JPH0314603A - 頭部又は顔面等の身体に装着する可動玩具 - Google Patents

頭部又は顔面等の身体に装着する可動玩具

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JPH0314603A
JPH0314603A JP14443889A JP14443889A JPH0314603A JP H0314603 A JPH0314603 A JP H0314603A JP 14443889 A JP14443889 A JP 14443889A JP 14443889 A JP14443889 A JP 14443889A JP H0314603 A JPH0314603 A JP H0314603A
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JP
Japan
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head
face
main body
toy
movable toy
Prior art date
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Pending
Application number
JP14443889A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuta Sato
佐藤 安太
Takio Ejima
多規男 江島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0314603A publication Critical patent/JPH0314603A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この発明は、頭部又は顔面等の身体に装着して遊ぶ可動
玩具に関する. 《従来の技術》 従来、例えばパーティなどで仮装する際に、メガネ,作
り鼻およびロしゲとが一体となった変装用メガネが用い
られている.この変装用メガネは、メガネの部分はサン
グラスとなっており、作り鼻の部分は比較的大型に、し
かもその頭部が赤くユーモラスに作られている. 《発明が解決しようとする課題》 しかしながら、上記従来の身体に装着する玩具において
は、それを装着した人間の意思によって変化する部分が
なく、面白味に欠ける欠点があった. 例えば、変装用メガネにおいては、それを装着すること
でそれなりの効果が期待できるが、可動部分がないため
物足りなさがあった.この発明は、このような従来の問
題点に鑑みて成されたものであって、その目的とすると
ころは、その玩具を装着した人間の意思によって状態を
変化させることのできる、身体に装着する可動玩具の提
供にある. 《課題を解決するための手段》 この発明は、上記目的達成のために、人間の頭部又は顔
面等の身体に装着され、その一部分が可動,変色し、ま
たは音声発生等をして状態の変化する状態変化手段を有
する本体と、この本体を装着する人間の発する音声を捕
捉する音センサと、この音センサにより作動するスイッ
チング回路と、このスイッチング回路の出力信号に基い
て駆動され、前記状態変化手段を動作させる駆動部から
なることを特徴としている. 《作用》 上記楕成において、音センサにより音声が捕捉されると
、スイッチング回路から出力信号が出て駆動部が作動す
る.この駆動部の作動により、本体の状態変化手段が作
動する.《実施例》 以下、本発明を図面に基いて説明する.第1〜4図は、
本発明に係る可動玩具の第1の実施例を示すものであっ
て、変装用メガネの例が示されている. 変装用メガネ《以下、メガネという》1は、フレーム2
の鼻当ての部分から軟質プラスチックからなる作り鼻3
が垂下して設けられている。
作りA3の内部には、メガネ1を掛けた人間の鼻が収容
できる空間3aを有し、その作り鼻3の鼻柱の部分に当
る肉厚部3bには、駆動部4,電池5.スイッチング回
路6及び音センサ7が埋没されている. 駆動部4はマ
イクロモータからなっており、その両端の駆動軸4a,
4bは作り鼻3の両小鼻3c,3Cを貫通しており、こ
の両軸に模造のロヒゲ8a.8bが固定されている. 音センサ7はマイクロフォンから戒っており、作り鼻3
の頂部下面3dに一部が露出して設けられている.従っ
て、このメガネ1を装着した人間の発する音声を最も捕
捉しやすい場所に位置している. 電池5はボタン電池から成り、またスイッチング回路6
は基板に組込まれた小型の電気回路から楕威されていて
、これらは肉厚部3bに埋没されている.なお、これら
は例えばフレーム2のつるの部分2aに設けるようにし
てもよい. 第4図は、本実施例の電気的構成を示すブロック図であ
って、音センサ7で捕捉された信号がスイッチング回路
6へ送出される.スイッチング回路はアン76aとトラ
ンジスタからなるスイッチング素子6bから戒っていて
、音センサ7からの信号を増幅し、これをスイッチング
素子6bのゲートへ出力する.これにより、電池5のt
流が駆動部(モータ)4に供給され、駆動部4を回転駆
動させる.以上の構成を有する本実施例に係るメガネ1
の使用に当っては、通常のメガネのように顔面に装着す
る.この場合、人間の鼻が作り鼻3の収容部3aに位置
するように装着する.そして、人間が音声を発すると音
センサ7で捕捉され、スイッチング回路6がオンとなり
、駆動部4が回転駆動を行なう.この回転に伴いこの駆
動部4の両軸4a.4bに固定されているロヒゲ8a,
8bが第1図に矢印で示すように回転する. 従って、このメガネ1を装着すること自体ユーモラスで
あるうえ、さらに、その装着した人の音声によってロヒ
ゲが回転するため、より一層の注意を喚起することがで
きる.第5図は、第2の実施例を示すものであって、ヘ
ルメットの例が示されている. ヘルメット10は、人間の頭部に固定するためにリング
状ベルト10aと、このベルト10aから複数本のアー
チ状ベルト1 0b.10b・・・が設けられている.
アーチ状ベルト10bの途中に連結ベルト10cの一端
が固定されており、さらにこの連結ベルト他端(下端)
はヘルメット本体11の内開下端に固定されている. ヘルメット本体11の頂部には、回転軸4aを上方に向
けた駆動部4が固定されているとともに、その回転軸4
aにプロペラ12が設けられている. 電池5及びスイッチング回路6は、アーチ状ベルト10
bとヘルメット本体11との間に設けられているととも
に、音センサ7としてのマイクロフォンは、リング状ベ
ルト10aから垂下した可動自在な連結棒13の先端に
設けられている. この実施例における電気的構成は、上記第4図と同様に
構成されている. このヘルメット10を装着して遊ぶには、このヘルメッ
ト10を頭部にかぶり、音センサ(マイクロフォーン)
7を口元に合わせて音声を発すると、駆動部(モータ〉
4が回転し、プロペラ12が回転する. このため、単に頭部にかぶって遊ぶヘルメット玩具に比
べ、これをかぶって遊ぶ人間の音声に応じて頂部に設け
られたプロペラ12が回転するため、興味あるヘルメッ
ト玩具とすることができる. なお、この実施例では、プロペラ12を回転させたが、
赤色灯あるいは黄色灯を回転させるようにしてもよく、
また、サイレンを鳴らすようにしてもよい. 第6.7図は、第3の実施例に係るもので可動しっぽ玩
具が示されている. しっぽ20は、ベルト21の後の取付部22に回動自在
に設けられている.すなわち、取付部22には、しっぽ
20が支点20aを中心に上下動可能に軸支されており
、そのしっぽと反対側の端部は、駆動部(モータ)4に
よって回転されるピン23に当接して支持されている. ベルト21には上述の各実施例と同様に、電池5.スイ
ッチング回路6(図示せず)が設けられているとともに
、このベルト21を装着する人の胸元にセットする音セ
ンサ(マイクロフォン)7が設けられている. 従って、このベルト21を装着した人が音声を発すると
駆動部4が回転し、しっぽ20を矢印で示されるように
上下動させることができる.このため、単にしっぽを付
けて遊ぶときよりも変化に富んだものとすることができ
る. 《発明の効果》 この発明は、状態変化手段を有する本体を身体に装着し
、その装着した人の発声を音センサでキャッチして状態
変化手段を動作させるようにしたので、単に身体に装着
して遊ぶ玩具よりも、より他人の注意を喚起でき、極め
て興味ある玩具とすることができる.
【図面の簡単な説明】
第1〜4図は本発明装置に係る可動玩具の第1の実施例
であって、第1図はメガネの斜視図、第2図はその要部
の一部断面図、第3図は第2図の■−■線断面図、第4
図はその電気的構成を示すブロック図、第5図は第2の
実施例を示す一部断面図、第6.7図は第3の実施例を
示すものであって、第6図は正面図、第7図はその要部
の断面図である.1,2.3・・・本体、 4・・・駆動部、 6・・・スイッチング回路、 7・・・音センサ、 8a,8b・・・ロヒゲ(状態変化手段)、10・・・
ヘルメット(本体)、 12・・・プロペラ(状態変化手段)、20・・・しっ
ぽ(状態変化手段)、 21・・・ベルト.

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記構成要素からなる頭部又は顔面等の身体に装
    着する可動玩具 (イ)人間の頭部又は顔面等の身体に装着され、その一
    部分が可動、変色し、または音声発生等をして状態の変
    化する状態変化手 段を有する本体。 (ロ)前記本体を装着する人間の発する音声を捕捉する
    音センサ。 (ハ)前記音センサにより作動するスイッチング回路。 (ニ)前記スイッチング回路の出力信号に基いて駆動さ
    れ、前記状態変化手段を動作さ せる駆動部。
  2. (2)請求項1記載の頭部又は顔面等の身体に装着する
    可動玩具において、 本体はメガネと作り鼻とを一体的に形成し、かつその作
    り鼻に可動する口ヒゲを設けるとともに、その作り鼻の
    内部にその口ヒゲを動作させる駆動部を設けたことを特
    徴とする頭部又は顔面等の身体に装着する可動玩具。
  3. (3)請求項1記載の頭部又は顔面等の身体に装着する
    可動玩具において、 本体は人間の頭部にかぶるヘルメットであ り、その頂部に回転するプロペラを接続した駆動部が設
    けられているとともに、そのヘルメットからそのヘルメ
    ットを着用した人間の口元に伸びる連結棒が延在し、そ
    の連結棒の先端に音センサを設けたことを特徴とする頭
    部又は顔面等の身体に装着する可動玩具。
  4. (4)請求項1記載の頭部又は顔面等の身体に装着する
    可動玩具において、 本体は人間の腰につけるベルトと上下動す るしっぽからなり、そのベルトに駆動部を設け、この駆
    動部の駆動力によりしっぼを上下動させることを特徴と
    する頭部又は顔面等の身体に装着する可動玩具。
JP14443889A 1989-06-07 1989-06-07 頭部又は顔面等の身体に装着する可動玩具 Pending JPH0314603A (ja)

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JPH0314603A true JPH0314603A (ja) 1991-01-23

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JP14443889A Pending JPH0314603A (ja) 1989-06-07 1989-06-07 頭部又は顔面等の身体に装着する可動玩具

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS546200B2 (ja) * 1973-09-03 1979-03-26
JPS6217271U (ja) * 1985-07-15 1987-02-02
JPH0421782U (ja) * 1990-06-18 1992-02-24

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS546200B2 (ja) * 1973-09-03 1979-03-26
JPS6217271U (ja) * 1985-07-15 1987-02-02
JPH0421782U (ja) * 1990-06-18 1992-02-24

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