JPH0314632Y2 - - Google Patents

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JPH0314632Y2
JPH0314632Y2 JP16041987U JP16041987U JPH0314632Y2 JP H0314632 Y2 JPH0314632 Y2 JP H0314632Y2 JP 16041987 U JP16041987 U JP 16041987U JP 16041987 U JP16041987 U JP 16041987U JP H0314632 Y2 JPH0314632 Y2 JP H0314632Y2
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JP
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hose
tube
receptacle
socket
lock nut
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JP16041987U
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  • Joints With Pressure Members (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は使用便利なホース継手に関するもの
である。
従来の技術 従来第6図に図示したようにホース継手のホー
ス連結筒6にホース17を外嵌し、更にホース1
7に外嵌したホース挟着筒40をホースロツクナ
ツト8で締め付けてホース17がホース連結筒6
より外れないようにしたものは知られている。
考案が解決しようとする問題点 ところで、第6図に図示したホース挟着筒40
は製造工場より使用者に渡るまでの流通過程中に
第7図に図示したように多数の分割舌片41,4
1…に内方に屈曲した折り癖が付いて使用者がホ
ース17とホース継手とを連結する際にホース挟
着筒40内にホース17を通すことが面倒である
等の欠点があつた。この考案は上記の問題点を解
決したものであつて、ホース17との連結が容易
であると共にホース17が妄りに外れないように
した使用便利なホース継手を得ることを目的とし
たものである。
問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するためのこの考案の構成
を、実施例に対応する第1図〜第5図を用いて説
明すると、この考案は受口1と、この受口1内に
着脱自在に差し込む差口2と、受口1内に差口2
の係合部3に係合して差口2の抜け出しを阻止す
る抜止部材4と、受口1の外側に進退自在にはめ
られた摺動筒5を具備し、この摺動筒5を移動さ
せることにより前記抜止部材4と係合部3の係合
を解くように形成し、更に受口1にホース連結筒
6を備えたねじ筒7を設けると共に該ねじ筒7に
ホースロツクナツト8を螺着し、且つホースロツ
クナツト8とホース連結筒6間に堅牢で弾性体で
あるホース挟着筒9を数個の接続片30を介して
ねじ筒7と連設して介在し、且又ホース挟着筒9
は上端縁10より下端縁11に近接して多数の第
1平行切溝12,12…を設けると共に下端縁1
1より上端縁10に近接し第1平行切溝12,1
2間に位置した第2平行切溝13,13…を設
け、又更に下端縁11に近接した内面に突条1
4,14…を突設し上端連設部15,15…を介
して連設した多数の舌片16,16…を設け、該
舌片16,16…はホースロツクナツト8のねじ
筒7への螺着によつて突条14,14…がホース
連結筒6に近接するように形成したものである。
作 用 そしてこの考案は前記の手段により、受口1内
に着脱自在に差し込む差口2は水道の蛇口と連設
し、水道の蛇口より送られる流水は受口1に備え
たホース連結筒6を通つてホース17へと送られ
るものである。又受口1と、差口2とは摺動筒5
を移動させると抜止部材4と係合部3の係合が外
れて離脱することができ、更にホース17とホー
ス継手のホース連結筒6との接続は最初にホース
17にホースロツクナツト8を外嵌し、ホース1
7の先端をホース挟着筒9とホース連結筒6に介
在しホースロツクナツト8をねじ筒7に螺着する
ことによつてホース17はホース挟着筒9に形成
した多数の舌片16,16…の突条14,14…
とホース連結筒6に挟持されてホース連結筒6に
連結されるものであり、且つホース挟着筒9内に
ホース17に嵌入するに際してはホース挟着筒9
の直径方向に伸び縮みが円滑で取り付けが容易で
あり、又更に夫々の舌片16,16…には中央に
第1平行切溝12,12…を設けたことによつて
第1平行切溝12と第2平行切溝13との間が小
巾となつて流通過程に於いて折り癖が付くような
ことがなく前記した直径方向への伸び縮みが円滑
でホース挟着筒9の内径をホース17の外径以上
に拡げてホース17が通りやすいように拡がるこ
とができることと相俟つてホース挟着筒9内にホ
ース17を簡単に挿入することができる。
実施例 以下図面についてこの考案の実施例を説明する
と、1は受口であり、合成樹脂製の筒型壁18に
数個の抜止部材4を装着した部材孔20を設け、
周面にパツキング21を有した筒状の差口2を受
口1に差し込めば抜止部材4が差口2に設けた係
合部3に係止され且つスプリング22によつて支
持された摺動筒5の押圧面23で抜止部材4が押
圧されて係合部3に抜止部材4が係止されて受口
1と差口2との離脱を防止しているものである。
又摺動筒5には押圧面23に連続して退避面24
を設け摺動筒5ををスプリング22に抗して下げ
れば抜止部材4は摺動筒5の押圧面23に押圧さ
れることなく退避面24に後退することができて
抜止部材4と係合部3との係合は解かれ受口1よ
り差口2を外すことができるものである。又摺動
筒5は受口1の筒型壁18より離脱しないように
筒型壁18の数箇所に設けた係止片25,25…
に摺動筒5の数箇所より突設した突設片26,2
6…が係止するようにしたものである(第2図参
照)。又差口2は図示したものは水道の蛇口に嵌
合する弾性環体27を具備すると共に蛇口に固着
するネジ杆28を取り付けた蛇口取付体29と連
設したものであるが、差口2は図示していないが
ホースを取り付けるホース接続体と連設すること
も可能である。又更に受口1と差口2との係止及
び離脱手段は図示したものに限るものではない。
又7は受口1に連結したホース連結筒6を備えた
ねじ筒であり、このねじ筒7にホースロツクナツ
ト8を螺着し、且つホースロツクナツト8とホー
ス連結筒6間にホース挟着筒9を数個の接続片3
0を介してねじ筒7と連設して介在し、且又ホー
ス挟着筒9はプラスチツク等の強度が大であり、
弾性体である素材で形成したものであり、上端縁
10より下端縁11に近接して多数の第1平行切
溝12,12…を設けると共に下端縁11より上
端縁10に近接し第1平行切溝12,12間に位
置した第2平行切溝13,13…を設け、又更に
下端縁11に近接した内面に突条14,14…を
突設し上端連設部15,15…を介して連設した
多数の舌片16,16…を設け、該舌片16,1
6…はホースロツクナツト8のねじ筒7への螺着
によつて突条14,14…がホース連結筒6に近
接するように形成したものであるが、ホースロツ
クナツト8の下方には内方折曲突条19を設けて
ホースロツクナツト8のねじ筒7への螺着によつ
て突条14,14…がホース17に食い込むよう
にしたものであり、且つ第4図に図示した第1実
施例では第1平行切溝12と第2平行切溝13と
を交互に設け、第5図に図示した第2実施例では
2本の第1平行切溝12,12と1本の第2平行
切溝13とを交互に設けたものである。
考案の効果 この考案は以上のような構成であり、受口1
と、この受口1内に着脱自在に差し込む差口2
と、受口1内に差口2の係合部3に係合して差口
2の抜け出しを阻止する抜止部材4と、受口1の
外側に進退自在にはめられた摺動筒5を具備し、
この摺動筒5を移動させることにより前記抜止部
材4と係合部3の係合を解くように形成しことに
よつて受口1と連設したホース17と水道蛇口と
連設した差口2との分離を摺動筒5の摺動で簡単
に行うことができ、更に受口1にホース連結筒6
を備えたねじ筒7を取り付けると共に該ねじ筒7
にホースロツクナツト8を螺着し、且つホースロ
ツクナツト8とホース連結筒6間に堅牢で弾性体
であるホース挟着筒9を数個の接続片30を介し
てねじ筒7と連設して介在し、且又ホース挟着筒
9は上端縁10より下端縁11に近接して多数の
第1平行切溝12,12…を設けると共に下端縁
11より上端縁10に近接し第1平行切溝12,
12間に位置した第2平行切溝13,13…を設
け、又更に下端縁11に近接した内面に突条1
4,14…を突設し上端連設部15,15…を介
して連設した多数の舌片16,16…を設け、該
舌片16,16…はホースロツクナツト8のねじ
筒7への螺着によつて突条14,14…がホース
連結筒6に近接するように形成したことによつて
ホース17がホース連結筒6と外れるようなこと
がなく、更にホース挟着筒9内にホース17に嵌
入するに際してはホース挟着筒9の直径方向に伸
び縮みが円滑で取り付けが容易であり、又更に
夫々の舌片16,16…には中央に第1平行切溝
12,12…を設けたことによつて第1平行切溝
12と第2平行切溝13との間が小巾となつて流
通過程に於いて折り癖が付くようなことがく前記
した直径方向への伸び縮みが円滑でホース挟着筒
9の内径をホース17の外径以上に拡げてホース
17が通りやすいように拡がることができること
と相俟つてホース挟着筒9内にホース17を簡単
に外嵌することができ使用上極めて好都合であ
る。
且又ホース挟着筒9は数個の接続片30を介し
てねじ筒7と連設しているので粉失のおそれがな
くホース17をホース連結筒6にホースロツクナ
ツト8の締付けによつて強固に連設できるもので
ある。
又更に各部材は構造が簡単で大量生産に適した
射出成形にて製作することもでき安価に提供でき
る等の幾多の実用的効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部切欠側面図、第2図は第1図に於
いて45゜回動した一部切欠側面図、第3図は分解
した一部切欠側面図、第4図はホース挟着筒の一
部切欠斜視図、第5図はホース挟着筒の他の実施
例を示した一部切欠斜視図、第6図は従来品の説
明図、第7図は公知のホース挟着筒の一部切欠斜
視図である。 1……受口、2……差口、3……係合部、4…
…抜止部材、5……摺動筒、6……ホース連結
筒、7……ねじ筒、8……ホースロツクナツト、
9……ホース挟着筒、10……上端縁、11……
下端縁、12……第1平行切溝、13……第2平
行切溝、14……突条、15……上端連設部、1
6……舌片、17……ホース、18……筒型壁、
19……内方折曲突条、20……部材孔、21…
…パツキング、22……スプリング、23……押
圧面、24……退避面、25……係止片、26…
…突設片、27……弾性環体、28……ネジ杆、
29……蛇口取付体、30……接続片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 受口1と、この受口1内に着脱自在に差し込む
    差口2と、受口1内に差口2の係合部3に係合し
    て差口2の抜け出しを阻止する抜止部材4と、受
    口1の外側に進退自在にはめられた摺動筒5を具
    備し、この摺動筒5を移動させることにより前記
    抜止部材4と係合部3の係合を解くように形成
    し、更に受口1にホース連結筒6を備えたねじ筒
    7を取り付けると共に該ねじ筒7にホースロツク
    ナツト8を螺着し、且つホースロツクナツト8と
    ホース連結筒6間に堅牢で弾性体であるホース挟
    着筒9を数個の接続片30を介してねじ筒7と連
    設して介在し、且又ホース挟着筒9は上端縁10
    より下端縁11に近接して多数の第1平行切溝1
    2,12…を設けると共に下端縁11より上端縁
    10に近接し第1平行切溝12,12間に位置し
    た第2平行切溝13,13…を設け、又更に下端
    縁11に近接した内面に突条14,14…を突設
    し上端連設部15,15…を介して連設した多数
    の舌片16,16…を設け、該舌片16,16…
    はホースロツクナツト8のねじ筒7への螺着によ
    つて突条14,14…がホース連結筒6に近接す
    るように形成したホース継手。
JP16041987U 1987-10-19 1987-10-19 Expired JPH0314632Y2 (ja)

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JP16041987U JPH0314632Y2 (ja) 1987-10-19 1987-10-19

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JP16041987U JPH0314632Y2 (ja) 1987-10-19 1987-10-19

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5072072A (en) * 1990-03-23 1991-12-10 Thomas & Betts Corporation Electrical connector for liquidtight conduit

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JPH0163892U (ja) 1989-04-24

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