JPH03146980A - 湿式画像形成装置 - Google Patents

湿式画像形成装置

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JPH03146980A
JPH03146980A JP1286579A JP28657989A JPH03146980A JP H03146980 A JPH03146980 A JP H03146980A JP 1286579 A JP1286579 A JP 1286579A JP 28657989 A JP28657989 A JP 28657989A JP H03146980 A JPH03146980 A JP H03146980A
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JP
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developer
liquid
image
developing
liquid tank
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Application number
JP1286579A
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English (en)
Inventor
Minoru Iwamoto
岩本 穣
Hiroshi Tanabe
浩 田邉
Tsuneo Kurotori
恒夫 黒鳥
Ichiro Tsuruoka
鶴岡 一郎
Manabu Mochizuki
学 望月
Itsuo Ikeda
池田 五男
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、湿式現像の画像形成装置に関し、特に、電荷
担持媒体に静電潜像を形成し、これを現像液で現像する
、湿式現像方式の画像形成装置に関する。
r従来の技術〕 湿式画像形成装置に使用される現像液に関する技術とし
ては、例えば、特開昭52−17419号公報。
特開昭61−180248号公報、特開昭63−424
9号公報が従来より知られている。
また一般に、湿式複写機においては、良好な画像定着性
を得るために、従来より、現像液として、石油系脂肪族
炭化水素でなる担体液中に、着色剤と樹脂とを主成分と
するトナーを分散させたもの3− 4− が利用されている。
液体の現像剤は、着色剤と分散樹脂とその他少量の添加
剤を上記担体液と共にボールミル、ケミカルミル等の手
段で混練して濃縮トナーとし、これを適量の担体液中に
分散することで作ることができる。
しかしながら、今日、湿式複写機もPPC(Plain
 Paper Copy)化が進み、更に高画像濃度が
要求され、転写紙上にトナーを多量に付着させることに
より、高画像濃度の要求に対応してきた。
ところが、トナーの付着量をアップすると定着性能が低
下するので、定着性能を向上させるためには定着装置の
定着ローラの温度をアップするか、蒸発性能の良好な溶
剤(例えば、エッソスタンダード社製のl5oparH
、l5oparGまたは、l5oparEもしくはそれ
らを混合したもの)を使用する考えが採用されてきた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、定着装置の定着ローラのヒータ温度をアップす
ると消費電力がアップするとともに、複写機に対する多
種多様の周辺装置の装置を制限する不具合が生じる。
一方、蒸発性能の良好な溶剤を使用すると、多数枚コピ
ーで異臭を感じることになる。溶液単体では、たいした
臭気ではないものの定着で蒸発した溶剤ガスは多量にコ
ピーした時は、異臭を感じることになる・。よって、換
気のない部屋では有機溶剤であるため衛生上好ましくな
い。そこでコピー速度などの制限を受ける等の問題が発
生する。
そこで、本発明者は、前記の問題を解決する溶媒として
シリコーンオイルに注目した結果、異臭がほとんどなく
、湿式複写機のトナー分散キャリアとしての特性を満す
溶媒を見いだしたが、それらのシリコーンオイルは、臭
気の点では何ら問題のないものの定着品質の点では“多
量に溶剤を付着させて定着を行うとスミアは転写紙の種
類によっては満足できない品質もある。そこでシリコー
ンオイルのグレードの中で比較的蒸発特性の優れたもの
を使用した場合はとんどすべての転写紙に対してはスミ
アのない完全な定着品質を得ることができた。
しかし、定着品質に対し、それら蒸発特性の優れたもの
は現像ユニット内では比較的乾燥が速いために未転写の
トナーや堆積した凝集トナーがヘドロ化し、更に乾燥が
進行するとフレーク状の塊となり、現像ローラやR,R
,(感光体面の余剰現像液のスクイズを目的としたリバ
ースローラ)に、ある確率で挟まって白スジや黒斑点等
の異常画像の原因となった。
本発明は、画像形成装置の比較的に長期の不使用放置に
よるその後の使用時の異常画像の発生を防止することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、電荷担持体(1)、これに記録画像に対応す
る静電潜像を形成する潜像形成手段(2,3)および静
電潜像を現像液で現像する湿式現像手段(5)を備える
湿式画像形成装置において、現像液(K1)を収容した
第1の液体槽(18)、現像液(Kl)よりも低蒸発性
の担体液を含む液体(K2)を収容した第2の液体槽(
19)、および、現像液(K1)と液体(K2)を湿式
現像手段(5)に選択的に供給する選択供給手段(23
,Ml、K2)、を備えると共に、第1態様においては
、画像形成のときには選択供給手段(23,Ml、K2
)を現像液(に1)の供給に定め、画像形成の後所定時
間(1分)内に画像形成が開始されないとき選択供給手
段(23,Ml、K2)を液体(K2)の供給に定めて
後クリーニングを行なう液供給制御手段(30)、を備
え、 第2態様においては、画像形成のときには選択供給手段
(23,Ml、K2)を現像液(K1)の供給に定め、
画像形成後の熱定着手段(14)の待機予熱を指定する
入力に応答して選択供給手段(23,Ml、K2)を液
体(K2)の供給に定めて後クリーニングを行なう液供
給制御手段(30)、を備え、 第3態様においては、画像形成のときには選択供給手段
(23,Ml、K2)を現像液(K1)の供給に定め、
画像形成条件指示入力が所定時間(2時間)無いとき選
択供給手段(23,Ml、K2)を液体(K2)の供給
に定めて後クリーニングを行ない次いで少くとも主要電
源(電源リレー)を遮断する液供給制御手段(30)=
7− を備え、また、 第4態様においては、画像形成のときには選択供給手段
(23,Ml、K2)を現像液(K1)の供給に定め、
電源スイッチのオンからオフへの転換に応答して選択供
給手段を液体(K2)の供給に定めて後クリーニングを
行ない次いで電源リレーをオフにして装置電源を遮断す
る液供給制御手段(30)、を備える。
なお、カッコ内の記号は、図面を参照して後述する実施
例の対応要素を示す。
〔作用] これによれば、現像タンクを通常の画像形成時に使用す
る第1の液体槽(18)と複写終了後のクリニッグのた
めに使用する第2の液体槽(19)に分け、画像形成の
場合は、第1の液体槽(18)内の蒸発特性の優れた、
例えばシロキサン構造を有するシリコーンオイルを含む
担体液または、脂肪族炭化系水素を含む担体液を主体と
する現像液を湿式現像手段(5)に供給する画像形成が
行なわれ、定着性の優れた画像が得られる。
後クリーニングのときには、現像液よりも蒸発8− 特性の低い、すなわち沸点の高い担体液、例えばシリコ
ーンオイルが、クリーニング液として湿式現像手段(5
)に供給され、画像形成をしていないときの湿式現像手
段(5)における担体液の蒸発が少なく、現像液が現像
ユニット内に堆積、凝固してできる異常画像の発生が防
止され、しがも異臭の発生が少ない。
また、比較的に長時間装置が使用されない場合自動的に
第2の液体槽(19)の液体(K2)で湿式現像手段(
5)が自動的にクリーニングされるので、長時間の放置
中においても湿式現像手段(5)において担体液の担体
液の蒸発が少なく現像液が現像ユニット内の堆積、凝固
が少く、再使用時の異常画像の発生が防止される。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例より明らかになろう。
〔実施例〕
第1図に1本発明の一実施例の機構主要部を示す。感光
体ドラム1は、複写時およびその直前。
直後は連続して一定の速度で矢印の方向へ回転駆動され
る。そして、メインチャージャ2により暗中にて一様に
帯電された後、図示を省略した露光装置により原稿光像
3が照射結像され、これにより感光体ドラム1の表面に
静電潜像が形成される。
次に、この静電潜像はイレーザ4により感光体ドラム軸
方向両側よりの作像領域外部分が除電される。さらに、
この静電潜像は現像装置5の部分を通過する間に、現像
液で現像されてトナー像となる。一方、図示を省略した
給紙装置から破線Pにて示す如く搬送ローラ6を介して
転写紙Pが給送されてきて、この転写紙上に感光体ドラ
ム1上のトナー像が転写チャージャ10の作用により転
、写される。
トナー像を担持した転写紙は、ニップ(図示略)を通過
した後、搬送ベルト11により送られ、加熱ローラ12
と加圧ローラ13が配置された定着装置14で、両ロー
ラのニップを通過する際、加熱ローラ12のヒータHか
らの熱を受け、トナー像が定着される。Thは、加熱ロ
ーラ12の温度を検出する温度センサ(サーミスタ)で
ある。この定着を終えた転写紙は、図示を省略した排紙
トレイへ向けて排出される。
一方、画像転写後の感光体ドラム1の表面はクリーニン
グユニット15の部分を通過する間に残留トナーが除去
され、除電ランプまたは除電チャージャによる除電器1
6で残留電位が除去されて、次の複写に備えられる。
現像装置5においては、現像容器51内に第1現像ロー
ラ52.第2現像ローラ53およびスクイズローラ(リ
バースローラR,R,)54が感光体ドラムlと近接対
向して配置されている。第1現像ローラ52.第2現像
ローラ53は各々感光体ドラム1の表面と微小間隔、例
えば0.1mnをおいて保持され、矢印で示す如く感光
体ドラム1の周面の移動方向と同一の方向であってより
速い速度で回転駆動される。現像容器51に一端が固定
されている清掃部材たる各スクレーパ55は各現像ロー
ラに当接して常に現像ローラ上のトナーを清掃する。
現像液は、第1現像ローラ52の上方に開口し11− ている現像液供給ノズル17により流下供給される。先
ず、この現像液は第1現像ローラ52.第2現像ローラ
53により均一に感光体ドラム1に運ばれ、静電潜像の
現像に供される。感光体ドラム1上の残余の現像液は上
記ローラと逆方向に回転するスクイズローラ54により
掻き落される。
スクイズローラ54の表面もスクレーパ55で清掃され
る。そして、これら現像に供された余りの現像液は現像
容器51の下部に設けられた回収穴56により回収管2
2を通して現像タンクへ回収される。
次に、第1現像タンク18には通常の現像に用いる第1
現像液(信越シリコーン社製のジメチルシリコーンであ
るKF −96L粘度1csにトナーを分散したものや
、エッソスタンダード社製のイソパラフィン系溶剤であ
るl5oparG、1.5oparHまたはそれらの混
合液にトナーを分散したもの)Klが入っている。第1
現像液に1は、沸点が低くそのため定着性の良い現像液
である(沸点KF −96L粘度1cs 153℃、 
l5oparG 158〜177℃、l5oparH1
2− 176,7〜183.3℃)。
第1モータM1は、第1現像タンク18内の第1現像液
に1を現像装置5へ汲み上げる攪拌兼用のポンプモータ
(クマドリモータ)であり、第1トナー濃度センサSl
によってトナ、−濃度が制御される。
第2現像タンク19には、蒸発しにくいシリコーンオイ
ルを担体液としてトナーを分散した第2現像液(信越シ
リコーン社製のジメチルシリコーンであるKF −96
L粘度5csや、エッソスタンダード社製のイソパラフ
ィン系溶剤であるIgoparMまたは、l5opar
V) K 2が入っている(沸点KF −96L粘度5
cs 205〜270℃、 IsoparM206.1
〜246.7℃。
IgoparV 255〜301’C)。
第2モータM2は、第2現像タンク19内の第2現像液
に2を現像装置5へ汲み上げる攪拌兼用のポンプモータ
(クマドリモータ)であり、第2トナー濃度センサS2
によってトナー濃度が制御される。なお、クリーニング
の目的からは、液体に2は溶媒であればよいが、現像装
置5への現像液Klとクリーニング液に2の切換供給に
より現像装置5において現像液に1にに2が少々混合す
るので、これによる現像装置5内での現像液に1のトナ
ー濃度低下を防止するために、液に2もトナー等を分散
した現像液としている。
通常の現像(コピーサイクル)の際は、第1現像タンク
18の第1現像液に1が現像装置5に供給され、所定条
件下で実施される後クリーニングにおいて第2現像タン
ク19の第2現像液に2が現像装置5に供給される。第
1.第2現像液Kl。
K2の現像装置5への選択的供給は、電磁切換弁23、
モータMlおよびM2で実施され、第1現像液Klを現
像装置5に供給するときには、モータM1が通電されて
第1ポンプP1が駆動され、電磁切換弁23は非通電で
、一端が第1現像タンク18に開口している管24と回
収管22とを連通にしている。第2現像液に2を現像装
置5に供給するときには、モータM2が通電されて第2
ポンプP2が駆動され、電磁切換弁23が通電されて、
一端が第2現像タンク19に開口している管25と回収
管22とが連通状態に切り換えられる。
なお、クリーニングユニット15にも、現像装置5の現
像液供給ノズル17の上流の図示しない分岐路を通して
、同じ液体が供給され、クリーニングユニット15の図
示しない回収口が図示しない管路を介して回収管22に
接続されているので、クリーニングユニット15にも、
現像装置5に供給される液体と同じ液体が供給され、そ
れが、供給元の現像タンクに同じく戻される。
第2図に、第1図に示す機構に結合された電気制御部の
構成を示す。電気制御部は、CPU30゜それにアドレ
スバス、コントロールバス、データバス等を介して接続
されたROM31.RAM32、入出力ポートバッファ
33.入出力ボートバッファ33からの信号に応答して
駆動9表示等の負荷を選択的に付勢するドライバ34.
操作表示部359機械内状前状態検出センサ類、感光体
ドラム1に同期したパルスを発生させるパルス発生器3
7.および操作表示部35からの出力信号をCPU30
に入力するバッファ38等から構成15 されている。
第3図に、第2図に示した操作表示部35の操作盤面を
拡大して示す。操作表示部35には、コピー動作を始動
させるプリン1〜キー40.テンキー41.カセット選
択キー42.露光選択キー43、倍率選択キー44.コ
ピー枚数表示器45゜警告表示器46.および、待機(
定着ヒータの定着温度を下げ、操作表示部の表示をオフ
)を指定するための予熱キー47等がある。
第4図に、第2図に示すCPU30の制御動作(メイン
ルーチン)を示す。以下CPU30の制御動作を説明す
る。電源が投入されるとCPU30は、メインルーチン
(1)を実行する。すなわちまず、メインスイッチオン
後、CPU30の初期化およびセット枚数2倍率等コピ
ーモードの初期設定を行う(ステップ2:以下カッコ内
ではステップという語を省略)。その後、操作者の入力
に対応したコピー条件設定(3)および定着ヒータHの
ウオームアツプ等コピー条件を点検するコピー条件チエ
ツク(4)を行い、コピー可となると、16− プリントキー人力待ち(6)となる。
第5図に、コピー条件設定(3)の内容を示す。
コピー条件設定(3)は、定着温度制御(11)、トナ
ー濃度制御(12)、モードクリア処理(13)。
後クリーニング処理(14)、枚数セット処理(15)
2倍率セット処理(16)、カセット選択処理(17)
、予熱モード選択処理(18)等のサブルーチン群で構
成されている。
第6図に、コピー条件チエツク(4)の内容を示す。こ
れにおいては、予熱モード(定着ヒータの設定温度を下
げ、操作表示部の表示をオフする)になっているかどう
かのチエツクを行い(21)。
予熱モードになっていなければ、定着温度が設定温度に
なっているか調べ(22)、設定温度になっていれば、
ドアの開放状態について調べ(23)、ドアが閉まって
いれば、紙が不足しているか調べ(24)、不足してい
なければ、紙が機械内部に詰まっているか調べ(25)
、異常なければ現像液が不足しているか調べ(26)、
不足していなければ、コピー可を示す情報(コピー条件
OK)をレジスタに書込み(27)、メインルーチンに
戻る。また、上記条件のいずれかが満たされていないと
きは、コピー可を示す情報をクリアしてメインルーチン
(1)へ戻る。
再度、第4図を参照すると、コピー可のときにプリント
キーが押下されると、コピースタート処理(7)へ進む
第7図に、コピースタート処理(7)の内容を示す。こ
れにおいては、メインモータをオンさせ(31)ドラム
1を回転させる。次に切換弁23をオフにしく32)、
後クリーニング要を示す情報をレジスタに書込み(36
)、第1モータMlを駆動させて(33)第1現像タン
ク18より通常コピーに使用する第1現像液に1を現像
装置5およびクリーニングユニット15へ送る。このと
き、切換弁23がオフなので両装置から戻ってきた現像
液は、第1現像タンク18へ回収される。
また、ステップ34.35で、現像液が現像タンクを充
分満す時間の経過をタイマ1に判定し、この時間が経過
するとコピー動作処理(8)へ進む。
コピー動作処理(8)は、ドラム1と連動したパルス発
振器37(第2図)からのパルスのカラン1〜により順
次、露光ランプ、帯電チャージャ等の画像形成の制御と
、給紙、搬送、転写等を含むコピープロセス制御を行う
。−通りのコピー動作が終了したタイミングでセット枚
数分のコピーが終了したかチエツクしく9)、終了して
いない場合は終了フラグをオンせずに、このルーチンか
ら抜け、再びコピー動作処理(8)に戻りリピートコピ
ーを行う。リピート終了時は、コピー後処理(10)に
進む。
第8図に、コピー後処理(10)の内容を示す。
ここでは、第1モータM1をストップしく41)、転写
紙が機外へ排出されるのを待ち(42)、排出が終わる
と、メインモータを停止させ(43)、第4図のメイン
ルーチンに戻る。
再度第4図を参照すると、コピー後処理(10)が終了
すると、コピー条件設定(3)に戻り、再びコピー条件
設定、コピー条件チエツク、プリント待ち等待機状態に
戻る。このまま次のコピーを19− 20− とらずに放置するとコピー条件設定(3)の中のモード
クリア処理(13)へ進む。
第9図に、モードクリア処理(13)の内容を示す。こ
こでは、テンキー41.カセット選択キー42.露光選
択キー439倍率選択キー44等の複写条件を指定する
キーの操作(モードキー操作)があったかをチエツクし
て(51)、モードキー操作がなかったときには、タイ
マ2がカウントを開始しく52.53)、所定時間(1
分)を経過すると、枚数2倍率、カセット等を初期状態
に戻す(54,55)とともに後クリーニング処理(1
4)を行う。なお、ステップ51で、タイマ2がカウン
ト中にモードキー操作があったときは、タイマ2をリセ
ットさせ(57)再び0からカウントさせる。
第10図に、後クリーニング処理(14)の内容を示す
。これにおいてはまず、後クリーニングの要求がレジス
タにある(コピー処理を前に実行している)かをチエツ
クして(61)、それがあれば、メインモータを作動し
く62)、第2モータM2を作動しく63)、切換弁2
3をオンにして(64)、タイマ3をスタートさせ(6
5,66)、所定時間(5秒間)の経過を待って(67
)、第2モータM2をオフにする(68)。つまり、第
2現像タンク19から、第2現像液に2(クリーニング
用)を現像装置5およびクリーニングユニット15へ送
る後クリーニングを5秒間行う。5秒が過ぎると、メイ
ンモータを止め(70)、後クリーニングの要求をクリ
ア(オフ)にする(71)。
また、コピー作業が終了した際、操作表示部35の予熱
キー47がオンされたときは、上述の後クリーニング処
理(lO)を行った後、予熱モード処理(18:定着ヒ
ータの目標温度を下げ、操作表示部の表示をオフにする
)を実行する。
第11図に、予熱モード処理(18)の内容のを示す。
これにおいては、予熱キー47が押下されるとまずセッ
トフラグを一立てる(81〜83:キー47オンをレジ
スタに書込む)。そして予熱キー47がオフになるとセ
ットフラグを消去する(81.88)。このセットフラ
グは、予熱キー47が一回オンになるとオフになるまで
存在し、−回の押下が継続していることを示す(−回の
押下に対して何回も後述の処理を実行するのを禁止する
ためにこのセラ1〜フラグが用いられる)。さて、予熱
キー57の押下に応答してセットフラグを立てると、予
熱モードオンがレジスタにあるか否かをチエツクして(
84)、それがあると予熱モードオンをクリアしく89
a)、無いと予熱モードオンをレジスタに書込む(85
)。予熱キー57は、その−個で予熱モード指示し予熱
モード解除指示を入力するようにしており、電源オン後
、始めて予熱キー57を一回押下すると予熱モードオン
がレジスタに書込まれ(81〜85)1次にもう1回押
下すると予熱モードオンがクリアされ(89a)、次に
もう1回押下すると予熱モードオンがレジスタに書込ま
れる(81〜85)。
しかして、予熱モードオンをレジスタに書込むと、これ
は予熱モードを実行することを意味するので、まず後ク
リーニング処理(14:第1O図)を実行し、次に操作
部35の表示をオフにしく86)、定着温度の目標値を
低値に更新設定する(87)。予熱モードオンをクリア
した(89a)ときには、これは予熱モードを終了して
複写開始待ちを行なうことを意味するので、操作部35
の表示を付勢しく89c)、定着温度の目標値を複写時
に必要な目標値(高値)に更新設定する(89d)。
なお、後クリーニング処理(14)では、まず後クリー
ニング要求がレジスタにあるかをチエツクして(61)
、それがある(ここまでにコピー処理を実行したことが
ある:現像装置5に現像液Klを供給したことがある)
と実質上の後クリーニング(62〜71)を実行し、そ
れがない(電源オン後、まだ現像装置5に現像液に1を
供給したことがない)ときには、実質上の後クリーニン
グ(62〜71)は実行しない。したがって、電源オン
後複写をすることなく予熱キー57を押下して予熱モー
ドにしたときには、現像装N5に第2現像液に2を供給
する後クリーニングは実行されない。
以上に説明した第1実施例では、複写機電源を23− 24− オンにした後、少くとも一回の複写を行なった後に、最
後の複写の終了から1分間の間に、テンキー41.カセ
ット選択キー42.露光選択キー43、倍率選択キー4
4等の複写条件入力がないと、複写条件が標準モードに
自動的に変更され(オートクリア)かつ現像装置5に第
2現像液に2を5秒間供給する後クリーニングが実行さ
れる。
電源オンから一回も複写を実行していなかったときには
、最後の複写条件入力から1分後にオートクリアが行な
われるが、後クリーニングは実行されない。また、複写
機電源をオンにした後、少くとも一回の複写を行なった
後に予熱キー57が押されると現像装置5に第2現像液
に2を5秒間供給する後クリーニングが実行されかつ定
着電力等を下げる待機モードが設定される。電源オンか
ら一回も複写を実行していなかったときには、予熱キー
57が押されても、待機モードは設定されるが、現像装
置5に第2現像液に2を5秒間供給する後クリーニング
は実行されない。
次に本発明の第2実施例を説明する。第2実施例では、
上述の第1実施例の第7図に示すコピースタート処理(
7)の内容が第12図に示すものに変更され、かつ、第
1O図に示す後クリーニング処理(14)の内容が第1
3図に示すものに変更されている。その他は上述の第1
実施例と同様である。
この第2実施例の、コピースタート処理(7)を第12
図を参照して説明すると、まずメインモータをオンにし
て(91)ドラムlを回転させる。
次にタイマ4(次の第13図に示す後クリーニング処理
で制御されるタイマ4を指す)をオフにしく92)、そ
の後切換弁23をオフにしく93)、第1ポンプM1を
駆動して(94)第1現像タンク18より通常コピーに
使用する第1現像液に1を現像装置5およびクリーニン
グユニット15へ送る。このとき、切換弁23はオフな
ので両装置から戻ってきた現像液は、第1現像タンク1
8へ回収される。また、現像液が現像タンクを充分満す
までの時間をタイマ1に設定しく95.96)、その時
間の経過を待って(96)コピー動作処理(第4図の8
)へ進む。
第13図に示す後クリーニング処理(14)では、タイ
マ4の計時を開始しく101,102)、モードキー操
作がされないとタイマ2のカウントを開始しく103〜
105)、所定時間(1分)経過するとモードクリア処
理(107)を実行し、枚数2倍率、カセット等を標準
値に戻す。5109で、カウントしているタイマ4が所
定時間(2時間)以上になると、メインモータを駆動し
く109,110) 、第2モータM2を駆動しく11
1)、切換弁23をオンして(112)、タイマ3をス
タートしく113,114)、所定時間(5秒間)の経
過を待って(115)、第2モータM2をオフにする(
116)。つまり、コピー終了から2時間経過後に第2
現像タンク19から、第2現像液に2(クリーニング用
)を現像装置5およびクリーニングユニット15へ5秒
間送る後クリーニングを行う、5秒が経過すると、メイ
ンモータをオフにしく117,118)、電源リレーを
オフにする(119)。
なお、モードキーが操作されたときは、タイマ2スター
トをオフにする(103,108)。更に、タイマ4の
カウント中に、コピーを行った場合には、第12図のコ
ピースタート処理(7)のステップ92においてタイマ
4のスタートをオフにさせる。
以上に説明した第2実施例では、複写をしない状態が2
時間続くと、自動的に、現像装置5に第2現像液に2を
5秒間供給する後クリーニングが実行される。
次に本発明の第3実施例を説明する。第3実施例では、
上述の第1実施例の第7図に示すコピースタート処理(
7)の内容が第14図に示すものに変更され、かつ、第
10図に示す後クリーニング処理(14)の内容が第1
5図に示すものに変更されている。その他は上述の第1
実施例と同様である。
この第3実施例の、第14図に示すコビースタト処理(
7)では、まずメインモータをオンにしく121)ドラ
ム1を回転させる。次に切換弁23をオフにしく122
)、第1モータMlを駆動して(123)第1現像タン
ク18より通常コピーに使用する第1現像液に1を現像
装置5およびクリm=27− ングユニツト15へ送る。このとき、切換弁23はオフ
なので両装置から戻ってきた現像液は、第1現像タンク
18へ回収される。また、現像液が現像タンクを充分溝
す時間をタイマ1に設定する(124,125)。次に
前クリーニング要求(後述の第15図のステップ137
でレジスタに書込まれる)がレジスタにあるかをチエツ
クして(126)、それがあるとタイマ5をスタートさ
せる(127)。ここで、前クリーニング要求とは、電
源がオンの状態(コピー使用時間)において、長時間(
2時間)にわたってコピー操作を行わない場合、現像液
による乾燥固着による画質低下を防止するために、コピ
ーを実施する直前に通常コピーに使用する現像液(第1
現像液Kl)を用いてクリーニングを行うものである。
ステップ128により、上記の前クリーニングを所定時
間(5秒間)実施した後、前クリーニング要求をクリア
して(129)、タイマ7をオフとする(130)。タ
イマ7は、次に説明する第15図のステップ134でス
ター1−されて、コピー終了からの時間経過を計測する
ものである。
28− 第15図を参照して第3実施例の後クリーニング処理(
14)の内容を説明する。まず。電源スイッチがオンで
あるときは、コピー終了からの不使用経過時間を計測す
るタイマ6および7をスタートする(131〜135)
。次にタイマ7が所定時間(2時間)を越えると813
7で、前クリーニング要求をレジスタに書込む(136
,137)。すなわち第14図に示したステップ126
の前クリーニング要求を設定する。次にタイマ6が所定
時間(8時間)以上経過すると自動的にメインモータを
駆動しく138゜139)、第2モータM2を駆動しく
140)、切換弁23をオンにして(141)、更にタ
イマ3をスタートして(142,143)、所定時間(
5秒間)の経過を待って(144)、第2モータM2を
オフにする(145)。つまり、第2現像タンク19か
ら、第2現像液に2(クリーニング用)を現像装置5お
よびクリーニングユニット15へ5秒間送る後クリーニ
ングを行う。タイマ3が更に所定時間(5秒間)経過す
るのを待ってメインモータをオフにしく146,147
)、電源リレーをオフにする(148)。
電源スイッチがオフになったときには、ステップ131
から直ちにステップ139へ進み自動的に後クリーニン
グ処理(139〜145)を実施した後にメインモータ
を停止しく147)、電源リレーをオフにする(148
)。
以上に説明した第3実施例では、複写機電源オンでコピ
ー不使用が2時間経過すると、前クリーニング要求が設
定されて、その後コピースタートキー6が押下されると
、現像液に1を現像装置5に5秒間供給する前クリーニ
ングが実行されてからコピーサイクルが実行される。複
写機電源オンでコピー不使用が8時間経過すると、現像
液に2を現像装置5に5秒間供給する後クリーニングが
実行されそして複写機の電源リレーがオフにされて複写
機電源が遮断される。また、電源スイッチがオンからオ
フになったときには、現像液に2を現像袋w5に5秒間
供給する後クリーニングが実行されそして複写機の電源
リレーがオフにされて複写機電源が遮断される。
以上のように、第1〜第3実施例のいずれにおいても、
比較的に長時間不使用放置が継続すると、自動的に後ク
リーニングが実施される。
〔発明の効果〕
以上の通り本発明によれば、現像タンクを通常の画像形
成時に使用する第1の液体槽(18)と複写終了後のク
リーニングのために使用する第2の液体槽(19)に分
け、画像形成の場合は、第1の液体槽(18)内の蒸発
特性の優れた、例えばシロキサン構造を有するシリコー
ンオイルを含む担体液または、脂肪族炭化系水素を含む
担体液を主体とする現像液を湿式現像手段(5)に供給
する画像形成が行なわれ、定着性の優れた画像が得られ
る。
後クリーニングのときには、現像液よりも蒸発特性の低
い、すなわち沸点の高い担体液、例えばシリコーンオイ
ルが、クリーニング液として湿式現像手段(5)に供給
され、画像形成をしていないときの湿式現像手段(5)
における担体液の蒸発が少なく、現像液が現像ユニット
内に堆積、凝固してできる異常画像の発生が防止され、
しかも異臭の発生が少ない。
31− また、比較的に長時間装置が使用されない場合自動的に
第2の液体槽(19)の液体(K2)で湿式現像手段(
5)が自動的にクリーニングされるので、長時間の放置
中においても湿式現像手段(5)において担体液の担体
液の蒸発が少なく現像液が現像ユニット内の堆積、凝固
が少く、再使用時の異常画像の発生が防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の機構主要部を示す縦断面
図である。 第2図は、第1図に示す機構に結合された制御部の構成
を示すブロック図である。 第3図は、第2図に示す操作表示部35の拡大平面図で
ある。 第4図、第5図、第6図、第7図、第8図、第9図、第
10図および第11図は、第2図に示すCPU30の、
第1実施例の制御動作を示すフローチャートである。 第12図および第13図は、本発明の第2実施例の、C
PU30の制御動作の、第1実施例とは32 異るところを示すフローチャートである。 第14図および第15図は、本発明の第3実施例の、C
PU30の制御動作の、第1実施例とは異るところを示
すフローチャートである。 1:感光体ドラム(電荷担持体)2:メインチャージャ
3:原稿光像(2,3:静像形成手段)4:イレーザ5
:現像装置(湿式現像手段)   6:搬送ローラ10
:転写チャージャ       11:搬送ベルト12
:加熱ローラ         13:加圧ローラ14
:定着装置15:クリーニングユニット16:除電器 
         17:現像液供給ノズル18:第1
現像タンク(第1の液体槽)19:第2現像タンク(第
2の液体槽)20.21:供給管        22
:回収管23:多方向切換弁     24,25:管
30 : CPU(液供給制御手段)     31 
: RAM32 : RO阿 33:入出力ポートバッファ    34:ドライバ3
5:操作表示部        36:機械白状態検出
センサ類37:パルス発振器       38:バッ
ファ40ニブリントキー41=テンキー、42:カセッ
ト選択キ43:露光選択キー       44:倍率
選択キー45:コピー枚数表示部     46:警告
表示部47:予熱モードキー      51:現像容
器52.53:現像ローラ       54ニスクイ
ズローラ55:スクレーパ        56:回収
穴に1:第1現像液(現像液)    に2:第2現像
液(担体液)H:ヒータ           P:転
写紙M1=第1モータ        M2:第2モー
タ(23,阿1.M2:選択供給手段)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電荷担持体、これに記録画像に対応する静電潜像
    を形成する潜像形成手段および静電潜像を現像液で現像
    する湿式現像手段を備える湿式画像形成装置において、 現像液を収容した第1の液体槽、前記現像液よりも低蒸
    発性の担体液を含む液体を収容した第2の液体槽、前記
    第1の液体槽の現像液と第2の液体槽の液体を前記湿式
    現像手段に選択的に供給する選択供給手段、および、画
    像形成のときには選択供給手段を第1の液体槽の現像液
    の供給に定め、画像形成の後所定時間内に画像形成が開
    始されないとき前記選択供給手段を第2の液体槽の液体
    の供給に定めて後クリーニングを行なう液供給制御手段
    、を備えることを特徴とする湿式画像形成装置。
  2. (2)電荷担持体、これに記録画像に対応する静電潜像
    を形成する潜像形成手段、静電潜像を現像液で現像する
    湿式現像手段および現像された像を定着する熱定着手段
    を備える湿式画像形成装置において、 現像液を収容した第1の液体槽、前記現像液よりも低蒸
    発性の担体液を含む液体を収容した第2の液体槽、前記
    第1の液体槽の現像液と第2の液体槽の液体を前記湿式
    現像手段に選択的に供給する選択供給手段、および、画
    像形成のときには選択供給手段を第1の液体槽の現像液
    の供給に定め、画像形成の後前記熱定着手段の待機予熱
    を指定する入力に応答して前記選択供給手段を第2の液
    体槽の液体の供給に定めて後クリーニングを行なう液供
    給制御手段、を備えることを特徴とする湿式画像形成装
    置。
  3. (3)電荷担持体、これに記録画像に対応する静電潜像
    を形成する潜像形成手段および静電潜像を現像液で現像
    する湿式現像手段を備える湿式画像形成装置において、 現像液を収容した第1の液体槽、前記現像液よりも低蒸
    発性の担体液を含む液体を収容した第2の液体槽、前記
    第1の液体槽の現像液と第2の液体槽の液体を前記湿式
    現像手段に選択的に供給する選択供給手段、および、画
    像形成のときには選択供給手段を第1の液体槽の現像液
    の供給に定め、画像形成条件指示入力が所定時間無いと
    き前記選択供給手段を第2の液体槽の液体の供給に定め
    て後クリーニングを行ない次いで少くとも主要電源を遮
    断する液供給制御手段を備えることを特徴とする湿式画
    像形成装置。
  4. (4)電荷担持体、これに記録画像に対応する静電潜像
    を形成する潜像形成手段および静電潜像を現像液で現像
    する湿式現像手段を備える湿式画像形成装置において、 現像液を収容した第1の液体槽、前記現像液よりも低蒸
    発性の担体液を含む液体を収容した第2の液体槽、前記
    第1の液体槽の現像液と第2の液体槽の液体を前記湿式
    現像手段に選択的に供給する選択供給手段、および、画
    像形成のときには選択供給手段を第1の液体槽の現像液
    の供給に定め、電源スイッチのオンからオフへの転換に
    応答して前記選択供給手段を第2の液体槽の液体の供給
    に定めて後クリーニングを行ない次いで電源リレーをオ
    フにして装置電源を遮断する液供給制御手段、を備える
    ことを特徴とする湿式画像形成装置。
JP1286579A 1989-11-02 1989-11-02 湿式画像形成装置 Pending JPH03146980A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007017583A (ja) * 2005-07-06 2007-01-25 Seiko Epson Corp 画像形成装置及び画像形成方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007017583A (ja) * 2005-07-06 2007-01-25 Seiko Epson Corp 画像形成装置及び画像形成方法

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