JPH03146763A - スラッシャ上の糸のサイズ剤充填度を監視する装置および方法 - Google Patents

スラッシャ上の糸のサイズ剤充填度を監視する装置および方法

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JPH03146763A
JPH03146763A JP2132432A JP13243290A JPH03146763A JP H03146763 A JPH03146763 A JP H03146763A JP 2132432 A JP2132432 A JP 2132432A JP 13243290 A JP13243290 A JP 13243290A JP H03146763 A JPH03146763 A JP H03146763A
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チャールズ・エフ・ストランドバーグ・ジュニアー
Robert C Strandberg
ロバート・シー・ストランドバーグ
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    • D06B23/06Guiding means for preventing filaments, yarns or threads from sticking together
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、スラツシヤ」二の糸のサイズ剤(5ize)
充填度を監視するための方法および装置に関する。
(背景技術) サイズ剤の充填度は、スターチその池の膜が織り用のた
て糸を調製する糸の表面を覆う程度の計量法である。
糊付け(サイジング、sizing)装置即ちスラッシ
ャは、一般に、たて糸を調製する糸の数千水の撚り子あ
るいは糸端部が浸漬される熱い液状のスターチ浴を使用
する。浸漬の後、過剰の液体は、固く圧縮された圧縮ロ
ーラ間にたて糸を通すことにより搾り取られる。次いで
、たて糸は、大部分の水分を蒸発させるスチームで加熱
された数組の乾燥シリンダ上に送られる。糸上には、均
一な分散状の腰の強いスターチが被膜の形態で残る。ス
ターチは、柔軟な糸に浸透し、これが糸を破断から守る
上で役立つ。サイズ剤の充填度は、糸の周囲の被覆の平
均値として度単位でO乃至360で表わされる。
紡がれた糸がサイズ処理される荊は、この糸の表面から
非常に細い毛が飛び出し、サイジング(f胡付け)の主
な目的の1つはこれらの細毛を糸に固定すること、およ
びその両方を平滑なサイズ剤被膜で覆って、たて糸が布
に織られる織機の損耗作用力から細毛束を保護すること
である。
たて糸が乾燥された後、隣接する端部即ち撚り子が過剰
のサイズ剤により共に固着され得る。隣接する端部は、
交互にたて系全体を経由して延びる丸棒の上下でこれら
端部をに引っ張ることにより分離される。このプロセス
の間、細毛を実際に覆うサイズ剤の一部および細毛が糸
の表面からもう一度飛び出す。
たて糸の6糸の周囲のサイズ剤の充填度は、常にたで糸
端の破断による織機の停止を低減する上で重要な役割を
演じて来た。この重要性は、たて糸における糸の交互の
糸端あるいは撚り子間の杼(ひ)口即ち開1コ内に充填
糸を推進させるため、飛び杼即ちシャトルの代わりに空
気を使用することにより織機の速度を増氾することが可
能になった結果として、近年増している。
多数の細毛がたて糸を形成する糸から飛び出すと、これ
らの細毛は空気の噴流を阻害し、またもしそれが甚しけ
れば、v&機におけるよこ止め装置のトを勢を生じるこ
とになる。
この作用は3年間紡績工場において発見され、このこと
が、糸が最後のドライヤの高温の乾燥シリンダと接触す
る瞬間に糸における最適量の水分を確保するため、スラ
ッシャにおける乾燥セクション間に湿気センサを装備す
ることを促した。
この湿気制御は、この目的を達成するため最初のドライ
ヤにおけるスチーム圧力を調整するために現在使用され
ている。
(発明の概要) サイズ剤の充填度を最大限にするためのこのような努力
と関連して、たて糸がサイジングを施されつつある間ス
ラッシャにおけるサイズ剤充填度を監視する手段を開発
した。サイズ剤の充填度に対する乾燥セクション間のた
て糸の水分の効果が観察できる詐りでなく、サイズ剤充
填度を最大にするように他の変動要因を調整することも
できる。
これらの変動要因は、糸における水分、液状サイズ剤の
温度、乾燥シリンダの温度、圧搾ローラの圧力および隣
接する糸端が分離される時の糸の張力を含む。
サイズ剤充填度を最大にする手段は、糸における細毛の
通過を比例電圧に変換する2つの光電センサからなって
いる。このセンサの一方はサイジング・プロセスへの進
入時の1本のサンプル糸において使用され、肋はこのプ
ロセスの終了時のサンプル糸において使用される。
サイズ剤被膜の一部が失われると細毛が外に飛び出すた
め、サイジングが施されなかった糸における細毛数と比
較される残りの細毛数がサイズ剤充填度の欠落の指標と
なる。
従って、 たて糸は繊維補充に応じて変動する比率により引張られ
るため、入口の糸の各単位長さが出口におけるこれと対
応して長くなる長さまで引張される。センサからの出力
電圧が111位時間当たりセンサを通過する細毛数に比
例する故に、伸びの補償は不要である。このような手段
により、入口の糸の単位長さにおける細毛数が出口にお
ける引張された同じ単位長さにおける細毛数と比較され
る。
本発明は、 糸のサイジング処理に先立ちスラッシャの入口端におけ
る糸の細毛度を検出することによりスラッシャ上の糸の
サイズ剤充填度を量化し、再びスラッシャの出目端の糸
の細毛度を検出して下式を解くための方法および装置に
関する。
即ち、 本発明の望ましい実施態様においては、スラッシャの入
目端および出口端の糸の細毛度は、糸の体部から外方へ
飛び出す細毛を検出して糸から飛び出す細毛数と比例す
る電気信号を生じる入口部および出口部の光電センサに
より測定される。
入口部と出口部のセンサにより生じる電気信号は、前記
の式(1)を解くコンピュータへ送られる。
望ましい状態でサイジングが施された糸の場合は、糸は
完全に充填され、細毛が糸から外方へ飛び出すことはな
い。出口部の細毛度センサは細毛がないことを検出し、
従って式(1)の解は360度に等しいサイズ剤充填度
をもたらすことになる。
もしスラッシャが糸のサイジング処理に失敗すると、入
口部と山口部で検出された糸は等しくなり、従って、式
(1)の解は0度に等しいサイズ剤充填度をもたらす結
果となる。
上記の両極値のいずれも正常ではなく、従って、本発明
の目的は、サイズ剤充填度を最適化するように種々の制
御部が調整できるようにするため、スラッシャにおける
糸のサイズ剤充填度を監視することにある。
入口部と山口部の細毛度センサにより生じる電気信号が
糸の細毛度に比例するアナログ信号であるか、あるいは
糸から飛び出す細毛のカウントに対応する信号であるこ
とは、本発明の範囲内に含まれる。
本発明において使用されかつ本発明の構成の一部である
細毛度センサの一つは、白熱灯、ソリッドステートL 
E l)あるいはソリッドステート・レーザー・ダイオ
ードの如き光線を出す光源と、この光源からの光線を集
めて光線中の集められた光を焦点に収束する第1の光学
装置と、この第1の光学装置とは焦点の反対側に配置さ
れて焦点から出てくる光線を集めてこれをある経路に沿
って収束する第2の光学装置とを設け、サンプル糸の主
要芯部は第1の光学装置からの焦点を越えて配置され、
焦点から出て′くる光線に隣接してこれを横切って延伸
し、この糸の主要芯部は、出てくる光線に最も近い芯部
のff!!lから飛び出す細毛が出てくる光線と交差し
て糸の細毛度の大きさに比例する第2の光学装置により
集められる光の変化を生じるように、出てくる光線の外
側でこれに略々隣接し、第2の光学装置からの光の収束
経路に置かれてサンプル糸の細毛度に比列するAC電圧
信号を生じる、機械の高速度用のフォトダイオードある
いは他の光電装置の如き光検出器と、前記光電装置から
のAC電圧信号を増幅する可聴周波数増怖器あるいは広
帯域増幅器(0〜IMIIz)と、増幅されたAC電圧
信号を整流する前記増幅器と接続された増幅器に基づく
全波整流器あるいは他の適当な整流器と、出力負荷抵抗
と、前記整流器と直列に接続された抵抗を持つポテンシ
ョメータとを設け、このポテンショメータは、出力負荷
抵抗と直列に接続されて糸の細毛度と比例する所要の値
に負荷抵抗の両端のDC電圧を調整する調整可能なタッ
プを合する。
糸の細毛度センサの望ましい実施態様は第6図に示され
、これによれば、レーザー・ダイオードと、電源と、収
束レンズとが光源を構成している。
レーザー・ビームは、小さな点に収束され、その先で光
検出器に収束するように拡大する。その結果得られる光
電流は広シ;)域増幅器により増幅され、条件付は回路
および信号エンコーダによって糸の細毛度に比例する電
圧へ変換される。
本発明の望ましい方法は、選択された糸長に対する糸か
ら飛び出す細毛をカウントすることにより糸のサイズ剤
充填度を監視することを含む。
このカウントは、ある固定された時間間隔だけディジタ
ル/アナログ・コンバータへ入力され、これによりアナ
ログ電圧側力が細毛のカウントに比例する。基準カウン
トをテスト・カウントに比較することにより、サイズ剤
充填度は容易に監視することができる。
上記の諸口的および諸特徴、ならびに本明細書を読み進
めば明らかになるであろう池の目的および特徴を念頭に
置けば、本発明は添付図面に関して以降の記述から理解
されよう。図面においては、一般に同じ参照番号が類似
部分を示す。
(実施例) 第1図は、本発明を9111えた簡略化した典型的なス
ラッシャの概格図を示している。ワープビーム30は、
案内ロール35上でたて糸シート4を、液状サイズ剤3
2を予め定めた液面レベルまで供給されたサイズボック
ス31へ供給する。サイズボックス31においては、た
て糸4が圧搾ロール33の底部へ送られ、次いで上部ロ
ール34と、たて糸4から余分なサイズ剤を搾り取るた
め圧力が加えられる底部ロール33との間に送られる。
たて糸4は、次に上部圧搾ロール34から乾燥セクショ
ン36の乾燥シリンダ(図示せず)上へ進み、水分を液
状のサイズ剤から所要の水分まで蒸発させる。
乾燥セクション36を出た乾燥されたたて糸4は織機ビ
ーム37へ進み、ここでたて糸は織機ヒームに巻付けら
れる。
現在使用される第1図に示される簡略化した典型的なス
ラッシャには、多くの変化がある。
はとんどのスラッシャは、現在使用されているスラッシ
ャとの関連で使用される公知の制御装置の一部のみを付
言しても、圧搾ロール33.34により及ぼされる圧力
を制御し、屹LLセクション36における乾燥シリンダ
(図示せず)の温度を制御し、またスラッシャを通過す
るたて糸シートの速度および張力を制御するための色々
な種類の条件付はセンサを含む。
サイズ剤充填度モニターは、糸がスラッシャを通過する
際糸のサイズ剤充填度を監視するため色々な作りのスラ
ッシャと関連して使用することができるため、本発明の
サイズ剤充填度モニターの使用を第1図に示した簡略化
した典型的なスラッシャでの使用に限定することは意図
ではない。
本発明のサイズ剤充填度モニターは、ワープビーム30
とサイズボックス31間に置かれた入り糸の細毛度セン
サ38と、織機ビーム37付近の乾燥セクション36の
出口側に置かれた出糸の細毛度センサ40とを含む。
入り糸および出糸の細毛度センサにより生じる電気信号
は、それぞれ下式を解くコンピュータ42に対して線3
9.4Lを介し供給される。即ち、サイズ剤充填度−3
60(1−出D flllJ O細毛入口側の細毛)度 サイズ剤充填度は、サイズ剤モニター・デイスプレィ4
3に表示される。
第3図は、細毛の多いサイジング処理を施さない糸のセ
クション25と、サイズ剤により細毛が糸に固定された
サイズ剤を施した糸のセクション26とを示している。
多数の訓電が存在する未サイジング処理糸にサイジング
を施しても、糸が乾燥セクション36から出る時、依然
として細毛が糸から飛び出している。できるだけ大きな
サイズ剤充填度を維持するため、コンピュータ42によ
り生じたサイズ剤充填度信号に応答して色々な制御装置
を作動させることができる。
第1図に示された入り糸および出糸のセンサ38.40
に適することが判った糸の細毛度センサが第2図に示さ
れている。光源2はコイル巻きフィラメントを有し、純
DCソース1により給電される。たて糸4の一サンプル
が、糸の位置における焦点の111j方にある光の狭い
スリット6のすぐ外側に置かれる。サンプル糸に対する
このような位置は、糸を視野外に保持するがその細毛の
飛び出しは視野内に保持する。
糸の細毛度は、フォトダイオード7に対して投射される
光の比例的な変動を生じ、これによりそのコンダクタン
スを対応して変化させる。糸の細毛度に比例するこのA
C電圧は、周知の可聴周波数増幅器lOの入力側に接続
される負荷抵抗9の両側に生じる。増福の後、結果とし
て生じる比例電圧が整流器11により整流され、出力電
圧を糸の細毛度に比例する所要の値へ調整するため使用
されるポテンショメータ■2の両側に加えられる。電源
8はフォトダイオード7に接続され、抵抗13は第2図
においてポテンショメータ12に組合わされた状態で示
される。
上記の細毛度センサは弊者により開発され本発明の一部
をなすものであるが、他の細毛度センサで置換し得るた
め、本発明は第2図に示した細毛度センサの使用に限定
される意図はない。
第4図および第5図は、側面(第4図)および端面(第
5図)の双方から見た典型的な糸片を示している。種々
の細毛5152が糸体部50から11■秩序に飛び山し
ている。糸体部50を近くで見るほど、より多数の細毛
51、52が観察できる。
第6図は、別の細毛度センサ55の簡単な概略図である
。レーザー・ダイオード56、電源57および収束レン
ズ58が、センサ55の光源61構成している。レーザ
ー・ダイオード56を内蔵することで、大きさがコンパ
クトで、長寿命および信頼性の高い作動を保証する。し
かし、性能面である程度妥協すれば白熱灯もしくは赤外
LEDを使用することもできる。だが、レーザー・ダイ
オード56の安いコストを10年以上の寿命ならびにレ
ーザー・ダイオードのビームをミクロ程度の点に収束す
る能力と併せて考えれば、レーザー・ダイオード56の
レーザーの利点は明らかである。レーザー・ビーム61
は小さな点62に収束され、糸50が小さな焦点即ち点
62のすぐ外側にレーザー・ビームに対して直角に案内
される。ビーム61は、この焦点を越えて拡大して光検
出器63に当たる。その結果生じる光電流は、高利得の
広4FF域増幅器64により増棉され、略図の信号条件
付は回路65および速度エンコーダ66により111位
長さの糸の細毛度に比例する電圧に変換される。
第7図に示した装置は、経年変化あるいは周囲の温度変
化による光の強さの変化に対する自動的な桶信を行うた
め第2の光検出器67を付設した点を除いて、第6図に
示したものと類似している。
ビームスプリッタ68は、レーザー・ダイオード56の
出力を分割し、また糸の照明に加えて、レーザー・ダイ
オード56から光検出器67に対する基準光量を提供す
る。69で略図的に示した信号処理回路内では、光検出
器67からの基準電圧出力が光検出器63からの変化す
る電圧出力から差し引かれる。
レーザー・光の強さの変動は自動的に補償される。
第8図は、センサ55.55′を備えた略図的なスラッ
シャ70の斜視図である。ここでは、異なるたて糸シー
ト7f、72が組合わされてロール73.74.77に
よりスラッシャ70へ送られる。乾燥セクションから出
た後、たて糸75は移動し続けてロール79.80によ
り巻取りビーム即ち織機ビーム81へ送られる。糸の細
毛度センサ55.55°は、入口側(センサ55′)と
出口側(センサ55)の両端部でサンプル糸76.76
°を検出するため用いられる。
また、速度エンコーダ6Gが糸の長さに基づく測定のた
め案内ロール74と接続されている。時間に県づく測定
のためには、エンコーダ66が省かれ、時間に基づく信
号がセンサ55.55゛あるいはコンピュータ78のい
ずれかで生成される。
第9図は、スラッシャ70の出口側端における綾取りセ
クションに取付けられるセンサを示している。ここでは
、たて糸75が、最初に綾取りロッド86に対する前に
、典型的なロール82.84上に案内される。たて糸は
、一つに接着された糸端が織機ビーム87に巻取られる
前に分離されることを保証するため、綾取りロッド86
の上下で意図的に分離される。綾取りロッド86の直前
で糸端が分離する時、糸端はある「バスト角度(bus
tangle) J 88で分離する。個々のシート8
9.90における分離された糸端は、最後に織機ビーム
87で巻取られる直前で再び一つにされる。ここでは混
乱を避けるため唯1つの綾取りロッド86が示されるが
、実際には、たて糸75の端部の合計数に応して多数の
別個の綾取りロッドが使用される。
糸細毛度センサ91は、糸端の分離が生じる前に、綾取
りロッド86の直前で1飼使用される。第2のセンサ9
2は、全ての分離が生じた後で使用される。
糸の長さに基づ< 11111定のためのエンコーダ9
3が示されている。このエンコーダは、時間に基づく測
定においては再び宵かれる。サイズ剤充填度の値を計算
するため、1つが第1の位置に置かれ池の1つがたて糸
の運動に対する第2の位置に置かれた2個の糸の細毛度
センサを使用することが必要である。しかし、サイズ剤
充填度を最適化するための相対的な蛇を得るため1つの
糸の細毛度センサしか必要としないことを留意すべきで
ある。センサの出力の変動は、サイズ剤充填度における
変動の直接的な表示となり、これがいみしくもサイズ剤
充填度の変化の指標を提供する。
第10図、第11図および第12図は、たて糸シートl
OOを側面図、端面図および斜視図で示している。多数
の細毛99が、カーペットのパイル地あるいはタオル地
程ではないがこれと似た状態で全体的に細毛に富む領域
101を形成する。平均的に存在する細毛99が多くな
るほど細毛領域101の密度が大きくなり、その結果た
て糸100の面に平行に接近した面内の光の減衰が大き
くなる。
充分に平行度をとったレーザー・ダイオード105を用
いて、小さな平行化されたビーム106をたて糸100
を跨いで感度の良い光検出器104に指向させる。
レーザー・ダイオード105および光検出器104の中
心線の位置は、案内ロール102に近付くように選定さ
れる。案内ロール102は、面振れを受は入れ得る最小
限度まで抑えることにより、たて糸100が案内ロール
1.02が回転する際上下に変動しないように良好に加
工されねばならない。このような変動は、根源的な誤差
となり得る周期的運動を生じることになろう。光検出器
104に達するレーザー光即ちビーム107は、組合わ
せるたて糸の総細毛度によって減衰されること、になる
従って、たて糸の総合平均細毛度を監視して、たて糸の
サイジングの均一度の指標を提供するようにする。
糸の細毛度については、A、  Barella著「糸
の細毛度J  (TexLile Progress、
第13巻、第1号、Texttile In5titu
Le、 1983年版権)において論述されている。細
毛度の決定のための種々の方法および装置については、
上記の文献の2〜14頁にA。
Barellaにより論述されている。
紡績後の織物の糸に存在し得るゆるんだ繊維端を勘定す
るための装置については、1962年7月17日発行の
If、  5chottlerの米国特許用3.044
.345号において開示されている。
今日商業的に使用される糸の細毛度モニターは、rTc
xtile ProgressJ 、第13巻、第1号
の8頁に記載されその9頁に図示された5hirley
の糸の細毛度メータである。
図面の第1図に示されるシステムにおいて使用される糸
の細毛度センサが糸の細毛度に比例するアナログ出力信
号を生じる形式のものか、あるいは糸の有効長さにわた
りカウントされた糸から飛び出した繊維端のカウントを
表わすディジタル出力信号を生じる形式のものかは、両
方の形式の細毛度センサが使用できるため、第1図に示
されるシステムに関する制限的な要因ではない。
細毛が入口側の糸の有効長さにわたり実際にカウントさ
れる場合、細毛は出口側で引張された長さにわたってカ
ウントされねばならない。
これは、入口部にタコメータを用いて入口側および出口
側で検出された細毛をそれらの各カウンタにゲートする
ことにより達成することができる。
本文および特許請求の範囲において用いた用語「細毛度
」とは、糸の有効長さにわたり糸の撚り子から外側に飛
び出したゆるんだ繊維端あるいはループの数を意味する
。このゆるんだ繊維端あるいはループは、糸の360度
の周囲にわたり如何なる方向にも飛び出す。糸の細毛度
の有効なサンプリングは、第2図に示した細毛度センサ
により行われるように糸の片側のみから行ってもよいが
、糸からあらゆる方向に飛びすることによりより優れた
精度が得られる。
からの信号を組合わせるための手段(図示せず)を有す
る。
本発明の一特徴は、第1図に示される如き出口側の糸の
センサが、たて糸シートが織機ビームに巻き取られるつ
りある時、たて糸シートを横切って運動するように摺動
バーあるいは他の支持部上に取付けられることである。
山口側の糸センサ40をたて糸に対して横切る方向に前
後に運動させることにより、たて糸シート全体を横切る
糸のサイズ剤充填の均一性を試験することができる。
選択された糸をセンサから取外し、たて糸シートに沿っ
たセンサの各位置で別の糸を選択する。
出口側の1つの横切る方向に運動自在なセンサに代わる
ものは、出口側に2個以上の固定されたセンサを使用す
ることであり得る。利点は、たて糸を横切る方向のサイ
ズ剤充填度の均一性を連続的に監視して、たて糸を横切
る方向の圧搾ロールの圧力の均一性の欠落あるいは他の
関連する諸問題の如きサイジング処理における誤動作を
判定することであろう。出[1側に1個以上のセンナを
用い、入口側には1個も使用せずに、サイズ剤充填度を
実際の被覆度ではなく最適の充填度に照らして監視する
ことができる。充填度の均一性は、乾燥セクションml
のたて糸における水分、液状サイズ剤の温度、乾燥シリ
ンダの温度、加えられた圧搾ロールの圧力、および隣接
する糸端が分離される際の糸の張力の大きさによって影
響を受ける。
また、液状サイズ剤に浸漬中の糸の張力もサイズ剤充填
度に影響を及ぼすものと信じられる。更に、綾取りセク
ションにおける隣接糸端の分離から生じるサイズ剤充填
の欠落を個々に監視することにおける利点が存在する。
このセクションにおける張力は、隣接する糸が離れて綾
取りロッドの上下を交互に通過する時これらの糸が生じ
る角度の観察により常に選択される。望ましい角度は、
オペレータにより経験に従って決定される。このセクシ
ョンにおける張力は、織製および以後の諸作業のため更
に均一な糸を提供するため、サイズ剤充填の欠落をでき
るだけ少なくするように自動的に制御される。
本文において使用した用語「スラッシャ」とは、織布の
サイジング装置に関して米国における織布産業により広
く使用される用語である。ヨーロッパおよび他の地域に
おいては、織布産業ではこのサイジング装置なる用語を
スラッシャなる用語が米国において用いられると同じ装
置に広く用いている。本文におけるスラッシャなる用語
の使用によりサイジング装置として他の地域で公知の同
じ装置から差別することは意図しない。
本文における例示は説明の目的のためであり、頭書の特
許請求の範囲を限定することを意図するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を備えた典型的なスラッシャを示す概略
図、第2図は光電装置および光学装置を示す本発明にお
いて用いられる糸の細毛度センサの1つの概略図、第3
図はサイジング処理を施さない糸とサイジング処理を施
・した糸との比較を示す斜視図、第4図は単一の糸端を
示す平面図、第5図は第4図の線5−5に関する糸端の
図、第6図は糸の細毛度センサの別の実施例を示す図、
第7図は糸の細毛度センサの第3の実施例を示す図、第
8図は第1図と比較した本発明の別の実施例を使用する
別の典型的なスラッシャを示す図、第9図は本発明の一
実施例を用いる第8図に示した如きスラッシャの綾取り
セクションを示す図、第1O図はレーザー・ダイオード
と光検出器とを含む本発明の一実施例を備えた典型的な
スラッシャのたて糸を示す図、第11図は第1O図の線
11−11に関する装置を示す図、および第12図は第
11図の装置を示す斜視図である。 1・・・純DCソース、4・・・たて糸、6・・・狭い
スリット、7・・・フォトダイオード、8・・・電源、
9・・・負荷抵抗、lO・・・可聴周波数増輻器、11
・・・整流器、12・・・ポテンショメータ、13・・
・抵抗、25・・・未サイジング処理(細毛あり)糸、
26・・・サイジング処理済み(細毛なし)糸、30・
・・ワープビーム、31・・・サイズボックス、32・
・・液状サイズ剤、33.34・・・圧搾ロール、35
・・・案内ロール、36・・・乾燥セクション、37・
・・織機ビーム、42・・・コンピュータ、50・・・
糸体部、5152・・・細毛、55・・・細毛度センサ
、56・・・レーザー・ダイオード、57・・・電源、
58・・・収束レンズ、60・・・光源、61・・・レ
ーザー・ビーム、62・・・焦点、63・・・光検出器
、64・・・広帯域増幅器、65・・・信号条件付は回
路、66・・・速度エンコーダ、67・・・光検出器、
68・・・ビームスプリッタ、69・・・信号処理回路
、70・・・スラッシャ、71.72・・・たて糸シー
ト、73.74.77・・・ロール、75・・・たて糸
、78・・・コンピュータ、81・・・m機ビーム、8
2.84・・・ロール、86・・・綾取りロッド、89
.90・・−たて糸ンート、91・・・細毛度センサ、
92・・・センサ、93・・・エンコーダ、99・・・
細毛、100・・・たて糸シート、101・・・細毛領
域、102・・・案内ロール、104・・・光検出器、
105・・・レーザー・ダイオード、106.107・
・・ビーム。 第4 図 z /、’5.10図 第11図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光線を生じるレーザー・ダイオードと、該光線を受
    取りこれを側方へ糸の撚り子に向けて指向させる収束手
    段と、前記光線を前記糸の撚り子を越えて傍受する光検
    出器とを備えることを特徴とする糸の細毛度センサ。 2、電流増幅器を設け、該増幅器が前記光検出器に接続
    されることを特徴とする請求項1記載の糸の細毛度セン
    サ。 3、信号条件付け回路を設け、該回路が前記電流増幅器
    に接続されることを特徴とする請求項2記載の糸の細毛
    度センサ。 4、速度エンコーダを設け、該エンコーダが前記信号条
    件付け回路に接続されたことを特徴とする請求項3記載
    の糸の細毛度センサ。 5、第2の光検出器を設け、該第2の光検出器が前記信
    号条件付け回路に接続されることを特徴とする請求項3
    記載の糸の細毛度センサ。 6、ビームスプリッタを設け、該ビームスプリッタが前
    記光線の経路内に配置されることを特徴とする請求項1
    記載の糸の細毛度センサ。 7、時間に基づく信号生成手段を設け、該生成手段が前
    記信号条件付け回路に接続されることを特徴とする請求
    項3記載の糸の細毛度センサ。 8、光線を生じるレーザー・ダイオードと、糸の撚り子
    に対し前記光線を側方へ指向させるよう光線内に配置さ
    れる収束手段と、前記光線を前記糸の撚り子を越えて受
    取る光検出器と、該光検出器に接続されてこれから受取
    る電気信号を増幅する電流増幅器と、該電流増幅器に接
    続される信号条件付け回路と、該信号条件付け回路に接
    続されるエンコーダとを備えることにより、前記光線が
    糸の細毛に比例して減衰されることを特徴とする糸の細
    毛度センサ。 9、ビームスプリッタを設け、該スプリッタは前記光線
    中に配置されることを特徴とする請求項8記載の糸の細
    毛度センサ。 10、第2の光検出器を設け、該第2の光検出器は前記
    信号条件付け回路に接続されることを特徴とする請求項
    8記載の糸の細毛度センサ。 11、糸のサイズ剤充填度を量化する装置において、 (a)たて糸の綾取りロッドの前方に配置され糸の撚り
    子を受取る第1のセンサと、 (b)前記綾取りロッドの後方に配置され糸の撚り子を
    受取る第2のセンサと、 (c)前記第1および第2のセンサと通信するコンピュ
    ータと を設けることを特徴とする装置。 12、エンコーダを設け、該エンコーダが前記第2のセ
    ンサと通信することを特徴とする請求項11記載の装置
    。 13、前記第1のセンサがレーザー・ダイオードを含む
    ことを特徴とする請求項11記載の装置。 14、前記第2のセンサがレーザー・ダイオードを含む
    ことを特徴とする請求項11記載の装置。 15、前記コンピュータがモニターを含むことを特徴と
    する請求項11記載の装置。 16、サイズ剤充填度を監視する方法において、(a)
    たて糸のサイジング処理を行い、 (b)糸の分離の入口部において糸の撚り子を検出し、 (c)糸の撚り子を交互に分離し、 (d)前記糸の撚り子を再び接合し、 (e)糸の撚り子を再び接合した後、出された糸の撚り
    子を検出する ステップを含むことを特徴とする方法。 17、下式を解くステップを含むことを特徴とする請求
    項16記載の方法。 サイズ剤充填度=360(1−出口側の細毛/入口側の
    細毛)度18、前記糸の分離の入口部における糸の撚り
    子を検出するステップが、綾取りロッドの分離に先立ち
    糸の撚り子を検出することを含むことを特徴とする請求
    項16記載の方法。 19、交互の糸の撚り子を分離する同様のステップが、
    綾取りロッドの上下に前記撚り子を交互に通過させるこ
    とにより糸の撚り子を分離することを含むことを特徴と
    する請求項16記載の方法。 20、前記の出された糸の撚り子を検出するステップが
    、綾取りロッドを通過しかつ織機ビームに巻取られるに
    先立ち糸の撚り子を検出することを含むことを特徴とす
    る請求項16記載の方法。 21、サイズ剤充填度の最適化を監視する方法において
    、 (a)たて糸面に沿って第1の位置において糸の細毛度
    を連続的に検出し、 (b)検出された糸の細毛度に比例する電気信号を生成
    する ステップを含むことを特徴とする方法。 22、前記糸面に沿って第2の位置において糸の細毛度
    を検出するステップを含むことを特徴とする請求項21
    記載の方法。 23、生成された信号における変動を比較するステップ
    を含むことを特徴とする請求項21記載の方法。 24、スラッシャ上の糸のサイズ剤充填度を監視する方
    法において、 (a)糸の供給源から、糸にサイズ剤を塗布するサイジ
    ング装置を通して未サイジング処理糸を送り、 (b)未サイジング処理糸が前記糸の供給源から前記サ
    イジング装置へ移動する際、該未サイジング処理糸の細
    毛度を測定して、前記未サイジング処理糸の細毛度に比
    例する電気信号を生じ、 (c)サイジング処理糸が前記サイジング装置から出た
    後該サイジング処理糸を乾燥し、 (d)サイジング処理糸が乾燥された後該サイジング処
    理糸の細毛度を測定して、サイジング処理糸の細毛度に
    比例する電気信号を生じ、 (e)前記ステップ(b)および(d)からの電気信号
    をコンピュータへ送り下式の解を得る ステップを含むことを特徴とする方法。 サイズ剤充填度=360(1−出口側の細毛/入口側の
    細毛)度25、スラッシャ上の糸のサイズ剤充填度を量
    化する方法において、 (a)糸に対するサイズ剤の塗布に先立ち、スラッシャ
    に進入する糸の細毛度を測定し、 (b)前記スラッシャから出た糸の細毛度を測定し、 (c)下式の解を得る ステップを含むことを特徴とする方法。 サイズ剤充填度=360(1−出口側の細毛/入口側の
    細毛)度26、スラッシャ上の糸のサイズ剤充填度を量
    化する装置において、 (a)スラッシャの入口側に配置されて、糸がサイジン
    グ処理を施される前に糸の細毛度と比例する信号を生じ
    る入口側の細毛度センサと、 (b)前記スラッシャの出口側に配置されて、糸が該ス
    ラッシャにおいてサイジング処理された後糸の細毛度に
    比例する信号を生じる出口側の細毛度センサと、 (c)前記入口側および出口側の細毛度センサからの信
    号に応答して、下式の解を得るコンピュータとを設ける
    ことを特徴とする装置。 サイズ剤充填度=360(1−出口側の細毛/入口側の
    細毛)度27、(f)前記ステップ(e)に示された式
    の解から結果として得るサイズ剤充填度の値を表示する
    ステップを更に含むことを特徴とする請求項24記載の
    方法。 28、前記ステップ(e)において用いられるコンピュ
    ータが、 (f)前記サイズ剤充填度の値を表わす前記電気出力信
    号を用いて、サイズ剤充填度を最適化するよう前記スラ
    ッシャの作動を制御する別のステップにより、前記ステ
    ップ(e)に記載した式の解から得られるサイズ剤充填
    度の値を表わす電気出力信号を生じることを特徴とする
    請求項24記載の方法。 29、前記入口側の細毛度センサおよび前記出口側細毛
    度センサが、前記スラッシャの入口側および出口側にお
    ける糸からそれぞれ飛び出す細毛に比例する電気出力信
    号を生じる光電センサであることを特徴とする請求項2
    6記載の装置。 30、長い形状の主要繊維芯部、および該芯部から外方
    に飛び出す細毛として知られるゆるんだ繊維とを有する
    移動するサンプル糸の細毛度を監視する糸の細毛度セン
    サにおいて、 (a)光線を発光する光源と、 (b)前記光源からの光線を集めて、ビームに集められ
    た該光線を焦点に向けて収束する第1の光学手段と、 (c)前記第1の光学手段から前記焦点の反対側に配置
    されて、該焦点から出る光線を集め、これを収束する光
    の経路に沿って収束する第2の光学手段とを設け、 (d)前記サンプル糸の主要芯部が、前記第1の光学手
    段から前記焦点を越えて配置され、かつ前記焦点から出
    た光線に隣接してこれを横切るように延伸し、前記主要
    芯部は、焦点から出た前記光線に最も近い前記芯部の側
    における該芯部から飛び出す細毛が前記焦点から出た光
    線と交差して、糸の細毛度の大きさに比例する前記第2
    の光学手段により集められた光の変化を生じるように、
    前記焦点から出た光線の外側に実質的に隣接し、 (e)前記第2の光学手段からの光の収束経路に配置さ
    れて、前記サンプル糸の細毛度に比例するAC電圧信号
    を生じる光電手段と、 (f)前記光電手段からのAC電圧信号を増幅する可聴
    周波数増幅器と、 (g)前記増幅器と接続され、該増幅器からの増幅され
    たAC電圧信号を整流する整流器と、 (h)出力負荷抵抗と、 (i)前記整流器と直列に接続された抵抗を有するポテ
    ンショメータとを設け、該ポテンショメータは、前記出
    力負荷抵抗と直列に接続され、前記負荷抵抗の両端のD
    C電圧を糸の細毛度に比例する所要の値へ調整する調整
    可能なタップを有することを特徴とする糸の細毛度セン
    サ。 31、糸のサイズ剤充填度を決定する方法において、 (a)未サイジング処理糸の細毛度を測定し、(b)前
    記未サイジング処理糸をサイジング処理する手段を通る
    よう送り、 (c)前記糸にサイズ剤を塗布し、 (d)サイジング処理糸の細毛度を測定するステップを
    含むことを特徴とする方法。 32、前記未サイジング処理糸の細毛度を測定するステ
    ップが、該未サイジング処理糸に比例する電気信号を生
    じるステップを含むことを特徴とする請求項31記載の
    方法。 33、前記サイジング処理糸の細毛度を測定するステッ
    プが、該サイジング処理糸に比例する電気信号を生じる
    ステップを含むことを特徴とする請求項31記載の方法
    。 34、前記サイジング処理糸の細毛度を測定する前記ス
    テップの後に糸のサイズ剤充填度を計算するステップを
    含むことを特徴とする請求項31記載の方法。 35、前記サイズ剤充填度を計算するステップが、34
    記載の方法。 サイズ剤充填度=360(1−出口側の細毛/入口側の
    細毛)度36、調整可能な制御部を有する糸をサイジン
    グ処理する手段を用いてサイズ剤充填度を最適化するた
    め糸のサイズ剤充填度を量化する方法において、 (a)前記サイジング処理手段の入口側における糸の細
    毛度を検出し、 (b)前記サイジング処理手段の出口側における糸の細
    毛度を検出し、 (c)前記サイジング処理手段から出た後サイズ剤充填
    度を計算する ステップを含むことを特徴とする方法。 37、入口側における糸の細毛度を検出する前記ステッ
    プが、光学的な検出を含むことを特徴とする請求項36
    記載の方法。 38、出口側における糸の細毛度を検出する前記ステッ
    プが、光学的な検出を含むことを特徴とする請求項36
    記載の方法。 39、サイズ剤充填度を計算する前記ステップが、下式
    の解を得ることを含むことを特徴とする請求項36記載
    の方法。 サイズ剤充填度=360(1−出口側の細毛/入口側の
    細毛)度40、前記サイジング処理手段の制御部を調整
    してサイズ剤充填度を最適化するステップを含むことを
    特徴とする請求項36記載の方法。 41、糸をサイジング処理する手段における糸のサイズ
    剤充填度を量化する装置において、 (a)前記サイジング処理手段の入口側に配置された入
    口側の細毛度センサと、 (b)前記サイジング処理手段の出口側に配置された出
    口側の細毛度センサと、 (c)前記入口側および出口側の細毛度センサと通信す
    るコンピュータと を設けることを特徴とする装置。 42、前記入口側の細毛度センサが、信号を生じるセン
    サを含むことを特徴とする請求項41記載の装置。 43、前記出口側の細毛度センサが、信号を生じるセン
    サを含むことを特徴とする請求項41記載の装置。 44、前記コンピュータが、下式の解を得るプロセッサ
    を含むことを特徴とする請求項41記載の装置。 サイズ剤充填度=360(1−出口側の細毛/入口側の
    細毛)度
JP2132432A 1989-10-30 1990-05-22 スラッシャ上の糸のサイズ剤充填度を監視する装置および方法 Pending JPH03146763A (ja)

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