JPH03145242A - データ端末装置の制御方法 - Google Patents
データ端末装置の制御方法Info
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- JPH03145242A JPH03145242A JP1281868A JP28186889A JPH03145242A JP H03145242 A JPH03145242 A JP H03145242A JP 1281868 A JP1281868 A JP 1281868A JP 28186889 A JP28186889 A JP 28186889A JP H03145242 A JPH03145242 A JP H03145242A
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- transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、O3I参照モデルの7つの階層のそれぞれの
層の伝送制御処理を独立して実現する階層的伝送制御ソ
フトウェアを備えたデータ端末装置の制御方法に関する
。
層の伝送制御処理を独立して実現する階層的伝送制御ソ
フトウェアを備えたデータ端末装置の制御方法に関する
。
[従来の技術]
例えば、グループ4フアクシミリ装置などのデータ端末
装置のプロトコル(伝送制御手順)のモデルとしては、
l5O(国VA標準化機構)の○SI(開放型システム
間相互接続:0pen System Inter−c
onnection)のOSI参照モデルが標準的なモ
デルとして用いられている。
装置のプロトコル(伝送制御手順)のモデルとしては、
l5O(国VA標準化機構)の○SI(開放型システム
間相互接続:0pen System Inter−c
onnection)のOSI参照モデルが標準的なモ
デルとして用いられている。
この○SI参照モデルは、第8図に示すように、伝送媒
体を制御するための物理レイヤ(以下、レイヤlという
)、中継ノード(中継局)などの隣接開放型システムま
での通信の保証を行うためのデータリンクレイヤ(以下
、レイヤ2という)、データ端末などのエンド開放型シ
ステムまでの通1′コの保証を行うためのネットワーク
レイヤ(以下、レイヤ3という)、トランスペアレント
な伝送路を提供するためのトランスポートレイヤ(以下
、レイヤ4という)、会話制御を行うためのセツション
レイヤ(以下、レイヤ5という)、情報表現形式を統一
するためのプレゼンテーションレイヤ(以下、レイヤ6
という)、および、システム全体の管理および利用者の
ためのプロトコルを提供するためのアプリケーションレ
イヤ(以下、レイヤ7という)の7つの層から構成され
ている。
体を制御するための物理レイヤ(以下、レイヤlという
)、中継ノード(中継局)などの隣接開放型システムま
での通信の保証を行うためのデータリンクレイヤ(以下
、レイヤ2という)、データ端末などのエンド開放型シ
ステムまでの通1′コの保証を行うためのネットワーク
レイヤ(以下、レイヤ3という)、トランスペアレント
な伝送路を提供するためのトランスポートレイヤ(以下
、レイヤ4という)、会話制御を行うためのセツション
レイヤ(以下、レイヤ5という)、情報表現形式を統一
するためのプレゼンテーションレイヤ(以下、レイヤ6
という)、および、システム全体の管理および利用者の
ためのプロトコルを提供するためのアプリケーションレ
イヤ(以下、レイヤ7という)の7つの層から構成され
ている。
そして、例えば、伝送媒体肋を介して接続された2つの
端末TEa 、 TEbにおいて、同一層間で通信機能
が良好に働くように同一層間におけるプロトコルが規定
(プロトコルの水平性)されているとともに、ある層の
プロトコルを変更しても、他の層のプロトコルに影響を
与えない(プロトコルの独立性)ように各層間のインタ
フェースが規定されている。
端末TEa 、 TEbにおいて、同一層間で通信機能
が良好に働くように同一層間におけるプロトコルが規定
(プロトコルの水平性)されているとともに、ある層の
プロトコルを変更しても、他の層のプロトコルに影響を
与えない(プロトコルの独立性)ように各層間のインタ
フェースが規定されている。
このようなO3I参照モデルレ;準拠した階層的プロト
コルレイヤ構成をもつデータ端末装置、例えば、グルー
プ4フアクシミリ装置では、各レイヤのプロトコルを処
理するための伝送制御ソフトウェアが独立して構成され
ている。
コルレイヤ構成をもつデータ端末装置、例えば、グルー
プ4フアクシミリ装置では、各レイヤのプロトコルを処
理するための伝送制御ソフトウェアが独立して構成され
ている。
さて、このようなグループ4フアクシミリ装置で、画情
報データを送信するときには、まず、レイヤ7で画情報
データが形成されると、−旦画像蓄積装置などに保存さ
れ、レイヤ6が画情報データを送信単位毎に切り出すと
ともに、相手端末のレイヤ6の処理に必要なヘッダ情報
を付加して画情報データをフレーム化し、それをレイヤ
5に渡す。
報データを送信するときには、まず、レイヤ7で画情報
データが形成されると、−旦画像蓄積装置などに保存さ
れ、レイヤ6が画情報データを送信単位毎に切り出すと
ともに、相手端末のレイヤ6の処理に必要なヘッダ情報
を付加して画情報データをフレーム化し、それをレイヤ
5に渡す。
レイヤ5は、相手端末のレイヤ5の処理に必要なヘッダ
情報を付加した状態で、その送信データをレイヤ4に渡
す。
情報を付加した状態で、その送信データをレイヤ4に渡
す。
以下、レイヤ4,3,2.は、それぞれ上位のレイヤよ
り送信データを受は取ると、相手端末の同じレイヤが処
理するために必要なプロトコル情報を付加し、その状態
で、送信データを下位のレイヤに渡す。
り送信データを受は取ると、相手端末の同じレイヤが処
理するために必要なプロトコル情報を付加し、その状態
で、送信データを下位のレイヤに渡す。
このようにして、レイヤ1より伝送媒体MDに出力され
る伝送データは、第9図に示すように、lフレーム分の
通信データ(この場合は、画情報データ)に順次レイヤ
6.5,4,3,2のヘッダ情報を付加した状態になる
。
る伝送データは、第9図に示すように、lフレーム分の
通信データ(この場合は、画情報データ)に順次レイヤ
6.5,4,3,2のヘッダ情報を付加した状態になる
。
一方、このような伝送データを受信した端末装置は、レ
イヤ2,3,4,5,6が順次対応するヘッダ情報を処
理し、より上位レイヤに渡す必要がある場合には、上位
レイヤに同じレイヤのヘッダ情報を除去した状態の伝送
データを渡す。
イヤ2,3,4,5,6が順次対応するヘッダ情報を処
理し、より上位レイヤに渡す必要がある場合には、上位
レイヤに同じレイヤのヘッダ情報を除去した状態の伝送
データを渡す。
これとは別に1通信データを伝送する前の段階で、2つ
の端末におけるおのおののレイヤ間で、使用する機能の
交渉を行ったり、調整を行うためのプロトコル処理が行
われる。
の端末におけるおのおののレイヤ間で、使用する機能の
交渉を行ったり、調整を行うためのプロトコル処理が行
われる。
このプロトコル処理に用いられる伝送制御データは、送
信側の端末では、その伝送制御データを発生したレイヤ
から順次下位のレイヤに渡され。
信側の端末では、その伝送制御データを発生したレイヤ
から順次下位のレイヤに渡され。
伝送媒体問を介して相手端末に送出され、また、受信側
の端末では、下位レイヤで対応するヘッダ情報が除去さ
れ、伝送制御データを受は取るレイヤに渡される。
の端末では、下位レイヤで対応するヘッダ情報が除去さ
れ、伝送制御データを受は取るレイヤに渡される。
したがって、伝送制御データには、それを発生したレイ
ヤ以下のヘッダ情報が付加された状態で、伝送媒体に送
出される。
ヤ以下のヘッダ情報が付加された状態で、伝送媒体に送
出される。
さて、従来では、上述したような画情報データを運ぶフ
レームの伝送データ、および、おのおののレイヤがその
プロトコル処理に伴って発生する伝送制御データを運ぶ
フレームの伝送データは、同じ経路を通って相手端末に
送出されるため、従来では、それらのデータを区別せず
に同一の扱い方で処理していた。
レームの伝送データ、および、おのおののレイヤがその
プロトコル処理に伴って発生する伝送制御データを運ぶ
フレームの伝送データは、同じ経路を通って相手端末に
送出されるため、従来では、それらのデータを区別せず
に同一の扱い方で処理していた。
すなわち、画情報データを運ぶフレームの伝送データの
サイズが最大2053オクテツト(バイト)になるとと
もに、ウィンド処理を行うためには最大フフレームの伝
送データを保持しておく必要があるため、データサイズ
が14371バイトのブロックをメモリ上に複数確保し
、そのブロック単位に伝送データを処理するようにして
いた。
サイズが最大2053オクテツト(バイト)になるとと
もに、ウィンド処理を行うためには最大フフレームの伝
送データを保持しておく必要があるため、データサイズ
が14371バイトのブロックをメモリ上に複数確保し
、そのブロック単位に伝送データを処理するようにして
いた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このようなデータ端末装置では、従来1
次のような不都合を生じていた。
次のような不都合を生じていた。
すなわち、例えば、パケット交換網を伝送媒体として用
いる場合に、レイヤ2の伝送制御データであるRRフレ
ームは、4オクテツトのサイズしかないにもかかわらず
、それを処理するために2053オクテツトのブロック
を使用するため、メモリ使用効率が悪いという不都合を
生じていた。
いる場合に、レイヤ2の伝送制御データであるRRフレ
ームは、4オクテツトのサイズしかないにもかかわらず
、それを処理するために2053オクテツトのブロック
を使用するため、メモリ使用効率が悪いという不都合を
生じていた。
本発明は、かかる不都合を解消し、メモリ使用効率を良
好にすることができるデータ端末装置の制御方法を提供
することを目的としている。
好にすることができるデータ端末装置の制御方法を提供
することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、伝送データを生成した伝送制御ソフトウェア
は、共通メモリ領域に設定したバッファに伝送データを
保存し、それぞれの階層の伝送制御ソフトウェアは、そ
のバッファに保存されている伝送データを処理する一方
、おのおのの階層の伝送制御ソフトウェアにはローカル
メモリ領域を割り当て、伝送制御データを発生した伝送
制御ソフトウェアは、そのローカルメモリ領域に伝送制
御データを保存するとともに次の階層の伝送制御ソフト
ウェアに対してそのローカルメモリ領域に保存した伝送
制御データを引き渡すようにしたものである。
は、共通メモリ領域に設定したバッファに伝送データを
保存し、それぞれの階層の伝送制御ソフトウェアは、そ
のバッファに保存されている伝送データを処理する一方
、おのおのの階層の伝送制御ソフトウェアにはローカル
メモリ領域を割り当て、伝送制御データを発生した伝送
制御ソフトウェアは、そのローカルメモリ領域に伝送制
御データを保存するとともに次の階層の伝送制御ソフト
ウェアに対してそのローカルメモリ領域に保存した伝送
制御データを引き渡すようにしたものである。
[作用コ
したがって、伝送データと伝送制御データの扱い方が異
なり、おのおのに応したサイズのブロックを用いること
ができるので、よりデータサイズの小さい伝送制御デー
タを効率よく記憶でき、メモリ使用効率が向上する。
なり、おのおのに応したサイズのブロックを用いること
ができるので、よりデータサイズの小さい伝送制御デー
タを効率よく記憶でき、メモリ使用効率が向上する。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は1本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置
を示している。このファクシミリH’llは、グループ
3フアクシミリ装置機能およびグループ4フアクシミリ
装置機能の両方を備えている。
を示している。このファクシミリH’llは、グループ
3フアクシミリ装置機能およびグループ4フアクシミリ
装置機能の両方を備えている。
同図において、制御部lは、このファクシミリ装置の動
作制御処理、グループ3フアクシミリ伝送手順処理、上
位レイヤのグループ4フアクシミリ伝送手順処理、およ
び、通話手順処理を実行するものであり、システムメモ
リ2は、制御部lが実行する処理プログラムおよびその
処理プログラムを実行するために必要な各種データを記
憶するとともに、制御部lのワークエリアを構成するも
のである。パラメータメモリ3は、このファクシミリ装
置に固有な各種の情報を記憶するためのものであり、バ
ッテリバックアップされたSRAM(スタティック型ラ
ンダム・アクセス・メモリ)などデータを書き換え可能
な不揮発性の半導体記憶装置からなる。
作制御処理、グループ3フアクシミリ伝送手順処理、上
位レイヤのグループ4フアクシミリ伝送手順処理、およ
び、通話手順処理を実行するものであり、システムメモ
リ2は、制御部lが実行する処理プログラムおよびその
処理プログラムを実行するために必要な各種データを記
憶するとともに、制御部lのワークエリアを構成するも
のである。パラメータメモリ3は、このファクシミリ装
置に固有な各種の情報を記憶するためのものであり、バ
ッテリバックアップされたSRAM(スタティック型ラ
ンダム・アクセス・メモリ)などデータを書き換え可能
な不揮発性の半導体記憶装置からなる。
キャラクタジェネレータ4は、画像に付加する図形文字
の画像データを発生するためのものであり、時計回路5
は、現在時刻情報を得るためのものである。
の画像データを発生するためのものであり、時計回路5
は、現在時刻情報を得るためのものである。
スキャナ6は、原稿画像をグループ4フアクシミリ装置
に設定されている解像度で読み取るためのものであり、
プロッタ7は、画像をグループ4フアクシミリ装置に設
定されている解像度で記録出力するものである。
に設定されている解像度で読み取るためのものであり、
プロッタ7は、画像をグループ4フアクシミリ装置に設
定されている解像度で記録出力するものである。
操作表示部8は、このファクシミリ装置を操作するため
のものであり、各種の操作キー、および、オペレータへ
のガイダンス情報等を表示するための液晶表示器などの
各種の表示装置からむる。
のものであり、各種の操作キー、および、オペレータへ
のガイダンス情報等を表示するための液晶表示器などの
各種の表示装置からむる。
符号化復号化部9は、画信号を所定の符号化方式で符号
化圧縮するとともに、符号化圧縮された状態の画情報を
元の画信号に復号化するためのものであり、画素密度変
換部10は、スキャナ4およびプロッタ5の画像の画素
密度と相手先の端末装置が伝送可能な画像の画素密度が
相違する場合にそれらの画素密度を相互に変換するため
のものである。
化圧縮するとともに、符号化圧縮された状態の画情報を
元の画信号に復号化するためのものであり、画素密度変
換部10は、スキャナ4およびプロッタ5の画像の画素
密度と相手先の端末装置が伝送可能な画像の画素密度が
相違する場合にそれらの画素密度を相互に変換するため
のものである。
画像蓄積装置11は、送信画信号、送信画情報。
受信画情報および受信画信号などの種々の情報を蓄積す
るためのものである。
るためのものである。
l5DNインタフ工−ス回路12は、l5DNと物理的
に接続するためのものであり、レイヤ1信号制御部13
は、l5DNのレイヤ1の信号処理機能およびDチャネ
ル(信号チャネル)の信号と2つのBチャネル(情報チ
ャネル)の信号の統合/分離機能を備えたものである。
に接続するためのものであり、レイヤ1信号制御部13
は、l5DNのレイヤ1の信号処理機能およびDチャネ
ル(信号チャネル)の信号と2つのBチャネル(情報チ
ャネル)の信号の統合/分離機能を備えたものである。
Dチャネル伝送制御部14は、Dチャネルを用いてl5
DNと行なう呼制御処理などの伝送制御処理を行なうた
めのものであり、C0DEC15は、l5DNのBチャ
ネルを用いてアナログ信号を伝送するためのアナログ信
号/デジタルデータの信号変換処理を行なうためのもの
である。
DNと行なう呼制御処理などの伝送制御処理を行なうた
めのものであり、C0DEC15は、l5DNのBチャ
ネルを用いてアナログ信号を伝送するためのアナログ信
号/デジタルデータの信号変換処理を行なうためのもの
である。
Bチャネル伝送制御部16は、l5DNのBチャネル(
情報チャネル)を用いたグループ4フアクシミリ伝送制
御処理のうちレイヤ2,3,4.5の伝送制御処理を行
なうためのものである。
情報チャネル)を用いたグループ4フアクシミリ伝送制
御処理のうちレイヤ2,3,4.5の伝送制御処理を行
なうためのものである。
グループ3フアクシミリモデム17は、グループ3フア
クシミリのモデム機能を実現するためのものであり、伝
送手順信号をやりとりするための低速モデム機能(V、
21モデム)、および、主に画情報をやりとりするため
の高速モデム機能(V、29モデム、V、27terモ
デム)を備えている。
クシミリのモデム機能を実現するためのものであり、伝
送手順信号をやりとりするための低速モデム機能(V、
21モデム)、および、主に画情報をやりとりするため
の高速モデム機能(V、29モデム、V、27terモ
デム)を備えている。
切換器18は、C0DEC]5を、グループ3フアクシ
ミリモデム17、通話のためのハンドセット19、また
は、呼出音などを出力するためのスピーカ20のいずれ
かに切換接続するためのものである。
ミリモデム17、通話のためのハンドセット19、また
は、呼出音などを出力するためのスピーカ20のいずれ
かに切換接続するためのものである。
制御部1、システムメモリ2、パラメータメモリ3、キ
ャラクタジェネレータ4、時計回路5、スキャナ6、プ
ロッタ7、操作表示部8、符号化復号化部9、画素密度
変換部101画像蓄積装置11. Dチャネル伝送制御
部14、C0DEC15、Bチャネル伝送制御部16、
グループ3フアクシミリモデム17゜および、切換器1
8’は、内部バス21に接続されており、これらの各要
素間における各種情報のやりとりは、主としてこの内部
バス21を介して行なわれる。また、ハンドセット19
のフック状態をあられすフック信号FSは、内部バス2
1を介してCPUIに加えられている。
ャラクタジェネレータ4、時計回路5、スキャナ6、プ
ロッタ7、操作表示部8、符号化復号化部9、画素密度
変換部101画像蓄積装置11. Dチャネル伝送制御
部14、C0DEC15、Bチャネル伝送制御部16、
グループ3フアクシミリモデム17゜および、切換器1
8’は、内部バス21に接続されており、これらの各要
素間における各種情報のやりとりは、主としてこの内部
バス21を介して行なわれる。また、ハンドセット19
のフック状態をあられすフック信号FSは、内部バス2
1を介してCPUIに加えられている。
ここで、このファクシミリ装置などのI SDN端末が
、データ伝送時にl5D−Nとの間で行なう呼設定/呼
解放手順について説明する。
、データ伝送時にl5D−Nとの間で行なう呼設定/呼
解放手順について説明する。
すなわち、第2図に示すように、発端末は、まず、使用
する端末機能を設定するとともに、着端末を宛先に指定
した呼設定メツセージ5ETUPを■SDNに送出して
着端末との呼設定を要求し、l5DNは、指定された着
端末に発端末の識別情報(ISDNアドレス)および端
末機能を設定した呼設定メツセージ5ETUPを送出し
て発呼する。また、l5DNは、呼設定状況を通知する
ための呼設定受付メツセージCALL−PROCを発端
末に送出する。
する端末機能を設定するとともに、着端末を宛先に指定
した呼設定メツセージ5ETUPを■SDNに送出して
着端末との呼設定を要求し、l5DNは、指定された着
端末に発端末の識別情報(ISDNアドレス)および端
末機能を設定した呼設定メツセージ5ETUPを送出し
て発呼する。また、l5DNは、呼設定状況を通知する
ための呼設定受付メツセージCALL−PROCを発端
末に送出する。
着端末は1着信検出すると、自端末が着信可能な状態に
なっているときには、l5DNに呼出メツセージALE
RTを所定間隔で連続して送出し、■SDNは呼出メツ
セージALERTを発端末に送出して着端末の呼出を開
始したことを通知する。
なっているときには、l5DNに呼出メツセージALE
RTを所定間隔で連続して送出し、■SDNは呼出メツ
セージALERTを発端末に送出して着端末の呼出を開
始したことを通知する。
着端末は、着信応答すると応答メツセージC0NNをl
5DNに送出し、l5DNは応答メツセージC0NNを
発端末に送出して着端末が呼を受は付けたことを通知す
る。
5DNに送出し、l5DNは応答メツセージC0NNを
発端末に送出して着端末が呼を受は付けたことを通知す
る。
また、l5DNは1着端末に応答確認メツセージC0N
N ACKを送出して着端末の応答を確認し、その時点
で、発端末と着端末の間にデータ伝送のための情報チャ
ネル(Bチャネル)が確立する。
N ACKを送出して着端末の応答を確認し、その時点
で、発端末と着端末の間にデータ伝送のための情報チャ
ネル(Bチャネル)が確立する。
これによ′す、発端末と着端末との相互間で、情報チャ
ネルを用いたデータ伝送が、おのおのの端末の伝送機能
に設定された伝送制御手順により実行される。
ネルを用いたデータ伝送が、おのおのの端末の伝送機能
に設定された伝送制御手順により実行される。
そして、データ伝送を終了すると、発端、末が切断メツ
セージDISCをl5DNに送出して情報チャネルの解
放を要求し、工SDNが切断メツセージDISCを着端
末に送出して情報チャネルの復旧を通知する。
セージDISCをl5DNに送出して情報チャネルの解
放を要求し、工SDNが切断メツセージDISCを着端
末に送出して情報チャネルの復旧を通知する。
これにより1着端末がチャネル切断完了を通知する解放
メツセージRELをl5DNに応答すると、l5DNか
ら発端末に解放メツセージRELが送出される。発端末
は、チャネル解放が完了すると解放完了メツセージRE
L−COMPをl5DNに送出してその旨を通知し、そ
、れにより、l5DNは解放完了メツセージREL−C
OMPを着端末に送出して、情報チャネルの解放が成立
し、発端末と着端末との間に設定されていた情報チャネ
ルが完全に解放される。
メツセージRELをl5DNに応答すると、l5DNか
ら発端末に解放メツセージRELが送出される。発端末
は、チャネル解放が完了すると解放完了メツセージRE
L−COMPをl5DNに送出してその旨を通知し、そ
、れにより、l5DNは解放完了メツセージREL−C
OMPを着端末に送出して、情報チャネルの解放が成立
し、発端末と着端末との間に設定されていた情報チャネ
ルが完全に解放される。
このようにして、発端末と着端末との間に情報チャネル
が設定されて、データ伝送が行なわれ、データ伝送が終
了すると、情報チャネルが解放される。
が設定されて、データ伝送が行なわれ、データ伝送が終
了すると、情報チャネルが解放される。
また、グループ4フアクシミリ装置がデータ伝送中に相
手端末との間で行う伝送制御手順の一例を第3図に示す
。この例では、回線交換モードでレイヤ3のプロトコル
としてl5O8208を用い、送信原稿の枚数が2枚の
場合な示している。
手端末との間で行う伝送制御手順の一例を第3図に示す
。この例では、回線交換モードでレイヤ3のプロトコル
としてl5O8208を用い、送信原稿の枚数が2枚の
場合な示している。
まず、発端末はコマンドSABMEを送出して着端末の
レイヤ2を起動し、着端末は、レイヤ2の確立を確認す
ると(手順クラスの調整)、レイヤ3をエンド・ツ・エ
ンドで張るために、信号SQを送出し、着端末は、それ
を受は付ける場合には、信号SFを応答する。
レイヤ2を起動し、着端末は、レイヤ2の確立を確認す
ると(手順クラスの調整)、レイヤ3をエンド・ツ・エ
ンドで張るために、信号SQを送出し、着端末は、それ
を受は付ける場合には、信号SFを応答する。
このようにして、レイヤ3が確立すると1発端末は、レ
イヤ4の接続を要求するためにブロックTCRを送出し
、M端末は、それを受は付ける場合には、ブロックTC
Aを応答する(ブロックサイズの調整)。
イヤ4の接続を要求するためにブロックTCRを送出し
、M端末は、それを受は付ける場合には、ブロックTC
Aを応答する(ブロックサイズの調整)。
レイヤ4が確立すると1発端末は、コマンドC3Sを送
出してレイヤ5の開始を指令し、着端末は、それを受は
付ける場合には、レスポンスR35Pを応答する(ウィ
ンド・サイズの調″!1)。
出してレイヤ5の開始を指令し、着端末は、それを受は
付ける場合には、レスポンスR35Pを応答する(ウィ
ンド・サイズの調″!1)。
レイヤ5が確立すると、レイヤ6(ドキュメントレイヤ
(=プレゼンテーションレイヤに相当))で使用する端
末能力を通知するために、コマンドCDCLを送出し、
着端末は、その機能を防用可能な場合には、レスポンス
RDCLPを応答する。
(=プレゼンテーションレイヤに相当))で使用する端
末能力を通知するために、コマンドCDCLを送出し、
着端末は、その機能を防用可能な場合には、レスポンス
RDCLPを応答する。
このようにして、伝送機能の設定が終了すると、発端末
は、コマンドCDSを送出してドキュメンhの送出開始
を通知し、lブロック単位に送信データ(画情報データ
)を切り出すとともに、それをフレームCDUIによっ
て送信する。
は、コマンドCDSを送出してドキュメンhの送出開始
を通知し、lブロック単位に送信データ(画情報データ
)を切り出すとともに、それをフレームCDUIによっ
て送信する。
1ページ目の画情報伝送が終了すると、発端末は、ペー
ジ終了(すなわち、後続ページあり)をあられすコマン
ドCDPBを送出し、着端末は、1ページ目の画情報を
正常に受信している場合には、レスポンスRDPBPを
応答する。
ジ終了(すなわち、後続ページあり)をあられすコマン
ドCDPBを送出し、着端末は、1ページ目の画情報を
正常に受信している場合には、レスポンスRDPBPを
応答する。
このようにして、1ページ目の画情報の伝送が終了する
と、発端末は、1ページ目の画情報と同様に、2ページ
目の画情報をフレームcou rにより送信し、2ペー
ジ目の画情報伝送を終了すると、ドキュメント終了をあ
られすコマンドCD[Eを送出する。着端末は、2ペー
ジ目の画情報を正常に受信している場合には、レスポン
スRDEPを応答する。
と、発端末は、1ページ目の画情報と同様に、2ページ
目の画情報をフレームcou rにより送信し、2ペー
ジ目の画情報伝送を終了すると、ドキュメント終了をあ
られすコマンドCD[Eを送出する。着端末は、2ペー
ジ目の画情報を正常に受信している場合には、レスポン
スRDEPを応答する。
このようにして、画情報の伝送を全て終了すると、発端
末は、コマンドC5Eを送出してレイヤ5の終了を通知
し、着端末は、それを受は付ける場合にはレスポンスR
3EPを応答する。
末は、コマンドC5Eを送出してレイヤ5の終了を通知
し、着端末は、それを受は付ける場合にはレスポンスR
3EPを応答する。
レイヤ5を正常終了すると、発端末は、レイヤ3を終了
するために、コマンドCQを送出し、着端末は、それを
受は付けるときにはレスポンスCFを応答する。
するために、コマンドCQを送出し、着端末は、それを
受は付けるときにはレスポンスCFを応答する。
レイヤ3を正常終了すると、発端末は、レイヤ2を終了
するために、コマンドDISCを送出し、着端末は、そ
れを受は付ける場合には、レスポンスUAを応答する。
するために、コマンドDISCを送出し、着端末は、そ
れを受は付ける場合には、レスポンスUAを応答する。
このようにして、Bチャネル上での画情報伝送が行われ
る。
る。
さて、本実施例では、制御部lおよび8チャネル伝送制
御部16が実行する画情報伝送時の伝送制御処理を、第
4図に示すように構成している。
御部16が実行する画情報伝送時の伝送制御処理を、第
4図に示すように構成している。
すむわち、各レイヤの処理を担当するタスクを独立に構
成するとともに、オペレーティングシステムによりメモ
リの共通領域などのリソースを管理し、それぞれのタス
クから要求されると、オペレーティングシステムが要求
したタスクにリソースを割り当てるようにしている。
成するとともに、オペレーティングシステムによりメモ
リの共通領域などのリソースを管理し、それぞれのタス
クから要求されると、オペレーティングシステムが要求
したタスクにリソースを割り当てるようにしている。
ただし、伝送制御データのやりとりは、隣接するタスク
間で行われる。
間で行われる。
また、システムメモリ2に形成されるワークエリアの一
部には、第5図に示すように、主としておのおののタス
クが伝送制御データなどの保存のために独自に使用可能
におのおののタスクに割り当てられている領域LAR、
および、それぞれのタスクにより共通的にアクセスされ
る通信データなどが保存される共通領域CARが形成さ
れており、このうち、共通領域CARがオペレーティン
グシステムによりリソースとして扱われる。
部には、第5図に示すように、主としておのおののタス
クが伝送制御データなどの保存のために独自に使用可能
におのおののタスクに割り当てられている領域LAR、
および、それぞれのタスクにより共通的にアクセスされ
る通信データなどが保存される共通領域CARが形成さ
れており、このうち、共通領域CARがオペレーティン
グシステムによりリソースとして扱われる。
共通領域CARには、第6図(a)に示すように、共通
領域CARを管理するための共通領域管理テーブルを保
存するための領HTMCと、通信データの再大容量に対
応するサイズの複数のブロックからなる領域B D A
からなる。オペレーティングシステムは、領域BDAの
ブロックをタスクに割り当てるようにしている。
領域CARを管理するための共通領域管理テーブルを保
存するための領HTMCと、通信データの再大容量に対
応するサイズの複数のブロックからなる領域B D A
からなる。オペレーティングシステムは、領域BDAの
ブロックをタスクに割り当てるようにしている。
共通領域管理テーブルは、同図(b)に示すように、そ
の共通領域管理テーブルを識別するためのテーブル番号
情報TID、その共通領域管理テーブルが割り当てられ
ているタスクを識別するためのタスク識別情報TSK、
その共通領域管理テーブルに対応するブロックの先頭ア
ドレスを記憶する先頭アドレス情報TAD、そのブロッ
クに記憶される有効データの大きさを記憶するためのバ
イト数情報TON、および、そのブロックをタスクが解
放できるか否かをあられす解放可能フラグFRLからな
る。
の共通領域管理テーブルを識別するためのテーブル番号
情報TID、その共通領域管理テーブルが割り当てられ
ているタスクを識別するためのタスク識別情報TSK、
その共通領域管理テーブルに対応するブロックの先頭ア
ドレスを記憶する先頭アドレス情報TAD、そのブロッ
クに記憶される有効データの大きさを記憶するためのバ
イト数情報TON、および、そのブロックをタスクが解
放できるか否かをあられす解放可能フラグFRLからな
る。
以上の構成で、画情報データを送信するとき。
レイヤ7タスクがスキャナ6を作動して送信原稿の画信
号を読み取り、その画信号を符号化復号化部9で符号化
圧縮し、それによって得た画情報を画像蓄積装置11に
蓄積する。
号を読み取り、その画信号を符号化復号化部9で符号化
圧縮し、それによって得た画情報を画像蓄積装置11に
蓄積する。
このようにして、送信画情報が画像蓄積装置11に蓄積
されている状態で、レイヤ6タスクがその画像蓄積装置
11に蓄積されている画情報データを1ブロック単位に
切り出して、レイヤ6タスク領域(領域LAR)を用い
てフレームcourを形威し、オペレーティングシステ
ムにブロック割り当てを要求する。
されている状態で、レイヤ6タスクがその画像蓄積装置
11に蓄積されている画情報データを1ブロック単位に
切り出して、レイヤ6タスク領域(領域LAR)を用い
てフレームcourを形威し、オペレーティングシステ
ムにブロック割り当てを要求する。
これにより、オペレーティングシステムは、領域TMC
に記憶されている共通領域管理テーブルのうち未使用(
タスク識別情報の内容がブランク)のものを1つ選択し
、その共通領域管理テーブルのテーブル番号情報TID
の内容をレイヤ6タスクに通知する。
に記憶されている共通領域管理テーブルのうち未使用(
タスク識別情報の内容がブランク)のものを1つ選択し
、その共通領域管理テーブルのテーブル番号情報TID
の内容をレイヤ6タスクに通知する。
レイヤ6タスクは、オペレーティングシステムから通知
されたテーブル番号に一致するテーブル番号情報TID
もつ共通領域管理テーブルを探して。
されたテーブル番号に一致するテーブル番号情報TID
もつ共通領域管理テーブルを探して。
そのタスク識別情報TSにに自タスクに設定されている
識別情報を記録するとともに、その共通領域管理テーブ
ルの先頭アドレス情報TA口に記憶されているアドレス
から、フレームCDUIのデータを順次記憶し、そのフ
レームCDUIのバイト数を、共通領域管理テーブルの
バイト数情報TBNにセットする。また、このときには
、解放可能フラグFRLをセットしておくに のようにして、フレームCDUIを領域B[lAのいず
れかのブロックに保存すると、レイヤ6タスクは、レイ
ヤ5タスクに、送信データがあることを通知するととも
に、フレームCDUIのデータを記憶しているブロック
に対応した共通領域管理テーブルのテーブル番号情報T
IDを通知する。
識別情報を記録するとともに、その共通領域管理テーブ
ルの先頭アドレス情報TA口に記憶されているアドレス
から、フレームCDUIのデータを順次記憶し、そのフ
レームCDUIのバイト数を、共通領域管理テーブルの
バイト数情報TBNにセットする。また、このときには
、解放可能フラグFRLをセットしておくに のようにして、フレームCDUIを領域B[lAのいず
れかのブロックに保存すると、レイヤ6タスクは、レイ
ヤ5タスクに、送信データがあることを通知するととも
に、フレームCDUIのデータを記憶しているブロック
に対応した共通領域管理テーブルのテーブル番号情報T
IDを通知する。
これにより、レイヤ5タスクは、レイヤ6タスクより通
知されたテーブル番号情報TIDの共通領域管理テーブ
ルの先頭アドレス情報TADから、フレームCDUIの
データを記憶しているブロックの先頭アドレスを得て、
そのアドレスから、バイト数情報TBNに記憶されてい
るバイト数のデータを読み出し、その読み出したデータ
にヘッダ情報を付加して、再度同じブロックに記憶する
。また、レイヤ5タスクは、共通領域管理テーブルのタ
スク識別情報1”SKに自タスクをあられす情報を記憶
し。
知されたテーブル番号情報TIDの共通領域管理テーブ
ルの先頭アドレス情報TADから、フレームCDUIの
データを記憶しているブロックの先頭アドレスを得て、
そのアドレスから、バイト数情報TBNに記憶されてい
るバイト数のデータを読み出し、その読み出したデータ
にヘッダ情報を付加して、再度同じブロックに記憶する
。また、レイヤ5タスクは、共通領域管理テーブルのタ
スク識別情報1”SKに自タスクをあられす情報を記憶
し。
バイト数情報TBNにそのブロックに記憶したデータの
バイト数を記憶する。
バイト数を記憶する。
このようにして、ヘッダ情報を付加すると、レイヤ5タ
スクは、レイヤ4タスクに、送信データがあることを通
知するとともに、レイヤ6タスクから通知されたテーブ
ル番号情報TIDを通知する。
スクは、レイヤ4タスクに、送信データがあることを通
知するとともに、レイヤ6タスクから通知されたテーブ
ル番号情報TIDを通知する。
これ以降は、順次下位タスクに共通領域管理テーブルの
テーブル番号情報TIDが通知されるとともに、フレー
ムcourに順次ヘッダ情報が付加されて、送信データ
が形成される(第7図参照)。
テーブル番号情報TIDが通知されるとともに、フレー
ムcourに順次ヘッダ情報が付加されて、送信データ
が形成される(第7図参照)。
この動作が1フレームごとに繰り返されて1画像蓄積装
置11に記憶されている画情報データが相手端末に送信
される。
置11に記憶されている画情報データが相手端末に送信
される。
また、伝送制御データを送信するときの動作を次に説明
する。
する。
まず、おのおののタスクは、自タスクに割り当てられて
いる領域LARに、オペレーティングシステムが共通領
域CARに形成する共通領域管理テーブルと同様な管理
テーブルを形成するとともに。
いる領域LARに、オペレーティングシステムが共通領
域CARに形成する共通領域管理テーブルと同様な管理
テーブルを形成するとともに。
領域BDAと同様に、伝送制御データのサイズに対応し
た容量のブロックを複数形成している。ただし、この場
合、管理テーブルには、テーブル番号情報に代えて、そ
の管理テーブルの先頭アドレス(以下、テーブルアドレ
スという)の情報がセットされる。
た容量のブロックを複数形成している。ただし、この場
合、管理テーブルには、テーブル番号情報に代えて、そ
の管理テーブルの先頭アドレス(以下、テーブルアドレ
スという)の情報がセットされる。
例えば、レイヤ6タスクがコマンドCDCLを形成する
と、そのコマンドCDCLを自タスクに割り当てられて
いる領域LARの空きブロックに記憶するとともに、そ
のブロックに対応した管理テーブルにタスク識別情報お
よびバイト数情報をセットし、さらに、解放可能フラグ
をリセットした状態で。
と、そのコマンドCDCLを自タスクに割り当てられて
いる領域LARの空きブロックに記憶するとともに、そ
のブロックに対応した管理テーブルにタスク識別情報お
よびバイト数情報をセットし、さらに、解放可能フラグ
をリセットした状態で。
レイヤ5タスクに対して、伝送制御データがあることを
通知するとともに、管理テーブルのテーブルアドレス情
報を通知する。
通知するとともに、管理テーブルのテーブルアドレス情
報を通知する。
これにより、レイヤ5タスクは、レイヤ6タスクから通
知されたテーブルアドレス情報を参照して管理テーブル
を読み出し、その先頭アドレス情報が示すアドレスから
、バイト数情報が示すバイト数の伝送制御データをレイ
ヤ6タスクに割り当てられている領域LARより取り出
し、その取り出した伝送制御データにヘッダ情報を付加
する。次いで、同じ先頭アドレスからそのデータを記憶
し、バイト数情報を変更し、タスク識別情報を変更して
、レイヤ4タスクに対して、伝送制御データがあること
を通知するとともに、管理テーブルのテーブルアドレス
情報を通知する。
知されたテーブルアドレス情報を参照して管理テーブル
を読み出し、その先頭アドレス情報が示すアドレスから
、バイト数情報が示すバイト数の伝送制御データをレイ
ヤ6タスクに割り当てられている領域LARより取り出
し、その取り出した伝送制御データにヘッダ情報を付加
する。次いで、同じ先頭アドレスからそのデータを記憶
し、バイト数情報を変更し、タスク識別情報を変更して
、レイヤ4タスクに対して、伝送制御データがあること
を通知するとともに、管理テーブルのテーブルアドレス
情報を通知する。
これ以降は、順次下位レイヤのタスクに、伝送制御デー
タがあること、および、レイヤ6タスクのテーブルアド
レス情報が通知され、おのおののタスクで対応するヘッ
ダ情報が付加されて、その伝送制御データを生成したタ
スクに割り当てられている領域LARのブロックに記憶
され、伝送媒体阿りに送出される。
タがあること、および、レイヤ6タスクのテーブルアド
レス情報が通知され、おのおののタスクで対応するヘッ
ダ情報が付加されて、その伝送制御データを生成したタ
スクに割り当てられている領域LARのブロックに記憶
され、伝送媒体阿りに送出される。
このようにして、伝送制御データは、その伝送制御デー
タを生成したタスクが管理する記憶領域のブロックに保
存されて、より下位レイヤのタスクからアクセスされる
ので、共通領域CARのブロックよりも領域LARの各
タスクの領域に形成されるブロックの大きさを格段に小
さくすることができ、結果的に、メモリ利用効率が向上
する。
タを生成したタスクが管理する記憶領域のブロックに保
存されて、より下位レイヤのタスクからアクセスされる
ので、共通領域CARのブロックよりも領域LARの各
タスクの領域に形成されるブロックの大きさを格段に小
さくすることができ、結果的に、メモリ利用効率が向上
する。
なお、上述した実施例では、l5DNを伝送路として用
いるグループ4フアクシミリ装置に本発明を適用してい
るが、それ以外のデータ端末装置にも、本発明を同様に
して適用することができる。
いるグループ4フアクシミリ装置に本発明を適用してい
るが、それ以外のデータ端末装置にも、本発明を同様に
して適用することができる。
また、上述した記憶管理方法は、−例であり、それ以外
の方法も用いることができる。
の方法も用いることができる。
また、上述した実施例では、Bチャネルのプロトコルと
して、回線交換モードでレイヤ3のプロトコルをl5O
8208を使用しているが、それ以外のプロトコルを使
用する端末装置にも、本発明を同様に適用することがで
きる。
して、回線交換モードでレイヤ3のプロトコルをl5O
8208を使用しているが、それ以外のプロトコルを使
用する端末装置にも、本発明を同様に適用することがで
きる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、伝送データを生
成した伝送制御ソフトウェアは、共通メモリ領域に設定
したバッファに伝送データを保存し、それぞれの階層の
伝送制御ソフトウェアは。
成した伝送制御ソフトウェアは、共通メモリ領域に設定
したバッファに伝送データを保存し、それぞれの階層の
伝送制御ソフトウェアは。
そのバッファに保存されている伝送データを処理する一
方、おのおのの階層の伝送IIJ御ソフトウェアにはロ
ーカルメモリ領域を割り当て、伝送制御データを発生し
た伝送制御ソフトウェアは、そのローカルメモリ領域に
伝送制御データを保存するとともに次の階層の伝送制御
ソフトウェアに対してそのローカルメモリ領域に保存し
た伝送制御データを引き渡すようにしたので、伝送デー
タと伝送制御データの扱い方が異なり、おのおのに応じ
たサイズのブロックを用いることができるので、よりデ
ータサイズの小さい伝送制御データを効率よく記憶でき
、メモリ使用効率が向上するという効果を得る。
方、おのおのの階層の伝送IIJ御ソフトウェアにはロ
ーカルメモリ領域を割り当て、伝送制御データを発生し
た伝送制御ソフトウェアは、そのローカルメモリ領域に
伝送制御データを保存するとともに次の階層の伝送制御
ソフトウェアに対してそのローカルメモリ領域に保存し
た伝送制御データを引き渡すようにしたので、伝送デー
タと伝送制御データの扱い方が異なり、おのおのに応じ
たサイズのブロックを用いることができるので、よりデ
ータサイズの小さい伝送制御データを効率よく記憶でき
、メモリ使用効率が向上するという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にががるグループ4フアクシ
ミリ装置を示すブロック図、第2図は■SDNを伝送路
に使用した場合の伝送手順の一例を示すタイムチャート
、第3図はBチャネル伝送手順の一例を示すタイムチャ
ート、第4図は制御ソフトウェアの構成例を示す概略図
、第5図はシステムメモリのワークエリアの構成例を示
す概略図、第6図(a)は共通領域の構成例を示す概略
図、同図(b)は共通領域管理テーブルの一例を示す概
略図、第7図は通信データの形成方法の一例を示す概略
図、第8図は○SI参照モデルを1税明するための概略
図、第9図は通信データの形式の一例を示す概略図であ
る。 1・・・制御部、2・・・システムメモリ、16・・・
Bチャネル伝送制御部。 第 図 1 第 図 第 6 図 (a) AR ブ (b) 第 図
ミリ装置を示すブロック図、第2図は■SDNを伝送路
に使用した場合の伝送手順の一例を示すタイムチャート
、第3図はBチャネル伝送手順の一例を示すタイムチャ
ート、第4図は制御ソフトウェアの構成例を示す概略図
、第5図はシステムメモリのワークエリアの構成例を示
す概略図、第6図(a)は共通領域の構成例を示す概略
図、同図(b)は共通領域管理テーブルの一例を示す概
略図、第7図は通信データの形成方法の一例を示す概略
図、第8図は○SI参照モデルを1税明するための概略
図、第9図は通信データの形式の一例を示す概略図であ
る。 1・・・制御部、2・・・システムメモリ、16・・・
Bチャネル伝送制御部。 第 図 1 第 図 第 6 図 (a) AR ブ (b) 第 図
Claims (1)
- OSI参照モデルの7つの階層のそれぞれの層の伝送制
御処理を独立して実現する階層的伝送制御ソフトウェア
を備えたデータ端末装置の制御方法において、伝送デー
タを生成した伝送制御ソフトウェアは、共通メモリ領域
に設定したバッファに伝送データを保存し、それぞれの
階層の伝送制御ソフトウェアは、そのバッファに保存さ
れている伝送データを処理する一方、おのおのの階層の
伝送制御ソフトウェアにはローカルメモリ領域を割り当
て、伝送制御データを発生した伝送制御ソフトウェアは
、そのローカルメモリ領域に伝送制御データを保存する
とともに次の階層の伝送制御ソフトウェアに対してその
ローカルメモリ領域に保存した伝送制御データを引き渡
すことを特徴とするデータ端末装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281868A JP2804548B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | データ端末装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281868A JP2804548B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | データ端末装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145242A true JPH03145242A (ja) | 1991-06-20 |
| JP2804548B2 JP2804548B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=17645101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281868A Expired - Fee Related JP2804548B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | データ端末装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2804548B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7130312B1 (en) | 1998-09-29 | 2006-10-31 | Juniper Networks, Inc. | Packet processing apparatus, packet processing method, and packet exchange |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1281868A patent/JP2804548B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7130312B1 (en) | 1998-09-29 | 2006-10-31 | Juniper Networks, Inc. | Packet processing apparatus, packet processing method, and packet exchange |
| US7515610B2 (en) | 1998-09-29 | 2009-04-07 | Juniper Networks, Inc. | Packet processing using a multi-port memory |
| US7970012B2 (en) | 1998-09-29 | 2011-06-28 | Juniper Networks, Inc. | Packet processing using a multi-port memory |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2804548B2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
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