JPH03147009A - キーボード装置 - Google Patents
キーボード装置Info
- Publication number
- JPH03147009A JPH03147009A JP1282897A JP28289789A JPH03147009A JP H03147009 A JPH03147009 A JP H03147009A JP 1282897 A JP1282897 A JP 1282897A JP 28289789 A JP28289789 A JP 28289789A JP H03147009 A JPH03147009 A JP H03147009A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- switch
- switches
- control circuit
- menu
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 21
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 6
- 101000706243 Homo sapiens Prominin-2 Proteins 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 102100031190 Prominin-2 Human genes 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1例えば汎用コンピュータ、パソコン、オフコ
ン、ワープロ等に接続され、数値、文字、記号、図形等
の各種情報を入力するキーボード装置に関するものであ
る。
ン、ワープロ等に接続され、数値、文字、記号、図形等
の各種情報を入力するキーボード装置に関するものであ
る。
[従来の技術1
近年、ワープロの出現やパソコンの普及に伴って誰もが
この種の装置を使用する機会が多くなっている。
この種の装置を使用する機会が多くなっている。
そして、この種のワープロやパソコン等の装置に接続さ
れて使用される現状のキーボードは、キートップに数値
、英文字、記号等の印刷された複数のキースイッチがJ
IS規格のもとに規則的に配列されており、ユーザはこ
れらのキースイッチを押下し操作することによって所望
の情報人力を行なっている。
れて使用される現状のキーボードは、キートップに数値
、英文字、記号等の印刷された複数のキースイッチがJ
IS規格のもとに規則的に配列されており、ユーザはこ
れらのキースイッチを押下し操作することによって所望
の情報人力を行なっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上述した従来のキーボードでは、通常1つの
キースイッチに対して数値1文字、記号等が幾つか混在
して印刷されているとともに、各種様々な情報の入力に
対応できるようにキースイッチの数も多いため、この種
のキーボードに不慣れな初心者、例えば小学生や高齢者
は押下するキースイッチを捜し出すのに手間を要し、手
軽に操作することができなかった。また、これに対応す
るためにはキースイッチの配列並びに機能を記・邑し長
時間かけて装置に慣れる必要があった。
キースイッチに対して数値1文字、記号等が幾つか混在
して印刷されているとともに、各種様々な情報の入力に
対応できるようにキースイッチの数も多いため、この種
のキーボードに不慣れな初心者、例えば小学生や高齢者
は押下するキースイッチを捜し出すのに手間を要し、手
軽に操作することができなかった。また、これに対応す
るためにはキースイッチの配列並びに機能を記・邑し長
時間かけて装置に慣れる必要があった。
そこで1本発明は上述した問題点に鑑みてなされたもの
であって、その目的は、キースイッチの数を必要最小限
に構成し、小学生や高齢者等の初心者でも手軽に操作す
ることができるキーボード装置を提供することにある。
であって、その目的は、キースイッチの数を必要最小限
に構成し、小学生や高齢者等の初心者でも手軽に操作す
ることができるキーボード装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明の請求項1によるキー
ボード装置は、操作面に複数配設されたキースイッチの
少なくとも一部が切換表示の機能を有するスイッチで構
成されていることを特徴としている。
ボード装置は、操作面に複数配設されたキースイッチの
少なくとも一部が切換表示の機能を有するスイッチで構
成されていることを特徴としている。
また、請求項2によるキーボード装置は、数値、文字、
記号、図形等の情報を表示する少なくとも1つ以上の主
メニュー表示スイッチと、該主メニュー表示スイッチに
よる表示内容を個々に展開して表示する複数のメニュー
展開表示スイッチとを備えたことを特徴としている。
記号、図形等の情報を表示する少なくとも1つ以上の主
メニュー表示スイッチと、該主メニュー表示スイッチに
よる表示内容を個々に展開して表示する複数のメニュー
展開表示スイッチとを備えたことを特徴としている。
[作用]
操作面に複数配設されたキースイッチの少なくとも一部
のスイッチは数値、文字、記号、図形等の各種情報が切
換表示される。
のスイッチは数値、文字、記号、図形等の各種情報が切
換表示される。
また、主メニュー表示スイッチは数値、文字、記号等の
情報を表示し、メニュー展開表示スイッチは主メニュー
表示スイッチの表示内容を個々に展開して表示する。
情報を表示し、メニュー展開表示スイッチは主メニュー
表示スイッチの表示内容を個々に展開して表示する。
[実施例1
第1図は本発明によるキーボード装置の一実施例を示す
平面図であって、キースイッチの配列構成を示している
。
平面図であって、キースイッチの配列構成を示している
。
この実施例によるキーボード装置は、例えばパソコン、
コンピュータ等に接続され、数値、文字、記号、図形等
の各種情報の人力を行なうもので、キースイッチの一部
に数値、文字、記号、図形等を切換表示する表示機能付
押ボタンスイッチが用いられている。
コンピュータ等に接続され、数値、文字、記号、図形等
の各種情報の人力を行なうもので、キースイッチの一部
に数値、文字、記号、図形等を切換表示する表示機能付
押ボタンスイッチが用いられている。
キーボード本体1の操作面には、通常のキースイッチで
構成されるモード選択スイッチ2、コントロールスイッ
チ3と、表示機能付押ボタンスイッチ4で構成される主
メニュー表示スイッチ5、メニュー展開表示スイッチ6
との2種類のキースイッチが配設されている。
構成されるモード選択スイッチ2、コントロールスイッ
チ3と、表示機能付押ボタンスイッチ4で構成される主
メニュー表示スイッチ5、メニュー展開表示スイッチ6
との2種類のキースイッチが配設されている。
モード選択スイッチ2は操作面の右上に配置され、ここ
では「英文字J、「vi値記号」、「カナ文字」、「グ
ラフ文字」、「特殊コード」「ワープロ」の各種モード
情報を示すスイッチ2 a + 2 b + 2 c
* 2 d 、2 e e 2 fからなる。
では「英文字J、「vi値記号」、「カナ文字」、「グ
ラフ文字」、「特殊コード」「ワープロ」の各種モード
情報を示すスイッチ2 a + 2 b + 2 c
* 2 d 、2 e e 2 fからなる。
なお、この中で「特殊コード」のスイッチ2eが押下さ
れた場合は、キーボード本体lに接続されるパソコン、
:]ンビュータからキーコードおよび表示パターンが供
給されたユーザ独自のデータに基づいて表示機能付押ボ
タンスイッチ4の表示が切換制御されるようになってい
る。
れた場合は、キーボード本体lに接続されるパソコン、
:]ンビュータからキーコードおよび表示パターンが供
給されたユーザ独自のデータに基づいて表示機能付押ボ
タンスイッチ4の表示が切換制御されるようになってい
る。
コントロールスイッチ3は操作面の右下に配置され、カ
ーソル移動キー3aを始めとして使用頻度の高いキーに
よって構成されている。
ーソル移動キー3aを始めとして使用頻度の高いキーに
よって構成されている。
主メニュー表示スイッチ5は操作面の左上に配置され、
押下されたモード選択スイッチ2のモードに対応するす
べての数値、文字、記号、図形等を第1図乃至第3図に
示すように3つのキー5a、5b、5cによって展開表
示しており、ここでは1つのスイッチに対して最大18
個の表示が行なえるように構成されている。
押下されたモード選択スイッチ2のモードに対応するす
べての数値、文字、記号、図形等を第1図乃至第3図に
示すように3つのキー5a、5b、5cによって展開表
示しており、ここでは1つのスイッチに対して最大18
個の表示が行なえるように構成されている。
メニュー展開表示スイッチ6は操作面の左下に配置され
、押下された主メニュー表示スイッチ5の表示内容を第
1図乃至第3図に示すように複数の表示スイッチ6aに
より1つずつ展開表示しており、ここでは1つの主メニ
ュー表示スイッチ5の最大表示数に対応する数、つまり
18個の表示スイッチ6aから構成されている。
、押下された主メニュー表示スイッチ5の表示内容を第
1図乃至第3図に示すように複数の表示スイッチ6aに
より1つずつ展開表示しており、ここでは1つの主メニ
ュー表示スイッチ5の最大表示数に対応する数、つまり
18個の表示スイッチ6aから構成されている。
ここで、主メニュー表示スイッチ5およびメニュー展開
表示スイッチ6に適用されて種々の情報を切換表示する
表示機能付押ボタンスイッチ4の構成について第4図に
基づき説明する。
表示スイッチ6に適用されて種々の情報を切換表示する
表示機能付押ボタンスイッチ4の構成について第4図に
基づき説明する。
表示機能付押ボタンスイッチ4は図示のようにスイッチ
本体8、光源9.液晶表示部10、ドライバ回路基板1
1.ケース12、ケースホルダ13、キャップ14を備
えて構成されている。
本体8、光源9.液晶表示部10、ドライバ回路基板1
1.ケース12、ケースホルダ13、キャップ14を備
えて構成されている。
スイッチ本体8は底部に複数の端子15が設けられ、こ
の端子15はスイッチ本体8内におけるスイッチ、光源
9、液晶表示部lOおよびドライバ回路基1’ff1l
lへの電源と信号ラインに用いられている。
の端子15はスイッチ本体8内におけるスイッチ、光源
9、液晶表示部lOおよびドライバ回路基1’ff1l
lへの電源と信号ラインに用いられている。
光源9にはLEDが用いられており、枠材I6に対向配
置された各LED9aはドライバ回路基板11に固定接
続され、端子15からの電源の供給によって各LED9
aから出射された光を拡散板17により拡散させて液晶
表示部10側に面発光している。
置された各LED9aはドライバ回路基板11に固定接
続され、端子15からの電源の供給によって各LED9
aから出射された光を拡散板17により拡散させて液晶
表示部10側に面発光している。
液晶表示部IOはコネクタ18を介してドライバ回路基
板11に接続され、このドライバ回路基板11によって
表示の制御が行なわれており、液晶表示部10に表示さ
れる内容は、その表示内容を選択するスイッチの押下に
より切換表示される。つまり、この実施例では主メニュ
ー表示スイッチ5の場合、モード選択スイッチ2の押下
によって該当するモードの切換表示がなされ、また、メ
ニュー展開表示スイッチ6の場合は主メニュー表示スイ
ッチ5の押下によって主メニュー表示スイッチ5に表示
された表示内容の1つが展開表示されるようになってい
る。
板11に接続され、このドライバ回路基板11によって
表示の制御が行なわれており、液晶表示部10に表示さ
れる内容は、その表示内容を選択するスイッチの押下に
より切換表示される。つまり、この実施例では主メニュ
ー表示スイッチ5の場合、モード選択スイッチ2の押下
によって該当するモードの切換表示がなされ、また、メ
ニュー展開表示スイッチ6の場合は主メニュー表示スイ
ッチ5の押下によって主メニュー表示スイッチ5に表示
された表示内容の1つが展開表示されるようになってい
る。
次に、第5図はキーボード装置における内部の具体的回
路構成を示している。
路構成を示している。
このキーボード装置は、コネクタ19を介して接続され
た複数のキースイッチ2.3および表示機能付押ボタン
スイッチ4からなるキーボード操作部l、主記憶回路2
0、表示部制御回路21、キーボードデイスプレィコン
トロール回路22、補助記憶回路23.主制御回路24
で構成されている。
た複数のキースイッチ2.3および表示機能付押ボタン
スイッチ4からなるキーボード操作部l、主記憶回路2
0、表示部制御回路21、キーボードデイスプレィコン
トロール回路22、補助記憶回路23.主制御回路24
で構成されている。
主配憶回路20はROMで構成され、各回路を駆動する
ためのプログラムや各キースイッチのデータ、表示用の
データが格納されている。
ためのプログラムや各キースイッチのデータ、表示用の
データが格納されている。
キーボードデイスプレィコントロール回路22は各キー
スイッチの状態を検出したり、モード選択スイッチ2に
おけるLED7の点灯・消灯の制御を行なったり、さら
には表示機能付押ボタンスイッチ4の光源9の発光駆動
を制御している。
スイッチの状態を検出したり、モード選択スイッチ2に
おけるLED7の点灯・消灯の制御を行なったり、さら
には表示機能付押ボタンスイッチ4の光源9の発光駆動
を制御している。
主制御回路24はキーボードデイスプレィコントロール
回路22に記憶されたキースイッチの状態を示すデータ
に基づいて主記憶回路20または補助記憶回路23から
キーデータに対応する表示データを読み出して表示部制
御回路21に書き込んでいる。また、主制御回路24は
外部機器25であるパソコンやコンピュータ等へ各スイ
ッチの押下情報に対応するデータを出力している。
回路22に記憶されたキースイッチの状態を示すデータ
に基づいて主記憶回路20または補助記憶回路23から
キーデータに対応する表示データを読み出して表示部制
御回路21に書き込んでいる。また、主制御回路24は
外部機器25であるパソコンやコンピュータ等へ各スイ
ッチの押下情報に対応するデータを出力している。
表示部制御回路21は主記憶回路20より書き込まれた
表示データを表示機能付押ボタンスイッチ4へ出力して
いる。
表示データを表示機能付押ボタンスイッチ4へ出力して
いる。
補助記憶回路23はRAM23aおよびE”PROM2
3b等によって構成され、RA M 23 aは主記憶
回路20の拡張エリアとして用いられる。また、E”
PROM23bはユーザが独自に表示パターンを設定し
て記憶できる可変エリアとなっており、モード選択スイ
ッチ2の「特殊コードJ2eが押下された場合に、この
E” PROM23bに記憶されたデータが主制御回路
24によって読み出され、このデータに基づいて各キー
スイッチが制御されるようになっている。この結果、ユ
ーザは独自の表示パターンをE” PROM23bに設
定記憶させることにより、自分に適応した専用のキーボ
ード装置を構成することができる。
3b等によって構成され、RA M 23 aは主記憶
回路20の拡張エリアとして用いられる。また、E”
PROM23bはユーザが独自に表示パターンを設定し
て記憶できる可変エリアとなっており、モード選択スイ
ッチ2の「特殊コードJ2eが押下された場合に、この
E” PROM23bに記憶されたデータが主制御回路
24によって読み出され、このデータに基づいて各キー
スイッチが制御されるようになっている。この結果、ユ
ーザは独自の表示パターンをE” PROM23bに設
定記憶させることにより、自分に適応した専用のキーボ
ード装置を構成することができる。
次に、上述した構成によるキーボード装置の動作として
、「英文字」の中からrR」を選択表示する場合を例に
とって説明する。
、「英文字」の中からrR」を選択表示する場合を例に
とって説明する。
まず、モード選択スイッチ2における「英文字」のスイ
ッチ2aを押下すると、このスイッチ2aの押下による
信号はキーボードデイスプレィコントロール回路22に
よって検出され、この結果は主制御回路24に押下情報
として読み出される。このとき、主制御回路24は押下
情報に基づいてモード選択スイッチ2のLED7を点灯
制御し、また、主記憶回路20から押下されたモード選
択スイッチ2に該当する英文字データを読み出す、この
読み出された表示データは表示部制御回路21に書き込
まれ、表示部制御回路21が書き込まれたデータを3つ
の主メニュー表示スイッチ5に出力して英文字データを
展開表示する。そして、主メニュー表示スイッチ5に表
示された内容を見てrRJが表示された左側の主メニュ
ー表示スイッチ5aを押下すると、この押下情報はキー
ボードデイスプレィコントロール回路22によって検出
された後、その内容は主制御回路24に読み出される。
ッチ2aを押下すると、このスイッチ2aの押下による
信号はキーボードデイスプレィコントロール回路22に
よって検出され、この結果は主制御回路24に押下情報
として読み出される。このとき、主制御回路24は押下
情報に基づいてモード選択スイッチ2のLED7を点灯
制御し、また、主記憶回路20から押下されたモード選
択スイッチ2に該当する英文字データを読み出す、この
読み出された表示データは表示部制御回路21に書き込
まれ、表示部制御回路21が書き込まれたデータを3つ
の主メニュー表示スイッチ5に出力して英文字データを
展開表示する。そして、主メニュー表示スイッチ5に表
示された内容を見てrRJが表示された左側の主メニュ
ー表示スイッチ5aを押下すると、この押下情報はキー
ボードデイスプレィコントロール回路22によって検出
された後、その内容は主制御回路24に読み出される。
主制御回路24はこの押下情報に基づいて主記憶回路2
0から押下された主メニュー表示スイッチ5に表示され
たメニューに対応するデータを読み出し、18個のメニ
ュー展開表示スイッチ6に出力して1つのスイッチ6a
に対して1つずつメニューを展開表示する。このとき、
データの表示がなされていないスイッチ6aに対しては
、キーボードデイスプレィコントロール回路22の制御
によって光源9への電源供給が中断されて消灯し、表示
面が暗(なることにより誤操作の防止が図れる。また、
消灯機能を有することにより点滅動作も可能になる。こ
の状態で、rRJが表示されたメニュー展開表示スイッ
チ6aを押下すると、この押下情報がキーボードデイス
プレィコントロール回路22に検出されて主制御回路2
4に読み出され、さらにこのデータは外部機器25であ
るコンビエータ等に出力されて押下されたスイッチに対
応する表示がなされる。
0から押下された主メニュー表示スイッチ5に表示され
たメニューに対応するデータを読み出し、18個のメニ
ュー展開表示スイッチ6に出力して1つのスイッチ6a
に対して1つずつメニューを展開表示する。このとき、
データの表示がなされていないスイッチ6aに対しては
、キーボードデイスプレィコントロール回路22の制御
によって光源9への電源供給が中断されて消灯し、表示
面が暗(なることにより誤操作の防止が図れる。また、
消灯機能を有することにより点滅動作も可能になる。こ
の状態で、rRJが表示されたメニュー展開表示スイッ
チ6aを押下すると、この押下情報がキーボードデイス
プレィコントロール回路22に検出されて主制御回路2
4に読み出され、さらにこのデータは外部機器25であ
るコンビエータ等に出力されて押下されたスイッチに対
応する表示がなされる。
ここで、モードの変更を行なう場合には、モード選択ス
イッチ2の中から該当するスイッチを押下することによ
り、3つの主メニュー表示スイッチ5の表示面上にモー
ド選択スイッチ2のモード情報が展開表示される。
イッチ2の中から該当するスイッチを押下することによ
り、3つの主メニュー表示スイッチ5の表示面上にモー
ド選択スイッチ2のモード情報が展開表示される。
征って、上述した実施例のキーボード装置は、各モード
の情報をキー人力する場合、人力したいモードのモード
選択スイッチ2を押下すると、そのモード情報が3つの
主メニュー表示スイッチ5に見出し的に展開表示され、
さらに主メニュー表示スイッチ5の何れかを押下すると
、この押下されたスイッチ5のメニューが18個のメニ
ュー展開表示スイッチ6の表示面上にさらに細かく展開
表示されるので、キーボードに不慣れな小学生や高齢者
が使用した場合でも、押下するキースイッチを捜し出す
のに手間を要することな(手軽に操作することができる
。
の情報をキー人力する場合、人力したいモードのモード
選択スイッチ2を押下すると、そのモード情報が3つの
主メニュー表示スイッチ5に見出し的に展開表示され、
さらに主メニュー表示スイッチ5の何れかを押下すると
、この押下されたスイッチ5のメニューが18個のメニ
ュー展開表示スイッチ6の表示面上にさらに細かく展開
表示されるので、キーボードに不慣れな小学生や高齢者
が使用した場合でも、押下するキースイッチを捜し出す
のに手間を要することな(手軽に操作することができる
。
また、このようにキーボードの操作面に配設された複数
のキースイッチの一部に表示機能を有する表示機能付押
ボタンスイッチを用いたので、従来のキーボードに比べ
てキースイッチの数を低減することができる。
のキースイッチの一部に表示機能を有する表示機能付押
ボタンスイッチを用いたので、従来のキーボードに比べ
てキースイッチの数を低減することができる。
ところで、上述した実施例では、LEDを光源とするバ
ックライト付液晶表示部を備えた表示機能付押ボタンス
イッチ4を例にとって説明したが、絵や文字等の表示機
能を備えた他のスイッチを用いるようにしてもよい。
ックライト付液晶表示部を備えた表示機能付押ボタンス
イッチ4を例にとって説明したが、絵や文字等の表示機
能を備えた他のスイッチを用いるようにしてもよい。
また、数値、文字、記号等のメニューを表示するスイッ
チ(主メニュー表示スイッチ5)と、このスイッチの表
示内容をさらに複数に展開して表示するスイッチ(メニ
ュー展開表示スイッチ6)に表示機能を有するスイッチ
を適用したが、この他のキースイッチもこの種の表示機
能を有するスイッチで構成してもよい0例えば、「英文
字」。
チ(主メニュー表示スイッチ5)と、このスイッチの表
示内容をさらに複数に展開して表示するスイッチ(メニ
ュー展開表示スイッチ6)に表示機能を有するスイッチ
を適用したが、この他のキースイッチもこの種の表示機
能を有するスイッチで構成してもよい0例えば、「英文
字」。
「数値記号」、「カナ文字」、「グラフ文字」。
「特殊コード」、「ワープロ」等のモードを選択するス
イッチに適用してもよい。
イッチに適用してもよい。
さらに、上述した実施例において、メニュー展開表示ス
イッチ6に展開表示されるメニューはユーザが操作しや
すいように規則的になされているが、必ずしも規則的に
表示する必要はなく、ユーザが操作しやすいようにその
表示パターンを予め主記憶回路20や補助記憶回路23
に設定記憶させておくこともできる。
イッチ6に展開表示されるメニューはユーザが操作しや
すいように規則的になされているが、必ずしも規則的に
表示する必要はなく、ユーザが操作しやすいようにその
表示パターンを予め主記憶回路20や補助記憶回路23
に設定記憶させておくこともできる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によるキーボード装置は、
操作面に複数配設されたキースイッチの少なくとも一部
が切換表示の機能を有するスイッチで構成されているの
で、従来より使用されているキーボードに比べてそのキ
ースイッチの数を必要最小限に抑えて構成することがで
きる。
操作面に複数配設されたキースイッチの少なくとも一部
が切換表示の機能を有するスイッチで構成されているの
で、従来より使用されているキーボードに比べてそのキ
ースイッチの数を必要最小限に抑えて構成することがで
きる。
また、数値、英文字、記号などの各メニュー毎の情報が
見出し的にすべて主メニュー表示スイッチに表示される
とともに、これらのメニュー情報はメニュー展開表示ス
イッチによってさらに複数に展開して表示される構成な
ので、キーボードに不慣れな小学生や高齢者でも押下す
るキースイッチを捜し出すのに手間を要することなく手
軽に操作することができる。
見出し的にすべて主メニュー表示スイッチに表示される
とともに、これらのメニュー情報はメニュー展開表示ス
イッチによってさらに複数に展開して表示される構成な
ので、キーボードに不慣れな小学生や高齢者でも押下す
るキースイッチを捜し出すのに手間を要することなく手
軽に操作することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるキーボード装置の一実施例を示す
平面図、第2図および第3図は他の表示状態を示す平面
図、第4図は本発明によるキーボード装置に適用されて
種々の情報を切換表示する表示機能付押ボタンスイッチ
の分解斜視図、第5図は装置における内部の具体的回路
構成を示す図である。 2・・・モード選択スイッチ、4・・−表示機能付押ボ
タンスイッチ、5・・・主メニュー表示スイッチ。 6・・・メニュー展開表示スイッチ。
平面図、第2図および第3図は他の表示状態を示す平面
図、第4図は本発明によるキーボード装置に適用されて
種々の情報を切換表示する表示機能付押ボタンスイッチ
の分解斜視図、第5図は装置における内部の具体的回路
構成を示す図である。 2・・・モード選択スイッチ、4・・−表示機能付押ボ
タンスイッチ、5・・・主メニュー表示スイッチ。 6・・・メニュー展開表示スイッチ。
Claims (2)
- (1)操作面に複数配設されたキースイッチの少なくと
も一部が切換表示の機能を有するスイッチで構成されて
いることを特徴とするキーボード装置。 - (2)数値、文字、記号、図形等の情報を表示する少な
くとも1つ以上の主メニュー表示スイッチと、該主メニ
ュー表示スイッチによる表示内容を個々に展開して表示
する複数のメニュー展開表示スイッチとを備えたことを
特徴とするキーボード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1282897A JPH03147009A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | キーボード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1282897A JPH03147009A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | キーボード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147009A true JPH03147009A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17658522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1282897A Pending JPH03147009A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | キーボード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03147009A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52115627A (en) * | 1976-03-24 | 1977-09-28 | Sharp Corp | Input device |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP1282897A patent/JPH03147009A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52115627A (en) * | 1976-03-24 | 1977-09-28 | Sharp Corp | Input device |
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