JPH03145415A - シェービングゲル - Google Patents

シェービングゲル

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JPH03145415A
JPH03145415A JP2270630A JP27063090A JPH03145415A JP H03145415 A JPH03145415 A JP H03145415A JP 2270630 A JP2270630 A JP 2270630A JP 27063090 A JP27063090 A JP 27063090A JP H03145415 A JPH03145415 A JP H03145415A
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JP
Japan
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gel
shaving
weight
skin
shaving gel
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Pending
Application number
JP2270630A
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English (en)
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Samuel J Mann
サムエル・ジエイ・マン
David Garlen
デビツド・ガーレン
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Inverness Corp
Original Assignee
Inverness Corp
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Publication date
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    • A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
    • A61K8/81—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • A61K8/8141—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides or nitriles thereof; Compositions of derivatives of such polymers
    • A61K8/8147—Homopolymers or copolymers of acids; Metal or ammonium salts thereof, e.g. crotonic acid, (meth)acrylic acid; Compositions of derivatives of such polymers
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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  • Cosmetics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、シェービングゲル(shaving gel
l、より詳細にはシェービングを行なっているあいだ中
、ゲル化状態を保持するシェービングゲルに関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題) シェービングフオーム(shaving foaml、
クリームおよびボストフォーミングゲル[post−f
oaminggellが、本技術分野において知られて
いる。かかるシェービング製品は通常1石鹸ベースを含
み、皮膚表面で毛髪を除去するために男性および女性の
双方によって剃刀とともに使用される。シェービングフ
オームとクリームは不透明である。現在出回っているシ
ェービングゲルは、最初は透明であるが、皮膚に適用す
ると泡状となり、不透明になる。
現在出回っているシェービング製品は、幾つかの理由か
ら満足のいくものとはなっていない、欠点の1つとして
、はとんどのシェービング製品およびこれらのシェービ
ング製品により得られる保護が、剃刀を1回または2回
通すと皮膚から取り除かれ、従って、剃刀をその後操作
するときには、皮膚は刃に対して無防備の状態におかれ
ることが挙げられる。別の欠点として、シェービング製
品のコンシスチンシイと滑らかさの欠如とにより、剃刀
と皮膚との間に摩擦を生じて皮膚が毛穴の周囲で持ち上
がってしまい、剃刀が最も密着したシェービング(cl
osest 5have)を行なうことができなくなる
とともに、広く経験する切傷および刺激(irrita
tionlの原因となることが挙げられる。更に、シェ
ービング製品は、最大の除去を行なうのに十分しっかり
とは保持されないようなコンシスチンシイとなっている
ため、毛髪が一般に柔らかい女性には大きな問題を生じ
ているという別の問題もある。また、別の問題として、
フオーム、クリームまたはボストフォーミングゲルは不
透明であるので、使用者は、毛髪および皮膚だけでなく
、シェービングの際に避けることが望まれる切傷、かき
傷、皮膚の変調などを見ることができないということが
ある。更に別の欠点として、シェービング製品の石鹸ベ
ースが皮膚に対して刺激を与^ていることがある。更に
また、シェービング後に皮膚に残ったシェービング製品
は皮膚から洗い落しまたは拭い去ることが必要であり、
皮膚に一層の湿り気を付与するために皮膚に直接擦り込
むことはできないという欠点も有している。
従って、剃刀を1回またはそれ以上通したときに皮膚に
残留し、−層滑らかで、密着したシェービングを行なう
ことができ、切り目、切傷および皮膚に対する刺激を最
少にしまたは除去することができ、透明であり、石鹸を
含まず、シェービング後に皮膚に擦り込むことができ、
しかも洗い落したときにシンクまたはタブに石鹸状の残
留物を残すことのないシェービング製品が待望されてい
る。
従って、本発明の目的は、改良されたシェービングゲル
な提供することにある。
本発明の別の目的は、皮膚に適用したときにゲル状態を
保持することができるシェービングゲルを提供すること
にある。
本発明の更に別の目的は、剃刀を複数回通しても皮膚を
保護することができるように、剃刀を1回または複数回
通した後でも皮膚に残ることができるシェービングゲル
な提供することにある。
本発明の別の目的は、皮膚に適用したときに高い粘度を
保持し、従って、皮膚に対する切傷または切り目を実質
上つくることなく一層密着してシェービングを行なうこ
とができるシェービングゲルな提供することにある。
本発明の更に別の目的は、剃刀の抵抗を実質上なくすこ
とにより、切傷および刺激を実質上なくすことができる
ように、特定の減摩剤を含むシェービングゲルを提供す
ることにある。
本発明の別の目的は、−層密着してシェービングを行な
うことにより、良好なシェービングを行なうのに必要な
ストローク数を少なくして、シェービングの頻度および
シェービング時間を少なくすることができるシェービン
グゲルを提供することにある。
本発明の更に別の目的は、石鹸ベースのゲルに比べて毛
髪を真直ぐにしかつ一層しっかりと保持することにより
毛髪の除去を最大にすることができるシェービングゲル
な提供することにある。
本発明の更に別の目的は、石鹸ベースのシェービング製
品に比べて皮膚に対する刺激の少ないシェービングゲル
を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、湿潤および治療特性と、大き
な減摩性と、剃刀滑性とを備えたシェービングゲルを提
供することにある。
本発明の更に別の目的は、シェービング操作の終了後に
皮膚に擦り込んで、皮膚に一層の湿り気を与えることが
できるシェービングゲルを提供することにある。
本発明の別の目的は、皮膚への適用後に透明性を保持す
ることができるシェービングゲルを提供することにある
6 本発明の更に別の目的は、上記した、改良されたシェー
ビングゲルをつくることができる方法を提供することに
ある。
本発明の他の目的と利点は、本明細書の以下の説明から
明らかになるものである。
(課題を解決するための手段) 本発明によれば、皮膚に適用したときにゲル状態を保持
することができるとともに、泡立った状態とはならない
シェービングゲルが提供されている。本発明のシェービ
ングゲルは、皮膚に適用したときにゲル状態を保持する
ゲル中間体(gelintermediatel と化
粧品として許容することができるキャリヤ(cosme
tically−acceptable car −r
ier)とからなる、シェビングゲルはまた、減摩剤(
lubricating agentl 、 湿潤剤f
moisturizingagent) 、刺激軟化剤
(emollient) 、防腐剤(pre −5er
vativel、安定剤、着色剤および芳香剤(fra
 −grancel を含むことができる。
本発明によれば、更に、皮膚に適用したときにゲル状態
を保持することができるシェービングゲルを製造する方
法が提供されている。適宜の塩基(baselを添加し
て中和することによりゲル中間体とすることができる酸
性化合物(acidic com−poundlが、迅
速攪拌冷水に溶解される。化粧品として許容することが
できるキャリヤが、湿潤剤、刺激軟化剤、防腐剤または
安定剤があればこれらとともに、溶液に加えられる。適
宜の塩基をゆっくり攪拌しながら混合物に室温で加え、
ゲルを形成する1次に、このゲルに、減摩剤を、着色剤
または芳香剤があればこれらとともに加える。
上記したように、本発明は、皮膚に適用したときにゲル
状態を保持するが泡立った状態とはならないシェービン
グゲルな提供するものである。本発明の組成物は、主成
分として、皮膚に適用したときにゲル状態を保持しかつ
泡立った状態とはならないゲル中間体と、化粧品として
許容することができるキャリヤとを含む0本発明の組成
物は、石鹸(高分子量の脂肪酸の水溶性塩)またはポス
トフォーミング剤(post−foaming age
nt)は含まない。
本発明において使用することができるゲル中間体は、化
粧品の技術分野において周知である。ゲル中間体は、酸
性化合物、通常は、適宜の塩基と接触するとゲル中間体
を形成する、セルロース、スクロースおよびグルコース
のような天然に産する物質の水溶性誘導体から構成され
る。広く使用されている酸性化合物を幾つか挙げると、
アクリル酸とポリアリルスクロースとのコポリマおよび
セルロースまたはグルコースと酸またはアルキレンオキ
シドとの反応生成物がある。特定例を挙げると、ローム
・ハース(Rohm−)1aas)社製のアクリゾル(
Acrysoll並びにビー・エフ・グツドリッチ・カ
ンパニー (B、F、 Goodrich Co、1社
からカーボボル(Carbopoll 934.940
および941のブランド名でそれぞれ入手することがで
きるカーボマ(carbomer) −934、−94
0および−941がある。カーボマー940は、得られ
るゲル中間体が優れた半透明性を呈するので、特に好ま
しい。適宜の塩基は、酸性化合物を中和してゲル中間体
にすることができる塩基であれば如何なる塩基であって
もよい、かかる適宜の塩基は、化粧品の技術分野におい
ては周知である。特に好ましい適宜の塩基は、トリエタ
ノールアミンである。
従って、特に好ましいゲル中間体は、カーボマー940
のトリエタノールアミン塩である。
ゲル中間体全重量におけるゲル中間体の比重量パーセン
ト(specific weight percent
age)は、使用されるゲル中間体による。カーボマー
940のトリエタノールアミン塩の場合には、最適の範
囲は、約0.25%乃至約1.0%である。
化粧品の観点から許容することができるキャリヤは、シ
ェービングゲルの性能に悪影響を与えることなくシェー
ビングゲルの体積を増やす液体とすることができる。−
船釣には、化粧品として許容することができるキャリヤ
は、脱イオン水である。
シェービングゲルはまた、減摩剤を含むことができる。
減摩剤の目的は、皮膚を滑らかにするとともに、剃刀と
皮膚との間の滑りを一層良好にすることにある。減摩剤
は、本技術分野において周知である。特に好ましい減摩
剤は、ポリアクリルアミド、アメリカン・シアナミド・
カンパニfAmerican (:yanamide 
Co、lからシアナマー(Cya−namer) P 
−250、ゲラミド(Gelamidel−250およ
びスーパーフロック(Superfloc)  16ブ
ラスのブランド名で入手することができる2−プロペン
アミドのホモポリマである。シェービングゲルにおける
減摩剤の理想的な重量パーセントは、使用される減摩剤
による。ポリアクリルアミドの場合には、最適範囲は、
約0.05%乃至約0.5%である。
湿潤剤もまた、シェービングゲルに存在させることがで
きる。湿潤剤の目的は、シェービングの結果生ずる皮膚
の乾きを防ぐとともに、皮膚の湿分含量を高めることに
ある6種々の湿潤剤が化粧品の技術分野、特に、ローシ
ョンにおいて周知である0本発明においては、エチルア
ルコールの存在下でのグリセリンおよびプロピレングリ
コールが特に好ましい、これらの組み合わせは、べとつ
きのない湿潤効果を発揮するからである。全シェービン
グゲル重量における湿潤剤の比重量パーセントは使用さ
れる湿潤剤による。特に好ましい湿潤剤の最適範囲は、
グリセリンおよびプロピレングリコールが約1%乃至約
4%であり、エチルアルコールが約5%乃至約20%で
ある。
湿潤剤は理想的には比較的大きな重量パーセントで存在
するので、シェービング操作後に皮膚に残留する過剰の
シェービングゲルは、洗い落すのではなく、皮膚に擦り
込むことができる。これにより、湿潤効果を更に高める
ことができる。
シェービングゲルはまた、刺激軟化剤を含むことができ
る。刺激軟化剤の目的は、皮膚をなだめるとともに、シ
ェービングにより生じた小さなやけど(burnslや
切傷のある皮膚に対する治療を促進することにある。刺
激軟化剤は、化粧品の技術分野、特に、ローションにお
いて周知である。特に好ましい刺激軟化剤は、アラント
イン(allantoin) とアロエベラゲル(al
oe vara gellとの組み合わせである。シェ
ービングゲルにおける刺激軟化剤の理想的な重量パーセ
ントは、使用される刺激軟化剤による。特に好ましい刺
激軟化剤の最適範囲は、アラントインが約0.05乃至
約1%であり、アロエベラが約0.5%乃至5%である
。
防腐剤(preservativelもまたシェービン
グゲルに存在させることができ、かかる防腐剤は本技術
分野において周知である。かかる防腐剤とじては、例え
ば、クオターニウム(quaterniuml −15
としても知られているN−(3−クロロアリル)ヘキサ
ミニウムクロリド(N−(3−chloroallyl
)hexaminium chloridelおよびジ
アゾリジニルウレア(diazolidinyl ur
ea)がある、これらの防腐剤は、ニューシャーシー州
に所在するサラトン・ラボラトリーズ・オブ・チャサム
(Sutton Labora −tories of
 Chatham)およびダウ・ケミカル(DowCh
emicallから、それぞれジエルマル(Germa
ll)IIおよびダライシル(Dowicil) 20
0のブランド名で入手することができる。全シェービン
グゲルにおける防腐剤の比重量パーセントは、使用され
る防腐剤による。N−(3−クロロアリル)ヘキサミニ
ウムクロリドまたはジアゾジニルウレアの最適範囲は、
約0.05乃至約1%である。
シェービングゲルはまた、安定剤を含むことができ、該
安定剤は本技術分野において周知である。特に好ましい
安定剤は、ジナトリウムエチレンジアミンテトラアセテ
ート(disodium ethylenediami
netetraacetate) (E D T A 
)である、シェービングゲルにおける安定剤の比重量パ
ーセントは、使用される安定剤による。ジナトリウムE
DTAの最適範囲は、約0.05乃至約1%である。
着色剤および芳香剤もシェービングゲルに加えることが
でき、これらの物質は化粧品の技術分野において周知で
ある0例えば、着色剤としてはエフデイ−アンドシー・
ブルー# 1 (FD&CBlue #l)があり、芳
香剤としてはポリソルペート−20(polysorb
ate−20)に溶解したフラグランス・シトラス・ラ
イム・エムエフ29 ] 0 (FragranceC
itrus Lime MF 2910)がある、ポリ
オキシエチレン(20)ソルビタン・モノラウレート(
poly−oxyethylene (2015orb
itan monolaurate)としても知られて
いるポリソルベート20は、芳香剤の安定剤であり、ト
ウウィーン20 (Tween−20)のブランド名の
もとてアイシーアイ(ICI)から入手することができ
る。
上記した成分およびその他の成分は、石鹸ベースのまた
はボストフォーミング剤を含むゲルの特性とは異なるシ
ェービングゲルの特性を損なわない限り、シェービング
ゲルに加えることができる。
本発明のゲルは、皮膚に適用後は、約7.5x104乃
至約15xlo’センチポアズの粘度を保持するが、こ
の粘度は、現在出回っている他のシェービング製品の皮
膚への塗布後の粘度よりも有意に高い、この粘度は、剃
刀と皮膚との間に障壁膜を形成するが、該膜は、減摩剤
と特に組み合わされて、各毛穴の周囲の皮膚が剃刀によ
り損なわれる(snagged)のを実質上または完全
に阻止する。これに対して、現在出回っているシェービ
ング製品の泡(foam)は、毛穴の周囲の皮膚が剃刀
によって損なわれるのを防止する場合の「ボールベアリ
ング」効果をもつ泡(bubble)に依存する。この
「ボールベアリング」効果は、本発明のゲルの膜はど均
質(consistent)または効果的ではない。
本発明のゲルは、毛穴の周囲の皮膚が損なわれかつ持ち
上げられるのを防止するので、剃刀は毛髪を毛穴内でよ
り深く剃って、−層密着してシェービングを行なうこと
ができる。更に、皮膚に対する切傷と切り目は実質上掛
なくなりまたは完全になくすことができる。更にまた、
本発明の製品は、粘度が高いので、剃刀により一層効率
的に剃ることができるように毛髪を一層安定した位置に
保持することができる。
剃刀を1回または2回以上通した後は、現在出回ってい
る石鹸ベースのまたは泡だったシェービング製品とは異
なり、ゲルの膜が皮膚にまだ残留している。ゲルの膜は
、剃刀をその後使用する際に皮膚の保護を継続する。典
型的なシェービング操作では、剃刀は、特に顎や膝のよ
うな平坦でない皮膚表面に対して何回も通されるので、
このような連続した保護は、重要である。
本発明のゲルは透明であり、あるいは皮膚への適用前は
全体が半透明で、皮膚への適用後は薄膜となって透明で
あるという独特の特性を有している。ゲルが透明である
か不透明であるがは本発明のゲルの他の利点に悪影響を
与えないが、使用者がシェービングをしながら毛髪を見
ることができるようにするため、ゲルに添加される成分
はいずれも、最終シェービングゲルの透明性に影響を及
ぼさないのが最適である。
次に、本発明のシェービングゲルの製造を説明する。湿
潤剤、刺激軟化剤、防腐剤および安定剤を、化粧品とし
て許容することができるキャリヤと酸性化合物に加える
。適宜の塩基をゆっくりと加え、ゲル中間体を形成する
。湿潤剤、刺激軟化剤、防腐剤および安定剤を化粧品と
して許容することができるキャリヤと適宜の塩基とに加
えることもできる。減摩剤、着色剤または芳香剤をこの
時点でゲル中間体に加えて、最終シェービングゲルを得
ることができる。これらの処理は室温で行なうことがで
きる。
シェービングゲルは、コラブシブル(collaps−
ible)金属チューブおよび加圧エアゾールデイスペ
ンサのような、本技術分野において公知の従来の包装を
使用して分配することができる。しかしながら、本発明
のシェービングゲルは上記した独特の特性を有している
ので、シェービング製品に関してこれまで使用されてい
なかった包装体に分配することができる。かかる新しい
包装体としては、例えば、透明なプラスチックチューブ
、透明または不透明な瓶、およびカルマー(Calma
rlがら入手することができる高粘度デイスペンサ(J
(VD)ポンプのような高粘度デイスペンサポンプがあ
る。
本発明の上記目的が有効に達成されることは、上記説明
から明かである。また、本発明の精神と範囲とから逸脱
することなく上記構成に変更を加えることができるので
、上記説明は単なる例示であって、何ら限定的な意味に
解されるべきではない。
特許請求の範囲は、本発明のあらゆる特徴および言語上
の問題として脱落しているかもしれない本発明の範囲の
全ての事項を包含するものである。
(効果) 本発明のシェービングゲルは、以上のように構成されて
いるので、皮膚に適用したときにゲル状態を保持するこ
とができるとともに、剃刀を複数回通しても皮膚を保護
することができるように皮膚に残ることができる。更に
、皮膚に適用したときに高い粘度を保持し、従って、皮
膚に対する切傷または切り目を実質上与えることなく一
層密着してシェービングを行なうことができる。
(実施例) 以下、本発明を、実施例に関して更に説明するが、該実
施例は本発明の範囲を限定するものではない。
実1目江上 下記の第1表に示すシェービングゲルな次のようにして
つくった。
1 脱イオン水        34.592 カーボ
マー940     37.50(2%溶液) 3  SD−アルコール40   15.00470エ
バラゲル1:l     O,505グリセリン96%
      3.006 プロピレングリコール   
 2.007 りオターニウム−150,10 8ジアゾリジニルウレア    0.309 ジナトリ
ウムEDTA     0.1010 アラントイン 
       0,1011 トリエタノールアミン 
   0.7599% 12 ポリアクリルアミド     5.00(3%溶
液) 13  FD&Cブルー#1(1%)0.0114 ポ
リソルペート−201,00 157ラグランス・シトラス・  0.50ライムMF
2910 100、 00 カーボマー940を迅速撹拌している冷水に散在させる
(splinklelことによりカーボマ−940の2
パーセント溶液(#2)をつくった、得られた分散体を
、室温の脱イオン水に室温で加えた。
この混合物に、SD−アルコール40、アロエペラゲル
、グリセリン、プロピレングリコール、りオターニウム
−15、ジアゾリジニルウレア、ジナトリウムEDTA
およびアラントイン(#3乃至#10)を加えた。ゆっ
くり撹拌しながら、トリエタノールアミン(#ll)を
加え、この時点で、得られたゲルは清澄となった。乾燥
したポリアクリルアミドを水に散在させることにより、
ポリアクリルアミドの3パーセント溶液(#12)をつ
くった、この溶液をゲルに加え、次にFD&Cブルー#
1  (#13)を加えた。フラグランス・シトラス・
ライムMF2910 (#l 5)をポリソルベート(
#14)に溶解し、この混合物をゲルに加えた。
全ての手順を室温で行なった。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)皮膚に適用したときにゲル状態を保持するゲル中
    間体と化粧品として許容することができるキャリヤとか
    らなることを特徴とするシェービングゲル。
  2. (2)シェービングゲルは透明でありかつ皮膚に適用し
    たときに透明を保持し、 シェービングゲルは約7.5×10^4乃至約15×1
    0^4センチポアズの粘度を有し、 ゲル中間体はシェービングゲルの約0.25乃至約1.
    0重量%の濃度を有し、化粧品として許容することがで
    きるキャリヤはシェービングゲルの約99.0乃至約9
    9.75重量%の濃度を有し、 化粧品として許容することができるキャリヤは更に減摩
    剤と、湿潤剤と、刺激軟化剤と、防腐剤と、安定剤と、
    着色剤と、芳香剤とを含むことを特徴とする請求項1に
    記載のシェービングゲル。
  3. (3)(a)ゲル中間体はカーボマー940のトリエタ
    ノールアミン塩であり、 (b)減摩剤は好ましくはポリアクリルアミドでありか
    つ約0.05乃至約0.5重量%であり、 (c)湿潤剤はシェービングゲルの約7乃至約25重量
    %であり、好ましくは、シェービングゲルの約1乃至4
    重量%のグリセリンと、約1乃至約4重量%のプロピレ
    ングリコールと、約5乃至約20重量%のエチルアルコ
    ールであり、 (d)刺激軟化剤は、シェービングゲルの約0.5乃至
    約6重量%であり、好ましくは、シェービングゲルの約
    0.05乃至約1重量%のアラントインと、約0.5乃
    至5重量%のアロエベラゲルであり、 (e)防腐剤はシェービングゲルの約0.05乃至約1
    重量%であり、好ましくは約1重量%以下のN−(3−
    クロロアリル)ヘキサミニウムクロリドと約1重量%以
    下のジアゾリジニルウレアであり、 (f)安定剤は約0.05乃至約1重量%であり、かつ
    、好ましくはジナトリウムエチレンジアミンテトラアセ
    テートであり、 (g)着色剤は約0.05重量%以下であり、かつ、好
    ましくはFD&Cブルー#1であり、(h)芳香剤は約
    1.50重量%以下であり、かつ、好ましくはポリソル
    ペート−20に溶解したフラグランスシトラスライムM
    F2910であり、 (i)残りの化粧品として許容することができるキャリ
    ヤは脱イオン水であることを特徴とする請求項2に記載
    のシェービングゲル。
JP2270630A 1989-10-11 1990-10-11 シェービングゲル Pending JPH03145415A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US42007989A 1989-10-11 1989-10-11
US420,079 1989-10-11

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03145415A true JPH03145415A (ja) 1991-06-20

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