JPH03147095A - カップ式飲料自動販売機の販売口扉装置 - Google Patents
カップ式飲料自動販売機の販売口扉装置Info
- Publication number
- JPH03147095A JPH03147095A JP28661189A JP28661189A JPH03147095A JP H03147095 A JPH03147095 A JP H03147095A JP 28661189 A JP28661189 A JP 28661189A JP 28661189 A JP28661189 A JP 28661189A JP H03147095 A JPH03147095 A JP H03147095A
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- Japan
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- door
- rack
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- sales outlet
- vending
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- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、カップ式飲料自動販売機の販売口扉装置に関
する。
する。
(ロ)従来の技術
従来、前面に開閉自在な販売口扉を備えた販売口を設け
、この販売口内に販売指令に基づいて飲料カップを搬出
し、この搬出された飲料カップに飲料を供給して販売す
るカップ式飲料自動販売機では、閉扉方向にバネ付勢さ
れた販売口扉を手動で開扉し、販売口内の飲料カップを
取り出すようになっており、例えば実開昭62−443
76号公報に示されている。
、この販売口内に販売指令に基づいて飲料カップを搬出
し、この搬出された飲料カップに飲料を供給して販売す
るカップ式飲料自動販売機では、閉扉方向にバネ付勢さ
れた販売口扉を手動で開扉し、販売口内の飲料カップを
取り出すようになっており、例えば実開昭62−443
76号公報に示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従来のカップ式飲料自動販売機における販売口扉は、手
動により販売口扉を開いて販売口内の飲料カップを取り
出さなければならないため、複数の飲料カップを購入す
る場合や、片手がふさがっているときなどは大変不便で
ある。
動により販売口扉を開いて販売口内の飲料カップを取り
出さなければならないため、複数の飲料カップを購入す
る場合や、片手がふさがっているときなどは大変不便で
ある。
また、販売[1扉を自動的に開閉するように構成した場
合は、扉の閉止動作のタイミングによっては手が挟まれ
たり、あるいは取り出そうとする飲料カップに販売口扉
が当り、飲料を溢すなどの問題が生じるために、販売口
に手等が入っていないか監視するセンサーを多方向に設
けなければならず、複雑かつ高価となるとともに、飲料
カップへの飲料供給時に飛び跳ねる飲料によって、セン
サ・−が動作不良を生じ易い問題がある。
合は、扉の閉止動作のタイミングによっては手が挟まれ
たり、あるいは取り出そうとする飲料カップに販売口扉
が当り、飲料を溢すなどの問題が生じるために、販売口
に手等が入っていないか監視するセンサーを多方向に設
けなければならず、複雑かつ高価となるとともに、飲料
カップへの飲料供給時に飛び跳ねる飲料によって、セン
サ・−が動作不良を生じ易い問題がある。
本発明はこのようなことから、販売口内からの飲料カッ
プの取り出しが遅れた場合でも、手動にて開扉できると
ともに、手などを挾まれることなく自動的に販売口扉を
開閉することのできるカップ式飲料自動販売機の販売口
扉装置を提供するものである。
プの取り出しが遅れた場合でも、手動にて開扉できると
ともに、手などを挾まれることなく自動的に販売口扉を
開閉することのできるカップ式飲料自動販売機の販売口
扉装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、前面に開閉自在な販売口扉を備えた販売口を
設け、この販売口内に販売指令に基づいて飲料カップを
搬出し、この搬出された飲料カップに飲料を供給して販
売するカップ式飲料自動販売機において、前記販売口の
」−下部に対向して設けた扉支持レールと、この上下の
扉支持レールに支持されて左右方向に開閉移動可能に設
けるとともに閉扉方向にバネ付勢された前記販売口扉と
、上部の扉支持レールに沿って左右方向へ移動自在に設
けられ販売口扉を開く方向へ移動することにより販売口
扉を押圧可能に当接する駆動片を備えたラックと、開扉
指令に基づいて販売口扉を開く方向にラックを移動し閉
扉指令に基づいてランクを復帰移動する正逆転可能な駆
動モータと、ラックの所定位置への移動を検知して駆動
モータを停止する検知手段とを備えたものである。
設け、この販売口内に販売指令に基づいて飲料カップを
搬出し、この搬出された飲料カップに飲料を供給して販
売するカップ式飲料自動販売機において、前記販売口の
」−下部に対向して設けた扉支持レールと、この上下の
扉支持レールに支持されて左右方向に開閉移動可能に設
けるとともに閉扉方向にバネ付勢された前記販売口扉と
、上部の扉支持レールに沿って左右方向へ移動自在に設
けられ販売口扉を開く方向へ移動することにより販売口
扉を押圧可能に当接する駆動片を備えたラックと、開扉
指令に基づいて販売口扉を開く方向にラックを移動し閉
扉指令に基づいてランクを復帰移動する正逆転可能な駆
動モータと、ラックの所定位置への移動を検知して駆動
モータを停止する検知手段とを備えたものである。
(ホ)作用
かかる構成の本発明は、開扉指令に基づいて駆動モータ
が正転駆動しラックを販売口扉を開く方向に移動すると
、ラックの駆動片が販売口扉に当接して該販売口扉を開
扉方向に押圧する。この抑圧により販売日扉は販売口を
開放するとともに、ランクが販売口扉を開放した所定位
置に到達すると検知手段が動作して駆動モータを停止す
る。そして、閉扉指令に基づいて駆動モータが逆転駆動
し、ラックが所定位置に移動復帰すると、検知手段が動
作して駆動モータを停止する。このラックの復帰移動時
に販売口扉はバネ付勢によって閉扉状態に復帰するが、
ラックの復帰移動に追随する状態で復帰移動する。
が正転駆動しラックを販売口扉を開く方向に移動すると
、ラックの駆動片が販売口扉に当接して該販売口扉を開
扉方向に押圧する。この抑圧により販売日扉は販売口を
開放するとともに、ランクが販売口扉を開放した所定位
置に到達すると検知手段が動作して駆動モータを停止す
る。そして、閉扉指令に基づいて駆動モータが逆転駆動
し、ラックが所定位置に移動復帰すると、検知手段が動
作して駆動モータを停止する。このラックの復帰移動時
に販売口扉はバネ付勢によって閉扉状態に復帰するが、
ラックの復帰移動に追随する状態で復帰移動する。
(へ) 実施例
各図は本発明の実施例を示すもので、1は前面に開閉可
能な扉2を設けた力7ブ式自動販売機本体である。
能な扉2を設けた力7ブ式自動販売機本体である。
扉2の前面には、商品選択ボタン3を多数並設し、かつ
貨幣投入口4等を配設したコントロールパネル5を設け
るとともに、このコントロールパネル5の上下部には電
照看板部6を設け、更にコントロールパネル5の下部に
は、飲料カップCを取り出す販売ロアを設けている。
貨幣投入口4等を配設したコントロールパネル5を設け
るとともに、このコントロールパネル5の上下部には電
照看板部6を設け、更にコントロールパネル5の下部に
は、飲料カップCを取り出す販売ロアを設けている。
8は販売ロアを開閉する販売口扉であり、上部の裏面側
に設けた回動自在なローラ9を、販売ロアの上部縁に沿
って左右方向に延在設置した上部の扉支持レール11に
載置して吊り下げ支持されるとともに、下部の裏面側に
設けたガイド軸10を、販売ロアの下部縁に沿って左右
方向に延在設置した下部の扉支持レール12に挿入して
左右方向に移動自在に設けている。
に設けた回動自在なローラ9を、販売ロアの上部縁に沿
って左右方向に延在設置した上部の扉支持レール11に
載置して吊り下げ支持されるとともに、下部の裏面側に
設けたガイド軸10を、販売ロアの下部縁に沿って左右
方向に延在設置した下部の扉支持レール12に挿入して
左右方向に移動自在に設けている。
即ち、販売口扉8は、上部裏面の2ケ所に後方へ突出す
る支持片9Aを設けるとともに、この支持片9Aの下面
側にローラ9を回動自在に設け、かつ下部裏面の2ケ所
に後方へ突出して設けた支持片10Aの下面側に、下方
へ延出するガイド軸10を設けている。そして、上部の
ローラ9を上部の扉支持レール11に載置支持させるこ
とにより、該ローラ9は扉支持レール11の前後壁11
A、IIBと、底壁lICとにより左右方向に移動自在
に案内支持され、また下部のガイド軸lOを下部の扉支
持レール12のガイド孔12Aに挿入することにより、
該ガイド軸10はガイド孔12Aにて左右方向に移動自
在に案内支持されるようになっている。これにより、販
売口扉8は上下の扉支持レール11.12間に左右方向
移動自在に支持され、販売ロアを開閉可能となっている
。
る支持片9Aを設けるとともに、この支持片9Aの下面
側にローラ9を回動自在に設け、かつ下部裏面の2ケ所
に後方へ突出して設けた支持片10Aの下面側に、下方
へ延出するガイド軸10を設けている。そして、上部の
ローラ9を上部の扉支持レール11に載置支持させるこ
とにより、該ローラ9は扉支持レール11の前後壁11
A、IIBと、底壁lICとにより左右方向に移動自在
に案内支持され、また下部のガイド軸lOを下部の扉支
持レール12のガイド孔12Aに挿入することにより、
該ガイド軸10はガイド孔12Aにて左右方向に移動自
在に案内支持されるようになっている。これにより、販
売口扉8は上下の扉支持レール11.12間に左右方向
移動自在に支持され、販売ロアを開閉可能となっている
。
また、販売口扉8は裏面に後方へ延出する係止片13を
ネジ14にて螺着しており、この係止片13を取り付け
ることよって上方への移動を規制し、ローラ9及びガイ
ド軸10が上下の扉支持レール11.12から外れない
ようにしている。
ネジ14にて螺着しており、この係止片13を取り付け
ることよって上方への移動を規制し、ローラ9及びガイ
ド軸10が上下の扉支持レール11.12から外れない
ようにしている。
即ち、販売口扉8はローラ9と係止片13との間に、扉
支持レール11と後述するラックガイド部材15とを介
在するように構成し、販売口扉8が上方へ移動された場
合には、係止片13がラックガイド部材15に係止して
上方への移動を阻止し、ローラ9が扉支持レール11か
ら外れないようにしている。また係止片13には、販売
ロアを閉じる方向である閉扉方向に販売口扉8を付勢す
るバネ16を設けている。
支持レール11と後述するラックガイド部材15とを介
在するように構成し、販売口扉8が上方へ移動された場
合には、係止片13がラックガイド部材15に係止して
上方への移動を阻止し、ローラ9が扉支持レール11か
ら外れないようにしている。また係止片13には、販売
ロアを閉じる方向である閉扉方向に販売口扉8を付勢す
るバネ16を設けている。
ラックガイド部材15は、扉支持レール11の下面に沿
って延在して設けており、ラック17をスライド移動自
在に内設するとともに、ラック17の下面に延出して設
けた駆動片18を、移動可能に挿通する開口部19を下
面に開口し、かつラック17の歯部17Aに係合した駆
動歯車20が介在する開口部21を裏面に開口している
。
って延在して設けており、ラック17をスライド移動自
在に内設するとともに、ラック17の下面に延出して設
けた駆動片18を、移動可能に挿通する開口部19を下
面に開口し、かつラック17の歯部17Aに係合した駆
動歯車20が介在する開口部21を裏面に開口している
。
ラックガイド部材15に移動自在に内設されたラック1
7は、販売口扉8を開扉移動するに充分な移動可能寸法
を有して形成し、かつ裏面側に略全長に亘って歯部17
Aを設けて、駆動歯車20の正転あるいは逆転回動によ
り左右方向に移動自在になっている。そして販売口扉8
の開扉移動時に、ラック17の駆動片18が販売口扉8
の係止片13に当接するように対応位置させている。
7は、販売口扉8を開扉移動するに充分な移動可能寸法
を有して形成し、かつ裏面側に略全長に亘って歯部17
Aを設けて、駆動歯車20の正転あるいは逆転回動によ
り左右方向に移動自在になっている。そして販売口扉8
の開扉移動時に、ラック17の駆動片18が販売口扉8
の係止片13に当接するように対応位置させている。
22は減速機構23を介して駆動歯車20を正転あるい
は逆転する正逆転可能な駆動モータであり、開扉指令が
発生すると駆動歯車20を正転して販売口扉8を開く方
向にラック17を移動し、また閉扉指令が発生すると駆
動歯車20を逆転して、ラック17を移動復帰させるよ
うになっている。
は逆転する正逆転可能な駆動モータであり、開扉指令が
発生すると駆動歯車20を正転して販売口扉8を開く方
向にラック17を移動し、また閉扉指令が発生すると駆
動歯車20を逆転して、ラック17を移動復帰させるよ
うになっている。
開扉指令は、貨幣投入口4への所定貨幣の投入と商品選
択ボタン3の操作に基づき、販売ロア内のペンドステー
ジ24上に搬出された飲料カップCへの飲料供給が終了
すると発生し、また閉扉指令は、ペンドステージ24上
の飲料カップCが取り出されたことを、販売ロア内のカ
ップ検知装置25が検知すると発生するものである。
択ボタン3の操作に基づき、販売ロア内のペンドステー
ジ24上に搬出された飲料カップCへの飲料供給が終了
すると発生し、また閉扉指令は、ペンドステージ24上
の飲料カップCが取り出されたことを、販売ロア内のカ
ップ検知装置25が検知すると発生するものである。
26は開扉指令に基づく駆動モータ22の正転駆動によ
り、ラック17が販売口扉8を開放して所定位置へ到達
すると動作して、駆動モータ22を停止する検知手段と
しての検知センサであり、27は閉扉指令に基づく駆動
モータ22の逆転駆動により、ラック17が待機位置に
復帰すると動作して、駆動モータ22を停止する検知手
段としての検知センサである。
り、ラック17が販売口扉8を開放して所定位置へ到達
すると動作して、駆動モータ22を停止する検知手段と
しての検知センサであり、27は閉扉指令に基づく駆動
モータ22の逆転駆動により、ラック17が待機位置に
復帰すると動作して、駆動モータ22を停止する検知手
段としての検知センサである。
かかる構成による動作を説明する。
通常時は第2図に示すように、ラック17は一端部を検
知センサ27に対応位置し、他端部を駆動歯車20に対
応位置した所定の待機位置にあって、販売口扉8はバネ
16の弾性によって販売ロアを閉じた状態にある。
知センサ27に対応位置し、他端部を駆動歯車20に対
応位置した所定の待機位置にあって、販売口扉8はバネ
16の弾性によって販売ロアを閉じた状態にある。
ここで開扉指令が発生すると、駆動モータ22が駆動し
て駆動歯車20を正転し、この駆動歯車20の正転によ
り、ラック17が第2図において左方向へ移動を開始す
る。
て駆動歯車20を正転し、この駆動歯車20の正転によ
り、ラック17が第2図において左方向へ移動を開始す
る。
このラック17の移動開始後、ラック17の駆動片18
が販売口扉8の係止片13に当接係止するため、販売口
扉8はバネ16の弾性に抗して開扉方向である第2図に
おける左方向へ押圧移動される。
が販売口扉8の係止片13に当接係止するため、販売口
扉8はバネ16の弾性に抗して開扉方向である第2図に
おける左方向へ押圧移動される。
そして販売口扉8が販売ロアを開放する所定位置までラ
ック17が押圧移動すると、該ラック17の所定位置へ
の到達を検知センサ26が検知して駆動モータ22を停
止する。これにより販売口扉8は販売ロアを開放状態に
保持される。
ック17が押圧移動すると、該ラック17の所定位置へ
の到達を検知センサ26が検知して駆動モータ22を停
止する。これにより販売口扉8は販売ロアを開放状態に
保持される。
この開放状態時に、販売ロア内のペンドステージ24上
の飲料カップCが取り出されると、この取り出しをカッ
プ検知装置25が検知し、この検知に基づき閉扉指令が
発生して駆動モータ22が逆転駆動される。
の飲料カップCが取り出されると、この取り出しをカッ
プ検知装置25が検知し、この検知に基づき閉扉指令が
発生して駆動モータ22が逆転駆動される。
この駆動モータ22の逆転駆動により駆動歯車20が逆
転するため、ラック17は第2図において右方向へ復帰
移動される。このラック17の復帰移動により、販売口
扉8はバネ16の弾性力にて係止片13をラック17の
駆動片18に当接して追随する状態となり、ラック17
の復帰移動とともに閉扉移動する。従って、販売口扉8
の閉扉移動時に、手指あるいは飲料カップ等が販売口扉
8に当接することがあっても、この販売口扉8はバネ1
6の弾性によって閉扉移動しているため、このバネ16
の弾性力に抗して閉扉移動を阻止することができ、挟ま
れて怪我をするようなことがない。
転するため、ラック17は第2図において右方向へ復帰
移動される。このラック17の復帰移動により、販売口
扉8はバネ16の弾性力にて係止片13をラック17の
駆動片18に当接して追随する状態となり、ラック17
の復帰移動とともに閉扉移動する。従って、販売口扉8
の閉扉移動時に、手指あるいは飲料カップ等が販売口扉
8に当接することがあっても、この販売口扉8はバネ1
6の弾性によって閉扉移動しているため、このバネ16
の弾性力に抗して閉扉移動を阻止することができ、挟ま
れて怪我をするようなことがない。
そして販売口扉8が販売ロアを閉じ、その後間もなくし
てラック17が所定の待機位置へ到達復帰すると、検知
センサ27がラック17の復帰を検知し、駆動モータ2
2が停止される。
てラック17が所定の待機位置へ到達復帰すると、検知
センサ27がラック17の復帰を検知し、駆動モータ2
2が停止される。
(ト)発明の効果
本発明は上記したように構成したものであるから、片手
がふさがっている場合であっても飲料カップの取り出し
が容易にでき、また販売口内からの飲料カップのホリ出
しが遅れた場合でも、飲料を濡すことなく、かつ手指等
を挟まれることがなく、怪我を防止することができる等
の効果を奏す3、えりぶり2−晶 各図は本発明の実施例を示すものであり、第1図は販売
日部分の縦断側面図、第2図は第1図のA、A線断面図
、第3図は第1図のB−B線断面図、第4図は自動販売
機の斜視図である。
がふさがっている場合であっても飲料カップの取り出し
が容易にでき、また販売口内からの飲料カップのホリ出
しが遅れた場合でも、飲料を濡すことなく、かつ手指等
を挟まれることがなく、怪我を防止することができる等
の効果を奏す3、えりぶり2−晶 各図は本発明の実施例を示すものであり、第1図は販売
日部分の縦断側面図、第2図は第1図のA、A線断面図
、第3図は第1図のB−B線断面図、第4図は自動販売
機の斜視図である。
7・・・販売口、8・・・販売口扉、11.12・・・
扉支持レール、16・・・バネ、17・・・ラック、1
8・・・駆動片、22・・駆動モータ。
扉支持レール、16・・・バネ、17・・・ラック、1
8・・・駆動片、22・・駆動モータ。
Claims (1)
- 1、前面に開閉自在な販売口扉を備えた販売口を設け、
この販売口内に販売指令に基づいて飲料カップを搬出し
、この搬出された飲料カップに飲料を供給して販売する
カップ式飲料自動販売機において、前記販売口の上下部
に対向して設けた扉支持レールと、この上下の扉支持レ
ールに支持されて左右方向に開閉移動可能に設けるとと
もに閉扉方向にバネ付勢された前記販売口扉と、上部の
扉支持レールに沿って左右方向へ移動自在に設けられ販
売口扉を開く方向へ移動することにより販売口扉を押圧
可能に当接する駆動片を備えたラックと、開扉指令に基
づいて販売口扉を開く方向にラックを移動し閉扉指令に
基づいてラックを復帰移動する正逆転可能な駆動モータ
と、ラックの所定位置への移動を検知して駆動モータを
停止する検知手段とを備えたカップ式飲料自動販売機の
販売口扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28661189A JP2919504B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | カップ式飲料自動販売機の販売口扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28661189A JP2919504B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | カップ式飲料自動販売機の販売口扉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147095A true JPH03147095A (ja) | 1991-06-24 |
| JP2919504B2 JP2919504B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=17706654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28661189A Expired - Lifetime JP2919504B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | カップ式飲料自動販売機の販売口扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2919504B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10293881A (ja) * | 1997-02-24 | 1998-11-04 | Yutaka Kawaguchi | 自動販売機 |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP28661189A patent/JP2919504B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10293881A (ja) * | 1997-02-24 | 1998-11-04 | Yutaka Kawaguchi | 自動販売機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2919504B2 (ja) | 1999-07-12 |
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