JPH03145807A - 車両用アンテナ装置 - Google Patents

車両用アンテナ装置

Info

Publication number
JPH03145807A
JPH03145807A JP1285370A JP28537089A JPH03145807A JP H03145807 A JPH03145807 A JP H03145807A JP 1285370 A JP1285370 A JP 1285370A JP 28537089 A JP28537089 A JP 28537089A JP H03145807 A JPH03145807 A JP H03145807A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
cylinder
cylindrical tube
tube
antennas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1285370A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2985196B2 (ja
Inventor
Toru Yamazaki
徹 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP1285370A priority Critical patent/JP2985196B2/ja
Priority to US07/600,689 priority patent/US5220341A/en
Priority to GB9023309A priority patent/GB2237688B/en
Priority to DE4034552A priority patent/DE4034552A1/de
Publication of JPH03145807A publication Critical patent/JPH03145807A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2985196B2 publication Critical patent/JP2985196B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q9/00Electrically-short antennas having dimensions not more than twice the operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
    • H01Q9/04Resonant antennas
    • H01Q9/16Resonant antennas with feed intermediate between the extremities of the antenna, e.g. centre-fed dipole
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q1/00Details of, or arrangements associated with, antennas
    • H01Q1/08Means for collapsing antennas or parts thereof
    • H01Q1/10Telescopic elements
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q5/00Arrangements for simultaneous operation of antennas on two or more different wavebands, e.g. dual-band or multi-band arrangements
    • H01Q5/40Imbricated or interleaved structures; Combined or electromagnetically coupled arrangements, e.g. comprising two or more non-connected fed radiating elements

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、それぞれ異なるアンテナとして作用する複数
のアンテナを同軸的に配置した車両用アンテナ装置に関
し、異なる周波数帯の電波を同時に送受信する共用アン
テナやダイパーシティ効果を得るためのダイへ′−シテ
ィアンテナに用いられるものである。
〔従来の技術] 従来、例えば特開昭59−97207号公報に示される
ように、ダイパーシティアンテナとして上段下段に縦列
に2本のスリーブアンテナを配置したものが知られてい
る。この従来例においては、上段アンテナの給電線及び
漏洩電流が下段アンテナのインピーダンス特性に影響を
及ぼさないようにするため、上段アンテナの同軸給電線
が下段アンテナの内部を貫通するように構成され、かつ
電波吸収体または電流阻止金具が上・下段アンテナ間に
取りつけられている。この電波吸収体または電流阻止金
具を上・下段アンテナ間に取りつけることによって、感
度の低下を招くことなく2本のスリーブアンテナはそれ
ぞれ独立したアンテナとして機能する。
〔発明が解決しようとする課題] しかしながら上記従来例においては、上段アンテナの漏
洩電流を遮断することはできるが、電波吸収体または電
流阻止金具が上・下段アンテナ間に取りつけられている
ために下段アンテナの上端部から下段アンテナの内部を
貫通している同軸給電線へ電流が漏洩する可能性がある
。ここで、下段アンテナから同軸給電線へ電流が漏洩す
ると、下段アンテナのインピーダンス特性が変化して感
度が低下してしまう。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、それぞ
れ異なるアンテナとして作用する複数のアンテナを同軸
的に配置した車両用アンテナ装置において、各アンテナ
から漏洩する電流を遮断することによって感度の向上し
た車両用アンテナ装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を解決するために、本発明による車両用アンテ
ナ装置は、 2つのアンテナを上段下段に同軸的に配設し、この2つ
のアンテナがそれぞれ独立したアンテナとして作用する
車両用アンテナ装置であって、下段アンテナの内部空間
を貫通して上段アンテナに接続される上段アンテナの同
軸給電線と、前記上段アンテナ及び下段アンテナから漏
洩する電流を阻止すべく、前記下段アンテナの内側に配
置された電流阻止筒管とを備え、 前記電流阻止筒管は、前記下段アンテナの内部に電気的
に導通した状態で接触する筒管部と、前記筒管部の下端
部において前記同軸給電線と前記筒管部とを電気的に導
通させる板状導体部とを有し、前記筒管部の長さが前記
上段下段アンテナの境界部分においてインピーダンスが
最大となるように設定される。
〔作用] 上記のように構成された車両用アンテナ装置においては
、下段アンテナの内側に電流阻止筒管が配置され、この
電流阻止筒管によって上・下段アンテナからの漏洩電流
が遮断される。すなわち、電流阻止筒管は、下段アンテ
ナの内部に電気的に導通した状態で接触する筒管部と、
この筒管部の下端部において上段アンテナの同軸給電線
と筒管部とを電気的に導通させる板状導体部とから構成
される。この筒管部は、その長さが上下段アンテナの境
界部分においてインピーダンスが最大となるように設定
されているので、上・下段アンテナそれぞれから電流が
漏洩することを防止することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の車両用アンテナ装置をモータによって伸
縮駆動されるダイバーシナイアンテナに適用した実施例
を図面に基づいて説明する。
第1図(a)は、車両用ダイパーシティアンテナの全体
構成を示す一部断面図、第1図(b)は第1図(a)に
図示したB部の拡大図、第1図(c)は第1図(a)に
図示した0部の拡大図である。
第1図(a)において、1は上段に配置されたスリーブ
アンテナ、2は下段に配置されたモノボールアンテナで
あり、これらによってダイバーシナイアンテナ100を
構成している。
3はスリーブアンテナ1の同軸状内導体、4はスリーブ
アンテナ1の放射部、5はスリーブアンテナ1のλ/4
シュペルトップであり、放射部4及びλ/4シュペルト
ップ5によってλ/2のダイポール型アンテナを形成し
ている。なお、λは通信周波数帯の中心周波数の波長を
示している。
また、6は同軸フィーダケーブル7との接続部であり、
8はスリーブアンテナ1の樹脂製レドーl、である。
38はモノポールアンテナ2の円筒管であり、その長さ
はλ/4.或いは5λ/8に設定され、車両の車体39
を接地面として、鏡像の原理によりλ/2.或いは5λ
/4のダイポール型アンテナを形成している。
レドーム8は、その一部が円筒管38に挿入されており
、その挿入された部分のレドーム8の外周に導体の円筒
管18が固着されている。この円筒管18の外径は円筒
管38の内径より僅かに小さく設定され、円筒管18は
円筒管38の内面に電気的に導通した状態で滑らかに摺
動する。この円筒管18の下端面には、中心部分を同軸
フィーダケーブル7・が貫通する導体円板19が固着さ
れており、この導体円板19を介して円筒管18と同軸
フィーダケーブル7・ の外導体とが電気的に導通して
いる。また、円筒管38の上端面は、レドーム8の外径
より僅かに大きく且つ円筒管18の外径より小さい径の
開口部54が設けられている。従って、円筒管18の上
端部でレドーム8が円筒管38の開口部54から突出す
ることはない。
この開口部54の上端面から導体円板19の上端面まで
の同軸フィーダケーブル7゛ の外導体と円筒管18と
によって、同軸状の電流阻止筒管が構成される。この電
流阻止筒管の円筒管18に固着されたレドーム8の内部
には、所定の誘電率ε。
を有する絶縁材9が充填されている。
また、モノポールアンテナ2としての円筒管38は、そ
の一部が収納部の内筒管を構成する収納管55に挿入さ
れており、その挿入された部分の円筒管3Bの外周に導
体の円筒管57が挿入固着されている。この円筒管57
の外径は収納管55の内径より僅かに小さく設定され、
円筒管57は収納管55の内部で滑らかに摺動する。円
筒管55の上端面には開口部58があり、この開口部5
日の径は円筒管38の外径より僅かに大きく、且つ導体
の円筒管57の外径よりも小さく設定されている。従っ
て、この円筒管57によって円筒管38は収納管55か
ら突出することはない。
レドーム8の上端部には、樹脂製又は金属製のアンテナ
トップ17が設けられ、その外径は収納管55の開口部
の径よりも大きく設定されているので、アンテナの収納
時にアンテナトップ17が収納管55の上端部に当接し
、レドーム8はそれ以上収納管55内に突入しない。
59は収納管55を同軸状に取り囲んで収納部の外筒管
を構成する円筒管であり、この円筒管(以下チョーク管
という)59は、短絡部69にて収納管55と短絡して
おり、この短絡部69を介して収納管55と電気的に導
通している。また、このチョーク管59は上端部にて車
体39と接続され接地されている。そして、チョーク管
59と収納管55との間隙に樹脂製のリング60が挿入
され、このリング60によって収納管55が固定されて
いる。なお、61は、車体39に設けられたチョーク管
59の挿入取付孔である。
62は同軸コネクタであり、通信装置29からモノポー
ルアンテナ2に給電する給電用フィーダケーブル31の
出力端子として用いられ、チーヨク管59に設けられた
貫通孔より収納管55に接続されている。
68はスリーブアンテナ1の出力端子であり、通信装置
29から給電する給電用フィーダケーブル30に接続さ
れている。
スリーブアンテナ1の同軸フィーダケーブル7と並列に
配設されたラックケーブル20は、モノポールアンテナ
2としての円筒管38及び収納管55の内部を貫通する
。そして、このラックケーブル20が駆動部65によっ
て引込み或いは引き出されて、スリーブアンテナ1及び
モノポールアンテナ2を収納管55に収納或いは収納管
55より展出する。なお、駆動部65については公知の
モータアンテナの駆動構造と基本的には同様のため、こ
こでの詳細な説明は省略する。
次に、上記のように構成された本実施例の作用について
第2図(a) 、 (b) 、 (c)及び第3図を用
いて説明する。
まず、第2図(a)に示すように電流阻止筒管を上・下
段アンテナ間に取り・つけた場合の特性について説明す
る。
円筒管18及び導体円板19によって構成される電流阻
止筒管は、下段アンテナ2のインピーダンス特性に上段
アンテナ1の漏洩電流が影響を及ぼさないように設けら
れたものである。即ち、同軸フィーダケーブル7・ と
同軸状に円筒管18が設けられ、さらに円筒管18の下
端部において同軸フィーダケーブル7・ と円筒管18
とを電気的に導通する導体円板19が設置される。そし
て、円筒管18の上端部において、同軸フィーダケーブ
ル7と円筒管18との間のインピーダンスが最大となる
ように、円筒管18の長さ或いは上段アンテナ1のシュ
ペルトップ5と円筒管18との位置関係を決定すること
により、上段アンテナ1からの漏洩′r!S、流を遮断
することができる。
しかし、円筒管18上で誘起される電流や、円筒管18
より下部の同軸フィーダケーブル7の外導体に誘起され
る電流は下段アンテナ2のインピーダンス特性に影響を
与えることになる。また、下段アンテナ2に誘起された
電流は、円筒管38の上端部から同軸フィーダケーブル
7の外導体へと漏洩し、上・下段アンテナ1.2の感度
を悪化させる要因ともなる。さらに、本実施例のように
アンテナを収納可能に構成する場合には、電流阻止筒管
の長さ分だけ収納管の長さを長くしなければならず、車
両搭載時に制限を受ける。
また、第2図(b)に示すように電流阻止筒管を設置し
ない場合は、アンテナ収納管の長さを短縮させることは
できるが、その一方で上・下段アンテナの相互干渉を充
分には除去することができず受信感度が低下する。すな
わち、上・下段アンテナ1,2の境界部分において、上
段アンテナ1の同軸フィーダケーブル7の電流分布が最
小となるように上段アンテナ1と下段アンテナ2との相
対位置を決定したとしても、広帯域にわたって漏洩電流
を遮断することは困難である。
第2図(c)は、本実施例におけるダイパーシティアン
テナの構成を示しており、電流阻止筒管を下段アンテナ
2の内部上端に設けることにより、下段アンテナ2の′
インピーダンス特性に影響を与える上段アンテナ1の漏
洩電流を遮断することができ、また下段アンテナ2に誘
起された電流の同軸フィーダケーブル7への漏洩をも遮
断することができる。さらに、アンテナの長さを電流阻
止筒管の長さ分だけ短縮することができるため、車両搭
載時の制限を軽減することができる。
第3図は、第2図(a) 、 (b) 、 (c)に示
した各アンテナの感度を示したものであり、特に第2図
(c)に示したアンテナに関しては、円筒管18の長さ
Lsをパラメータにして、上段アンテナ1のλ/4シュ
ペルトップ5の最下端から下段アンテナ2の上端部まで
の距離L0を変化させたときに、下段アンテナ2の水平
面内の平均受信感度がどのように変化するのかを示して
いる。但し、このときの各アンテナの受信周波数は87
2.5MHzである。
第3図に示されるように、円筒管18の長さし。
が11.5 n+m〜13.5111fflで且つλ/
4シュペルトップ5の最下端から下段アンテナ2の上端
部までの距離Loが10 mmのとき、良好な受信感度
を得られることがわかる。ただし、このとき円筒管18
が固着されたレドーム8の内部には、絶縁樹脂(ABS
)が充填されている。このように絶縁樹脂を充填するこ
とにより、円筒管18の長さし。
を絶縁樹脂の比誘電率の平方根分だけ短縮することがで
きるので、アンテナの収納管の長さも短縮することがで
き、車両搭載時の制限を更に軽減することができる。な
お、第2図(a)に示す構成を有するアンテナに比較し
て、第2図(c)に示す構成を有するアンテナは約30
 mm〜BOn+mその長さを短縮することができる。
上述の実施例においては、上段アンテナをスリーブアン
テナ、下段アンテナをモノポールアンテナによって構成
したダイパーシティアンテナについて説明したが、本発
明は上述の実施例に限定されず、ダイパーシティアンテ
ナを構成することができるならば、どの様なアンテナを
用いてもよい。
また、本発明はダイパーシティアンテナに限らず、複数
のアンテナを上・下段に配置して、異なる周波数帯の電
波を送壺信可能な共用アンテナに用いても同様の効果を
得ることができる。
さらに、上述の実施例では、本発明による車両用アンテ
ナ装置をモータアンテナとして構成しているが、単なる
プルトップ式のアンテナとして、或いは各アンテナエレ
メントが固定されたアンテナとして構成してもよい。こ
の場合には、上述の実施例のように円筒管18を上段ア
ンテナ1のストッパとして構成する必要がないので、円
筒管18を下段アンテナ2の上端部内側以外に設置する
ことも可能である。さらに、その形状は円筒に限らず、
単なる円板としても良い。すなわち、他の実施例として
第4図(a)に示すように、導体からなる円板18°を
円筒管18の内側の所定の位置に設置し、この円板18
゛によって同軸フィーダケーブル7と円筒管38とを電
気的に導通させるように構成することができる。ただし
、円板18′の上端部から円筒管38の上端部までの距
離を2(’、’n=0.1.2・・・)となる位置に円
板18゛を設置する必要がある。このような位置に円板
18゛を設置すれば、第4図(b)に示すように円筒管
38の上端部におけるインピーダンスZを最大にするこ
とができ、前述の実施例と同様に上・下段アンテナ1.
2からの漏洩電流を遮断することができる。
〔効果〕
以上述べたように本発明によれば、それぞれ異なるアン
テナとして作用する複数のアンテナを同軸的に配置した
車両用アンテナ装置において、電流阻止筒管によって各
アンテナから漏洩する電流を遮断することができるので
、上記車両用アンテナ装置の受信感度を向上させること
ができる。
さらに、電流阻止筒管を下段アンテナの内側に配置して
いるので、アンテナを収納する際に収納部の長さを長(
する必要がなく、車両への搭載も容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b) 、 (c)は本発明をダイ
パーシティアンテナに適用した実施例の構成を示す構成
図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は電流阻止
筒管の有無及びその取付は位置に応じたアンテナの構成
を模式的に示す模式図、第3図は第2図(a) 、 (
b) 、 (c)に示した各アンテナの受信感度を表す
特性図、第4図(a)は本発明の他の実施例の構成を模
式的に示す模式図、第4図(b)は第4図(a)に示す
アンテナの漏洩電流の遮断特性を説明する説明図である
。 1−スリーブアンテナ、2−モノボールアンテナ、7.
7=−・同軸フィーダケーブル、9−絶縁材、18−・
円筒管、19−・・導体円板。 Lo(mrn) 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2つのアンテナを上段下段に同軸的に配設し、こ
    の2つのアンテナがそれぞれ独立したアンテナとして作
    用する車両用アンテナ装置であって、下段アンテナの内
    部空間を貫通して上段アンテナに接続される上段アンテ
    ナの同軸給電線と、前記上段アンテナ及び下段アンテナ
    から漏洩する電流を阻止すべく、前記下段アンテナの内
    側に配置された電流阻止筒管とを備え、 前記電流阻止筒管は、前記下段アンテナの内部に電気的
    に導通した状態で接触する筒管部と、前記筒管部の下端
    部において前記同軸給電線と前記筒管部とを電気的に導
    通させる板状導体部とを有し、前記筒管部の長さが前記
    上段下段アンテナの境界部分においてインピーダンスが
    最大となるように設定されていることを特徴とする車両
    用アンテナ装置。
  2. (2)前記電流阻止筒管の筒管部の内部を所定の誘電率
    を有する絶縁材で充填することにより、前記筒管部の長
    さを前記絶縁材の誘電率に応じて短縮させたことを特徴
    とする請求項第1項記載の車両用アンテナ装置。
JP1285370A 1989-11-01 1989-11-01 車両用アンテナ装置 Expired - Fee Related JP2985196B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1285370A JP2985196B2 (ja) 1989-11-01 1989-11-01 車両用アンテナ装置
US07/600,689 US5220341A (en) 1989-11-01 1990-10-22 Telescoping antenna apparatus with leakage prevention between its upper and lower sections
GB9023309A GB2237688B (en) 1989-11-01 1990-10-25 Telescoping antenna
DE4034552A DE4034552A1 (de) 1989-11-01 1990-10-30 Teleskopantennenvorrichtung

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1285370A JP2985196B2 (ja) 1989-11-01 1989-11-01 車両用アンテナ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03145807A true JPH03145807A (ja) 1991-06-21
JP2985196B2 JP2985196B2 (ja) 1999-11-29

Family

ID=17690669

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1285370A Expired - Fee Related JP2985196B2 (ja) 1989-11-01 1989-11-01 車両用アンテナ装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5220341A (ja)
JP (1) JP2985196B2 (ja)
DE (1) DE4034552A1 (ja)
GB (1) GB2237688B (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012521672A (ja) * 2009-03-19 2012-09-13 スカイクロス, インク. マルチモードアンテナ構造
US9401547B2 (en) 2007-04-20 2016-07-26 Skycross, Inc. Multimode antenna structure
US9660337B2 (en) 2007-04-20 2017-05-23 Achilles Technology Management Co II. Inc. Multimode antenna structure
US9680514B2 (en) 2007-04-20 2017-06-13 Achilles Technology Management Co II. Inc. Methods for reducing near-field radiation and specific absorption rate (SAR) values in communications devices

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2257837B (en) * 1991-07-13 1995-10-18 Technophone Ltd Retractable antenna
FR2689688B1 (fr) * 1992-04-03 1994-08-19 Renault Aérien pour l'utilisation de plusieurs appareils émetteurs et/ou récepteurs notamment pour véhicules automobiles.
US5604506A (en) * 1994-12-13 1997-02-18 Trimble Navigation Limited Dual frequency vertical antenna
GB2335311A (en) * 1998-03-11 1999-09-15 Anthony Lawrence Mcfarthing Telescopic antenna and transmission line
US6677914B2 (en) * 2001-05-15 2004-01-13 Michael E. Mertel Tunable antenna system
US6940462B2 (en) * 2003-09-19 2005-09-06 Harris Corporation Broadband dipole antenna to be worn by a user and associated methods
US8284109B2 (en) * 2007-10-31 2012-10-09 Lockheed Martin Corporation Telescoping radar array
US9520640B2 (en) * 2010-12-29 2016-12-13 Electro-Magwave, Inc. Electromagnetically coupled broadband multi-frequency monopole with flexible polymer radome enclosure for wireless radio
US10693211B2 (en) 2017-09-06 2020-06-23 SteppIR Communications Systems Inc. Controller for configuring antennas having adjustable elements
CN109755741B (zh) * 2017-11-06 2020-12-29 大连海事大学 一种并馈单极子共轴电视发射天线阵

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1161644A (fr) * 1956-11-17 1958-09-02 Perfectionnements apportés aux antennes télescopiques
US3576578A (en) * 1967-11-30 1971-04-27 Sylvania Electric Prod Dipole antenna in which one radiating element is formed by outer conductors of two distinct transmission lines having different characteristic impedances
US4496953A (en) * 1982-07-26 1985-01-29 Rockwell International Corporation Broadband vertical dipole antenna
GB2141878B (en) * 1982-09-30 1985-10-23 Nat Res Dev Aerials
JPS5997207A (ja) * 1982-11-26 1984-06-05 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 移動局ダイバ−シチアンテナ装置
US4527168A (en) * 1983-08-08 1985-07-02 General Motors Corporation Moisture seal in power operated vehicle antenna
JPS60249403A (ja) * 1984-05-25 1985-12-10 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 移動局用ダイバ−シチアンテナ装置
US4658260A (en) * 1984-06-25 1987-04-14 At&T Company Telescoping multiband antenna
JPS61227405A (ja) * 1985-04-01 1986-10-09 Harada Kogyo Kk 車両用三波共用アンテナ
EP0227804A1 (en) * 1985-06-27 1987-07-08 SHUBERT, Richard Axial multipole mobile antenna
US4675687A (en) * 1986-01-22 1987-06-23 General Motors Corporation AM-FM cellular telephone multiband antenna for motor vehicle
US4721965A (en) * 1986-01-22 1988-01-26 General Motors Corporation AM-FM-cellular telephone multiband antenna for motor vehicle
JPS62206902A (ja) * 1986-03-06 1987-09-11 Asmo Co Ltd 電動アンテナ装置
US4725846A (en) * 1986-12-12 1988-02-16 Western Mobile Communications, Inc. Disguise antenna operating in the cellular band
JPS6477205A (en) * 1987-06-27 1989-03-23 Nippon Denso Co Shared antenna equipment for vehicle
JP2597104B2 (ja) * 1987-09-18 1997-04-02 電気興業株式会社 移動局ダイバーシチアンテナ装置
US5072230A (en) * 1987-09-30 1991-12-10 Fujitsu Ten Limited Mobile telescoping whip antenna with impedance matched feed sections
JPH01317001A (ja) * 1988-06-17 1989-12-21 Mitsubishi Electric Corp アンテナ切替装置
US4847629A (en) * 1988-08-03 1989-07-11 Alliance Research Corporation Retractable cellular antenna

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9401547B2 (en) 2007-04-20 2016-07-26 Skycross, Inc. Multimode antenna structure
US9660337B2 (en) 2007-04-20 2017-05-23 Achilles Technology Management Co II. Inc. Multimode antenna structure
US9680514B2 (en) 2007-04-20 2017-06-13 Achilles Technology Management Co II. Inc. Methods for reducing near-field radiation and specific absorption rate (SAR) values in communications devices
JP2012521672A (ja) * 2009-03-19 2012-09-13 スカイクロス, インク. マルチモードアンテナ構造

Also Published As

Publication number Publication date
GB2237688B (en) 1993-10-27
US5220341A (en) 1993-06-15
GB2237688A (en) 1991-05-08
JP2985196B2 (ja) 1999-11-29
GB9023309D0 (en) 1990-12-05
DE4034552A1 (de) 1991-05-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4442438A (en) Helical antenna structure capable of resonating at two different frequencies
CN1121081C (zh) 便携式无线电通信装置
US5600341A (en) Dual function antenna structure and a portable radio having same
US6288682B1 (en) Directional antenna assembly
US4748450A (en) Vehicular multiband antenna feedline coupling device
JPH03145807A (ja) 車両用アンテナ装置
EP2629363A1 (en) Antenna integrated harness
JP2001517011A5 (ja)
US20070040750A1 (en) Multi-band antenna
US6624794B1 (en) Antenna with at least one vertical radiator
US20040201534A1 (en) Method and apparatus for improving antenna efficiency
US20130135161A1 (en) Antenna device
EP0747993A2 (en) Three-wave receiving antenna apparatus
WO2004001896A1 (en) Multiple bands type antenna and method for producing the same
JP3169378B2 (ja) アンテナ装置
JPS6146601A (ja) 自動車用アンテナ
EP0058195A1 (en) Decoupling means for monopole antennas and the like
JPH03285402A (ja) 自動車用アンテナ装置
JP4766260B2 (ja) アンテナ装置
JP3441283B2 (ja) 共用アンテナ
JPH0342739Y2 (ja)
JP2975553B2 (ja) モノポールアンテナ
JPH09223994A (ja) 携帯無線機
US12525711B1 (en) Antennas with baluns for transmitting and receiving scalar longitudinal waves, and methods of use
JP2650340B2 (ja) 広帯域ロッドアンテナ装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees