JPH03147043A - Cpuバス拡張回路 - Google Patents

Cpuバス拡張回路

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JPH03147043A
JPH03147043A JP1286474A JP28647489A JPH03147043A JP H03147043 A JPH03147043 A JP H03147043A JP 1286474 A JP1286474 A JP 1286474A JP 28647489 A JP28647489 A JP 28647489A JP H03147043 A JPH03147043 A JP H03147043A
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JP
Japan
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bus
receiver
driver
data
board
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Pending
Application number
JP1286474A
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English (en)
Inventor
Seishi Miyata
晴司 宮田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 制御板とランダムアクセスメモリ板との間のCpuバス
の拡張回路に関し、 ランダムアクセスメモリ板の挿入と離脱時において、C
PUの暴走が発生しない回路を提供することを目的とし
、 システムの制御を司る中央処理部とデータの授受を行う
第一のバスデータ送受信手段を有せる第一バスドライバ
/レシーバを具備した制御板と、データを格納するラン
ダムアクセスメモリとデータの授受を行う第二のバスデ
ータ送受信手段を有せる第二バスドライバ/レシーバを
具備したランダムアクセスメモリ板との間にてCPUバ
スの拡張を行うものにおいて、前記ランダムアクセスメ
モリ板の内部に、前記ランダムアクセスメモリ板の挿入
および離脱時の電圧変動を監視してアラーム信号を生成
して分岐出力し、一方の該アラーム信号を前記第二のバ
スデータ送受信手段に入力して「閉」にする制御を行う
電圧監視手段と、前記第二バスドライバ/レシーバの内
部に、前記電圧監視手段の出力を入力して送出する監視
信号送出手段と、前記監視信号送出手段の出力を入力し
て前記第一のバスデータ送受信手段を「閉」にする制御
を行う監視信号受信手段とを設け、前記ランダムアクセ
スメモリ板の挿入と離脱時の電圧変動を監視して、異常
の際はCPUバスを切り離して中央処理部の暴走を防止
するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CPUバスの拡張回路に関する。
〔従来の技術〕
第4図はcpuバス拡張の動作を示す図であり、特に所
望の装置間で通信を行うためのCPUバスの拡張の説明
図である。図中、50は端末間のデータ授受の制御を行
うデータ伝送装置であり、例えばシステムを制御を司る
制御板10と制御板10からの制御データを記憶するラ
ンダムアクセスメモリ板20(以下RAM板20と称す
)および伝送データ授受のインタフェースとなる第一デ
ータ伝送プリント板40−1〜第nデータ伝送プリント
板40−n等よりなっている。そしてこの制御板10と
RAM板2板上0一データ伝送プリント板40−1〜第
nデータ伝送プリント板40−nとの間では、中央処理
装置バス(以下CPUバスと称す)を構成するデータバ
ス31とアドレスバス32とを介して接続されており、
CPUバスの情報である制御データはデータバス31を
介して、また制御データの格納番地のアドレスデータは
アドレスバス32を介して伝送される。
また60−1と60−nは、第一データ伝送プリント板
401に直接された端末Aおよび第nデータ伝送プリン
ト仮40−nに対し回線を介し接続された端末Nである
。そしてこの囮[i11反10はCP Ullを、また
RAM板2板上0AM21を具備している。
成る端末A60〜1と成る端末N60−nとの間でデー
タ授受を行いたい時は、制御板10はCPUIIの制御
のちとに制御データとアドレスデータの両データをデー
タバス31およびアドレスバス32を介して送出し、送
受信を行う装置の間でのデータ伝送先および通信方法の
決定が行われる。いわゆるデータ伝送の設定によるバス
拡張を行われて所望の対向通信装置間である例えば端末
A60−1と端末N60−nとの間でCPUバスが開か
れて接続される。
第3図は従来の一実施例の構成を示す図であり、従来の
CPUバス拡張を制御板10とRAM板2板上0う例を
示している。図中、10は制御板であり、装置の制御を
司るc P Ullとデータ送受のインタフェースとな
る第一バスドライバ/レシーバ12よりなっており、か
つこの第一バスドライバ/レシーバ12は、双方向バス
ドライバ/レシーバ12aと第一ドライバ12bと第二
ドライバ12cよりなっている。なお20はRAM板で
あり、データの送受インタフェースとなる第二バスドラ
イバ/レシーバ22と装置間のデータ伝送の設定内容や
アラーム情報等を格納するRAM21と該RAM21の
書き込みと読みだしのタイミングを決めるタイミング生
成部23よりなっており、かつこの第二バスドライバ/
レシーバ22は、双方向バスドライバ/レシーバ22a
 ト第一レシーバ22bと第二レシーバ22cヨリなっ
ている。そして制御板10とRAM板2板上0および制
御板10とRAM板2板上0れぞれの内部は、CPUバ
スを形成するデータバス3Iおよびアドレスバス32を
介して接続されている。
このような構成をもつ制御板10とRAlv120との
間でバス拡張を行うときは、CP UllはRAM21
との間で制御データと書き込みアドレスデータ及び書き
込み/読みだしのタイミングをとるクロック信号とRA
M21を読みだしまたは書き込み状態に制御を行う読み
だし/書き込み信号(R/W信号)の授受を行う。
例えばCPUIIからRAM21への書き込み動作のと
き、制御データはCPUII→データバス31→双方向
バスドライバ/レシーバ12a→データバス31→双方
向バスドライバ/レシーバ22a−データバス31を通
りRAM21に加えられる。またアドレスデータは、C
PUII→アドレスバス32→第一ドライバ12b→ア
ドレスバス32−第一レシーバ22b−アドレスバス3
2を通り同様にRAM21に加えられる。更にクロック
信号とR/W信号は、CPU11から双方向バスドライ
バ/レシーバ12aと第二ドライバ12cに送られる。
双方向バスドライバ/レシーバ12aは、このクロック
信号とR/W信号を入力して、双方向バスドライバ/レ
シーバ12aを書き込み側または読みだし方向に切り換
える。
また第二ドライバ12cに送られたクロック信号とR/
W信号は、第二レシーバ22cを通りタイミング生成部
23に加えられて書き込み可能信号(ライ)ENB信号
)を生成してRAM21に加えられる。
このようにして制御板10とRAM板20の間でCPU
バス拡張が行われる。またRAM21からCPU11へ
の読みだしする時は、双方向バスドライバ/レシーバ1
2aにはCPUIIからのクロック信号とR/W信号を
加えられて読みだし方向に切り換えられ、またタイミン
グ生成部23は読みだし可能信号(以下ライトENB信
号と称す)を出力してRAM21に加え、該RAM21
に格納されていたデータは上記と逆方向にデータバス3
1およびアドレスバス32上を伝送してCPUIIに送
出し、制御板lOとRAM板20の間でCPUバス拡張
が行われる。
即ちCPUIIからRAM21へのCPUバス拡張の書
き込み順序動作は、 ■ CPUIIからデータバス31に制御データを、ま
たアドレスバス32にアドレスデータを出力すると共に
、クロック信号およびR/W信号を書き込みに設定した
書き込み信号をそれぞれ出力する。
■ 制御データとアドレスデータはRAM21に加えら
れ、またタイミング生成部23からはライトENB信号
がRAM21に出力される。
■ 従って、RAM21は書き込み可能状態となり、C
PUIIからの制御データはアドレスデータが指定する
アドレスに格納される。
また逆にCPUIIからRAM21へのCPUバス拡張
の読みだし順序動作は、 ■ CPU11は、アドレスデータをアドレスバス32
に、またクロック信号および読みだし信号をRAM21
に向けて出力する。
■ 従ってタイミング生成部23からはり−ドENB信
号とアドレスデータがRAM21に加えられ、アドレス
データが指定するアドレスから制御データを読みだしC
PU11へ送出される。
上記のようなCPUバス拡張を行う装置において、例え
ばRAM板20の挿入または離脱により外部からの電源
が切断したような場合、RAM板20に印加される直流
電圧に変化を生じ、従って各回路に使用されている半導
体集積回路に誤動作が発生してCPUバス拡張に影響を
与える。即ち、(1)RAM板20が書き込み状態にあ
るときRAM板20に誤ったデータが一端は書き込まれ
るという状態が発生する。しかし電源電圧の安定時に初
期設定が行われ、装置の運用に影響は与えない。
(2)RAM板20が読みだし状態にあるときRAM板
20から誤ったデータが出力され、制御板10が誤った
データを読み込むためCPUIIは暴走するようになる
従って電源無切断の連続運用の装置では、このRAM板
20の挿入と離脱においてもCPUバス拡張の際に、こ
のような影響がなく動作する回路が必要となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、CPUがRAM板のアクセス中にRAM板を挿
入した時、cpuが暴走するという問題がある。
本発明は、ランダムアクセスメモリ板の挿入と離脱時に
おいて、CPUの暴走が発生しない回路を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段〕 本発明では、システムの制御を司る中央処理部11とデ
ータの授受を行う第一のバスデータ送受信手段12−1
を有せる第一バスドライバ/レシーバ12を具備した制
御板10と、データを格納するランダムアクセスメモリ
2Iとデータの授受を行う第二のバスデータ送受信手段
22−1を有せる第二バスドライバ/レシーバ22を具
備したランダムアクセスメモリ板20との間にてCPU
バス30の拡張を行うものにおいて、前記ランダムアク
セスメモリ板20の内部に、前記ランダムアクセスメモ
リ板20の挿入および離脱時の電圧変動を監視してアラ
ーム信号を生成して分岐出力し、一方の該アラーム信号
を前記第二のバスデータ送受信手段22−1に入力して
「閉」にする制御を行う電圧監視手段24と、前記第二
バスドライバ/レシーバ22の内部に、前記電圧監視手
段24の出力を入力して送出する監視信号送出手段22
−2と、前記監視信号送出手段22−2の出力を入力し
て前記第一のバスデータ送受信手段12Iを「閉」にす
る制御を行う監視信号受信手段122とを設け、前記ラ
ンダムアクセスメモリ板20の挿入と離脱時の電圧変動
を監視して、異常の際はcpuバス30を切り離して中
央処理部11の暴走を防止するように構成するものであ
る。
〔作 用〕
本発明では第1図に示すように、ランダムアクセスメモ
リ板20が挿入されていない場合は、すべての第一バス
ドライバ/レシーバ12と第二バスドライバ/レシーバ
22を閉じられてCP[Jバス30への影響を無くして
いる。またランダムアクセスメモリ板20が挿入された
時は、ランダムアクセスメモリ板20の直流印加電圧が
安定した後は電圧監視手段24の出力により第一ハスド
ライム/レシーバ12と第二バスドライバ/レシーバ2
2が開放されるようにしている。
従って、ランダムアクセスメモリ板20の挿入によるC
PUバスへの影響が無くなる為、CPUの暴走を防止す
る事が可能となる。
〔実 施 例〕
第2図は本発明の一実施例の回路構成を示す図である。
図中、10は制御板であり、CPUIIと第一バスドラ
イバ/レジ−バエ2よりなっている。なおこの第一バス
ドライバ/レシーバ12は、双方向バスドライバ/レシ
ーバ12a と第一ドライバ12b。
と第二ドライバ12cを具備している。また20はRA
M板であり、第二バスドライバ/レシーバ22と制御デ
ータを記憶するR A M21とRA M21の書き込
みと読みだしのタイミングを決めるタイミング生成部2
3よりなっている。なおこの第二バスドライバ/レシー
バ22は、双方向バスドライバ/レシーバ22a と第
一レシーバ22bと第二レシーバ22cとを具備し、更
に制御板IOとRAM板200問および制御板10とR
AM板20の内部は、データバス31およびアドレスバ
ス32を介して接続されている。
なおここまでは前記第3図および第4図と同一の構成で
あり同一の動作をとる。即ちCP UllがRAM板2
0との間でバス拡張を行うときは、制御データと書き込
みアドレスデータ及び書き込み/読みだしのタイミング
をとるクロック信号とRAM21を読みだしまたは書き
込み状態に制御するり−ド/ライト信号(R/W信号)
の授受がCPUIIとRAM板20との間で行われてC
PUバス拡張が実行されることは前記従来例の第3図お
よび第4図の通りである。
本発明では、第一バスドライバ/レシーバ12の内部に
監視信号受信手段12−2に対応した第一レシーバ12
dヲ設け、また第二バスドライバ/レシーバ22の内部
には監視信号送出手段22−2に対応した第一ドライバ
22dを設け、更に電圧監視手段24に対応した電圧監
視部24aをRAM板20の内部に直接に設けている。
本発明では、電圧監視部24aに例えば外部からの直流
電圧+5■が印加されており、この直流電圧+5vが安
定電圧に達するまでの間は“旧gh ’レベルとなりま
た直流電圧+5■が安定電圧に達すると゛LoW’レベ
ルに転する信号Aを出力する。
この信号Aは第二バスドライバ/レシーバ22に入力し
て分岐され、一方の信号Aは、双方向バスドライバ/レ
シーバ22aと第一レシーバ12bと第二レシーバ22
cに加えられ、また他の一つは第一ドライバ22dに入
力される。この信号Aが“旧ghlとなるとき、即ち直
流電圧+5Vが安定電圧に達していない時は、“旧gh
 ’レベルの信号Aは第一ドライバ22dを介し第一レ
シーバ12dに送られ、双方向バスドライバ/レシーバ
12aと第一ドライバ12bと第二ドライバ12cを閉
じて第一バスドライバ/レシーバ12を「閉」にする。
更に他の一方の信号Aは、第二バスドライバ/レシーバ
22の双方向バスドライバ/レシーバ22aと第一レシ
ーバ12bと第二レシーバ22cを「閉」にする。この
結果、CPUIIの制御による制御板IOからRAM板
20への制御データの書き込みおよびCPUIIの制御
によるRAM板20から制御データへの制御データの読
みだしは停止され、CPUバス拡張は行われない。
つぎに電源電圧が安定して直流電圧が+5Vに達すると
、信号Aは゛Low’レベルになって第一バスドライバ
/レシーバ12および第二バスドライバ/レシーバ22
は「開」になり、CPUIIの制御による制御板10か
らRAM板20への制御データの書き込みおよびCP 
Ullの制御によるRAM板20から制御データへの制
御データの読みだしは開始されてバス拡張が正常に行わ
れる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれば、RAM
板の挿入時および離脱時にもCPUバスへの影響をなく
し、従って挿入時および離脱時によるCPUの暴走を防
止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成を示す図、 第2図は本発明の一実施例の構成を示す図、第3図は従
来の一実施例の構成を示す図、第4図はCPUバス拡張
の動作を示す図、である。 図において、 10は制御板、 11は中央処理部(CP U)、 12ハ第−バスドライバ/レシーバ、 12−1は第一のバスデータ送受信手段、12−2は監
視信号受信手段、 20はランダムアクセスメモリ板(RAM板)、21は
ランダムアクセスメモリ (RAM)、22は第二バス
ドライバ/レシーバ、 22−1は第二のバスデータ送受信手段、22−2は監
視信号送出手段、 24は電圧監視手段、 30はCPUバス、 を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 システムの制御を司る中央処理部(11)とデータの授
    受を行う第一のバスデータ送受信手段(12−1)を有
    せる第一バスドライバ/レシーバ(12)を具備した制
    御板(10)と、データを格納するランダムアクセスメ
    モリ(21)とデータの授受を行う第二のバスデータ送
    受信手段(22−1)を有せる第二バスドライバ/レシ
    ーバ(22)を具備したランダムアクセスメモリ板(2
    0)との間にてCPUバス(30)の拡張を行うものに
    おいて、 前記ランダムアクセスメモリ板(20)の内部に、前記
    ランダムアクセスメモリ板(20)の挿入および離脱時
    の電圧変動を監視してアラーム信号を生成して分岐出力
    し、一方の該アラーム信号を前記第二のバスデータ送受
    信手段(22−1)に入力して「閉」にする制御を行う
    電圧監視手段(24)と、前記第二バスドライバ/レシ
    ーバ(22)の内部に、前記電圧監視手段(24)の出
    力を入力して送出する監視信号送出手段(22−2)と
    、 前記監視信号送出手段(22−2)の出力を入力して前
    記第一のバスデータ送受信手段(12−1)を「閉」に
    する制御を行う監視信号受信手段(12−2)とを設け
    、 前記ランダムアクセスメモリ板20の挿入と離脱時の電
    圧変動を監視して、異常の際はCPUバス(30)を切
    り離して中央処理部(11)の暴走を防止するようにし
    たことを特徴とするCPUバス拡張回路。
JP1286474A 1989-11-01 1989-11-01 Cpuバス拡張回路 Pending JPH03147043A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014155721A1 (ja) * 2013-03-29 2014-10-02 富士通株式会社 接続制御装置、情報処理装置、及び接続制御方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2014155721A1 (ja) * 2013-03-29 2014-10-02 富士通株式会社 接続制御装置、情報処理装置、及び接続制御方法
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