この下方に、上記導光板の上下移動に
よりスイッチングする節度感を有したスイッチと、上記
導光板とメンブレンスイッチを照光する発光素子を実装
したプリント基板または配線シートを配置したものであ
る。
作用
本発明は前記した構成によう、節度感を有するスイッチ
以外の場所に発光素子を任意に配置できるため、ケース
とプリント基板の間に、光を導光するための間隔が不要
となると共に、透過構造を有するメンブレンスイッチ内
に、スイッチマトリクス回路を構成しているため、プリ
ント基板上のパターン配線が簡素化され本体回路を構成
するプリント基板と共用することができ、セット全体と
して薄型化が可能で、かっこボタンの良好な照光が実現
できる。
以外の場所に発光素子を任意に配置できるため、ケース
とプリント基板の間に、光を導光するための間隔が不要
となると共に、透過構造を有するメンブレンスイッチ内
に、スイッチマトリクス回路を構成しているため、プリ
ント基板上のパターン配線が簡素化され本体回路を構成
するプリント基板と共用することができ、セット全体と
して薄型化が可能で、かっこボタンの良好な照光が実現
できる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図〜第2図により説明する
。
。
オす、第1図(ム)は、本発明の照光式スイッチユニッ
トの外観図で、1は弾性を有する高分子材料で形成され
、かつ、ボタンのデザインが施された化粧パネルで、ケ
ースeに固定したものである。
トの外観図で、1は弾性を有する高分子材料で形成され
、かつ、ボタンのデザインが施された化粧パネルで、ケ
ースeに固定したものである。
第1図中)は、第1図(A)による照光式スイッチユニ
ットの断面図で、導光板6の上に複数の可動接点3とこ
れに対向する固定接点4を有するメンブレンスイッチ2
を配置し、導光板6をケースeの開口部に、上下移動可
能に保持し、この下方に、節度感を有するスイッチ9と
発光素子8を実装したプリント基板7を配置したもので
ある。
ットの断面図で、導光板6の上に複数の可動接点3とこ
れに対向する固定接点4を有するメンブレンスイッチ2
を配置し、導光板6をケースeの開口部に、上下移動可
能に保持し、この下方に、節度感を有するスイッチ9と
発光素子8を実装したプリント基板7を配置したもので
ある。
動作は、化粧パネル1のボタンを押すことにより、if
、メンブレンスイッチ2の可動接点3と固定接点4がス
イッチングし、次に導光板5が下方に移動して、節度付
きスイッチ9をスイッチングする。
、メンブレンスイッチ2の可動接点3と固定接点4がス
イッチングし、次に導光板5が下方に移動して、節度付
きスイッチ9をスイッチングする。
メンブレンスイッチ2でスイッチのボタン位置を、かつ
、節度感を有するスイッチ9でスイッチの0N−OFF
を検知することにより、機器のスイッチ入力とボタンの
節度感触を合わせることができる。
、節度感を有するスイッチ9でスイッチの0N−OFF
を検知することにより、機器のスイッチ入力とボタンの
節度感触を合わせることができる。
スイッチの照光は、スイッチ9以外の場所に発光素子7
を任意に配置できることにより、導光板5とプリント基
板7の間に、光を導光するための間隔が不要となり、可
動接点3と固定接点4を網状に構成したシ、照光デザイ
ンに合わせ、接点に透光の抜きを構成したう、透明!極
で接点を構成したメンブレンスイッチと、組み合わせる
ことによう、薄型で良好な照光が実現できる。
を任意に配置できることにより、導光板5とプリント基
板7の間に、光を導光するための間隔が不要となり、可
動接点3と固定接点4を網状に構成したシ、照光デザイ
ンに合わせ、接点に透光の抜きを構成したう、透明!極
で接点を構成したメンブレンスイッチと、組み合わせる
ことによう、薄型で良好な照光が実現できる。
なお、スイッチ9と発光素子8を実装するプリント基板
7は、本体回路を実装するプリント基板と共用すること
により、セットとしての小型化とコストダウンが図れる
。
7は、本体回路を実装するプリント基板と共用すること
により、セットとしての小型化とコストダウンが図れる
。
第2図は第1図の導光板6とケースeを一体成形とした
もので、(ム)は正面図、(B)は断面図を示す。
もので、(ム)は正面図、(B)は断面図を示す。
1oのヒンジ部構成により導光板5を上下移動可能にケ
ース6と接続したものである。
ース6と接続したものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、導光板の上に、透過構造
を有するメンブレンスイッチを配置し、上記導光板をケ
ースの開口部に上下移動可能に保持し、この下方に、節
度感を有するスイッチと発光素子を実装したプリント基
板または配線シートを配置した構成により、セット全体
として薄型化が可能な照光式スイッチユニットを提供す
ることができ、実用的価値の大なるものである。
を有するメンブレンスイッチを配置し、上記導光板をケ
ースの開口部に上下移動可能に保持し、この下方に、節
度感を有するスイッチと発光素子を実装したプリント基
板または配線シートを配置した構成により、セット全体
として薄型化が可能な照光式スイッチユニットを提供す
ることができ、実用的価値の大なるものである。
第1図(ム〉は本発明の一実施例に釦ける照光式スイッ
チユニットの外観図、第1図(B)は第1図(ム)の照
光式スイッチユニットの断面図、第2図(A)はケース
と導光板を一体構成した場合の正面図、第2図(B)は
これの断面図を示す。第3図は従来の照光式スイッチユ
ニットの断面1図を示す。 1・・・・・・化粧パネル、2・・・・・・メンブレン
スイッチ、3・・・・・・可動接点、4・・・・・・固
定接点、6・・・・・・導光板、6・・・・・・ケース
%7・・・・・・プリント基板、8・・・・・・発光素
子、e・・・・・・節度付きスイッチ、10・・・・・
・ヒンジ部。
チユニットの外観図、第1図(B)は第1図(ム)の照
光式スイッチユニットの断面図、第2図(A)はケース
と導光板を一体構成した場合の正面図、第2図(B)は
これの断面図を示す。第3図は従来の照光式スイッチユ
ニットの断面1図を示す。 1・・・・・・化粧パネル、2・・・・・・メンブレン
スイッチ、3・・・・・・可動接点、4・・・・・・固
定接点、6・・・・・・導光板、6・・・・・・ケース
%7・・・・・・プリント基板、8・・・・・・発光素
子、e・・・・・・節度付きスイッチ、10・・・・・
・ヒンジ部。
Claims (1)
- 導光板の上に、透過構造を有する複数のスイッチよりな
るメンブレンスイッチを配置し、上記導光板をケースの
開口部に、上下移動可能に保持し、この下方に、上記導
光板の移動によりスイッチングする節度感を有する一つ
又は複数個のスイッチと発光素子を配置したことを特徴
とする照光式スイッチユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283594A JPH03145022A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 照光式スイッチユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283594A JPH03145022A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 照光式スイッチユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145022A true JPH03145022A (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=17667527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283594A Pending JPH03145022A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 照光式スイッチユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03145022A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620570A (ja) * | 1991-12-26 | 1994-01-28 | Nippon Kaiheiki Kogyo Kk | 表示装置付き押釦スイッチ |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1283594A patent/JPH03145022A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620570A (ja) * | 1991-12-26 | 1994-01-28 | Nippon Kaiheiki Kogyo Kk | 表示装置付き押釦スイッチ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1154063A (en) | Illuminated keyboard for electronic devices and the like | |
| US4710602A (en) | Illuminated rocker switch assembly | |
| KR100996646B1 (ko) | 촉각적 피드백을 가진 터치 감응성 키이패드 | |
| EP1389790B1 (en) | Illumination structure for pushbutton and electronic device with pushbutton having illumination structure | |
| KR20080024012A (ko) | 키패드 어셈블리 및 이를 구비한 휴대 단말기 | |
| CA2345083A1 (en) | Toy telephone having phone number teaching system | |
| US3766350A (en) | Mounting of a light emitting device on a circuit | |
| JP2002343187A (ja) | 照光式押釦スイッチ | |
| US4501937A (en) | Integral multiswitch display panel | |
| JPH0774811A (ja) | 押釦スイッチ装置及びこの押釦スイッチ装置を備える電話機 | |
| ES1027701U (es) | Disposicion de interruptor electrico de boton pulsador. | |
| US6738475B1 (en) | Telecommunication terminal | |
| JPH03145022A (ja) | 照光式スイッチユニット | |
| CN202796585U (zh) | 按键单元及采用该按键单元的发光键盘 | |
| KR101303155B1 (ko) | 휴대 단말기 | |
| CN105045403A (zh) | 一种键盘及终端设备 | |
| JPH01134827A (ja) | キーボードの構造 | |
| JP2004186018A (ja) | 多連プッシュスイッチ | |
| CN223624866U (zh) | 可变色的笔记本用发光键盘 | |
| JP3834286B2 (ja) | キーボードスイッチ | |
| JP2003257271A (ja) | 照光式押し釦スイッチ装置 | |
| CN201112210Y (zh) | 一种分区域发光的手持设备的键盘装置 | |
| JPH0728761Y2 (ja) | 押釦式電話装置 | |
| JPH0122195Y2 (ja) | ||
| JPH0119293Y2 (ja) |