JPH03146785A - フェルト回転ロール - Google Patents

フェルト回転ロール

Info

Publication number
JPH03146785A
JPH03146785A JP2275124A JP27512490A JPH03146785A JP H03146785 A JPH03146785 A JP H03146785A JP 2275124 A JP2275124 A JP 2275124A JP 27512490 A JP27512490 A JP 27512490A JP H03146785 A JPH03146785 A JP H03146785A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roll
shaft
roll shell
shell
felt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2275124A
Other languages
English (en)
Inventor
Dale A Brown
デイル・アレン・ブラウン
Arnold James Roerig
アーノルド・ジェームズ・レーリック
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Beloit Corp
Original Assignee
Beloit Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Beloit Corp filed Critical Beloit Corp
Publication of JPH03146785A publication Critical patent/JPH03146785A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F5/00Dryer section of machines for making continuous webs of paper
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F3/00Press section of machines for making continuous webs of paper
    • D21F3/02Wet presses
    • D21F3/10Suction rolls, e.g. couch rolls
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F5/00Dryer section of machines for making continuous webs of paper
    • D21F5/02Drying on cylinders
    • D21F5/04Drying on cylinders on two or more drying cylinders
    • D21F5/042Drying on cylinders on two or more drying cylinders in combination with suction or blowing devices

Landscapes

  • Paper (AREA)
  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、移動するウェブ(紙匹)を処理する機械内の
空間より空気を除去するためのロールに係り、特に移動
するベーパウェブ又はフェルト又はそれらの両者と共に
移動する空気がベーパウェブの支持されていない部分、
即ち回転ロール又は製紙機械の他の構成部材の支持点間
の部分が破断することがある製紙機械の回転ロール間の
空間より空気を吸引するためのロールに係る。更に詳細
には、本発明は製紙機械のドライヤセクションに使用さ
れる所謂フェルト回転ロールであって、中心軸を有さず
、始動時に製紙機械に通される幅の狭いベーパウェブス
トリップを支持し案内するよう構成されたフェルト回転
ロールに係る。
[従来の技術] 現在製紙機械に使用されている如き従来のフェルト回転
ロールに於ては、製紙中心軸がロールの長さ分延在し、
複数の小孔を有するロールシェルが中心軸の周りに回転
可能に装着されている。中心軸は中空、即ちボアを有し
、軸の一端に負圧源が接続されるようになっている。軸
はロールシェルの内部空間が負圧源に曝されるよう多数
の開口を有し、これにより均一なパターンにてロールシ
ェルに穿孔された多数の小孔を経て空気がロール内へ吸
引されるようになっている。従ってロールはその製紙機
械のロールの周囲の空間(一般にポケットと呼ばれる)
より空気を吸引し、これによりドライヤフェルトと共に
移動する空気を停止させその量を低減し、これによりウ
ェブがフェルトより剥離する虞れを低減する。
[発明が解決しようとする課題〕 上述の如き装置は良好に作動するが、かかる構造には種
々の不具合や欠点がある。まず第一に、ロールは一般に
必要に応じて方向が変化される一つ又はそれ以上の真空
室を郭定する二つ又はそれ以上の長手方向に延在するシ
ールを含んでいる。
従って熱的歪や変形に起因してシールが不均一に摩耗す
る。また第二に、現代の製紙機械に組込まれているロー
ルの長さは比較的長く、ロールのロール面に沿う長さは
8m以上にも達しており、またフェルト回転ロールの典
型的な直径は比較的小さく、一般に約60cm程度であ
るので、ロールは中心軸の固有振動数が比較的低いこと
に起因して製紙機械の成る運転速度に於て振動すること
がある。勿論製紙機械に於けるかかる振動は製紙工程に
とって有害である。
〔発明の概要〕
本発明によれば、従来の構造のフェルト回転ロールに於
ける上述の如き問題が解消される。本発明の装置に於て
は、ロールはその一端より他端まで延在する軸を有して
はいない。その代り比較的短い中空のスリーブ状の軸、
即ち円筒体がロールの一端又は両端よりロールシェル内
へ延在している。これらの軸の一方又は他方又はそれら
の両者はその外端よりその内部へ延在するボアを有して
いる。真空ファンの如き負圧源がボアに接続され、これ
によりロールの内部空間へ負圧が与えられるようになっ
ている。軸はスリーブ、チューブ、又は円筒体の形態を
なしていることが好ましく、その外端部は軸のボア、即
ち内部空間をロールの内部空間と接続する複数個の開口
(多数の小孔の形態をなしていることが好ましい)を有
している。
ボアを有する軸とロールシェルの内面との間にて軸の内
端部近傍には環状シールが配置されている。また軸の端
部にはロールの外部より制御することのできる弁が配置
されている。この弁は軸のボアを環状シールを越えてロ
ールの内部空間と選択的に流体的に連通接続するように
なっている。
弁が閉じられ或いはほぼ閉じられると、環状シールと多
数の小孔を有するロール面の根元側の端部との間にてロ
ールの端部に軸のボア内の負圧がより一層完全に与えら
れるようになる。かくして弁が閉じられると、軸の一端
の多数の小孔が設けられたロール面の比較的幅の狭い環
状の領域が負圧に曝される。従って製紙機械が最初に始
動される場合やウェブの破断後に始動される場合に於け
るウェブスレッディング工程に於°てペーパウェブの幅
の狭いストリップ、即ちテールをスレッディングするた
めにロールの端部が一層効果的に使用されるようになる
弁が開弁されると、ロールシェルの内部空間全体が負圧
に曝され、弁の開弁量に応じて空気がロールシェルの多
数の小孔を経て内方へ吸引される。
軸は一端より他端までロールを貫通して延在してはいな
いので、ロールは従来の場合に比して軽量である。また
従来のフェルト回転ロールの中心軸は必然的にロールシ
ェルよりも断面積の小さいものでなければならないので
、ロールシェル以上に撓み易く、そのためロールの長手
方向に延在するシールのロールシェルとの接触状態が悪
くなり易い。更に本発明に於ては、ロールを貫通して延
在する比較的細い中心軸は存在しないので、ロールの第
一の固有振動数が高い。従来の構造の場合にはロールの
第一の固有振動数が低いので、製紙機械の成る運転速度
に於てロールが振動し易〜)。
また中心軸が存在しないので、ロールの重量及び製造コ
ストが低い。中心軸を有しない本発明のロールは高い固
有振動数を有しているので、中心軸の重量、大きさ、固
有振動数に応じてフェルト回転ロールの直径を設定する
必要がなく、このことは軸受の如き他の構成部材の大き
さや構造にも好ましい影響を及ぼす。本発明に於ける軸
がロールシェルの端部内へ延在する距離はその直径に比
して短いので、軸の内端部の撓みを無視することができ
る。
従って本発明の一つの目的は、製紙機械のための改良さ
れたフェルト回転ロールを提供することである。
本発明の他の一つの目的は、ウェブスレッディング中に
ベーパウェブの比較的幅の狭いストリップを取扱うこと
ができるよう構成されたフェルト回転ロールを提供する
ことである。
本発明の更に他の一つの目的は、実質的にロールの全長
に亘り延在する中心軸を有するフェルト回転ロールより
も軽量なフェルト回転ロールを提供することである。
本発明のフェルト回転ロールの一つの特徴は、ロールの
全長に亘り延在してはいない比較的短い軸が両端に設け
られているということである。
本発明のフェルト回転ロールの他の一つの特徴は、ロー
ル面に沿う種々の長手方向位置に負圧を選択的に与える
弁を有していることである。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例について
詳細に説明する。
[実施例] 第1図に於て、ロール8は中空円筒形の外方部12と中
空円筒形の内方部14とを有する軸10を有している。
部分12及び14は円筒形であることが好ましいが、必
ずしも円筒形である必要はない。但し後の説明より明ら
かである如く、これらの部分は殆どの場合実際には円筒
形でる。
軸10の周りにはロールシェル16が配置されている。
ロールシェルの端部には円管状のジャーナル18が装着
されており、該ジャーナルはロールの長手方向軸線22
の周りに軸の外方部12と同心に延在する円筒形の延長
部20を有している。
幅の狭い円筒形の空間24により、ジャーナル及びロー
ルシェルが製紙状態を維持する軸の外方部12の周りに
回転し得るようになっている。軸受26が軸受ハウジン
グ28内に装着されており、ジャーナルの延長部20を
介してロールシェルを軸受ハウジング内に回転可能に支
持している。軸10の外方部12に固定されたリング3
2に装着された環状シール30が延長部20の回転する
端部に対し製紙状態の軸10を効果的にシールしている
。軸10は軸受ハウジング28の延長部によりロール8
外に片持ち支持されている。
本発明に於て、軸の内方部は距離Aだけロールの端部よ
り内方へ延在している。距離Aは約30〜90cm程度
であってよく、実質的にロールの端部よりロープ溝34
を越えて、またロールシェルを貫通して穿孔された複数
個の小孔36が設けられた有効ロール面幅の長さを越え
てロールの他端の対応する位置まで延在するロールのロ
ール面幅FWの長さよりも実質的に小さい。換言すれば
、有効ロール面幅は小孔36が設けられたロールシェル
の長さをカバーしている。何れにせよ軸がロールの端部
内へ延在する距MAはロール面幅FWの半分よりも小さ
い。軸10の内方部14にはその壁を貫通して小孔の如
き複数個の開口38が設けられており、これらの開口は
軸の内部と、軸の内方部14の壁の外面40とロールシ
ェル16の内壁面との間の空間24とを流体(即ち空気
)が流通可能に連通接続している。
軸の内方部14の内端近傍にはシール42が配置されて
いる。このシールは接触型又は非接触型のシールの何れ
であってもよい。またこのシールは環状であることが好
ましいが、如何なる形状の場合にも壁の外面40とロー
ルシェル16の内壁面との間をシールする。
シール42の近傍にて軸の内方部14内には、該内方部
14の開口端の大きさ及び形状と同一の形状及び大きさ
を有するプレート44が配置されている。従って軸の内
方部14の断面形状が円形である場合にはプレート44
も円形である。プレート44は内方部14内にて枢軸4
7に枢支されている。プレート44は軸の内方部14の
端部と共働して、内方部14の内部とプレート44より
インボード側のロール8の内部空間との間の差圧を制御
すべく軸の端部に設けられた弁45として機能する。
ロールの外端部には符号46にて全体的に示された駆動
装置が設けられている。この駆動装置はブラケット48
と、該ブラケットに枢着された一端とレバーアーム52
に枢着された他端とを有する流体シリンダ50とを含み
、レバーアーム52はその他端にて軸54に枢着され、
軸54はジャーナルの外方部12に水平に配置され径方
向に支持されている。第二のレバーアーム56が軸54
に取付けられ、プレート44に固定されたレバー60に
枢着されたロッド58を介してプレート44とリンク接
続されている。
フェルト回転ロール8は対称的、即ち両端に同一の構造
を有することが好ましいが、同一の軸構造及び負圧供給
装置がロールの両端に設けられる必要はない。用途によ
っては、負圧供給装置がロールの一端に、スレプディン
グ工程中にウェブの幅の狭いストリップ、即ちテールが
通過する端部にのみ設けられれば十分である。かくして
ロールの他端のジャーナル18、又はジャーナルの外方
部20は中実であってもよく、或いは閉止端を有する中
空状であってもよく、ロールを回転可能に良好に支持す
るに必要な距離だけロールの端部より外方へ延在してい
てよい。他の用途に於ては、負圧供給装置はロールの両
端に設けられる。かくしてロールの両端に負圧供給装置
が設けられれば、ウェブのエツジを負圧によって拘束す
るためにそれらの装置を使用することができる。
作動に於ては、空気シリンダ50がそのピストンロッド
を延長する方向へ駆動され、これによりレバー52.5
6が図にて矢印62.62゛にて示された時計廻り方向
へ枢動され、これによりプレート44が図に於て一点鎖
線にて示された垂直位置へ移動されることにより蝶形弁
45が閉じられる。真空ファン64により解図的に示さ
れている如く負圧源が軸の外方部12の端部に設けられ
た開口13に接続される。この場合開口は軸の外部より
弁45まで延在する比較的細いボアの形態をなしていて
よい。軸の内方部14に設けられたボアは幾分か拡大し
て図示されているが、その直径は必ずしも大きい値セあ
る必要はない。弁45が閉じられると、ロールの根元側
の端部に於てロールシェルに設けられた多数の小孔36
の周りの空間24内が開口38を経て実質的に負圧状態
に維持される。このことにより製紙機械に通されること
によりスレッディングされるウェブのテールが空間24
の周りにてロールの表面に受けられ、シール42とロー
ルの根元側端部との間のロール面の比較的幅の狭い環状
領域に与えられる比較的高い負圧により保持される。
テールがスレッディングされると、シリンダ50を駆動
してレバーアーム52.56をそれらの枢軸54の周り
に反時計廻り方向へ枢動させることにより、弁45はプ
レート44の一点鎖線により示された垂直位置と水平位
置との間の任意の位置に開弁される。弁45が開弁され
ると、ロールシェル16の内部全体が負圧に曝され、ロ
ールが組込まれた製紙機械のポケットよりの空気が多数
の小孔36及び開口38を経て吸引され、軸を経てロー
ル外へ排出される。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳細に説明
したが、本発明はかかる実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内にて他の種々の実施例が可能である
ことは当業者にとって明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は軸の端部に設けられた弁及び駆動装置を示す本
発明のフェルト回転ロールの一端を示す断面図である。 8・・・ロール、10・・・軸、16・・・ロールシェ
ル。 18・・・ジャーナル、26・・・軸受、28・・・軸
受/\ウジング、30・・・シール、36・・・小孔、
38・・・開口。 42・・・シール、44・・・プレー’ト、45・・・
弁、47・・・枢軸、46・・・駆動装置

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ロールの外周に隣接する周囲空間より空気を吸引
    するフェルト回転ロールにして、 多数の小孔を有する中空のロールシェルと、前記ロール
    シェルの両端に配置されたジャーナルと、 各ジャーナルの周りに配置され前記ロールシェルを回転
    可能に支持する軸受装置と、 前記ロールシェルの一端部内へ延在する少くとも一つの
    軸であって、前記ロールシェル外の前記軸の端部より前
    記軸の内部まで流体的に連通するボアを有する少くとも
    一つの静止軸と、 前記軸の内端部に設けられ前記ボアと前記ロールシェル
    の内部空間とを流体的に連通接続する開口手段と、 前記ボアを有する前記軸と前記ロールシェルの内壁面と
    の間に配置されたシールと、 を有し、前記軸及び前記ロールシェル内が負圧にされ、
    これにより空気が前記多数の小孔を経て吸入され前記ロ
    ール外へ排出されるよう構成されたフェルト回転ロール
  2. (2)特許請求の範囲第1項のフェルト回転ロールに於
    て、前記開口手段は開弁位置と閉弁位置との間に選択的
    に調節されるよう構成された弁を含んでいることを特徴
    とするフェルト回転ロール。
  3. (3)特許請求の範囲第2項のフェルト回転ロールに於
    て、前記弁は蝶形弁を含んでいることを特徴とするフェ
    ルト回転ロール。
  4. (4)特許請求の範囲第2項のフェルト回転ロールに於
    て、前記フェルト回転ロールは更に前記弁に駆動接続さ
    れ前記ロール内の負圧を調節可能に制御するアクチュエ
    ータ装置を含んでいることを特徴とするフェルト回転ロ
    ール。
  5. (5)特許請求の範囲第1項のフェルト回転ロールに於
    て、ボアを有する軸が設けられた前記ロールの端部に配
    置された前記軸受装置は軸受と、前記ロールシェルの端
    部より外方へ前記軸の周りに延在し前記軸受により回転
    可能に支持された円筒形の延長部を有する環状のジャー
    ナルとを含んでいることを特徴とするフェルト回転ロー
    ル。
  6. (6)特許請求の範囲第1項のフェルト回転ロールに於
    て、前記開口手段は前記軸と前記ロールシェルの内壁面
    との間に配置された前記シールと前記ロールシェルの根
    元側端部との間にて前記軸の内方部の周壁に設けられた
    複数個の孔を含んでいることを特徴とするフェルト回転
    ロール。
  7. (7)特許請求の範囲第1項のフェルト回転ロールに於
    て、前記ボアを有する軸の少なくとも一つは前記シール
    と前記ロールシェルの根元側端部との間にて前記軸と前
    記ロールシェルの内壁面との間に空間を郭定しており、
    前記ボアを有する軸内に形成された負圧が前記ロールシ
    ェルの対応する端部に設けられた前記小孔の下方にて前
    記ロールのエッジへ導かれ、これによりウェブを前記ロ
    ールの周りにスレッディングするよう構成されているこ
    とを特徴とするフェルト回転ロール。
  8. (8)特許請求の範囲第1項のフェルト回転ロールに於
    て、前記軸は前記ロールシェルの長さの実質的に半分以
    下の距離に亘り前記ロールシェル内へ延在していること
    を特徴とするフェルト回転ロール。
  9. (9)特許請求の範囲第1項のフェルト回転ロールに於
    て、静止軸が前記ロールシェルの両端内へ内方へ延在し
    ていることを特徴とするフェルト回転ロール。
  10. (10)特許請求の範囲第9項のフェルト回転ロールに
    於て、各軸は前記ロール外に位置する前記軸の端部より
    前記ロールの内部まで流体的に連通するボアを有してい
    ることを特徴とするフェルト回転ロール。
  11. (11)ロールの外周に隣接する周囲空間より空気を吸
    引するフェルト回転ロールにして、 多数の小孔を有する中空のロールシェルと、前記ロール
    シェルの両端に配置されたジャーナルと、 前記ロールシェルの両端に配置された軸受ハウジングと
    、 前記ジャーナルは前記ロールシェルの両端の少くとも一
    方より外方へ延在する円筒形の延長部を有していること
    と、 各ジャーナルの周りに配置され前記ロールシェルを前記
    軸受ハウジング内に回転可能に支持する軸受と、 前記ロールシェル内へ延在する軸であって、前記軸と前
    記ロールシェルの内壁面との間に空間を郭定し、前記ロ
    ールシェル外の前記軸の端部より前記軸の内部まで流体
    的に連通するボアを有する少くとも一つの軸と、 前記軸の内端部に設けられ前記ボアと前記軸及び前記ロ
    ールシェルの間の前記空間とを流体的に連通接続する開
    口手段と、 前記ロールシェルの内壁面と前記ボアを有する前記軸と
    の間に配置されたシールと、 前記ロールシェル内にて前記軸内に配置され前記ボアと
    前記ロールシェルの内部空間とを選択的に流体的に連通
    接続する弁装置と、 を有し、前記軸内及び前記ロールシェル内が前記ロール
    シェルの長さに沿って選択的に負圧にされ、これにより
    空気が前記多数の小孔を経て吸入され前記ロール外へ排
    出されるよう構成されたフェルト回転ロール。
  12. (12)特許請求の範囲第9項のフェルト回転ロールに
    於て、 各静止軸は前記ロールシェルの端部内へ延在し、合計の
    延在距離は前記ロールシェルの長さの半分以下であるこ
    とと、 各静止軸は前記軸と前記ロールシェルの内壁面との間に
    空間を郭定しており、また前記ロール外に位置する前記
    軸の端部より前記軸の内部まで流体的に連通するボアを
    有していることと、 前記ボアを有する各軸の内端部に設けられ前記ボアと前
    記軸及び前記ロールシェルの間の前記空間とを流体的に
    連通接続する開口手段と、 前記ロールシェルの両端に於て前記ロールシェルの内壁
    面と前記ボアを有する前記軸との間に配置されたシール
    と、 前記ロールシェル内にて各軸内に配置され、前記シール
    を越えて前記ボアと前記ロールシェルの内部空間とを選
    択的に流体的に連通接続する弁装置と、 を含み、前記ボアを有する軸内、前記軸の周りにて前記
    ロールシェルの対応する端部近傍の領域、及び前記ロー
    ルシェルの内部空間が前記シールの両側にて前記ロール
    シェルの長さに沿って選択的に負圧にされ、これにより
    空気が前記多数の小孔を経て吸引され前記ロール外へ排
    出され、これによりウェブのエッジが拘束されるよう構
    成されていることを特徴とするフェルト回転ロール。
JP2275124A 1989-10-31 1990-10-13 フェルト回転ロール Pending JPH03146785A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US429,536 1989-10-31
US07/429,536 US5015336A (en) 1989-10-31 1989-10-31 Felt turning suction roll

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03146785A true JPH03146785A (ja) 1991-06-21

Family

ID=23703676

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2275124A Pending JPH03146785A (ja) 1989-10-31 1990-10-13 フェルト回転ロール
JP1995004300U Expired - Fee Related JP2548371Y2 (ja) 1989-10-31 1995-04-12 フェルト回転ロール

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1995004300U Expired - Fee Related JP2548371Y2 (ja) 1989-10-31 1995-04-12 フェルト回転ロール

Country Status (8)

Country Link
US (1) US5015336A (ja)
EP (1) EP0428470B1 (ja)
JP (2) JPH03146785A (ja)
KR (1) KR100191142B1 (ja)
BR (1) BR9005061A (ja)
CA (1) CA2025133C (ja)
DE (2) DE428470T1 (ja)
FI (1) FI106051B (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FI97245C (fi) * 1989-12-12 1996-11-11 Valmet Paper Machinery Inc Paperikoneen imutela
AT396263B (de) * 1991-07-15 1993-07-26 Andritz Patentverwaltung Saugwalze
AT396598B (de) * 1991-07-15 1993-10-25 Andritz Patentverwaltung Saugwalze
AT397111B (de) * 1991-12-19 1994-02-25 Andritz Patentverwaltung Verfahren und vorrichtung zur führung von faserstoffbahnen
US5281308A (en) * 1992-04-20 1994-01-25 Beloit Technologies, Inc. Pick-up roll apparatus
AT397262B (de) * 1992-07-31 1994-03-25 Escher Wyss Gmbh Saugwalze
US5546675A (en) * 1993-11-22 1996-08-20 Beloit Technologies, Inc. Single tier drying section apparatus
JP3244918B2 (ja) * 1994-03-01 2002-01-07 三菱重工業株式会社 抄紙機用ロール
US5535527A (en) * 1995-06-07 1996-07-16 Valmet Corporation Method and arrangement in a multi-cylinder dryer of a paper machine
DE19630446A1 (de) * 1996-07-27 1998-01-29 Voith Sulzer Papiermasch Gmbh Befeuchtungseinrichtung
US5873180A (en) * 1996-09-25 1999-02-23 Beloit Technologies, Inc. Papermaking dryer section with partitioned vacuum box for threading
US7014992B1 (en) * 1996-11-05 2006-03-21 Clinical Micro Sensors, Inc. Conductive oligomers attached to electrodes and nucleoside analogs
US6877246B1 (en) * 2003-12-30 2005-04-12 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Through-air dryer assembly

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5464111A (en) * 1977-10-24 1979-05-23 Japan Steel Works Ltd Suction roll for paper making

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3358384A (en) * 1967-12-19 Device for regulating the discharge op a gaseous medium
US2709398A (en) * 1950-06-02 1955-05-31 Beloit Iron Works Suction transfer assembly with deckle edge control
US2714342A (en) * 1950-11-02 1955-08-02 Beloit Iron Works Suction roll
GB775206A (en) * 1954-12-09 1957-05-22 Dominion Eng Works Ltd Suction pick-up roll assembly for paper making machines
US3630838A (en) * 1969-01-16 1971-12-28 Metal Tech Inc Suction roll assembly for cleaning felts
US4016032A (en) * 1972-11-30 1977-04-05 Valmet Oy Suction roll for transferring a web away from a press section
DE3132040A1 (de) * 1981-08-13 1983-03-03 J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim Trockenzylindergruppe
US4483083A (en) * 1982-08-18 1984-11-20 Beloit Corporation Drying and runnability for high speed paper machines
US4510698A (en) * 1982-09-29 1985-04-16 Beloit Corporation Dryer felt run
US4492044A (en) * 1983-08-19 1985-01-08 Boise Cascade Corporation Pocket ventilation roll baffle assembly
FI71371C (fi) * 1985-04-17 1986-12-19 Valmet Oy Foerfarande foer aostadkomma undertryck i en sektor av en valssamt en sugvals
US4980979A (en) * 1987-02-13 1991-01-01 Beloit Corporation Vacuum roll transfer apparatus

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5464111A (en) * 1977-10-24 1979-05-23 Japan Steel Works Ltd Suction roll for paper making

Also Published As

Publication number Publication date
KR910008226A (ko) 1991-05-30
JP2548371Y2 (ja) 1997-09-17
KR100191142B1 (ko) 1999-06-15
EP0428470A3 (en) 1991-10-09
FI106051B (fi) 2000-11-15
BR9005061A (pt) 1991-09-17
JPH0744762U (ja) 1995-11-28
CA2025133C (en) 1993-12-14
DE69018776T2 (de) 1995-08-31
EP0428470A2 (en) 1991-05-22
EP0428470B1 (en) 1995-04-19
US5015336A (en) 1991-05-14
DE428470T1 (de) 1991-10-17
DE69018776D1 (de) 1995-05-24
FI905031A0 (fi) 1990-10-12
CA2025133A1 (en) 1991-05-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03146785A (ja) フェルト回転ロール
US5925220A (en) Suction roll of a paper machine having a noise damping chamber
US4566946A (en) Transfer arrangement for guiding the paper web from the press section of a paper machine to it's drying section
US9121440B2 (en) Transfer suction roll for transfer of a material web
FI93755C (fi) Paperikoneen imutela
US5068980A (en) Pocket sealing strip arrangement in a single-wire drying group
KR970001733A (ko) 제지기계의 멀티실린더 건조기에서 건조와이어에 웨브를 부착하는 방법 및 장치
KR0178525B1 (ko) 진공가이드 로울장치 및 그 장치를 사용하여 웹을 안내하는 방법
JP2002527320A (ja) 帯材、特にペーパストリップ又は厚紙ストリップ、プラスチックシート又は金属シート用の引張りローラ
CN104812539A (zh) 吸辊系统
US5722180A (en) Apparatus for drying a wet paper web
EP1851377B1 (en) A device for removing liquid from a moving fabric or web
US6192597B1 (en) Device for treating a fibrous pulp web as well as a sealing device for a device of this kind
JPS5931245A (ja) シ−ト状物の搬送ロ−ラ
FI102775B (fi) Menetelmä ja laite paperi- tai kartonkikoneen kuivatusviiran pesemisek si
EP0639667A1 (en) Apparatus for a paper/board machine and use of the same
US4882011A (en) Device for generating negative pressure inside a mantle of a revolving roll
JP2814412B2 (ja) セルフローディング式たわみ制御ロール
KR0166621B1 (ko) 초지기용 롤
US5635034A (en) Suction roll or cylinder and method for removing air from a suction roll or cylinder
SE517426C2 (sv) Sugvals för en pappers- eller kartongmaskin
KR20010021598A (ko) 스프레더 롤
JPH03167383A (ja) 紙パルプの遠心式洗浄機
US1439493A (en) Vacuum cylinder for pulp and paper mills
JPS62116475A (ja) 給糸装置