JPH03145683A - 定着装置の温度制御方法 - Google Patents
定着装置の温度制御方法Info
- Publication number
- JPH03145683A JPH03145683A JP28538389A JP28538389A JPH03145683A JP H03145683 A JPH03145683 A JP H03145683A JP 28538389 A JP28538389 A JP 28538389A JP 28538389 A JP28538389 A JP 28538389A JP H03145683 A JPH03145683 A JP H03145683A
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- JP
- Japan
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- temperature
- fixing roller
- fixing
- roller
- time
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- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
上の1 ノ野
この発明は、電子写真複写機等に設置される定着装置の
温度制御方法に関するものである。
温度制御方法に関するものである。
虞】げ11訂
第7図は従来公知の定着装置の概略図を示し、通電によ
り発熱するヒータ3を有する定着ローラ1と、この定着
ローラに回転自在に圧接した加圧ローラ2と、定着ロー
ラ1の温度を設定温度に制御する手段とを具えている。
り発熱するヒータ3を有する定着ローラ1と、この定着
ローラに回転自在に圧接した加圧ローラ2と、定着ロー
ラ1の温度を設定温度に制御する手段とを具えている。
4はサーミスタ、5は塗布フェルト、6は温度ヒユーズ
、7は定着爪、8は加圧カムである。
、7は定着爪、8は加圧カムである。
2
が しよ”と る
前記従来の装置に用いられる定着ローラ1は、コストダ
ウン、軽量化、ウオームアツプ短縮のために薄肉化が進
んでいる。そのため、ウオームアツプ時はサーミスタ4
等の応答が送れ、オーバーシュートが発生する。このオ
ーバーシュートが定着ローラ破損温度以下であるならば
特に問題はなく、かえって低温時の立上り直後の定着性
をよくする結果を生じている。これとは反対に、高速機
などにおいては、定着ローラ1は加圧ローラ2とともに
、大径になり、かつたわみ防止のために厚肉になるとと
もに、ウオームアツプでも長くなる。
ウン、軽量化、ウオームアツプ短縮のために薄肉化が進
んでいる。そのため、ウオームアツプ時はサーミスタ4
等の応答が送れ、オーバーシュートが発生する。このオ
ーバーシュートが定着ローラ破損温度以下であるならば
特に問題はなく、かえって低温時の立上り直後の定着性
をよくする結果を生じている。これとは反対に、高速機
などにおいては、定着ローラ1は加圧ローラ2とともに
、大径になり、かつたわみ防止のために厚肉になるとと
もに、ウオームアツプでも長くなる。
そのため、サーミスタ4等の応答が遅れることなく、オ
ーバーシュートもなくなるが、低温時の立上り直後の定
着不良が発生する。第8図にそのときの定着ローラ1の
温度変化を示す。
ーバーシュートもなくなるが、低温時の立上り直後の定
着不良が発生する。第8図にそのときの定着ローラ1の
温度変化を示す。
定着ローラ温度20℃より電源を投入する。
制御温度(設定温度)の180°Cにてコピー可能状態
となり、連続コピーをスタートする。そのとき、加圧ロ
ーラ2は十分に温まっていないため、転写紙が定着部へ
進入までに定着ロラ温度は定着下限温度の150℃を下
回っており、さらに転写紙にも熱を取られるので、最初
の数枚は定着不良が発生する。
となり、連続コピーをスタートする。そのとき、加圧ロ
ーラ2は十分に温まっていないため、転写紙が定着部へ
進入までに定着ロラ温度は定着下限温度の150℃を下
回っており、さらに転写紙にも熱を取られるので、最初
の数枚は定着不良が発生する。
また、前記問題を解決するために、定着ローラおよび加
圧ローラを回転させながら温度を上げるプレ回転を行う
ものが提案されている。第9図にそのときの定着ローラ
の温度変化を示す。
圧ローラを回転させながら温度を上げるプレ回転を行う
ものが提案されている。第9図にそのときの定着ローラ
の温度変化を示す。
定着ローラ温度20°Cより電源を投入し、制御温度1
80℃より低い温度(トナー軟化点温度)にてプレ回転
を開始する。加圧ローラは温まっているので、定着性は
1枚目から可能である。しかし、プレ回転の場合、■立
」ニリ時間が非常に長い、■電源を投入するたびにプレ
回転を行うので、定着部、サーミスタなど定着ローラに
接触している部材により定着ローラが傷つくという問題
点がある。
80℃より低い温度(トナー軟化点温度)にてプレ回転
を開始する。加圧ローラは温まっているので、定着性は
1枚目から可能である。しかし、プレ回転の場合、■立
」ニリ時間が非常に長い、■電源を投入するたびにプレ
回転を行うので、定着部、サーミスタなど定着ローラに
接触している部材により定着ローラが傷つくという問題
点がある。
そこで、この発明は前記従来の問題点を解決し、低温時
の立」ニリ直後の定着不良が発生することがなく、しか
も定着ローラが傷がつくということもなく、簡単な制御
でファーストコピーから良好なコピーを得ることができ
る定着装置の温度制御方法を提供することを目的とする
。
の立」ニリ直後の定着不良が発生することがなく、しか
も定着ローラが傷がつくということもなく、簡単な制御
でファーストコピーから良好なコピーを得ることができ
る定着装置の温度制御方法を提供することを目的とする
。
を るための手
前記目的を達成するため、第1の発明は、前記のような
定着装置において、通電開始時の定着ローラの温度を検
出し、この検出温度が予め規定した規定温度より高いか
否かにより、定着ローラの立上り温度を、立上り温度≧
設定温度の範囲内で可変することを特徴とする。
定着装置において、通電開始時の定着ローラの温度を検
出し、この検出温度が予め規定した規定温度より高いか
否かにより、定着ローラの立上り温度を、立上り温度≧
設定温度の範囲内で可変することを特徴とする。
また、第2の発明は、定着ローラの温度が設定温度もし
くはそれ以上の温度に達したときより、定着ローラおよ
び加圧ローラを所定時間回転し、この回転時間が通電開
始時の定着ローラの検出温度が規定温度より高いか否か
により可変することを特徴とする。
くはそれ以上の温度に達したときより、定着ローラおよ
び加圧ローラを所定時間回転し、この回転時間が通電開
始時の定着ローラの検出温度が規定温度より高いか否か
により可変することを特徴とする。
劣−施一佐
第1図は一実施例の定着ローラ温度変化の一例であって
、スタート時、すなわち電源投入時の定着ローラ温度が
予め規定した規定温度20°Cより低い場合を実線で示
している。このときは定着ローラ温度は制御温度180
℃より高い190℃にてコピー可能状態(リロード)と
なる。そして、連続コピーを行うと、加圧ローラに熱を
取られるが、定着下限温度である150℃を下回ること
はなく、1枚目より良好なコピーが得られる。
、スタート時、すなわち電源投入時の定着ローラ温度が
予め規定した規定温度20°Cより低い場合を実線で示
している。このときは定着ローラ温度は制御温度180
℃より高い190℃にてコピー可能状態(リロード)と
なる。そして、連続コピーを行うと、加圧ローラに熱を
取られるが、定着下限温度である150℃を下回ること
はなく、1枚目より良好なコピーが得られる。
電源投入時、温度が規定温度20℃より高い場合を破線
にて示す。このとき、加圧ローラの温度も最初から高い
ので、定着ローラのリロード温度は制御温度の180℃
でよく、連続通紙を行っても定着ローラ温度は定着下限
温度の150°Cを下回ることはなく、1枚目より良好
なコピーが得られる。
にて示す。このとき、加圧ローラの温度も最初から高い
ので、定着ローラのリロード温度は制御温度の180℃
でよく、連続通紙を行っても定着ローラ温度は定着下限
温度の150°Cを下回ることはなく、1枚目より良好
なコピーが得られる。
また、定着性に効果のあるもう1つの要因としでは、転
写紙自体の温度があるが、室温が高いときは定着ローラ
、加圧ローラ、転写紙の温度も高い。したがって、この
場合、電源投入時の定着ローラ温度が20℃以上のとき
は、転写紙の温度も高いので、制御温度とりロード温度
を変える必要はない。
写紙自体の温度があるが、室温が高いときは定着ローラ
、加圧ローラ、転写紙の温度も高い。したがって、この
場合、電源投入時の定着ローラ温度が20℃以上のとき
は、転写紙の温度も高いので、制御温度とりロード温度
を変える必要はない。
次に、定着ウオームアツプ制御について、第2図のフロ
ーチャートを参照して説明する。
ーチャートを参照して説明する。
まず、定着ローラの検出温度X1と規定温度Z1がX1
≧Z1か判別する。X1≧Z、ならば、次に検出温度X
lと制御温度Y1がX1≧Y1か判別する。X1≧Y、
でないなら、ウオームアツプ動作をし、複写可能信号を
オフにし、表示部の「コピーできます」を消灯、「お待
ち下さい」を点灯させ、定着ローラのヒータをオンさせ
る。そして、再度X1≧Y1か判別し、X1≧Y1なら
ば、ヒータをオフ、複写可能信号をオンにし、表示部の
「お待ち下さい」を消灯、「コピーできます」を点灯さ
せて、ウオームアツプを完了し、定着ローうをYlで制
御する。
≧Z1か判別する。X1≧Z、ならば、次に検出温度X
lと制御温度Y1がX1≧Y1か判別する。X1≧Y、
でないなら、ウオームアツプ動作をし、複写可能信号を
オフにし、表示部の「コピーできます」を消灯、「お待
ち下さい」を点灯させ、定着ローラのヒータをオンさせ
る。そして、再度X1≧Y1か判別し、X1≧Y1なら
ば、ヒータをオフ、複写可能信号をオンにし、表示部の
「お待ち下さい」を消灯、「コピーできます」を点灯さ
せて、ウオームアツプを完了し、定着ローうをYlで制
御する。
次に、X1≧21でない場合は、X1≧Y、十〇か判別
する。αは1枚目コピ一定着性アップのための温度上昇
分である。X1≧Y1十〇でないならば、ウオームアツ
プ動作を開始、複写可能信号をオフ、表示部の「コピー
できます」を消灯、「お待ち下さい」を点灯させ、ヒー
タをオンする。そして、再度X1≧Y、+αか判別し、
X1≧Y1十〇ならば、ヒータをオフ、複写可能信号を
オン、表示部の「お待ち下さい」を消灯、「コピーでき
ます」を点灯させて、ウオームアツプを完了し、定着ロ
ーラをYlにて制御する。
する。αは1枚目コピ一定着性アップのための温度上昇
分である。X1≧Y1十〇でないならば、ウオームアツ
プ動作を開始、複写可能信号をオフ、表示部の「コピー
できます」を消灯、「お待ち下さい」を点灯させ、ヒー
タをオンする。そして、再度X1≧Y、+αか判別し、
X1≧Y1十〇ならば、ヒータをオフ、複写可能信号を
オン、表示部の「お待ち下さい」を消灯、「コピーでき
ます」を点灯させて、ウオームアツプを完了し、定着ロ
ーラをYlにて制御する。
この実施例のブロック図を第3図に示す。
制御手段としてのCPUが電源投入時のサーミスタ電圧
を読み取り、この読み取った検出温度が規定温度より高
いか否かにより、リロード温度を決定する。そして、サ
ーミスタ電圧かりロード温度相当に達したところで、定
着ローラのヒータをオフにする。
を読み取り、この読み取った検出温度が規定温度より高
いか否かにより、リロード温度を決定する。そして、サ
ーミスタ電圧かりロード温度相当に達したところで、定
着ローラのヒータをオフにする。
8
第4図は別の実施例の定着ローラ温度変化の一例であっ
て、電源投入時の定着ローラ温度が規定温度20℃より
低い場合を実線で示している。
て、電源投入時の定着ローラ温度が規定温度20℃より
低い場合を実線で示している。
ローラ制御温度である180℃に達したときに、定着ロ
ーラおよび加圧ローラのプレ回転を開始し、加圧ローラ
を温める。そして、T1時間後にコピー可能状態にする
。このとき、定着ローラ温度は制御温度180℃に達し
ていなくても、定着下限温度である150℃に達してい
ればよい。理由は加圧ローラはすでに十分部まっており
、定着ローラの熱が加圧ローラに取られずにファースト
コピーから定着性がよいからである。
ーラおよび加圧ローラのプレ回転を開始し、加圧ローラ
を温める。そして、T1時間後にコピー可能状態にする
。このとき、定着ローラ温度は制御温度180℃に達し
ていなくても、定着下限温度である150℃に達してい
ればよい。理由は加圧ローラはすでに十分部まっており
、定着ローラの熱が加圧ローラに取られずにファースト
コピーから定着性がよいからである。
電源投入時の定着ローラ温度が、規定温度20℃より高
い場合を破線にて示す。前記と同様に180℃に達した
ときにプレ回転を開始する。そして、T2時間後にコピ
ー可能状態にする。時間T2とT、はT2〈T1の関係
にある。
い場合を破線にて示す。前記と同様に180℃に達した
ときにプレ回転を開始する。そして、T2時間後にコピ
ー可能状態にする。時間T2とT、はT2〈T1の関係
にある。
理由はスタート温度が高い分、加圧ローラの温度も高い
のと同様に、室温も高いので、転写紙の温度も高い。し
たがって、T 2 < T +でもファーストコピーか
ら定着性はよい。
のと同様に、室温も高いので、転写紙の温度も高い。し
たがって、T 2 < T +でもファーストコピーか
ら定着性はよい。
次に、定着ウオームアツプ制御について、第5図のフロ
ーチャートを参照して説明する。
ーチャートを参照して説明する。
まず、定着ローラの検出温度X1と規定温度ZIがX1
≧Z、か判別する。XI≧21でないならば、次に検出
温度X1と制御温度Y、がX1≧Y1か判別する。X1
≧Y1でないなら、ウオームアツプ動作をし、複写可能
信号をオフにし、表示部の「コピーできます」を消灯、
「お待ち下さい」を点灯させ、定着ローラのヒータをオ
ンさせる。そして、再度X1≧Y1か判別し、X、≧Y
1ならば、定着ローラをT1時間回転させ、ヒータをオ
フ、複写可能信号をオンにし、表示部の「お待ち下さい
Jを消灯、「コピーできます」を点灯させて、ウオーム
アツプを完了し、定着ローラをYlで制御する。
≧Z、か判別する。XI≧21でないならば、次に検出
温度X1と制御温度Y、がX1≧Y1か判別する。X1
≧Y1でないなら、ウオームアツプ動作をし、複写可能
信号をオフにし、表示部の「コピーできます」を消灯、
「お待ち下さい」を点灯させ、定着ローラのヒータをオ
ンさせる。そして、再度X1≧Y1か判別し、X、≧Y
1ならば、定着ローラをT1時間回転させ、ヒータをオ
フ、複写可能信号をオンにし、表示部の「お待ち下さい
Jを消灯、「コピーできます」を点灯させて、ウオーム
アツプを完了し、定着ローラをYlで制御する。
次に、X1≧21ならば、X1≧Y1を判別し、0
同様の制御を行う。そして、X、≧Y1なら、定着ロー
ラをT2時間回転させ、以下同様の制御を行う。
ラをT2時間回転させ、以下同様の制御を行う。
この実施例のブロック図を第6図に示す。
このブロック図で第3図のブロック図と相違する点は、
制御手段としてのCPUがリロード温度を決定するとと
もに、定着ローラのプレ回転時間を決め、決められた時
間後にメインモータとヒータをオフにすることである。
制御手段としてのCPUがリロード温度を決定するとと
もに、定着ローラのプレ回転時間を決め、決められた時
間後にメインモータとヒータをオフにすることである。
又1五万里
請求項]の場合には通電開始時の定着ローラの温度を検
出し、この検出温度が予め規定した規定温度より高いか
否かにより、定着ローラの立上り温度を、立上り温度≧
設定温度の範囲内で可変するという簡単な制御により、
また請求項2の場合には定着ローラの温度が設定温度も
しくはそれ以上の温度に達したときより、定着ローラお
よび加圧ローラを所定時間回転し、この回転時間が通電
開始時の定着ローラの検出温度が規定温度より高いか否
かにより可変するという簡単な制御により、ともに環境
条件に容易に対応し、ウオームアンプの大巾なロスをな
くしてファーストコピーから良好なコピーを得ることが
でき、しかもローラ寿命を長く維持することができると
いう優れた効果がある。
出し、この検出温度が予め規定した規定温度より高いか
否かにより、定着ローラの立上り温度を、立上り温度≧
設定温度の範囲内で可変するという簡単な制御により、
また請求項2の場合には定着ローラの温度が設定温度も
しくはそれ以上の温度に達したときより、定着ローラお
よび加圧ローラを所定時間回転し、この回転時間が通電
開始時の定着ローラの検出温度が規定温度より高いか否
かにより可変するという簡単な制御により、ともに環境
条件に容易に対応し、ウオームアンプの大巾なロスをな
くしてファーストコピーから良好なコピーを得ることが
でき、しかもローラ寿命を長く維持することができると
いう優れた効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す定着ローラ温度変化
の一例を示すグラフ、第2図は同上のフローチャート、
第3図は同上のブロック図、第4図は別の実施例の定着
ローラ温度変化の一例を示すグラフ、第5図は同上のフ
ローチャー)・、第6図は同上のブロック図、第7図は
従来の典型的な定着装置の一例を示す正面図、第8図お
よび第9図はその定着ローラ温度変化の一例を示すグラ
フである。 1・・定着ローラ 2・・加圧ローラ 3・・ヒータ 4・・サーミスタ 仮碍し−か釈察P
の一例を示すグラフ、第2図は同上のフローチャート、
第3図は同上のブロック図、第4図は別の実施例の定着
ローラ温度変化の一例を示すグラフ、第5図は同上のフ
ローチャー)・、第6図は同上のブロック図、第7図は
従来の典型的な定着装置の一例を示す正面図、第8図お
よび第9図はその定着ローラ温度変化の一例を示すグラ
フである。 1・・定着ローラ 2・・加圧ローラ 3・・ヒータ 4・・サーミスタ 仮碍し−か釈察P
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通電により発熱するヒータを有する定着ローラと、
この定着ローラに回転自在に圧接した加圧ローラと、前
記定着ローラの温度を設定温度に制御する手段とを具え
た定着装置において、 通電開始時の定着ローラの温度を検出し、 この検出温度が予め規定した規定温度より高いか否かに
より、定着ローラの立上り温度を、立上り温度≧設定温
度の範囲内で可変することを特徴とする定着装置の温度
制御方法。 2、通電により発熱するヒータを有する定着ローラと、
この定着ローラに回転自在に圧接した加圧ローラと、前
記定着ローラの温度を設定温度に制御する手段とを具え
た定着装置において、 定着ローラの温度が設定温度もしくはそれ 以上の温度に達したときより、定着ローラおよび加圧ロ
ーラを所定時間回転し、この回転時間が通電開始時の定
着ローラの検出温度が規定温度より高いか否かにより可
変することを特徴とする定着装置の温度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28538389A JPH03145683A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 定着装置の温度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28538389A JPH03145683A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 定着装置の温度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145683A true JPH03145683A (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=17690831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28538389A Pending JPH03145683A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 定着装置の温度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03145683A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9069304B2 (en) | 2012-11-13 | 2015-06-30 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus |
| US9575444B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-02-21 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing device and image forming apparatus including same |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP28538389A patent/JPH03145683A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9069304B2 (en) | 2012-11-13 | 2015-06-30 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus |
| US9575444B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-02-21 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing device and image forming apparatus including same |
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