JPH03146942A - 液晶投射型表示装置 - Google Patents

液晶投射型表示装置

Info

Publication number
JPH03146942A
JPH03146942A JP1284990A JP28499089A JPH03146942A JP H03146942 A JPH03146942 A JP H03146942A JP 1284990 A JP1284990 A JP 1284990A JP 28499089 A JP28499089 A JP 28499089A JP H03146942 A JPH03146942 A JP H03146942A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
dichroic mirror
liquid crystal
control means
dichroic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1284990A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Sakamoto
務 坂本
Toshiyuki Masaki
俊幸 正木
Kichiji Tsuzuki
都築 吉司
Yoshihiro Ishibe
芳浩 石部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Topcon Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Topcon Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Topcon Corp, Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1284990A priority Critical patent/JPH03146942A/ja
Publication of JPH03146942A publication Critical patent/JPH03146942A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Projection Apparatus (AREA)
  • Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の目的) [産業上の利用分野] この発明は、液晶を用いて構成されるライトバルブを介
して、ダイクロイックミラーで分光された光を制御し、
投射表示させる液晶投射型表示装置に関する。
[従来の技術] 第8図は従来の液晶を用いた投射型表示装置の例を示す
もので、光源11で発生された光は、球面反射鏡(リフ
レクタ) 12で反射し、集光レンズ13によって平行
光とされるようにする。この集光レンズ13からの出力
光は、第1のダイクロイ・ツクミラー141に供給され
、この第1のダイクロイックミラー141を透過した光
は、第2のダイクロイックミラー142に供給すると共
に、反射された光は第3のダイクロイックミラー143
に供給される。
この第3のダイクロイックミラー143で、は、供給さ
れた光の一部を反射して第4のダイクロイックミラー1
44に供給すると共に、他の一部は透過して第5のダイ
クロイックミラー145に供給されるようになる。
すなわち、集光レンズ13からの出力光は、第1乃至第
3のダイクロイックミラー141−143によって、赤
(R)、緑(G)、青(B)の3原色光に分光し、この
分光された3原色の光の通路には、3原色それぞれに対
応する液晶ライトバルブ151〜153が設定される。
そして、この液晶ライトバルブ151〜153でそれぞ
れ制御された3原色光は、第6のダイクロイックミラー
1413を介して投射レンズ16に集められ、図示しな
い投射スクリーンに投射表示されるようになる。
この様に構成される液晶表示装置にあっては、光源11
の光が集光レンズ13によって集光され、第1乃至第3
のダイクロイックミラー141−143によって3原色
光の波長に分光され、この3原色それぞれに対応する信
号によって制御される液晶ライトバルブ151−153
をそれぞれ通過され、光制御される。そして、この液晶
ライトバルブ151〜153をそれぞれ通過した光は、
第4乃至第6のダイクロイックミラー144〜14Bに
よって再び合成され、投射レンズ1Bによって投射スク
リーンに拡大投射されるようになる。
ここで、第1乃至第6のダイクロイックミラー141〜
146は、それぞれ分光する特定した原色光の波長域の
み反射するようにした特殊コーティングが施されたミラ
ーで構成、される。
この様な投射型表示装置において、光源11と球面反射
鏡12と、さらに集光レンズ13との位置関係は、第9
図に示すような状態のときに、最も効率的に光を集める
ことができる。この状態での立体角Φは、次の式で表現
される。
Φ−2π(1−cosθl) 但し、′06≦θl≦90゜ したがって、反射鏡12の反射率をRfとすると、第9
図で示した状態における集光率Ωは、次の式で表現され
る。
Ω−[(2π (1−cos  θ1 )  )  /
4π]x (1+Rf ) そして、反射鏡12の反射率Rfを、はぼ“1″である
とすると、集光率Ωは次のようになる。
Ω−1−cos  θl この式より明らかなように、θ1を大きくすれば集光率
は上がるが、このθlを大きくするには集光レンズ13
を光源11に接近させるか、またはその口径を大きくし
なければならない。しかし、光源llは高熱を発してい
るものであり、接近させることに限界がある。また、反
射鏡12からの反射光は、光源11の位置で焦点を結ぶ
ものであるが、光源11は例えばメタルハライドランプ
によって構成され、このメタルハライドランプは不透明
であるので、集光率は低下してしまう。
この様に球面反射鏡12を使用した集光系の構成では、
集光率を向上させるために限界があり、より集光率を向
上させるためには、反射鏡を楕円面若しくは放物面等の
非球面とした集光系が考えられる。
第10図は非球面反射鏡121を使用した例を示すもの
で、この様な反射鏡121を用いれば、光源11からの
光の反射光は、光源で焦点を結ぶことがなく、光源での
集光率の低下はない。また立体角も大きく取れるので、
球面反射鏡を用いた場合よりも高集光となる。
この様な球面反射鏡121にあっては、理想的な環境下
では反射光は光軸に対して平行となる。しかし、実際の
光源11はアーク長があるので、光束の中心の光軸が、
液晶ライトバルブ15の端部分はど広がった状態となる
。したがって、このままの状態で液晶ライトバルブ15
に光を透過させると、大口径のレンズが必要となる。し
たがって第11図で示すように、液晶ライトバルブ15
の前面に凸レンズ17を配置し、主光軸を光軸方向に曲
げて、小口径の投射レンズの使用が可能とされるように
している。
この様に集光系を構成した場合、この集光系を出た光の
主光軸は、第12図で示すようにダイクロイックミラー
14の中心部分に比較して上部では狭角度θ2で入射し
、下部では広角度θ3で入射されるようになる。
液晶投射型表示装置にあっては、ダイクロイックミラー
に対する光の入射角度が45°とされるように設計され
ているものであり、光の入射角が45°のときに所定の
波長対透過特性を持つように設計されている。
したがって、この様な状態ではダイクロイックミラー1
4の光入射角度が、その中心部分と周辺部分とで差があ
るため、部位によって分光波長に差が生じ、再生画像に
色むらが生ずる。
[発明が解決しようとする課題] この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、特に
ダイクロイックミラーに対する光の入射角度が、このダ
イクロイックミラーの部位によって変化するような状態
であっても、投射画像上に色むらが発生することなく、
良質の投射画像が再生されるようにした液晶投射型表示
装置を提供しようとするものである。
(発明の構成) [課題を解決するための手段] この発明に係る液晶投射型表示装置にあっては、光源か
らの光を分光手段によって3原色の光に分光すると共に
、この3原色光の通路にそれぞれ液晶ライトバルブから
なる色制御手段を設定する。そして、この色制御手段に
それぞれダイクロイックミラー膜からなる色補正手段を
設定する。
この場合この色補正手段は、例えば光制御手段を構成す
る液晶ライトバルブに設定されたダイクロイックミラー
膜によって構成し、あるいは光制御手段を構成する凸レ
ンズに設定されたダイクロイックミラー膜によって構成
するもので、このダイクロイックミラー膜は、一方の側
から他方の側に向けて規則的に変化するように構成され
る。
[作用] この様に構成される液晶投射型表示装置にあっては、液
晶ライトバルブを含む光制御手段において、例えば上部
から下部に、または下部から上部に規則的に、一定人射
角度に対する分光波長特性が変化する。したがって、光
の入射角度が液晶ライトバルブの端部と中央部とで相違
する状態であっても、この光制御部を通過した光の像に
は色むらが生じないようになり、投射画像は色むらのな
い良質なものとされるようになる。
[実施例] 21からの光は、例えば放物面の反射鏡22で反射され
、第1のダイクロイックミラー231に導かれる。
このダイクロイックミラー231では、供給された光の
一部が透過されて第2のダイクロイックミラー282に
供給され、また一部は反射されて第3のダイクロイック
ミラー233に供給される。そして、第2のダイクロイ
ックミラー232で反射された光は、第1の液晶ライト
バルブ241を介して第4のダイクロイックミラー23
4に供給されると共に、第3のダイクロイックミラー2
88で反射された光は、第2の液晶ライトバルブ242
を介して第4のダイクロイックミラー234に供給され
る。また第3のダイクロイックミラー233を透過した
光は、第3の液晶ライトバルブ243を介して第5のダ
イクロイックミラー235に供給される。そして、第4
および第5のダイクロイックミラー234および235
からの出力光は、第6のダイクロイックミラー236に
集められ、投射レンズ25を介して、図示しない投射ス
クリーンに投射される。
そして、第1乃至第3の液晶ライトバルブ241〜24
3のそれぞれ光入力端には、凸レンズ261〜263が
それぞれ配置設定されている。
ここで、第1乃至第6のダイクロイックミラー0 231〜236は、それぞれ光入射角度が45°のとき
の波長対透過率特性を設定するダイクロイックミラー膜
が形成されているもので、第2図はそのダイクロイック
ミラー特性の例を示している。この第2図においてRは
R(赤)波長用ダイクロイックミラー特性、GはG(緑
)波長用ダイクロイックミラー特性、BはB(青)波長
用ダイクロイックミラー特性をそれぞれ示している。
そして、第1のダイクロイックミラー231はBおよび
G波長の光を反射し、R波長の光を透過するように設定
され、このR波長の光が第2のダイクロイックミラー2
32で反射されて第1の液晶ライトバルブ241に供給
されるようにする。また、第1のダイクロイックミラー
231で反射された光は、第3のダイクロイックミラー
233でG波長のみが反射され、第2の液晶ライトバル
ブ242に供給されるようにし、さらに第3のダイクロ
イックミラー233を透過したB波長の光は、第3の液
晶ライトバルブ243に供給されるようにする。
すなわち、第1乃至第3のダイクロイックミラー1 −231〜233は、3原色光の分光手段を構成するよ
うになり、この分光手段で分光された3原色それぞれの
光は、第1乃至第3の液晶ライトバルブ241〜243
に供給される。そして、第4乃至第6のダイクロイック
ミラー234〜236は、分光手段で分光され、液晶ラ
イトバルブ241〜243により構成された光制御手段
で制御された光を合成する光合成手段を構威し、この合
成手段で合成された光が、投射レンズ25を介して投射
されるようになる。
ここで、例えば光入射角度が35°、45゜55°と変
わった場合のダイクロイックミラー特性を考察してみる
と、例えばB波長用ダイクロイックミラーにおいて、第
3図で示すようになる。
すなわち、入射角45°でB波長特性が設定されるよう
にしたダイクロイックミラーにおいては、その入射角が
変化する毎に、透過する波長が連続的に変化する。
また、第4図は透過率が50%時の波長対入射角度特性
を示すもので、この図から明らかとなる2 ように、第12−図で示したように光が02若しくはθ
3で入射したときと45″で入射したときとでは、透過
率50%の波長(分光波長)が相違している。したがっ
て、この第12図においてダイクロイックミラー14の
分光波長が、45°の入射角度で設定されていることか
ら、このダイクロイックミラー14の端部では設定分光
波長以外の波長の光が、透過または反射されることにな
る。
この第12図の例の場合、ダイクロイックミラー14の
中心部分で入射角度45°で光が入射され、このミラー
14の上部では45°以下、また下部では45°以上の
入射角が設定される。したがって、光の入射角が45°
のとき700 nmで分光するようにダイクロイックミ
ラー14を設定した場合、このミラー14の上部では7
00■より長い波長で分光し、下部では逆に7.00 
nmより短い波長で分光するようになる。この様な分光
波長の相違は、色の相違として表れ、このダイクロイッ
クミラー14の透過光または反射光の上部と下部では、
色むらが生ずる。そして、最終的に投射画像上に色むら
 3 となって表現されるようになる。
したがって、第1図で示した実施例装置において、第1
のダイクロイックミラー231の場合、その中心部分に
は光が45″の角度で入射するが、図の上部では光が4
5°以下、下部では45°以上の角度で入射している。
すなわち、第12図で示したと同様の状態となる。
このため、一定入射角度に対するこのダイクロイックミ
ラー231の分光特性を、ミラー231の上部ではその
中心部分の分光波長より短い波長で分光するように設定
し、下部は逆に長い波長で分光するように設定する。こ
の様にすれば、ダイクロイックミラー231の上部と下
部、さらに中心部で、光の入射角度が相違する状態とな
っても、全面で同一分光波長が設定されるようになる。
第2および第3のダイクロイックミラー232および2
33は、第2のダイクロイックミラー231と同様の分
光波長特性とすればよいが、光合成用の第4乃至第6の
ダイクロイックミラー234〜23Bは、それぞれミラ
ー上部の光入射角度が広くなり、4 下部が狭い角度となるので、ダイクロイックミラー23
1とは逆の方向の分光波長特性で構成するもので、ミラ
ーの上部では長い波長で分光し、下部では短い波長で分
光するように構成すればよい。
第5図はこの様なミラーの位置対分光波長特性を示して
てるもので、実線で示す特性Aは分光手段を構成する第
1乃至第3ダイクロイツクミラー231〜233の特性
を、破線で示す特性Bは光合成手段を構成する第4乃至
第6のダイクロイックミラー234〜236の特性を示
している。
この様に上端から下端に向けて、あるいは左端から右端
に向けて規則的に分光波長特性が変化するダイクロイッ
クミラー膜をコーティングしたダイクロイックミラーは
、コーティングされるダイクロイックミラー膜の厚さを
、上端から下端に向けて、あるいは左端から右端に向け
て規則的に変化させることによって碍られる。
次にこの様な分光特性の設定されるダイクロイックミラ
ーの製造方法の例について説明すると、その方法として
はミラーを傾けて膜を蒸着する方5 法と補正板を使用する方法とがある。
第6図はミラーを傾けて蒸着する方法の例を示すもので
、蒸着室30内にダイクロイックミラー膜を形成ずべき
ミラー31を傾斜して設定し、その傾斜面に対向するよ
うにして蒸着源33を設定する。
この蒸着源33からの蒸着物質は、蒸着の過程で広がっ
てミラー32に至るようになる。
この場合、ミラー32は傾いて設定されているものであ
るため、その一方の端部分Aは、他の端部分Bに比較し
て蒸着物質の空間密度が高いため、結果としてA部分は
B部分に比べて膜厚が厚くなり、A端からB端に向けて
規則的にダイクロイックミラー膜の厚さが薄くなる。
第7図は補正板を使用する方法を示している。
すなわち、(A)図で示すように蒸着源33から等距離
となるようにして、1枚乃至複数枚の補正板341 、
342を対向設定し、この補正板341あるいは342
を介して蒸着物質がミラー32に蒸着されるようにする
。この場合、(B)図で示すように補正板341および
342は、それぞれ回転中心35を通 6 る直径線上に配置され、その外周部に対応する位置と内
周部に対応する位置とで幅が異なるように(この例の場
合は内周部に頂点が設定される2等辺3角型状)構成さ
れ、ミラー32は中心35の回りで矢印で示すように回
転されるようにする。
この様にして蒸着すれば、ミラー32のB部分は補正板
341 、342によって遮られる時間がA部分に比較
して短くなる。このため、B部分はA部分に比較して蒸
着膜の脱気圧が厚くなり、A端からB端に向けて規則的
に蒸着膜厚が厚くなる。
この様なダイクロイックミラー膜の製造方法は一般的に
知られている方法であり、ミラーを配置する角度、若し
くは補正板の形状および枚数を任意に設定することで、
所定の特性のダイクロイックミラーを製造することがで
きる。
なお、上記実施例においてはダイクロイックミラーに対
して所定の分光特性が設定されるようにダイクロイック
ミラー膜を形成するように説明した。しかし、液晶ライ
トパルプと一体的に組み合わせ使用される凸レンズ26
1〜263に上記のよう7 な規則的に変化するダイクロイックミラー膜を形成し、
ダイクロイックミラー231〜233の分光光からの、
設定分光波長以外の波長を、この凸レンズ24(〜24
3部でカットするようにしても同様の効果が発揮される
[発明の効果] 以上のようにこの発明に係る液晶投射型表示装置によれ
ば、ダイクロイックミラーあるいはこのミラーに組み合
わせ構成される凸レンズに対してダイクロイックミラー
膜を形成し、その特性を部位によって変化させるように
することにより、高集光率の集光系と共に、小口径の投
射レンズを用いて、明るい再生画面を投射表示させるこ
とができるようになり、特に色むらのない美麗な色が再
現できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る液晶投射型表示装置
を説明する構成図、第2図は上記装置に使用されるダイ
クロイックミラーの特性を説明する図、第3図ダイクロ
イックミラーの入射角度の8 違いによる透過率特性を説明する図、第4図は同じく入
射角度対波長特性を示す図、第5図は上記実施例におけ
るダイクロイックミラーの位置に対応する分光波長の特
性を説明する図、第6図および第7図はそれぞれ実施例
で使用されるダイクロイックミラーの製造方法を説明す
る図、第8図は従来の投射型表示装置を説明する構成図
、第9図はこの装置の集光系を説明する図、第10図は
反射鏡に非球面鏡を使用した例を説明する図、第11図
は同じく凸レンズを組み合わせた場合を説明する図、第
12図はダイクロイックミラーに対する光入射角度を説
明する図である。 21・・・光源、22・・・反射鏡(放物面) 、23
1〜236・・・第1乃至第6のダイクロイックミラー
(光分光手段および光合成手段) 、241〜243・
・・第1乃至第3の液晶ライトバルブ、25・・・投射
レンズ、281〜263・・・凸レンズ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光源からの出射光を3原色に分光する、複数のダ
    イクロイックミラーを含み構成した分光手段と、 この分光手段で分光された前記3原色それぞれに対応し
    て設定され、それぞれ前記3原色光を制御する複数の液
    晶ライトバルブを含み構成した光制御手段と、 この光制御手段で制御された前記3原色光を合成する、
    複数のダイクロイックミラーを含み構成した光合成手段
    と、 この合成手段で合成された光を投射する投射表示手段と
    、 一定の入射角度に対する分光波長が、一方の側から他方
    の側に向けて規則的に変化するように設定されたダイク
    ロイックミラー膜からなる色補正手段とを具備し、 この色補正手段は、前記光制御手段にそれぞれに対する
    前記3原色光の通路に設定されるようにしたことを特徴
    とする液晶投射型表示装置。
  2. (2)前記光分光手段を構成する3原色それぞれに対応
    するダイクロイックミラーに、それぞれ前記色補正手段
    が設定されるようにした請求項1の液晶投射型表示装置
  3. (3)前記3原色それぞれに対応して設定された光制御
    手段は、それぞれ液晶ライトバルブおよびこの液晶ライ
    トバルブに入射される光通路に設定された凸レンズによ
    って構成され、前記凸レンズに前記色補正手段がそれぞ
    れ設定されるようにした請求項1の液晶投射型表示装置
JP1284990A 1989-11-02 1989-11-02 液晶投射型表示装置 Pending JPH03146942A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1284990A JPH03146942A (ja) 1989-11-02 1989-11-02 液晶投射型表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1284990A JPH03146942A (ja) 1989-11-02 1989-11-02 液晶投射型表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03146942A true JPH03146942A (ja) 1991-06-21

Family

ID=17685715

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1284990A Pending JPH03146942A (ja) 1989-11-02 1989-11-02 液晶投射型表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03146942A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5786874A (en) * 1996-03-28 1998-07-28 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Liquid crystal projector with condenser lenses for blue and green panels only or the red panel condenser lens focal length being largest
WO2021024890A1 (ja) * 2019-08-02 2021-02-11 ウシオ電機株式会社 広帯域パルス光源装置、分光測定装置、分光測定方法及び分光分析方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62103602A (ja) * 1985-10-31 1987-05-14 Toshiba Corp 光源装置
JPS6346490A (ja) * 1986-04-15 1988-02-27 セイコーエプソン株式会社 投写型液晶表示装置
JPS63311892A (ja) * 1987-06-12 1988-12-20 Sharp Corp 液晶プロジェクション装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62103602A (ja) * 1985-10-31 1987-05-14 Toshiba Corp 光源装置
JPS6346490A (ja) * 1986-04-15 1988-02-27 セイコーエプソン株式会社 投写型液晶表示装置
JPS63311892A (ja) * 1987-06-12 1988-12-20 Sharp Corp 液晶プロジェクション装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5786874A (en) * 1996-03-28 1998-07-28 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Liquid crystal projector with condenser lenses for blue and green panels only or the red panel condenser lens focal length being largest
WO2021024890A1 (ja) * 2019-08-02 2021-02-11 ウシオ電機株式会社 広帯域パルス光源装置、分光測定装置、分光測定方法及び分光分析方法
JPWO2021024890A1 (ja) * 2019-08-02 2021-02-11
US12259317B2 (en) 2019-08-02 2025-03-25 Ushio Denki Kabushiki Kaisha Broadband pulsed light source apparatus and spectroscopic measurement method

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2942129B2 (ja) 投影型カラー液晶表示装置
US6726334B2 (en) Lighting device and projection type image display device
JP3635867B2 (ja) 投射型液晶表示装置
US6332684B1 (en) Projection type color image display apparatus
US5760850A (en) Projection type image display apparatus
US6464375B2 (en) Lens element and illumination optical apparatus and projection display apparatus
US5772299A (en) Optical apparatus for liquid crystal display projector
US4552441A (en) Color display from a single light valve
JPH08201757A (ja) 投射型カラー表示装置
US6307601B1 (en) Projection type liquid crystal display device
JP3401838B2 (ja) クロマテック光セパレータおよびこれを用いたピクチュアプロジェクタ
JP3821622B2 (ja) 投射型表示装置
US20050013132A1 (en) Illumination apparatus employing auxiliary light source and projection system including illumination apparatus
CN1608384A (zh) 具有旋转全息滤色器单元的彩色投影系统
JP4282925B2 (ja) 投写型表示装置
JP3182863B2 (ja) 投射型表示装置
JP4091632B2 (ja) 投影表示用光学システム及び該投影表示用光学システムを備えるプロジェクタ
JPH085979A (ja) フィルタを備えた投射型表示装置
JP2005234551A (ja) 投影システムおよび複数光源の投影システムを用いる方法
JP2001091894A (ja) 表示光学装置
JPH03146942A (ja) 液晶投射型表示装置
JPH11119151A (ja) 光源装置および投影装置
JPH0756167A (ja) 偏光光源装置及びそれを用いた投写型液晶表示装置
JP3413099B2 (ja) 液晶プロジェクタの照明装置
JP3327513B2 (ja) 投影型カラー液晶表示装置