JPH03146152A - 手持式植毛機 - Google Patents
手持式植毛機Info
- Publication number
- JPH03146152A JPH03146152A JP28368589A JP28368589A JPH03146152A JP H03146152 A JPH03146152 A JP H03146152A JP 28368589 A JP28368589 A JP 28368589A JP 28368589 A JP28368589 A JP 28368589A JP H03146152 A JPH03146152 A JP H03146152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile container
- pile
- support plate
- short
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/16—Arrangements for supplying liquids or other fluent material
- B05B5/1691—Apparatus to be carried on or by a person or with a container fixed to the discharge device
Landscapes
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、手持式植毛機特にコーナー等の植毛に適した
手持式植毛機に関するものである。
手持式植毛機に関するものである。
(従来技術)
従来、水平の下向き面、或は直立面に対して植毛を行う
手持式植毛機として、実公昭51−7332号、実公昭
52−13343号公報に開示された発明、考案があっ
た。
手持式植毛機として、実公昭51−7332号、実公昭
52−13343号公報に開示された発明、考案があっ
た。
しかし、上記発明、考案にかかる手持式植毛機は、図示
実施からもわかるように、単なる下向き水平面、直立面
に対する植毛にはさして支障を来たすものではないが、
天井の隅、床の隅等に対する植毛には、電極と天井、床
、壁の面、電極と天井、床の隅の距離に差があるので、
天井、床、壁の平面と、天井、床の隅とに同じ強さの電
界を生じさせることはできず、天井、床の隅には弱い力
で短繊維を飛翔させることになり、その結果、平面と隅
とでは飛翔短繊量の差ができ、むらのある植毛となって
しまうという不都合がある。
実施からもわかるように、単なる下向き水平面、直立面
に対する植毛にはさして支障を来たすものではないが、
天井の隅、床の隅等に対する植毛には、電極と天井、床
、壁の面、電極と天井、床の隅の距離に差があるので、
天井、床、壁の平面と、天井、床の隅とに同じ強さの電
界を生じさせることはできず、天井、床の隅には弱い力
で短繊維を飛翔させることになり、その結果、平面と隅
とでは飛翔短繊量の差ができ、むらのある植毛となって
しまうという不都合がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記不都合を解消するために、天井、床の隅
に対する植毛を施す際、短繊維を電極とアースされた天
井、床の隅との間に生ずる電界の力だけで飛翔させるの
ではなく、その飛翔に、吹出空気による付勢を行い、天
井、床の隅にも大量に短繊維を飛翔させ、むらのない植
毛を行えるようにしようとするものである。
に対する植毛を施す際、短繊維を電極とアースされた天
井、床の隅との間に生ずる電界の力だけで飛翔させるの
ではなく、その飛翔に、吹出空気による付勢を行い、天
井、床の隅にも大量に短繊維を飛翔させ、むらのない植
毛を行えるようにしようとするものである。
(課題を解決する手段)
一端外周に歯車を配した円筒体胴面に開閉蓋を配したパ
イル投入口を有し、両端内周壁をパイル容器受ローラー
接触回転面とし、両側板に短筒を同心に貫通し、円筒体
胴肉で該短筒間に有孔筒を掛け渡して成るパイル容器と
固着具を固定し、ファンを回転するモーター、噛合歯車
を回転するモーターに通ずるコード、電極に通ずるケー
ブルを配した受台の一方端には、短繊維混入空気吹出連
通口を設け、該短繊維混入空気吹出連通口にはホース連
結具を配し、内側面に複数個のパイル容器受ローラーを
回転自在に軸支配置した支持板を他方端には、空気吹込
開口を設け、該空気吹込開口外側には空気吹込ガイド、
とモーターによって回転するファンを配し、内側面には
モーターによって回転する噛合歯車と、パイル容器受ロ
ーラーを回転自在に軸支配置した支持板を直立固定して
成るパイル容器支持具とをパイル容器の短筒が、支持板
の空気吹込開口、短繊維混入空気吹出連通口にのぞませ
、パイル容器のパイル容器受ローラー接触面に支持板の
パイル容器受ローラーを接触させ、パイル容器の歯車と
支持板の噛合歯車とを噛み合すように配置し、前記支持
板のホース連結具には、先端を短繊維混入空気吹出口と
し、該短繊維混入空気吹出口に電極を配したホースを電
極とパイル容器支持具に配したケーブルをつないで取付
け、パイル容器支持具の固着具に電源に通じ且つ、パイ
ル容器支持具に配されたケーブルに通ずるケーブルを配
した高圧静電気発生装置と電源に通じ、且つパイル容器
支持具に配したコードに通ずるコードをそれぞれスイッ
チを配して内装した把杆を取付け、把杆のケーブル、コ
ードとパイル容器支持具に配したケーブル、コードを接
続して植毛機を構成するようにしたものである。
イル投入口を有し、両端内周壁をパイル容器受ローラー
接触回転面とし、両側板に短筒を同心に貫通し、円筒体
胴肉で該短筒間に有孔筒を掛け渡して成るパイル容器と
固着具を固定し、ファンを回転するモーター、噛合歯車
を回転するモーターに通ずるコード、電極に通ずるケー
ブルを配した受台の一方端には、短繊維混入空気吹出連
通口を設け、該短繊維混入空気吹出連通口にはホース連
結具を配し、内側面に複数個のパイル容器受ローラーを
回転自在に軸支配置した支持板を他方端には、空気吹込
開口を設け、該空気吹込開口外側には空気吹込ガイド、
とモーターによって回転するファンを配し、内側面には
モーターによって回転する噛合歯車と、パイル容器受ロ
ーラーを回転自在に軸支配置した支持板を直立固定して
成るパイル容器支持具とをパイル容器の短筒が、支持板
の空気吹込開口、短繊維混入空気吹出連通口にのぞませ
、パイル容器のパイル容器受ローラー接触面に支持板の
パイル容器受ローラーを接触させ、パイル容器の歯車と
支持板の噛合歯車とを噛み合すように配置し、前記支持
板のホース連結具には、先端を短繊維混入空気吹出口と
し、該短繊維混入空気吹出口に電極を配したホースを電
極とパイル容器支持具に配したケーブルをつないで取付
け、パイル容器支持具の固着具に電源に通じ且つ、パイ
ル容器支持具に配されたケーブルに通ずるケーブルを配
した高圧静電気発生装置と電源に通じ、且つパイル容器
支持具に配したコードに通ずるコードをそれぞれスイッ
チを配して内装した把杆を取付け、把杆のケーブル、コ
ードとパイル容器支持具に配したケーブル、コードを接
続して植毛機を構成するようにしたものである。
(実施例)
パイル容器1は、円筒体2の胴面を適宜大きさに切欠し
て、パイル投入口3を作る。該パイル投入口3には蝶番
等の開閉器を以て、開閉自在となる蓋4を取付け、該蓋
4にはパイル容器1にパイルを出入するとき以外蓋4が
開かないようにする閉鎖具を取付ける。
て、パイル投入口3を作る。該パイル投入口3には蝶番
等の開閉器を以て、開閉自在となる蓋4を取付け、該蓋
4にはパイル容器1にパイルを出入するとき以外蓋4が
開かないようにする閉鎖具を取付ける。
また、円筒体2の両側開口には、円筒体より、小径の短
筒5,7を、中心に貫通固定した円板6゜8を、円筒体
2の両側からそれぞれやや奥まった位置に円板6.8に
貫通固定した、短筒5,7の一方の開口を円筒体2の外
側に向け、他方の開口を円筒体2内側に向けてその開口
を対向して固定する。上記した短筒5,7を貫通固定し
た円板6゜8を固定した位置から、円筒体2の両端開口
までの円筒体2内周壁を後述するパイル容器受ローラー
接触回転面2a、2bとする。
筒5,7を、中心に貫通固定した円板6゜8を、円筒体
2の両側からそれぞれやや奥まった位置に円板6.8に
貫通固定した、短筒5,7の一方の開口を円筒体2の外
側に向け、他方の開口を円筒体2内側に向けてその開口
を対向して固定する。上記した短筒5,7を貫通固定し
た円板6゜8を固定した位置から、円筒体2の両端開口
までの円筒体2内周壁を後述するパイル容器受ローラー
接触回転面2a、2bとする。
更に、円筒体2の内側に位置する上記短筒5.7の対向
した開口間に、有孔円筒9を、有孔円筒9の開口を合致
させて掛渡す。
した開口間に、有孔円筒9を、有孔円筒9の開口を合致
させて掛渡す。
尚、上記円筒体2の一方端に、円筒体と同心の原歯車1
0を固定する。
0を固定する。
このパイル容器は1は、パイル容器支持具11に回転自
在に支持される。
在に支持される。
このパイル容器支持具は、受台12の適当な個所に把杆
を固着する固着具13を配し、且つ両端にパイル容器を
支持する支持板14.15を直立固定して成るものであ
る。
を固着する固着具13を配し、且つ両端にパイル容器を
支持する支持板14.15を直立固定して成るものであ
る。
そして、受台12の一方端に直立して固定した支持板1
4には、その内側に、パイル容器lのパイル容器受ロー
ラー接触回転面2aを接触回転するパイル容器受ローラ
ー16a、16b・・・nを複数個所に回転自在に軸支
しである。更に、その支持板14には、その支持板14
に配したパイル容器受ローラー16a、16b・・・n
に、パイル容器1がパイル容器受ローラー接触回転面2
aを接触して取付けられたとき、パイル容器1に固定し
た円板6に貫通固定した前記短筒5の外側開口が位置す
る個所に、その短筒5の外側開口と同心の短繊維混入空
気吹出連通口17を支持板に開口し、短繊維混入空気吹
出連通口17の外側にはホース連結具18が配置しであ
る。
4には、その内側に、パイル容器lのパイル容器受ロー
ラー接触回転面2aを接触回転するパイル容器受ローラ
ー16a、16b・・・nを複数個所に回転自在に軸支
しである。更に、その支持板14には、その支持板14
に配したパイル容器受ローラー16a、16b・・・n
に、パイル容器1がパイル容器受ローラー接触回転面2
aを接触して取付けられたとき、パイル容器1に固定し
た円板6に貫通固定した前記短筒5の外側開口が位置す
る個所に、その短筒5の外側開口と同心の短繊維混入空
気吹出連通口17を支持板に開口し、短繊維混入空気吹
出連通口17の外側にはホース連結具18が配置しであ
る。
また、他方の支持板15には、その内側にパイル容器1
のパイル容器受ローラー接触回転面2b或は、パイル容
器の端部に原歯車10を第3図に示すように取付けたと
きは、原歯車10の内周環壁をパイル容器受ローラー接
触回転面2cとし、これに接触回転するパイル容器受ロ
ー’y−19a、19b・・・nを複数個所に回転自在
に軸支しである。
のパイル容器受ローラー接触回転面2b或は、パイル容
器の端部に原歯車10を第3図に示すように取付けたと
きは、原歯車10の内周環壁をパイル容器受ローラー接
触回転面2cとし、これに接触回転するパイル容器受ロ
ー’y−19a、19b・・・nを複数個所に回転自在
に軸支しである。
更に、原歯車lOに噛合して、回転駆動源からの回転力
を伝達する噛合歯車21がその回転軸を軸支して配され
ている。更に、その支持機工5には、その支持板15に
配したパイル容器受ローラー19a。
を伝達する噛合歯車21がその回転軸を軸支して配され
ている。更に、その支持機工5には、その支持板15に
配したパイル容器受ローラー19a。
19b・・・nにパイル容器1がパイル容器受ローラー
接触回転面2bを接触して、或はパイル容器1の端部に
原歯車10を第3図に示すように取付けたときは、原歯
車10の内周環壁をパイル容器受ローラー接触回転面2
Cとし、これに接触して回転するようパイル容器1を取
付けたとき、前記短筒7の外側開口が位置する個所に、
その短筒7の外側開口と同心の空気吹込口22を開口し
である。
接触回転面2bを接触して、或はパイル容器1の端部に
原歯車10を第3図に示すように取付けたときは、原歯
車10の内周環壁をパイル容器受ローラー接触回転面2
Cとし、これに接触して回転するようパイル容器1を取
付けたとき、前記短筒7の外側開口が位置する個所に、
その短筒7の外側開口と同心の空気吹込口22を開口し
である。
その支持板に取付けた噛合歯車21の回転軸を軸支した
外側には、噛合歯車210回転軸に回転を伝達する回転
駆動源であるモーター20が取付けられている。
外側には、噛合歯車210回転軸に回転を伝達する回転
駆動源であるモーター20が取付けられている。
更に、その支持板15に開口した空気吹込口22の外側
には、空気吹込ガイド23を介して、モーター24を備
えたファン25が取付けである。
には、空気吹込ガイド23を介して、モーター24を備
えたファン25が取付けである。
パイル容器支持具11の一方に直立固定した支持板14
の短繊維混入空気吹出連通ロ17外側に配されたホース
連結具18に、先端の短繊維混入空気吹出口27に電極
28を備えたホース29の基部を常法の手段で連結する
。
の短繊維混入空気吹出連通ロ17外側に配されたホース
連結具18に、先端の短繊維混入空気吹出口27に電極
28を備えたホース29の基部を常法の手段で連結する
。
次に、パイル容器支持具11の受台12に取付けられた
把杆を固着する固着具13に把杆26の先端を固着して
本機を組たてる。この固着は螺着形式でも差込形式でも
よい。
把杆を固着する固着具13に把杆26の先端を固着して
本機を組たてる。この固着は螺着形式でも差込形式でも
よい。
把杆は、本件発明の要部をなすものでないので、その説
明は簡略にするが高圧静電気発生装置が内装され、把杆
基部には電源と高圧静電気発生装置を榊ぐケーブルの接
続具が配されている。又把杆26先端には、把杆に内装
された高圧静電気発生装置と後述する電極28を継ぐケ
ーブルの接続具が配されている。又前記高圧静電気発生
装置を起動、停止するスイッチが配されている。
明は簡略にするが高圧静電気発生装置が内装され、把杆
基部には電源と高圧静電気発生装置を榊ぐケーブルの接
続具が配されている。又把杆26先端には、把杆に内装
された高圧静電気発生装置と後述する電極28を継ぐケ
ーブルの接続具が配されている。又前記高圧静電気発生
装置を起動、停止するスイッチが配されている。
更に、把杆の基部と先端には、電源と上記ファン25、
噛合歯車21の回転駆動源である両モーター20、24
に接続するコードの接続部が配され、又、両モーターを
起動、停止するスイッチが配されている。
噛合歯車21の回転駆動源である両モーター20、24
に接続するコードの接続部が配され、又、両モーターを
起動、停止するスイッチが配されている。
パイル容器支持具11の受台12の把杆固着具13には
、前記した把杆26に配された各接続具に接続する接続
具が配されている。又、受台には、コードの接続具から
噛合歯車、ファンを駆動する各モーターにつなぐコード
aが配され、ケーブルbの接続具から電極につなぐケー
ブルが配されている。
、前記した把杆26に配された各接続具に接続する接続
具が配されている。又、受台には、コードの接続具から
噛合歯車、ファンを駆動する各モーターにつなぐコード
aが配され、ケーブルbの接続具から電極につなぐケー
ブルが配されている。
従って、受台12に配されたケーブルbと、ホース29
の短繊維混入空気吹出口27の先端に配した電極28と
をつないで、本機を組立てた後パイル容器1のパイル投
入口3からパイルを充填し、M4を閉めて、スイッチを
ONにすれば、本植毛機は稼動する。パイル容器1をパ
イル容器支持具11に装着し、パイル容器支持具11の
固着具13に把杆26を固着して、本機を組立て各電源
にコードa、ケーブルbをつないだ後の本植毛機の稼動
状態について説明する。高圧静電気発生装置のスイッチ
をONにすると、電極28は放電状態になる。
の短繊維混入空気吹出口27の先端に配した電極28と
をつないで、本機を組立てた後パイル容器1のパイル投
入口3からパイルを充填し、M4を閉めて、スイッチを
ONにすれば、本植毛機は稼動する。パイル容器1をパ
イル容器支持具11に装着し、パイル容器支持具11の
固着具13に把杆26を固着して、本機を組立て各電源
にコードa、ケーブルbをつないだ後の本植毛機の稼動
状態について説明する。高圧静電気発生装置のスイッチ
をONにすると、電極28は放電状態になる。
又噛合歯車21、ファン25を回転するモーター20゜
24のスイッチをONにすると、噛合歯車21は回転し
、この回転力を原歯車10に伝える。パイル容器1は、
パイル容器受ローラー接触回転面2a、2bが、支持板
14.15に軸支されたパイル容器受ローラー16a、
16b・=n、19a、19b・ nによって回転自在
に接触されているので、原歯車10が噛合歯車21から
の回転力を伝えられることによって回転する。
24のスイッチをONにすると、噛合歯車21は回転し
、この回転力を原歯車10に伝える。パイル容器1は、
パイル容器受ローラー接触回転面2a、2bが、支持板
14.15に軸支されたパイル容器受ローラー16a、
16b・=n、19a、19b・ nによって回転自在
に接触されているので、原歯車10が噛合歯車21から
の回転力を伝えられることによって回転する。
パイル容器Iの回転によって、パイル容器1に投入され
た短繊維Cは、パイル容器1の内周壁の回転に同期して
内周壁9回転方向に移動し、これが成る高さまで移動す
ると、内周壁からパイル容器1内に掛渡された有孔筒9
の孔から有孔筒内に落下する。
た短繊維Cは、パイル容器1の内周壁の回転に同期して
内周壁9回転方向に移動し、これが成る高さまで移動す
ると、内周壁からパイル容器1内に掛渡された有孔筒9
の孔から有孔筒内に落下する。
一方、ファン25も回転し、空気口込ガイド23から吹
出風を、支持板15の空気吹込口22から、パイル容器
Iの有孔筒9を掛渡した短筒7の開口に吹込む。パイル
容器1は両短筒5,7の開口以外は密閉状態となってい
るので、この吹出風は有孔筒9に導かれて有孔筒9を通
って、他方の短筒5の開口に向って吹き出される。
出風を、支持板15の空気吹込口22から、パイル容器
Iの有孔筒9を掛渡した短筒7の開口に吹込む。パイル
容器1は両短筒5,7の開口以外は密閉状態となってい
るので、この吹出風は有孔筒9に導かれて有孔筒9を通
って、他方の短筒5の開口に向って吹き出される。
この吹出風の吹き出しは、パイル容器1が回転している
間中、上記状態で有孔筒9の有孔を通して有孔筒9の中
に落下してくる短繊維Cを混入して有孔筒9を掛渡した
短筒5の外側開口から支持板14の開口された空気吹出
連通口17に向って吹き出され、この空気吹出連通口1
7の外側に取付けられたホース直結具18に連結された
ホース29を通って、ホース29の先端の短繊維混入空
気吹出口27から吹き出される。この吹き出しには、印
荷された放電状態にある電極28を通過することになる
。
間中、上記状態で有孔筒9の有孔を通して有孔筒9の中
に落下してくる短繊維Cを混入して有孔筒9を掛渡した
短筒5の外側開口から支持板14の開口された空気吹出
連通口17に向って吹き出され、この空気吹出連通口1
7の外側に取付けられたホース直結具18に連結された
ホース29を通って、ホース29の先端の短繊維混入空
気吹出口27から吹き出される。この吹き出しには、印
荷された放電状態にある電極28を通過することになる
。
そして、天井の隅の、壁と天井の角部に対して植毛する
ときは、把杆26を適当な高さに保持して、ホース29
の先端の電極28を配した短繊維混入空気吹出口27を
アースされた植毛対象個所に向けると、短繊維Cは吹出
空気によって、ホース29の短繊維吹出口27からアー
スされた植毛対象個所に向って吹き出されて飛翔する。
ときは、把杆26を適当な高さに保持して、ホース29
の先端の電極28を配した短繊維混入空気吹出口27を
アースされた植毛対象個所に向けると、短繊維Cは吹出
空気によって、ホース29の短繊維吹出口27からアー
スされた植毛対象個所に向って吹き出されて飛翔する。
この短繊維混入空気吹出口27がら空気を共に吹き出さ
れる短繊維Cは、ホース29の短繊維混入空気吹出口2
7に配された電極28を通過する際帯電し、その飛翔を
付勢される。
れる短繊維Cは、ホース29の短繊維混入空気吹出口2
7に配された電極28を通過する際帯電し、その飛翔を
付勢される。
(効 果)
本発明は、上記したような構成で、しかも上記した機能
を果すものであるので、従来天井の隅、床の隅に対して
の植毛は、どうしても短繊維の飛翔量が植毛機の電極位
置との関係で電界弱化現象を来し、その結果少なくなっ
てしまうという不都合を解消し、十分な短繊維を飛、翔
させて、その不都合をおぎなうことができるものである
。
を果すものであるので、従来天井の隅、床の隅に対して
の植毛は、どうしても短繊維の飛翔量が植毛機の電極位
置との関係で電界弱化現象を来し、その結果少なくなっ
てしまうという不都合を解消し、十分な短繊維を飛、翔
させて、その不都合をおぎなうことができるものである
。
尚、パイル容器1を構成する円筒体2内側に、第4図に
示すように有孔筒9に向けた短繊維掬7上げ板2&を設
けることにより、効率よく短繊維Cを有孔筒9に投入す
ることができる。
示すように有孔筒9に向けた短繊維掬7上げ板2&を設
けることにより、効率よく短繊維Cを有孔筒9に投入す
ることができる。
第1図は、本発明の分解斜視図、第2図、第3図は本発
明の断面図、第4図は第2図、第3図のA−A線断面図 ■・・・パイル容器、2・・・円筒体、3・・・パイル
投入口、4・・・蓋、5′、7・・・短筒、6.8・・
・円板、9・・・有孔円筒、10・・・原歯車、11・
・・パイル容器支持具、12・・・受台、13・・・固
着具、14.15・・・パイル容器を支持する支持板、
16a、16b・ n、19a、19b・・・n・・・
パイル容器受ローラー、17・・・短繊維混入空気吹出
遠道口、18・・・ホース連結具、20・・・噛合歯車
の回転駆動源であるモーター、21・・・噛合歯車、2
2・・・空気吹込開口、23・・・空気吹込ガイド、2
4・・・モーター25・・・ファン、26・・・把杆、
27・・・短繊維混入空気吹出吹出口、28・・・電極
、29・・・ホース。
明の断面図、第4図は第2図、第3図のA−A線断面図 ■・・・パイル容器、2・・・円筒体、3・・・パイル
投入口、4・・・蓋、5′、7・・・短筒、6.8・・
・円板、9・・・有孔円筒、10・・・原歯車、11・
・・パイル容器支持具、12・・・受台、13・・・固
着具、14.15・・・パイル容器を支持する支持板、
16a、16b・ n、19a、19b・・・n・・・
パイル容器受ローラー、17・・・短繊維混入空気吹出
遠道口、18・・・ホース連結具、20・・・噛合歯車
の回転駆動源であるモーター、21・・・噛合歯車、2
2・・・空気吹込開口、23・・・空気吹込ガイド、2
4・・・モーター25・・・ファン、26・・・把杆、
27・・・短繊維混入空気吹出吹出口、28・・・電極
、29・・・ホース。
Claims (1)
- 一端外周に歯車を配した円筒体胴面に開閉蓋を配したパ
イル投入口を有し、両端内周壁をパイル容器受ローラー
接触回転面とし、両側板に短筒を同心に貫通し、円筒体
胴内で該短筒間に有孔筒を掛け渡して成るパイル容器と
固着具を固定し、ファンを回転するモーター、噛合歯車
を回転するモーターに通ずるコード、電極に通ずるケー
ブルを配した受台の一方端には、短繊維混入空気吹出連
通口を設け、該短繊維混入空気吹出連通口にはホース連
結具を配し、内側面に複数個のパイル容器受ローラーを
回転自在に軸支配置した支持板を他方端には、空気吹込
開口を設け、該空気吹込開口外側には空気吹込ガイド、
とモーターによって回転するファンを配し、内側面には
モーターによって回転する噛合歯車と、パイル容器受ロ
ーラーを回転自在に軸支配置した支持板を直立固定して
成るパイル容器支持具とをパイル容器の短筒が、支持板
の空気吹込開口、短繊維混入空気吹出連通口にのぞませ
、パイル容器のパイル容器受ローラー接触面に支持板の
パイル容器受ローラーを接触させ、パイル容器の歯車と
支持板の噛合歯車とを噛み合すように配置し、前記支持
板のホース連結具には、先端を短繊維混入空気吹出口と
し、該短繊維混入空気吹出口に電極を配したホースを電
極とパイル容器支持具に配したケーブルをつないで取付
け、パイル容器支持具の固着具に電源に通じ且つ、パイ
ル容器支持具に配されたケーブルに通ずるケーブルを配
した高圧静電気発生装置と電源に通じ、且つパイル容器
支持具に配したコードに通ずるコードをそれぞれスイッ
チを配して内装した把杆を取付け、把杆のケーブル、コ
ードとパイル容器支持具に配したケーブル、コードを接
続したことを特徴としる手持式植毛機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28368589A JPH03146152A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 手持式植毛機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28368589A JPH03146152A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 手持式植毛機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03146152A true JPH03146152A (ja) | 1991-06-21 |
| JPH0479707B2 JPH0479707B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=17668751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28368589A Granted JPH03146152A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 手持式植毛機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03146152A (ja) |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28368589A patent/JPH03146152A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479707B2 (ja) | 1992-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |