JPH03146933A - カメラのフイルム給送装置 - Google Patents
カメラのフイルム給送装置Info
- Publication number
- JPH03146933A JPH03146933A JP28672789A JP28672789A JPH03146933A JP H03146933 A JPH03146933 A JP H03146933A JP 28672789 A JP28672789 A JP 28672789A JP 28672789 A JP28672789 A JP 28672789A JP H03146933 A JPH03146933 A JP H03146933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- feeding
- frames
- film
- feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Cameras In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカメラのフィルム給送装置に関し、更に詳しく
はコマ送り量を2段階に切り換えるようにしたフィルム
給送装置に関するものである。
はコマ送り量を2段階に切り換えるようにしたフィルム
給送装置に関するものである。
カメラにはコマ送り制御部が設けられており、例えば3
5mmフルサイズカメラではフィルム給送時にパーフォ
レーションが8個分(38mm)送られた時に巻き止め
がかかるようになっている。
5mmフルサイズカメラではフィルム給送時にパーフォ
レーションが8個分(38mm)送られた時に巻き止め
がかかるようになっている。
写真撮影時には、1コマが36mmの大きさで記録され
るため、各コマ間には2mmの間隔が形成される。なお
、ハーフサイズの場合には、コマ送り量が19mmで画
面サイズが17mmであるから、やはり2mmの間隔が
形成されている:全てのコマの撮影が終了した後に、′
フィルムが現像所に提出される。この現像所では、フィ
ルムの現像と写真プリントを行い、その後フィルムを一
定コマ数例えば6コマ毎に切断し、このフィルムピース
を透明なネガ袋に収納してユーザーに返却している。
るため、各コマ間には2mmの間隔が形成される。なお
、ハーフサイズの場合には、コマ送り量が19mmで画
面サイズが17mmであるから、やはり2mmの間隔が
形成されている:全てのコマの撮影が終了した後に、′
フィルムが現像所に提出される。この現像所では、フィ
ルムの現像と写真プリントを行い、その後フィルムを一
定コマ数例えば6コマ毎に切断し、このフィルムピース
を透明なネガ袋に収納してユーザーに返却している。
複数の人物が写っている人物写真等では、焼増しプリン
トが行われることが多い。この焼増しを依頼された現像
所では効率よく写真プリントを行うために、多数のフィ
ルムピースをエツジスプライステープで接続し、長尺化
している。この長尺化に際し、従来のフィルム給送装置
ではコマ間隔が狭いため、第4図に示すように、パーフ
ォレージョン50が形成されているフィルム側縁に、幅
の狭いエツジスプライステープ51を貼り付け、2個の
フィルムピース52,53を接続している。
トが行われることが多い。この焼増しを依頼された現像
所では効率よく写真プリントを行うために、多数のフィ
ルムピースをエツジスプライステープで接続し、長尺化
している。この長尺化に際し、従来のフィルム給送装置
ではコマ間隔が狭いため、第4図に示すように、パーフ
ォレージョン50が形成されているフィルム側縁に、幅
の狭いエツジスプライステープ51を貼り付け、2個の
フィルムピース52,53を接続している。
このように狭い部分にエツジスプライスチーブ51を貼
り付けているため、写真プリント処理中に、エツジスプ
ライステープ51が剥がれてしまったり、あるいはエツ
ジスプライステープ51がコマ52a、53a内へはみ
出したりするという問題があった。
り付けているため、写真プリント処理中に、エツジスプ
ライステープ51が剥がれてしまったり、あるいはエツ
ジスプライステープ51がコマ52a、53a内へはみ
出したりするという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、切断予定位置
のコマ間隔を広くするようにしたカメラのフィルム給送
装置を提供することを目的とする。
のコマ間隔を広くするようにしたカメラのフィルム給送
装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明のカメラのフィルム
給送装置は標準送りとこれよりも送り量が大きい特別送
りの2段階にコマ送りを制御するコマ送り制御手段と、
撮影コマ数を測定する撮影コマ数測定手段と、この撮影
コマ数測定手段が予め決めたコマ数を測定したときに、
コマ送り制御手段を標準送りから特別送りに切り換える
切換え手段とを設けたものである。
給送装置は標準送りとこれよりも送り量が大きい特別送
りの2段階にコマ送りを制御するコマ送り制御手段と、
撮影コマ数を測定する撮影コマ数測定手段と、この撮影
コマ数測定手段が予め決めたコマ数を測定したときに、
コマ送り制御手段を標準送りから特別送りに切り換える
切換え手段とを設けたものである。
上記構成によれば、写真撮影時に、撮影コマ数測定手段
はフィルム給送又はシャッタ動作に連動して撮影済みコ
マ数又は残存コマ数を測定する。
はフィルム給送又はシャッタ動作に連動して撮影済みコ
マ数又は残存コマ数を測定する。
このコマ数が予め決めた値に達したときに、切換え手段
はコマ送り制御手段が行うコマ送りを標準送りから特別
送りに切り換える。この特別送りでは、コマ送り量が大
きいため、前のコマとの間に広い間隔が残される。フィ
ルムピースの切断は、この広くしたコマの間で行われる
から、エツジスプライステープを貼るためのスペースが
充分に確保される。35mmフルサイズでは6コマ毎に
切断されるから、6コマ目と7コマ目、12コマ目と1
3コマ目、18コマ目と19コマ目、・・・の間隔が広
げられる。また、ハーフサイズでは12コマ目と13コ
マ目、24コマ目、25コマ目。
はコマ送り制御手段が行うコマ送りを標準送りから特別
送りに切り換える。この特別送りでは、コマ送り量が大
きいため、前のコマとの間に広い間隔が残される。フィ
ルムピースの切断は、この広くしたコマの間で行われる
から、エツジスプライステープを貼るためのスペースが
充分に確保される。35mmフルサイズでは6コマ毎に
切断されるから、6コマ目と7コマ目、12コマ目と1
3コマ目、18コマ目と19コマ目、・・・の間隔が広
げられる。また、ハーフサイズでは12コマ目と13コ
マ目、24コマ目、25コマ目。
36コマ目と37コマ目・・・の間隔が広げられる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図において、モータ10の回転は巻取りスプール1
1に伝達され、また一方向クラッチ12を介してパトロ
ーネ13の巻き軸13aに伝達される。フィルム巻上げ
時にはモータ10が正転して巻取りスプール11を回転
させ、パトローネ13に収納された未露光のフィルム1
4を引き出して矢線方向に給送する。このフィルム巻上
げ時には、一方向クラッチ12によりパトローネ13の
巻き軸13aがモータ10から切り離されている。
1に伝達され、また一方向クラッチ12を介してパトロ
ーネ13の巻き軸13aに伝達される。フィルム巻上げ
時にはモータ10が正転して巻取りスプール11を回転
させ、パトローネ13に収納された未露光のフィルム1
4を引き出して矢線方向に給送する。このフィルム巻上
げ時には、一方向クラッチ12によりパトローネ13の
巻き軸13aがモータ10から切り離されている。
また、フィルム巻戻し時には、パトローネ13の巻き軸
13aと巻取りスプール11とが逆転し、巻取りスプー
ル11に巻かれた露光済みフィルム14をパトローネ1
3内に巻き戻す。なお、実際は、モータ10が巻取りス
プール11内に内蔵されている。
13aと巻取りスプール11とが逆転し、巻取りスプー
ル11に巻かれた露光済みフィルム14をパトローネ1
3内に巻き戻す。なお、実際は、モータ10が巻取りス
プール11内に内蔵されている。
前記巻取りスプール11とパトローネ13との間に露光
位置が形成されており、撮影時にレリーズスイッチ15
がONすると、シャッタ(図示せず)が開閉して、被写
体の像をフィルム14にコマ16として写し込む。
位置が形成されており、撮影時にレリーズスイッチ15
がONすると、シャッタ(図示せず)が開閉して、被写
体の像をフィルム14にコマ16として写し込む。
フィルム巻上げ時に、パーフォレーション17の通過を
検出するために、フィルム14が感光しない光例えば赤
外光を投光するLED19と、パーフォレーション17
を通過した赤外光を受光するホトセンサー20とが設け
られている。このホトセンサー20の信号は、第1パー
フオカウンタ21と第2パーフオカウンタ22とに送ら
れる。
検出するために、フィルム14が感光しない光例えば赤
外光を投光するLED19と、パーフォレーション17
を通過した赤外光を受光するホトセンサー20とが設け
られている。このホトセンサー20の信号は、第1パー
フオカウンタ21と第2パーフオカウンタ22とに送ら
れる。
この第1パーフオカウンタ21は、フィルム14が標準
送り量だけ給送されたことを検出するためのものであり
、例えば35mmフルサイズではパーフォレーション1
7の8個分(38mm)をカウントした時にコマ送り完
了信号を出力する。また、第2パーフオカウンタ22は
、標準送り量よりも大きい特別送り量だけフィルム14
が給送されたときに、コマ送り完了信号を出力する。こ
の実施例では、第2パーフオカウンタ22はパーフォレ
ーション17のIO個分(47,5mm)が送られたこ
とを検出するが、これは11個、12個であってもよい
。
送り量だけ給送されたことを検出するためのものであり
、例えば35mmフルサイズではパーフォレーション1
7の8個分(38mm)をカウントした時にコマ送り完
了信号を出力する。また、第2パーフオカウンタ22は
、標準送り量よりも大きい特別送り量だけフィルム14
が給送されたときに、コマ送り完了信号を出力する。こ
の実施例では、第2パーフオカウンタ22はパーフォレ
ーション17のIO個分(47,5mm)が送られたこ
とを検出するが、これは11個、12個であってもよい
。
前記第1及び第2パーフォカウンタ21,22カラ出力
すれたコマ送り完了信号は、セレクタ23を介してCP
U24に送られ、そのコマ数カ971部25でカウント
される。このセレクタ23は、通常は第1パーフオカウ
ンタ21に接続されており、コマ数カ971部25で積
算されたコマ数が特定の数値のときに第2パーフオカウ
ンタ22に切り換えられる。35mmフルサイズでは写
真プリント後に、1本のフィルム14が6コマ毎に切断
される。そこで、「6」の倍数のコマと「7」の倍数の
コマとの間(第6コマ目と第7コマ目、第12コマ目と
第13コマ目、・・・)を広げるために、セレクタ23
はコマ数カ971部25が「6」の倍数のコマをカウン
トしているときに第2パーフオカウンタ22に接続され
る。ここで、フィルム装填後に例えば2コマの空送すが
行われるから、コマ数カ971部25が「8」となって
いるときには、実際のコマ数が「6」であり、このとき
にセレクタ23が切り換えられる。
すれたコマ送り完了信号は、セレクタ23を介してCP
U24に送られ、そのコマ数カ971部25でカウント
される。このセレクタ23は、通常は第1パーフオカウ
ンタ21に接続されており、コマ数カ971部25で積
算されたコマ数が特定の数値のときに第2パーフオカウ
ンタ22に切り換えられる。35mmフルサイズでは写
真プリント後に、1本のフィルム14が6コマ毎に切断
される。そこで、「6」の倍数のコマと「7」の倍数の
コマとの間(第6コマ目と第7コマ目、第12コマ目と
第13コマ目、・・・)を広げるために、セレクタ23
はコマ数カ971部25が「6」の倍数のコマをカウン
トしているときに第2パーフオカウンタ22に接続され
る。ここで、フィルム装填後に例えば2コマの空送すが
行われるから、コマ数カ971部25が「8」となって
いるときには、実際のコマ数が「6」であり、このとき
にセレクタ23が切り換えられる。
また、第1及び第2パーフォカウンタ21,22はフィ
ルム巻上げ完了後に、CPU24でリセットされる。
ルム巻上げ完了後に、CPU24でリセットされる。
フィルムピースに切断する際に、コマ検出センサーでコ
マのエツジを検出し、2つのコマのエツジ間の中心で切
断しているが、夜間のストロボ撮影シーンや花火シーン
のコマではエツジを正確に検出することができない。そ
こで、これらのコマに対しては、オペレータの肉眼判定
で切断位置を決定している。この切断位置の検出を確実
にするために、この実施例では特別送りがパーフォレー
ション17の10個分の長さにしであるので、露光位置
の中心から23.76mm離れた位置にカットマーク記
録装置27が設けられている。このカットマーク記録装
置27は、「6」の倍数のコマと「7」の倍数のコマと
の間の中心に、カットマーク28を記録する。このカッ
トマーク28としては、光学的マークを写し込む他に、
小さな穴をあけてもよい。
マのエツジを検出し、2つのコマのエツジ間の中心で切
断しているが、夜間のストロボ撮影シーンや花火シーン
のコマではエツジを正確に検出することができない。そ
こで、これらのコマに対しては、オペレータの肉眼判定
で切断位置を決定している。この切断位置の検出を確実
にするために、この実施例では特別送りがパーフォレー
ション17の10個分の長さにしであるので、露光位置
の中心から23.76mm離れた位置にカットマーク記
録装置27が設けられている。このカットマーク記録装
置27は、「6」の倍数のコマと「7」の倍数のコマと
の間の中心に、カットマーク28を記録する。このカッ
トマーク28としては、光学的マークを写し込む他に、
小さな穴をあけてもよい。
前記コマ数カ971部25のカウント値は、CPU24
で「2」だけ減算され、この減算結果がトライバ30を
介して液晶パネル31に送られて表示される。なお、′
符号32はモータ1oを駆動するためのドライバであり
、また符号33は裏蓋(図示せず)が閉じられているこ
とを検出する裏蓋スイッチである。
で「2」だけ減算され、この減算結果がトライバ30を
介して液晶パネル31に送られて表示される。なお、′
符号32はモータ1oを駆動するためのドライバであり
、また符号33は裏蓋(図示せず)が閉じられているこ
とを検出する裏蓋スイッチである。
次に、上記実施例の作用について説明する。周知のよう
にパトローネ13をカメラに装填し、フィルムリーグ部
を巻取りスプール11に巻き付けてから裏蓋を閉しると
、裏蓋スイッチ33がONする。この1Mスイッチ33
がONすると、CPU24は空送りモードにセットされ
る。この空送りモードでは、CPU24は第1及び第2
パーフォカウンタ21.22をリセットしてから、セレ
クタ23を第1パーフオカウンタ21に接続する。
にパトローネ13をカメラに装填し、フィルムリーグ部
を巻取りスプール11に巻き付けてから裏蓋を閉しると
、裏蓋スイッチ33がONする。この1Mスイッチ33
がONすると、CPU24は空送りモードにセットされ
る。この空送りモードでは、CPU24は第1及び第2
パーフォカウンタ21.22をリセットしてから、セレ
クタ23を第1パーフオカウンタ21に接続する。
次に、CPU24はドライバ32を介してモータ10を
正転させて巻取りスプール11を回転させ、パトローネ
13からフィルム14を引き出して巻き取る。
正転させて巻取りスプール11を回転させ、パトローネ
13からフィルム14を引き出して巻き取る。
フィルム14の巻上げ中に、パーフォレーション17が
ホトセンサー20の前を通過するため、ホトセンサー2
0からの検出信号が発生して第1及び第2パーフォカウ
ンタ21.22に送られる。
ホトセンサー20の前を通過するため、ホトセンサー2
0からの検出信号が発生して第1及び第2パーフォカウ
ンタ21.22に送られる。
この第1パーフオカウンタ21は、8個の検出信号をカ
ウントすると、コマ送り完了信号を発生し、これをCP
U24を送る。CPU24はこのコマ送り完了信号でコ
マ数カ971部25をカウントアツプし、その直後に第
1及び第2パーフォカウンタ21.22をリセットする
。ここで、CPU24は空送りモードであるから、モー
タ1oの回転を継続させてコマ送りを続行し、全部で2
コマ分給送する。この2コマ分が給送されると、コマ数
カ971部25は十進法の「3」となるから、CPU2
4はドライバ32を介してモータ10の回転を停止させ
、その直後に第1及び第2パーフォカウンタ21.22
をリセットする。CPU24は、コマ数カ971部25
のカウント値から「2」減算し、得られた「1」のデー
タをドライバ30を介して液晶パネル31に送って数字
「0 1」を表示する。この状態では、第1番目のコマが露光
位置にセットされている。
ウントすると、コマ送り完了信号を発生し、これをCP
U24を送る。CPU24はこのコマ送り完了信号でコ
マ数カ971部25をカウントアツプし、その直後に第
1及び第2パーフォカウンタ21.22をリセットする
。ここで、CPU24は空送りモードであるから、モー
タ1oの回転を継続させてコマ送りを続行し、全部で2
コマ分給送する。この2コマ分が給送されると、コマ数
カ971部25は十進法の「3」となるから、CPU2
4はドライバ32を介してモータ10の回転を停止させ
、その直後に第1及び第2パーフォカウンタ21.22
をリセットする。CPU24は、コマ数カ971部25
のカウント値から「2」減算し、得られた「1」のデー
タをドライバ30を介して液晶パネル31に送って数字
「0 1」を表示する。この状態では、第1番目のコマが露光
位置にセットされている。
カメラを被写体に向けてからレリーズボタンを押下する
と、これに連動してレリーズスイッチ15がONする。
と、これに連動してレリーズスイッチ15がONする。
このレリーズスイッチ15がONすると、シャッタが作
動して被写体の像をフィルム14に第1コマとして写し
込む。この第1コマの撮影が終了すると、CPU24は
モータ10を再び正転させてフィルム14の巻上げを開
始させる。この巻上げ中に、ホトセンサー20が8個の
パーフォレーション17の通過を検出すると、第1パー
フオカウンタ21からコマ送り完了信号が出力される。
動して被写体の像をフィルム14に第1コマとして写し
込む。この第1コマの撮影が終了すると、CPU24は
モータ10を再び正転させてフィルム14の巻上げを開
始させる。この巻上げ中に、ホトセンサー20が8個の
パーフォレーション17の通過を検出すると、第1パー
フオカウンタ21からコマ送り完了信号が出力される。
このコマ送り完了信号が発生ずると、CPU24はモー
タlOを停止させ、またコマ数カ971部25のカウン
トアツプと、第1及び第2パーフォカウンタ21,22
のリセットとを行う。この状態のときには、第2コマが
露光位置にセットされ、また液晶パネル31に「2」が
表示される。
タlOを停止させ、またコマ数カ971部25のカウン
トアツプと、第1及び第2パーフォカウンタ21,22
のリセットとを行う。この状態のときには、第2コマが
露光位置にセットされ、また液晶パネル31に「2」が
表示される。
こうして5コマ分を撮影すると、第6コマが露光位置に
セットされる。この状態では、コマ数カ971部25は
、十進法で「8」となり、液晶パネル31には「6」が
表示され、次の撮影が第6コマであることが表示される
。この状態になると、CPU24はセレクタ23を第2
パーフオカウンタ22に接続する。レリーズスイッチ1
5をONにして第6コマ目をフィルム14に写し込むと
、CPU24はシャッタの作動に同期してカットマーク
記録装置27を駆動し、露光位置の中心から23.76
mm離れた位置にカットマーク28を写し込む。このカ
ットマーク28の記録後に、CPU24はモータ10を
回転させ、フィルム14を巻き上げる。この巻上げ時に
、第2パーフオカウンタ22が選択されているから、パ
ーフォレーション17が10個分送られたときに、第2
パーフオカウンタ22からコマ送り完了信号が出力され
る。このコマ送り完了信号が発生ずると、CPU24は
モータ10の回転を停止させ、また液晶パネル31にコ
マ数「7」を表示する。更に、CPU24は、第1及び
第2パーフオカウンタ21゜22のリセットと、セレク
タ23の第1パーフオカウンタ21への切り換えを行う
。
セットされる。この状態では、コマ数カ971部25は
、十進法で「8」となり、液晶パネル31には「6」が
表示され、次の撮影が第6コマであることが表示される
。この状態になると、CPU24はセレクタ23を第2
パーフオカウンタ22に接続する。レリーズスイッチ1
5をONにして第6コマ目をフィルム14に写し込むと
、CPU24はシャッタの作動に同期してカットマーク
記録装置27を駆動し、露光位置の中心から23.76
mm離れた位置にカットマーク28を写し込む。このカ
ットマーク28の記録後に、CPU24はモータ10を
回転させ、フィルム14を巻き上げる。この巻上げ時に
、第2パーフオカウンタ22が選択されているから、パ
ーフォレーション17が10個分送られたときに、第2
パーフオカウンタ22からコマ送り完了信号が出力され
る。このコマ送り完了信号が発生ずると、CPU24は
モータ10の回転を停止させ、また液晶パネル31にコ
マ数「7」を表示する。更に、CPU24は、第1及び
第2パーフオカウンタ21゜22のリセットと、セレク
タ23の第1パーフオカウンタ21への切り換えを行う
。
このように、第6コマの撮影に関連してカットマーク2
日が第6コマと第7コマの間の中心に記録され、そして
第7コマを露光位置に給送する際に、パーフォレーショ
ン数で10個分の特別送りが行われる。また、第8コマ
から第12コマを露光位置にそれぞれ給送する際は、第
1パーフオカウンタ21が選択されているから、パーフ
ォレーション17の個数で8個分の通常送りが行われ、
第13コマのコマ送りに際してカットマーク28の記録
と、特別送りが行われる。以下同様にして、「6」の倍
数のコマと「7」の倍数のコマとの間にカットマーク2
8が記録され、そして、「7」の倍数のコマを露光位置
にセットするときにのみ特別送りが行われ、それにより
コマの間隔が広げられる。
日が第6コマと第7コマの間の中心に記録され、そして
第7コマを露光位置に給送する際に、パーフォレーショ
ン数で10個分の特別送りが行われる。また、第8コマ
から第12コマを露光位置にそれぞれ給送する際は、第
1パーフオカウンタ21が選択されているから、パーフ
ォレーション17の個数で8個分の通常送りが行われ、
第13コマのコマ送りに際してカットマーク28の記録
と、特別送りが行われる。以下同様にして、「6」の倍
数のコマと「7」の倍数のコマとの間にカットマーク2
8が記録され、そして、「7」の倍数のコマを露光位置
にセットするときにのみ特別送りが行われ、それにより
コマの間隔が広げられる。
全コマの撮影が終了すると、パトローネ13からフィル
ム14が引き出されなくなるので、モータ10に通電し
ても回転しない。この場合には、3 モータIOの負荷が大きくなるから、周知の電流検知回
路でこの状態を検知した場合には、CPU24はモータ
10を逆転させ、一方向、クラッチ12を介してパトロ
ーネ13の巻き軸13aを回転させる。これにより、巻
取りスプール11に巻かれた露光済みフィルム14がパ
トローネ13内に巻き戻される。なお、この巻戻しは、
巻戻しスイッチ(図示せず)を操作して行ってもよい。
ム14が引き出されなくなるので、モータ10に通電し
ても回転しない。この場合には、3 モータIOの負荷が大きくなるから、周知の電流検知回
路でこの状態を検知した場合には、CPU24はモータ
10を逆転させ、一方向、クラッチ12を介してパトロ
ーネ13の巻き軸13aを回転させる。これにより、巻
取りスプール11に巻かれた露光済みフィルム14がパ
トローネ13内に巻き戻される。なお、この巻戻しは、
巻戻しスイッチ(図示せず)を操作して行ってもよい。
フィルム巻戻し後は、カメラからパトローネ13が取り
出されて現像所に提出される、。現像所では、パトロー
ネ13から露光済みフィルム14を取り出して現像処理
する。第2図ではこの現像処理されたフィルム14を示
すものである。通常送りでは、パーフォレーション17
で8個分であるから、コマの間隔L1が2mmである。
出されて現像所に提出される、。現像所では、パトロー
ネ13から露光済みフィルム14を取り出して現像処理
する。第2図ではこの現像処理されたフィルム14を示
すものである。通常送りでは、パーフォレーション17
で8個分であるから、コマの間隔L1が2mmである。
特別送りではパーフォレーション17で10個分である
から、コマの間隔りが11.5mmとなる。図示の例で
は、第6コマ16aと第7コマ′16bとの間がLとな
っており、またその中心にカットマーク28が記録され
ている。
から、コマの間隔りが11.5mmとなる。図示の例で
は、第6コマ16aと第7コマ′16bとの間がLとな
っており、またその中心にカットマーク28が記録され
ている。
4
現像処理されたフィルム14は、周知のよウニ50〜1
00本がエツジスプライステープで連結され、そしてロ
ールに巻き取られる。このフィルムロールは、周知のよ
うに写真プリンタにセットされ、各コマがカラーペーパ
ーに焼付露光される。
00本がエツジスプライステープで連結され、そしてロ
ールに巻き取られる。このフィルムロールは、周知のよ
うに写真プリンタにセットされ、各コマがカラーペーパ
ーに焼付露光される。
この焼付露光後に、フィルムロールはカッティングイン
サーターにセットされ、1本のフィルネを6コマ毎に切
断し、得られたフィルムピースをネガ袋に装填し、プリ
ント写真とともにユーザーに返却される。このフィルム
の切断は、カッティングインサーターに取り付けたセン
サーによってカットマーク28を検出し、このカットマ
ーク28を通る切断線42で行われる。
サーターにセットされ、1本のフィルネを6コマ毎に切
断し、得られたフィルムピースをネガ袋に装填し、プリ
ント写真とともにユーザーに返却される。このフィルム
の切断は、カッティングインサーターに取り付けたセン
サーによってカットマーク28を検出し、このカットマ
ーク28を通る切断線42で行われる。
ユーザーから焼増し依頼を受けると、現像所では第3図
に示すようにエンジスプライステープ43でフィルムピ
ース14a、14bの端部にそれぞれ位置しているコマ
16aと16bとの間隔が広くなっているから、このコ
マ16aと16bとの間に幅広のエツジスプライステー
プ43を接着することができる。このため、エツジスプ
ライステープ43の接着が強く、またエツジスプライス
テープ43がコマ16a、16bにかかることがない。
に示すようにエンジスプライステープ43でフィルムピ
ース14a、14bの端部にそれぞれ位置しているコマ
16aと16bとの間隔が広くなっているから、このコ
マ16aと16bとの間に幅広のエツジスプライステー
プ43を接着することができる。このため、エツジスプ
ライステープ43の接着が強く、またエツジスプライス
テープ43がコマ16a、16bにかかることがない。
上記実施例は、35mmフルサイズフィルムを使用する
カメラについて説明したが、本発明は35mmハーフサ
イズあるいはブローニタイプ等のフィルムを使用するカ
メラに対しても利用することができる。また、本発明は
電気的にコマ数をカウントする他に、機械的カウンタを
用いてコマ数をカウントしてもよい。この場合には目盛
板に連動してブラシを接点板上を動かし、特定のコマの
位置で信号を発生させる。更に、このコマ数は、撮影済
みコマ数(正確には次に撮影されるコマ数)の他に、残
存コマ数を表示してもよい。更にまた、フィルム送り量
の測定は、スプロケットの回転量で検出してもよい。
カメラについて説明したが、本発明は35mmハーフサ
イズあるいはブローニタイプ等のフィルムを使用するカ
メラに対しても利用することができる。また、本発明は
電気的にコマ数をカウントする他に、機械的カウンタを
用いてコマ数をカウントしてもよい。この場合には目盛
板に連動してブラシを接点板上を動かし、特定のコマの
位置で信号を発生させる。更に、このコマ数は、撮影済
みコマ数(正確には次に撮影されるコマ数)の他に、残
存コマ数を表示してもよい。更にまた、フィルム送り量
の測定は、スプロケットの回転量で検出してもよい。
また、コマ間隔切換えスイッチをカメラ外部から操作可
能に設け、任意のコマで特別送りを行ってもよい。
能に設け、任意のコマで特別送りを行ってもよい。
4゜
上記構成を有する本発明は、一定コマ数おきに特別送り
を行い、フィルムピースに切断する位置のコマ間隔を広
くしたから、焼増しに際して幅広のエツジスプライステ
ープを使用して、フィルムピースの端部同士を強く連結
することができる。
を行い、フィルムピースに切断する位置のコマ間隔を広
くしたから、焼増しに際して幅広のエツジスプライステ
ープを使用して、フィルムピースの端部同士を強く連結
することができる。
これにより、焼増しプリント処理中にエツジスプライス
テープが剥がれるおそれがなく、またエツジスプライス
テープの接着時にその一部がコマ内にはみ出すことがな
い。
テープが剥がれるおそれがなく、またエツジスプライス
テープの接着時にその一部がコマ内にはみ出すことがな
い。
第1図は本発明のフィルム給送装置の一例を示す概略図
である。 第2図は第1図に示す装置を用いてコマ送りした写真フ
ィルムの一部を示す説明図である。 第3図はエツジスプライステープでフィルムピースを連
結した状態を示す説明図である。 第4図は従来のフィルムピースの連結状態を示す説明図
である。 13・・・パトローネ7 14・ ・・フィルム 14a,14b・・・フィルムピース 16、16a,16b− ・−コマ 20・・・ホトセンサー 23・・・セレクタ 27・・・カットマーク記録装置 28・・・カットマーク 43・・・エツジスプライステープ。 8
である。 第2図は第1図に示す装置を用いてコマ送りした写真フ
ィルムの一部を示す説明図である。 第3図はエツジスプライステープでフィルムピースを連
結した状態を示す説明図である。 第4図は従来のフィルムピースの連結状態を示す説明図
である。 13・・・パトローネ7 14・ ・・フィルム 14a,14b・・・フィルムピース 16、16a,16b− ・−コマ 20・・・ホトセンサー 23・・・セレクタ 27・・・カットマーク記録装置 28・・・カットマーク 43・・・エツジスプライステープ。 8
Claims (1)
- (1)標準送りとこれよりも送り量が大きい特別送りの
2段階にコマ送りを制御するコマ送り制御手段と、撮影
コマ数を測定する撮影コマ数測定手段と、この撮影コマ
数測定手段が予め決めたコマ数を測定したときに、コマ
送り制御手段を標準送りから特別送りに切り換える切換
え手段とを設けたことを特徴とするカメラのフィルム給
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28672789A JPH03146933A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | カメラのフイルム給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28672789A JPH03146933A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | カメラのフイルム給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03146933A true JPH03146933A (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=17708236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28672789A Pending JPH03146933A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | カメラのフイルム給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03146933A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100484068B1 (ko) * | 2001-04-26 | 2005-04-20 | 미노루 이나바 | 스테레오 카메라 및 스테레오 슬라이드 마운트 |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP28672789A patent/JPH03146933A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100484068B1 (ko) * | 2001-04-26 | 2005-04-20 | 미노루 이나바 | 스테레오 카메라 및 스테레오 슬라이드 마운트 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03146933A (ja) | カメラのフイルム給送装置 | |
| US5166715A (en) | Camera with film take-up confirming mechanism | |
| JPH08271970A (ja) | 磁気ヘッド付きカメラ | |
| US6078750A (en) | Dual exposure photographic apparatus and method of operating same | |
| JP2864030B2 (ja) | 写真機 | |
| US5950027A (en) | Camera loadable with a film provided with a magnetic recording area | |
| JPS63103220A (ja) | インスタントカメラ | |
| JP2791611B2 (ja) | カメラ及びフィルム使用規制装置 | |
| JP2878864B2 (ja) | カメラ及びカートリッジ指標設定装置 | |
| JP3047519B2 (ja) | データ記録装置付きカメラ | |
| JPH07295064A (ja) | スケールを写し込み可能なカメラ | |
| JPH04367833A (ja) | フイルム及びその給送制御装置 | |
| JPH0463382B2 (ja) | ||
| JP3492803B2 (ja) | レンズ付きフイルムユニットの検査方法 | |
| JP3665159B2 (ja) | カメラ | |
| JPH07146509A (ja) | トリミング情報記録カメラ | |
| JPS58172149A (ja) | 長尺フイルムの搬送制御装置 | |
| JP3504717B2 (ja) | プリントシステム | |
| JP3655343B2 (ja) | 写真フイルム及び写真フイルムパトローネ並びにレンズ付きフイルムユニットの製造方法 | |
| JPH0789193B2 (ja) | データ写込装置を備えた電動カメラ | |
| JP3333038B2 (ja) | 多重露光可能なカメラ | |
| JPH0926622A (ja) | カメラの表示装置 | |
| JPH05119384A (ja) | カメラのフイルム残量表示装置および使用量表示装置 | |
| JPH05127247A (ja) | コピーライト記録装置 | |
| JPH11174574A (ja) | カメラ |