JPH031457Y2 - - Google Patents
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- JPH031457Y2 JPH031457Y2 JP13473785U JP13473785U JPH031457Y2 JP H031457 Y2 JPH031457 Y2 JP H031457Y2 JP 13473785 U JP13473785 U JP 13473785U JP 13473785 U JP13473785 U JP 13473785U JP H031457 Y2 JPH031457 Y2 JP H031457Y2
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- insulating material
- heat insulating
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 17
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- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Furnace Details (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば棒状、管状等の形状をした
ガラスのような被加熱体を順次加熱する加熱炉に
関し、特にその断熱材の構造の改良に関する。
ガラスのような被加熱体を順次加熱する加熱炉に
関し、特にその断熱材の構造の改良に関する。
第8図は従来の加熱炉の概略を示す透視図であ
り、第9図は第8図の加熱炉の上面図であり、第
10図は第9図の線X−Xに沿う断面図であり、
第11図は第8図の加熱炉の下面図である。この
加熱炉は、被加熱体3の挿通孔41を有する蓋4
で底面が蓋をされた円筒状のケース1内に、その
上部から円筒状の断熱材2を収納し、更に当該断
熱材2内に、その上部から円筒状のヒータ6を収
納したものであり、断熱材2は具体的には複数の
絶縁物5を介して蓋4上に載置されている。
り、第9図は第8図の加熱炉の上面図であり、第
10図は第9図の線X−Xに沿う断面図であり、
第11図は第8図の加熱炉の下面図である。この
加熱炉は、被加熱体3の挿通孔41を有する蓋4
で底面が蓋をされた円筒状のケース1内に、その
上部から円筒状の断熱材2を収納し、更に当該断
熱材2内に、その上部から円筒状のヒータ6を収
納したものであり、断熱材2は具体的には複数の
絶縁物5を介して蓋4上に載置されている。
ケース1の側面には、2つの穴10a,10b
が設けられており、また断熱材2の上部には2つ
の切欠き11a,11bが設けられており、ケー
ス1内に断熱材2およびヒータ6が挿入後、ケー
ス1の側面より穴10a,10b、切欠き11
a,11bを通して2本の給電用のブスバー(銅
ブスバー)7a,7bを挿入し、これをヒータ6
と接続固定するようにしている。。尚、ケース1
および蓋4は例えばステンレスから成り、断熱材
2およびヒータ6は例えばカーボンから成り、絶
縁物5は例えば石英から成る。
が設けられており、また断熱材2の上部には2つ
の切欠き11a,11bが設けられており、ケー
ス1内に断熱材2およびヒータ6が挿入後、ケー
ス1の側面より穴10a,10b、切欠き11
a,11bを通して2本の給電用のブスバー(銅
ブスバー)7a,7bを挿入し、これをヒータ6
と接続固定するようにしている。。尚、ケース1
および蓋4は例えばステンレスから成り、断熱材
2およびヒータ6は例えばカーボンから成り、絶
縁物5は例えば石英から成る。
被加熱体3は、例えば棒状、管状等の形状をし
たガラスから成るものであつて、これの加熱に際
しては、当該被加熱体3を蓋4の挿通孔41を通
してヒータ6の内側に挿通した状態でヒータ6に
電力を供給して高温度に加熱する。その際、例え
ば被加熱体3を第10図中の矢印のように順次移
動させる。
たガラスから成るものであつて、これの加熱に際
しては、当該被加熱体3を蓋4の挿通孔41を通
してヒータ6の内側に挿通した状態でヒータ6に
電力を供給して高温度に加熱する。その際、例え
ば被加熱体3を第10図中の矢印のように順次移
動させる。
上記のような加熱炉においては、断熱材2は例
えば手で持ち上げてケース1内にその内壁に衝突
させないように慎重に挿入しているけれども、当
該断熱材2は一体型構造であるために非常に重
く、しかも材質が例えばカーボンであつて壊れ易
いものであるため、ヒータ6のケース1への出し
入れは容易ではなく作業性が非常に悪いという欠
点がある。
えば手で持ち上げてケース1内にその内壁に衝突
させないように慎重に挿入しているけれども、当
該断熱材2は一体型構造であるために非常に重
く、しかも材質が例えばカーボンであつて壊れ易
いものであるため、ヒータ6のケース1への出し
入れは容易ではなく作業性が非常に悪いという欠
点がある。
しかも、ブスバー7a,7bが断熱材2の切欠
き11a,11bを通過しているため、保守・点
検等の際にそのままではブスバー7a,7bが干
渉して断熱材2をケース1から取り出すことはで
きず、断熱材2を取り出すためには一旦ブスバー
7a,7bを取り外さなければならない。従つて
この点からも作業性が非常に悪いという問題があ
る。もつても、ヒータ6とブスバー7a,7bの
分離は容易であり、ブスバー7a,7bはヒータ
6の取り出しには邪魔になるものではない。
き11a,11bを通過しているため、保守・点
検等の際にそのままではブスバー7a,7bが干
渉して断熱材2をケース1から取り出すことはで
きず、断熱材2を取り出すためには一旦ブスバー
7a,7bを取り外さなければならない。従つて
この点からも作業性が非常に悪いという問題があ
る。もつても、ヒータ6とブスバー7a,7bの
分離は容易であり、ブスバー7a,7bはヒータ
6の取り出しには邪魔になるものではない。
そこでこの考案は、断熱材の構造を改良するこ
とにより、当該断熱材のケースへの出し入れの作
業性の改善を図ることを主たる目的とする。
とにより、当該断熱材のケースへの出し入れの作
業性の改善を図ることを主たる目的とする。
この考案の加熱炉は、断熱材を上部断熱材と下
部断熱材とに分割し、更に上部断熱材をブスバー
が通る切欠きを有する部材とその他の部材とに分
割し、当該切欠きを有する部材の大きさを上部断
熱材の内径よりも小さくし、かつ切欠きを有する
部材が下部断熱材上で直径方向にスライドできる
構造とし、更に下部断熱材も複数の部材に分割し
たことを特徴とする。
部断熱材とに分割し、更に上部断熱材をブスバー
が通る切欠きを有する部材とその他の部材とに分
割し、当該切欠きを有する部材の大きさを上部断
熱材の内径よりも小さくし、かつ切欠きを有する
部材が下部断熱材上で直径方向にスライドできる
構造とし、更に下部断熱材も複数の部材に分割し
たことを特徴とする。
この加熱炉においては、断熱材が上部断熱材と
下部断熱材とに分割されており、更にそれぞれが
複数の部材に分割されているため、個々の部材は
軽量化されて取扱いが容易であり、そのため作業
性が向上する。
下部断熱材とに分割されており、更にそれぞれが
複数の部材に分割されているため、個々の部材は
軽量化されて取扱いが容易であり、そのため作業
性が向上する。
また、断熱材の筒状からの取出しに際しては、
まず上部断熱材の切欠きを有する部材を中央の方
へスライドさせて取り出すことにより、その後残
りの部材を順次取り出すことができるので、ブス
バーを取り外す必要はない。従つてこの点からも
作業性が向上する。
まず上部断熱材の切欠きを有する部材を中央の方
へスライドさせて取り出すことにより、その後残
りの部材を順次取り出すことができるので、ブス
バーを取り外す必要はない。従つてこの点からも
作業性が向上する。
第1図はこの考案の一実施例に係る加熱炉の概
略を示す透視図であり、第2図ないし第4図は、
それぞれ、第1図の線−方向、線−方向
および線−方向に見た図であり、第5図は第
2図の線−に沿う断面図であり、第6図は上
部断熱材を示す斜視図であり、第7図は下部断熱
材を示す斜視図である。第8図ないし第11図と
同等部分には同一符号を付してその説明を省略す
る。
略を示す透視図であり、第2図ないし第4図は、
それぞれ、第1図の線−方向、線−方向
および線−方向に見た図であり、第5図は第
2図の線−に沿う断面図であり、第6図は上
部断熱材を示す斜視図であり、第7図は下部断熱
材を示す斜視図である。第8図ないし第11図と
同等部分には同一符号を付してその説明を省略す
る。
この実施例の加熱炉においては、前述した断熱
材2を上部断熱材8と下部断熱材9とに分割して
おり、更に上部断熱材8を、ブスバー7a,7b
が通る切欠き11a,11bをそれぞれ有する2
つの部材8a,8bと、その他の2つの部材8
c,8dとに4分割している。また下部断熱材9
も、部材9a〜9dに4分割している。尚、下部
断熱材9は、従来と同様、複数の絶縁物5を介し
て蓋4上に載置されている。
材2を上部断熱材8と下部断熱材9とに分割して
おり、更に上部断熱材8を、ブスバー7a,7b
が通る切欠き11a,11bをそれぞれ有する2
つの部材8a,8bと、その他の2つの部材8
c,8dとに4分割している。また下部断熱材9
も、部材9a〜9dに4分割している。尚、下部
断熱材9は、従来と同様、複数の絶縁物5を介し
て蓋4上に載置されている。
そして、部材8a,8bの大きさを、上部断熱
材8の内径L3よりも小さくしている。より具体
的には、部材8a,8bの外周側には例えば石英
等から成る絶縁物15が4箇所ずつ埋め込まれて
いるけれども、当該絶縁物15の寸法を含めた部
材8a,8bの奥行L1および幅L2を、上部断熱
材8の内径L3よりも小さくしている。従つて、
部材8a,8bは上部断熱材8の中央部の空間内
に入れることができる。
材8の内径L3よりも小さくしている。より具体
的には、部材8a,8bの外周側には例えば石英
等から成る絶縁物15が4箇所ずつ埋め込まれて
いるけれども、当該絶縁物15の寸法を含めた部
材8a,8bの奥行L1および幅L2を、上部断熱
材8の内径L3よりも小さくしている。従つて、
部材8a,8bは上部断熱材8の中央部の空間内
に入れることができる。
更に、部材8a,8bが下部断熱材9上で直径
方向に前後にスライドできる構造としている。よ
り具体的には、部材9a,9bの上面にその直径
方向に延びる凸部92を設け、かつ部材8a,8
bの下面に当該凸部92上に跨がるような恰好に
なる凹部82を設けており、これによつて部材8
a,8bをスライド可能にしている。
方向に前後にスライドできる構造としている。よ
り具体的には、部材9a,9bの上面にその直径
方向に延びる凸部92を設け、かつ部材8a,8
bの下面に当該凸部92上に跨がるような恰好に
なる凹部82を設けており、これによつて部材8
a,8bをスライド可能にしている。
尚、部材9a,9bの上面における凸部92の
両側および部材9c,9dの上面にはそれぞれ凹
部91が設けられており、かつ部材8c,8dの
下面には当該凹部91と嵌合する凸部81が設け
られており、これによつて部材8c,8dを下部
断熱材9上に固定するようにしている。また、部
材8c,8d及び9a〜9dには、指を入れるこ
とができる切欠き12及び13をそれぞれ設けて
いる。
両側および部材9c,9dの上面にはそれぞれ凹
部91が設けられており、かつ部材8c,8dの
下面には当該凹部91と嵌合する凸部81が設け
られており、これによつて部材8c,8dを下部
断熱材9上に固定するようにしている。また、部
材8c,8d及び9a〜9dには、指を入れるこ
とができる切欠き12及び13をそれぞれ設けて
いる。
上記のような上部断熱材8、下部断熱材9をケ
ース1内に挿入するには、例えば、部材9c→部
材9d→部材9a→部材9b→部材8c→部材8
d→部材8a→部材8bの順に挿入する。そして
その後、ブスバー7a,7bを挿通してヒータ6
に接続固定する。この場合、各部材の重量は、大
まかに言えば、従来の一体型の断熱材2の約1/
8と非常に軽くなるため、取扱いが容易になつて
作業性が大幅に向上すると共に、軽量化によつて
断熱材8,9を誤つてケース1の内壁に衝突させ
て壊す恐れも殆どなくなるため、品質保証も確立
される。
ース1内に挿入するには、例えば、部材9c→部
材9d→部材9a→部材9b→部材8c→部材8
d→部材8a→部材8bの順に挿入する。そして
その後、ブスバー7a,7bを挿通してヒータ6
に接続固定する。この場合、各部材の重量は、大
まかに言えば、従来の一体型の断熱材2の約1/
8と非常に軽くなるため、取扱いが容易になつて
作業性が大幅に向上すると共に、軽量化によつて
断熱材8,9を誤つてケース1の内壁に衝突させ
て壊す恐れも殆どなくなるため、品質保証も確立
される。
尚、各部材8c,8d,9a〜9dには、指を
入れて持ち上げるための切欠き12,13を設け
ているため、これによつて作業性が更に良くなつ
ている。また、部材8a,8bには上述のように
絶縁物15が4箇所ずつ埋め込まれており、これ
によつて部材8a,8bを挿入後スライドさせた
際にそれらがケース1の内壁に衝突することを防
ぐと共に、部材8a,8b等とケース1との間の
電気絶縁を行つている。
入れて持ち上げるための切欠き12,13を設け
ているため、これによつて作業性が更に良くなつ
ている。また、部材8a,8bには上述のように
絶縁物15が4箇所ずつ埋め込まれており、これ
によつて部材8a,8bを挿入後スライドさせた
際にそれらがケース1の内壁に衝突することを防
ぐと共に、部材8a,8b等とケース1との間の
電気絶縁を行つている。
一方、上部断熱材8、下部断熱材9をケース1
内から取り出すには、例えば、上記挿入時の順番
と逆の順番で逆の作業を行えば良い。もつともこ
の実施例においては、ブスバー7a,7bが通つ
ている部材8a,8bの大きさを上部断熱材8の
内径L3より小さくしており、かつ部材8a,8
bを前後にスライドできるようにしているため、
当該部材8a,8bを上部断熱材8の中心に向か
つてスライドさせれば、ブスバー7a,7bを取
り外すことなく、部材8a,8bを上部断熱材8
の中央部から簡単に外に取り出すことができる。
尚、残りの部材8c,8d、9a〜9bの取り出
しにおいても、容易にブスバー7a,7bとの干
渉を避けることができる。例えば、部材9a,9
bを取り出す際は、必要があればブスバー7a,
7bに当たらないようにそれらを少し回して取り
出せば良い。それ故、断熱材8,9の取り出しに
際しても、分割による軽量化によつて作業性が改
善されるだけでなく、従来のようにブスバー7
a,7bを取り外す必要がないため、この点から
も作業性が大幅に向上する。
内から取り出すには、例えば、上記挿入時の順番
と逆の順番で逆の作業を行えば良い。もつともこ
の実施例においては、ブスバー7a,7bが通つ
ている部材8a,8bの大きさを上部断熱材8の
内径L3より小さくしており、かつ部材8a,8
bを前後にスライドできるようにしているため、
当該部材8a,8bを上部断熱材8の中心に向か
つてスライドさせれば、ブスバー7a,7bを取
り外すことなく、部材8a,8bを上部断熱材8
の中央部から簡単に外に取り出すことができる。
尚、残りの部材8c,8d、9a〜9bの取り出
しにおいても、容易にブスバー7a,7bとの干
渉を避けることができる。例えば、部材9a,9
bを取り出す際は、必要があればブスバー7a,
7bに当たらないようにそれらを少し回して取り
出せば良い。それ故、断熱材8,9の取り出しに
際しても、分割による軽量化によつて作業性が改
善されるだけでなく、従来のようにブスバー7
a,7bを取り外す必要がないため、この点から
も作業性が大幅に向上する。
尚、上においては上部断熱材8および下部断熱
材9が共に4分割されている例を説明したけれど
も、分割数は必ずしもそれに限定されるものでは
ない。
材9が共に4分割されている例を説明したけれど
も、分割数は必ずしもそれに限定されるものでは
ない。
以上のようにこの考案によれば、断熱材の分解
組立等に際しての作業性が大幅に向上すると共
に、それに伴つて断熱材を損傷させる危険性も大
幅に減少するため品質保証も確立される。
組立等に際しての作業性が大幅に向上すると共
に、それに伴つて断熱材を損傷させる危険性も大
幅に減少するため品質保証も確立される。
第1図は、この考案の一実施例に係る加熱炉の
概略を示す透視図である。第2図は、第1図の線
−方向に見た図である。第3図は、第1図の
線−方向に見た図である。第4図は、第1図
の線−方向に見た図である。第5図は、第2
図の線−に沿う断面図である。第6図は、上
部断熱材を示す斜視図である。第7図は、下部断
熱材を示す斜視図である。第8図は、従来の加熱
炉の概略を示す透視図である。第9図は、第8図
の加熱炉の上面図である。第10図は、第9図の
線−に沿う断面図である。第11図は、第8
図の加熱炉の下面図である。 1……ケース、2……断熱材、3……被加熱
体、4……蓋、6……ヒータ、7a,7b……ブ
スバー、8……上部断熱材、9……下部断熱材、
8a〜8d,9a〜9d……部材。
概略を示す透視図である。第2図は、第1図の線
−方向に見た図である。第3図は、第1図の
線−方向に見た図である。第4図は、第1図
の線−方向に見た図である。第5図は、第2
図の線−に沿う断面図である。第6図は、上
部断熱材を示す斜視図である。第7図は、下部断
熱材を示す斜視図である。第8図は、従来の加熱
炉の概略を示す透視図である。第9図は、第8図
の加熱炉の上面図である。第10図は、第9図の
線−に沿う断面図である。第11図は、第8
図の加熱炉の下面図である。 1……ケース、2……断熱材、3……被加熱
体、4……蓋、6……ヒータ、7a,7b……ブ
スバー、8……上部断熱材、9……下部断熱材、
8a〜8d,9a〜9d……部材。
Claims (1)
- 筒状のケース内に筒状の断熱材を収納し、当該
断熱材内に筒状のヒータを収納し、更にケース側
面の穴および断熱材の切欠きを通してヒータに給
電用のブスバーを接続する構造の加熱炉におい
て、前記断熱材を上部断熱材と下部断熱材とに分
割し、更に上部断熱材をブスバーが通る切欠きを
有する部材とその他の部材とに分割し、当該切欠
きを有する部材の大きさを上部断熱材の内径より
も小さくし、かつ切欠きを有する部材が下部断熱
材上で直径方向にスライドできる構造とし、更に
下部断熱材も複数の部材に分割したことを特徴と
する加熱炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13473785U JPH031457Y2 (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13473785U JPH031457Y2 (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244037U JPS6244037U (ja) | 1987-03-17 |
| JPH031457Y2 true JPH031457Y2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=31036257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13473785U Expired JPH031457Y2 (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031457Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP13473785U patent/JPH031457Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6244037U (ja) | 1987-03-17 |
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