JPH03145342A - 無線選択呼出受信機の低電圧警報報知回路 - Google Patents
無線選択呼出受信機の低電圧警報報知回路Info
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- JPH03145342A JPH03145342A JP1283845A JP28384589A JPH03145342A JP H03145342 A JPH03145342 A JP H03145342A JP 1283845 A JP1283845 A JP 1283845A JP 28384589 A JP28384589 A JP 28384589A JP H03145342 A JPH03145342 A JP H03145342A
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無線選択呼出受信機に関し、特に電池電圧低下
時に警報を発する報知回路に関する。
時に警報を発する報知回路に関する。
従来、電池を電源に用いる無線選択呼出受信機(以下、
受信機という)は電池電圧の低下を連続鳴音にて受信機
携帯者に知らせるための、低電圧警報を報知する回路を
設けている。
受信機という)は電池電圧の低下を連続鳴音にて受信機
携帯者に知らせるための、低電圧警報を報知する回路を
設けている。
第4図に従来の受信機のブロック図の一例を示す。
空中線1で受信した無線信号は無線部2で増幅。
復調され、更に波形整形部3を経て受信データがデコー
ダ部4へ送られる。ここでROM(読出し専用メモリ)
5に登録されている個別の選択呼出番号と受信した選択
呼出番号が一致した場合は、スピーカ11の駆動、或い
はLED9の点滅により受信機携帯者に呼出しを報知し
、必要に応じてCPU12を通して表示部14に受信メ
ツセージを表示すると共に、RAM (書込み・読出し
可能なメモリ)13に記憶する。ここで、スピーカ11
の駆動はスピーカ駆動部10が、又LED9の点滅はL
ED駆動部8がそれぞれデコーダ4の制御によって行わ
れる。
ダ部4へ送られる。ここでROM(読出し専用メモリ)
5に登録されている個別の選択呼出番号と受信した選択
呼出番号が一致した場合は、スピーカ11の駆動、或い
はLED9の点滅により受信機携帯者に呼出しを報知し
、必要に応じてCPU12を通して表示部14に受信メ
ツセージを表示すると共に、RAM (書込み・読出し
可能なメモリ)13に記憶する。ここで、スピーカ11
の駆動はスピーカ駆動部10が、又LED9の点滅はL
ED駆動部8がそれぞれデコーダ4の制御によって行わ
れる。
なお、電源スィッチ16は受信機全体への電源供給のO
N、OFFを行う。リセットスイッチ7は鳴音の停止及
びRAM13に蓄えられた受信メツセージの表示等を行
う。水晶発振子6はデコーダ部14を動作させるクロッ
ク発生用発振子である。電a17には電池が使用される
。
N、OFFを行う。リセットスイッチ7は鳴音の停止及
びRAM13に蓄えられた受信メツセージの表示等を行
う。水晶発振子6はデコーダ部14を動作させるクロッ
ク発生用発振子である。電a17には電池が使用される
。
また、低電圧検出回路15においては電源電圧が無線部
2を安定して動作させるのに最低必要な電圧(以下、L
VA電圧という)を検出し、この検出電圧がLVA電圧
よりも低下したことをデコーダ部4に知らせ、スピーカ
駆動部10を介してスピーカ11を鳴音させる。この低
電圧警報としての鳴音は受信機携帯者が警報を確認し、
スイッチをOFFにする等の行為をするまで継続される
。
2を安定して動作させるのに最低必要な電圧(以下、L
VA電圧という)を検出し、この検出電圧がLVA電圧
よりも低下したことをデコーダ部4に知らせ、スピーカ
駆動部10を介してスピーカ11を鳴音させる。この低
電圧警報としての鳴音は受信機携帯者が警報を確認し、
スイッチをOFFにする等の行為をするまで継続される
。
これにより、受信機携帯者に電池の交換を促す。
通常、デコーダ部4の安定な動作電圧は約1.0vであ
りLVA電圧は感度劣化の生じない約1.1■に設定さ
れている。
りLVA電圧は感度劣化の生じない約1.1■に設定さ
れている。
第1表に通常時電圧1.3■とLVA電圧1.1V以下
における受信機が各部の動作で消費する電流を示す。
における受信機が各部の動作で消費する電流を示す。
第1表
電源に第5図(a)に示す様な電池特性を持つマンガン
タイプの電池を受信機に使用する場合、電池電圧がLV
A電圧に低下した場合の動作を第5図(b)を用いて説
明する。
タイプの電池を受信機に使用する場合、電池電圧がLV
A電圧に低下した場合の動作を第5図(b)を用いて説
明する。
第5図(b)はマンガンタイプ電池を使用する受信機が
受信動作を行っている時の電池両端の電圧を示し、電池
電圧がLVA電圧になるまでは第1表に示したようにに
無線部動作時の平均電流は350tIAであり、第5図
(a)の負荷抵抗4.3に0時の放電特性と同様な特性
を示し、LVA電圧になると低電圧検出回路15が動作
しスピーカー11から低電圧警報(第1表よりアラート
時消費電流45mA)を発し電圧降下Δ■1を引きおこ
すため第5図(b)の負荷抵抗25Ω時の放電特性と同
様な特性へと変化する。第5図(b)中のtlは低電圧
警報が発せられてから電池両端の電圧がデコーダ部4の
最低動作電圧1.Ovになり全ての機能が停止するまで
の時間を示し、マンガンタイプの電池を受信機に使用し
た場合、約6時間となる。
受信動作を行っている時の電池両端の電圧を示し、電池
電圧がLVA電圧になるまでは第1表に示したようにに
無線部動作時の平均電流は350tIAであり、第5図
(a)の負荷抵抗4.3に0時の放電特性と同様な特性
を示し、LVA電圧になると低電圧検出回路15が動作
しスピーカー11から低電圧警報(第1表よりアラート
時消費電流45mA)を発し電圧降下Δ■1を引きおこ
すため第5図(b)の負荷抵抗25Ω時の放電特性と同
様な特性へと変化する。第5図(b)中のtlは低電圧
警報が発せられてから電池両端の電圧がデコーダ部4の
最低動作電圧1.Ovになり全ての機能が停止するまで
の時間を示し、マンガンタイプの電池を受信機に使用し
た場合、約6時間となる。
ところで、近年この種の受信機に使用される電池として
、マンガンタイプの電池に加えてリチウム電池やニラカ
ド二次電池等も使用されている。
、マンガンタイプの電池に加えてリチウム電池やニラカ
ド二次電池等も使用されている。
そこで、第6図(a)に示す様な電池特性を持つニラカ
ド二次電池を受信機に使用した時に、電池電圧がLVA
電圧に低下した場合の動作を第6図(b)を用いて説明
する。
ド二次電池を受信機に使用した時に、電池電圧がLVA
電圧に低下した場合の動作を第6図(b)を用いて説明
する。
第6図(b)はニラカド二次電池を使用する受信機が受
信動作を行っている時の電池両端の電圧を示す。
信動作を行っている時の電池両端の電圧を示す。
マンガンタイプの電池使用時と同様に電池電圧がLVA
電圧になるまでは第6図(a)の負荷抵抗4.3に0時
の放電特性を示すが、LVA電圧になるとニラカド二次
電池の特性上内部インピーダンスがマンガン電池の内部
インピーダンスより大きくなるため電圧降下もΔ■1〈
Δ■2となる。
電圧になるまでは第6図(a)の負荷抵抗4.3に0時
の放電特性を示すが、LVA電圧になるとニラカド二次
電池の特性上内部インピーダンスがマンガン電池の内部
インピーダンスより大きくなるため電圧降下もΔ■1〈
Δ■2となる。
第6図(b)の負荷抵抗25Ω時の放電特性へと変化す
るため低電圧警報が発せられてから電池両端の電圧がデ
コーダ部4最低動作電圧1.0■になり全ての機能が停
止するまでの時間t2は約5分とマンガン電池の場合に
比べ非常に短い。
るため低電圧警報が発せられてから電池両端の電圧がデ
コーダ部4最低動作電圧1.0■になり全ての機能が停
止するまでの時間t2は約5分とマンガン電池の場合に
比べ非常に短い。
上述した従来の受信機では、電源である電池に電池容量
の少ないニラカド二次電池等を使用した場合には、低電
圧警報報知後に短時間で急激に電圧降下を起こすため、
受信機能のみならず全ての機能が停止してしまうことに
なり、今まで記憶していた受信メツセージ等も消去され
てしまうことになる。
の少ないニラカド二次電池等を使用した場合には、低電
圧警報報知後に短時間で急激に電圧降下を起こすため、
受信機能のみならず全ての機能が停止してしまうことに
なり、今まで記憶していた受信メツセージ等も消去され
てしまうことになる。
また、低電圧警報を聞きのがした場合、いつ受信機能及
び他の全機能が停止したか知る手段がないため、その間
における受信の有無や受信情報の確認等に対して適切な
対応をとることができないという問題もある。
び他の全機能が停止したか知る手段がないため、その間
における受信の有無や受信情報の確認等に対して適切な
対応をとることができないという問題もある。
本発明の目的は、低電圧警報報知後においても重要情報
の記憶を確保するとともに、受信機能の停止時間等を確
認することができるようにした無線選択呼出受信機の低
電圧警報報知回路を提供することにある。
の記憶を確保するとともに、受信機能の停止時間等を確
認することができるようにした無線選択呼出受信機の低
電圧警報報知回路を提供することにある。
本発明の低電圧警報報知回路は、電源としての電池の出
力電圧が設定電圧以下になると低電圧警報を報知する手
段に、この低電圧警報報知手段による報知時間を設定す
る手段と、前記低電圧警報報知手段の報知開始からの時
間をカウントするタイマー手段と、前記設定時間と前記
カウント時間の一致により前記低電圧警報の報知を停止
する手段とを付設している。
力電圧が設定電圧以下になると低電圧警報を報知する手
段に、この低電圧警報報知手段による報知時間を設定す
る手段と、前記低電圧警報報知手段の報知開始からの時
間をカウントするタイマー手段と、前記設定時間と前記
カウント時間の一致により前記低電圧警報の報知を停止
する手段とを付設している。
この場合、低電圧警報報知手段の報知時間を外部から自
由に設定可能とする。
由に設定可能とする。
また、低電圧警報報知手段の報知開始からの経過時間を
表示、鳴音等により受信機携帯者に報知するようにして
いる。
表示、鳴音等により受信機携帯者に報知するようにして
いる。
この構成では、電池電圧が設定値より低下されると低電
圧警報が報知され、この警報は設定された時間の経過後
に停止され、報知による電池の消費を抑制する。その後
、携帯者の要求により報知開始からの経過時間を表示し
、受信できなかった時間の確認を可能とする。
圧警報が報知され、この警報は設定された時間の経過後
に停止され、報知による電池の消費を抑制する。その後
、携帯者の要求により報知開始からの経過時間を表示し
、受信できなかった時間の確認を可能とする。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
空中線1で受信した無線信号は無線部2で増幅。
復調され、更に波形整形部3を経て受信データがデコー
ダ部4へ送られる。ここで、ROM5で登録されている
個別の選択呼出番号と受信した選択呼出番号が一致した
場合はスピーカー11の駆動、またはLED9の点滅に
より受信機携帯者に呼出を報知し、必要に応じてCPU
I 2を通して表示部14に受信メツセージを表示する
と共に、RAM13に記憶する。スピーカー11の駆動
はスピーカー駆動部10が、またLED9の点滅はLE
D駆動部8がそれぞれデコーダ部4の制御によって行わ
れる。
ダ部4へ送られる。ここで、ROM5で登録されている
個別の選択呼出番号と受信した選択呼出番号が一致した
場合はスピーカー11の駆動、またはLED9の点滅に
より受信機携帯者に呼出を報知し、必要に応じてCPU
I 2を通して表示部14に受信メツセージを表示する
と共に、RAM13に記憶する。スピーカー11の駆動
はスピーカー駆動部10が、またLED9の点滅はLE
D駆動部8がそれぞれデコーダ部4の制御によって行わ
れる。
なお、電源スィッチ16は受信機全体への電源供給のO
N、OFFを行う。リセットスイッチ7は鳴音の停止及
びRAM13に蓄えられた受信メツセージの表示等を行
う。水晶発振子6はデコーダ部4を動作させるクロック
発生用発振子である。
N、OFFを行う。リセットスイッチ7は鳴音の停止及
びRAM13に蓄えられた受信メツセージの表示等を行
う。水晶発振子6はデコーダ部4を動作させるクロック
発生用発振子である。
電#17には電池を使用している。
更に、低電圧検出回路15は電源17の電池電圧が受信
動作を行うのに最低限必要な電圧より下まわったことを
デコーダ部4に知らせ、スピーカ駆動部lOを介してス
ピーカー11を鳴音することにより受信機携帯者に電池
17の交換を促すと共に受信動作を停止する。タイマ一
部19は、この受信動作停止時からの時間のカウントを
行う。
動作を行うのに最低限必要な電圧より下まわったことを
デコーダ部4に知らせ、スピーカ駆動部lOを介してス
ピーカー11を鳴音することにより受信機携帯者に電池
17の交換を促すと共に受信動作を停止する。タイマ一
部19は、この受信動作停止時からの時間のカウントを
行う。
そして、タイマ一部19のカウント時間とあらかじめR
OM5により設定された低電圧警報通報時間が一致する
とデコーダ部4により低電圧警報の報知を停止させる。
OM5により設定された低電圧警報通報時間が一致する
とデコーダ部4により低電圧警報の報知を停止させる。
時間報知スイッチ18は受信機携帯者によって外部から
操作され、操作されたときにタイマ一部19でカウント
している時間を表示する。この表示には、スピーカー駆
動部10及びスピーカー11を介して音で携帯者に報知
する表示方法、あるいはCPU12及び表示部14を介
して表示する方法が採用される。
操作され、操作されたときにタイマ一部19でカウント
している時間を表示する。この表示には、スピーカー駆
動部10及びスピーカー11を介して音で携帯者に報知
する表示方法、あるいはCPU12及び表示部14を介
して表示する方法が採用される。
第2図にこの受信機が低電圧警報通報時間Slを行った
上で、この警報を停止し、その後時間報知スイッチェ8
の操作により音及び表示等で携帯者にタイマ一部19の
示す時間を報知時間3っで報知する際のタイミングを示
す。図中、S、は低電圧警報後タイマー時間の報知を行
うまでの時間で、この間はデコーダ部4等のみが動作し
ている。
上で、この警報を停止し、その後時間報知スイッチェ8
の操作により音及び表示等で携帯者にタイマ一部19の
示す時間を報知時間3っで報知する際のタイミングを示
す。図中、S、は低電圧警報後タイマー時間の報知を行
うまでの時間で、この間はデコーダ部4等のみが動作し
ている。
この図に示した、低電圧警報報知時間S、及び音及び表
示等によるタイマー時間の報知時間S2は使用電池の公
称容量により変えることも可能である。
示等によるタイマー時間の報知時間S2は使用電池の公
称容量により変えることも可能である。
一例として第6図(a)に示した放電特性を持つニラカ
ド二次電池を本実施例の受信機の電源17に用いた場合
のLVA電圧以後の各報知の時間設定を第2表に示す。
ド二次電池を本実施例の受信機の電源17に用いた場合
のLVA電圧以後の各報知の時間設定を第2表に示す。
第2表
ニラカド二次電池がLVA電圧1.IVに有する電池容
量は3 (mAh)であるので低電圧警報通報時間S1
及びタイマ一部19の示す時間の報知時間S2をそれぞ
れS、 =2 (分) C’、0.033(h))、
52=6(秒)〔−0,002(h) )とすると、低
電圧警報で消費される電池容量α1は、rx + =4
5 (m A ) X 2 (分)=90(mA分)ζ
1.5(mAh)となる。
量は3 (mAh)であるので低電圧警報通報時間S1
及びタイマ一部19の示す時間の報知時間S2をそれぞ
れS、 =2 (分) C’、0.033(h))、
52=6(秒)〔−0,002(h) )とすると、低
電圧警報で消費される電池容量α1は、rx + =4
5 (m A ) X 2 (分)=90(mA分)ζ
1.5(mAh)となる。
また、タイマー時間の報知により消費される電池容量α
2は最大(鳴音による報知)で、txt =45 (m
A) x6 (秒) = 270 (mA秒)嬌0.0
75 (mA h )となる。
2は最大(鳴音による報知)で、txt =45 (m
A) x6 (秒) = 270 (mA秒)嬌0.0
75 (mA h )となる。
すなわち、デコーダ部4等が動作により消費される電池
容量の最小値α3は、 αz =3 (mAh) (cr、 + (Xz
) = 1.425(mAh)、であり、デコーダ部4
等が動作可能な最小時間S、は、 S3=α、÷15(μAh)=95(h)となり、受信
機が低電圧警報の報知を始めてから音や表示等により受
信機携帯者にタイマー時間の報知等が可能な時間Tは、 T=S、+Sjζ53=95(h) ’、’ S+ <Ss となる。
容量の最小値α3は、 αz =3 (mAh) (cr、 + (Xz
) = 1.425(mAh)、であり、デコーダ部4
等が動作可能な最小時間S、は、 S3=α、÷15(μAh)=95(h)となり、受信
機が低電圧警報の報知を始めてから音や表示等により受
信機携帯者にタイマー時間の報知等が可能な時間Tは、 T=S、+Sjζ53=95(h) ’、’ S+ <Ss となる。
すなわち、受信機が低電圧警報の報知を始めてから約4
日間は、音や表示等による受信機能停止からの時間の報
知や過去に受信したメツセージの確認等を行うことが可
能となる。
日間は、音や表示等による受信機能停止からの時間の報
知や過去に受信したメツセージの確認等を行うことが可
能となる。
第3図は本実施例受信機にニラカド二次電池を用い各報
知時間を第2表の様に設定した場合の電池電圧の放電特
性を示す。
知時間を第2表の様に設定した場合の電池電圧の放電特
性を示す。
なお、前記実施例における各報知時間はROM5等によ
り任意に設定することは可能である。
り任意に設定することは可能である。
以上説明したように本発明は、電池電圧が設定値より低
下されると低電圧警報が報知され、この警報は設定され
た時間の経過後に停止されるため、無線部以外の動作が
可能な程度の電池容量を残すことができ、LVA電圧以
下となった後も記憶していた受信メツセージ等を保護す
ることができる効果がある。
下されると低電圧警報が報知され、この警報は設定され
た時間の経過後に停止されるため、無線部以外の動作が
可能な程度の電池容量を残すことができ、LVA電圧以
下となった後も記憶していた受信メツセージ等を保護す
ることができる効果がある。
また、携帯者の要求により報知開始からの経過時間を表
示することができるため、受信機能が停止してからの時
間を知ることができ、停止中における受信の確認や受信
情報の問い合わせ等の対策を容易に行うことができる効
果もある。
示することができるため、受信機能が停止してからの時
間を知ることができ、停止中における受信の確認や受信
情報の問い合わせ等の対策を容易に行うことができる効
果もある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本実
施例の受信機の低電圧警報後の動作及び各動作のタイミ
ング図、第3図は本実施例の受信機にニラカド二次電池
を使用した場合の電池電圧特性図、第4図は従来の無線
選択呼出受信機のブロック図、第5図(a)及び第5図
(b)はマンガン電池の電池放電特性図及びこの電池を
使用した従来受信機における電池電圧特性図、第6図(
a)及び第6図(b)はニラカド二次電池の電池放電特
性図及びこの電池を使用した従来受信機における電池電
圧特性図である。 1・・・空中線、2・・・無線部、3・・・波形整形部
、4・・・デコーダ部、5・・・ROM、6・・・水晶
振動子、7・・・リセットスイッチ、8・・・LED駆
動部、9・・・LEDl 10・・・スピーカ駆動部、
11・・・スピーカ、12・・・CPU、13・・・R
AM、14・・・表示部、15・・・低電圧検出回路、
16・・・電源スィッチ、17・・・電池、18・−・
時間報知スイッチ、19・・・タイマ一部。 第3 (a) 第5 図 時間 (a) (b) 第 図 00 10 220 ご−ノ 映問
施例の受信機の低電圧警報後の動作及び各動作のタイミ
ング図、第3図は本実施例の受信機にニラカド二次電池
を使用した場合の電池電圧特性図、第4図は従来の無線
選択呼出受信機のブロック図、第5図(a)及び第5図
(b)はマンガン電池の電池放電特性図及びこの電池を
使用した従来受信機における電池電圧特性図、第6図(
a)及び第6図(b)はニラカド二次電池の電池放電特
性図及びこの電池を使用した従来受信機における電池電
圧特性図である。 1・・・空中線、2・・・無線部、3・・・波形整形部
、4・・・デコーダ部、5・・・ROM、6・・・水晶
振動子、7・・・リセットスイッチ、8・・・LED駆
動部、9・・・LEDl 10・・・スピーカ駆動部、
11・・・スピーカ、12・・・CPU、13・・・R
AM、14・・・表示部、15・・・低電圧検出回路、
16・・・電源スィッチ、17・・・電池、18・−・
時間報知スイッチ、19・・・タイマ一部。 第3 (a) 第5 図 時間 (a) (b) 第 図 00 10 220 ご−ノ 映問
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、選択呼出信号を受信する無線部と、受信情報各種の
報知を行う回路部と、これら無線部及び回路部を動作す
るための電源としての電池とを備え、前記報知回路には
前記電池の出力電圧が設定電圧以下になると低電圧警報
を報知する手段を含む無線選択呼出受信機において、前
記低電圧警報報知手段による報知時間を設定する手段と
、前記低電圧警報報知手段の報知開始からの時間をカウ
ントするタイマー手段と、前記設定時間とカウント時間
の一致により前記低電圧警報の報知を停止する手段とを
有することを特徴とする無線選択呼出受信機の低電圧警
報報知回路。 2、低電圧警報報知手段の報知時間を外部から自由に設
定可能とした特許請求の範囲第1項記載の無線選択呼出
受信機の低電圧警報報知回路。 3、低電圧警報報知手段の報知開始からの経過時間を表
示、鳴音等により受信機携帯者に報知するように構成し
た特許請求の範囲第1項または第2項記載の無線選択呼
出受信機の低電圧警報報知回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283845A JPH03145342A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 無線選択呼出受信機の低電圧警報報知回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283845A JPH03145342A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 無線選択呼出受信機の低電圧警報報知回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145342A true JPH03145342A (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=17670909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283845A Pending JPH03145342A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 無線選択呼出受信機の低電圧警報報知回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03145342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0555984A (ja) * | 1991-08-21 | 1993-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電池電圧警報装置 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1283845A patent/JPH03145342A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0555984A (ja) * | 1991-08-21 | 1993-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電池電圧警報装置 |
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