JPH03146893A - タイマ制御回路 - Google Patents

タイマ制御回路

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JPH03146893A
JPH03146893A JP28481889A JP28481889A JPH03146893A JP H03146893 A JPH03146893 A JP H03146893A JP 28481889 A JP28481889 A JP 28481889A JP 28481889 A JP28481889 A JP 28481889A JP H03146893 A JPH03146893 A JP H03146893A
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JP
Japan
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timer
execution
execution mode
section
shows
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Pending
Application number
JP28481889A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Uchikura
内倉 孝夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
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Publication of JPH03146893A publication Critical patent/JPH03146893A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 タイマ録音及びタイマ再生の機能を有する装置のタイマ
制御回路の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来、タイマ制御回路を内蔵した装置としては、例えば
チューナ、アンプ、デツキ及びCD等より構成されるオ
ーディオ・システムにおけるチューナや各種のオーディ
オ・ソースの再生装置を制御する多機能コントローラ等
がある。そして、通常のプログラム・タイマ予約では、
タイマの開始時刻、終了時刻、再生または録音を行うソ
ース等の設定をプログラムすることが可能である。
また、タイマ動作の種類としてはデイリー、ウィークリ
ー、エブリデー等があり、デイリーは24時間以内の予
約、ウィークリーは一週間の曜日ごとの予約、エブリデ
ーは毎日間し時刻に作動させる予約をそれぞれ行うこと
ができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、前記したタイマ制御回路にあっては、デイリ
ーまたはウィークリーによってタイマ予約を行った場合
は、その予約内容が実行されると予約した内容が全て消
去される。このため、デイリーのタイマで動作している
機器においてウィークリーの番組等をタイマ予約によっ
て録音または再生する場合には、タイマの実行が終了す
るとタイマ予約の内容も全て消去されるため、毎週面倒
なタイマ予約を再設定しなければならないという問題点
があった。
本発明は、上記のような従来の問題点を解決するために
なされたもので、デイリーのタイマによってもウィーク
リーの番組に対する予約が簡単に行えるタイマ制御回路
を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記のような本発明の目的は、現在時刻をカウントする
時計部と、録音または再生のタイマ予約を行い、かつ該
予約内容の実行/不実行の実行モードの設定を行うタイ
マ設定部と、前記時計部における現在時刻と前記タイマ
設定部に設定されたタイマ時刻とを比較し、時刻が一致
したとき一致信号を出力する比較部と、該一致信号を受
信し、該一致信号に対応するタイマ設定部の実行モード
の実行/不実行の判定を行い、実行の場合で、かつタイ
マ動作の種類がエブリデー以外の場合にのみ該タイマ設
定部の実行モードを不実行に変更したのちタイマの実行
信号を送出するタイマ実行モード判定部と、該実行信号
により録音または再生の動作命令を出力するタイマ実行
部とによって達成される。
〔作 用〕
本発明のタイマ制御回路は、タイマ設定部において、録
音または再生のタイマ予約を行うと共に、該タイマ予約
の内容を実行するか否かの実行モードが設定される。そ
して、比較部にて時計部の現在時刻と1前記タイマ設定
部のタイマ時刻との比較が行われ、両時刻が一致すると
一致信号がタイマ実行モード判定部に出力される。該タ
イマ実行モード判定部においては、前記一致信号が入力
されたときのタイマ設定部の予約内容をチエツクし、実
行モードがオン(実行する)の場合は、該タイマ設定部
のタイマ動作の種類のチエツクを行い、エブリデー以外
の場合にのみ実行モードをオンからオフに変更したのち
、タイマ実行部に対してタイマの実行信号を出力し、録
音または再生の動作を行う。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明になるタイマ制御回路の一実施例を示すブロ
ック図である。1はタイマ制御図゛路であり、1aは現
在時刻を示す時計部、1bはタイマ録音またはタイマ再
生の設定を行い、かつタイマ予約内容の実行/不実行の
実行モードを設定するタイマ設定部で、ltz及びlb
zは第1及び第2のタイマ設定部を示す。
ICは時計部1aによる現在時刻と第1及び第2のタイ
マ設定部1bl、1b2を含む複数のタイマ設定部にお
いて設定された時刻とを比較し、一致を検出することに
より一致信号を送出する比較部、1dは比較部1cから
の一致信号により一致信号検出時に対応するタイマ設定
部に設定された実行モードを判定し、オンの場合にはタ
イマ動作の種類がエブリデー以外の場合にのみ該タイマ
設定部の実行モードをオンからオフに変更しタイマ実行
信号を送出するタイマ実行モード判定部、1eは該タイ
マ実行信号によりデツキ制御部2またはCLD (コン
パクト・レーザ・ディスク)制御部3を駆動するタイマ
実行部である。
又、第2図はタイマ設定部1bにおいてタイマ予約を行
う時の手順の一例を示している。まず、複数タイマ設定
部(1b+  、Ibz s・・・)に対応するタイマ
N0を選択しくステップS1)、タイマの実行/不実行
を示す0N10FFの設定を行う(ステップS2)。次
に、タイマ動作の種類を示すデイリー、エブリデー等の
モードを選択しくステップS3)、タイマの開始時刻及
び終了時刻を設定する(ステップS4 、S5)。更に
、PHONO、TUNER、TAI)E 、CD/LD
 、+33 、VTR等の中より録音または再生したい
音を選び(ステップS6)、例えばT tJ N E 
Rを選んだ場合は、放送の種類(TV−FM−AM)の
選択及びプリセットされた番号より放送局の選択を行い
(ステップS7 、S8)、タイマ予約を終了する。
次に、上記の構成において、本発明の動作を第3図のフ
ロー・チャートと共に説明する。複数のタイマ設定部1
b4こおいて設定されたタイマ開始時刻が比較部1Cに
おいて時計部1aの現在時刻と比較され(ステップS、
)、一致が検出されるとタイマ実行モード判定部1dに
おいて、そのタイマ設定部の実行モードの判定を行う(
ステップSl□)。判定がYES、即ち実行モードがオ
ンの場合は、実行するタイマ動作の種類がエブリデーか
否かを判定しくステップ5I3)、判定がNOの場合は
、該タイマ設定部の実行モードをオンからオフに変更す
るくステップ514)。この場合、他の予約内容は消去
されない。その後、タイマ実行信号がタイマ実行部に送
出され録音または再生動作を行う (ステップS、5)
。ステップSl+において、判定がYESの場合は、該
タイマ設定部の実行モードを変更することなくステップ
SI5のタイマ実行を行う。また、ステップS11及び
SI□において、判定がNOの場合はいずれの場合にも
タイマは動作しない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、タイマ設定部に
おけるタイマ予約内容にタイマを実行するか否かを選択
するタイマ実行モードを設け、かつタイマ実行モード判
定部における該実行モードの判定がオンの場合には、タ
イマ動作の種類がデイリーの場合であってもタイマ予約
内容の実行モードをオンからオフにするのみで、タイマ
実行後もタイマ予約内容が残るようにしであるため、以
後のタイマ予約においては、タイマ実行モードをオンに
変更することによりタイマ動作の再実行が可能となり、
デイリーのタイマでもウィークリーの番組に対する予約
が簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるタイマ制御回路の構成を示すブロ
ック図、 第2図は本発明によるタイマ予約の手順の一例を示すフ
ロー・チャート、 第3図は本発明の詳細な説明するフロー・チャートであ
る。 ■・・・タイマ制御回路、1a・・・時計部、1b・・
・タイマ設定部、IC・・・比較部、1d・・・タイマ
実行モード判定部、1e・・・タイマ実行部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 現在時刻をカウントする時計部と、録音または再生のタ
    イマ予約を行い、かつ該予約内容の実行/不実行の実行
    モードの設定を行うタイマ設定部と、前記時計部におけ
    る現在時刻と前記タイマ設定部に設定されたタイマ時刻
    とを比較し、時刻が一致したとき一致信号を出力する比
    較部と、該一致信号を受信し、該一致信号に対応するタ
    イマ設定部の実行モードの実行/不実行の判定を行い、
    実行の場合で、かつタイマ動作の種類がエブリデー以外
    の場合にのみ該タイマ設定部の実行モードを不実行に変
    更したのちタイマの実行信号を送出するタイマ実行モー
    ド判定部と、該実行信号により録音または再生の動作命
    令を出力するタイマ実行部とを備えたことを特徴とする
    タイマ制御回路。
JP28481889A 1989-11-02 1989-11-02 タイマ制御回路 Pending JPH03146893A (ja)

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JP28481889A JPH03146893A (ja) 1989-11-02 1989-11-02 タイマ制御回路

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JPH03146893A true JPH03146893A (ja) 1991-06-21

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ID=17683405

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JP28481889A Pending JPH03146893A (ja) 1989-11-02 1989-11-02 タイマ制御回路

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6083823A (ja) * 1983-10-17 1985-05-13 Teijin Ltd ポリエステル製肉薄円筒状成形体の製造法
JPS62127223A (ja) * 1985-11-29 1987-06-09 Teijin Ltd ポリエステルシ−トの熱成形法

Patent Citations (2)

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JPS6083823A (ja) * 1983-10-17 1985-05-13 Teijin Ltd ポリエステル製肉薄円筒状成形体の製造法
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