JPH03146882A - 電磁ブレーキ装置の動作特性確認方法および装置 - Google Patents

電磁ブレーキ装置の動作特性確認方法および装置

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JPH03146882A
JPH03146882A JP1283065A JP28306589A JPH03146882A JP H03146882 A JPH03146882 A JP H03146882A JP 1283065 A JP1283065 A JP 1283065A JP 28306589 A JP28306589 A JP 28306589A JP H03146882 A JPH03146882 A JP H03146882A
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electromagnetic
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Susumu Nishino
西野 晋
Toshihiro Noi
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Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、エレベータの電磁ブレーキ装置の動作特性確
認方法およびこの確認方法の実施に用いられる動作特性
確認装置に関する。
[従来の技術] 従来、エレベータにあっては、乗かごの停止中にこの乗
かごを静止状態に保持するため、例えば特公昭63−3
51号公報に示されるように、電磁ブレーキ装置を備え
るものが提案されている。
このような電磁ブレーキ装置は、エレベータの設けられ
た安全装置の中でも乗客の安全を確保する上で常時使用
される是も重要な装置の1つである。
そして、このような電磁ブレーキ装置が十分にその機能
を発揮しているかを確認するのは、エレベータの管理を
委託されている保守会社の責務となっている。
そして、上記のように最も重要な安全装置の1つである
ことから、例えば特開昭53−128377号公報、特
開昭54−21893号公報に示されるように、電磁ブ
レーキ装置の機能確認を行なう方法が提案されている。
しかしながら、これらの方法では大がかりな計測装置が
必要であるとともに、計測に多大の時間を要し、通常の
保守作業として経費が掛かり過ぎるばかりか、不稼働時
間が長引くことから乗客に対するサービスが悪くなると
いう問題がある。
そこで、通常は電磁ブレーキ装置のプランジャストロー
クの測定、及びそのプランジャの動作確認を保守員の経
験に基づいて簡易的に行なっていた。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上述した従来の簡易的な点検方法にあっては
、保守員の経験がその判断基準となるので、それぞれの
保守員により点検結果のバラツキがかなり生じることが
懸念されていた。このため、3− 上述した簡易的な点検方法は、安全装置の1つである電
磁ブレーキ装置の動作確認方法として必ずしも適してい
ないという問題があった。
本発明はこのような従来技術における実情に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、容易に、かつ定量的に電磁ブ
レーキ装置の動作特性を確認することのできる電磁ブレ
ーキ装置の動作特性確認方法および装置を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために、本発明の電磁ブレーキ装置
の動作特性確認方法は、エレベータに設けられ、ブレー
キドラムの外周面にそれぞれライニングを介して当接可
能な一対のシューと、これらのシューが固定され、それ
ぞれの一端を中心に回動可能な一対のレバーと、これら
のレバーの他端に互いに接近する方向へ力を付与する制
動ばねとJ上記レバーの他端に互いに離隔する方向へ力
を付与可能なプランジャを有する電磁装置とを含む電磁
ブレーキ装置の動作特性の確認を行なう電磁ブレーキ装
置の動作特性確認方法において、上記電磁装置を作動さ
せる作動電流を検出する電流検出手段と、上記作動電流
に応動する上記プランジャの変位量を検出する変位検出
手段と、これらの電流検出手段から出力される電流信号
と変位検出手段から出力される変位信号とを同一時系列
上に記録する記録装置とをそれぞれ用い、上記記録装置
に記録された記録結果に基づき上記電流信号に対する上
記変位信号の関係を求めて予め定められる基準値との比
較を行ない、電磁ブレーキ装置の動作特性の良否を判定
する構成にしである。
また、本発明の電磁ブレーキ装置の動作特性確認方法の
実施に用いられる動作特性確認装置は、電磁ブレーキ装
置に備えられる電磁装置を作動させる作動電流を検出す
る電流検出手段と、この電流検出手段で検出される作動
電流の立上り部および立下り部をそれぞれ識別する識別
手段と、この識別手段による識別に伴い上記電流検出手
段から出力される電流信号をパルス波形信号に整形する
波形整形回路と、この波形整形回路から出力されるパル
ス波形信号の微分処理を行なう微分回路と、上記作動電
流に応動する上記電磁装置のプランジャ変位量を検出す
る変位検出手段と、この変位検出手段から出力される変
位信号に上記微分回路から出力される微分波形信号を重
畳可能な信号合成回路と、上記変位信号および微分波形
信号を記録する記録装置とを備えた構成にしである。
[作用] 本発明の電磁ブレーキ装置の動作特性確認方法は、上記
のように、電流検出手段により電磁装置を作動させる作
動電流を検出して電流信号を出力させ、上記の作動電流
に応動する電磁装置のプランジャの変位量を変位検出手
段により検出して変位信号を出力させるとともに、これ
らの電流信号。
変位信号を記録装置により同一時系列上に記録させ、こ
のような状態において、この記録装置に記録された記録
結果に基づき電流信号に対する変位信号の関係を求めて
予め定められる基準値との比較を行ない、電磁ブレーキ
装置の動作特性の良否を判定するように構成したので、
同一時系列上に記録された上記の記録結果を調べること
によって、電磁装置の作動電流に対する電磁装置のプラ
ンジャ変位量の関係を確認でき、すなわち、容易に、か
つ定量的に電磁ブレーキ装置の動作特性を確認すること
ができる。
また、本発明の電磁ブレーキ装置の動作特性確認方法の
実施に用いられる動作特性確認装置は、上記のように構
成したので、電磁ブレーキ装置の開放時に、識別手段に
よる作動電流の立上り部の識別に伴って電流検出手段か
ら出力される電流信号を波形整形回路によりパルス波形
信号に整形して、このパルス波形信号の微分処理を微分
回路により行なうとともに、上記の作動電流に応動する
電磁装置のプランジャの変位量を変位検出手段により検
出して変位信号を出力する。そして、この変位信号に上
記の微分回路から出力される微分波形信号を信号合成回
路によって重畳するとともに、これらの変位信号および
微分波形信号を記録装置により記録する。同様に、電磁
ブレーキ装置の制動時に、作動電流の立下り部を識別し
て、変位信号および微分波形信号の記録を行なう。これ
によ7− り、電流信号、変位信号が同一時系列上に記録され、す
なわち、電磁装置の作動電流に対する電磁装置のプラン
ジャ変位量の関係を同一時系列上に記録でき、上述した
本発明の動作特性確認方法を良好に行なわせることがで
きる。
[実施例] 以下、本発明の電磁ブレーキ装置の動作特性確認方法お
よび装置の実施例を図に基づいて説明する。
第1図および第2図は本発明の電磁ブレーキ装置の動作
特性確認方法および装置の一実施例を説明する図で、第
1図は動作特性確認方法の実施に用いられる動作特性確
認装置の構成を示す説・四回、第2図は電磁ブレーキ装
置の動作特性を示す特性図である。
一般に、第1図の電磁ブレーキ装置1は、ブレーキドラ
ム2の外周面にそれぞれライニング3を介して当接可能
な一対のシュー4と、これらのシュー4が中間部に固定
され、それぞれの下端を中心に回動可能な一対のレバー
5と、これらのレバ8− 一5の上端に互いに接近する方向へ力を付与する制動ば
ね6と、ブレーキドラム2の上方に配置される電磁装置
7などからなっている。この電磁装置7は、ケース7a
と、このケース7a内に固設される電磁コイル8および
固定鉄心9と、下方へ移動可能なプランジャ、例えば押
下げロッド10と、この押下げロッドlOの上部に取付
けられる可動鉄心11と、それぞれの一端が押下げロッ
ドlOにより押下げられ、他端でボルト5aを介してレ
バー5の上端を押圧する一対のアーム12とを有してい
る。
このように構成された電磁ブレーキ装置1では、この電
磁ブレーキ装置1の開放時に電磁コイル8が作動電流に
より励磁されると、固定鉄心9に可動鉄心11が吸引さ
れ、押下げロッド10が押下げられる。これに伴って、
アーム12がボルト5aを介してレバー5を互いに離隔
する方向へ回動させるので、ライニング3がブレーキド
ラム2の外周面から離隔して、このブレーキドラム2が
回転可能となる。一方、電磁ブレーキ装置lの制動時に
電磁コイル8の作動電流が遮断されると、可動鉄心11
が釈放され、すなわち固定鉄心9による可動鉄心11の
吸引作用が解除される。これに伴って、制動ばね6の力
によりレバー5が互いに接近する方向へ回動し、ライニ
ング3を介してシュー4がブレーキドラム2の外周面に
圧接して、このブレーキドラム2の回転を拘束するよう
になっている。
このような電磁ブレーキ装置1の動作特性を確認する動
作特性確認装置13は、上述した押下げロッド10の上
端に当接するスピンドル14を有し、上記の作動電流に
応動する押下げロッド1゜の変位量をスピンドル14を
介して検出する変位検出手段、例えばポテンションメー
タ15と、電磁装置7のケース7aに取付けられ、ポテ
ンションメータ15を支持する支持金具16と、電磁コ
イル8に信号線17を介して接続される計測装置18と
、これらのポテンションメータ15、計測装置18のそ
れぞれの出力端子に信号線19.20を介して接続され
、入力信号の波形を記録紙21に記録する記録装置22
とから構成される。
上述した計測装置18は、電磁コイル8に直列接続され
、この電磁コイル8に流れる作動電流を検出する電流検
出手段31と、この電流検出手段31から出力される検
出信号に基づき作動電流の立上り部を認識し、検出信号
をパルス波形信号に整形する立上り波形整形回路32と
、この立上り波形整形回路32から出力されるパルス波
形信号の微分処理を行なう微分回路33と、上述した立
上り波形整形回路32と同様に、電流検出手段31から
出力される電流信号に基づいて作動電流の立下り部を認
識し、電流信号をパルス波形信号に整形する立下り波形
整形回路34と、この立下り波形整形回路34から出力
されるパルス波形信号の微分処理を行なう微分回路35
と、これらの微分回路33.35のそれぞれから出力さ
れる微分波形信号を上記のポテンションメータ15から
出力される変位信号に重畳可能な信号合成回路36とを
含んでいる6なお、上記の立上り波形整形回路32およ
び立下り波形整形回路34により、電流1− 検出手段31で検出される作動電流の立上り部および立
下り部をそれぞれ識別する識別手段と、この識別手段に
よる識別に伴い電流検出手段31から出力される電流信
号をパルス波形信号に整形する波形整形回路とが構成さ
れる。
上述した記録装置22の記録紙21では、第2図に示す
ように、プランジャストローク、すなわち押下げロッド
lOの変位量を縦軸に、経過時間を横軸に設定し、ポテ
ンションメータ15から出力される変位信号に応じて記
録される変位波形37を表示するとともに、この変位波
形37に、電磁コイル8に作動電流が流れる際に記録さ
れる立上り波形38、および電磁コイル8の作動電流が
遮断される際に記録される立下り波形39を重畳しであ
る。すなわち、この記録紙21に、変位信号の変位波形
37、電流信号の立上り波形38および立下り波形39
が同一時系列上に記録される。
また、記録装置22によって記録された結果に対して特
性の状態を調べるために各ポイントごとの調査個所をマ
ーキングした状態を示しである。
12− この実施例にあっては、電磁ブレーキ装置1の開放時に
電磁コイル8が励磁されるとき、この電磁コイル8に流
れる作動電流を電流検出手段31により検出して電流信
号を出力し、この電流信号に基づいて立上り波形整形回
路32により作動電流の立上り部を認識してパルス波形
に整形し、このパルス波形信号の微分処理を微分回路3
3により行なう。この微分された立上り波形信号を信号
合成回路36を介して記録装置22で記録し、記録紙2
1に立上り波形38として表示する。次いで、電磁コイ
ル8の励磁開始からT1時間後に、押下げロッド10お
よび可動鉄心11が下方に移動し始めると、この移動を
スピンドル14を介してポテンションメータ15が検出
し、変位信号を出力するとともに、この変位信号を記録
装置22で記録し、記録紙21にストローク開始点41
から始まる変位波形37として表示する。上述した押下
げロッド10によって、アーム12、ボルト5a、レバ
ー5を介してシュー4がブレーキドラム2より離隔する
方向へ徐々に回動される結果。
このブレーキドラム2とライニング3との間に間隙が形
成され、ドラム作動開始点42が記録される。さらに、
上記のドラム作動開始点42から時間T3後に、可動鉄
心11の固定鉄心9への吸着が完了してのストロークエ
ンドに到達するとき、ストローク完了点43を記録する
そして、電磁ブレーキ装置1の制動時に電磁コイル8の
作動電流が遮断されるとき、上記の励磁開始の場合と同
様に、この作動電流の遮断を電流検出手段31により検
出して電流信号を出力し、この電流信号に基づいて立下
り波形整形回路34により作動電流の立上り部を認識し
てパルス波形に整形し、このパルス波形信号を微分回路
35により微分する。この微分された立下り波形信号を
信号合成回路36を介して記録装置22で記録し、記録
紙21に立下り波形39として表示する。次いで、この
作動電流の遮断から時間T4後に、可動鉄心11の釈放
動作、すなわち固定鉄心9による可動鉄心11の吸引作
用が解除され、押下げロッド10の上昇を開始するとき
、復帰開始点44が記録される。この復帰開始点44か
ら時間T、。
後に押下げロッド10が当初の原位置まで復帰するとき
、復帰完了点45が記録される。
そこで、上述した記録装置22の記録紙21に表示され
た第2図の変位波形37、立上り波形38、立下り波形
39の状態を調べたり、上記の所要時間T1〜TEをそ
れぞれ予め定められる基準時間に比較することにより、
可動鉄心11の摺動状態、レバー5やアーム12の軸の
回動状態、ライニング3の摩耗状態など、電磁ブレーキ
装置1の動作特性の確認を行なう。すなわち、記録装置
22に記録された記録結果に基づき電流信号に対する変
位信号の関係を求めて予め定められる基準値との比較を
行ない、電磁ブレーキ装置1の動作特性の良否を判定す
るようになっている。
このように構成した実施例では、電磁コイル8の励磁状
態に対する押下げロッド10の変位量の関係が記録紙2
1上に記録されているので、上述したように所要時間T
1〜T5をそれぞれ予め定められる基準時間に比較する
ことにより、容易に、15− かつ定量的に電磁ブレーキ装置1の動作特性を確認する
ことができる。これに伴って、この電磁ブレーキ装置1
の動作特性の確認を含むエレベータの管理を十分に行な
うことができるばかりか、比較的に経験の少ない保守員
でも電磁ブレーキ装置1の動作特性を確認できる。
[発明の効果] 本発明は以上のように構成したので、定量的に電磁ブレ
ーキ装置の動作特性を確認することができ、したがって
、それぞれの保守員により点検結果のバラツキが生じる
ことを防止でき、この電磁ブレーキ装置の動作特性の確
認を含むエレベータの管理を十分に行なうことができる
という効果がある。また、上記のように点検結果のバラ
ツキが生じることを防止できるとともに、この動作特性
の確認が容易であることから、比較的に経験の少ない保
守員でも電磁ブレーキ装置の動作特性を確認できるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の電磁ブレーキ装16− 置の動作特性確認方法および装置の一実施例を説明する
図で、第1図は動作特性確認方法の実施に用いられる動
作特性確認装置の構成を示す説明図、第2図は電磁ブレ
ーキ装置の動作特性を示す特性図である。 1・・・・・・電磁ブレーキ装置、2・・・・・・ブレ
ーキドラム、3・・・・・・ライニング、4・・・・・
・シュー、5・・・・・・レバー、6・・・・・・制動
ばね、7・・・・・・電磁装置、10・・・・・・押下
げロッド(プランジャ)、13・・・・・・動作特性確
認装置、15・・・・・・変位検出手段(ポテンション
メータ)、21・・・・・・記録紙、22・・・・・・
記録装置、31・・・・・・電流検出手段、32・・・
・・・立上り波形整形回路、34・・・・・・立下り波
形整形回路、33.35・・・・・・微分回路、36・
・・・・・信号脅威回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エレベータに設けられ、ブレーキドラムの外周面
    にそれぞれライニングを介して当接可能な一対のシュー
    と、これらのシューが固定され、それぞれの一端を中心
    に回動可能な一対のレバーと、これらのレバーの他端に
    互いに接近する方向へ力を付与する制動ばねと、上記レ
    バーの他端に互いに離隔する方向へ力を付与可能なプラ
    ンジャを有する電磁装置とを含む電磁ブレーキ装置の動
    作特性の確認を行なう電磁ブレーキ装置の動作特性確認
    方法において、上記電磁装置を作動させる作動電流を検
    出する電流検出手段と、上記作動電流に応動する上記プ
    ランジャの変位量を検出する変位検出手段と、これらの
    電流検出手段から出力される電流信号と変位検出手段か
    ら出力される変位信号とを同一時系列上に記録する記録
    装置とをそれぞれ用い、上記記録装置に記録された記録
    結果に基づき上記電流信号に対する上記変位信号の関係
    を求めて予め定められる基準値との比較を行ない、電磁
    ブレーキ装置の動作特性の良否を判定することを特徴と
    する電磁ブレーキ装置の動作特性確認方法。
  2. (2)電磁ブレーキ装置の動作特性確認方法の実施に用
    いられる電磁ブレーキ装置の動作特性確認装置において
    、上記電磁ブレーキ装置に備えられる電磁装置を作動さ
    せる作動電流を検出する電流検出手段と、この電流検出
    手段で検出される作動電流の立上り部および立下り部を
    それぞれ識別する識別手段と、この識別手段による識別
    に伴い上記電流検出手段から出力される電流信号をパル
    ス波形信号に整形する波形整形回路と、この波形整形回
    路から出力されるパルス波形信号の微分処理を行なう微
    分回路と、上記作動電流に応動する上記電磁装置のプラ
    ンジャ変位量を検出する変位検出手段と、この変位検出
    手段から出力される変位信号に上記微分回路から出力さ
    れる微分波形信号を重畳可能な信号合成回路と、上記変
    位信号および微分波形信号を記録する記録装置とを備え
    たことを特徴とする電磁ブレーキ装置の動作特性確認装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117623158A (zh) * 2022-08-30 2024-03-01 三菱电机楼宇解决方案株式会社 电梯用制动装置以及电梯用制动装置的检查方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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