JPH03147006A - 移動物体の停止方法及びその装置 - Google Patents
移動物体の停止方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH03147006A JPH03147006A JP1285541A JP28554189A JPH03147006A JP H03147006 A JPH03147006 A JP H03147006A JP 1285541 A JP1285541 A JP 1285541A JP 28554189 A JP28554189 A JP 28554189A JP H03147006 A JPH03147006 A JP H03147006A
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- Japan
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- moving
- reflector
- reflective
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は移動物体の停止方法及びその装置に係り、特に
反射形光電管と反射板とを使用して移動物体の減速、停
止を行う移動物体の停止方法及びその装置に関する。
反射形光電管と反射板とを使用して移動物体の減速、停
止を行う移動物体の停止方法及びその装置に関する。
従来、この種の移動物体の停止装置は、移動している物
体を所定の位置で減速し、所望の位置で停止する為に用
いられる。
体を所定の位置で減速し、所望の位置で停止する為に用
いられる。
第2図には、従来の移動物体の停止装置の1実施例が示
されている。
されている。
第2図に於いて、移動物体10は図中左側面に減速用の
反射板12及び停止用の反射板14が取付けられ、矢印
方向(下方向)に搬送される。また、前記移動物体10
の左側には反射形光電管16が配設され、この反射形光
電管16はその検出範囲18内で前記反射vi12.1
4を検出可能に位置決めされている。更に、反射形光電
管16は図示しない移動物体10の速度制御装置に電気
的に接続されている。従って、速度制御装置は、反射形
光電管の検出信号に基づいて前記移動物体IOの減速、
停止を行うことができる。即ち、前記移動物体IOが移
動して検出範囲18内に前記反射板12が入った時前記
光電管16が反射板12を検出し、速度制御装置がその
検出信号に基づいて移動物体lOの移動速度を減速する
。更に、前記検出範囲18内に前記停止用の反射板14
が入ると光電管16が反射板14を検出し、速度制御装
置がその検出信号に基づいて移動物体lOを停止する。
反射板12及び停止用の反射板14が取付けられ、矢印
方向(下方向)に搬送される。また、前記移動物体10
の左側には反射形光電管16が配設され、この反射形光
電管16はその検出範囲18内で前記反射vi12.1
4を検出可能に位置決めされている。更に、反射形光電
管16は図示しない移動物体10の速度制御装置に電気
的に接続されている。従って、速度制御装置は、反射形
光電管の検出信号に基づいて前記移動物体IOの減速、
停止を行うことができる。即ち、前記移動物体IOが移
動して検出範囲18内に前記反射板12が入った時前記
光電管16が反射板12を検出し、速度制御装置がその
検出信号に基づいて移動物体lOの移動速度を減速する
。更に、前記検出範囲18内に前記停止用の反射板14
が入ると光電管16が反射板14を検出し、速度制御装
置がその検出信号に基づいて移動物体lOを停止する。
これによって、移動物体IOの減速、停止を行うことが
できる。
できる。
しかしながら、この移動物体lOは第2図上で矢印方向
へ移動した場合のみ減速、停止という一連の速度変化を
行うことができるが、逆方向への移動には対応すること
ができない。この問題を解決する為に、第3図に示す他
の実施例が考えられているっ 第3図に於いて、移動物体10は図中左側面に減速用の
反射板12A、12Bが設けられ、更に停止用の反射F
i、14が設けられている。第3図上で上方の移動物体
lOを下方に移動し、又は下方の移動物体10を上方に
移動すると、それぞれの反射板12B又は12Δが光電
管16の検出範囲18内に入るので、光電管16が前記
反射!1N12B又は12Aを検出して、その検出信号
を図示しない速度制御装置に送信し、上方の移動物体1
0又は下方の移動物体10を減速する。次に、減速され
た上方又は下方の移動物体10が移動して停止用の反射
板14が検出範囲18内に入るので、光電管16が反射
板14を検出して移動物体IOを停止することができる
。これによって、移動物体10を両方向に移動しても光
電管16によって減速、停止することができる。
へ移動した場合のみ減速、停止という一連の速度変化を
行うことができるが、逆方向への移動には対応すること
ができない。この問題を解決する為に、第3図に示す他
の実施例が考えられているっ 第3図に於いて、移動物体10は図中左側面に減速用の
反射板12A、12Bが設けられ、更に停止用の反射F
i、14が設けられている。第3図上で上方の移動物体
lOを下方に移動し、又は下方の移動物体10を上方に
移動すると、それぞれの反射板12B又は12Δが光電
管16の検出範囲18内に入るので、光電管16が前記
反射!1N12B又は12Aを検出して、その検出信号
を図示しない速度制御装置に送信し、上方の移動物体1
0又は下方の移動物体10を減速する。次に、減速され
た上方又は下方の移動物体10が移動して停止用の反射
板14が検出範囲18内に入るので、光電管16が反射
板14を検出して移動物体IOを停止することができる
。これによって、移動物体10を両方向に移動しても光
電管16によって減速、停止することができる。
しかしながら、第3図に示した移動物体10では減速用
の反射板12を2枚取付けなければならないので移動物
体IOが多いときは費用がかかるという欠点がある。
の反射板12を2枚取付けなければならないので移動物
体IOが多いときは費用がかかるという欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑みて成されたもので、移動
物体に取付けられる反射板の取付は枚数を削減すること
ができる移動物体の停止方法及びその装置を提供するこ
とを目的とする。
物体に取付けられる反射板の取付は枚数を削減すること
ができる移動物体の停止方法及びその装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明は、前記目的を達成する為に、検出範囲(34,
36)が一部重複(38)するように並設された一対の
反射形光電管(24,26)から光を投光した後、反射
板(22)が設けられた物体(20)を移動し、前記検
出範囲(34,36)が重複しない部分に反射板(22
)が入ると、いずれかの反射形光電管(24,26)が
反射板(22)を検出し、該検出信号に基づいて物体(
20)の移動速度を減速させ、前記検出範囲(34,3
6)が重複する部分(38)に反射板(22)が入ると
、両方の反射形光電管(24,26)が前記反射板(2
2)を検出し、該検出信号に基づいて物体(20)を停
止することを特徴とする。
36)が一部重複(38)するように並設された一対の
反射形光電管(24,26)から光を投光した後、反射
板(22)が設けられた物体(20)を移動し、前記検
出範囲(34,36)が重複しない部分に反射板(22
)が入ると、いずれかの反射形光電管(24,26)が
反射板(22)を検出し、該検出信号に基づいて物体(
20)の移動速度を減速させ、前記検出範囲(34,3
6)が重複する部分(38)に反射板(22)が入ると
、両方の反射形光電管(24,26)が前記反射板(2
2)を検出し、該検出信号に基づいて物体(20)を停
止することを特徴とする。
〔作用〕。
本発明によれば、一対の並設された反射形光電管(24
,26)を互いの検出範囲(34,36)の一部が反射
板(22)の移動ライン上で重ff1(38)するよう
に配設し、前記検出範囲(34,36)のうちどちらか
が物体(20)の反射板(22)を検出すると、物体(
20)の移動速度を減速する。更に、前記重複視野(3
8)内で両方の光電管(24,26)が反射板(22)
を検出すると、物体(20)を停止する。従って、反射
!!12(22)の取付は枚数が物体(20)1個に対
して1枚で済む。
,26)を互いの検出範囲(34,36)の一部が反射
板(22)の移動ライン上で重ff1(38)するよう
に配設し、前記検出範囲(34,36)のうちどちらか
が物体(20)の反射板(22)を検出すると、物体(
20)の移動速度を減速する。更に、前記重複視野(3
8)内で両方の光電管(24,26)が反射板(22)
を検出すると、物体(20)を停止する。従って、反射
!!12(22)の取付は枚数が物体(20)1個に対
して1枚で済む。
〔実施例〕
以下添付図面に従って本発明に係る移動物体の停止方法
及びその装置の好ましい実施例を詳説する。
及びその装置の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係る移動物体の停止装置の実絶倒が示
されている。
されている。
第1図に於いて、移動物体20は図中左側面に反射板2
2を有し、矢印入方向に搬送される。また、反射形光電
管24.26が前記移動物体20の左側に所定の間隔し
て配設される。前記間隔りは、移動物体20の停止位置
に応じて適宜に変更することができる。前記光電管24
.26は、移動物体20の移動速度を制御する図示しな
い速度制御装置に接続される。従って、前記速度制御装
置は、光電管24.26の検出信号に基づいて移動物体
20を減速、停止することができる。
2を有し、矢印入方向に搬送される。また、反射形光電
管24.26が前記移動物体20の左側に所定の間隔し
て配設される。前記間隔りは、移動物体20の停止位置
に応じて適宜に変更することができる。前記光電管24
.26は、移動物体20の移動速度を制御する図示しな
い速度制御装置に接続される。従って、前記速度制御装
置は、光電管24.26の検出信号に基づいて移動物体
20を減速、停止することができる。
また、第1図上でコリメータ板28が前記光電管24.
26の右方向に距離lの間隔で設けられる。前記のコリ
メータ板28には開口部30.32が形成され、この開
口部30,32は、前記光電管24.26の投光窓に対
応して形成される。
26の右方向に距離lの間隔で設けられる。前記のコリ
メータ板28には開口部30.32が形成され、この開
口部30,32は、前記光電管24.26の投光窓に対
応して形成される。
これによって、光電管24.26の光軸が開口部30.
32を通過すると、光電管24.26の検出範囲が設定
される。従って、前記開口部30.32の開口面積及び
前記距離lを適宜に変更することによって、光電管24
.26の検出範囲34.36を適宜に変更することがで
きる。
32を通過すると、光電管24.26の検出範囲が設定
される。従って、前記開口部30.32の開口面積及び
前記距離lを適宜に変更することによって、光電管24
.26の検出範囲34.36を適宜に変更することがで
きる。
前記検出範囲34.36は、移動物体20の移動ライン
上で重複するように設定される。この重複検出範囲38
内に二点鎖線で示す移動物体20が位置した時、即ち、
重複検出範囲38内で反射板22が両方の光電管24.
26で検出されると、これらの検出信号が前記速度制御
装置に送信されて移動物体20を停止する。また、光電
管24.26のどちらか一方の検出範囲34又は検出範
囲36内で反射板22を検出した時には、その検出信号
が光電管24又は光電管26から前記速度制御装置に送
信されて移動物体20を減速する。
上で重複するように設定される。この重複検出範囲38
内に二点鎖線で示す移動物体20が位置した時、即ち、
重複検出範囲38内で反射板22が両方の光電管24.
26で検出されると、これらの検出信号が前記速度制御
装置に送信されて移動物体20を停止する。また、光電
管24.26のどちらか一方の検出範囲34又は検出範
囲36内で反射板22を検出した時には、その検出信号
が光電管24又は光電管26から前記速度制御装置に送
信されて移動物体20を減速する。
次に、前記の如く構成された移動物体の停止装置の作用
について説明する。
について説明する。
先ず、移動物体20が矢印入方向に移動する場合につい
て説明する。移動物体20が矢印A方向、即ち第1図中
下方向に移動すると、反射板22が光電管24の検出範
囲34内に入る。この時、光電管24が曲射反射板22
を検出し、前述したように移動物体20を減速する。次
に、移動物体20が減速しながら重複検出範囲38内に
移動すると、光電管24.26が反射板22を検出し、
移動物体20を停止する。これによって、移動物体20
の減速、停止を行うことができる。
て説明する。移動物体20が矢印A方向、即ち第1図中
下方向に移動すると、反射板22が光電管24の検出範
囲34内に入る。この時、光電管24が曲射反射板22
を検出し、前述したように移動物体20を減速する。次
に、移動物体20が減速しながら重複検出範囲38内に
移動すると、光電管24.26が反射板22を検出し、
移動物体20を停止する。これによって、移動物体20
の減速、停止を行うことができる。
次に、移動物体20が矢印B方向く下方向から上方向)
に移動する場合について説明する。移動物体20が矢印
B方向、即ち上方向に移動すると、反射板22が光電管
26の検出範囲36内に入る。
に移動する場合について説明する。移動物体20が矢印
B方向、即ち上方向に移動すると、反射板22が光電管
26の検出範囲36内に入る。
この時光電管26が前記反射板22を検出して移動物体
20を減速する。次に、前記移動物体20が減速しなが
ら重複検出範囲38内に移動すると、光電管24.26
が前記反射板22を検出し、移動物体20を停止する。
20を減速する。次に、前記移動物体20が減速しなが
ら重複検出範囲38内に移動すると、光電管24.26
が前記反射板22を検出し、移動物体20を停止する。
従って、本発明に係る移動物体の停止装置によれば、移
動物体20が両方向に移動する場合であっても、反射板
22を移動物体20に1枚取付けることによって、その
移動物体20の減速、停止を行うことができる。
動物体20が両方向に移動する場合であっても、反射板
22を移動物体20に1枚取付けることによって、その
移動物体20の減速、停止を行うことができる。
以上説明したように本発明に係る移動物体の停止方法及
びその装置によれば、物体に一改の反射板を取付けるだ
けで両方向:ご移動する物体を減速、停止することがで
きるので、移動物体停止装置にかかる費用を少なくする
ことができる。
びその装置によれば、物体に一改の反射板を取付けるだ
けで両方向:ご移動する物体を減速、停止することがで
きるので、移動物体停止装置にかかる費用を少なくする
ことができる。
第1図は本発明に係る移ill物体の停止装置の実施例
を示す構造図、第2図は従来の物体の停止装置の第1実
施例を示す構造図、第3図は従来の移動物体の停止装置
の第2実施例を示す構造図である。 20・・・移動物体、 22・・・反射板、 24.2
6・・・光電管、 28・・・コリメータ板、 34.
36・・・検出範囲、 38・・・重複検出範囲。
を示す構造図、第2図は従来の物体の停止装置の第1実
施例を示す構造図、第3図は従来の移動物体の停止装置
の第2実施例を示す構造図である。 20・・・移動物体、 22・・・反射板、 24.2
6・・・光電管、 28・・・コリメータ板、 34.
36・・・検出範囲、 38・・・重複検出範囲。
Claims (2)
- (1)検出範囲が一部重複するように並設された一対の
反射形光電管から光を投光した後、反射板が設けられた
物体を移動し、前記検出範囲が重複しない部分に反射板
が入ると、いずれかの反射形光電管が反射板を検出し、
該検出信号に基づいて物体の移動速度を減速させ、前記
検出範囲が重複する部分に反射板が入ると、両方の反射
形光電管が前記反射板を検出し、該検出信号に基づいて
物体を停止することを特徴とする移動物体の停止方法。 - (2)物体を移動する移動装置と、 移動装置で移動される物体の移動ライン上に検出範囲が
一部重複するように並設された一対の反射形光電管と、 物体の反射形光電管に対向する面に取付けられた反射板
と、 一対の反射形光電管のいずれか一方の前記検出範囲内で
前記反射板を検出すると前記移動装置の移動速度を減速
し、前記重複検出範囲内で反射板を検出すると移動装置
を停止する速度制御装置と、を備えたことを特徴とする
移動物体の停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285541A JPH03147006A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 移動物体の停止方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285541A JPH03147006A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 移動物体の停止方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147006A true JPH03147006A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17692876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1285541A Pending JPH03147006A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 移動物体の停止方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03147006A (ja) |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP1285541A patent/JPH03147006A/ja active Pending
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